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ピロシキ〜♪

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本日はサバゲ。場所は千葉のフィールド、ヘッドショットさんでした。某チームのPMCで「豆まき」だそうです。お誘いいただいたbazzさま、参加のみなさま、ありがとうございました&お疲れ様でした。

曇り空でしたけど結構寒くて、ゲームであまり動かずにやられちゃった後とかだとじっとしていると辛いレベル。ふと見ると相方のタカ氏が暖かそうな帽子を持っていたので、ちょっと借りた図。この絵面はひどい、ひどすぎる。orz
中国奥地へ落ちた隕石か何かの探査とかで入った時の現地のガイドさん(一番最初に宇宙人に殺される)みたいな絵面。こんなにひどくなるとは思いませんでした。w
この帽子は「ウシャンカ」というらしいです。とても暖かいのでわたくしも買おう。見た目がとにかく怪しいのも面白そう。w

ゲームの方は・・・まあ、比較的若い方が多くて、活気のあるゲームでした。どんどん突っ込んでどんどんやられるみたいな。そういうところへ「老害」軍団が割り込むとどうなるか・・・活気のあるゲームでしたなぁ。w

今回の得物はKingArms P90とマルイ89式、MP7A1、VFC Mk.12 Mod 1といったところ。
一番活躍したのはP90でした。いきなりセミオート戦に投入されて困りましたけど(ウチのP90はトリガーが重くてセミオートは苦手)プチ流速仕様のため射程が長くバリケフィールドでは重宝します。独特の低い発射音でよく飛んでまとまる弾道はなかなかのものでした。

89式は最近のトレンド装備の基本なので、某チーム内でも使っている人が多め。他の人の89式の弾道をみているとウチのよりよく伸びるような気がする。(汗
なにか個体差があるのかとウチのに加えて強引に2丁ほど借りてチェックしてみると、実際はほとんど差がない、ほとんどどころか、3丁とも全く同じ撃ち味でした。考えてみれば天下の東京マルイさんの鉄砲が個体差とかあるわけないですよね。w

MP7A1(電動)はスプリング強化後初めての実戦であります。相変わらずマガジンに弾がいっぱい入っている状態だとポロ弾になりますけど、そこを過ぎればまあまあの弾道。スプリングを強化したとはいえ、0.2gBB弾(2/7訂正:フィールドのマガジンと弾を使っているので重さは不明。弾速から考えると0.25gBB弾かも)適正HOPで77m/sとかですので全然大したことない。優秀なHOPシステムでよくまとまる弾道が頼りです。
それでもバリケの陰に居座る敵をフルオートで撃ち込んで牽制している隙に友人のぱらやん氏に回り込んでもらって氏のAA-12で仕留めてもらうとか、わたくしらしくないコンビネーションプレイなどもありました。あれは我ながら良いアシストだったと思います。ありがとうございました。>ぱらやんさま

Mk.12はいつもの通り。前回のサバゲで40mでゼロインしてあり、今回のような見通しが良くて遠距離射撃の多いフィールドでは活躍します。けっこうな勢いで敵を獲る。ただ、当たり前すぎておもしろくない。贅沢な。w

最初の頃は元気に走り回ってましたけど(なぜかずーっと「パンツァーリート」が頭から離れず)、お昼前にはスタミナ切れですっかりおとなしくなってました。>自分
そして今は足腰が痛くてたまらないという。orz

というわけで、もう眠いのでお返事などについてしばらくお待ちください。
by namatee_namatee | 2016-02-06 21:20 | survival game | Comments(26)

山荘でサバゲ(2日目)

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おお名誉迷彩が5人も。実際は手前側で写真を撮っている人がいるので、合計6名でございます。
これだけ同じパターンが揃うのは珍しいですね。おまけに名誉迷彩ですし。

というわけで、長野県の戸隠にある「廃旅館フィールド~Estate~」に行ってまいりました。
実は2回目。前回は去年の4月で、季節外れの大雪になって帰り道が大変なことに。w
何度か書きましたが、その時の行き帰りに聴くために買った「HEKIRU SHIINA - SINGLES COLLECTION 1995-2000」が椎名さんにハマるキッカケで、その後一気に坂を転がり落ちるように(ry
ここら辺とか受けた衝撃が文章に出ております。w

ゲームの開始は13:00からなので、南東北(本当は北関東)の我が家をAM8:00に出る。走らなければならない距離はおよそ350kmぐらいでほとんど高速なので、平均速度80km/hとしていろいろ足して5時間と見積もりました。
実際はどうだったか。計算外だったのは田舎道だからないだろうとふんでいた渋滞があったこと。群馬だか長野のトンネルで事故渋滞5kmとな。これで20分ぐらいのロス。
もっともこのくらいの移動距離になると、渋滞の5kmやそこらは全体にはたいして影響しませんけどね。その後はとくに何事も無く12:30ごろ現地到着。計算通りですなぁ。

ゲームについては、母屋と別館がある山荘を中心に、インドアとアウトドアが一緒くたになった感じですね。
こういう立体的なインドアはとても恐い。室内はもちろん屋外だって油断しているとどこかの窓から撃たれます。安全な場所が少ない。
どっちにしろ交戦距離は短めなので、あたるととても痛いです。ヒットコールの前に「痛っ!」と声が出ます。w

