![]() 昨日に引き続きタクティカルな?AKの類の図。そろそろネタ切れです。 こちらは言わずと知れたリアルソードのtype56-2でございます。中国の56式自動歩槍の電動ガンですね。type56-2は普通の56式自動歩槍と違ってグリップやハンドガードが樹脂製になりストックも折りたたみ式。まあ、珍しいっちゃあ珍しいけど、今となってはなぁ。(汗 あ、上のハンドガードはオリジナルではありません。わたくしがレールがついているタイプに交換しました。 久しぶりに手に取ってみると、とても重たい。絶対的な重量はLCTのAKS47の方が重たそうですけど、このtype56-2もなかなかのもので、なんていうのか変なところを持つと手が切れそうで力をいれるのに加減が必要なんで実際より重たく感じる。w おまけにしばらく放っておいたせいで錆びまくりです。ソマリアとかの海賊のAKかよ!ってぐらいに錆びている。図ではわかりづらいけど、トップカバーとか触るのが嫌なぐらい真っ赤になってます。っていうか、物置から持ってきただけで手が真っ赤になっちゃった。(汗 これもレストアするか…いやぁ、もう鉄砲は使い切れないぐらい十分あるしなぁ。サビサビをなんとかするのが面倒臭いので、たぶんこのまま放置だと思います。w
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by namatee_namatee
| 2026-04-22 19:11
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![]() うってかわってタクティカルなAKでございます。その名はSLR/DYTAC AK74 SOLO 13.5inch MID MLOKという。前が長いと取り回しに不便ですけど、これはスラっとしていて格好良いので許容範囲内です。w これは2018年ごろにフォースターさんで安売りされていたので買いました。3万何千円とかだったような気がします。ウチの場合、クラシックなAKばっかりなので、タクティカルなのも一丁欲しいなと思っていたところで安売りに出会したので一も二もなく購入した次第。 これ、見た目は格好良いんですけど中身はイマイチ、どころかイマニイマサンで、箱だしではどうにも不安定な使い心地でした。ショップでちゃんとメンテしてもらってやっと使えるかどうかというレベルになったものの、まだ納得いく出来にならず、結局自分でパワー調整と弾詰まり解消のためにチャンバーとノズルを交換してものになったという難産でございました。もう一丁買えるぐらいお金がかかりましたよ。orz 写っているマガジンはS&TのAK47用マガジンです。先立って購入したS&TのAKS74U用のマガジンが高品質に見えたので、AKS47やAKMに使うために買いました。この通り、AK74にも7.62x39mmのマガジンは刺さるのでございます。 とか言いながら、実はこのエントリーを書くのにこの鉄砲の正式な名前ってなんだっけ?って検索してみるまで、この鉄砲はタクティカルなAK47、つまり元ネタは7.62x39mmの鉄砲だと思ってました。なのでこの写真を撮った段階ではネタではなく本気でこの鉄砲のマガジンは7.62x39mmだと思っていたのであります。で、このエントリーを書くのに正式名称を検索して、SLR/DYTAC AK74 SOLO 13.5inch MID MLOKつまり5.45x39mmのAK74だと知って焦っている現在。w でも、この曲率の大きいAK47のマガジンの方が鉄砲本体の禍々しさに似合うと思うんですよね。>負け惜しみ ちなみにS&TのAK47マガジン、LCTのAKS47にもAKMにもちゃんと刺さりました。たぶん弾上がりも大丈夫でしょう。一番すんなりと刺さったのはこのSLR/DYTAC AK74 SOLO 13.5inch MID MLOKで、次点はAKMでした。AKS47はやっぱり削り出しレシーバーのせいか、マガジンの方が幅が広い感じでちょっと差しづらい。もっともプラなので使っているうちに削れて差し支えはなくなりそうではあります。
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by namatee_namatee
| 2026-04-21 21:18
