疑惑

昨日はちょっと涼しくて助かったと思ったら(ry
図は先日の新潟ツーリングの域で立ち寄った「道の駅ばとう」にある「アイス工房武茂の郷」のアイス。大変美味しかったです。
暑い時にはかき氷やアイスとかに限りますな。風情とかそういうややこしい話じゃなくて、手っ取り早く体内から冷却するのに最適。特にかき氷は水分も補給できるので熱中症予防に効果ありと思います。暑苦しい迷彩服着て走り回るサバゲの時とか、この時期はあっというまにオーバーヒートしちゃいますけど、かき氷食べるとすぐに復活しますからね。惜しむらくはそういつも手に入るとは限らないことですな。>サバゲでかき氷

それはそれ。朝のうちにルネッサのチェックをしておりました。ルネッサのタンク容量は11Lだそうです。そしてリザーブが2.5L。ということは燃料コックが通常の位置(ON)でガス欠するまで走った上で給油すると8.5L入るはずです。ところがウチのルネッサちゃんときたら、200kmオーバー走った時に給油すると10Lぐらい入っちゃう。下手すると10.5Lとか入る。(汗
これは変です。リザーブが本来の役目を果たしているのかどうか疑惑。いきなり完全にガス欠は勘弁して欲しいところ。

というわけで、燃料コックからタンクへの配管をチェックしてみた次第。ツーリングの帰りで最後に給油してから120kmあまり走ったので、タンク内の残燃料もそんなにないはずなので、この手のチェックには良いタイミング。
まずはコックのONの位置へつながっているホースを抜いてみます。もちろんガソリンがダダ漏れになるので、とりあえず1.5Lのペットボトルで受ける。1本では足りずに500mlのをもう1本。w
2本目のペットボトルが一杯になって、もうペットボトルがないので適当なバケツに受けているとガソリンは出てこなくなりました。これでONの分の燃料はなくなったわけですね。走行状態だとするとガス欠で止まった状態。ここで燃料コックをRESERVEに切り替えるはず。では燃料コックのRESにつながっている方のホースを抜いてみると・・・ありゃ、ちゃんとガソリンが出てくる。ということはタンク側のRESERVEは機能しているんですね。適当なバケツに受けちゃったもんだから、RESERVEでどの位のガソリンが出てくるのかがわからなくなってしまったのは残念。感覚的には1Lぐらいだったような気がします。2.5Lはとてもないですね。
これはどういうわけか。リザーブが2.5Lという情報がガセなのか。あるいは年式他によって仕様が違うのか。謎です。

ルネッサの燃費はおよそ22-24km/Lといったところなので、あとは燃料コックの切り替え機能が正常に動作していれば(燃料コックは新品に交換済みなので大丈夫だと思われ)切り替えてから20km前後は走れるはず。なにはともあれ、これで一安心であります。

by namatee_namatee | 2019-08-17 21:34 | motorcycle | Comments(0)
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