2010年 09月 27日 ( 1 )

神頼みじゃなくて

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ついにケミカルチューンに手を出しましたよ。

追いつめられて。w
モノは左側の奴ですよ。わかっていると思いますが。w
ファインケミカルジャパンのFC-102 NEW TFEコートといいまして、いわゆる乾性皮膜潤滑剤というやつですな。焼き付けしなくてもフッ素コートができるというもの。同じような製品では和光ケミカルのバイダスドライが有名ですが、アレは高い。定価4,200円もする。値引きもあまりないですしね。それに比べてTFEコートは定価3,600円、実売2,700円ぐらいで手に入ります。性能・効果の優劣はわかりませんけどね。
どんなところに使うかというと、まずCA870のマガジン。ウチのCA870は例によってSIISのバイオBB弾との相性が最悪でして、マガジンの弾上がりがよろしくない。せっかく精密射撃に使えるぐらいの安定性があるのに、ちゃんとした弾が使えないため、射撃会デビューができないでいるのであります。・・・そのマガジンの弾上がり不良については戦民思想の主宰、wildey氏には「ちゃんとメンテしないからですよ。」と一蹴されておりますが。(汗
メンテはしているつもりなんですが、それでもちゃんと弾が上がってこないのでケミカルに頼ろうというわけでしてね。このTFEコートをマガジンの中のBB弾のルートに吹いてフッ素コーティングしようと目論んでおるわけでございます。これはBB弾そのものには潤滑剤が付着しないので、Hopの効きに影響がありません。
あと考えられるのは、エアガンのシリンダーやピストンヘッドあたりをコーティングして塗布するグリスやオイルの量を極限まで減らすとか。そのココロはというと、ピストンが圧縮した空気には微量ながらシリンダー内部のグリスやオイルが含まれている場合があって、それがHopパッキンに付着してHopのかかり方を不安定にするという説をwildey氏に聞きましてね。それだったらこういうケミカルでコーティングしちゃえば良いのではないかと考える次第。電動ガンはフルオートで撃つ場合も想定しなければならないので、あまり潤滑のタメのグリスやオイルを減らすのは気が引けますが、ポンプアクションやボルトアクションの場合はそんなに高回転・高速で使いませんのでグリスがほとんどなくても問題は少なさそう。

というわけで、いよいよ微に入り細に入り、小手先の小技の世界に入ってまいりました。w
by namatee_namatee | 2010-09-27 20:28 | survival game | Comments(8)