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ピロシキ〜♪

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本日はサバゲ。場所は千葉のフィールド、ヘッドショットさんでした。某チームのPMCで「豆まき」だそうです。お誘いいただいたbazzさま、参加のみなさま、ありがとうございました&お疲れ様でした。

曇り空でしたけど結構寒くて、ゲームであまり動かずにやられちゃった後とかだとじっとしていると辛いレベル。ふと見ると相方のタカ氏が暖かそうな帽子を持っていたので、ちょっと借りた図。この絵面はひどい、ひどすぎる。orz
中国奥地へ落ちた隕石か何かの探査とかで入った時の現地のガイドさん(一番最初に宇宙人に殺される)みたいな絵面。こんなにひどくなるとは思いませんでした。w
この帽子は「ウシャンカ」というらしいです。とても暖かいのでわたくしも買おう。見た目がとにかく怪しいのも面白そう。w

ゲームの方は・・・まあ、比較的若い方が多くて、活気のあるゲームでした。どんどん突っ込んでどんどんやられるみたいな。そういうところへ「老害」軍団が割り込むとどうなるか・・・活気のあるゲームでしたなぁ。w

今回の得物はKingArms P90とマルイ89式、MP7A1、VFC Mk.12 Mod 1といったところ。
一番活躍したのはP90でした。いきなりセミオート戦に投入されて困りましたけど(ウチのP90はトリガーが重くてセミオートは苦手)プチ流速仕様のため射程が長くバリケフィールドでは重宝します。独特の低い発射音でよく飛んでまとまる弾道はなかなかのものでした。

89式は最近のトレンド装備の基本なので、某チーム内でも使っている人が多め。他の人の89式の弾道をみているとウチのよりよく伸びるような気がする。(汗
なにか個体差があるのかとウチのに加えて強引に2丁ほど借りてチェックしてみると、実際はほとんど差がない、ほとんどどころか、3丁とも全く同じ撃ち味でした。考えてみれば天下の東京マルイさんの鉄砲が個体差とかあるわけないですよね。w

MP7A1(電動)はスプリング強化後初めての実戦であります。相変わらずマガジンに弾がいっぱい入っている状態だとポロ弾になりますけど、そこを過ぎればまあまあの弾道。スプリングを強化したとはいえ、0.2gBB弾(2/7訂正:フィールドのマガジンと弾を使っているので重さは不明。弾速から考えると0.25gBB弾かも)適正HOPで77m/sとかですので全然大したことない。優秀なHOPシステムでよくまとまる弾道が頼りです。
それでもバリケの陰に居座る敵をフルオートで撃ち込んで牽制している隙に友人のぱらやん氏に回り込んでもらって氏のAA-12で仕留めてもらうとか、わたくしらしくないコンビネーションプレイなどもありました。あれは我ながら良いアシストだったと思います。ありがとうございました。>ぱらやんさま

Mk.12はいつもの通り。前回のサバゲで40mでゼロインしてあり、今回のような見通しが良くて遠距離射撃の多いフィールドでは活躍します。けっこうな勢いで敵を獲る。ただ、当たり前すぎておもしろくない。贅沢な。w

最初の頃は元気に走り回ってましたけど(なぜかずーっと「パンツァーリート」が頭から離れず)、お昼前にはスタミナ切れですっかりおとなしくなってました。>自分
そして今は足腰が痛くてたまらないという。orz

というわけで、もう眠いのでお返事などについてしばらくお待ちください。
by namatee_namatee | 2016-02-06 21:20 | survival game | Comments(26)

とりあえず

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VFC SPR Mk.12 Mod 1を復活させているところです。とりあえず、初速調整は終わりました。
やっぱりスプリングでは調整しきれず。475mmというバレル長がネックなんですよね。カットして短くすれば良いと思うかもしれませんけど、アウターバレルの先端にスリーブがあって、そこでインナーバレルを支えるという変なしくみで、バレル長の範囲は425-475mmの間にしかできないんですよ。425mmより短いバレルはアウターバレル先端のスリーブに届きません。そうなるとアウターバレル内径はインナーバレル外形よりずっと大きいので、アウターバレル内部でインナーバレルが斜めになってしまい、先端部のスリーブにBB弾が当たってしまうという。
バレル長50mmの範囲では初速調整は難しいのでした。大体がばっちり決まったメカボとチャンバーのセッティングの時って、ちょっとやそっとバレルを短くしても初速は下がりませんよ。100mm単位ぐらいで切ってやっと2-3m/s下がるとかそんなもんです。
経験から言って、シリンダー容量とバネの強さとバレルの長さ、あと気密の関係は、ある最適な比率みたいなのがあって、そこにはまるとすごく調子よく撃てる鉄砲になるようです。問題はそのときのパワーが適切かどうかなんですよね。(汗

