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とりあえず

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懸案のA&K MASADAのネタ。

やっと弾出た。w
マルイチャンバー移植計画は暗礁に乗り上げたのはすでに書きました。手が無いことはないけど、まあちょっと頭を冷やして仕切り直すということで、付属して来たA&Kだかサードパーティ製だかのメタルチャンバーで撃てるかどうかの確認をしておくことに。前にちょっと試射したところでは通常の組み方では発射されず、マガジンを前側に押し付けるように力をかけると弾が出るという状況でした。マルイチャンバーでもチャンバーをマズル側に押すと普通に給弾されましたので、どうもチャンバーの固定位置が後ろ過ぎるかノズルが長すぎるかのどちらか、もしくは両方。
普通に組み立ててから給弾口を覗いて見るとノズルがチャンバー側に出っぱっており、相当強く押し込まないと弾は入っていかない状態。これじゃ撃てませんわなぁ。
A&K仕様のチャンバーは下側に爪があって、それが給弾口のブロックに突き当たって前後の位置決めをしております。なのでチャンバーを前進させたいのならば、給弾口のブロックかチャンバーの爪に何かを挟んであげればよろしい。今回は給弾口のブロック前面に薄いプラ板(0.3mm)を貼付けてみました。あとノズルが出っぱり過ぎのような気がするので、ノズル先端を0.5mmぐらいリューターで削る。

適当に組み上げて試射してみると・・・出るよ、弾出るよ。w
Hopオフで78m/s(0.25gBB弾)ぐらい、適正Hopでも77m/sぐらいの性能。Hopオフと適正Hopの初速の落差が少ないように見えますが、これはHopオフでもHopがかかるようになっているせいでして、A&K MASADAが特に偉いわけではありません。Hopのかかりが弱いのでHopアームにプラ板を貼って補正したんですが、そのせいでHopオフにならなくなってしまったという。w
前に試射したときは86m/sぐらいでしたので、チャンバー位置とノズル短縮で気密漏れを起こしているのかもしれません。こういう性格の鉄砲はもっと固いスプリングにしてバレルで初速調整した方が楽かもしれません。

集弾性能はというと・・・感心しませんねぇ。w
最初はアウターバレルの固定が甘く、とんでもない散り方をしてアチャーorzって感じでしたが、改めてアウターバレルをちゃんと固定し直すとそこまで酷い散り方はしなくなりました。やっぱり、このバレルシステムはトイガンでは失敗だと思いますねぇ。簡単にチャンバーに手が届くので整備性は良いんですけどね。
どう表現したら良いんでしょ。使い込んだマルイのスタンダード電動ガンに近い集弾性能ってところですかね。我慢できなくもないけど、納得もできないという微妙な境界線上にある。もうちょっと詰める・・・詰めるといってもどこを詰めたら良いのか、難しい鉄砲だな、MASADA。
とりあえず、ノズルを削ったのは失敗だったような気がするので、それをなんとかしてみようと思います。

ハンドリングっていうんですか、構えたり狙ったりという操作性は極めて良好です。細身で軽いし必要なものが必要なだけいつものところにある、という感じ。すごく快適に使える。この点は大したもんです。

明日はサバゲの予定なんですが、MASADAをデビューさせるべきかどうか。まだ合格点に達しては居ないんですが、使ってみたい気もするし。どうしたもんか。
by namatee_namatee | 2013-03-09 12:12 | survival game | Comments(0)

弾が出ません。orz

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懸案のA&K MASADAのネタ。

この煩雑な配線を見よ!
A&K MASADAはハンドガード内にバッテリーがありますので、メカボやらモーターやらへの配線はいわゆる前出しというスタイルになります。配線はレシーバーからハンドガードへの隙間を通す必要がありましてね。その隙間はM4の類ほどではありませんが、そんなに広くスカスカなわけでもない。そういえばSIG 556DMRも同様に前出しでしたが、あれも微妙に窮屈なところを配線が通りましたね。そのSIG 556DMRの時に長い配線の取り回し(配置じゃなくて工作のし辛さの方)に苦労しましたので、今回はハンドガード側とメカボ側で配線を分割することにしました。前出しじゃないけどG&P M7A1でも分割式で運用実績あり。

