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後先考えずにサバゲ

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本日はサバゲ。もう恒例になっているS氏主宰の新春第一発目のガチサバゲ。
ちなみに前回の様子はこちらをどうぞ。

チームHOBの繋がりで参加。フィールドは千葉県野田市のyaNexでございます。
今回はボッチ・・・のはずが、チームWJ(なんか改称してUSMCとか言ってたけど。)のWJ氏とダメンフィス氏(以下ダメ氏)と合流。

チームと言えば、実はわたくし自身は特にどこかのチームに属しているとかはないです。強いて言うなら最初にサバゲにさそってもらったタカ氏と2人だけの「ニートルズ」というチームに所属しているということになりますかね。
ただ、いろんな繋がりでおつき合いいただく方が増えまして、HOBさんからは毎月のゲームのお誘いをいただきますし、WJ氏やダメ氏のチームWJ(本当にUSMCに改称するの?)と合流することもあります。
WJ氏とダメ氏とはなんとなく相性が良く感じて、一緒のゲームすると楽しいことが多いですね。かつてはガチゲーで死にそうになったりもしましたけど。w

というわけで、今回はHOBさんの所属として参加だったはずなんですが、ゲームの途中でそれまで敵だったS氏の側に移動させられる。WJ氏とダメ氏も一緒に。(汗
どうもチームHOBが強力過ぎてバランスがとれないようです。それを是正するのに我々を移動させたらしいんですが、S氏も見る目が無いなぁ。w
わたくしなんて戦力になりませんって。ガチゲーなんて一年ぶりなんですから。普段はぬるま湯のフィールド定例ぐらいしかしてないんですよ。

だがしかし、戦力として認められてしまった以上、出来るだけのことをしないわけにはまいりません。
なんとかしようとするんですが、HOBさんの打撃力は半端ない。まともにぶつかったんでは勝ち目は無い。アタッカー同士でまともに激突したらまず間違いなく殲滅されちゃいます。
そこで考えたのがヒットエンドランとでもいうのか、とりあえずゲームが始まったら可能な限り前に出て、敵が見えたら撃つ。ここまではよくある普通のサバゲのスタイルですが、今回は撃ったら当たっても当たらなくてもすかさず移動する作戦。移動というか後ろに下がるんですね。
HOBさんのメンバーはそりゃあもう手練ぞろいですから、隠れていても撃ったらあっという間に見つかっちゃいます。なので、とにかく移動して居場所を悟られないようにする。撃つ前に後退して入る位置をいくつか目星を付けておく。で、BANG!BANG!BANG!と撃って、さっと下がる。これを繰り返して少しでも足を止めるんですね。
藪の中で迷彩服で、しかもどんどん移動すると手練でもさすがに狙いは不正確になります。いや、それでも大体逃げたところに撃ち込んでくるのは恐ろしいんですが、なんとかかわせる位には弾を散らすことができました。
そうやって時間を稼いでいるうちに味方がフラッグを取ってくれたり、終了時間まで持ちこたえたりとまずまずの成果をあげることができました。
もっとも、以前に本当のガチゲーで対戦した時の経験からいうと、本気出されたら止めきれませんけどね。ガチといっても彼らが本当に本気じゃないから抑えられるんで、本気で来る時はもっと多方向から早く侵攻してくるはずです。
今回はWJ氏とダメ氏ともなんとなく連携したのもあって、ギリギリの線ですがなんとか守り切った場面が多かったですね。

で、その作戦は体力を使うんですよ。足場の悪い藪の中をガサガサと出来る限りの高速で移動するんですからね。すでに太ももが筋肉痛だし腰も妙に重い感じがする。

・・・明日は椎名さんのライブに行くんだっけ。orz
ライブってのも体力使うんですよね。わたくしは乗りの悪いタチなので飛んだり跳ねたりは少ないんですが、それでも相当にエキサイトしますからね。これはやばいかもしれません。なんか気力だけで行く感じになってまいりました。w