このMk.12は調整前はHopオフ時で88m/s(0.25gBB弾)でした。違法ではありませんけど、気温の関係や弾の種類によってはフィールドのレギュレーションを通らない可能性がありまして。せっかく持って行ったのに、弾速チェックが通らないとか嫌ですからね。w

今回はチャンバー周りに小細工をして初速を下げました。バレルとチャンバーの間にわずかに隙間を作って意図的に気密を悪くしました。邪道といえば邪道。どうしても長いバレルを使わざるをえず、一定以上のパワーのスプリングを使いたいとなると他に方法がありません。orz
これでHopオフ時で84m/s、適正Hopで80m/sとまあ安心なパワーになりました。バレルはごく普通の真鍮製のもの。長さは475mm目一杯です。弾道はまずまず素直でした。変なフライヤーも出ないし、とりあえずこれで行ってみましょう。

図はスコープで悩んでいるところ。サバゲでの使いやすさからいうとショートスコープ一択です。ただし見た目の格好よさなら、図の一番上のみたいな巨大スコープは最高なんですよね。そうはいっても3-12xとかでは、ゲームでは使いづらい。ボルトアクションライフルなら使いこなせるかもしれませんけど、電動ガンはボルトアクションとは違う使い方ですからねぇ。
今載っているSURE HIT 1420IRは倍率や大きさ重さに文句はないんですけど、アイリリーフや視野の狭さとか、ちょっと使いづらい。なので、真ん中のTrijicon TR24Gにしましょう・・・でもこれをMk.12に使うとHK417のスコープが(ry
TR24をもう一個買うか・・・無茶言うな。w
by namatee_namatee | 2016-01-14 21:48 | survival game | Comments(2)

特になにも

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本日も特にどこへも出かけず。またウチから一歩も・・・それもあんまりなので、近所のポストへ郵便を出しにいきました。w

やったことといえば例によって「艦これ」とあとVFC SPR Mk.12 Mod 1のメンテナンスぐらい。
Mk.12はHopの改良に取り組んでまして(主にノズル長の最適化)、パッキンとかバレルとか弄り回してますけど、ちょっと極端なフラットホップにしたら弾詰まりが頻発するようになりまして。その割に集弾性能が上がったということもない。orz
通常型の電動ガンはノズルの位置がその都度変わります。機構上どうしようもないわけですけど、それでもできるだけ適正なノズル長を維持できるように長かけHopにしてあります。でも結局はいろいろと妥協しなければならず、そこら辺の手加減を間違うと弾道が暴れたり今回のように弾詰まり頻発になったり。あーめんど臭い。やっぱり電子デバイスを導入したほうが簡単かなぁ。もっともウチの精密射撃はボルトアクションライフルに移行した気配が濃厚ですので、このMk.12は普通の電動ガンとして使ってあげるのが良いのかもしれません。
で、8月は暑いのでサバゲは控えてましたけど、来月からは再始動する予定。友人の何人かは昨日今日もサバゲに行っていたみたいですけど、よくやりますね。昨日なんて暑いのなんのって、あんな日にサバゲとかやったら、熱中症で死にますわ。(汗

「艦これ」はE-6に突入。今回は難易度「乙」です。突入寸前、弾薬は73,000まで回復。で、5回ほど周回して1回途中撤退、4回ボスに到達。これで現在の弾薬は68,000です。すごい消費量だ。(汗
比較的楽にボスに到達しますけど、肝心のボスが倒せない。やっつけたのは4回中1回だけ。今後に不安がのこりますなぁ。制空権確保のために戦闘機(烈風)を正規空母に満載するんですけど、そのせいか航空打撃力が物足りない。かといって艦攻や艦爆を増やすと制空権に影響が、というわけで、非常に難しい調整になってます。たぶんE-3並に苦労しますね、これは。orz
by namatee_namatee | 2015-08-23 21:23 | diary? | Comments(2)

長いが重くはない

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うわ!くっそ。つぼみ可愛いな、おい。>錯乱

図はつぼみ嬢とはなんの関係もない。ついでに東京大空襲とも関係ない。w
ちなみに東京大空襲については去年のこのネタをどうぞ。w

ウチの長めのAR-15の類。
一番上は久しぶりの登場、G&PのSPR Mk.12 Mod 1です。ゲームでは随分使ってないけど、現役ではあります。そろそろO/Hして使ってあげないと。これの元はわたくしが最初に買ったエアガンのARの類、マルイのM4 R.I.S.で、中古でした。見ての通りメタフレにフロントキットと面影は全くありません。今でも残っているのはチャージングハンドルのみ。メカボすら別のものという。w