信号線はBECコネクターっていうんですか、小さいタミヤコネクタみたいな奴で接続。電源の方はラジコン屋にあったバナナコネクタの小さい奴を使いました。普通のサイズだと隙間を通らない可能性がありましたので。
配線作るのがこれまた大変。まず長さを決めるのが面倒くさい。さらにたくさんあるコネクタをハンダ付けしたりカシメたり面倒くさいのなんのって。orz

メカボも組み直したんですが、これはあっさり終わりました。ベベルギアにひびが入っていたり(さすがA&K)、ピストンがマルイ純正(スプリング付きのあれ)だったりしましたね。ベベルギアはそこら辺に転がっていたマルイの89ベベルにして、ピストンは本体を再利用してピストンヘッドはやっぱりそこら辺に転がっていたG&Pの奴。ピストンヘッドの関係でピストン重量はちょっと重めの27gとなりました。その他適当にシム調整して完成。全部で1時間ぐらいか。
それに対して配線作るのにはほとんど半日かかりましたね。(汗

バッテリーを繋いで試運転してみると・・・セレクターの取り付け位置を間違ってSAFEとFULLが反対だ。w
それはあとで直すとして、ノイズは少なくて快調に動作する。ちゃんと組めばちゃんと動くのは当たり前ですが、わたくしの場合、いきなりピストンがスティックしたりFETが火を噴いたりしますから、組み上げて最初のサイクルは非常に緊張します。w

で、全体を組み上げて試射してみると・・・弾でねぇ。orz
給弾されません。マルイチャンバーでは全く給弾されず。A&KだかサードパーティだかのMASADA用メタルチャンバーだとマガジンを前に押し付けるとかろうじて給弾される。いずれにせよ、こんな状態ではとても実用は無理。一応、初速を計測してみると・・・400mmのA&Kのノーマルバレル+アングスの0.9J Mサイズ用スプリングでHopオフ時86m/s(0.25gBB弾)と絶妙なパワー。Hopはほとんど効かなかったので(まだ対策してないため)適正Hop時の性能はわかりません。スプリングのパワーと初速から見ると、あまり効率の良い鉄砲ではないですね。

給弾不良の原因を観察してみると、どうもチャンバーの前後位置が悪いようです。少しマズルよりにしないとダメ。指でチャンバーをマズル側に押しながらだとマルイチャンバーでもちゃんと弾がでる。問題はその状態にする方法が無いことですな。MASADA用チャンバーは位置決め用のツメがあって、そこら辺を細工すればチャンバーの前後位置は調整できそうですが、マルイチャンバーはそういうとっかかりが全くないのでどうにもなりません。これはMASADA用チャンバーを使わないとダメかなぁ。あのいい加減なHopシステムをなんとかするのは気が重いんだけどなぁ。w
by namatee_namatee | 2013-03-04 23:06 | survival game | Comments(0)

削りまくり

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朝っぱらからリューターで金属を削りまくるという。

マルイ純正チャンバー対応
例のA&K MASADAですよ。いい加減なチャンバー周りをまともにするには、いい加減なチャンバーをなんとかして使えるようにするか、各部の規格に共通するところのあるマルイ純正のM4チャンバーを移植するか、この2つの道があるわけですが、A&Kのチャンバーを使えるようにするのはパーツの関係でちょっと時間がかかりそうなので、マルイ純正チャンバーの移植にチャレンジしてみることに。
チャンバーの長さというんですかね、給弾位置はA&Kとマルイのチャンバーでは同じようです。マルイのチャンバーが納まりさえすれば給弾に問題はでないはず。なのでちょっと試してみることに。他のチャンバーを使うと言う手も無いことは無いようですが、給弾ルートの調整とかいろいろ敷居が高そう。給弾不良の原因追及とか、トラブルの中でも一番面倒くさい部類ですからね。w