本日の武器は先日購入したばかりのトレポンM16A2と久々のVFC XCRと前回に引き続いてのLCT AKS47の3丁。
トレポンM16A2はこれがサバゲデビューです。使ってみて大きな問題はありませんでした。マガジンの装弾数が少ないかと思いましたが、本日のようなガチゲーでは弾を撒いている暇はないので、160発×4本+120発×1本、合計760発で十二分に足りました。集弾性能も普通に実用になりますよ。バーストが出来るのもよろしいですなぁ。
ちょっと気になったのはたまに給弾不良というか、二重給弾のような感じでポロ弾や強Hopの弾が出ること。いつも起きるわけでなく、何発か撃っていると元に戻ってしまうんですが、肝心なところでこれが起きるとなんといってもガチゲーなので、少ないチャンスを逃した感があって悔しい。チャンバーパッキンあたりの問題なのかなぁ。
XCRは短くて軽くて扱いやすい。本気のゲームの時には頼りになりますね。見た目は愛想が無くてつまらないんですが、よく考えられた構造とプロポーションです。フルオートは意外にサイクルが速くて、流速っぽい弾道と相まって薮の中での戦いには向いていると思います。
AKS47は動作不良で使えませんでした。w
おそらくスイッチのプレート周りが電源ケーブルと干渉したかなんかで撃てないんでしょう。今回はM16A2とXCRで戦い抜きましたよ。最後の手段としてイサカ・ライアットがありますが、あれでガチゲーはなぁ。少なくともわたくしの技量では難しいでしょう。(汗

写真はチームWJ(USMC?)のダメンフィス氏(右)とのツーショット。今回はなぜか3人ともMARPAT。「老害」パッチが良い味出してます。w

という感じで、今年もサバゲが始まりましたよ。
最後になりますが、主宰のS氏、チームHOBのメンバー各位、WJ氏、ダメンフィス氏、楽しいゲームをありがとうございました。
by namatee_namatee | 2014-01-03 21:25 | survival game | Comments(6)

大損害

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本日はサバゲ。フィールドはSAVASの定例会に参加。久々のアウトドアで3/10のフォレストユニオン以来になりますかね。

久々にサバゲにいったらへきらー呼ばわりされた。死にたい。
嘘。別に構いませんよ。全然平気。まだ筋金入りとはいえませんが、いずれそうなってしまうのでしょうし。w

トラブル続出
今回の武器はICS L86A2とG&P M16A4とVFC XCRとマルイ・SPAS12でございます。比較的気温も高く、サバゲには良い季節。おかげでモーターが熱くなるのなんのって。そのせいかどうか知りませんが、M16A4のモーターがお亡くなりになったようです。ウチのM16A4はASCU仕様となっておりまして、メカボに逆転防止ラッチがなく、逆転防止はASCUがモーターを制御することで行います。これがモーターに大きな負担になるそうで、寿命が著しく短くなるそうな。わたくしはモーターの仕組みが良くわかってませんので、どういう仕組みか説明しづらいんですが、どうもブラシとかそこら辺がすぐに消耗してしまうそうです。
で、本日のゲームでその類のトラブルが起きた。モーターが弱って逆転を停めることが出来なくなったようです。そうなるとメカニカルな逆転防止ラッチが無いため、タペットプレートのストロークもおかしくなり、給弾も変になる。二重給弾が頻発してまともに撃てなくなるんです。こんな風におかしくなるとは思いませんでした。(汗

お次はL86。DMR的に運用しようと思っているんですが、あんまりうまくいかず、やっぱりSAWみたいな使い方になっちゃう。で、まあまあ良い感じで敵を穫っていたんですが、ふと気がつくとセミ/フルの切り替えが効かない。セレクタのポジションがどこでもフルオートになっちゃう。こちらは原因不明。どこがこわれたんだかなー。あれは独自メカボだからパーツによっては修理に苦労するかも。orz

そういったわけで、生き残ったのはXCRとSPASという。XCRは絶好調でサイクルも初速も高く大活躍。短くて取り回しもしやすいのが良いですなぁ。
SPASはいつもの通りです。なんか、わたくしはこのSPASがあればそれで十分な気がして来た。だってこっちの方が敵を穫る数が多いんですもの。w

フィールドはちょっとスタート場所によって有利不利がはっきりしすぎる印象。中央の広場とかもうちょっとなんとかしたい感じがありますが、レイアウト上ちょっと難しいかも。あと竹が多いので跳弾がひどい。これは気の付けようが無いので要注意ですな。
気温もほどほどでしたし、フィールドもまずまず。良い一日でした。

