世迷い言

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本日は仕事。LX125ieで出勤であります。初仕事。

およそ130km走って3Lぐらいの燃料を消費。燃費は40km/L程度と思われます。満タンにすると給油口からガソリンが溢れがちなので、ほどほどのところでやめたので数字は不正確です。次の折にちゃんと計測してみようかと。
慣し運転中のため法定速度以下で走り、後ろから速い車が来た場合は素直に道を譲ったりしてますが、本気出せば結構加速も良く速度も十分な予感がしますね。昔乗っていたアドレス110よりも出足は素早くてスムーズ。20km/hあたりからの速度の「乗り」も滑らかで気持ち良い。4サイクルなので煙は出ないし臭いも無い。テクノロジーの進歩を感じます。
忘れられた被災地の南東北(本当は北関東)の道路は未だに復旧工事の途中でして、結構段差が多い。LX125はそういう所での乗り心地はあまり芳しくない。平坦な道では気にならないので、やはり小径タイヤの限界なんでしょうか。

考察
悪路でスクーターといえば「ヨコハマ買い出し紀行」ですよ。あの話の中ではスクーターが印象深く使われておりまして、このLX125を買うきっかけの一つだったりしますが。w
わたくしの半端な知識と知見では、道路事情の良い地域では小径タイヤのいわゆるスクーターの類が繁栄し、そうでないところでは大径タイヤのスーパーカブの類が蔓延ると思っております。前者は台湾とかイタリア、後者はベトナムやタイですかね。
翻って「ヨコハマ買い出し紀行」では道路事情は良くない。おそらく現在のベトナムやタイよりも悪そう。舗装こそされてますが、道路の手入れがされている様子がありません。でもその割に登場するのはスクーターなんですよね。
ただアルファさんのスクーターはハミングとかカブ(リトルカブ?)の流れを汲んだモノらしいので(ソース未確認)特に後者の血が濃いとすればそれなりに径の大きめなタイヤに見えます。12から14インチぐらいか?

2013/1/5追記:ヤマハ・タウニィとリトルホンダのハイブリッドだそうです。(作者談)

同様にココネの電動スクーターもそのスクーターらしい外観から思っているより大径タイヤです。これも14インチぐらいはありそう。思うにあの2台は「お祭りのようだった世の中」よりあと、いわゆる夕凪の時代になってから作られた、悪路対応のスクーターなのではないかと。
アルファさんのスクーターについては具体的な性能の記述がありませんが、ココネのスクーターは電動でガソリン90cc級らしく、二台とも坂道の多い三浦半島を互角に走り回っていました。またガソリンで走る&プラグを磨いたりオイル交換をするそうですから、レシプロの4サイクルなんでしょうね。アニメではあからさまに2ストのエンジン音でしたが、アレは間違いという事ですな。これだからアニメは。w
そこら辺から推測するにアルファさんのスクーターは90ccぐらいの4ストということですね。ウチのLX125より一回り小さいクラスですかね。ただし車輪は大径。ちなみにLX125は前輪が11インチという実に中途半端なサイズです。
ココネの電動スクーターについては、じつは性能が驚異的だったりする。住んでいる世田谷の南烏山のあたりから三浦半島のカフェアルファのあたりまでは70kmぐらいあるのを走りきり、しかも90cc級の性能という。2012年現在、真っ当な電動スクーターのヤマハ・EC-03は出力1.9PSだそうですので50cc級。で、カタログ上の航続距離は43kmしかない。ココネの電動スクーターには到底及びません。まあロボットを実用化できている時代の話ですから、なにか驚異的なテクノロジーが使われているのかも知れませんが。っていうか、あれは筋肉モーターだった。w
おっとアルファさんのスクーターもあんな悪路を2人乗りして跳ね回りながら走り、雷に打たれたりウイリーしてコケたりしながら、おそらく50年は経過しても元気に走ってますので、耐久性に関してはこれまた驚異的。w

といった感じで知らない人には全く意味が分からず、仮に分かったとしても本筋に関係なく、何の役にも立たないgdgdなネタで終わります。w
by namatee_namatee | 2012-11-10 21:35 | motorcycle | Comments(0)
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