OPはこれで決まり。w


久々に「PSY・S」なんか聴いちゃって。
前にもネタにしてますけど「PSY・S」とはプログレのユニット?バンド?ですね。1985年にメジャーデビューして1996年に解散してしまいました。詳しくはこちらをどうぞ。

わたくしが「PSY・S」を知ったのは有名な「シティハンター」のOP「Angel Night〜天使のいる場所〜 」ではなく、1986年のフェニックスの水着のCMで使われた「サイレント・ソング」でした。確かCMで一回だけ聴いてあまりにも印象的だったので収録されているアルバムを探しにレコード屋さんへ行ったはず。出不精なわたくしにそこまでさせたんだから、大変に魅力的だったということですなぁ。w
で、見つけたのがミニアルバムの「PSY・S Presents "Collection" 」でした。そこから他のアルバムも購入し、と広げていきました。今と違ってAmazonとかないですからポチって届くのを待つだけというわけにはまいりません。欲しいアルバムがない場合はお店に注文しましたし、そもそも他にどんなアルバムがあるのかという情報がない。CD(さすがにCDです。w)の帯に書いてある他の他のアルバムやシングルの記事?インフォ?みたいなのぐらいしか他にどんなCDがあるのかの情報がありません。今だったら上のリンクのとおりWikipediaで来歴からディスコグラフィ、エピソードまであっという間に一覧できちゃうんですけどね。

Wikipediaのおかげで当時から抱いていた違和感というか疑問がとけましたよ。それは「PSY・S」にのめりこむきっかけになった「サイレント・ソング」の成り立ちの経緯と「PSY・S Presents "Collection" 」というアルバムの立場について。
「サイレント・ソング」は「PSY・S」の他の楽曲と明白に毛色が違います。なんでこの曲だけこんなに浮いているんだろ?とずっと不思議に思ってました。そもそもが「サイレント・ソング」が気に入って「PSY・S」が好きになったのに、他の曲にその面影がない。混乱しました。w
上記のWikipediaによるとNHK FMの番組の企画の曲で、作曲者が違うんですね。「PSY・S」の楽曲はほとんど松浦雅也氏が作曲されたそうですけど、「サイレント・ソング」は例外なのだそうです。なるほどなぁ、と納得しました。
そしてアルバム「PSY・S Presents "Collection" 」も「PSY・S」の他のアルバムと全然違う。他のアルバムに入っている楽曲が「PSY・S Presents "Collection" 」にも収録されているんですけど、演奏や歌っているアーティストが明らかに違う。これも混乱しましたねぇ。こちらもNHK FMの番組からできたものだそうで、言ってみれば「PSY・S」の本流ではなかったわけです。変なところに引っかかりましたなぁ。>わたくし

まあ、それでもCHAKA嬢の硬くて鋭い歌声に魅了されたのには変わりなく、他のアルバムも聴いてじんわりとハマって行ったわけです。もっとも当時は今と違って奥手でしたから、ライブに行くこともなく一人でCDを聴いていただけですけどね。友人に言っても知っているやつは居ませんでしたし。(汗
今思うと思い切ってライブに行けばよかったですね。惜しいことをしました。

その「PSY・S」、2018年現在のお気に入りとなると・・・もちろん「サイレント・ソング」は今でも大好きです。特にダイナミックな間奏がたまりません。でも、前述の通り「PSY・S」の本流かというとそれは微妙に違うような気もします。
ちなみにこんな曲です。こちらをどうぞ。>サイレント・ソング

というわけで、わたくしが「PSY・S」のこの一曲として選ぶなら「Parachute Limit」でしょうか。大好き。w

こちらをどうぞ。>Parachute Limit
これこそCHAKA!って感じの、高い方へまっすぐ伸びて行くタービンみたいな歌声がたまりません。
仮にわたくしが使い切れないほどお金があったら間違いなくやることの一つに「黄色魔術オリエンタルガール」のメディアミックスがありますけど、アニメでも実写でもOPはこの「Parachute Limit」ですよ。曲・歌詞のイメージも「黄色魔術オリエンタルガール」にピッタリです。間違いなし。w
あー、庭に原油でも湧かないかなぁ。w

ちなみに椎名さんと「PSY・S」でどっちが好きかといえば・・・もちろん椎名さんの方が好きです。w
優劣じゃなくて好き嫌い、あるいは好きさの度合いの問題ですからね。念のため。
CHAKA嬢の歌声がタービンなら椎名さんのそれはN/AのDOHCですよ。高い方に伸びて行くのが気持ち良いのは同じですけど、椎名さんは「カムに乗る」みたいな二次曲線的な伸びがある。かつて乗っていたホンダ・ドリーム50は無理やり大口径キャブにしていたせいで低回転のトルクがなくて大変乗りづらかったわけですけど(友人に言わせると始動も難しいらしい。わたくしは平気でしたけどね。)9,000rpmから13,000rpmあたりまでの、それまでの不機嫌さとはうって変わったすっきりと澄み切った回り方、ああツインカムですね、というフィーリングで、椎名さんの歌声を聴くとそれを思い出す。わたくしがツインカムとして例に出来るのが原付のエンジンてのがちょっと微妙ですけど。(汗
ツインカムといえばフォード・コスワース・DFVとはいかないまでもBDAぐらいを引き合いにだしたいものですなぁ。w

by namatee_namatee | 2018-05-17 22:14 | music | Comments(2)
Commented by ボウコウ at 2018-05-18 21:33 x
この季節ならkisses一択でしょ。
Commented by namatee_namatee at 2018-05-18 21:48
>ボウコウさま
女の子、あれもしたいし〜♪
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