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発掘


相変わらずネタがありません。来週末はサバゲなので(椎名さんのライブの前日にサバゲという。w)、鉄砲をどうするか今から考えているんですけど、久しぶりのインドアなので迷っております。森とか市街地ならボルトアクションライフルで押し通せばよろしいのですけれども・・・SA80も変だしなぁ。そうだ、P90かクリンコフにしましょうか。あとスコーピオンVz 61。
と、思いつくのは簡単なんですけど、P90もクリンコフもスコーピオンも全然使ってないから、動くかどうかの確認からでございます。orz
あとマガジンの発掘。w
P90は当然ながら専用マガジンで、しかもウチに何本もあるウチでまともに給弾する奴は数本しかないはず。それがどれなのかをチェックしないと。ああ面倒臭いのぅ。クリンコフはAKのマガジンなら大体使えるので、その点は楽ではあるんですけど、やっぱり見た目的に74のマガジンにしたいじゃないですか。74のフラッシュマグが数本あったはずなんですけど、これもちゃんと給弾する奴とダメな奴があった気が。本当に面倒臭い。
ここら辺、大体は使える5.56mmのSTANAGマガジンは楽ですなぁ。
あとはバッテリーも引っ張り出してこないとダメですな。これまた鉄砲ごとにいろんなバッテリーのサイズや形状があって、特にスコーピオンとか、650mAhとかの極小バッテリーしか使えない。当然あっという間に使い切っちゃうし、油断しているとあっという間に膨らんじゃう。しかも小さいからといって安いわけでもなく、大変コスパが悪いのでございます。
あとはハンドガンか。これはハイキャパ5.1でO.K.でしょう。っていうか、ちょっと寒くなってきたのでまともに動きそうなのはハイキャパぐらい。で、これまたHOPパッキンを交換したばかりなので、テストが必要ときたもんだ。
というようなことを今週末(しかも土曜日は仕事なので、日曜日だけでこなさなければならない。)にやらなければならないわけで、それなりに忙しくなりそう。

図はそういうネタとは全く関係ない。例によってVespaのキャリア。メッキの方は先日ネタにしたLX150ie 3Vのもの(フロント)。黒い方はPX125 Euro3のフロントキャリア。リアキャリアはドイツのショップで買いましたけど、フロントキャリアは日本のお店で買ったんですよ。当然、価格は調査済みでして、当たり前だけど日本のお店の方が高い。ただ送料や納期も含めて考えると、一概に高いとも言えない。UPSを使ったとすると1,000円も違わないんですよ。日本で点は入りづらいパーツとなるとまた別ですけど、キャリアみたいなメジャーなものはわざわざ海外から買う意味は薄いかなぁ、と。面白半分に買ってみるってのはアリですけどね。ちゃんと届く(法律的にアレとかじゃない)、もしくは届かなくても別に大損害でもないものは、いつ来るかって楽しみにする楽しさがありますからね。>海外通販

by namatee_namatee | 2017-10-19 21:40 | survival game | Comments(0)

不覚!


いやしかし、ペンギンが一羽死んだだけで泣く日が来るとは。歳とって涙もろくなったとはいえ、わたくしにそんな感受性があったというのは驚き。おそらく両親が死んでも涙は出ないと思うんですけど。(汗

それはそうと、例によってドイツのパーツ屋さんで、Vespaのパーツ(今回はPX125の風防とリアキャリア)を買ったんですけど、あまり深く考えずに運送業者を「DHL」にしちゃいました。選んだときになにか注意書きがあって、急ぐ場合は「UPS」を使えとか言ってたんですけど、急ぎじゃないしUPSは送料が高かったので・・・ちょっと気になって調べたら「DHL」って人気ないんですねぇ。ネットの検索でヒットするのはドイツ国内の話でしたけど、日本から送った荷物がなかなか届かない、問い合わせても返事がないとか。(汗
これはやっちゃったかな。前回はモノが小さかったせいか、送料が大したことなかったので「UPS」を使って、オーダーから4日で到着しましたけど、今回の「DHL」はどれだけかかるのか。日本国内での配送はヤマト運輸や佐川急便が代わりにやってくれると思うので、問題はドイツから日本への移動かな。変なところへ行っちゃって、なかなか戻ってこなかったという情報もあって、これは不安ですよ。w
発注した日と経緯を忘れないように、ここに書いておきましょう。