で、削ってみたのが写真。実銃でいうところのガスブロック?ガスパイプが終わるところ・・・あれ?MASADAってショートストロークピストンガスオペレーテッドなんとかじゃなかったでしたっけ?ということは、これはガスブロックではないなぁ。
まあいいや、チャンバーの収まる部分、とりあえずチャンバーブロックと呼んでおこう、をマルイ純正チャンバーに合わせて削ります。主に上の方、マルイ純正チャンバーのHopレバーの部分があたるところを削ってまいります。あと側面のギアのところも。
A&K MASADAのチャンバーはインナーバレルに通した太いスプリングがアウターバレルに当たってチャンバーに後ろ向きにテンションを与える構造になっているので、普通のM4チャンバーのチャンバー前面にある小さいスプリングとそのスプリングがはまる突起は必要ありません。必要ないというよりこれがあるとチャンバーが規定の位置まで前進し切らないので折ったり削ったりして取っちゃいます。>突起

ぎゃんぎゃん削って完成。チャンバーブロックはアルミ製らしく簡単に削れました。粉がすごいことになるけどな。(汗
もう一カ所、調整する箇所があります。ダミーボルトのレールみたいな奴、ガスブロハンドガンのインナーシャーシみたいなのがアッパーレシーバーの裏側にあるんですが、チャンバーのHopアームがそのインナーシャーシにあたるので、その部分を切除。インナーシャーシもレシーバーから外せるので加工は簡単でした。
この改造の良いところはA&Kのチャンバーも使えることでしょう。やっぱり給弾しなかった、とかなったときにA&Kのチャンバーに戻せるわけでして。

次はメカボの方に手を付けますよっと。
by namatee_namatee | 2013-03-03 12:06 | survival game | Comments(4)

悩みのタネ

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これがここ数日わたくしを悩ましているA&K MASADAのチャンバー。

投げやり。
この投げやりな構造を見てくださいよ。チャンバーの上の方に乗っかっている半透明の樹脂パーツ、スライダーと呼んでおきましょう、がHopの押しゴムを押し下げるアームの上をスライドするようになっています。なんとなくAKのチャンバーに似ている。AKの場合はスライドするパーツが左右からネジで締め付けてあり、チャンバーの接触面積も大きいので簡単に動いたりはしませんが、こいつの場合はなんといってもスライダーが小さい。なので簡単に前後に動いてHopの効きがずれるはず。まだ一発も撃ってませんがほぼ間違いなく発射時の振動でずれてしまうでしょう。
手前に転がっている白っぽいのもスライダーで、これはサードパーティのPOM製のもの。弾力があって良さそうなんですが、いかんせん長さが短い。さらにこのチャンバーはオプションだかサードパーティ製だかのメタルのもので、クリック感を出すためのギザギザも当然金属となっており、POMのスライダー側がどんどん削れていくという。チャンバーと接触する部分が少ないので、ギザギザに引っかかることで予期しないズレを防ぐつもりなんでしょうけど、少なくともメタルのチャンバーとは相性が良く無いですね。

対策をいろいろ考えましたが、これといって良い手が思いつきません。とりあえず、Hopのアームの上面にプラ板を張ってスライダーにかかるテンションを強くしてみました。多少の改善は見られましたが、フルオートでぶっ放すとどうなるか分かりませんなぁ。プラ板でなくてゴムの板とかの方が滑りづらくて良いかも。
とりあえず、オリジナルのスライダーとPOM製のスライダーをダブルで装着して少しでも動きを規制しようかと思っております。

抜本的な解決として、スライダーを金属で作り直し、ネジ穴を空けそこにイモネジでスライダーをチャンバーに固定できるようにする。その場合、スライダー本体の弾力はなくなってしまうので、チャンバーに装着するときを考えてスライダーは2ピースの組立式にしなければなりません。
もうひとつの方法としてはスライダーでHopの効きを調整するのを諦め、スライダーと同様なパーツでスライドする長さ一杯ぐらいの長いものを取り付けてその上面に穴を開け、そこにイモネジでHopアームを押し込む。これもスライダー状のパーツは2ピースにしないとダメです。
全く違うやりかたとして、こちらの方がメジャーらしいんですが、M4/M16用のノーマルチャンバーを取り付けるというのもあります。ただこれはあちこち削らなければならず、わたくしの技術ではちゃんと精度が出せるかどうか疑問。(汗

とりあえず、スライダーを特注できるかどうかを戦民思想さんに打診、その間にメカボ側と電装系を仕上げることにしましょうかね。
by namatee_namatee | 2013-03-01 21:06 | survival game | Comments(7)

