文句なしのSUMMILUX

名作と言われるLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.をget。これもフォーサーズマウントのレンズ。
これが今回の企画(最新のマイクロフォーサーズボディでフォーサーズのレンズを使ってみる)の本命であります。右側がフォーサーズのLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.。左はマイクロフォーサーズ(以下MFT)のLUMIX G 25mm/F1.7 ASPH.、同じ焦点距離でもこれだけ大きさが違う。明るさもわずかに違うものの、MFT用レンズのコンパクトネスが際立ちますなぁ。

冒頭に書いた通り、LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.はなかなか評判が良いようです。MFTのLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.というレンズもありますけど、っていうか、そちらの方がメジャーですけど、このLEICA D SMILUX 25mm F1.4 ASPH.はMFTのとは違う味わいだという。では試してみましょう・・・先日のLEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.はLEICA銘とはいえ、比較的おとなしいスペックの普及型レンズなので中古価格もこなれておりますけど、こちらは高評価のせいもあってか、それなりに高い。中古なのに現行のLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.より50%以上も高い。(汗
資金手当のため、標準ズームのLUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.は下取りに。まあ標準ズームはLEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.があるから(震え声

で、その定評のある写りちはどんな感じなのか。これがネットで作例を探すとMFTの方の画像はいくらでも見つかりますけど、フォーサーズ版の方はあまりみつからない。見つけても、ここがこう、とはっきり指摘できない。それでも良い・たまらんという評価はあるんですよね。
これは自分で撮ってみるしかないですなぁ。
とりあえず、VARIO-ELMARで撮ったのと同じバラの木で・・・昨夜の台風でだいぶ散ってしまったようです。w
夕方になって晴れてきたので、夕日が当たっている状態になってしまいまして、曇り空だったVARIO-ELMARの時とはだいぶ光線状態が違います。

一見してわかるのは、単焦点だなぁということ。当たり前ですな。w
VARIO-ELMARの画像と違ってカチッと写ります。スカッと抜けが良くクリアです。とはいえVARIO-ELMARのふわっとした感じも捨てがたい。っていうか、VARIO-ELMARの方が個性的と感じます。焦点距離の差もあるのかな。でもVARIO-ELMARの解像力が足りないということもないです。なんとなく全体に柔らかいものの、等倍でよく見てみると細かいところはちゃんと解像している。これはこれで良い味わいで好ましいと思います。
SUMMILUXは固めに感じますけど、今時のレンズならこれが普通かも。もっとイロイロ撮ってみないとなんとも言えませんなぁ。

SUMMILUXという名前のレンズとしては、ウチにはすでにLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.というのがあるんですけど、明るさが1.7なんですよね。どうも納得がいかない。やっぱりSUMMILUXっていったらF1.4じゃないとなぁ。(汗
このレンズは文句なしに正真正銘のSUMMILUXということで、なんていうか、成し遂げた感があります。w

by namatee_namatee | 2018-08-09 21:22 | camera | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 大食い なかなか >>