コスパ悪い

またまた釣具ネタです、すみません。

前にも書いたとおり、管理釣り場(以下、管釣)用として使っているリールはダイワのプレッソという近代的なモノです。全体に軽量に出来ていて糸撚れも少なくて飛距離も出ると良いこと尽くめなのですが、その分ラインの性能を限界まで使い切ってしまうようで、それはそれで使い切れないよりは効率がよいので文句を言う筋合いではないのですが、巻いたラインの性能がおよそ一日で急速に劣化して使えなくなるというピーキーな一面があるようです。これがここに散々登場している旧式なミッチェル308とかアブのカージナルとかだとそこまでラインの性能を発揮し切れていない代わりに急速にラインの糸撚れや劣化が進んでダメになるということも無いのですね。

先に書いたとおり日曜日に行った管釣は湖でしたので、狭い管釣専用タックルの方は使うことは無いだろうと前に一日使ったラインを交換せずにそのままにしておいたのですが、予想外の転進で行くことになってしまった普通の管釣では当然湖用のタックルは使えず、一日使い倒したラインを巻いた管釣専用タックルの出番になってしまいました。なるべくラインの撚れや傷のある部分を使わないようにこまめにルアーを結び直ししたりしてたのですが、ちょっと大き目の魚がかかると無理が効かなくてラインブレイクが発生してしまいました。

で、なくしたルアーが3つも。その日は暗い色がヒットカラーのようで黒とオリーブドラブのスプーンが調子良かったのです。これらは管釣では基本の色なので持ってなくては話になりませんから、なくしてしまったらどうしても補充する必要があるのです。蛍光の黄色とかグリーンみたいな一発当るとすごいけど普段はあんまり、みたいな色なら無くしてもそのうち補充しておけば良いや、となるのですが、黒やオリーブドラブやモスグリーンなどの管釣の定番カラーはそうは行きません。仕方ないので同じ色の同じルアーを買ってきました。ラインも交換します。これがけっこうな出費になるんですよね。
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by namatee_namatee | 2005-06-21 20:57 | Fishing | Comments(0)
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