入院

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本日は予定があったんですが、悪天候が予想されたため中止に。orz
なのでオイル漏れの修理で本当は明日お店に持っていく予定だったLX125ieを前倒しで入庫。

ソ連のヘリパイロットかと。
その時のわたくしの服装の写真。全身グリーン系できめております。w
いや特にそうしたかったわけではございませんで、適当にそこら辺にあった服を着ただけなんですが。
帰りの足代わりに友人のボニー氏に送ってもらいました。ありがとうございました。
飯をおごらされましたが。蕎麦を食おうぜという話だったのに、なぜか焼肉定食でした。何件か見当をつけておいた蕎麦屋がことごとく見つからないと言う・・・不思議だ。本当は最初からなかったんじゃないのかなぁ。>蕎麦屋

まあそういったわけで、LX125はレッドバロンに預けてまいりました。ここのところ何かと話題だったレッドバロンですが、わたくしの行くお店は今のところ普通の対応ですね。なにかトラブルがあると豹変するのかも知れませんけど。(汗
LX125とか、こんなマイナーなモデルまで面倒みなきゃならないのは大変でしょう?と聞いてみたら、イタリアのスクーターはなんとなく似たような構造なので、さほど苦労することはないですよ、とのこと。その言葉を信じましょう。

帰り路はボニー氏のプジョー307SWを運転させてもらいました。ちょっと前のモデルで正直新鮮味はないですなぁ。普段乗っている自分のVW・ポロに比べると、室内外の意匠(特にメーターや空調のコントロールのあたり)が微妙に安っぽく子供っぽく感じてしまいます。
細かいところはそんな感じであまり感心しないんですが、フロントウィンドウとAピラーの位置とか、屋根全体にあるグラスルーフとか、室内の居心地に関してはSUVとステーションワゴンの間みたいなデザインで、これが意外なほど居心地が良い。明るくて広々していて快適。
エンジンは2Lだそうですが、普段ターボで加給された車に乗っている身にはちょっとトルクが薄く感じます。だがしかし、ちょっと乗って慣れてくると踏めば必要なトルクはでることが分かります。その時には2L分のトルクはありますので、まあ不自由はしないですね。ATが4速しかないみたいなので、シフトup/downの時にパワーとトルクの途切れる感じがしてしまうのは仕方のないところですが、それはVWのDSGがすごすぎるからで、オートマチック車としては普通なんじゃないでしょうか。
足まわりについては、好き嫌いが分かれるかも。特にステアリングが妙に重いのが気になりました。切るのは重くないですが、コーナーリング中の保舵力っていうんですかね、ステアリングを押さえておく力が要る。
ロールは少なく、ステアリングを切るとすぐに曲がりだします。ウチのポロは一回外側が沈みこんでから回頭し始めるので、明らかに違うフィーリング。曲がりだしてしまえばダンピングはしっかり効いてまして、ロードホールディングは十分に高い。
そのダンピング、プジョー独特のものなのかもしれませんが、しっとりというかねっとりというか、路面のでこぼこに対して抵抗力が強い印象。ウチのポロはすごくストロークが長く感じる足回りですが、ダンピングは微妙に足りなく感じます。そうだなぁ、もう2割ぐらいダンパーが強くても良いと思うぐらい。それに対して307SWはちょうどよいダンパーの効きで、これはちょっとうらやましい。トータルの操縦性や安定性は新しいポロの方が上回るのかもしれませんが、かっ飛ばした時の安心感では307SWの方が一枚上手かも。
前述のステアリングの重さ、あと車体の大きさも相まって機敏な動きはしませんが、車の性格を考えると的を射たセッティングなのかなぁ、と。
プジョーって分かりにくいけど良い車だね、という結論でございました。
by namatee_namatee | 2013-04-06 20:12 | motorcycle | Comments(2)
Commented by ボニー at 2013-04-06 21:38 x
んっと面倒くせぇヤツ(#゚Д゚)y-~~
ワシの車が子供っぽいんじゃなくて、あんたのポロがBセグのくせに妙に背伸びしてるんだよ、七五三の写真みたいに。
Commented by namatee_namatee at 2013-04-06 22:23
>ボニーさま
でもそれがトレンドだからなぁ。>背伸び
大多数がそのレベルになっちゃうと、そうでないものは見劣りしてると言われちゃう。快適さとか乗りやすさとかには実質的には関係無いのに。
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