二番目はおなじみ、トレポンM16A2。先日のゲームでも使いました。前日に会社で試射して0.2gBB弾対応のHopの効きにしたはずなんですが、当日になると過剰Hopで使いづらいという。他にもトレポンにはトレポンの癖のようなものがあり、例えばマガジンとか。装填の時にマグウェルにリップをぶつけると弾がジャラッと出ちゃいます。当たり前といえば当たり前ですが、マルイ方式よりセンシティブなのは確か。BB弾を発射する性能そのものについては、何度も申し上げておりますが、マルイ方式の鉄砲に比べて特に劣るということはありません。Hopも縦方向にはやや安定性にかけるきらいがありますが(特にマガジンに弾を詰めすぎると不安定)横方向には気味が悪いほどそれない。そしてトリガーのキレの良さはセミオート向きで、ウィバッウィバッとあの独特の音のキレの良いセミでラッシュをかけるのは楽しいといえば楽しいですね。嫌味に思う人もいるかもしれませんけど。w

三番目もいつものG&P M16A4。これまた先日のゲームで使用。っていうか、もっとも出番が多かったのはこれ。いつでも信頼して使えるのはこれです。確か今は亡きAirSoftPandaで18,000円ぐらいで買ったはず。
とはいえ、元々は実験機的な存在でした。長いバレルにやわいスプリングの組み合わせで、Hopをかけた時の初速低下をなんとかするために、異常に重いピストン(40g近い)にしたりしてました。いろいろやったんですが、顕著な効果というものが感じられず(計測方法や加工が未熟というのもあったはず)結局、常識的な重さのピストンで弱めのスプリングという仕様に落ち着きました。加えてASCUも装備。そうしたら信頼性と集弾性能が飛躍的に向上しまして、さらにいつもお世話になっているチューナーさんで調整してもらったこともあり、今ではどんな時でも持っていくというほどのお気に入り。
ASCUはFCUの一種でプアマンズトレポンとでもいうべき動作感。ASCUは逆転防止ラッチが必要ないというのが特徴なんですが、モーターのブラシの消耗が激しいので、これはチューナーさんのお勧めもあって逆転防止ラッチを入れてあります。偽トレポン臭は薄らぎましたが、実用性はup。今は本物のトレポンがあるのでそれで良いのです。w
ProWinのチャンバーも出始めにこれで実験的に導入しました。ProWinのチャンバーは詳細に確実にHopをかけられるのが特徴ですが、気密がやや悪い。それも考慮してメカボ側のパワー調整をしないと、何かのはずみに気密が上がったりすると予想外の初速オーバーになったりします。もちろん逆もある。

四番目はVFCのSPR Mk.12 Mod 1です。ウチの旗艦とでもいうような。これも中身は別物になっております。メカボはマルイですし。
一時期ASCU仕様にしていましたが、厳密な意味でのレスポンスがイマイチでした。ASCUはプリコックはできないので、どうしてもピストンが前進した位置からのスタートとなり、アキュコンなどでのムービングターゲットを撃つ時にレスポンスに不満が出ました。現状は機械式でのレスポンス重視な仕様となっておりまして、89式ベベルと2石FETです。ごく普通の電動ガンですが、撃ってみると意外に鋭いレスポンスに驚くという。
お世話になっているチューナーさんにスペシャルバレルを作っていただいてます。VFCのこのアウターバレルはインナーバレルを支えるカラーが入っておりまして、それが先端部のみという嫌がらせのような仕様。なので初速調整にインナーバレルをぶった斬るといういつもの手が使いづらいのであります。インナーバレルの長さは475mmという中途半端なもので、これでギリギリの初速を狙うのはとても難しい。結局、363mmのバレルで適正パワーになったわけですが、問題なのが前述のアウターバレルのカラーでして、短いバレルだとそのカラーまでとどかずインナーバレルの固定ができませぬ。(汗
なのでその部分を太くするスペーサーを作ってもらいました。って、偉そうに書いているけど丸投げでした。(汗
チューナーさんになんとかしてくださいって泣きついて作ってもらいました。すみませんでした。
そこまでやったんですが、現状はやや問題を抱えております。それはHop。BB弾の保持位置をもう少し後退させようとしてまして、その方法も見当がついているんですが、なんせスペシャルバレルなもんだから加工して失敗しちゃうと後がない。なにか適当なバレルで実験しなきゃなぁ。
今はごくノーマルなマルイ純正Hopパッキンの普通のHopシステムです。これはこれで安定性は良いし、普通によく当たるのですが、なんといってもこのSPRはウチの旗艦ですので持てる技術力を全て注ぎ込んで、絶対的な集弾性能の高みを目指さないといけません。w

