これは当たりかも。

明けて本日。特にネタはない。会社さぼって新しいオートバイの登録に必要な書類を取りに行ってました。
嘘です。ちゃんと上司に「新しいオートバイを買ったので、必要な書類を取りに行ってきますわ。」と伝えてあります。w

図はAmazonをウロウロしていたら目についたダットサイト。とても物々しい格好で面白そうだったのでポチッと。どうもDI Optical FC1というダットサイトのレプリカのようです。
最近はダットサイトも安くなりまして、3千円ぐらいで普通に買えちゃいますけど、これは8千円近くする。そのせいか、このように立派なケースに入ってまいります。そして各部の出来が良い。レンズがすごくクリアだし、電池ボックスの蓋とか電源ボタンとかが高品質&確実に動作する。ダットもちゃんと丸くてくっきりとしています。これはなかなか良いものかもしれません。とりあえず、図のARES ハニーバジャーにつけようと思っていたので、色はタンを選びました。だがしかし、実物はタンというよりはゴールドだ、これ。(汗
写真ではこのケースに近い色だと思ったんですけど、実物は艶のあるゴールド。なかなか目に馴染みません。w

ハニーバジャーは軽いしよく当たるしで、わたくしにような非力なものがサバゲで使うには最適な鉄砲なんですけど、しばらく使ってなかった。理由は・・・余計なモデファイをして調子を崩していたから。orz
従来、ハニーバジャーはアウターバレルの前半がサイレンサー風になっているのを利用して、そこへ消音材をいれた上でインナーバレルを短めにして、VSSのような消音銃として運用しておりました。結構静かな上に取り回しと集弾性能の良さでサバゲに特化した鉄砲として重宝しておりました。で、ちょっと整備していた時にアウターバレルの付け根が緩んでいたのでそこら辺のネジを締め直したんですよ。ついでにインナーバレルのガタ取りもしました。そうしたら、どこかのクリアランスが変わったらしくて、短いインナーバレルから出たBB弾がマズルの部分に接触するようになっちゃいました。おかげで弾がむちゃくちゃ散る。当たるとか外れるとか、そういうレベルじゃなくてBB弾がどこへ飛んで行くかわからない。危なくて撃てないレベル。w
なんか面倒になったので、そのまま未整備で放置してありました。それがちょっと前から始まった在庫の電動ガンの復活キャンペーンの一環で、このハニーバジャーも復活させようということになりまして。

トラブルの対策としてはマズル部を広げるかとも思ったんですけど、短いインナーバレルの状態では初速が78m/s(0.25gBB弾・適正HOP)と微妙に大人しかったので、いっそのこと消音性能には目をつぶって、そのかわりにバレルを目一杯まで伸ばしてパワーアップしようということに。
そこら辺に転がっていた適当なバレル(MADBULLのPytho2)を現物あわせでマズルいっぱいの長さに切って(たぶん300mmぐらい。)、さらにスプリングもちょっとパワーのあるものに交換。これで適正HOP・0.25gBB弾で82-83m/sぐらいまでパワーアップ。当然ながらマズルにBB弾が当たることもなく、以前の優秀な集弾性能に戻りました。
そしてダットサイトを買う、という流れ。これでまた一丁、使い勝手の良い電動ガンが戦列に復帰であります。

by namatee_namatee | 2018-09-10 21:29 | survival game | Comments(0)
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