そういったわけで、通常のフラッグ戦とか殲滅戦とか、セミ縛り、何でもあり、長物禁止のハンドガン戦、長物ハンドガン何でもあり、などなどのバリーエションで回す。前述の通りとても恐いので尻込み気味なんですが、始まるといつものように夢中になっちゃいます。すごく楽しい。

2日目の本日は、何人かのメンバーは午前中のゲームを抜けて戸隠の蕎麦屋さんに行く。わたくしもそちらに。
行ったのは大変人気のある蕎麦屋さんだそうで、AM10:00オープンで9:15に行ったらすでに予約が20件(人数にすると4-50人?)も入っているという。それでも、時間をずらす人がいたおかげでなんとか一回目にお店に入れました。
肝心のお蕎麦はといいますと・・・これはわたくしにも美味いのはわかりますわ。蕎麦はもちろん、汁とか天ぷらとか、とても丁寧に作ってある。これなら45分待ちの価値はありますなぁ。
これは写真も撮ったので、改めてネタにしましょう。

午後からサバゲに復帰して、14:30に終了。15:00に現地発、南東北(本当は北関東)に帰着したのが19:05でございました。特に大きな渋滞は無し。関越や東北道、そして常磐道も東京方面は軒並み渋滞してましたが、反対方向のわたくしには関係ありません。田舎万歳。w
その他、ネタがいくつかあるんですが、もう眠い上に明日は5:00起きで仕事なので、近いうちに改めてエントリーにいたします。

最後になりましたが、幹事さま、参加のみなさま、楽しい時間をありがとうございました。またやりましょう。
by namatee_namatee | 2014-09-21 19:58 | survival game | Comments(2)

山荘でサバゲ

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久々のエステートでございます。
1年半ぐらいぶり。一通りゲームして、宿に移動しました。
詳細は後ほど。
by namatee_namatee | 2014-09-20 18:18 | survival game | Comments(2)

どうみてもチャッカマン

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さて明日はいいよTeam2chの「【続】9/20~21 長野ESTATE【山荘を解放せよ】」ですよ。
なんと戸隠までサバゲしに行くという。
さっきレギュ関連の最終チェックしていてなにげなくゲームの開始時間を見たら13:00開始だった。朝一(10:00とか)だと思い込んでましたよ。w

図は明日使おうと思っているP90です。
サバゲに詳しい方ならどうってことない、よく見る鉄砲ですけどね。そうでない方々にはこの姿形は違和感があるでしょうなぁ。
この「チャッカマン」みたいなのが鉄砲?ってね。w
でもこれはれっきとした実在する鉄砲です。ベルギーのFN社という会社が作った銃(もちろんこれはトイガンですけど。)です。PDW(Personal Defense Weapon)というジャンルになりますかね。短機関銃の亜種とも。
1996年のペルー日本大使館占拠事件の突入作戦の時にペルー海軍の特殊部隊が使ったのが有名ですが、あれは実は数丁しか(下手すると1丁のみ?)装備されていなかったとも。まあFN社にとっては良い宣伝になったでしょうなぁ。

トイガンとしてのP90、少なくともマルイとそのレプリカについての評価としては、銃本体は内部メカは優秀、外装や取り回しもオリジナルの完成度が生かされていてとても良くできている、だがしかしマガジンの信頼性に難があるというものでしょう。あのマガジンの弾上がりの悪さ(連射するとBB弾が詰る。)さえなければコンパクトで振り回しやすい良い銃なんですけどね。

というわけで、明日はこのP90とあと何かを・・・なんにしますかね。インドアなので威力は必要ないんですが・・・やっぱり爆音のM7A1でも持っていきますか。狭いところで撃つと面白そうだし。w

ここで話は全く変わる。
先日購入したばっかりのヘッドフォンアンプのHP-A4、オペアンプをMUSES02に換えてこりゃ良いやと思っていたところで、さらにOPA627に換えてみました。
OPA627は言わずと知れたオペアンプの名作。先日もネタにした通り、ウチにはOPA627BPとかOPA627AUとか、無駄にいろいろありまして。OPA627BPは選別品とかいうので格式が高いらしいんですが1回路でして、HP-A4に使うためには2つ必要でさらに変換用の基盤も必要と。HP-A4のスペースに変換基盤が入るかどうかを調べてみようと思ったら、肝心の基盤が行方不明という。(汗
記憶によるとスペース的に厳しそう。なので今回はOPA627AU(デュアル8Pin DIP変換基板に実装済み)を使ってみることにしました。

当然ながら装着は簡単にできました。で、音はどんな感じなのかというとMUSES02をさらにキレを良くして音に力強さを加えた感じ。傾向は似ていますが、より太い印象。椎名さんの楽曲のキモ、ビシッと効いたドラムのリズムが引き締まった力強い音で再現されます。MUSES02よりさらにソリッドで付け入る隙のない感じ。これは美味しいですよ。

椎名へきるの楽曲を可能な限り美しく聴けるある種の組み合わせとして、HP-A4にOPA627、AKG Q701はわたくしが自信を持ってお勧めできるものだなぁ、と。現時点ではですけどね。

などとわけの分からないことを(ry
by namatee_namatee | 2014-09-19 21:12 | survival game | Comments(6)

わたし、気になります!