参加のみなさま、お疲れさまでした。またよろしくお願いいたします。
by namatee_namatee | 2013-05-26 21:31 | survival game | Comments(10)

ぐぬぬ

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VFC XCRのなんとももどかしい電源ケーブルをなんとかしようとしてなんともならなかった図。
一行でネタが終わっちゃいました。w

企画倒れ
XCRはアッパーレシーバー内にAKタイプのバッテリーを内蔵する事ができる・・・はず。だがしかし、内部スペースにはあまり余裕がなく、バッテリー本体は収まってもケーブルが余ってしまってどうにも収まりが悪いのです。それを見越してか、デフォルトで長い延長ケーブルが付属というか装着されており、アッパーレシーバーの前の方にバッテリーボックスでもつけて、そこにバッテリー入れろや、ということになっております。
わたくしは東京マルイ製のAN/PEQ-16もどきをバッテリーケースにしているんですが、これがでかくて設置場所を選ぶんですよ。H&Kスタイルのフロントサイトが意外とじゃまですし。
マズルに向かって右側にケース内への入り口の穴があいているんですが、例のXCRの延長ケーブルは銃の左側から出るようになってまして、おかげで長さが微妙に足りないと来たもんだ。なんとか右側から出せないかと観察してみると・・・わざわざケーブル用の隙間が作ってあるんですが、それは左側にしか無い。orz

というわけで、ケーブルを長くして新造しようと思って上下のレシーバーを分割して検討しているのが写真の図でございます。前述の通り、AKタイプのバッテリーを内蔵できるスペースがあるので、配線を弄るなら長さを最適化して中に入れてみようと思いましたが、これまた前述の通りコネクターの取り回しに難があって断念。
それでは配線を長くしてやろうかと思い、貧弱なケーブルをまともなシリコンケーブルに換えようとしたところ、今度はコネクターの問題にぶつかるという。
オリジナルはタミヤコネクターのミニサイズなんで、これをT字型の奴に換えようとしました。ウチのバッテリーはほぼT字型のコネクターになってますしね。ところが銃本体から外に出る隙間が小さくてT字型コネクターが通らないんですよ。タミヤコネクターも通りませんが、あれはコネクターとピンを分離すれば何とかなりますからね。
作戦は完全に暗礁に乗り上げました。

フロントとリアのサイトを取り外してバッテリーケースの搭載位置を微調整することで解決。不本意ですが、とりあえず収まる事は収まりました。が、不本意。極めて不本意。w
by namatee_namatee | 2013-01-24 21:28 | survival game | Comments(6)

本格的な運用開始>XCR

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コレは何かと申しますと、VFC XCRのアウターバレル基部の図。
XCRはしばらく放置されておりましたが、先日のゲームで久しぶりに使って、軽くて振り回しやすいのが印象的でした。

10/17追記:この写真の状態ではチャンバーが上下逆に取り付けられております。(汗

さすがです。
右側に出っぱっているのがチャンバーで、中央の太い部分にホールドされておりますが、中にはスプリング(M4/M16の類とはケタ違いに大口径の)が入っていて、チャンバー一式はわずかに前後にスライドするようになっております。
中央の太い部分、便宜上チャンバーブロックとでもしておきますか、それはアッパーレシーバーと絶妙のクリアランスで嵌合するようになっておりまして、そこら辺はさすがVFCと感心する所。ちょっと擦れて黒染めが落ちている部分がありますが、それぐらいガタつきが無くかつキツすぎない精度だということでしょう。同じ中華でもD-なんとかとかA&なんとかとはえらい違いですよ。あいつらは緩くては困る所は際限なくユルユルで、スムーズに動くべき所はパーツが歪むほど力入れないとダメとかですからね。(汗
チャンバーブロックへのチャンバーの固定も極めて精密・強固で上下左右にガタつきなどは最小限。チャンバーとバレルの接合もタイトで気密もしっかりとれてます。これを見てしまうとM4/M16のチャンバーとアウタバレルのあたりは構造上の制約が多過ぎて可愛そうに思えてきます。w
さらにM4/M16の類とは違い、首回りの剛性に不安はない、というかXCRにはもとよりM4/M16でいうところの首回りというものが存在しません。これなら集弾性能や弾道はさぞかし・・・と思うでしょ?

