Jeep全景

c0019089_18574025.jpg

ネタが尽きた。
なのでちょっと前に話題にした三菱ジープの全景など。

これは三菱ジープJ53といいまして、えーと何年式だったかな。忘れた。(汗
おそらくJ53としてかなり初期のモデルと思われます。今度車検証を見てこようっと。

エンジンは4DR6型直列4気筒ターボディーゼルで2,659ccから94psと21.0kg-mを発揮。たぶんグロスとか呼ばれたスペックですので、今の基準に合わせると80%程度の出力になるんでしょうかねぇ。
このエンジン、直噴なんですよ。そのせいでNOx規制に引っかかって引退を余儀なくされました。で、次のJ55は副室式の4DR5に戻るという離れ業。(汗
ジープのエンジンなんてどうでも良い人が大半だと思うのでこれくらいにしておいて。
だがこれだけは言わせて欲しい、インタークーラーがないターボエンジンなんてその存在意義の半分ぐらいが失われていると言っても過言ではないと。J55のインタークーラーって付かないのかな・・・

車重は見た目よりありまして1350kg。例えばJ57(ガソリン。最強の三菱ジープ)が1170kgですから、やっぱりディーゼルは重いんですねぇ。その重量増はほとんど前車軸にかかっているわけでして、おそらく相当なフロントヘビー。2030mmしかないホイールベースと相まって、下りの高速コーナーとかは要注意かも。そういう目にあった事はありませんけど。交差点を曲がる時など、ステアリングを切り込みながらスロットルオフで巻き込み気味にするとやたらクイックな挙動を感じます。ノンスリップデフにすると面白いかも。w

ジープとしてはギアリングが高い。歴代の三菱ショートジープで初めてファイナルギア比が速くなったんだそうで、そのおかげで高速道路では案外楽に100km/h巡航が可能です。反面、ディーゼルのジープという先入観で乗ると、意外に低回転のトルクが無い、と感じられるかも。50km/hで4速はちょっと苦しい感じがしたりする。実際は低速ではエンスト寸前まで粘るんですが、ある程度速度を出している状況では反応が鈍くて、シフトダウンしたくなります。

基本的にノーマルですが、オリジナルと異なる点は幌。最初はノーマルだったはずなんですが、いつの間にかベストップになってました。あとシャックルが長いのになって車高が上がってましたが、そういうのは趣味じゃないので復活させるときにノーマルに戻してもらいました。前述のフロントヘビーからくる操縦安定性の不安もあり、足回りのジオメトリはとりあえずノーマルで様子を見たいと思いまして。

カラーリングがなー。本当は黒一色とかが良いんですが・・・形見なので塗り替えるわけにもいきますまい。このカラーリング、現役時代は大嫌いだったんですが、さすがに時間が経つと色があせてきまして、それなりに良い味を出しているな、ぐらいまでには許容できるようになりました。

というわけで、本日はとりとめもなくgdgdで終わります。w
by namatee_namatee | 2009-07-24 20:35 | car | Comments(2)
Commented by まねきねこ at 2009-07-24 23:27 x
これに大音量で、長渕の曲を流して乗るんですねw
Commented by namatee_namatee at 2009-07-25 07:09
>ねこさま
オープンにして「リンゴの唄」を大音量で流しながら大通りをねり歩いたことはあります。MBやGPWじゃなかったのが返す返すも残念でありました。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< DMに引っかかった やっと付いた。 >>