セレモニーとな?

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これは何かといいますと、XR1200の納車時のセレモニーで使ったアイテム。
右側は本体は食べちゃいましたがケーキ(嫌いなモンブランだった)、左側は見ての通り、お花とマグカップでございます。もちろん、いただけます。

納車時にはおよそ2時間、取り扱い説明とセレモニーに時間がかかりますので、余裕を持って取りに来てくださいね、と言われてましたが・・・あんなに本格的とは。>セレモニー

最初にカラオケの歌本が出てきます。セレモニーのBGMをこの中から選べとな。知らんよ、わし。(汗
適当に洋楽の、そうだなディープパープルのなにか、と言ったらSpeed Kingかなんかになりました。>動揺していたのでよく覚えていない

ケーキには火のついたローソクが一本。「それではなま様のXR1200、納車のセレモニーを行いたいと思います。」との店長の声で儀式が始まります。まず、わたくしが写真撮影されながらローソクの火を吹き消す。その後、スタッフ全員(社長、営業、サービスその他10名ぐらい)が自己紹介。「なま様の充実したハーレーライフを願ってやみません。」とかなんとか・・・一人ずつ一言ずつ。その間、わたくしは鷹揚に頷いていなければなりません。国家元首の気持ちが少しわかったような気がする。NHKの天気予報の半井さんの様に頷きつづけ、たっぷりと変な脂汗をかいたところで、わたしを中心に全員で記念撮影。さらに、XR1200のところへ行ってまた写真を撮る。それらの写真は後にアルバムになって渡される・・・

その後は延々と各部の説明。取説を見ながらああでもないこうでもないと。最近はマフラー関連の規制が厳しいようで、社外品は歓迎されないムードでしたね。交換するつもりは無いのであまり関係ありませんが。

スポーツスターの鍵は昔ながらにステム下。ちょうどカブみたいに。で、フォークロック(いわゆるハンドルロック)は別の鍵穴がそのちょっと上にあります。イグニッションと間違ってフォークロックをかけてしまい、間違いに気がついてあわててイグニッションに鍵をさし直してエンジンをかけて走り出す、でフォークロックを解除し忘れててひっくり返る、というパターンもある、とかなんとか。取説であれダメこれダメという前に、鍵穴の場所を変えろと。w

ついでにサイドスタンドには日本車によくあるスタンドが出たままだとエンジンがかからないセンサーの類はありません。スタンドをしまい忘れたまま1stに入れてもエンジンはとまりません。というか、そのまま走り出すのもアリだそうな。サイドスタンドがちょっと変わった構造をしてまして、乗ったままだと払い辛い。なので、スタンドは出したまま、ちょっと引き摺るように発進すると勝手に引っ込むのだそうで。

なんていうかハーレーは頑固というか保守的なんですかね。それが良いのか悪いのかはまだ判断できません。
by namatee_namatee | 2009-06-04 20:19 | motorcycle | Comments(0)
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