変節


また懲りずにWindowsのタブレットとか買っちゃう。w
前にsurface 3で散々な目にあったでしょうに。

モノはLenovo YOGA BOOKという奴。それのWindows 10版のLTEモデル。在庫処分で安売りされておりました。現行モデルと2万円ぐらい違うんですけど、何が違うのかスペック上ではわからん。Officeが入っているとかの違いでしょうか。もっともLenovoの直販サイトでは現行モデルがSIMカードとセットなものの、わたくしが買ったのより少し安く売られております。

これ、タブレットといっても取り外し不能なキーボードがついてます。最近はやりの2in1とかとは微妙に違います。で、そのキーボードが変なんですよ。真っ平らで、言って見れば巨大なトラックパッドみたいな感じ。物理的なキーはなくて必要に応じてキーの形に光る。なんか使いづらそうに見えましたけど、実際はそうでもない。かつてのsurface 3のへなちょこなキーボードよりはずっとマシに感じました。

現在はセットアップ中であります。Windows 10はアカウント設定の移行が簡単で良いですね。ながいことMac OSを使ってきて、WindowsというOSの底抜けの間抜けさに呆れ続けてまいりましたけど(Windows 7とか死ねば良いのにってぐらい嫌い。)、その点はWindows 10はかなりマシ、というか、これならMac OSじゃなくても良いなと思うぐらいに気に入ってます。Windows使ってこんなにストレスが無いのは初めてですよ。w

というわけで、まだまともに使っておりません。セットアップでちょろっと触った感じでは、スペックなりの性能のようです。つまりサクサクと軽快ではない。でも使い道は出先でブログの更新とかTwitterとかですからこれで十分でしょう。なによりLTEモデルということで、これ単独で出先でネットに繋がるのがよろしいですなぁ。

LenovoといえばIBMのパソコン部門が大元。IBMのPCといえばMacユーザーには天敵のThinkPadですよ。PowerBookユーザーだったわたくしもThinkPadには何度も煮え湯を飲まされ・・・いや別に戦っていたわけではありませんけどね。w
ThinkPad 535とか、ありましたなぁ。わたしゃキーボードの真ん中にあるあの赤いボッチが嫌いで。このYOGA BOOKにはそんなものは跡形も無いのが実に気分がよろしいですなぁ。w
何度も書きますけど、今でこそ、シャレオツで何やってもそつなく、しかも大成功というのがApple社のイメージですけど、1990年代中盤のAppleといったらですね(ry
今では信じられないぐらいのダメっぷり。OSの開発に失敗して、無理に無理を重ねたアップデート。おかげでMac OSは不安定この上ないOSとなってしまい、宿敵のWindows 95には差をつけられるばかり。やっと新型ラップトップを出せばバッテリーから火を吹いたり、ヒンジが口開けたり。もう本当にダメダメだったんですから。かつて追い出したスティーブ・ジョブズに戻ってきて貰って、やっと息を吹き返し始めたのが1990年代末。
皮肉なことに当時のわたくしはPioneerのMac互換機、MPC-GX1を使っており、AppleがMacOSのライセンス供与をやめたことに憤慨して、大嫌いなはずのWindowsPC(Gatewayだ。)へ乗り換えてしまっていたのでした。

それでもIBMのPC、ひいてはLenovoのPCには手を出すまいと思っていたんですけど、まあ安けりゃ良いんですよ。価格はsurface 3の半分ですから。
この変なキーボードに興味があったし、LTE版のWindowsタブレットってがポイントです。LTEのWindowsタブレット・PCは意外に少なく、最近になってやっと日本ブランドも少しずつモデルアップしてきている感じ。やっぱり単独でネットに繋がるってのは便利です。
・・・surface 3の二の舞にならないと良いなぁ。w

by namatee_namatee | 2017-09-28 21:53 | pc | Comments(2)
Commented by at 2017-09-29 17:08 x
トラックポイントは名機の証
Commented by namatee_namatee at 2017-09-29 18:46
>暴さま
Macユーザーのわたくしからみると、キーボードの真ん中にああいうものを配置するってのはセンスが微妙としか言えませんなぁ。(汗
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