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だるい。orz

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サバゲの次の日はだるいなぁ。眠くて仕方がないです。orz

弾づまりを起こしたVSR-10「あきつ丸」verは緊急O/Hを行い、チャンバーパッキンを交換。ダブルフィード(二重給弾)を起こしていたらしく、BB弾が2発挟まってました。PDIのチャンバーには弾ポロ防止の出っ張りが左右2つあります。その出っ張りは裏側のスプリングによってノズルの通るスペースに押し出されているのですけれども、どうもそのスプリングのテンションが高すぎてノズルが通過するときのスムーズさに欠け、タイミングが悪いとダブルフィードしてしまうようです。ノーマルのレシーバーの時はそのスプリングのテンションは高めの方がトラブルは少なかったのですけれど、PDIのレシーバーに替えてからはノズルが出っ張りを乗り越える時の抵抗が大きく、スプリングのテンションは弱くした方が良いのかもしれません。
そのテンションはどうやって調整するかというと、スプリングがチャンバーから飛び出さないように平たいネジで蓋をしているのですけれど、そのネジの締めこむ位置で調整します。ね、ややこしいでしょ。>PDIのチャンバー
これを手なづけたんだから、わたくしの努力ももう少し評価されて良いと思うんですよ。w

それはそれ。スプリングのテンションを弱めて、ついでにそこらへんに転がっていた適当なバレル(おそらくTNバレルの455mm。HOP窓が加工済み)とそれにくっついていたファイアフライの電気クラゲ(中辛?辛口かも)に交換。弾づまりが再発しないかテストしてみると・・・コッキングの最後のノズルが弾ぽろ防止の出っ張りを乗り越える感触はかなりマイルドになり、とりあえずはダブルフィードもおさまりました。ただしこの仕様は暫定です。どうも初速が下がった感触がありますし、HOP窓を改造したバレルでは納得がいかぬ。もうちょっと納得のいくバレルを選定中であります。

図は全く関係ない。w
Vespa LX150ie 3Vのハンドル周りの図。GarminのハンディGPSが装着されておりますね。これはGARMIN etrex 20Jと言いまして、4年ぐらい前に買ったもの。すでに廃盤で今は後継モデルのGARMIN etrex 20xJになっているようです。
これは単純なGPSロガーに液晶をつけただけみたいなもので、ネットにつながるとかの高度な機能はありません。液晶画面は小さく(一応カラー)正直なところ見づらい。そのかわり防水耐ショックで単3電池2本で連続25時間(実際はもっと持つ)の稼働時間があります。カーナビとは比べものにならないものの、住所とか座標で目的地を指定すれば、経路案内もしてくれます。対応する地図をインストールしなければなりませんけどね。
今では2輪用のカーナビはいろいろありますけど、大抵は大きな液晶画面の奴で、あれは転んだら終わりだろうなぁとか、基本的に車体側から電気を供給する仕組みで簡単に取り外しができそうにない。そこら辺に駐車しておいて持っていかれちゃったらどうしようとか考えると心配でなりません。その点、これは簡単に取り外して持ち歩けるので安心です。かなり丈夫な作りなので、万が一転倒しちゃっても壊れる可能性は低い。本体だけで防水耐ショックですし。
休憩しながらルートのチェックなんてのもできますし、GPSロガーなのでPCにつないでログをDLして地図に表示するなんてのも得意ワザ。ツーリングでどこをどう走ったのかを地図で確認するのって、意外に面白いんですよ。写真を撮っておいてそれも地図上に貼り付ければ、ルート上に撮った写真が並んで表示されたりしてなかなか面白いです。

問題はLX150ie 3Vへのマウントの取り付けでして、LX125ieの時はミラーの根元にマウントを挟んでましたけど、それだと挟むマウントの厚みの分だけ左右のミラーの高さが異なってしまいます。それが嫌だったので、独立して高さを調整できるミラーに交換してました。でも社外品のミラーってやっぱり純正品とは違う部分があって、すぐに緩んだり、ステーが錆びたりして不満が多かったのでした。
なのでミラーマウントは諦め、車体の方に直接取り付けようと思っていたんですけど、吸盤タイプはいつ落ちるかわからないのが不安。四輪車なら車内に転がるだけですけど、二輪車は(ry
かといってさすがに車体に穴を開けるのはなぁ、と悩んでいたんですけど、スクリーンをみていて閃いた。w
スクリーンなら半ば消耗品。穴開けてもまた新しいのに交換すれば良いし、ここへステーくっつければ良いんじゃね?
というわけで、スクリーンの適当なところに穴を開け、SUSのステーをキャップボルトで固定。防振というか、ボルトを締めたときにスクリーンに無理な力がかかって割ると嫌なので、ゴムのワッシャーもかましてあげました。
試運転してみると、多少振動が気になりますけど実用には耐えるレベル。これで久しぶりに遠くへツーリングへいく気力が出てまいりましたよ。・・・行く行くといってずっと行けずにいる三浦半島にでも行ってみようかな、っと。
by namatee_namatee | 2016-06-20 20:16 | diary? | Comments(11)