SPR Mk.12は実はもう一丁あったりします。A&KのMod 0で、これは今はバラバラになってます。あの特徴的なハンドガードは再現されてはいるんですが、いかんせんアルミじゃねぇ。あれはやっぱりカーボンじゃないと。
MADBULLかどこかからあのハンドガードが出ていて、最近は手に入れやすくなってきているので、予算がついたらそれを買ってみようかと。もっとも装備させるのはA&KのSPRじゃなくてVFCの方ですけど。w
by namatee_namatee | 2015-03-10 21:06 | survival game | Comments(0)

久々の森フィールド

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さて本日はサバゲ。場所は千葉にあるSPLASHでございます。
相方のタカ氏と相談しましてね。ここしばらく森の中のサバゲーというものをしていなかったので、久しぶりにSPLASHにでも行ってみようかということで。

想定外。
10時開始とのことなので7時ごろ家を出て9時20分ごろに到着。タカ氏とも無事合流・・・となりのテーブルにシルバー星人氏の姿が。w
前もこんなことあったなー。特に連絡を取り合っているわけでもないのに同じゲームになるという。たぶんシルバー星人氏が半端ない数のゲームに出ているからなんでしょう。w

それはそれとして。問題は弾速チェックですよ。昨日書いた通り、今回はVFC SPR Mk.12 Mod 1とRS Type56-2および東京マルイのHK417の3丁で臨む予定だったんですけど、弾速チェックでHK417が初速オーバーという。88.1m/s(G&G0.25gBB弾)とかで、ほんのわずかなんですがレギュオーバー。orz
今日はHK417をメインにしようと思ってたのに。バレルのエクステンションを外しただけで他は箱だしなのに。(汗

仕方ないのでMk.12とType56-2で戦うことに。ところがどっこい。w
Mk.12のHopが安定しない。使うのはそんなに久しぶりってほどでもないんですけど、狙撃銃と呼べるほどの集弾性能ではありません。これじゃ単に長くて取り回しの悪いARの類です。(汗
そういったわけで、不本意ながらもっとも期待してなかったType56-2のみで戦うことに。これ、悪い銃ではないんですけど、ウチではイロモノの扱いだからなぁ。w

しかも今回のゲームは耐久系というのか、無限復活の2時間半を午前午後で1回ずつというヘビィなもの。無限復活ゲームはきついからセーブしようと思っても、いつの間にか本気出しちゃって大変なことになるというのがいつものパターン。そういうゲームでなにかと癖のあるType56-2は使い辛いんですよ。重いし角が立っていて怪我するし。
だがしかし、それしかないのでは仕方ありません。重いのと多弾マガジンのゼンマイ巻くのが面倒くさいのを我慢して使いましたよ。そうしたらだんだん体が馴染んできまして、午前中のゲームが終わる頃にはむしろ扱いやすく感じるようになるという。基本的な性能はまともなので、ちゃんと狙ったところに飛びますし、重いのを除けばハンドリングもまずまず。おかげで随分ヒットを稼ぎました。今後はもう少し使ってあげましょう。

そういえばゲームのルールが少し変わっていて面白かったですね。フィールドを二分して自分の陣地より遠い方のエリアのポイント(5つだったかな?)を制圧するというルールで、30分に1回ぐらいのタイミングで制圧しているポイントをカウントしてそれを得点にするというもの。各ポイントには赤と黄色のフラッグがあって、それを自軍の色に変えて、さらにフラッグに触れたままでいないと制圧したことになりません。その時にフラッグにいた人全員にポイントがもらえます。復活の回数とそのポイントで勝敗を決めるというゲーム。
文字にすると複雑ですけど、実際にやってみると思ったよりわかりやすくて、さらに自分のフラッグ制圧を狙うのではなく敵のフラッグ制圧の方を妨害するとか、その時に応じて戦術も選べてなかなか面白かったです。耐久系のゲームは単調になりがちなんですけど、こういうルールなら飽きないかもしれませんね。
ただし、今回は人が少なかった。定員は100名だったらしいんですが、今日は38名とか。SPLASHのイースト&ウエスト両方使ってますから、もうのびのびと・・・こんなマニアックなゲームに来るのは常連とか手練ればっかりなわけで、人数が少ないせいでかえって緊張感が増して、さらに制圧するということは人手が必要ということで、つまり復活の回転を速くしないといけないと。これは辛い。w
おかげでもう筋肉痛ですよ。そういえば帰り道、車の運転中に脹脛が攣りました。好い年して無理するから。orz