あとは・・・昨日ですけど椎名さんの10月のアコースティックライブの当落が来ておりました。昼夜とも当選であります。などとことも無げに書いておりますけど、最初の頃は毎回行くつもりはなかったんですよね。w
思えば4年前のあの夏の日、新宿のBLAZEに行かなければこんなことにはなっていなかったものを・・・どこで人生を踏み外すか、わかったもんじゃありません。w
嘘です。後悔はありません。擬似的にですけど、わたくしの「失われた90年代を取り戻す」運動、その中心をなすのが椎名さんですから。

図は先月に引き続き、第2巻が発売された山口譲司先生の「エイトドッグス」。これで完結でございます。前にも書きましたけど、この作品はものすごい勢いで登場人物が入れ替わる。ちょっとスピーディすぎるような気がしないでもないです。でも、ダラダラ続けるような話でもないし、考えてみれば上下2巻は妥当かも。じっくり読むなら原作があるし。
これは珍しくリアル本屋さんで買いました。本日が発売日で、さすがに店頭にならんでるだろ、ということで、会社の帰りにファッションクルーズの近くの巨大本屋さんに立ち寄りまして。
久しぶりにリアル本屋さんへ行ったわけですけど、最近の本屋さんはいろいろと工夫されてますねぇ。テーマごとに棚があって探しやすいし、全然知らなかった作家さんや作品をふと手に取る、なんてのがしやすくなっているなぁと思いました。なんかAmazonのトップページ見ているみたいです。w
そんななかで「異世界転生モノ」のコーナーがあったのが面白かったですね。そういう切り口で本を並べるのかって。っていうか、「異世界転生モノ」、いっぱいありますねぇ。Kindleの無料版がなくなったせいで、コミック「アース・スター」のサイトを見に行くことが多いんですけど、そういえば「アース・スター」も異世界の話ばっかりだったな、と。コミック「アース・スター」、最初は「ヤマノススメ」を読みに行っていたんですけど、今では他の作品も一生懸命読むようになっちゃいました。w
で、その「アース・スター」の「異世界転生モノ」の中で「野生のラスボスが現れた!」という作品が結構好きだったりします。主人公(男)がそれまで自分がやっていたゲームの世界に転生しちゃう話なんですけど、ゲーム内での自分の分身でレベルカンストのヒロインに転生したおかげで「威圧」というスキルが発動していて、そこに居合わせた人に事情を訊こうにもみんな威圧されちゃって話ができないとか。美しい女性の姿をしているんですけど、かつては覇王とよばれた存在で、存在感がハンパなくて口調が格好良い。「余に説明をしてはくれぬのか?」とか。で、周りじゅうビビりまくりで話にならないと。w
その前に勇者を召喚しようとしたのに手違いで覇王のヒロインが出てきちゃったってのが楽しいんですよ。
転生した世界で、転生した故にむちゃくちゃ強いってのはよくある話ですけど、「野生のラスボスが現れた!」はなんていうか自然に納得がいく感があって面白かったですね。「アース・スター」のサイトで読めますので、オススメしておきます。w
by namatee_namatee | 2017-10-13 22:26 | book | Comments(10)

ビビる。


特にネタは(ry
我が社的な新年度になって、いろいろと体制が変わったおかげで税理士と打ち合わせとか、新入社員の社会保険他の手続きとか、珍しくそれなりに忙しいのでした。なので小ネタで。

嫁さんにディーラーへFIAT 500sの定期点検に持って行ってもらったんですけど、受付で「車種は?」と訊かれて「FIAT 500アバルトです。」と答えたそうで。アホか。FIATとアバルトは別なブランドじゃい。おまけにウチの500はアバルト風ストライプが入っているだけで、中身は普通のツインエアだっつーの。今までアバルト500だと思っていたのかよ。毎日乗っていたのに。w
いやまあ、他人さまにもアバルトと間違われることがあり、それはアバルト風ストライプを選んだわたくしの作戦通りではあるのですけれども。28,000円(ごく普通のディーラーオプションです。>ストライプ)でノーマルのツインエアがアバルトと間違われるのなら安いもんですな。っていうか、案外あのストライプがアバルトのものということが知られているようなんで、これがちょっと意外。

