2006年 06月 01日 ( 1 )

喰うための道具(なま家版・その1)

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ネタが切れたよ。
ラードさんのブログにインスパイヤされて・・・とりあえず、手近にあったトランギアのメスティン(S)の中身をさらしてみます。初心者ですのでこれといってコダワリを感じさせるモノはありませぬ。見れば分かるとは思いますが、一応解説。

一番左から・・・

取っ手の付いた四角い弁当箱は「トランギア・メスティン」。トランギアの不思議な飯盒ですな。ウチの場合、このように食器の類の入れ物となっており飯盒として使われることはほとんどありません。

メスティンのフタに入っている丸いのは「トランギア・アルコールバーナーTR-B25」、ウチではおなじトランギアのストームクッカーという風防と一体で使うのですが、これは予備としてもっている方。つまりわたしはキャンプにアルコールバーナーを2個もっていっているんですね。2個あるとメインの方がふさがっているとき、ちょっと保温とかに便利です。

その隣のバッテンは「ODBOXオリジナルゴトク」。アルコールバーナーのゴトクです。2枚のチタン板を組み合わせてあり、分解した時は左下の白いサックみたいなモノに収めます。ぼうずさんに買ってきていただきました。ありがとうございました。

その上のついたては風除け、ウィンドシールドって奴ですな。アルコールバーナーは単体では風に極端に弱いので、風除けは絶対に必要です。これはラードさんにいただきました。ありがとうございました。

ゴトクの右側に並んでいるのは解説するまでも無い「しゃもじ」と「先割スプーン」と「お玉」。「しゃもじ」はご飯を炊いたときに使います。当たり前。スプーンで代用できそうですが、金属のコッフェルとスプーンがこすれると堪らない感触と音を発するのでこれはどうしてもはずせません。それに比べれば「お玉」はさほど必要性は無いような気もしますが、汁物をよそうのにはやっぱり便利。

ゴトクの下に見えるいくつか穴の開いた金属板は「パスタスケール(だったかな)」。この穴にスパゲッティを通して量の加減をします。これまたあってもなくてもどうでもよさそうなモノですが、今まで何回もパスタの分量を見誤って大変なことになった経験から、持ち歩くようにしてます。

これ以外の食器類としてはコッフェルというかストーブというか、表現が難しいストーブであるところのストームクッカー、あとはマグカップやシェラカップがあります。ストームクッカーはストーブと風防とコッフェルとケトルとまな板が一体になったものなんですが、なんか分かりづらいですね。これらは近いうちに、またネタが切れたら紹介しますので。
by namatee_namatee | 2006-06-01 20:25 | outdoor | Comments(4)