快調

本日は仕事。朝のうちは曇りで昼過ぎから晴れてきて蒸し暑くなりました。PX125 Euro3で出勤しましたけど、朝の気温は17度ぐらいでかなり寒かった。それが帰りは27度とか。気温の変化が大きすぎ。(汗

ボングーさんで点検してもらったPX125 Euro3は極めて快調であります。主な点検内容はフロントブレーキのキャリパーを分解清掃してフルード交換、リアブレーキドラムも分解清掃、ミッションオイルとプラグ交換にワイヤー類のチェックと各部のグリスup。今回はクラッチワイヤーを交換。その他各部の基本的な点検と、かなり徹底したメンテでした。1年点検でこれだと、より本格的と言われる24ヶ月点検はどこまでやるのか・・・点検はそれなりの費用とフェリーするコストもかかりますけど、まあ安心には替えられませんよ。

ミッションオイルとクラッチワイヤーを交換してもらったせいか、シフトがとてもスムーズ。前だってスムーズでしたけど、今はうっとりするほど滑らかで確実です。ハンドシフトって見た目ほど扱いづらいわけではないんですけど、かといって足で操作するシフトチェンジより簡単・確実かというとそういうことはない。w
ハンドシフトというのは左のグリップをひねって1→N→2→3→4とシフトするわけですけど、素早く何段も飛ばして変速できるほどには軽く滑らかではないんですよね。特にノーマルの状態ではシフトワイヤーに変な癖がついていたりグリスが十分じゃなかったりして、動きはかなり渋いです。それがベスパ専門店で納車整備のやり直しをして貰ったおかげでシフトフィーリングは劇的にかわりました。でも1,000kmそこそこの走行距離だとまだなにかと固い感があって、うっとりするほど滑らかというわけにはいかなかったんですよ。それが3,000km近く走行距離を伸ばしてきて再度調整してもらうと、ミッション自体の当たりもついて来て今までとは段違いにスムーズで、なんかもうシフトするのが楽しいというレベル。w

個人的にハンドチェンジをスムーズにこなすポイントはニュートラルをうまく使うことだと思います。PX125 Euro3は2ストのわりに低速のトルクがあって意外に粘るので、動いていればごく低速でも2ndで走れます。そして動いている時にはNから1速は入りづらい。入らないこともありませんけど、手首の角度も含めてちょっと無理に力がかかる感じです。なので渋滞の時など、低速でノロノロ走る時は完全に停止するとき以外は2ndかNにいれておく。そして1速には必ずNを経由する(3速から1速へとか、ギアの間を飛ばさないということ。)ようにするとスムーズに走れると思います。あとシフトワイヤーやミッション内部のシフターへの負担もすくなくなるはず。シフトとクラッチがスムーズになったおかげで、ここら辺の操作がとてもしやすくなりました。

図はいわずとしれた江ノ島。ボングーさんからの帰り道に信号につかまった時にすかさずパチっと。すごい量のサーフィンやっている人がいます。茅ヶ崎から逗子まで、ずっとこんな感じでサーファーがいるんですぜ。さすが湘南。
自転車屋さんではビーチクルーザーが束になって展示されているし、原付などにサーフボードを載せるアタッチメントがついているのを何台も見かけましたし、さすが本場、これは敵わんなぁと。

by namatee_namatee | 2018-09-22 21:20 | motorcycle | Comments(0)
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