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![]() 幸いにしてそこまでではなく、2011年の時のような大きな被害も出ていないようです。 個人的には平穏無事な一日で特にネタもありません。なので鉄砲。w なんとかモノになったLCT AKS47とこちらもLCTのAKMでございます。このAKMは物置からの発掘品ではなく、ずっと机の横に置いてありました。現役といえば現役。とはいえ最近はずっと使ってなかったので、これも手入れは必要だと思いますけど。 このAKMのインナーバレルはPDI 05バレルだったはず。そのおかげか、こんないかにも突撃銃という見た目で特に集弾性能を重視したわけでもなく、メカボなんてD-BOYSの流用なんですけど、これがむちゃくちゃ当たるんですよ。自分で撃っておいて、えっ、今の当たったの?ってなるぐらい当たる。びっくり。w わたくしのPDI製品に対する信頼はこのAKMの05バレルから始まったと言っても過言ではありません。たぶんですけど、タイトすぎずルーズすぎず、ちょうどよい内径とその内径が全体にわたって正確に保たれているおかげで、ちょうど良い初速と安定した集弾性能を発揮するのだと思ってます。>05バレル 削り出しレシーバーのAKS47ほどではないものの、このAKMも結構な重さです。ただストックの形とか重量バランスのおかげで、AKS47よりはだいぶ振り回しやすい。欠点はバッテリーはストックに内蔵するんですけど、バットプレートがネジどめでバッテリー交換にマイナスドライバーが必要&とても面倒なことですかね。
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by namatee_namatee
| 2026-04-20 21:06
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![]() なので特にネタはありませんけど、ここ数日、AK系のエアガンをいじくり回していて問題になったのがマガジンでございます。ここのところずっと5.56mmのSTANAGマガジン(もちろんエアガン用)の鉄砲を主流に使っていたので、AKのマガジンはなおざりになっていたのでした。 5.56mmのSTANAGマガジンはだいたいどこのブランドのでも同じような使い勝手で、特に当たり外れはない印象なんですけど、AKのマガジンはいろんなのがあって実際に鉄砲に装着してみないと使えるかどうかわからない場合が多いと思います。給弾口の位置が微妙にずれていたりしてうまく給弾されなかったり、それどころか鉄砲に最初から装着できないことも多いです。(汗 確か鉄砲の側にもVFCの系統とLCTの系統があって、チャンバーの位置決めの仕組みに違いがあり、さらに各社がコピーを重ねたせいか、マガジンの相性がややこしくなっていたと記憶しております。 まずはLCT AKS74Uの場合。こちらはプレスのレシーバーなので少しマシな感じなのと比較的よく使っていたので物置を発掘するとAK74系統のマガジンはいくつか出てきました。それでもリップ部の厚みが合わなかったり、経年劣化なのか刺さることは刺さったものの外そうとしたらリップがもげたりしました。w すごく安かったフラッシュマガジンの類はワイヤーを引っ張るところをカバーする板がなくなっていたり、ワイヤーを引いても巻き上がらなかったりで全滅。昔ながらの普通のマガジンの方が生存率は高かったですね。 前述の通り、実際に鉄砲に装着してみないとちゃんと使えるかどうかもわからないのも癖が強いところ。>AKのマガジン 一か八か、S&TのAK74マガジンを2個買ってみましたらば、ちゃんと装着できて給弾もされました。よかったよかった。 問題はAK47の方のマガジン。昔はいっぱい持っていたはずなんですけど、物置をさがしても見つからない。かろうじて図のサビサビの奴が見つかりました。この錆具合はリアルソードの56式のだと思われます。w 幸いなことにこちらはAKS47に使えました。これが出てこなかったらAKS47の試射ができないところでしたよ。ちなみにAKのマガジンは7.62x39mmのでも5.45x39mmのでも鉄砲に刺さる部分は同じはずなので、見た目を気にしなければAKS47にAKS74Uのマガジンを使うこともできるはずです。ところが、AKS47は例のミルドレシーバーのせいでマガジンの選り好みが激しい。特にマガジンの幅の違いにうるさく、図のAK74用のマガジンは刺さりませんでした。まあ、無理やり繰り返しやっていればリップのあたりが削れていって刺さるかもしれません。w