といったわけで、タカ氏&シルバー星人氏、参加の皆様、おつかれさまでした。
by namatee_namatee | 2015-02-11 21:48 | survival game | Comments(4)

暑いなんてもんじゃない。

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この暑いのにサバゲとか馬鹿じゃねーの。w

馬鹿だろうがなんだろうが、行くと決めたら行くのです。これ大事。
本日は千葉のBeamさんの定例に参加。某チーム系の友人と一緒です。お久しぶりの方もいらっしゃって楽しかったです。

写真は本日の得物の図。トレポンM16A2とVFC SPR Mk.12 Mod 1とG&P M7A1、写真には写ってませんがLCT AKS74UNも。長いのと短いのをバランスよく取り混ぜた感じ。

M7A1は実に久々の出撃。これ性能は悪くないんですが、すでにブームを過ぎたショートバレル流速仕様でして、まあ今さらな感が漂って出番も少なかったのですが、素性自体は悪くないのでたまには使ってあげようかと思いましてね。もう2年ぐらい放置してあったんですが、全然問題なく動作します。Hopの効きとか、弾道も問題無し。射程距離一杯まで真っすぐフラットに飛ぶ弾道はサバゲでは扱いやすいですね。
さほど重くもないし短いので取り回しも良い。今後はもう少し出番を増やしてあげたいですね。

トレポンM16A2はまあいつもの感じですよ。パワーはない(0.25gBB弾適正Hopで70m/s程度。)んですが、左右にぶれない弾道はなかなかのもの。トレポンは高いだけじゃないんですよ?
とても重いので出番が限られるんですけどね。まじめに使えばマルイ次世代と勝負できるポテンシャルを持ってます。

VFC SPR Mk.12 Mod 1はいつもの通り。ほどほどに当たって取り回しもまずまず。サプレッサーを装備できるので、ゲーム用の電動狙撃銃としての素質は高いです。HK417も良く当たりますが、あちらは重さの点からゲーム向きではないですね。

鉄砲はとにかく、本日も暑かった。
シャレになりません。Beamさんは森の中のフィールドなので比較的日陰が多いんですが、それでも暑いものは暑い。こんな暑い日に本気出してゲームしたら命がいくつあっても足りません。w
なので、ほどほどに休憩しながらゲームをこなす。午前中は1ゲームやったら次は休んでというペース。午後は1ゲームやったら2ゲーム休みのペース。それでも調子に乗ると頭が痛くなるぐらいに暑いので、16:00を過ぎたところでリタイヤ。夕立も来そうでしたしね。

成績はどうだったのかというと、暑さのせいで大幅に機動力が低下し、あまり良いところはありませんでした。それこそ、最後に参加したゲームの直前までノーヒットというぐらい。(汗
迷彩服がデザートDPMという植生にマッチしないものだったせいもあるのかも知れませんが、やたらに被弾する。すぐにやられて終了というのが多かったですね。
ただし、最後に参加したゲームだけは別でして、うまいこと良いポジションに潜り込めたことが功を奏しまして、弾切れでリタイヤするまでに8人ほどいただきました。わたくしにSPR Mk.12 Mod 1を持たすと良い仕事しますよ?w

といった感じで、やっぱり暑い時期にサバゲってのはお勧めしかねるという話でした。5月頃だと200人を越えるBeamさんの定例ゲームもさすがに今日は80名程度でしたしね。

最後になりますが、参加のみなさま、某チームのみなさま、お疲れさまでした。また楽しみましょう。
by namatee_namatee | 2014-07-27 19:41 | survival game | Comments(2)

うわ、汚ったない。(汗

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この汚いものは何かというと、ウチのSPR Mk12 Mod 1のバレルを掃除したティッシュ。

本日は戦民思想さんの射撃会でした。場所は群馬県藤岡市のASTREAさん。

今回は精密射撃中心の競技内容となっております。
わたくしが持ち込んだのはVFCのSPR Mk12 Mod 1と同じくVFCのHK417。SPRはアキュコン、前回のサバゲ
と連チャンですなぁ。HK417は久々の登場。
試射して見るとSPRはどうもグルーピングが良くない。まとまるときはまとまりますが、大幅にそれる弾が混じる。どうにも不安定です。それならばと、HK417を使おうと思いましたらば、最初は調子良く撃てたんですが、突然セミで撃てなくなる。フルオートは平気なんですが、セレクタをセミにすると反応が無くなるという症状。これはまいりました。精密射撃ですからセミオートで撃てないと話にならないわけでして。グルーピングについてはSPRよりずっと良かったのになぁ。orz