ところが・・・
弾道がイマイチなんですよね。安定はしてるんですがね。なんというか、真っすぐ奇麗に飛ばない。フラットに飛ばそうとHopをかけると初速が落ち、Hopを弱くすると山なりで飛ばない。これはHop周りに問題があると見た。
といったわけで、分解してみたというのが今回のネタでございます。
Hopパッキンを観察してみると、もすごくタイトにチャンバーに嵌っていましたが、パッキンそのものは中華銃でよく見かけるちょっとごわごわした感触のもの。おそらく日本の法令で規制されるパワーよりもっと上の領域にマッチしたものなのではないかと。もしくは単なる粗悪品かも。
とりあえず手近にあったシステマのパッキン(中古)に変えてみると・・・弾詰まり寸前で35m/sぐらいしか初速がでない。パッキンの厚みの関係で弾詰まりを起こしてしまうようです。仕方がないので、ジャンクボックスをかき回して中古のマルイ純正パッキンを発掘。ちょっとくたびれてますが、まあなんとかなるでしょう。ついでにバレルも余っていたMadBull Python Ver.IIの247mmへ交換。ノーマルはおそらく250mmで瑕や歪みは無く良好な状態でしたが、まあついでですから。ちなみにSPRと違ってアウターバレルのマズル部にインナーバレル固定用のカラーはありません。普通にチャンバー部からマズルまで一定の内径です。>アウターバレル
試射してみると、今度は弾詰まりも無くHopオフ/0.25gBB弾で85m/s程度とちょうど良いパワーになりました。弾道については真っ暗で確認できませんでしたので、明日にでもチェックしてみましょう。

これで問題がないようならば、XCRは本格的に運用していこうかと。ショートバレル流速というほどバレルが短くなく、問題がおきるほど長くもないというバランスの良いキャラクターで、マガジンやバッテリーの制約が少ないと良いことが多い。P90とかG36Cは同じぐらいのプロポーションですが、マガジンがアレとかアレがナニとかでイマイチ使いづらいんですよね。

なんといってもXCRはライバルのSCARより全くもって格好良いです。あんな魚みたいな鉄砲(ry
by namatee_namatee | 2012-10-16 21:32 | survival game | Comments(0)

予備兵力を投入。

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明日はサバゲ。チームメイトのタカ氏と一緒にラクーンバトルシティの定例ゲームでございます。

久々に引っぱりだす。
明日の武器は写真の3丁で。G&PのM7A1とVFCのXCRは久々の登場。予備に定番のG&P M16A4というラインナップで。
XCRは最後に使ったのいつだろう?ってぐらい放置されておりまして、ちゃんと動くかどうか確認。初速は適性Hop、0.25gBB弾で78m/sぐらい。弾上がりやHopの効きなども問題なく使えそうです。調べてみるとこのXCR、暫定でPDIの110%スプリングを入れてありまして、この際なのでスプリングを交換してもうちょっとパワーアップする事に。なんといっても上下分割式メカボなので、スプリングの交換は比較的簡単ですからね。
で、スプリングは定番のアングス0.9J Lサイズに交換。Mサイズと迷ったんですが、あまりやり過ぎもなんなので。
良くできた上下のレシーバーを分離して、これまたよく考えてある上下分割式メカボのピストンAssy側を取り外す。中身はスプリング以外手つかずなので、VFCお得意のポリカのタペットプレートやピストンはそのままです。ピストンはほとんど消耗していない・・・と思ったら、よく見ると一番後ろ側のラックが微妙に削れた跡が。交換するかどうか迷いましたが、消耗はわずかなのでそのまま使う事に。XCRのピストンとメカボのクリアランスは独特で、組み込む時にピストンが傾くとレールから脱線しやすいんですよ。どこがどういう風に違うのか、検証していないんですが、ピストンの断面がマルイ純正と微妙に違うのかも知れません。前述の通り、今回は何もしませんが。ゲーム直前に面倒ごとに巻き込まれるのはまっぴらです。w
タペットプレートはセクターギア(セクターチップ付き)と接触する羽根状の部分にこれまた微妙に歪みが見られます。そこら辺に転がっていたM16/M4用のマルイ純正タペットプレートと見比べてみると形状は全くといって良いほど同じ。どうもポリカーボネートのタペットプレートってのは安心できないので、こちらは交換しておきました。
その他、グリスアップなどして組み上げる。ここまでわずか15分。本当に良くできてますね。>XCR
最後にスイッチ保護のためにSBD(ショットキーバリアダイオード)を装着。SBDはだいぶ前に武器商人のきつね氏からサンプルで購入しておいたものがありまして、メカボというか銃全体の構成が普通のM4/M16やAKの類と違ってFETの組込み(というか配線の取り回し)がなにかと面倒くさいこのXCRに装着しようと思っていたんですが、なんてたって使わないので放置しておりました。(汗