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by namatee_namatee
| 2026-04-19 22:13
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![]() さて、本日はレッドバロンでVespa GTS 150 Superのオイル交換。昨年9月に交換してから約1,000kmしか走っておりませんけど、G.W.に毎年恒例のツーリングキャンプに行く予定なので、念の為に交換しておきます。今年は2日で940kmとかの強行軍はしない予定なので、例年ほど厳しいことにはならないはずなんですけど、まあ予防ということで。 図はオイル交換の待ち時間の様子。レッドバロンの店内にはジュースの自販機がありまして、これが今どき全品50円という。昔っから50円でしたねぇ。今回は乳性炭酸飲料の「スコール」をセレクト。見つけたら大体選びますな。>スコール その他にやったことは…昨日のネタのLCT AKS47の試射か。昨日はFETを廃して普通の配線に引き直し+SBDの装着、モーターの交換、HOPパッキンを宮川ゴムのマルイ互換形状に交換、といった改良を施しました。とりあえず形になったので、HOPの調整をして試射であります。 AK47のマガジンが見つからなくて手間取ったりしながら、なんとか実射に漕ぎ着ける。インナーバレルはPDIの05バレル247mm、スプリングは…なんだろこれ。触った感じではかなり強いスプリングのようですけど、このブログの過去ログを探ってもなにを使っていたのかわかりませんでした。5年ぐらい前にテストした時は初速が出なかったようですけど、今回はどうだったのか。 テストの結果、適正なHOP・0.25gBB弾で86-87m/sと出ました。ちょっとパワーありすぎですね。合法ではあるものの、上限までの余裕がない。フィールドの弾速計だってばらつきがありますから、限界まで1-2m/sしかないのでは場合によっては使えないことがあるかもしれません。おまけに弾道が不安定。マズルから出た瞬間に下に落ちる弾が散見されます。HOPパッキンの押しゴムあたりの相性が悪くて、HOPが不安定になっていると思われます。 まずはもう少し初速を下げるためにバレルを短くします。05バレルを切り飛ばすのはもったいないので、適当なバレルを掘り出してきてそちらを220mmに切りました。次に不安定な弾道を改善するために、HOPの押しゴムを長掛け形状のものから通常型に交換。さくっと組み立ててテストしてみると、同条件で80-81m/sと出ました。想定していたのは83-84mぐらいだったので、思ったのより落ち幅が大きいけど、まあこのぐらいが安心ではある。おそらく6.05mmで精度の高いPDI製05バレルと無名の中華バレルの性能の差をわたくしが読み切れなかったのでしょう。(汗 それ以外の射撃に関する性能は問題なし。弾道は改善されました。HOPも安定しています。残る問題はセレクターがレシーバーのフルオート/セミオートの位置からずれてしまっていることぐらいです。あとはなんといっても重たい。一生懸命直しましたけど、この重たさではサバゲで出番があるかどうか疑問です。w>AKS47 あと昨夜、交換したモーター(ハマー1000)が動くようにならんかなと思って、ちょっと分解してブラシとコミテーターをサンドペーパーで磨いたら、あっさりと復活しました。古いモーターだし、またいつ動かなくなるかわからないんで、予備部品として保管するか、とりあえずレストア中のAPS UAR501に取り付けておくかといったところ。そのUAR501はノズルがまったく動かなくなりました。ちょっと前はストロークが少ないものの動くことは動いていたのに。明らかにタペットプレートのトラブルなので、適当なタペットプレートを調達して交換してみることにします。
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by namatee_namatee
| 2026-04-18 22:46
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