仕方ないのでSPRのバレルを掃除してみることに。SPRのバレルは得体の知れない中華製のバレルでして、内面に無視出来ないレベルの傷があったので、コンパウンドで磨いたんですよ。あまり感心出来る処理ではないんですが、傷があるよりはマシかなと思いましてね。その時は内面がツルツルになりまして、グルーピングもまとまりました。だがしかし、どうも磨いたせいで汚れが付着しやすくなった、もしくは腐食したとかで内面が荒れやすくなってしまったようです。アキュコン+ゲーム1日でこんなに汚れるなんてちょっと異常です。

とりあえず現場で一生懸命掃除したおかげで、グルーピングは復活しました。(汗
やっぱりいい加減なバレルはダメということですなぁ。対策を考えなきゃ。

成績その他については、また後ほど。大したもんじゃないんですけどね。w
それはとにかく、主宰のボウコウ氏、参加のみなさま、お疲れさまでした。またお願いします。
by namatee_namatee | 2014-05-18 22:22 | survival game | Comments(8)

暑い。(汗

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昨日の続き。
というわけで、予定通りBEAMさんの定例会に参加してまいりました。
今朝は嫁さんがなにかアニメ関連のイベントに行くというので、駅まで送っていく。その後、サバゲに直行であります。特に問題なく、フィールドに到着しましたが、京葉道路だか東関東道の下り線だかは事故で通行止めになっていたようで。GW後半初日から先が思いやられますなぁ。(汗

BEAMさんはもう何度も行ってますので、特に目新しいことも無い。フィールドの構成もなんとなく頭に入っております。真ん中辺の谷になっているところは膠着しやすいとか、奥側の外周は低くなっているので、発見されずに回り込めるけど、出口で詰っちゃうとか。
今回目新しかったのはブッシュに囲いを付けて進入禁止になっている箇所があったことですかね。なんでしょうかね、ブッシュが多すぎると敵を発見するのがむずかしいとかで、無闇に草むらに潜れないようにしているんでしょうか。いやぁ、これはブッシュの多いフィールドで育ったわたくしとしては微妙。
バリケと違ってブッシュは完全に隠れることはできないけど、敵からも居るかいないかが良くわからないという曖昧な面白さと緊張感があるのに。やはり、最近のサバゲーマーははっきりと敵が視認出来る方が良いということでしょうかねぇ。
まあ、それならそれでやりようもないわけでもありませんので、そのフィールドの特徴ということで。

鉄砲の方は3丁とも好調でした。特にアキュコン帰りのMk 12 Mod 1はHopオフ時の初速が法的な制限一杯の88m/s(0.25gBB弾)で、適正Hopで86m/sぐらい、さらにチャンバーパッキンの見直しなどで、先日のアキュコンの時よりも集弾性能が良くなっている感さえあります。トリガーのキレも従来型電動ガンとしてはなかなかのもの。そして必要ならばフルオートで撃てるという、恐るべき武器。これは良い感じで獲れましたね。わたくしにSPR持たすとよい仕事するんですよ。w
G&P M16A4も好調で、これはこれで機動力があって使いやすい。パワーではSPRに一歩譲りますが、取り回しの良さと3点バーストで大変使いやすかったです。
トレポンM16A2はマガジンに弾を満載すると二重給弾が発生するという症状が出ました。なので、160発のキャパ一杯でなく、2/3ぐらいで抑えておくとかなり好調。パワーは75m/s(0.25gBB弾・適正Hop)とたいしたことないんですが、左右にほとんどぶれずに飛ぶ特性がかなり使いやすかったですね。反面、Hopはちょっと不安定に感じますが、前述のマガジンへの装弾を抑え気味にすることで大分改善されました。十分に実戦で使えます。

それはそうと、本日は大変暑かった。久しぶりですよ、こんなに汗かくの。
もうちょっとすると、サバゲフィールドには蚊がやってまいります。10月ぐらいまでの間のサバゲは蚊との戦いですからね。虫除けは手放せません。うっかり虫除け忘れると、あっという間に数十カ所とか刺されちゃいます。不思議なことにシーズンインして最初の頃に蚊に刺されると症状が重いんですよね。蚊に刺されるようになってしばらくすると、刺されたときの症状が軽くなるような気がする。免疫みたいなのができるんですかね。

といったわけで、チームメイトのタカ氏、参加のみなさま、お疲れさまでした。
by namatee_namatee | 2014-05-03 20:46 | survival game | Comments(4)

