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暑い。orz

本日は椎名さんのマンスリーアコースティックライブでもございます。
今回は「ドリームクラブZero」の楽曲も演るとのことで・・・「JEWEL」と「Happy & Pride」、しっかりフルで演ってくれました。すごい迫力。
あとドリクラの曲を数曲歌ってくれましたけど、残念ながらゲームを知らないのでよくわからない。w

いつもの通り詳細は後ほど。
# by namatee_namatee | 2018-04-22 15:44 | music | Comments(0)

大変だ。


本日は仕事。あまり忙しくなかったですなぁ。まあ毎年今の時期は暇なんですよ。そして気候も過ごしやすい。なのでスクーター(LX150ie 3V)で出勤したんですけど、これが朝一番はまだ寒い。ウィンドブレーカーの中に長袖Tシャツという、ちょっと軽めの服装だったせいで、スースーと寒くてたまらない。たまらず途中で念のために持っていったフリースを着ましたよ。
Vespa LX150ie 3Vは快調です。スロットルへの反応が明らかに良くなったおかげで、実際の性能以上に良く走るように感じますな。動力性能は155ccということを考えればもう十分。もう少し足回りにしなやかさがあると良いんですけどね。これは小径タイヤなので致し方ないところ。

と、のんびりと仕事をしておりましたらば、我が社の社長の父上がお亡くなりになったというニュースが。(汗
さあ大変。取引先への連絡はどうするんだとか、通夜・告別式の日程はどうなっているんだとか一気に大混乱に。日程や会場についてはここら辺だろうなという大体のところは予想がつくんですけど、予想でことを進めるわけにはいきません。弔電とか生花とか、手配しなければならないものも多く、とにかく日程が出ないと何もできません。しかも来週の水曜日には取締役会があって今期の昇給とか実績の報告とか、重要な議題が山積みになっております。そこへきて社長が身動きできないとなると・・・すべてではありませんけど、多くの事項がわたくしの方に回ってくる。やばい。やりたくない。w
なにはともあれ、連休直前で日程が厳しい。明日は椎名さんのライブですし、来週の土曜日にはアキュコンのために花巻へ行く予定です。そこら辺に通夜や告別式が被らないようにと祈っておりましたらば、来週の木曜日に告別式、なので水曜日の夕方が通夜ということになり場所も決まりました。それなら時間的にも余裕がありますので、来週の月曜日にでももろもろ手配すれば良いだろうということでほっと一息。

図はその大混乱の中、同僚のMさんがくれたずんだ餅。美味いよね、ずんだ餅。解凍すると一気に食べなければならないんですけど、本日はお昼にチャーハン、晩御飯がカレーと重めのメニュー。そこへずんだ餅が来るとかなり苦しい。(汗

# by namatee_namatee | 2018-04-21 21:56 | diary? | Comments(2)

あ、懐かしい。


ネタがないので何かないかと古い写真をひっくり返していたら、こんな懐かしい図が。
2008年の12月上旬に当時の友人たちと千葉県某所で忘年会キャンプをして、その翌日の朝の様子であります。テントはDUNLOPのR224、二輪車はスズキ・ジェベルXC。うーむ、懐かしい。
「ゆるキャン△」の影響でゆるいキャンプが大流行りですけど、考えてみればわたしゃ10年前にほとんど同じようなことをやっていたんですよね。>遠い目
いやべつに、昔やっていたから偉いとかそういう意味ではないんですけど、盛り上がっている様子を見ると「あー、それはわたくしも通った道だ。」と思うんですよ。w

