死蔵

いきなりネタがない。いや、椎名さんのカウントダウンライブの当落が判明しました。最近、迷惑メールが多いのでフィルターを最高強度にしておいたせいか、メールが来なくて当落の発表があったのに気がつかず。Twitterを見ていたら当選したと言うツイートがあったので、チケボーに行って確認してまいりました。結果は・・・夜の部、カウントダウンともに当選。やったね。
普段のアコースティックライブはまず滅多に落選はないんですけど、カウントダウンは競争率が高いらしく、たまに落選することがあります。幸いにしてわたくしはカウントダウンを落選したことはありませんけど、夜の部は2回ほど外したことがあります。椎名さんのカウントダウン、特に「空豆」が会場の場合は、かなり過酷なので(いかんせん会場が狭い&ここぞとばかりに無茶苦茶ハードな楽曲のオンパレード、ということで酸欠気味になる。)、カウントダウンだけ当選というのも考えようによっては健康には良いとも言えるんですけどw、どうせなら両方楽しみたいってのが人情ですよね。
またあの「外はくそ寒いのにライブハウスの中は暑くてエアコン全開」という風邪をひけと言わんばかりの夜がやってくるのかと思うと今からwktkが止まりません。

図はそれとは全く関係なし。特にネタになる画像がなかったので昔の写真から。これはテントです。見りゃわかりますな。
これはヒルバーグというブランドのアクトというテントでございます。シェルターっぽい1人用のコンパクトなモデル。アクトは20年ぐらい前からあるモデルで、軽量なのとフライとインナーが一体になった構造のおかげで設置・撤収が早いのが特徴。重量はポールやペグも含めて1.7kgぐらい。現行の普通の1人用テントの平均的な重量は1.8kgぐらいだと思うので、20年前のモデルでこの軽さはかなりのものだと思います。しかも1人用の軽量なテントは幅が90cmぐらいしかなくて、本当に人1人分のスペースしかない。それに対してアクトは中央部の幅が広く、1人用としてはかなりスペースに余裕があります。前室も広くて使いやすい。
欠点としては、高さが0.9mと低めなことかな。中央の一番高い場所でもあぐらをかくと頭がインナーに触れますね。シュラフに入って仰向けになると、目の前にインナーがきてちょっと閉塞感があるかもしれません。そういうところはシェルター的な性格のテントなんでしょう。
そして最大の欠点は「高い」こと。これ今でも買えますけど、7万円ぐらいするんですよ。1人用のテントとしてはかなり高め。その分、細部の作りやポール・ペグなどがすごく高品質ではあります。いやしかしヒルバーグのテント全体が相場より高めな価格なんですけど、もっともメジャーで売れ線のアクトで7万円はなぁ。まあ、かなり個性的なテントなので、仮に2万円でもそうそう売れるとは思えませんけどね。(汗

で、なぜわたくしはコスパの悪いアクトを買ったのか。これがよくわからないんですよねー。w
たぶん買ってから4-5泊ぐらいしか使ってないはず。わたくしの主戦場はバックパッキングとか自転車でツーリングとかじゃなくて、モーターサイクルでのツーリング&キャンプだったので、ダンロップのR224とかのオーソドックスな2人用ドームテントの方が使い勝手がよかったのでした。
キャンプ熱が再燃しそうな気配ですし、勿体無いのでこれからはちょっと使ってあげようと思ってネタにしたと言う次第。>ヒルバーグ・アクト

by namatee_namatee | 2018-10-31 22:55 | outdoor | Comments(2)
Commented by colonel-mogy0079 at 2018-11-01 03:02
私も当選しました

ちなみに、カウントダウン終わったあとどうしてるんですか?
Commented by namatee_namatee at 2018-11-01 08:20
>colonel-mogy0079さま
おめでとうございます。酸欠ですよ。w

カウントダウンの後みなさんどうしているのか・・・わたくしも知りたい。
わたくしの場合は一応ホテルは取ってあるので、明け方からチェックアウトまで寝るというのがパターンですね。でも終夜運転の山手線でグルグル回っていても良いような気もします。w
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