いよいよ


昨日の話ですけど、チケットボードから椎名さんのライブの当落が来ておりました。
今回は417回目のライブだそうです。タイトルは「椎名へきるマンスリーライブ -417回記念公演-」。マンスリーライブの一環ではあるんですね。
記念公演ということで、今回はフルバンドだそうです。「空豆」でのマンスリーアコースティックライブの場合は会場の大きさの制限で、ギター+キーボード+ボーカルでしたけど、今回は会場が「赤坂BLITZ」ということで、久々にギター×2+ベース+ドラムス+キーボード+ボーカルという構成が見られるわけですね。楽しみ。
楽しみではありますけど・・・たぶん久しぶり&記念公演ということで、強烈なセットリストで来ると思うんですよ。会場が広いので一昨年のカウントダウンみたいに酸欠になることはないと思いますけど、強烈なセットリストをダブルヘッダーでブチかましてくるのは間違いないでしょう。久しぶりにメガネの心配しなくちゃならないですなぁ。w

椎名さんは声優なので、このライブも言葉で言うと「声優さんのライブ」なわけですけれども、一般の人(他の声優さんのファンの人も)がその言葉から予想するものとはちょっと異なっていると思います。w
なんですかね、あの熱量みたいなのは。もうずっと前から、それこそ416回もやってきたはずなのにあの熱量みたいなものが衰えている気配がない。楽曲や当の椎名さんの歌声や歌い方は変わってきましたけど、椎名さんと観客のスピリッツみたいなものは変わってないと感じます。わたくしは往時を直接は知らないわけですけど、それでも映像や文献から感じるのは椎名さんのライブは「本質的には変わってない」ということです。

椎名さんはヘヴィメタル好きだそうですけど、楽曲に直接その影響は感じられない・・・わたくしはヘヴィメタルについてまったく詳しくないので、それが感じられないのかもしれませんけどね。でも曲調は違いますでしょ。「ラヴ・ジェット・コースター」のどこにメタルの成分があるというのか。まあクリスマスソングとしては激しいですけど。w
でも観客のノリみたいなものはメタルのライブっぽいんですよ。思うに椎名さんは巧みに密かにメタルっぽさをライブに織り込んだんじゃないか。楽曲は違うけど、客を乗せる手法はヘヴィメタルのライブと共通するものがある、のかなぁ。残念ながらわたくしはヘヴィメタルのライブは直に観たことがないし、知識も薄いのでよくわかりません。でも映像で観るメタルのバンドのライブと椎名さんのライブは似ている感じがするのは確かです。特に観客の嬉しそうな感じが。

ちなみに椎名さんのライブのチケットをどのようにして購入しているかをちょこっと説明しておくと。
わたくしは4179*LOVE(FC)の会員なので、FC先行で抽選に応募します。会報のライブの日程とか場所がかいてあるところにあるQRコードからチケットボードのUrlを読み込んで該当のページは飛ぶ。このQRコードが嘘みたいに小さくてですね、公演2つ分のQRコードが並んでいたりすると、意図せずに別な方を読んじゃったりする。w
チケットボードのサイトで必要なチケットを選ぶと(まあ全部選ぶんですけどね)会員番号の確認があります。一回の操作で申し込めるのは一回分(チケットは2枚とか、その時によって変わるらしい。)なので、アコースティックライブのように(今回もそうですけど)ダブルヘッダーで両方共行きたい場合は2回繰り返す必要があります。チケットボードでどうも腑に落ちないのが、なにかするたびにどんどんタブを開いていく仕様でして、これがどうにも鬱陶しいんですよね。なんだかんだとやっているウチにタブが10個とかになっていたりする。w
それはそれ。最終的に変な数字と文字の確認をして申し込みです。申し込むとほぼ即座に申し込み完了のメールがやってきて、とりあえずは抽選結果の発表を待つという段取り。で、やってきたのが今回のメールです。前述の通り、今回は会場が広いのでおそらくチケットが取れないということはないはずですけど、「空豆」でのカウントダウンだと話が別で、2回あるうちの片方落選ということはありました。幸いにしてカウントダウンの方が外れたことはありませんでしたけど。「厳正な抽選の結果、残念ながらチケットをご用意することができませんでした」ってメールが来るとがっかりするんですよ、これが。(汗
次に「チケット発券のご連絡」というメールがきます。これで入場番号がわかります。で、メールに書いてあるUrlのところへ行ってチケットをダウンロード?するわけです。Androidスマホでお財布機能を使っていれば、入場の時にSuicaのセンサーみたいなのに当てるだけでO.K.
入場番号は「空豆」の場合、50番以内なら席の半分より前の方、100番以内なら座れるという感じ。140番とかになると立見で、飲み物を追加で頼めるし(そういえば「空豆」のハイボールはちょっと薄くないか。先日のポールダンスを観たお店のハイボールはウィスキー3に対してソーダ2みたい感じでむやみに濃くて、ジムビームは良かったんですけど、アーリータイムズのハイボールは甘すぎて頭が痛くなりました。)トイレ行くのが楽で良いなと。w
最後にライブの前日に「ご入場に関しての注意事項」というメールがきて、これがくるといよいよライブだなぁとなるわけです。

by namatee_namatee | 2018-01-25 22:21 | music | Comments(4)
Commented by フラフープ at 2018-01-26 01:41 x
「Baby Blue Eyes」のライブでは、黒系のレザーファッションに身を固めていたせいか、思い切りヘビメタなイメージでしたね。もっとも、音楽には(謙遜でも何でもなく)詳しくないので、音楽性そのものでの判断ができないんですけども。w
いや、やっぱり、当時は曲調からもヘビメタを感じていたような。ブランク明けは、随分ソフトになったな、という印象を受けた記憶がありますもの。
Commented by namatee_namatee at 2018-01-26 08:37
>フラフープさま
服装ではなんとも言えないなぁ。その時、フラフープさんがどう感じたか・椎名さんがどう感じさせたかが重要だと思うんですけど、これまた感じ方なのでむずかしいところです。

ツインギターというバンドの構成がメタルっぽいというだけでも、潜在的にヘヴィメタルな感じを与えるのかも。いずれにせよ、大半の楽曲は明るい傾向のPOPロック風のものなので、楽曲以外の部分で椎名さんが傾倒した「ヘヴィメタル」という音楽のエッセンスが感じられるようにライブを演出したのだろう、と思っております。

これ以上はハードロックとへヴィメタルの境界は?みたいな話になってきてややこしい(説明できる自信がない)ので(ry
Commented by colonel-mogy0079 at 2018-01-27 21:28
フルバンドライブは、私にとってはそれこそ18年ぶりw
飛んだら足腰おかしくなるかwとはいえ、へきるさんファンの大部分の皆さんよりは体力あると思いますがw
とにかく、楽しみです。打ち上げもね。
Commented by namatee_namatee at 2018-01-27 21:55
>colonel-mogy0079さま
楽しみましょう。w
わたくしはノリが悪いので、あまり飛んだり跳ねたりしませんけど、それはフルバンドのライブに行ったのはファンになったばかりで様子がつかめなかったってのもありますから、今だとどうなるかわかりません。w
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 初めてのスコッチ キャリア装着、でも微妙 >>