R224についてはちょっと前にネタにしたので、ジェベルXCについて。これ、購入当時にはすでに生産終了で、店頭在庫を探して購入しました。なので最後の最後、本当の最終型。ジェベルXCの元はDR250RというデュアルパーパスMC。DR250はかなり本格的なオフローダーでキャブがフラットバルブのTM28だったりする。おまけに空冷(油冷)としては最強の31馬力というハイスペック。そのDR250Rのタンクを大容量化(確か17L)、ヘッドライトも大径にして、ツアラーっぽく仕上げたのがジェベルXCです。あとキャブが強制開閉式のTM28から負圧式(モデル失念)になってます。
ジェベルXCの前に乗っていたのはカワサキのスーパーシェルパでして、オフローダーとしては小柄なモデルでした。その手のMCではセローが一番小柄で、このジェベルXCやXR250はフルサイズ。スーパーシェルパはセローとフルサイズの中間ぐらいの大きさでした。なのでオフローダーのわりには足つきが良くて、短足のわたくしでも苦労はなかったんですよね。ただ、足つきを良くするためにシートが低めになってまして、そのせいでステップとシートの間隔が狭くて膝の曲がり具合が深くなりまして、長時間乗っていると膝が痛くなってくるんですよ。近所の野山を走り回るのならシートの低さと小柄な車体は楽なんですけど、当時のわたくしのMCの用途はツーリングでしたので、長距離を走ると足腰に負担がかかるスーパーシェルパはイマイチ。
今思うと操縦性とか加速とか、すごく軽快で楽しかったんですけどね。>スーパーシェルパ

というわけで、次世代のツアラーはフルサイズのオフローダーにしようと思っていたところに生産終了という話を聞いて飛びついたのがこのジェベルXCというわけで。あまり深く考えずに買ったので、スズキ得意の油冷式だとかオリジナルが前述の過激なDR250Rだとか、そういうことは後に知りました。選んだのは大容量の燃料タンクによる長い航続距離と大柄な車体による良好なポジション、あとパワフルなエンジンで余裕のある動力性能、といったところ。
実際に乗ってみるとこの要件は十分に満たしておりました。ただ問題も・・・大柄すぎて足つきが悪い。w
身長167cmのわたくしでつま先がツンツン状態。幸いにして軽量なMCでしたので、ツンツンでも支えられますけれど、乗り降り、交差点の一時停止などが結構辛い。純正の低車高化キットがありまして後に組み込みましたけど、焼け石に水という感じでしたなぁ。
あと、元が過激なオフローダーだったせいか、思っているよりもワイルドっていうかかなりガサツな乗り味でした。マイルドになっていたとはいえ、スロットルを大きく開いたときの加速(というか瞬発力)はかなりのもので、それはそれで楽しいんですけど、その時の音や振動が乱暴なんですよ。加速中だけでなく、高速巡航時の振動も硬質で大き目。オフローダーとしてならワイルドなのも一興ではあるんですけど、ツアラーとして過激すぎる乗り味は疲れるんですよね。加えてわたくしの身体的な衰えもあって、どうにも長距離ツーリングでは辛くなってしまったのでした。>ジェベルXC

林道などのオフロードも走れる場所が徐々に少なくなり、ツアラーがデュアルパーパスである必要性も薄れてしまいまして、大型自動二輪免許を取得したのを期に乗り換えのために下取りということに。で、乗り換えたのがジェベルXCなどよりもずっとガサツなスポーツスターXR1200という落ち。w

# by namatee_namatee | 2018-04-20 21:49 | motorcycle | Comments(2)

実戦化


先日ネタにしたSGR-12のHOP改造パーツ、ケイ・ホビーさんの「うみねこアーム」と「とびうおアーム」の件。
無事に組み込みが終了しました。思っていたよりも簡単でしたね。>SGR-12の分解
外装が一体のAA-12と違ってもう少し常識的な?鉄砲に近いので、チャンバーにたどり着くのに苦労はありませんでした。まあそれでも大量のネジを外さなければならないんですけどね。しかもどれも似たようなサイズと種類のわりに微妙に長さや太さが違うという。これ、本当に元どおりにできるんか?と焦りながら分解してましたよ。

それにしても電動ショットガンってば、バレル3本、当然ノズルも3本、HOP調整の機構もそれぞれ3つずつ、駆動するのはストック内のシリンダー&モーターとか、こんなもの考えたのは変態としか言いようがない。w
いや、考えるだけならわたくしだって思いつきますけど、実際に作ってしかもそれが市販品として売り物になるなんて、やっぱ東京マルイさんすごいわー、と感心しながら分解してました。

