珍しく出張

本日は珍しくも出張。ご覧の通り、東京ビッグサイトへいって「環境展」を見に行きました。
我が社の業態ではあまり関係ないんですけどね。>環境展
まあ、見に行くことに意義がある的なイベントです。営業のY氏と2人で、わたくしの乗っている社用車のノートで行ったんですけど、くだらないおしゃべりをしていたら有明の出口を通り越しちゃって(ry
仕方がないのでレインボーブリッジを渡って芝公園で降りて引き返しましたよ。これだから田舎者は。w

ちなみにノートは高速では乗り心地が悪い。燃費スペシャルなグレードのせいか、タイヤの空気圧が300kPaとかなり高圧で、路面の小さい段差をよく拾う。かといって空気圧を下げると、タイヤの特性なのか、ちょろちょろと直進性が定まらない感じが強くなって、これも不快という。基本、ファミリーカーなんだから、もっとしなやかでふんわりした足回りにできないもんですかねぇ。(汗

前述の通り、業務に直接関係がある展示は少ないんですけど、周辺のもの、例えば重機の油圧ホースを作る(かしめる)工具一式とかは面白そう&役に立ちそうなのでパンフを貰ってまいりました。ユンボの油圧ホースとかって、たまに抜ける時がありまして、その場合はホースの修理屋さんを呼んで修理もしくは新しいホースを作ってもらうんですけど、当然ながら来てもらうのには時間がかかるし、修理代・制作費は結構な金額になる。ホースを作る工具は5-60万円はしそうですけど、修理屋さんを10回呼ぶとペイするぐらいでしょう。全く割りに合わないということはないぐらいですね。ただし、ホースのトラブルは年に1回あるかないかぐらいなので、元を取るには10年以上かかりますけど。w

油圧ホースの修理キットは微妙ですけど、数年前に「環境展」で見つけて導入した、タイヤショベルのパンク防止剤はすごく役に立ちました。我が社のタイヤショベルはコマツのWA470という奴なんですけど、このタイヤが結構簡単にパンクする。コンクリート殼についている鉄筋を踏んじゃうんですな。
パンクすれば当然修理しなければならず、これも修理屋さんを呼ぶことになります。ユンボは3台あるので、ホースが抜けても他の2台でなんとかまかなえますけど、タイヤショベルは1台しかないので、パンクが直るまでプラントを動かせない。修理が終わるのはおおよそ半日。修理代もかかりますけど、修理時間の間なにもできないのは痛い。
というわけで、タイヤの中に注入して何か刺さるとその穴から修理剤が出て来て穴を塞ぐというパンク修理剤を導入したのでした。なんせでかいタイヤなので、1台4本分のパンク修理剤は相当な金額になるんですけど(数十万円)、パンク修理でプラントを動かせない損失とパンク修理代(1回4万円以上)を考えると十分以上に元が取れるんですよ。これはヒット商品でしたね。おかげでパンク修理剤の会社と仲良くなっちゃって、一緒に新聞(業界紙)に取材されたりしてます。>我が社

といった感じで、珍しく真面目に仕事していましたというネタでした。

by namatee_namatee | 2018-05-24 21:38 | diary? | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 小物 お米? >>