ネットでVespa PX125 Euro3(とPX150も)について調べていたんですけど、ほとんどが新車でも全バラに近い整備をしているのに改めてビビる。特にワイヤー関連は全取っ替えが基本みたいで、ウチのはやってあるのか?レッドバロンだしやってないよなぁ、ちゃんとしたお店に頼んで点検してもらった方が良いのか?・・・と悩みまくりですよ。
PX125 Euro3はハンドシフトなのでATの普通のスクーターよりワイヤーが多いんですね。右側はスロットルのワイヤーだけでATと同じですけど、左側はまずクラッチで1本、あとシフターのupとdownで2本。スロットルと合わせると合計4本のワイヤーがエンジンに向かって伸びています。ついでにリアブレーキはドラムなので、これまたワイヤーがありまして、都合5本。
そこへきて、どうもこのワイヤーの品質が怪しいようで、クラッチやシフトのフィールが良く無いとかで、少なくともインナーは交換するのが基本みたいな雰囲気。エアガンでいうと中華銃のモーターとかみたいな扱いですな。w
ワイヤーの交換自体は頑張ればできないことはありませんけど、張り具合の調整が難しい。ノウハウが全く無いので、どのぐらいのテンションにすれば良いのかがわからないんですよね。一応、自転車をいじっていた経験があるので、ワイヤーの張り具合が重要なのはわかってはいるんですけど、だからといって自転車の変速とハンドシフトの変速が同じ仕組みなわけはありませんので。まあ、車体の後端に変速する機構があるというのは共通してはいるんですけどね。>自転車とVespa

そしてネットの情報から感じるのはVespaの専門店って、最低・極悪でぼったくりなところと神業みたいな匠のところの両極端しかないのか?ということ。極悪なところは本当にひどくて、そんな整備やカスタマイズだったら素人がやった方がマシみたいなのが多い。ベアリングが反対に入っているとか、クランクを抜くのにハンマーで殴り倒した跡があるとか・・・枚挙にいとまがありません。あと年式詐称も。Vespaって一見どれも古そうに見えるんで、本当に古いのと古くさい外観だけどそんなでもない(それでも80年代とかですけど。)の区別がつき辛いみたいで、後者に古いモデルの銘板などを貼って、いわゆる箔をつけて高く売るってのがあるらしいです。車体番号などを調べれば年式はわかるはずなんですけど、素人にはそこまでできないのでころっと騙されちゃう。そのまま何事もなく乗っていられれば良いんですけど、得てしてそういう極悪ショップの個体は不具合を起こしやすく、また極悪ショップは整備のスキルがあるわけもないので修理できず、結局は評判の良い他のお店に持ち込むことになって、そこで年式・形式詐称がバレると。もう漫画みたいな話がゴロゴロ出てまいります。w

あまりにそういう例が多くて、最初は笑ってたんですけど、読み続けているウチに心底恐ろしくなってまいりました。プロといってもダメダメな奴らもいるのはどこも同じだなぁ、と。>エアガン業界の方を見ながら

by namatee_namatee | 2017-10-06 21:22 | motorcycle | Comments(2)

平穏な1日でした。


本日も平穏無事。特にネタはないですねー。なので小ネタで。

政治の話はあまり得意じゃないので、あまり触れてまいりませんでしたけれども、さすがにここ最近のgdgdぶりは。w
良い歳したおっさん・おばさんがあまりにみっともないなぁ、と。現在の政権が理想的かというとそうでもない気もしますけど、内外にイロイロと問題が起きている現状ではよく頑張っているんじゃないですか、ぐらいの印象でございます。特に北朝鮮関連では具体的に脅威があるわけで、それに向き合わずにカケだモリだと下らない騒ぎばっかりですからねぇ。で、いざ解散ってなった途端にこのザマって、どれだけケツが座ってないのかと。w
別に挙国一致でどうのとか言うわけじゃ無いんですけど、具体的な脅威が目の前にある事態に対応しない・できないってのは無様過ぎでしょう。今から8年前に政権を取った政党がこんな人々でできていたのかと思うと、怒るの通り越した悲しくなりますな。もっとも、わたくしは8年前の選挙の時も民主党(当時)には票を投じませんでしたけど。まあ当時からダメってわかってましたよね。w

