怪現象

ここ数日、ウチのiMacの様子が変になりまして。
マウス(有線)のポインタが飛んだり、キーボードの入力が妙だったり、USB-DACやアンプが認識されたりされなかったりを繰り返す。最も深刻なのは2台接続してあるHDDが不正な取り出しとか言われていつの間にかアンマウントされていること。これらは全てUSBでiMacと接続されており、しかも全て7ポートぐらいのUSBハブを介してiMac本体につながっている。
これは7ポートのUSBハブがおかしいんじゃないかということで、常時使うわけではないUSBデバイスを外してHDDやキーボード&マウスをiMac本体に直接接続してみると・・・案の定、トラブルは起きません。ではUSBハブを買い換えようというところで、ちょっと考える。現状の7ポートUSBハブは前のiMacの時にも同じような現象が起きて買い換えたんじゃなかったっけ?
それが2-3年前の話なので、USBハブが寿命を迎えたということなのかもしれません。それにしても同じことを繰り返すのもつまらんな、ということで、今回は別な方法を模索してみることに。

ウチのiMacにはUSB3.0のポート(ごく一般的なType Aという奴)が4つ、その隣にType Cのポートが2つ。このType Cのポートってなんじゃろ?ということで調べてみるとこれはThunderbolt3というもののようです。じゃあThunderbolt3って?ということでさらに調べてみると、プロトコルだのなんだのとイロイロ難しいんですけどいわゆるUSB機器というものをつなげることができるらしいということまではわかった。w
USBというのは端子の規格を指し、データ伝送の方式・内容(これが複雑でよくわからず)はまた別ということらしいですな。
それはそれとして、このType Cのポートも使うことにしました。10Gbps対応のType Cのハブを買ってきて、それへ2台のHDDを接続。さらに普通のUSB3.0のハブも購入し、そっちは普段あまり使わないもの、DAP代りのiPhoneとかSDカードリーダーとかを接続。実はSDカードリーダーはiMac本体にもあるんですけど、裏側で手が入りにくいため、外付けのリーダーを使っております。
もう一つのType CのThunderbolt3のポートにはPioneerのBlu-ray/DVDプレーヤーを単独で接続。それに使ったのが図のAmazon謹製ケーブル。Type Cの反対側は3.0 Micro Bというややこしい端子になっております。w
なんだかんだいって、この一連のリニューアルで1万円近くかかりました。特に10Gbps対応のType Cのハブが高い。足元見やがって。orz

ちなみにUSB3.0 Type Aポートにはキーボードとマウス、DAC&ヘッドホンアンプのFOSTEX HP-A4と同じくDAC内蔵のアンプ、NuForce DDA-100を接続。普通のUSB3.0のハブは4ポートで、1つ余ったのでそちらにはPioneerのDAC/ポータブルアンプのXPA-700をつなぎました。スピーカーで聴きたいときはNuForce DDA-100、イヤホン・ヘッドホンの時はHP-A4かXPA-700と適当に切り替えて使っています。ウチのiMacの最も重要な任務は音楽の再生、つまり巨大なDAPですからね。w

そのiMac、本体は健やかに過ごしております。うっかりメモリを8GBにしちゃいましたけど、それで特になにか問題があるわけでなし。わたくしの使用条件では8GBでも大丈夫ということでしょう。初体験のFusion Driveもなんら違和感なし。
これで15万ぐらいですから、iMacはお買得です。DOS/V(この言い回しが懐かしいな、おい。w)というかWindows PCはもっと安い機種がありますけど、そういうのは性能ではiMacにはおよばない。なんだかんだ言ってiMacと同じぐらいのパフォーマンスを要求すると同じぐらいかもっと高くなっちゃう。Winodws10はOS Xと良い勝負ができる使い勝手だと思うんで、エロゲとかFPSをやるとかじゃなければWindows PCでもiMacでもどちらを選んでもたいした違いはない。だったら完全一体型で、なにもかもPC側でやってくれるiMacの方が楽と。

by namatee_namatee | 2019-03-21 21:50 | pc | Comments(0)
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