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もちろん本日もお休み。特にこれといってまとまったネタがないので、この休日にやらかしたことを小ネタの集合体としてネタにいたします。

写真はいつものポータブルアンプのTU-HP01の図。
またまたオペアンプを交換しております。今まではMUSES02というのを使っておりまして、これはかなりの高性能オペアンプで、音に文句はありませんでした。オペアンプの交換が難しいとかでしたら、このまま使い続けて全く文句が出ないレベル。だがしかし、TU-HP01は簡単にオペアンプの交換が出来るのが特徴ですからね。そしてオペアンプ自体は数千円と、大して高いもんでもないという。実に危険。w

というわけでオペアンプをいくつか購入してみました。
OPA827AとOPA627AUでございます。両方ともデュアル8Pin DIP変換基板に組み込んだもの。詳細は面倒くさいので省略しますが、TU-HP01に使うためにはこのような仕様でないとダメなんです。
OPA827は言わずと知れた名作オペアンプのOPA627の改良型だそうで、傾向は似ているような似ていないような・・・ネットで調べても良くわかりませんでした。w
そもそもわたしゃOPA627の音知らないですし。実はウチにはOPA627BPという、OPA627の中でもかなり高級な奴(選別品とからしい。)が2個、普通のOPA627も2個あります。TU-HP01に使えるかなと思って買ったんですけどね。だがしかし、TU-HP01は前述のとおり、1回路のOPA627は2回路用に変換しないと使えないんで、変換用のアダプタも買ったんですが、スペースの問題でアダプタが入らず、せっかくのOPA627はお蔵入りという。orz

といったわけで、デュアル変換基盤に組込み済みのOPA827AとOPA627AUを購入してみたと。
まずOPA827Aから。これは文句無いですね。MUSES02よりちょっと荒々しい感じ?
「Jumping Slash」のイントロのギターの音、あの音のエッジみたいなのがより鋭く聴こえる感じ。あとボーカルが前面に出てくる気がして、椎名さん専門のわたくしには向いていると思います。
次はOPA627AU。モノを見た瞬間に嫌な予感がしたんですが、これ基盤の足が長くて全体の高さがTU-HP01のケースに収まりそうにない。orz
とりあえず装着してみました。ちゃんと音は出ましたが、やはりケースに収まりません。これはいかん、ということですぐにOPA827Aに戻す。なのでまともに聴いてません。その範囲で言うならば、OPA827Aとの違いはあまり感じられなかったか・・・いや、OPA827Aの方が第一印象では良いと感じました。

いずれにせよ、オペアンプの交換で感じる音の差って本当にごくわずかなもんです。MUSES02とかOPA827あたりの高価格なものになると、優劣をつけるというより好みの問題で、それもほんのわずかにボーカルが前に出る感じがするとか、高い方の音がクッキリ?みたいな重箱の隅をつつくようなレベルかと。おそらくイヤフォンを変えたら一発でわからなくなっちゃうでしょう。

iMacに繋いでいるNuForceのuDac2が微妙に調子が悪くなって来て、さらに冷静に観察して見るとAKG Q701を鳴らしきれてないような気がしますので、近いうちにヘッドフォンアンプを更新するつもりです。そのときにこれらのオペアンプの在庫が役に立つでしょう。w

次は今週末に迫った長野でのお泊まりサバゲの件。
そろそろ鉄砲の準備をしようとして、ふとツイッターのTLを眺めていたらPS90のネタがありまして。そういえばウチにもP90があったな、前回同じ場所でのゲームの時に使ったなぁ、どこやったっけ?とね。
探して見ると山積みになった「ヨコハマ買い出し紀行」や椎名さん関連の書籍・資料の山の下の方に埋もれてました。w

ウチのはKingArms製のP90Tacticalとかいう奴で、それはそれでネーミングなどはどうでも良いんですが、まあ中身はマルイ互換なんですよ。ブログの記事を遡って見ると、FET付けたりノズル換えたりそれなりに手をいれております。性能はまずまずで、狭い場所はもちろん森でも戦える実力はあります。それではなぜ使わなくなったのかというと、なんといってもあの変なマガジンのせいですな。
あのマガジンは持ち運びし辛いし、多弾マグの場合に弾上がりがスムーズじゃないのが嫌。弾上がりについてはノマグを使えば良いんですが、そうなると装弾数に不満が出てまいりまして、それじゃマガジンを何本も持つかとなると、うすら長いマガジンの持ち運びにうんざりという。あれ本当になんとかなりませんかね。

そのマガジンと銃本体の動作確認をする。
KingArms純正とマルイのハイサイP90用マガジンはまずまずの弾上がりで使用可なのを確認。試射しながらHopの調整とダットのゼロインもします。弾道は良い感じまとまって快調です。で、その時気がついたんですが、P90ってフルオート時にモーターのトルクで銃が傾くんですね。どうもセミオートでの集弾性能に文句無いのに、フルオート時は感心しない、それも散るというわけじゃなくて狙ったところに飛ばない感じなのはなんでだろ、と昔から思ってましたが、モーターのトルクで銃が傾くのが原因なのかも知れません。
重くて長く、オーソドックスなプロポーションで構えやすいM14でも、モーターのトルクの影響があるという話を聞いたことがあるので、軽量で縦に薄くて前後に短く、モーターが水平に配置されるP90の構造がそういう特性を強めているのかも。