全ての作業が終わり試射してみると、初速はHopオフで83-84m/s、適性Hopで82m/sぐらい。実に適当ですなぁ。タペットプレートを交換した事による給弾不良などもなく快調に動作しました。全く手つかずのHop周りにやや不安定な感がないこともないんですが、ゲームで使う分にはほとんど問題にならないかと。ショートバレルの流速っぽい弾道なんですが、Hopの効きが緩やかというか曖昧で流速特有のレーザーのような真っすぐな弾道にはなりづらいですね。Hopパッキンのあたりが原因なのかも。もっとも今回は手は入れませんけど。ゲーム直前に余計な事して面倒ごとに巻き込まれるのは(ry

M7A1の方も久しぶりなので一応動作テストを。適性Hopで84m/sとXCRと何ほども変わらない性能。こちらは短いバレルにノベスケハイダーのせいで馬鹿でかい音がする。あとセミで撃つとピストンの停止位置が前端か後端かを交互に繰り返すみたいで、撃った感じが気持ち悪い。orz
フルオートならば全く問題ないので放置です。ゲーム直前に余計な事して(ry

といった感じで準備完了。明日は何が出ますかね。w>バトルシティ
by namatee_namatee | 2012-10-13 20:45 | survival game | Comments(0)

VFC二挺目

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つい出来心でポチってしまったモノがコレ。
VFCのロビンソンアーマメントXCRでございます。色は黒。本当はタンカラーが欲しかった・・・黒だと某氏とかぶってしまう・・・タンはタッチの差で売れてしまったそうで、どうしようもなくブラックに。

スッキリスマート。
先日のサバゲで前述の某氏が使っていました。存在は知っていましたが、南東北(本当は北関東)の田舎では実物を見る機会が無く、特に気にしてなかったんですが実物を目の当たりにするとこれが格好良い。余計なパーツがなく、スッキリシンプル。アッパーとロワ、2つのレシーバーだけで構成されており、M4の類みたいにバレル根元がややこしい構造ではありません。KAC PDWにも似ているような気がします。
なんとなくガリルのに似たストックも右側面に折り畳むデザインでこれまた簡潔。驚くのは持ったときの軽さ。いわゆるフルメタルなんですが、ものすごく軽い。CYMAのMP5 PDWよりずっと軽いぞ。w
実銃のXCRはFN SCARとSOCOMのアサルトライフルトライアルにチャレンジする予定でしたが、部品調達にしくじって脱落・・・詳しくはwebで。(汗

外付け前提。
バッテリーの収納スペースはアッパーレシーバーにAKタイプのスティックバッテリーが入ることになってますが、それは実用的じゃない。だってバッテリー交換のたびにフレームロックピンを抜いてアッパーレシーバーを前にスライドしなければなりませんから。思っているより面倒ではなくスムーズですが、あまり頻繁にやりたい作業ではないですよ。デフォルトでガスピストンとレシーバーの隙間から延長ケーブルが出ているのは、VFCでもレシバー内にバッテリーを内蔵するのは実用的じゃないと考えているんでしょうかね。
そういったわけで、外付けのバッテリーケースが必要です。マルイのPEQ-16でもつけるか。写真ではAKバッテリーをベルトでレールに固定してます。これがなかなか収まりが良いです。w

