葛藤

久々に登場。>DMC-GM5
しばらく放っておいたので、埃がたまっちゃいました。(汗

これのせいでコンデジのDC-LX100M2を買うか、レンズ(LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.)を買うか、その判断が難しくなっているのでございます。
DMC-GM5はもはや廃盤になって久しいわけですけど、極限まで小型化したミラーレス一眼というコンセプトは今だに秀逸。それで後継機がでなかったせいか、中古価格が意外なほど高い。これのような黒一色じゃない赤やグリーンのモデルだと中古美品で6万円近い。わたくしが購入した1年前は5万円ぐらいで、それでも高いと思ったのに、そこから1万円も上がるとは。みんな正気かよ。w

DMC-GM5の良さは軽量コンパクトだけじゃなくて画質も優れているのだそうで。GX8やG9を経験した身としては、言うほどの高画質か?と思わないでもないんですけど、このような図をみるとなるほどと思わないこともないような。この図、flickr経由のせいか、あるいはリサイズしたからか、やや解像度が下がってしまっているんですけど、それでもこんな小さいカメラでこの画質はなかなかと思わせます。おっと、色合いが微妙なのは車のウインドシールド越しだからです。あまりに見事な田舎道の眺めだったので、つい走りながら撮っちゃいました。w
要するにDMC-GM5は小さいのにレンズ交換ができてEVFも付いていて、カメラらしい要件はちゃんと押さえてあって、その上でよく撮れるカメラ。人気があるのもわかります。
だがしかし、いかんせん約5年前のカメラで、ちょっと時代遅れになってきた部分がなくもない。DC-LX100M2と比較すると、画質という点ではセンサーが古くて高感度では不利、ここ最近の流行りのローパスレスでもない。USB経由での充電も対応していない。売りのEVFも今となっては、付いているだけまし的な・・・まあ、それが憎めないキャラのもとなんでしょうけど、機能としてはやっぱり最新のモデルに劣ります。
軽量コンパクトで高画質、必要とする焦点距離をカバーするレンズ(このレンズがまた安っぽいのに文句ない写りという困ったちゃんでしてね。w)もある。カメラ関連に投資するというイベント全体として、すでにGM5があるのに最新ではあるものの似たような性能・コンセプトのDC-LX100M2に8万円を投じる是非は?と自分の心に問いかけると、判断に迷うというわけでございます。w

by namatee_namatee | 2019-08-01 21:49 | camera | Comments(0)
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