前回のお泊まりサバゲのとき、このP90はマルイバイオBB弾の不具合でバレル内部が極端に汚れるというトラブルに遭いまして、ほとんど活躍できなかったんで今回はまともに運用してあげたいところ。なんといっても狭いインドアでは取り回しに優れるP90は便利ですからね。
あとハンドガンか。適当にハイキャパでも持っていきますか。次のサバゲはゲームも楽しみですけど、目的地までのツーリングと飲み会の方がより楽しみだし。

そうだ、その前回の長野でのサバゲってのが、わたくしが椎名さんにハマった具体的なキッカケのひとつなんですよ。こちらですね。「気に入っちゃってファンになりそう。」とか言ってます。w
行き帰りにiTunesStoreでDLしておいた「HEKIRU SHIINA - SINGLES COLLECTION 1995-2000」を聴いたのが全ての始まりですな。最初はすごく抵抗があったのを覚えてます。明らかに反感というか偏見というか・・・「こんなもの」という思いがありましたねぇ。(汗
今思えば、DLとはいえ3,000円ぐらいもする「HEKIRU SHIINA - SINGLES COLLECTION 1995-2000」を買った時点で、後の運命は決していたのでしょう。こうやって日記に残しておくと面白いですね。w

昨日のラーメン屋さんへの行き帰りでは「みたいラジオ」と「SUNDAY FLICKERS」を聴いてました。ウチの嫁さんに椎名さんのまったく計算外の天然な部分と対照的に音楽についてのプロフェッショナルな才能が伝わっただろうか。
女性は同性についてはかなり辛辣な評価をすることがありますからね。嫁さんもそうですし、会社の同僚の女性陣もそうです。どうも椎名さんは女性からのそういった辛辣な攻撃対象になりやすい印象。(汗
それは見た目とかあのカマトトともとれるボケのせいらしいんですが、それを社内ではファンとして知れ渡ったわたくしがそうじゃないと力説しても説得力がない。なので会社ではキチガイのフリをしてます。何言っても無駄な相手にはこちらにも何言っても無駄と思わせておくのが上策ですよ。w

嫁さんの場合はまだ説得の余地がある。わたくしが本当にキチガイかどうかは毎日一緒に居ればさすがにわかりますからね。あの妙なテンションとそこから繰り出されるボケ、そしてそのイメージからいくと下手すると生意気と思われかねない、音楽への造詣の深さ・こだわり(音楽家としての本当の姿がこれ。)が伝われば良いんですけどね。
いやまあ、伝わらなくてもわたくしはどうもしませんけど。w

そして珍しくアニメなどを観る。
お勧めいただいた「氷菓」というアニメを見ましたよ。DMMのレンタルで。これがしばらく探してもみつからない。DMMはエロDVDぐらいしか借りないので、探していた場所がR18のサイトでした。w
「艦これ」でログインするときの方のサイトに行かなきゃダメというのに気がついたのは大分あとでした。そちらではすぐに見つけることができました。
とりあえず1枚目から7枚目まで終了。感想は・・・最後まで観てからにしましょう。w

とりあえず言っておきたいのは
2010年代に「フロル」って聞いて「フロルベリチェリ・フロル」って答えられて会話が成りたつような高校生がいてたまるか、ということ。「フロル」のコスプレとか誰得。なにより「11人いる!」とかなつかし過ぎ。
いやなに、わたくしは「フロル」っていったら「フロルベリチェリ・フロル」って答えますよ、もちろん。w
「ダーナ・ドンブンブン」とか(ry
by namatee_namatee | 2014-09-15 18:22 | audio | Comments(18)

上々

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さて本日は予定通りSEALsの日曜定例会に参加。今回はチームメイトのタカ氏と二人で参戦でございます。
久しぶりにあったタカ氏にいきなり「へきヲタ」呼ばわりされました。死にたい。w

おつかれさまでした。>タカ氏

写真はトイレに行って用をたして出てきたら、ゲームの説明が始まっちゃっていて身動きできないでござるの図。
本日は天気もまずまず、その割にさほど蒸し暑くもないとサバゲーにはなかなかのコンディション。おかげでメガネ曇りまくりとか、熱中症寸前とか、そういう辛いことにはなりませんでした。
今回の得物はKingArms P90とLCT(D-BOYS) AKMとマルイのSPAS。珍しく鉄砲少なめで。