MASADA

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HCLI社に転職・・・のはず無い。わたしゃろくに英語できませんので無理です、無理。

今、30年前の自分に戻れたら
PMC(Wikipediaによると本当はPMSCsというらしい)のオペレーターとか目指しちゃったかも。で、イラクとかアフガンで酷い目にあうんだ、きっと。w

というわけで、MAGPUL MASADA(上の奴)ですよ。下はライバル?のXCR。
ACRじゃなくてA&KのMASADAです。チームメイトのタカ氏から強引に買い取りました。いつもは気に入った鉄砲だとまず絶対に譲ってくれないんですが、これはあっさりとO.K.がでまして・・・何故なのかは後で分かる。w

わたくしの最近の行状から、タカ氏にはヨルムン厨だのヨコハマ厨だのとさんざんな言われようですが、その通りなので特に反論も出来ずにおります。このMAGPUL MASADAも勿論その流れ。ACRの方が出来が良いらしいのですが、あれはあれでイロイロと差し障りがありましてね。メカ的にではなく政治的?いやそんなに大げさではないんですが、選定がダブってしまうので。

MASADAについていろいろ調べてみると問題多いですねー。(棒
まあ所詮A&Kだしな。特にHop周りに問題有りとのこと。現物を見てみると信じられないぐらい投げやりな構造です。AKに近い構造でスライドするパーツがHopパッキンを押し下げる仕組みですが、AKの奴もたいがい単純な仕組みなところをこのMASADAのはさらにその上を行くシプルさ。スライドするパーツ、とりあえずスライダーと呼びますが、そいつがチャンバーの上に跨がった状態で挟まっているだけという。これではすぐにずれてしまうし、微調整もしづらい。スライダーはそれ自体の弾性でチャンバー本体に刻まれた縦溝に接触してクリック感を出しているんですが、Hopを調整するパーツにクリックがあるのは感心しませんねぇ。もう少し別なやり方でスライダーの動きを押さえる方法にしないと、ピーキーなわりにずれやすいという最悪な構造となりますね。
実はこの個体はタカ氏が悪戦苦闘したシロモノ。なのでチャンバーはメタル製の奴にリプレイスされてますし、件のスライダーもPOMの削りだしパーツになっています。それでもこの感想ですからね。オリジナルがどんなに酷かったのか想像できようというもの。(汗

さらにアウターバレルが尋常でなくぐらつくという。アウターバレルは簡単に交換できる構造なんですが、それが災いしてバレル根元の固定が甘いのなんのって。前述の通り、バレルが簡単に交換できるようにクイックリリースとでも言うんですかね、ロックの仕組みがON/OFFであってネジを締め込んだりするような仕組みではない。ちゃんと精度がでていれば、例えばVFCのようにかっちりと作ってあれば、このような仕組みでも固定は出来るのでしょうが、そこはA&Kですのでね。バレル先端で上下左右に5mmはある振れ幅でアウターバレルがぐらつくという。orz
根元のロックキーみなたいなパーツを少し回して締め付けたら、大分マシになりましたがまだぐらつきは残ります。幸いにしてMASADAのバレルはフルフロート構造なので、ハンドガードを握っている分にはアウターバレルに余計な力は加わらずに済みます。

メカボ方面はまだ見ていませんが、これもしょせんA&K。SPR Mk.12 Mod 0のメカボなど、開けた瞬間にゴミ箱行き決定でしたからね。これはどこまでオリジナルのパーツを生かすか・・・いっそのこと新品のメカボを用意した方が話が早くてトラブルも少ないかも。ちょっと悩みどころ。
ハンドガード内にバッテリーを内蔵する仕組みですので、FETを装着する場合はハンドガード内に入れることになるんですが、メカボからハンドガードへのケーブルの通路が狭いらしいです。FETは電源の線+信号線と余計なケーブルが増えるのでこれは困りもの。

といった感じでしばらくは楽しめそうなトラブルメーカーがやってまいりました。(汗
ちなみにパッチは戯れにAmazonで検索したら売ってたので買ってみました。翌日到着とはなかなかやるな。w
by namatee_namatee | 2013-02-26 07:43 | survival game | Comments(4)