ホットハッチ

手元の自動車雑誌によると、どうもホットハッチが流行りつつあるとの事。
今、熱いのはVW POLO GTIあたり。手ごろなところではスズキのスイフト・スポーツとか。

わたしが車大好きだったはるか昔にも流行ったんですよ、このホットハッチってやつが。ボーイズレーサーとも言ったかな。

当時の代表的なモデルとしてはシティターボ(IとIIがありました。)とかスターレットとか。シビックSiとかCR-Xもありましたなぁ。マイナーなところではシャレード・ターボ(ホモロゲーションモデルの926ターボとかデトマソ版もあった)とかカルタス・ターボなど。しかし古いな、おい。

輸入車だとルノー5GTターボ(←これは買う寸前までいきました。)、プジョー205GTI、フィアット・ウノターボとリトモ・アバルト130TC(←これも買う寸前までいきました。)、VWゴルフGTI16Vあたりでしょうか。ゴルフは大人っぽ過ぎてボーイズレーサーという雰囲気は今ひとつでしたが。

ゴルフを除くと、こういったホットハッチは日本車も輸入車もどれもこれも野蛮な乗り物ばかりでした。小排気量で無理するわけですから、どこかに(乗り心地とか静粛性とか)しわ寄せが行くんでしょうねぇ。そういったバランスの悪いところを魅力的と思うのがへそ曲がりのホットハッチ乗りの心意気なんでしょう。わたしはもっとへそが曲がってましたので、そこからさらにもう一回ひねりを効かして、4WDのファミリアを選びました。今でこそ4WDは高性能車として認知されていますが、当時はまだまだ走り屋さん達の理解を得てなくて、そこがわたしの曲がったへそに強烈にアピールしたのでした。

大きな写真が無くてスミマセン。
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by namatee_namatee | 2006-03-13 20:36 | car | Comments(0)
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