P90は昨日、異常なフライヤーの対策を講じたためセレクト。森っぽいところには似合わないような気もするんですが、取り回しがしやすいのはどこでも同じですし、実射性能もなかなかですので。
その異常なフライヤーの原因はなんだったかというと。当初、ノズル長が不足していてHopのかかり方が不安定になるためじゃないかと推測してとりあえずノズルをでんでんむしに交換してみたんですが・・・本当の原因はバレルが汚れていただけでした。w
いやでも、普通の汚れ方じゃありません。マズルから30mmぐらいの範囲にBB弾のカスみたいなのがびっしりと。クリーニングロッドに布を巻いたものでこすっても全く取れない。細い六角レンチでバレル内面に傷を付けないように削り落としましたよ。これで試射してみると素晴らしいまとまり具合。一直線にまとまって弾が飛びます。これでいける!とさっそく実戦に投入してみたんですが・・・本日のゲーム後半、またしても散るようになるという。念のため、バレルをチェックしてみるとこれまたまたしてもマズルから30mmぐらいのところにBB弾が接触した跡があります。前回の時ほどではありませんが、フライヤーの原因は明らかです。
バレルはタイトバレルのMadBull PythonIIの247mmなんですが、タイトすぎるんですかね。PythonIIは我が家の標準バレルと言っても良いもので、他の多くの鉄砲で使われているんですが、他の鉄砲ではこのようなトラブルは起きてません。もしかすると、P90に使っている個体が不良品なのかも知れません。PythonIIはモノによってはやたらにタイトな奴があるという噂を聞いたことがありますので、これはそういう奴なのかも。
ということなので、適当な250mmの真鍮のバレル(たぶんVFC XCRのもの)に交換しておきました。これでテストして問題が起きないようなら、バレルのせいということになります。そうでなかったら・・・やっかいですなぁ。(汗

LCT(D-BOYS) AKMは久々の出陣。ずっと放りっぱなしでしたが全く問題無し。さすがです。M16A4が修復中なのでこちらに頑張ってもらわないと。M16A4とAKMは我が家の主力艦ですからね。
遠距離から近距離まで満遍なくフラットに飛んで良く当たる。サイクルは遅いけど確実に当てられればそれで十分です。この性能はおそらく重くて剛性の高いレシーバーやアウターバレルのおかげなんでしょう。撃ち味も滑らかでとても気に入ってます。

SPASはいつもの通り。ただ今回のゲームは遠距離での撃ち合いが多い感じで、そういう状況は苦手かな。いくらチューンしてあると言っても78m/s(0.25gBB弾)程度では流速仕様の電動ガンには飛距離で見劣りする場合がありました。それでも一撃必殺を心がけて、迂闊に顔を出す敵を吹き飛ばすのは痛快。

といった感じで楽しいゲームでした。おっと、ゲームの進行はちょっと気になったというか違和感を感じることもありましたが。ちょっと間延びし過ぎているような気がするんですよね。ゲームとゲームの間が妙に長い。もう少し詰めちゃっても良いんじゃないかなぁ、と思いました。あとやたらにオーバーキルをチェックする。何かあったんですかね。わたくし自身はオーバーキルされてもそんなに腹が立つこともありませんけどね。死体を撃つなとか言ってましたが、わざわざ撃ちませんて。弾がもったいない。w
おそらく撃たれないようになんでしょうけど、死体が退場する場所をわざわざスタッフが指示してました。すごく余計なお世話に感じましたね。死体だろうがゾンビだろうが、狙わなくても当たっちまうことはありますよ。撃ち撃たれるのがサバゲーですもん。
二階建てのバリケで下から上を撃つなとも言ってましたが、どうもシューティンググラスの人の場合、下から撃たれると隙間から目に当たってしまうということのようでした。それはスジが違うような。シューティンググラスなんて使う奴が悪い。
あとゲームがちょっと単調だったかな。もう少しいろんなシチュエーションのゲームを取り混ぜても良いような気がしました。今日は初心者が多かったと言ってましたから、そこら辺に配慮したのかもしれませんなぁ。

全体にまずまずの充実感、といったところですかね。
by namatee_namatee | 2013-06-23 21:22 | survival game | Comments(2)

P90不調

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久々に鉄砲ネタ。

散るのなんのって。
明後日はサバゲです。SEALsの定例会に参加の予定・・・天気は大丈夫か。(汗
で、KAのP90を引っぱりだして試射してみたら、これがやたらに散るんですよ。実は4月の山荘サバゲの時にも近距離にもかかわらず、明らかに明後日の方に弾が飛ぶのを目撃しましてね。インドアでしたので、さほど不都合が無かったため、そのまま使いました。
あらためて庭で試射してみたところ、実用上問題があるほどのフライヤーが頻発。orz
ノズルの動きを見て見ると、なんかノズルが前進し切っていないようにも見える。おかしいなぁ、そこら辺には特に手を入れてないんだけどなぁ。
とにかくノズル長が足りなくてBB弾の保持位置が適正でないのは間違いないようです。ノズルは確かライラクス製のものだったと思うんですが、当然ながらマルイ向きのはずでしてレシーバーとメカボの位置関係などから、微妙にKAには合わないのかも知れませんなぁ。

そういったわけで、ノズルを交換してみることに。モノは写真の通りファイアフライの「でんでんむし」です。わたくしはφノズル派なんですが、P90用のφノズルは無い。「でんでんむし」は結構癖があるようで、場合によっては給弾不良が頻発するとか。ノーマルノズルにパイプ差して微妙にノズル長を調整するという手が無いわけでもないんですが、なんてたってわたくしがやるんですからうまくいく保証は無い。
失敗したらノーマルにせよなんにせよノズルを調達しなければならないわけですので、とりあえず出来合いの「でんでんむし」でテストしてみようと思いましてね。
いやしかし高いな。(汗>でんでんむし