「うみねこアーム」と「とびうおアーム」もきっちりと本来の場所におさまり、確かにHOPパッキンの出っ張りはまっすぐにおりてきます。これならゲームでもいけるかもしれません。先日のサバゲで同じ改造を施されたチームメイトのタカ氏のAA-12をちょっと撃たせてもらったところでは、30m先でも広がらずに着弾してまして、パワーが大したことないのはどうにもならないとしても、これなら3発同時発射の複雑なメカ(と重さ。あと価格。w)に見合った性能と言えるかなと思いました。AA-12は拡張性というか、要するに光学機器の搭載が難しいので手放してしまいましたけど、SGR-12は要するにSCARみたいなものなのでその点は心配はない。次のゲームでは真面目に使ってあげようと思います。>SGR-12

図はサバゲの友人のアッコー氏に「LiFeの9.9Vを使うとイクル、レスポンスが普通の電動ガンレベルになる」と教えていただいたので、それではとテスト導入したLiFeバッテリー。最近はLiPoばっかりでLiFeバッテリーというものをすっかり忘れておりましたよ。っていうか、ウチでは初採用です。>このLiFeバッテリー
とりあえずコネクターを交換して、そのまま充電もせずに空撃ちしてみましたけど、確かにレスポンスは良くなってます。SGR-12はNiMH用に出来ているはずで(マルイ純正バッテリーはいまだにNiMHだし。)それに比べるとやや電圧が低いLiPoだとレスポンスが良くないような気がする。あと電子回路内蔵で電圧が下がるとエラーになって止まる仕組みだったと記憶しているんですけど、比較的簡単にエラーになっていたような・・・これはAA-12の話なんで、もはや記憶が怪しいんですけどね。LiFeバッテリーは電圧は10V以上あるのでその点は心配なさそうです。
問題は容量が少な目で、これは900mAh。同じぐらいの大きさのLiPoだと1,500mAhぐらいはあるので、半分少ししか容量がない。もっと大きいのにすればよかったんですけど、SGR-12のバッテリースペースはあまり大きくなくて、このサイズでも余裕はない。これでもケーブルの取り回しが厳し目だったので、バットプレート裏側のNiMHバッテリー保持用のリブを削り落としてスペースを広げました。これはバッテリーをたくさん持ってローテーションしていくしかなさそうです。

といった感じで、SGR-12は購入から8ヶ月を経てやっと実戦化され始めたというネタでした。

# by namatee_namatee | 2018-04-19 21:53 | survival game | Comments(2)

まもなく5周年ですって。


いやー「艦これ」もついに5周年ですか。ずいぶん長持ちしたなぁ。(汗
語り尽くされたことではありますけど、「艦これ」は変なゲームで、なんてたって最初はPC専用だったんですよ。「艦これ」が始まった2013年当時、すでにスマホはありましたし、ソーシャルゲームも隆盛をきわめておりました。そんな中、ガチャなどの課金する要素が少ない&前述のようにPC専用、さらに言うならばしぶい軍艦(しかも基本的に日本海軍の艦艇という。)の擬人化という無理やり具合とどう考えてもこける要素満点の「艦これ」がなぜか大ヒット。最初の頃なんて人大杉でサーバーが落ちまくっちゃって、なかなかログインできない状態が続いてました。そういえばログインできない状態で画面に表示されるNPC娘が猫をぶら下げていたので、「艦これ」に接続できない時やエラーになった時を「猫が出た」なんて言いますね。
あとは「艦これ」は日本専用のゲームらしく、外国の方には知られていなかったようです。で、日本海軍の軍艦について調べようとGoogleとかで検索、たとえば「鈴谷」を調べると・・・おそらく検索した人は史実上の最上型巡洋艦「鈴谷」について調べたかったんでしょうけど、ヒットするのは「艦これ」の「鈴谷」ばっかりという事態になって、事情を知らない海外の方は「なんだこりゃ?」となるという。w
これが他の艦でも起こったもんだからたまらない。一時期、ちょっと問題になってたような。もっとも今でも状況はあまり変わらないんで、そういうもんだということになって落ち着いたんでしょうか。
というぐらいに、イロイロとネタにことかかないゲームなわけですけど、始まった頃は誰もこんなに人気が出て長く続くとは思わなかったそうで・・・もちろんわたくしも。
いやしかし、なんでヒットしたんでしょうねぇ。だって主役は70年前の悲惨だったあの戦争で沈んだ軍艦(ほとんどが)なんですよ。おまけに擬人化ていったって実年齢は100歳とかざら。どう考えてもヒットする要素がないんですよね。w