辛気臭いネタはやめて次。w
昨日に引き続きVespa PX125 Euro3の慣らし運転をしてました。本日は近所をグルグルと100kmあまり。これで総走行距離は310kmほどに。
いやしかし2ストで慣らし運転てどのぐらいやったら良いんですかね。慣らしと言って一番に思いつくのはシリンダーとピストンの間ですけど、そこら辺は数万キロは持つものなので、1000kmやそこらで明確な馴染みがでるのかどうか。4サイクルならカムとかバルブの動弁系があるので、新しいウチは静かに回すってのも分かりますけど。2ストだとオイルポンプとか変速機、あとワイヤー類の慣らしがより重要ですかね。オイルポンプはとにかく、他はエンジンの回転数で馴染み馴染まないの差が少ないと思われます。どちらかというと時間かな。ちなみにCL50のボアアップをしたときのキタコのマニュアルには慣らし運転は100kmと書いてあった記憶があります。ボアアップで変更するのはシリンダーとピストンなので、その部分ならその程度の慣らしで大丈夫ということなんでしょう。
というわけなので300kmは超えたことですし、あとは適当に慣らしていこうと思います。>PX125 Euro3

図は例によって「艦これ」ネタ。「ガングート」とケッコンカッコカリ。45人目の結婚艦でございます。「ガングート」は戦艦としては小ぶりですけど、その分、省燃費で威力もオーバーキルにならなくて効率が良い。あと小ぶりでも戦艦なので編成に組み込んでおくと砲撃が2巡する。ここら辺が寵愛をうける要因ですな。そりゃ「Iowa」とか「Italia」はすごーく強力ですけど、相当に燃費悪いですからね。
そういったわけで、ずっと演習艦隊に組み込まれ続けていたため、我が艦隊の艦娘としては比較的早くケッコンカッコカリすることになりました。
我が艦隊の資源は順調に回復しつつあります。資源回復のために前回のイベント終了後はずっと遠征と演習ぐらいしかやってなかったんですけど、いつの間にか「秋刀魚祭り」が始まっていたので、ちょっと手を出してみようかなと。

by namatee_namatee | 2017-10-01 21:35 | diary? | Comments(2)

楽しい。>PX125


本日はお休み。
当然ながらvespa PX125 Euro3の慣らし運転に出かけます。早いとこ慣らしを終わりにしないと四六時中、車に抜かれるんじゃ無いかと気が気で無いですからね。抜くのは気にしないんですよ。なにかあったら抜いた方の責任ですからね。リスクを承知の上ということで。ただなー、もう少しスマートに抜けないのかと。すぐ前に別な車がいるのに抜くとか、カーブの途中とか正気かと。

LX150ie 3Vもその先代のLX125ieもそうでしたけど、Vespaのメーター類はあまりあてになりません。燃料計とか、針が下まで下がりきって、もうすっからかんかと思って給油すると4Lぐらいしか入らなかったりする。ちなみにLX150ie 3VもLX125ieも燃料タンク容量は8.2Lだそうです。燃料計が下がりきって実際は半分って、いい加減にもほどがありますよ。w
そんな調子なので当然ながらスピードメーターも怪しい。LX125ieはメーター読み70km/hで実測60km/h程度。LX150ie 3Vは少しマシな気がするけど、実はちゃんと計測したことがありません。おそらくメーターと実測の差は6-7km(60-70km/h時点で)と思います。ではPX125 Euro3はどうなのか。これも実測してないんですけど、ネットの情報ではPX150 Euro3(排気量以外はほぼ同じ)で、メーター読み120km/hで実際は100km/h出てなかったという話がありまして。ハッピーメーターにもほどがあるだろ、と。w
なのでLX125ieよりメーターの誤差は大きいと思われます。>PX125 Euro3
実際にメーター読み60km/hで走っているとバンバン抜かれますから、50km/h出てるかどうかぐらいなんじゃ無いでしょうか。メーターで70km/hぐらいになると、他の車と速度差がなくなるぐらい。南東北(本当は北関東)での普通の車の流れは社用車のノートのカーナビ(GPS)の速度表示で50km/h代後半〜60km/h前半が平均的なので、PX125 Euro3のメーター読み70km/hがそのぐらいということなんでしょう。