長物3丁でまいります。

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うーん、椎名さんネタと迷ったけど、椎名さんネタは煮え具合がイマイチなのでサバゲネタで。w

明日はサバゲです。某チームのPMCで千葉県のBEAMさんへ。

復活。
明日使う鉄砲の図。長い系のAR-15で参りたいと思います。アキュコン帰りのVFC Mk 12 Mod 1とG&P M16A4、そしてトレポンM16A2で。
Mk 12 Mod 1は実は帰ってからHopを弄ってたりする。なんだって、そういうことは参加前にしないのかと。w
実のところ、参加前には時間がなかったのでございます。あまり冒険もできませんしね。まあなんといっても結果が結果なので、あと1年精進いたします。orz

G&P M16A4は前回のユニオンフェスティバルでバーストが不調になったので、アキュコンのおりにG.A.W.の石岡氏に診ていただきました。症状としては、撃てなくはないけどセミでトリガーロック、バーストが3点ではなく2点になってしまうというもの。
石岡氏が恐るべき速さでメカボをバラして(実はこの手際を見逃してしまいました。惜しいことを。)みると、なんとセクター(G&P純正)のマズルに向かって右側の軸が折れているという。ぬぅ、G&Pめ。(汗
それでも撃つだけなら撃てるというのはすごいような気もしますね。

その場でLEO氏からマルイ純正のセクターギア(新品)を譲っていただき、交換をお願いしましたが、G&P純正メカボはベアリング仕様なので軸の太さが合わない。それを旋盤で削り始める石岡氏。思いのほか大事になってしまって青ざめるわたくし。w
軸は削って入るようになりましたが、マルイ純正セクターとG&P純正スパーとのギア面の高さがあわず、その場での修理は断念ということになりました。石岡氏にあずけて本格的に修理していただくことに。
そして、あっという間に帰ってまいりまして、今回のサバゲに間に合うというわけでございます。石岡氏にはいくら感謝してもしたりません。ありがとうございました。
テストしてみると快調にどうさします。これはいけますよ。(何

トレポンM16A2は久しぶりの出陣。トレポンは重いんですよね。性能は普通のマルイ電動ガン並なので、その取り回しの辛さとはちょっと釣り合いが悪いかな。そのかわり、独特の撃ち味と剛性の高さが魅力ですなぁ。

左端にAPSのUAR501が写り込んでいますが、今回はお休み。こちらは弾詰まり対策でチャンバー(Pro WinのAK用)とパッキン(電気くらげ辛口)を交換しました。チャンバーは問題なく装着できたんですが、やたらに気密が上がったみたいで、KM0.9Jスプリングだと初速がギリギリ。仕方ないのでPDIの110%スプリングに換えたら、80m/s(0.25gBB弾)まで落ちました。ちょっと落ち過ぎだけどまあ良いでしょう。
問題はフルオートで弾が散ること。横方向に広がるのではなく、縦に散りますね。なんとなくノズルとチャンバーのあたりに問題が有りそう。ノズルが短いのかなぁ。
まだ実戦で使える性能ではないと判断しましたので、今回は留守番です。

久しぶりに木があるフィールドですから、今からちょっと楽しみ。バリケばっかりだとワンパターンで(バリケに隠れられたら簡単には獲れませんからね。)飽きるんですよ。BEAMさんはブッシュが濃いとは言えませんが、それでも森林の中でサバゲは楽しい。

といった感じで、明日ご一緒いただく方々、よろしくお願いいたします。
by namatee_namatee | 2014-05-02 21:30 | survival game | Comments(0)

アキュコン終了

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極限まで近代化されたスペンサーカービンの図。w
G.A.W.石岡氏の物です。

アキュラシーコンペティション、通称アキュコンより帰ってまいりました。主宰の「Over Spec」若花ださま、参加のみなさま、お疲れさまでした。
開催場所は岩手県花巻市のK.T.W.さん。おお、わたくしの黄色いPOLOが写っとる。
ウチからの距離は420kmぐらい。遠いといえば遠いんですが、無理というほどでもない。二輪にせよ四輪にせよ、ツーリングするならちょうど良い距離かな。
昨日の朝3時半ごろ出発して花巻には8:00ごろ到着。まあ妥当な所用時間ですね。

会場につくとすでに準備は始まっておりました。で、昨日のネタのエントリーリストを見て愕然とすると。w
社長(もちろんK.T.W.の和智氏ですよ。)の次ですよ次。で、実際にこの名前で呼び出しされるんですからね。
「なまへきらーさん。準備してくださいー。」とか。もう少しひねって「417なま」とかにしてくれればよかったものを。w
まあ、エントリーをボウコウ氏(確かこれもアキュコンで付いた名前じゃなかったかな。)にまかせたのが悪いんですけどね。