わたくしはなぜか、かなり早い段階で始めまして(キッカケは友人に教わった。)おかげで所属する鎮守府(=サーバー)は最も古い横須賀鎮守府なんですよ。でも最初の頃はあまりまじめにやらなかったので、司令部レベルの上昇は極めて遅く、ただいたずらにゲーム歴だけ長いというヘタレな提督ですけど。
個人的に軍艦大好き少年だったので、全く抵抗なく「艦これ」の世界に馴染みましたけど、わたくしゃゲームというものが苦手でして、今まで全くと良いほど経験がない。まともにやったことのあるゲームといえば「提督の決断」(「艦これ」への布石だったのかも。w)ぐらいですよ。それでも面白いと思いましたし、今まで続けてこれたわけですから(前述の通りヘタレではありますけど。)なにか面白い要素があるのは確かなんでしょう。>艦これ

図はその「艦これ」の同人誌。いど氏の「グラーフツェッペリンはかく語りき」「ウォースパイトはかく語りき」「同志ガングートはかく語りき!」と小橋だく氏の「きまぐれこれくしょん」。
前述の通り、大変な流行りようだったのでキャラを生かした同人誌もたくさん、星の数ほどあります。わたくしはこの手の同人誌はあまり興味がなかったので、主にネット上で鑑賞するのにとどまっておりましたけど、さすがにいつもタダ見では申し訳ないということで、この通り、何冊か購入したもの。いやでもいど氏の「〜はかく語りき」はネットで読むのよりも面白いですね。海外艦が中心なんですけど、艦娘に各国の特性が反映されているところが楽しい。各国の駆け引きが「欧州情勢は複雑怪奇」っていうので笑っちゃう。そしてかなりボリュームがある(特に「同志ガングートはかく語りき!」)ので読み応えがありますし、紙の本のありがたさでモニター上で読むよりテンポよく読めるし。
小橋だく氏の「きまぐれこれくしょん」の方は日本艦娘、特に駆逐艦が主役で、その表情が可愛らしく楽しい。提督がスケベだけど良い人なのも笑っちゃう。
残念ながらどちらも「艦これ」を知っていないと面白さがわからないでしょうなぁ。

最近はあまり話題にも登らなくなりましたけど、まもなく第二期に突入するらしいですし、相変わらずイベントは盛況なようですし、まだしばらくは続くはず。>艦これ
わたくしも最後まで付き合うつもりですよ。w

# by namatee_namatee | 2018-04-18 23:08 | diary? | Comments(4)

ハレルヤ!


本日はシイナ教の重要な記念日、「417の日」であります。
その大切な日だっていうのに、わたくしは歯医者へ行って歯石取りされてました。しばらく前に歯茎が炎症を起こして痛くてたまらず、ついに歯医者さんのお世話になったわけですけど、その時に歯周ポケットが深くなっているので治療した方が良いと言われましてね。徹底的に掃除するために、口の中を6分割して少しづつやりましょうということで、本日がその1回目であります。
これがかなりハードでして、歯茎の8mmぐらい奥まで歯石ができちゃってポケットになっているそうで。そのままやると痛いからといって麻酔してから削り取るという。麻酔のおかげで全然痛くなかったですけど、とがった細い棒みたいなのでガリガリガリガリガリとずっと削られまくりで、そんなに歯石あるんか、ってぐらいに削られて疲れました。w
こんなのをあと5回もやらなければならないとは。orz

それはそれ。図は417の日なのでなにか買わなきゃ(?)ということで購入したSATOLEX Tubomi DH302-A1Bsというイヤホン。
SATOLEXのイヤホンは「DH310-A1SS-e」というeイヤホンとSATOLEXのコラボモデルを限定40基というのと敬愛するセクシー女優の「つぼみ嬢」につられて買ったところ、それが望外に気に入ってしまい、比較的安価なのを良いことに他のモデルも次から次へと(ry
現在ウチにあるTubomiシリーズは

