ブランド

本日は4月17日、言わずと知れた「シイナ教」の祭日でございます。熱心な在家信者であるわたくしとしは、午後4時17分に椎名さんの末長い活躍をお祈りしました。3日後にはライブですからご利益もありそうです。w

それはそれ。図は見ての通りタイヤ。ヴィヴィオT-TOP「シイナ号」用。今履いているタイヤは確か4年ぐらい前に交換したダンロップのエコタイヤで、まだ溝はあるものの、さすがにくたびれてきましてサイドが怪しく、もうちょっとでひび割れしそう。なので足回りのリニューアルの一環としてタイヤも交換と。

昔から見慣れたPIRELLIのロゴがありますなぁ。でもイタリア好きとかブランド好きで選んだわけでもない。今どき155/65R13なんてサイズは軽四用。その多くはエコタイヤでこれといった個性みたいなものは感じられません。エコタイヤでもどうってことはないんですけど、「シイナ号」は燃費を気にするような車じゃないので、エコタイヤじゃなくてもどうってことないわけでして。
なにか毛色の変わったタイヤはないかな?と探したところ、ヒットしたのがこれだったわけでございます。>Cinturato P1 VERDE
大体が「Cinturato」ってのがたまりませんよ。その昔の「CN36」とか懐かしい・・・と思って検索したら復刻されているよ!粋なことするなぁ。>ピレリ
MichelinにもこのサイズにENERGY SAVERがありますけど、これはその名の通りのエコタイヤの類らしいので落選。もっともこのタイヤも「VERDE」と付いているので(イタリア語で緑の意)エコタイヤの類なのかもしれません。

さすがに「CN36」の時代は知らないんですけど、わたしゃ「P7」とか「P6」、もうちょっと後の「P600」が全盛の時代に車好きだったわけで、BSとPIRELLIだったらPIRELLIを選んじゃうんですよね。いや「REGNO」や「RE86」がダメだったというわけじゃないんですけどね。
カウンタックや930ターボが履いていた「P7」は憧れの存在でしたけど、「P6」や「P600」は現実的なサイズと価格だったので、自分の車で使いました。どちらも当時全盛だった日本製のハイグリップタイヤとは一味違って、ヌルヌルと滑ってコントロールしやすい印象のタイヤでしたなぁ。ガチガチにクリップするタイヤから、もう少し分別のあるタイヤを欲するようになっていた時期だったこともあって、とても気に入ったのを覚えております。

とかなんとか御託をならべましたけど、実は安かったというのが一番の理由だったりします。w
1本4千円ちょっと。このサイズでは平均的といえばそうなんですけど、PIRELLIブランドですからね。もっと安いタイヤもありますけど、中国・台湾ブランドになります。KENDAとか、自転車でお世話になったので、良いかもと思いましたけど、結局、「PIRELLI」と「Cinturato」でこれになりました。
・・・結局、ブランドに目が眩んだんじゃないか。w

by namatee_namatee | 2019-04-17 22:05 | car | Comments(4)
Commented by colonel-mogy0079 at 2019-04-17 22:32
チントゥラートは台湾だか東南アジアのピレリ工場で作ってるんで、安いんですよね。
私は逆にF-1でのピレリタイヤ、ブリジストンタイヤのタイヤ戦争に負けたメーカーというイメージが強かったんですけど、ラリーではチャンピオンタイヤですしね。あ、いつのまにかF-1もワンメイク時代になってたか。
最近のピレリはコストパフォーマンス高くてブランド力もあっていい感じ。
Commented by フラフープ at 2019-04-18 08:07 x
代々木第一体育館で、20年前の同じ日同じ時間に思いを馳せてきました。東京オリンピックの関係か、改修工事中でしたね。
ブログ更新の時点では、当落のメール来てなかったんですか?
Commented by namatee_namatee at 2019-04-18 22:18
> colonel-mogy0079さま
二重投稿になっていたので一つ消しておきました。

ピレリ自体に中国資本がはいっているみたいですね。かつてブイブイ言わしていた頃に比べると隔世の感がありますなぁ。
確かにコスパ良いんですよね。このP1ももっと大きいサイズがありますが、ブランドのイメージほど高くない、というより安い。

わたくし、ヨコハマタイヤのお世話になっていた関係でBSには厳しいんです。w
Commented by namatee_namatee at 2019-04-18 22:27
>フラフープさま
さすがシイナ教右派筆頭のフラフープさん。なにもしなかったわたくしと違って信者の鑑です。

当落というか発券のメールですか?
もちろん確認しましたけど、またいつものように煮え切らない番号でした。
QRコードのチケットになったんですね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< リニューアル計画進行中>シイナ号 大事故発生 >>