幸いなことにP90はメカボを開けるのが簡単です。明日の朝のうちにさっさとやってしまおう。ダメだったらAKの類とかで凌ぎましょう。あ、前回のショットガン推奨PMC(場所は同じSEALsだった)に参加できなかったから、SPASオンリーでリベンジってのもありかも。w
by namatee_namatee | 2013-06-21 22:21 | survival game | Comments(2)

未だに健在>P90のマガジン問題

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ネタ切れなので、今更ですがKingArmsのP90 。

相変わらず
軽くて短くて取り回しに優れ、BB弾を発射する性能についても文句無しとサバゲの武器としては理想的なスペックを持つP90 ですが、これの最大の問題点はやっぱりマガジンでしょうなぁ。構造上、どうしても弾詰まりしやすく、イロイロ対策はとられているんですが(マルイのやつはオリジナルの時とHCになった時と2回ぐらい改良されている)やっぱり詰まるときはつまる。
ウチのコレはマルイのP90HC用のマガジン2本とKingArms純正の1本という組み合わせで運用しておりますが、この持病の給弾不良は完全には解消されておらず、SIISの弾とか、滑りの悪いやつだとあっさり詰まりますねぇ。オリジナルのマガジンよりはマシにはなってまして、給弾が怪しくなったらマガジンをど突くとなんとか持ち直しますが、ゼンマイのエネルギーを浪費してしまうらしく最後まで撃ちきれなくなります。困りもの。
KingArmsのマガジンも弾詰まりはしづらいようですが、基本的に同じような感じ。

根本的な解決法としてライラクスなどの多弾マグ、いわゆる箱マグを使うというのがありますが(写真でP90の左側に写っているのがそれ)あんまり格好良くないんですよね。箱マグとは言っても電動で給弾するワケでなし、M16用マグのゼンマイをカリカリ巻かなきゃいけないし。
さらにKingArmsのP90固有の問題がありまして、レールが長くて箱マグに干渉してしまうという。アッパーレシーバーを前にずらせば装着できますが、そうやって取付るとアッパーレシーバーをずらすボタンがマガジンに隠れてしまい二度と外せなくなる罠。w

そういったわけで相変わらず給弾に不安を抱えたまま実戦に投入ということになるのでございます。
by namatee_namatee | 2013-02-21 21:52 | survival game | Comments(6)

長短そろいました。

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長いのと短いのの図。

SPR Mk.12 Mod 1
長いのは勿論VFCのSPRでございます。わたくしの鉄砲(トイガンだけど)のひとつの到達点。他にG&PのとA&KのSPRがあり、このプロポーションが体に馴染み切っているので、多少長かろうが重かろうがまったく気になりません。というか、SPRやM16A4は過大に重くないしバランスも悪くないです。

いわば我が家の旗艦なわけですが、ここしばらく不調でご無沙汰でした。不調の原因の第一はASCU。G&PのM16A4で初めて導入したASCUですが、M16A4では極めて快調に動作し、パチトレポンとして大活躍。その勢いをかってVFC SPRにも装着してみたんですが、これが不調でして。orz
どういう症状かというと、セレクターとの相性が悪いらしくセミオート/フルオート(もしくはバースト)の切り替えが効かない。フルオートもしくはバーストの使えるモードにするとセミのポジションでもフル/バーストになっちゃう。どうもセレクタープレートの移動距離とセレクターカムが合わないとでも言うんですかね、ASCUの動作範囲から外れてしまうんでしょう。

あとVFC純正メカボは精度は大変良いんですが軸受けがイマイチ。7mmだか8mmのメタルブッシュですが、シム調整がしづらい。どうもメカボの面からの引っ込み具合が大きく感じます。もしかして、メカボを換えればASCUのマッチングも良くなるかと思いまして、だいぶ前に購入してそのまま放置してあったまっさらのマルイ純正メカボに交換しました。軸受けはまたしてもメタル。なにかの中古なので詳細は不明ですが、おそらくライラクス製。慎重にシム調整を行い、各パーツを組み込みます。さすがにまっさらのメカボにマジメにシム調整するとメタル軸受けでも静かになりますねぇ。

今回はギアも交換しました。今までは立ち上がり重視でSHSの100:300とかいうトルクタイプのギアをつかってました。これがどうもASCUとは相性が良く無い気がする。というのは、ASCUはモーターを制御することでセミオートでは一発ずつ発射するんで(なので逆転防止ラッチは無い)、そのおかげで一見、トリガーのキレが良く感じるんですよ。でも実際はピストンが最も前進した状態から動き出すので、ロックタイムは長いんです。一発一発の区切りがはっきりしているので、トリガーのキレが良いように感じるだけ。これは戦民思想さんの射撃会でアクションシューティングをやってみると実感します。普通の、例えばFET仕様の銃の方がタイムが出る。ASCU仕様はどうしてもトリガーを引いてから弾が出るまでの時間差が大きく、タイムを詰めるようなギリギリのシチュエーションでは使いづらい。
そういったわけで、ロックタイムを少しでも短くするためにギア比を高速側に振ることにしました。といっても、普通のギアリングのギアですがね。モノはそこら辺に転がっていたG&P純正ギア。G&Pのベベルギアは逆転防止ラッチのかかるツメが2つしかなくてセミのキレが不自然なので、ウチでは使わないんですがASCUでは前述の通り逆転防止ラッチは無いので関係無い。要するに使わないギアのリサイクルということで。

