間に合うか?(汗


去年の「アキュラシーコンペティション」(試射)の図。K.T.W.さんの試射場です。鉄砲と服の様子から、射手はLEOさんですな。
中はこんな風になっているんですよ。コンクリート製の暗渠(ボックルカルバートなどという二次製品)を並べていますね。おそらく一からつくるより低コストで、風の影響はないし気温の変化も少ないようで、エアガンの試射場としてよくできていると思います。こういうの、ウチの庭にも欲しいなぁ。w
特徴的なターゲットはStealth-Targetという電子ターゲット。10mと20mの2つ設置されてます。これがすごいんですよ。成績がPCに記録できるんで集計が早い。以前のアキュコンは競技の時間より集計にかかる時間の方が長いぐらいだったのが、このターゲットのおかげで成績発表までの時間が大幅に短縮されました。そのかわり設置と撤収に時間がかかるようになったようですけど。
また、見づらいんですけどプレートもあります。これも自動化されていて、倒したプレートをロードするのは手元のスイッチひとつ。こちらも最近導入されたはずで、参加者やエアガンだけじゃなくて、こういったデバイス・アイテムも先進的です。>アキュコン
さらにいうならば、競技を回す人たちの手際もスムーズ。まあ顔ぶれもすごいから(ry
という感じで、アキュコンは競技や技術的なところ以外でもとても勉強になるイベントであります。

で、今年もそのアキュコンが近づいてまいりました。今年は4月29日。あと約2週間ちょっとであります。すでに書いた通り、わたくしは今年もVSR-10「あきつ丸」verで参戦の予定です。課題の初速の安定化を狙ってピストンを交換してドツボにはまってますけどね。orz
とりあえず最も神経質なチャンバーはなんとかモノになった感があるのが救いです。シリンダー周りは単純といえば単純で、できることは限られているので。PDIのパルソナイトシリンダーは変えようがないので(実は怪しい無銘のシリンダーもありますけど。)、あとはスプリングとOリングとピストンの組み合わせで最大のパワーと安定した初速を出すのが課題。パワー調整は簡単なんですけどね。初速の安定性がなぁ。そもそも初速計からして信用できませんし。w
とりあえず、先ほどまでスプリングを熱して水に漬けて冷やすなどという、鍛冶屋の真似事みたいなことをしてました。某工房のボウコウ氏にスプリングのカットした部分がストレスを受けると変形してピストンに引っかかり、シアがかからなくなる現象が起きていると言ったらば、端っこの処理をちゃんとしないからだ愚か者、と言われましたので。w
これが口で言うのは簡単ですけど、実際にやってみると難しいんですよ。うっかり力を入れすぎて余計に曲がってしまい、修正しようと思ったらさらに悪くなりまして。もう一回やり直ししたらば、焼き入れしすぎたようでスプリングが折れるという。orz
おかげで2.5巻カットだったのが5巻カットになってしまいました。w
まあアジャスターでなんとかなるんですけどね。とにかく明日中にパワー調整は終わりにして明後日にはゼロインしたいと思います。そのぐらい余裕とっておかないと、直前に何かあったらお終いですからね。2週間あればリカバリーも出来る・・・かなぁ。w

by namatee_namatee | 2018-04-11 21:45 | survival game | Comments(2)
Commented by ボウコウ at 2018-04-12 11:04 x
大体あってるけど誤解を招く言い方はやめていただけますかw
Commented by namatee_namatee at 2018-04-12 22:38
>ボウコウさま
いまさら誤解もなにも(ry
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 真髄 白い奴 >>