これも10年ものか。

特にネタは(ry
なので小ネタで。

図はniteというブランドの腕時計。ミリタリーウォッチの類ですな。売り文句は「SAS御用達」だったはず。本当かなぁ。MX10というモデルをSASで使っていたのは本当らしいんですけど、だからといってオフィシャルかというと・・・当時の隊員の誰かがたまたま気に入って使ってたとかじゃないかと思うんですけど、どうなんでしょ。まあ英軍の制式というわけではなさそうです。
これはMX20-200 ZERO T/Tというモデルで、なんと世界限定200台というレアもの。ウチのこれは47/200という刻印があります。その割には普通に通販で買えましたし、わたくしが買った後、ずいぶん長いこと売られてましたけどね。w

購入したのが2008年の11月ごろのようです。その時のエントリーがありました。こちら
この通り、ベルトが格好良いんですよ。ベルクロで留めるタイプで、きつくもゆるくも自在に調節できて便利でした。ただし、そのベルトの寿命は短い。本体はむやみやたらに頑丈で、時刻の誤差も僅少なんですけど、ベルトはヤワでしたなぁ。3年ぐらいで使用に耐えられなくなってしまいました。仕方ないのでベルトを別のやつに交換して使い続けて来たんですけど、今度は10年目にして電池切れになりました。なので近所の時計屋さんで電池交換をしてもらい、ついでにくたびれてきていたベルトも新調、というのが図の状態であります。
2008年当時はniteの腕時計って普通に通販で買えたんですけど、2018年の今ではほとんど見かけなくなりました。代理店もあるようなないような・・・

ベルトやピン、あるいは本体を買うには米国のオフィシャルサイトにオーダーするしかないようです。んー、海外から買うと送料が高いからなぁ。とはいえ、時計のベルトぐらいなら送料も大したことあるまい、ということで意を決してオーダー。これが意外なことに送料はかからず、総額35ドルでO.K.でした。
実はこの一本前のベルトもそのサイトから買いました。なのでベルトを買うのは今回で2回目。久しぶりにサイトを見てみると、前の時とは時計のラインナップが全然違う。以前はMX20とかMX30とか、MXなんとかというモデルがあったのに、今はMXなんとかはMX10しかない。どうやらしばらく訪れないウチに主要なモデルが更新されたようです。なかなか魅力的なモデルもあるので、お金が余るようなことがあったら買ってみようかな。w
ラインナップは変わってしまいましたけど、ベルトは以前のモデル用のものが供給されているようです。選択肢はあまりなく、オーソドックスなMX20/50用のベルト(ストラップというらしい)は1種類のみ。あとは22mm幅の布っぽいヤツで、これは今まで使って来たヤツと同じ類。別に悪いものではありませんでしたけど、布にコシがなくて腕につける時に苦労するしつけ心地も微妙。
なので今回はポリマーストラップという、最もオーソドックスなヤツをセレクトしました。6月14日にオーダーして本日到着。1週間ですな。

ベルトはMX20専用品なのでばっちりフィットします。腕に沿った湾曲具合がとても快適。もっと早くこれにしておけばよかった。orz
ちなみにMX20はクロノグラフでもなんでもない、ごく普通の腕時計ですけど、トリチウムを使ったイルミネーションが特徴。普通の蓄光だと時間が経つと発光しなくなりますけど、これはずっと光っている。それこそ10年経ってもまだ光ってます。本体もものすごくタフで、これはまだまだ使えそうですよ。

by namatee_namatee | 2018-06-22 21:10 | diary? | Comments(0)
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