不調の原因その2は初速不足。どうも初速が出ない。スプリングはPDIの110%スプリングで475mmのMadBull Python2というバレルにピストン重量は24gという仕様なんですが、これでHopオフ時の初速82-83m/s、適正Hopで78m/s程度。SPRは精度が欲しい銃なので初速も出来るだけ高くしたい。初速が高ければ高いほど真っすぐに飛びますし、Hopは弱くて済むので変なフライヤーが出る余地も少なくなるという考え。タイトバレルの不利な点と言われる、バレル内面へのBB弾の接触によるフライヤーの発生しやすさを考慮しても、タイトバレルによる高初速の維持の方を優先します。タイトバレルの方がHopをかけた時の初速低下の度合いも少ないですしね。

そういったわけでもう少し初速が欲しいので、スプリングをアングスの0.9J Lサイズに変えてみると・・・上限一杯の88m/s(0.25gBB弾)です。我が家では最高初速で86m/s以下に留めるという自主規制がありますので、これでは不合格。初速計の誤差とか、気温、気圧とか変化する要素が多いので上限ギリギリは良く無いですね。

ほんのちょっと初速を下げたいのでバレルを切って調整したいところですが、VFC SPRのアウターバレルは先端にカラーが入っていてそれでインナーバレルを保持する仕組みでして、短いインナーバレルですとカラーまで届かずに固定できません。無理に短いバレルを突っ込むとカラーに当たって砕けたBB弾が出て来るハメになりますよ。w
カラーを取り除いてしまおうかと思って、チャンバー側から棒を突っ込んで叩き出そうとしましたが、がっちり固定されていて無理。ふと思ってカラーの長さを確認してみたところ(適当なインナーバレルを差し込んでカラーのチャンバー側に当たったところで印を付け、次にちゃんとカラーに通してマズルまでインナーバレルを出してまた印をつけ、その2つの印の間隔がカラーの長さというわけ。)思っているより長いことが判明。その長さは65mm。つまり475mm-65mmで415mmまで(5mmぐらいはカラーにかからないとダメでしょう。)バレルを短縮することが可能なことが分かりました。

とりあえずアングスの6.1バレルをカットして425mmでテスト。初速は下がりません。全く下がらない。orz
シリンダー容積やピストン重量、スプリングのパワーなどがちょうど良いバランスになってしまっているんでしょうなぁ。
いろいろ考えてみましたが、うまい方法が思いつかない。仕方が無いのでスプリングを切ろうと思いましたが、ふと手元のジャンクボックスを見ると先日交換したKingArmsのP90のスプリングが。これは素の状態で80m/sだったはず。その後P90はスプリングをアングス0.9J Lサイズに交換して、Hopオフで84m/sとちょうど良い初速になっていました。現状のSPRはアングス0.9J Lサイズで88m/sなので、KingArmsのP90用スプリングに換えると、P90の実績から推測するに84m/s程度まで下がるかも。

ちょろっと交換して(ASCU仕様のメカボは逆転防止ラッチが無いので開けるのも閉めるのも簡単)テストしてみると・・・Hopオフで84m/s。キター。w
もう少し余裕があるのでバレルをPyton2 475mmに換えてみます。Hopオフで86m/s。またキター。w
これで初速調整完了であります。適正(と思われる。暗くて分からない)Hopで80-81m/s。ちょっと低下幅が大きいけどスタンダードチューンの長いバレルでは許容範囲でしょう。

これでやっと使い物に・・・ASCUのセレクター不調は直ってなかった。orz
マルイメカボに換えて多少はマシになりましたが、やはりセレクター通りには動かない。まあSPRの性格からいってセミオンリーでも不都合は少ないのですが。前述の通り逆転防止ラッチなどがないので、セミ多用でもメカニカルな部分にはストレスは少ない。モーターは辛いそうですが。
そういったわけで、ASCU関連は放置。あと電気系(ケーブルの取り回しとかLiPo対応のディーンズコネクターへの換装とか)にわずかに課題が残るのみ。ほぼ完成であります。

KingArms P90Tactikal
P90の方もモデファイ終了。上記内容と一部かぶりますが、スプリングをアングス0.9J Lサイズ用に換えて、Hopオフで84m/s、適正Hopでも84m/sと効率の良い性能になりました。
モーターはG&PのM120モーターを使っておりましたが、あれはサイクル速いのは良いんですが(22発/秒)、セミオートでバーストになってしまうのとマガジンからの給弾が不安定になるのか、弾道が乱れてフルオートで散るという症状が出ましたので、モーターをマルイ純正のEG1000に交換。これでサイクルは16発/秒に下がりましたが、給弾は安定しセミオート不調も無くなりました。
ProWinのメタルチャンバーは微調整がしやすくて良いですね。Hopの押しゴムはファイアフライのなまず(中辛)ですが、チャンバーの穴の幅に対してちょっとキツキツなのでわずかに幅を詰めてあげました。チャンバーパッキンはマルイ純正。これでHopはかなり強くかかり、ショートバレル流速ほどではないにせよ、真っすぐフラットに飛ぶ弾道になりました。発射音も低めの炸裂音とでもいうんでしょうか、ドスの利いた音でなかなか格好よろしい。適当なサイクルと相まって、実に撃ち甲斐のある撃ち味でございます。