1.DH310-A1SS-e
2.DH299-A1
3.DH299-A1R
4.DH302-A1Bs(←New)

この4つです。同じようなのを3つも4つも(ry
それぞれ筐体の材質が違う。1のDH310-A1SS-eはスターリングシルバー、2のDH299-A1と3のDH299-A1Rはアルミ、4のDH302-A1Bsは真鍮です。ではその音の違いは?となるわけですけど・・・
2と3のDH299-A1とDH299-A1Rは事実上同じ。DH299-A1RはDH299-A1のビックカメラコラボモデルだそうで、DH299-A1が約1万円なのに対してほぼ半額の5千円台で買えちゃう。そして音は違いがわからない。少なくともわたくしにはわかりませんでした。もしかして、ほんのちょっと違うのか?と思わないこともなかったんですけど、エイジングの進行具合とか個体差程度の可能性の方が高い。なのでお買い得なのはDH299-A1Rの方でしょう。ただ、いずれにせよあまり特徴的な音とは思いません。平凡といえば平凡、よくある近代的なダイナミックドライバの音とでもいうのか、やや低音の圧が強く感じること以外は普通のイヤホンの音と感じます。こもったりしないし、サ行が刺さることもない。ボーカルがぐいっと前に出てくることもないし、高い音が煌びやかとかでもなく、本当に普通のイヤホン。これで1万円はどうかな?と思うぐらい。でもこれはこれで安心の音ではありますので、不当に高いということもなさそう。ましてほぼ半額のDH299-A1Rは本当にお買い得。

1のDH310-A1SS-eはちょっと音の傾向が違います。低音の圧みたいなものが軽減され、高音がはっきりと煌びやかになってます。そういうチューニングらしい。で、わたくしはその音がすごく気に入ってしまったんですねぇ。
イヤホンやヘッドホンを選ぶ時に、長らくどういう音が好みなのかというを言葉にして表現することができなかったんですけど、最近になってやっとそれらしい表現がみつかりました。それは「ライブ感」。
わたくしの聴く音楽はほぼ「椎名へきる」と決まっておりますから椎名さんのライブのあの雰囲気と音、あれがわたくしの望む音だったんですよ。もちろん椎名さんの歌声は美しくはっきりと聞こえなければなりませんけど、おおよそのイヤホン・ヘッドホンはそこら辺は大丈夫な上に椎名さんの声はよく通るので心配ない。なので必要なのは十分な低域と抜けの良い高域。そしてほどほどに広い音場。特に目立って解像度が高い必要はない。そりゃ解像度はそのイヤホン・ヘッドホンの音すべてに影響をあたえる要素ですから、高ければ高いほど良いんですけど、ことさらに解像度を高く感じさせるために(実際に高いかどうかはまた別の話。)キンキンとした音になっていると興ざめしちゃいます。
椎名さんのシングルやアルバムは極端にいうとライブのためのサンプル音源みたいなもので、それをライブと同じように鳴らせというのは無理筋なわけですけど、音のバランスでそれらしくなることもあるんだなぁと気づかせてくれたのが「DH310-A1SS-e」でした。
「DH310-A1SS-e」の音は絶妙なバランスで、引き締まったとはいえない低音(この低音が引き締まっていないのが重要なのかも。)とスターリングシルバーの筐体からイメージされるような繊細な高音。ではドンシャリかというとそうでもなく、なんていうかライブの音の成分に近いと感じる。ダイナミックドライバの自然な音の良さと相まって、長い時間聴いていても疲れない上に楽しいときたもんだ。w
さすが「Tubomi」シリーズの最高峰、しかも特別なチューンが施された限定版。>DH310-A1SS-e