というわけで、慣らし運転を進めるためにプチツーリングへ。
今回はLX150ie 3Vで行った銚子とは反対方向、R349でなっとーちほー北部を目指します。こちら方面にはガルパンファンに有名な旧上岡小学校がありますな。今回は行きませんでしたけど。
全体に上り坂で、慣らし中の身にはちょっと辛い。幸いにして低速トルクはあるので、速度を気にしなくて良い田舎道ではトロトロと走れるのが救い。山道で10%とかの勾配になると2速で30km/hになっちゃいます。そういえばこちら方面はホンダ・ドリーム50でもよく走りましたけど、あれは低速トルクが全然なくて上り坂は辛いなんてもんじゃありませんでした。それに比べればさすがに排気量2.5倍、慣らし中で回転しばりがあってもまだマシ。もっとも下りでは全然敵わないはずですけど。ドリーム50の下りの速さは異常。w
PX125 Euro3の操縦性は思っていたよりも優秀で、低速でも高速でも安定性と操縦性のバランスは良いですね。見た目ほど変な癖は無い。倒し込みは素直だし、そのまま起き上がってこないなんてこともない。MTのおかげか、LX150ie 3Vでは感じられた(今はサスを替えたので軽減されている)コーナー進入時のスロットルがONでもOFFでも無い時の不安定な感じもないです。ブレーキも動力性能に見あった制動力と感じました。

図は里見牧場(プラトーさとみ)で一休みした時のもの。ここ、人が全然いなかったですね。昔はもう少し賑やかだった気がするんですけど。(汗
下界の気温は22-23度でしたけど、山の上のここでは17度ぐらいで結構寒い。Tシャツにソフトシェル(山登り用)という軽装だったので早々に引き返す。帰りはR461+K33で。今度は全般的に下りで、気温も高めで快適でございました。さくっと150kmほど走り、オドメーターは213kmであります。
PX125 Euro3、見た目通りに変な癖だらけ(操縦安定性を除いて)でして。例えば左右の重量バランスとか。進行方向に向かって右側にエンジンがあるんですけど、そっちが重たいのでスタンドを外す時にそちらへ傾くんですよ。わかっていればそういう風に力を入れるんですけど、知らないとスタンドを払った途端に自分から遠い方へ倒れ込むので慌てます。w
ハンドチェンジなのでクラッチレバーとかウインカースイッチの角度が一定じゃ無い。1速と4速では角度が大幅に違います。クラッチレバーはとにかく、ウインカースイッチは目で見て確認しないと操作できません。そのクラッチレバーに合わせたのか、ブレーキレバーの角度が変に上向きで違和感があります。ブレーキといえばリアブレーキは右足で踏むんですけど、これまたペダルのフットボードからの浮き具合が投げやりな感じで操作しづらい。
さらには2サイクルの宿命で排気ガスが臭い。ウチに帰ってくると、なんとなく全身からオイルの焼けた匂いがする。人と場合によっては格好良いのかもしれませんけどね。w
といった感じで、癖だらけなんですけど、Vespaのネタ元になった蜂の羽音のようなブンブンというエンジンの音や前述の楽しい操縦性とか、2スト特有の瞬発力(まだ片鱗しか経験してませんけど)とか、乗り物としての魅力は濃い。人気があるのがわかります。

by namatee_namatee | 2017-09-30 21:30 | motorcycle | Comments(2)

び、微妙。w


レッドバロンで二輪車を買うと「必ず」貰えるのがこの「モデルレプリカ 世界の名車シリーズ」であります。
図はもちろん先日購入したVespa PX125 Euro3のときのもの。今回は「Kawasaki Z1-R」だそうですよ。
わたくしはレッドバロンさんには売ったり買ったりそれなりにお世話になっておりまして、今までに2-3台は買ったり売ったりしたような気がしますね。もう記憶がないんですけど、最初に買ったのはTW200だったような気がする。そのときはCBXだったかなぁ。H1とかだったかも。>モデルレプリカ
最近はVespaを立て続けに3台買ってますけど、最初のLX125ieのときはなんだったか。もう覚えてないなぁ。っていうか、次のLX150ie 3Vのときのも覚えてない。