といったわけで、あらたに2丁が我が家のフリートに加わり戦力化されました。主なところでICS L85A2カービン、S&T Tavor、KingArms P90、そしてVFC SPRと最近完成した鉄砲はどれも強力です。あとは自分の腕前が(ry
by namatee_namatee | 2013-02-15 22:15 | survival game | Comments(0)

いつも通り

c0019089_22384529.jpg

件のKingArms P90の件。

武器商人のきつね氏に手配したFETがとどくまで、メカニカルな部分に手を付けますよ。Ver.6メカボは分解が簡単。逆転防止ラッチの解除なんて棒で押すだけですからね。これがVer.2の強化メカボとか、逆転防止ラッチを狭い隙間からペンチで引っぱらなくてはならず、わたくしは必ず失敗しますからね。
さらにKingArmsの奴はスプリングを抜いてから分解出来るのでメカボを開けるのはなおさら簡単。そもそもVer.2と違って電気系統とメカニカルな部分が分離しているので全くもって簡単。

分解する前に箱出しの性能を計測。チャンバーとバレルはすでに交換済みなので完全な箱出しとは言えませんが、まあそんなに変わらんでしょう。
テストの成績は0.25gBB弾使用、Hopオフで初速80m/s、適正Hopで76m/sといったところ。サイクルは1,200mAhで25Cぐらいの7.4V LiPoバッテリーで14.5発/秒とでました。心配していたHopの効きも十分で弾道は素直。優等生ですなぁ。ただP90って適当に当たって纏まるんですが、突詰めていくと集弾性能は物足りない感があるんですよね。マルイのはそうでしたし、このKingArms製のも似たような感触。

さて分解。モーターをメカボにとりつける枠、とりあえずモーターキャリアと呼んでおきますが、あれの取り付けが妙に固い。嫌な予感がしたのでモーターをモーターキャリアから外して、メカボに取り付けてみるとメカボ側が広がるほどきつい。これはいけません。ギアのシム調整がずれてしまいます。
ちなみにモーターキャリアを外した状態でのシム調整の具合は適正です。変なグリスも塗ってないし、中華銃も進化しているんだなぁ、などと感心している矢先にこのざまですよ。
仕方がないのでモーターキャリアとメカボを削りました。ただ、トルクがかかる部分なので適当にヤスリで削って斜めになったりするとマズい。程々に削っておいてギアのシム調整もしてあげることに。面倒くせぇな。

メカボ内部は前述の通り大きな問題はありません。シリンダーとピストンヘッドのOリングの気密は甘いかな。そこら辺はマルイのP90の方からパーツを移植するので問題無し。シリンダーはSPRに使っていたワープシリンダーをリサイクル。マルイのP90はピストンはマルイ純正でピストンヘッドはライラクスのPOM(ピストン全体の重さは22g)、シリンダーヘッドもライラクス製。ノズルもおそらくライラクス製。お金かかってますねぇ。w
ギアはマルイ純正だったのでKingArmsのをそのまま使います。ベアリング軸受けに合わせて軸を削るのが面倒ですからね。
KingArms純正のスプリングは日本仕様なんでしょうか、ごく普通のもので特に短いとか、切りとばしたままとかそういうことも無く、パワーもまあ適正なのでそのまま使います。シリンダーヘッドとかピストン周りで気密が上がっているので、下手うつと初速が上がり過ぎてしまいます。
といった感じで適当に組み上げ、晩ご飯を食べているとおやこんな時間に郵便屋さんが。
武器商人からFETがやってまいりましたよ。他にはAmazonで買った本とまたしてもうっかり買っちゃった「ヨコハマ買い出し紀行」のテレカも届きました。w

で、今から組み込もうとしているのが写真の図。モーターのコネクターもいれてね、って言っておいたのに・・・
モーターもマルイのP90から移植したG&PのM120。コネクターが無い(探せばどこかにはあるんですけど)のでケーブルはハンダ付けしちゃう。P90はケーブルが極端に短いので取り回しに悩んだりせずにあっという間に完成。

はたして性能は。というか、その前に動くのか。w
バッテリーを繫ぎます。FET仕様ですので下手するとこの時点で暴走とか発火とかありますからね。ドキドキもんですよ。
今回は問題なく接続。トリガーを引くとちゃんと動きました。ノイズもまあ妥当なレベル。
性能を計測してみると、初速は適正Hopで80m/s程度。暗いのでHopオフでのテストはしませんでした。サイクルはかなりあがって22発/秒(2セル2,200mAhのLiPoバッテリー使用)とでました。ちょっと速すぎるなぁ。ピストンはなにも対策してないんで、壊れるんじゃないかと心配。
問題はセミオートで2発バーストになっちゃうことでしょうか。電気系の効率が飛躍的にあがったおかげでモーターの立ち上がりが速くてカットオフレバーで止められないのかも。NiMHバッテリーなら問題無さそうですが、もうウチではNiMHは使われておりません。(汗

明るくなったら弾道チェックであります。まあ問題は無いと思いますけど。
by namatee_namatee | 2013-02-08 23:18 | survival game | Comments(0)