休日の過ごし方

見ての通り車弄り。昔はいっつもこんなことしてたんですけど、最近は面倒で面倒で。洗車も滅多にしなくなりましたなぁ。

ネットの情報によるとヴィヴィオのフロント周りはバンパーを外すところから始まるそうで、確かにこうするとラジエターはもちろんスーパーチャージャーやエキパイも手が届きますな。前回の時のようにヘッドライトのバルブを交換するためにヘッドライトユニットを取り外すのもこの状態で可能になります。
前にも書きましたけどバンパーの取り外しは別に難しくない。10mmのボックスと+のドライバーがあればO.K.ですし、変な角度とか手が入らない場所とかにネジがあるなんてこともなく、ごく真っ当に外れます。
ただ、ネジの数が多い。ウインカーとナンバーのネジも含めると14本ぐらい外さないといけません。あとウインカーとフォグランプの配線のコネクタが外れづらくてちょっと面倒くさい。まあ2回目なので慣れてきましたけどね。

で、何をしているのかというと、ヘッドライトに続いてフォグランプのバルブもLEDにしようとしているのであります。必須というわけではないのですけれども、ヘッドライトがLEDの白い色なのにフォグランプがハロゲンの黄色い光なのはどうも気になりまして、暇がある連休なのでLEDにしちゃいましょうということで。
LEDはまたしてもAmazonで買った怪しいシロモノ。H3対応の35W、2個セットで3,580円。安っ。w
取り付けは特に問題なく・・・いや、バルブの切り欠きの形状がフォグランプ側と違って加工が必要でしたね。ヴィヴィオのフォグランプのバルブには取り付け部分の関係で上側に丸い切り欠き、下側に角形の切り欠きが必要なわけですけど、LEDバルブは下側の角形の切り欠きの幅が狭くて入らない。なのでニッパーで切り取って広げる必要がありました。といっても、切り欠きを広げるというような繊細な加工ではなくて、切り欠きの深さの分まで下側を全部カットしちゃった。文字にするとわかりづらいけど物を見ればすぐにわかるような簡単な加工でした。

つつがなく交換作業は終了し、暗くなってきたのを見計らってフォグランプを点灯してみると・・・想像していたほど明るくなかった。w
眩しいけど明るくないというLEDの特徴そのもののような光り方。ヘッドライトの方ほどの差はなかったですね。とはいえ、元のハロゲンバルブよりはずっと明るいです。もともとヴィヴィオのフォグランプはごつい見た目に反してフォグランプというよりポジションランプ的な光り方で、本当に手前しか照らさないんですよ。レンズカットとか取り付けの角度とかがそういう風になっているんでしょう。っと遠くの方までビカーッと照らしたいなら、補助灯のユニット自体をドライビングランプかなにかに入れ替えないとダメでしょうし、そういうライトは使いどころが限られますのでこれはこれでありと思います。現状はヘッドライトの配光の関係で手前の方がちょっと暗いのをフォグランプで補う感じなので点けっぱなしにできます。そしてLED化でヘッドライトと同じ色合いになったのでまあまあ満足ではあります。

といった感じで、昔の車弄りを思い出すようなイベントでございました。

by namatee_namatee | 2019-05-03 23:00 | car | Comments(0)
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