というのは正直なところ、これを貰っても嬉しくないから。w
だって邪魔でしょ。自分が欲しいモデルを選べるわけでもなく、買ったそのタイミングでどれになるかが決まるんですよ。まあZ1Rは好きな方ではありますけれども、こういうフィギュアみたいなものまで欲しいかというと(ry
いつだったか、これを渡されるときに「邪魔だからいらない。」って言いましたら「貰ってくださいよ〜。(泣」って言われたことがありまして、やっぱりいらないという人も多いんじゃないかと思います。と思ったら、ヤフオクに出品があって、それなりに値がついている。欲しい人いるんだ、これ。w

バイク屋さんとしてのレッドバロンさんはネット上ではイロイロと言われてまして、確かにそういうことはなくもないかな、と思わないでもないんですけど、全国津々浦々にお店がありまして、それはツーリングの出先でのトラブル対応の点から有利・便利なのは明らか、あと、そのスケールメリットとでもいうのか、パーツのみならず車両の在庫がたくさんあるので、パーツの入手に時間がかかるような変な乗り物(Vespa LX125ieとか)のややこしいパーツの場合でも、保証や責任の範囲がレッドバロンさんにある場合は在庫している車両から外してでも対応してくれたりするので、悪いことばかりでもないなぁと思います。
メカの人の技術みたいなのは、高くも低くもなく、すごい匠の技などはない。でも、寄ってたかって数の力でなんとかしちゃう感じ。わたくしの評価としては良くも悪くもない、でもデメリットよりはメリットが多いというものです。>レッドバロン
正直なところ「なっとーちほー」みたいな田舎在住でVespaに乗りたいなんて奇特なことを考えると、お店はレッドバロンさんしかないんですよね。

ちなみにレッドバロンさんで有名なサービスがもうひとつ。それはオイルリザーブって奴で、購入時に1万円ちょっとぐらい払うと30L分(15Lというコースもあったような気がする)ぐらいのオイル交換(工賃は別)ができるというもの。PX125 Euro3は2ストなので、オイルリザーブはないだろ、と思ったら、2ストオイルでも有効なんだそうですよ。>オイルリザーブ
それどころかギアオイルにも適用されるということで、うっかり30Lでお願いしてしまいました。2ストオイルもギアオイルも普通は30Lも使わないよねぇ。w

by namatee_namatee | 2017-09-26 19:49 | motorcycle | Comments(0)

ドゥーチェの誕生日なので、イタリア度を上げてみる。


というわけで、Vespa PX125 Euro3でございます。
近所のレッドバロンで購入。契約してから10日ぐらいで納車になりました。モノがお店に入荷したのは先週の土曜日ぐらいだったような・・・そこからやけに時間かかるなと思って「何してたの?」って聞いたら「納車前の整備です。」って。
PX150/125といえば、自転車の完成車なみの納車前全バラ整備(自転車マニアは自転車を買ったら乗る前に全部バラして自分で組み直すという。わたくしもそうでした。w)というイメージなんですけど「レッドバロンさんでもそういうことするんですか?」って訊いたら「いや、普通の点検です。」と。ですよねー。w

前にもネタにしたこちらのお店では、クランクケースまで割って整備してます。情報収集しているときに「ここまでやらないと安心できないのか。」と大いにビビっておりました。レッドバロンでそこまでやるわけないし、かといって「なっとーちほー」に気の利いたベスパ屋さんとかあるわけないし。
それで買うかどうかさんざん迷たんですけど、どうしてもハンドチェンジに乗ってみたかったんですよね。PX150/125はこのモデルでお終いといわれておりまして、それ自体は別に問題ではないんですけど、生産終了となるとPX150/125 Euro3はもちろん、以前のモデルの中古車も値上がりすると予想しました。だったら新車で買っちゃえと。まあ、PXは構造が単純なので最悪自分でなんとかできそうというのもありましたし。

