「椎名」つながり


特にネタは(ry

またしても酒。でもこれは冷蔵庫に長期保管されていたのとは違います。平成30年1月製造のバリバリの新酒。「椎名酒造店」さんの「富久心 純米吟醸」でございます。もうお分かりの通り、「椎名酒造店」さんは椎名さんつながり(つながりといっても名前だけです。)で知った酒蔵です。かつての某温泉部のビンゴに出品する景品を考えていた時、安直に地酒にでもしようと思いまして、なにかないかと検索してみつけたのがきっかけ。どうせなら当時燃え上がっていた「椎名へきる」つながりでと思ったんですよね。で、そんなに遠くないので直接椎名酒造店さんへ行ってこの「純米吟醸」を買いました。というか、その時のコンセプトが直接酒蔵へ行って買える地酒をビンゴの景品にしようというものだったんですよ。
だがしかし、時期的に中途半端だったのか、その時は四合瓶がありませんで、一升瓶で購入する羽目に。おかげで同じ椎名さんつながりの「月の井」さんでも一升瓶で買う羽目になり(何を買ったかは忘れた)、あと一品、須藤本家さんの「郷乃誉」も一升瓶となりました。つまりわたくしの景品は三升の日本酒だったのでした。w

わたくしの場合、某温泉部は当の椎名さんの20周年記念本のイベントと重なってまして、昼は横浜のアニメイトでの椎名さんの20周年記念イベントに出て、夜は福島県の磐梯熱海温泉で行われた某温泉部に出席し、さらに翌日は新宿の音楽専科社で行われた20周年記念イベントに行くという、こうやって書いていてもハードなスケジュールでして、当然、移動は新幹線+電車でした。なので一升瓶3本を持って歩くわけにはいかず、某温泉部の舞台となった温泉ホテルに宅配便で送りました。で、ビンゴで当たった方も電車で参加だったので持って帰れず、そのまま宅配便で家へ送るという、黒猫を儲けさせただけのイベントだったんですよね。w
わたくしの景品を当てたその方とはTwitterで相互フォローとなり、いまでもお互いのつぶやきをTLで眺める関係になっております。どうも日本酒好きの方らしくて、三升の日本酒も苦もなく飲まれてしまったそうで、お役に立ててよかったです。

「富久心 純米吟醸」についてですけど、どうもかなりマイナーというか希少なお酒のようです。見ての通りラベルが手書きです。手書きをコピーしたとかじゃなくて、一枚一枚、本当に手書き。(驚
確か「椎名酒造店」は日本で一番小さい酒蔵だったんじゃなかったかな。実際に訪れてみたところでも下手するとウチの方が広いんじゃないかというぐらいに可愛らしい酒蔵でした。なのでお酒の数も少ないのかも知れません。県外には出荷しないというコンセプトでもあるらしいですし。
肝心の味の方はどうかというと・・・とても地味な味わいと感じました。先日の富久錦さんの純米大吟醸 生 「春の一刻」と比べると華やかさでは比べるべくもない。抵抗なくツルツルっと飲めるわけではなく、口に含んだ瞬間からはっきりと日本酒らしい、お酒の味があります。でも、それもほどほどで飲みづらいというほどではない。なんていうか、すごく普通の日本酒という印象。ただ飲み込んだあと、口の中にふわっと残る味わいが特徴的かな。じっくりと味わえるお酒だなぁと感じました。

・・・なんか最近の日本酒ってクオリティ上がってますよね?
とても飲みやすいし、味わいもはっきりと個性的だし、飲みごたえがありますよ。>日本酒

by namatee_namatee | 2018-03-07 19:18 | diary? | Comments(0)
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