では新顔の「DH302-A1Bs」はどうか。筐体が真鍮ということで、キラキラした高音が出る、と思うじゃろ?w
実はSATOLEXのイヤホンの音の系統がよくわからないんですよね。もっともベーシックな「DH298-A1」と「DH298-A1Bu」という2種類のモデルは筐体は樹脂製で共通のようですけど、それぞれ音のチューニングが違うという。残念ながらどちらも聴いたことがありません。インプレから想像するに比較的低音重視の「DH298-A1」ともうちょっと中高域をはっきりさせた「DH298-A1Bu」という感じ。
で、アルミ筐体の「DH299-A1」と「DH299-A1R」は比較的低音重視の「DH298-A1」の系統でスターリングシルバーの「DH310-A1SS-e」はもうちょっと中高域をはっきりさせた「DH298-A1Bu」の系統のようです。
で、真鍮の「DH302-A1Bs」はアルミの「DH299-A1」と「DH299-A1R」とははっきりと違う傾向の音がします。明白にすっきりと中高音の抜けが良い。価格的に近い「DH299-A1」よりもずっと高価な「DH310-A1SS-e」に近い傾向の音。つまり真鍮の「DH302-A1Bs」は「DH298-A1Bu」の系統に属する音なんでしょう。
いずれにせよ、貴重な「DH310-A1SS-e」の代わりに普段使いができるわけでして、これは当たりですよ、当たり。w>DH302-A1Bs

そういえば今週末のアコースティックライブはドリームクラブZEROから何曲か歌うとのことで、ついに「JEWEL」や「Happy & Pride」が生で聴けるのかと思うとwktkがとまりません。「JEWEL」がどんな感じかというとこんな感じ。「Happy & Pride」はこれ。わたしゃこの手のモノには全く興味がありませんけど、これ観た時には「あ、これは良いかも。」って思いましたからね。いつだったかのイベントかなにかで椎名さんはこのダンスをやってのけ、しかもその再現度がすごかったと「伝説」のように言われているそうです。まあ実際の椎名さんを知っているものにとっては「さもありなん」という話ではあります。だって椎名さん、ダンスすごく上手ですから。キレ、空間の使い方、想像以上に素晴らしい。生で見ると驚く、マジで。
でも「空豆」でダンスは・・・無理ですなぁ。上半身だけでもやってほしいなぁ。できればSPも。w

# by namatee_namatee | 2018-04-17 23:04 | audio | Comments(6)

なんだそのネーミング。orz


休み明けはネタが(ry
なのでエアガンのパーツでごまかす。いやしかし、これって興味のない人にはまったく全然何が何だかわからないものですなぁ。w
こちらはケイ・ホビーさんの「うみねこアーム」と「とびうおアーム」でございます。それは読めばわかるけどね。これは東京マルイさんの電動ショットガン、AA-12やSGR-12のHOP周りのパーツ。前者はインナーバレルの保持を強固にしてエアロスも減らすもの。後者はノーマルでは斜めにかかっているHOPを垂直にかかるようにするもの。本命は後者であります。

大枚叩いて購入したSGR-12ですけど、HOPが斜めにかかる構造のため、サバゲでよくある交戦距離の30m付近では着弾がばらけ過ぎてしまい、肝心の敵に当たらないことが多い。パワーやサイクルもたいしたことないので、サバゲでは決定力不足です。電動ショットガンというコンセプトは男のロマン的なwktkがいっぱいなんですけどね。
全ては散りすぎるHOPのせい。それさえなんとかすれば3発だけに関してはどんなハイサイ電動ガンよりもサイクルは速いわけで、ゲームでの使いようも出てくるというもの。というわけで、HOPを改造して着弾がまとまるようにするのが「とびうおアーム」というわけです。

存在は知っていたんですけどね。後述するとおり、組み込みが面倒そうだったので手を出さずにいました。それが先日のサバゲでチームメイトのタカ氏がAA-12に組み込んだというのを撃たせてもらうと、なかなかの弾道でして、これなら組み込みの労力に見合った改造になるかということで、思い切って導入という運びでございます。

問題は組み込めるかどうか。w
いかんせん他の電動ガンとはかけ離れた構造で、どこをどうやって分解するのかさっぱりわかりません。>SGR-12
ネットで分解方法についての情報を探すと、ネジの数は多いものの、エアコキのSPAS12やM3ほど厄介そうではないですね。なんとかなる・・・なると良いですね。w

# by namatee_namatee | 2018-04-16 21:59 | survival game | Comments(0)