2006年 03月 17日 ( 1 )

実験してみる

トランギア・アルコールバーナーの活用について実験。

ゴトクを使えばかなり軽量なストーブとして使えるのでしょうが、板を組み合わせただけのゴトクでは風の影響が大きいと思われます。
どうも風にはてんでだらしないらしいです。>アルコールバーナー。
だからこそ、ストームクッカーがストームクッカーと名乗ることの意味があるのでしょう。

で以前、ぼうずさんに聞いた方法を試してみました。それはユニフレームのネイチャーストーブの中にアルコールバーナーを入れるという奴。高さ調節のためにトランギア純正のプリヒーターを使ってます。でもストームクッカーもバーナーと鍋・ヤカンの距離はかなりあるので、この調整は必要なかったかもしれません。
室温23度でヤカンは違う奴ですが、前回とほぼ同じ量の約600ccの水がこれまた前回とほぼ同じ8分で沸きました。燃料消費は今回の方が多い感じ。炎も1.5倍ぐらい大きくなりました。ネイチャーストーブのゴトクも赤熱しております。

結論としては、燃料消費・気温の差から考えるとストームクッカーの方が効率は良いと思われます。さすが純正。ネイチャーストーブは折りたためてコンパクトになるのと百スキや他のコッフェルが使えるのが魅力です。ストームクッカーは事実上、純正のクッカー専用ですんで。
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by namatee_namatee | 2006-03-17 20:36 | outdoor | Comments(0)