あっという間に完成

c0019089_21152394.jpg

アンプを調達。

ONKYOのA-973というアンプ。
例によってそんなに高いものではありませぬ。これまたamazonで購入。購入価格は24,000円ぐらい。安いでしょ。
でも性能には定評があるらしい。いろんなレビューを読みましたが、ほぼ絶賛。コスパ最高とか、価格破壊とか。デジタルアンプというものらしいんですが、にわかには何がなんだか。従来からあったアンプはアナログアンプというのだそうで、性能の良いものはでかくて重くて消費電力も大きいと重厚長大を地でいくシロモノだそうです。そのくらいはなんとなく分かります。オヤジのオーディオも歴代そんなアンプでしたからね。なんかプリアンプとパワーアンプに分かれていて、普通のプリメインアンプの二倍以上のスペースと重量のとかありました。
それに対し、デジタルアンプというのは比較的最近メジャーになってきたものだそうで、アナログアンプと同じ出力ならば軽量小型で省エネだそうな。ただし、音については人によっては軽薄という印象があるようですね。
っていうか、カーオーディオだとデジタルアンプって普通じゃなかったっけ?

・・・そんなデジタルアンプの中でも低価格なわりに評価の高いのがこのONKYO A-973で、前述の通りネットで情報を漁った範囲では絶賛にちかい評価。実売価格25,000円ではるかに上の価格レンジのモデルに匹敵する音だとか。なのでオーディオの価格破壊などと言われてます。このアンプの登場でスピーカー以外のオーディオのコストは事実上0と等しくなったと。おおげさな。w
どうもオーディオの世界には価格レンジで組み合わせがふさわしいかどうかを判断するという習わしがあったようで、低コストな割に性能の良いデジタルアンプはそういった価値観を覆してしまう存在なのだそうで。なるほどねぇ。

実際に鳴らしてみてどうなのかというと。
世間の評価も気になりますが、肝心なのはオーナーであるわたくしの気に入るかどうかなんですがね。
今回はアンプとスピーカーを同時に購入しましたので、アンプの違いよりスピーカーの個性の方がより分かりやすいはず。
で、どうなのかというとJBL 4312M2は思っていたとおり、ヴォーカルがよく聴こえるスピーカーだと思いました。絶対的にはイマイチと言われながらも、安物のパワードスピーカーとはさすがに格の違う鳴り方をしますな。
意外に思われるかもしれませんが、わたくしがよく聴く音楽のジャンルにボサノヴァがありましてね。それでもまあ小野リサぐらいしか聴かないわけですが、これが実に良い感じで歌うんですよ。ボサノヴァって元々ダラダラと流すのに向いている類の曲だと思うんですが、これがダラダラと流していても何を歌っているのかよく分かるという感じ。
それだけでも十分に投資に見合う出費でございました。>JBL 4312M2+ONKYO A-973

あとは車検費用と自動車税をどうす(ry
by namatee_namatee | 2011-04-01 21:50 | audio | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< やっぱりな。 ネタで決めます。 >>