特異なメカニズム。
見た目だけでなく、その変わった内部メカに興味があったのでした。だってコレ、メカボが上下で分割式なんですぜ。
ちょっと面白そうなので、届いてすぐに分解してみました。おっと初速チェックだけはしておきましたがね。Hopオフで76m/s(0.25gBB弾)、適正Hopで74m/sといったところ。集弾性能もまずまずで、箱出しで十分使えるレベル。
このメカボはVer.2とか3の発展型らしいと聞きましたが、あまり似ていない形です。モーターはVer.3と同じショートタイプで、グリップの固定穴の位置が普通のVer.2と違うのでグリップの流用は不可。
グリップを外したところまで分解して、マグキャッチとボルトストップ周りの分解方法が良くわからなかったのでネットで情報を漁って見ます。ボルトストップもマグキャッチもそのままでメカボとフレームを分離できるという情報を見つけましたが、同時に上下分割式メカボの上側はそこまで分解しなくても外せることが判明。なので下側の分解は中止して上側にとりかかる。
このメカボ、下側にはギアをはじめとしたいわゆる駆動系のパーツ、上側にはシリンダーやピストンなどの吸排気系のパーツが取り付けられてます。なのでタペットプレートも上側のメカボに取り付けられております。面白いなぁ。
その上側のメカボはロワフレーム先端にあってメカボをストック側に押し付けているパーツを上に持ち上げた上で、上側のメカボをちょっと前にずらすと簡単に外れます。特に工具は必要なし。強いていうならロワフレーム先端のパーツを持ち上げるのに細目のマイナスドライバーを使うぐらいですかね。
取り外した上側のメカボはシリンダーとピストン、スプリングなどが内蔵されており、これを分解するのは普通のメカボを開けるのと同じ手順で行います。ギア関連がないので楽ですが。そうそう、Ver.3みたいにメカボの上側に長いレールで左右のガワを抑えるパーツもあります。
スプリングガイドはベアリング付きでVer.2用でしょうか。ピストンとタペットプレートはVFC得意のポリカーボネート製。ノズルは何用だろ、見た目だけでは良くわかりませんでした。シリンダーはM4と同じ加速シリンダーのようです。
スプリングはちゃんと両端が処理されたもの。でもちょっと短くて柔らかめ。空撃ちだと気になりませんが、弾をこめて撃つとバネが共鳴する音が気になるのは、スプリングが短めだからでしょうかね。
もう少しパワーアップの余地があるので、スプリングをシステマM85に換えてみます。さっそく試射・・・一発目でピストンがスティックしました。スプリングがピストン内部に引っかかっております。(汗
微妙に相性がわるいんですかね。仕方が無いのでPDIの120%にしたらば88m/sです。パワー出過ぎ。
PDIの110%にしてみましたら、78m/sとでました。ノーマルとなにほども変わってませんが、バネの共鳴は気にならなくなりました。とりあえず、しばらくはこれで行ってみましょう。
このメカボ、閉じる時に注意しないとピストンがメカボのレールから脱線しやすいというか、ピストンがずれてしまいやすいですね。シリンダーの加速穴からピストンのレール部分を上下に揺すってちゃんとレールにハマっているのを確認しないとダメです。

アッパーレシーバーにはチャンバーも取り付けられてます。当然ながら。チャンバーかなり大きめの金属製のブロックに取り付けられており、この点でもアウターバレルとの相性によってはがたついたりするM16/M4系より確実な感じ。Hop調整はP90とか次世代M4などと同じようなバレルと同軸のダイヤルの偏芯した溝がHopレバーを押し込む仕組み。微妙なクリック感があって調整しやすいんですが、ちょうど良いHopの位置がクリックとクリックの間だったりする。w
SPR Mk.12 Mod 1の経験から行くと、VFCといえどもHopパッキン周りは感心しなかったので、O/Hしてマルイ製に交換しようかと思いましたが、Hopダイヤルを固定しているEリング?スナップリングが外せなくて断念しました。今のところ弾道に不安は少ないのでこれで良しとしましょうか。極まれにとんでもない方に飛ぶ弾が出ることがあるのが引っかかりますが、まあ我慢できるレベルです。

実はマルイのステアーHCのタンカラーVerを予約していたんですがね。これが12月発売予定だったのが1月になり、さらには2月に・・・待ちきれなくなってキャンセルしてこちらを買ったという次第。
あとチームメイトのタカ氏が近日発売予定のマルイSCAR-Hを導入というウワサを聞きつけて、それに対抗してみたいというのも購入の理由の一つ。w
個人的には回りくどいデザインのSCARよりこっちの方が好きですね、わたしゃ。
by namatee_namatee | 2011-12-30 22:45 | survival game | Comments(3)