しかし、これ走る化石とでもいうか、あちこちが旧式です。なんといってもエンジンが2サイクルですよ。今どき2ストって。w
名前の通りヨーロッパの排気ガス・環境規制のEuro3をクリアしているそうですけど、2ストでよくまあ・・・Euro3がどれほど厳しいのかわかりませんけど、日本の現状を見る限り、2サイクルで排気ガス規制クリアは難しいというのはなんとなくですけどわかります。
難しい規制をクリアしているということは、当然ながら弊害もあるはず。・・・どうも、すごく遅いらしい。最高速は実測70km/hがやっとだそうです。(汗
ちなみにこれ、今どきのインジェクションじゃありません。キャブです。なのでチョークがある。あと2ストなのでエンジンオイル残量チェックの窓がある。すげー懐かしいな、おい。w
わたくしが最初に乗ったホンダ・タクト(初代)のころにはすでにエンジンオイルの残量はメーター内の警告灯で知らせてくれるようになってました。オイルタンクの窓を直接見るってのは、友人が乗っていたRD50(初期型)とかでしたよ。それが2017年の今になって、自分の乗り物にあるとはなぁ。
あと装備で特に変なのはスペアタイヤがあること。図のリアのふくらみの下のところ、黒くて半円形のものが見えますけど、その中にスペアタイヤが入ってます。スペアタイヤがある二輪車は生まれて初めてですよ。w
それもこれも旧式なせいで、チューブ入りタイヤだからです。定番のモデファイとしてチューブレス化というのがありまして、チューブの分だけバネ下重量が軽くなるので走行性能もupするそうです。わたくしもそのうちやってみましょう。>チューブレス化

では乗ってみるとどうなのか。
ひたすら古臭い。w
もうエンジンのフィーリングからして古臭い。なんて説明したら良いんでしょう。昔のジムニー(SJ30)とかの2ストエンジンと同じ感じですよ。二輪車の2ストは鋭い吹け上がりとパワーバンドに入った時のトルク感が特徴ですけど、SJ30やもっと昔の2スト軽四のエンジンはそういう鋭いフィーリングじゃない。2ストという先入観からいくと拍子抜けするほどフラットで低回転でも粘る。でも2ストなので、構造上の本来の鋭さはあって、シフトチェンジでクラッチを切った時にちょっと回りすぎちゃったりする。なんていうかフライホイールが重たい感じ。あれ、あれがこのPX125にもあるんですよ。
慣れればけっこう低回転でクラッチを繋いじゃっても平気なことがわかります。が、本当の低回転では2ストらしくトルクがないので、調子に乗っているとエンストします。この微妙な加減。これが実用2ストエンジンのフィーリングですよ。わかるかな、わかんねぇだろうなぁ。w
エンストしても生意気なことにセルが付いているのですぐに始動できますけどね。
やはりエンジンのパワー・トルクは限られており、信号からのスタートで出遅れ気味。とくに慣らし運転中で無理ができないので、出遅れますねぇ。さらに2ストで排気ガスが臭いので、後ろにいる四輪車に強引に抜かれることが多いような気がする。慣らし運転が終わったら思いっきり排ガス浴びせてやろうと思います。w
まあ、クラッチミートのタイミングとエンジンを回すことができれば、普通の交通の流れには乗れると思います。

懸案のハンドチェンジはどうだったのか。
すぐに慣れました。ギアを2速や3速に入れたままで止まっちゃうと、1速に戻しづらいことがあるので、止まる寸前にニュートラルに入れるようにすればスムーズに走れますね。ただ、長いワイヤーでミッションを操作しているので、新車時からのワイヤーの伸びで変速に影響が出るような気はします。ここら辺は要注意かな。
他は・・・乗り心地はどうこういうレベルではありません。悪くはないけど良くもない。その点、LX150ie 3Vの洗練度はすごいな、と。操縦性はベスパらしい。良く言えば活発、悪く言うと落ち着きがない。でも楽しいです。

あと、全体的にポジションが変だと思います。w
イメージよりハンドルが低いんですよ。ベスパといえば「探偵物語」の工藤俊作氏ですけど、なんか猫背で前かがみに乗っていた印象です。このPX125 Euro3に乗ってわかりましたよ。ハンドルが低いからああいう姿勢になるんですよ。ましてや、わたくしなどより背の高い松田優作氏ならさもありなん。

というわけでドゥーチェの誕生日を祝ったというお話でした。

by namatee_namatee | 2017-09-23 17:47 | motorcycle | Comments(4)