とりあえず、お手伝い出来ることも無さそうだったので駐車場の車の中で「艦これ」やっていると、隣の車に誰か・・・あ、LEOさんじゃないですか。(汗
まさかこんなところでお目にかかるとは。「なにやってんの?」って、素で聞いちゃいましたよ。w
帰省の関係でアキュコンに参加されるそうです。鉄砲はいつものショートJAE-100。って、それサバゲ用の人撃ち専用銃じゃないですか。(汗
いやわたくしも人撃ち専用銃のSPR Mk 12 Mod 1ですけどね。

競技は例年のとおり。といってもわたくしの参加実績は一昨年以来の二回目ですけど。この競技はグルーピングがどうのというものではありませんね。狙ったところに弾を持っていく競技です。わたくしがいつもやっている30m精密射撃とかはグルーピングの小ささをを競うものなので、どこに当たっても一番遠い弾の後の距離で成績が決まるんですよ。でもアキュコンの競技はプレートはもちろん、的紙を撃つアキュラシー10や20も、狙ったところに弾を持っていけないと良い成績は出ません。つまり鉄砲の性能と光学機器の調整と射手のスキルが高いレベルでバランスして無いとダメなんですね。
・・・つまりわたくしの成績は大した事無かったというわけですよ。空気読んでくださいよ。w

ウチでゼロインしたときよりも着弾点が上がってました。気温が高めだったので、そのせいかもしれません。ウチのMk 12の20m先でのグルーピングはおそらく150mmぐらい。だがプレートは一番大きくて50mm、最も小さいもので20mm。グルーピングより小さいんですよ。わたくしのSPRの場合、当たるかどうかは50mmで1/3の確率になるんですかね。そりゃ当たらんわな。

みんな、やってみればよいんですよ。>切れ気味
20m先の20mmの的狙って0.25gとか0.3gぐらいのBB弾を空気で押し出す。ほとんどのエアガンには飛距離を延ばすためのHopがありますが、それも功罪相半ばする。BB弾が完全な球形なら良いんでしょうが、そんなことは無いし、表面にワックスみたいなのが付いていたり、シリンダーやピストンの潤滑用のグリスが弾を押し出すエアーと一緒にHopパッキンに吹き付けられたりして、摩擦の具合が変化する。BB弾も気泡があったりして重心が偏っていたりする。そんなものを、しかも前述の通り0.3g以下のものを回転させて、バレルから撃ち出すんですぜ。さらにHopパッキンをはじめとして、気温や湿度の影響は無視出来ないレベルであるんです。当たりませんて。w

だがしかし、有力なエントラントは当ててくるんですよ。鉄砲やBB弾もすごいんでしょうが、やっぱり腕もすごいんですね。もっと練習しないとダメだなぁ。>そういうことを言うのは今だけ

競技はとても長い時間かかります。ほぼ一日。わたくしは幸いにして6番目でしたので、さっさと済まして余裕こいてましたが、ボウコウ氏やサンソウ氏、LEO氏はなかなか順番にならなくて大変そうでした。
競技が終わったら、休憩というかお風呂に入りに行って、その後、表彰式と宴会です。今回優勝はハンク氏。電動ですよ?尊敬いたします。わたくし?だから空気読(ry

順位が上の方から参加者が持ち寄った景品の中から好きなものを選んで行く。わたくしが持っていったのはこちらでネタにした東京マルイのスペリオールグレード弾(オリジナルの0.3gのプラ弾)でしたが、これを1位のハンク氏がさっさと選んだのが印象的。すごく貴重なものらしいです。近所のヤマダ電機で買ったのに。(汗
ヤフオクにでも出した方がよかったかな。w

あとは宴会。当然ながらエアガン関連の、しかも精密射撃、場合によってはサバゲも含んでハイエンドな会話が交わされます。もう、付いてくのが精一杯というか付いて行けない。でも、いろいろとヒントになる情報を仕入れることが出来ました。お金があったらそのテンションでM70 SPRとか買っちゃうんですけど、今年は沖縄に行かなくちゃ(ry
代わりにボウコウ氏におもしろがって営業かけたらその場で(厳密には翌朝)SPR買っちゃって笑いました。もっともわたくしが買って無駄に遊んで使うのと違って、プロにとっては研究開発の一環ですからね。無駄にはならないはず。あとはスコープですね。(棒
by namatee_namatee | 2014-04-28 19:27 | survival game | Comments(2)