いきなり寒い。

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例によってあまり活発に動かずに過ごしました。>本日
午前中はまあまあの天気でしたけど、午後になってから曇って北風が強くなりいきなり寒くなる。うっかり油断して薄着でLX150ie 3Vで出かけちゃったもんで、寒くて震えあがりましたよ。

といったわけで、散り始めた桜とVespaの図。
去年の暮れにウェット時に命の危険を感じてLX150のタイヤを純正のなんだかよく分からない奴からMICHELINのCITY GRIPに交換したんですけど、これが純正タイヤとは性格がまったく違う。純正タイヤはあらゆるレスポンスが鈍く、まったりとしていたんですけど、CITY GRIPはすごく鋭い反応をする。それこそ直進性に不安が出るぐらい。
LX125ieに乗っていた頃、荒れた路面でのリアサスの突き上げに悩まされておりまして、プリロードを1段階上げたら劇的に改善されました。基本的に同じ仕様と思われるこのLX150でも深く考えずに同じようにリアサスのプリロードを1段階上げておりました。実はLX150の場合はプリロードは一番緩い状態でもLX125の1段階強化と同じぐらいの印象だったんですけど、それがレスポンス鋭いCITY GRIPにしたら、むやみに過敏になりましてね。
速度があがるとまっすぐに走りません。w
横風はもちろん、路面のわずかな不整でもちょろちょろと進路が乱れてこれまた命の危険を感じるレベルに。orz
こういう場合どうするのか・・・LX150の場合、いじれる部分はリアサスのプリロードしかないわけでして。

わたしゃ二輪車のサスセッティングなんて基本からわかりませんからね。フルサスMTBならちょっとは触ったことがありますけど、あれは基本的にトラクションは考えなくて良いのでモーターサイクルとはまた違う。ただDHバイクの場合、特に上級な人は、思いっきりスピードの乗った状態でさらに漕ぎまくったりします。DHバイクでのトラクションは実際の値の大小でいえばモーターサイクルより全く小さいはずですけど、DHバイクはモーターサイクルに比べれば段違いに軽量&繊細なわけですので、そのトラクションの影響は相対的に大きいのかもしれません。が、いずれにしてもわたくしは本格的なDHバイクの経験はありません。知っているのはせいぜいオールマウンテンと言われるちょっと下り向きのMTBまで。基本的にはクロカンMTBでのフルサスしか知りませんで、あれはトラクションと言ってもペダリングへのリアサスの動きの影響をどうするかが問題でして(ry

ごちゃごちゃ言ってても仕方がない。とりあえずプリロードを最も弱い状態にしてみることに。1G時にリアサスが沈んでフロントフォークのキャスター角が大きくなり直進安定性が増す・・・はずだから。
その結果はというと。劇的に安定性が増しました。w
直進安定はもちろん、そこら辺の角を曲がるときにも落ち着きが増して乗りやすくなりました。見た目通りのエレガントさになりましたよ。前述の通り、LX150はプリロード最弱でもLX125の1段階+と同じぐらいのフィーリングで、路面からの突き上げも気にならないレベルなので、乗り心地に関しての問題は全くない。
プリロードアジャスターなんてほんの数ミリしか動かないのこんなに影響があるとは。驚き。

他に何かしていたか・・・「艦これ」と「見たいラジオ」を聴いていたぐらいか。
かなり高い解像度のT5pで「見たいラジオ」を聴くとどうなるか。録音ソフトの設定でMP3なんで、高音がシャワシャワした特有の音ではあるものの、やはり細かい音までよく聴こえるようになります。前にも書いた通り、椎名さんか番井さんのモニターから漏れるディレクターの指示とかも聴こえる。あと息を吸う音、鼻が詰まっているような感じとか、ものすごくリアルに伝わってまいります。無駄に高音質。w

・・・良いこと思いついた。T5pでAV観るとすごくリアルに(ry
キスとか衣擦れとか・・・これはすごいと思ったらカメラマンの足音まで聴こえて興ざめ。w
by namatee_namatee | 2016-04-10 21:44 | motorcycle | Comments(2)

イタリアつながり

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明日はサバゲなのでさっさと寝たい。なので適当なネタで。

といいつつ、レスでいただいた事項について調べ物をしていたわけですけど、忘れないうちに書いておきましょう。
ソニーがガールポップ(ガールズポップともガールズポップスとも)というムーブメントを推進し始めたのは90年代初頭からだそうです。Wikipediaによると代表的なアーティストとしては・・・知らない人ばっかりなんですよね。(汗
わたくしの90年代は暗黒時代だったからなぁ。w
観月ありささんや浜田麻里さんは知ってますな。ただ、列挙されたアーティストの中でどのような立ち位置なのかはわかりません。残念。
その研究は今後の課題としておいて、ソニーは我らが椎名さんをそのガールポップの後継にしたかったのかもしれないというレスをいただきまして、もしそうだとするとレコード会社と椎名さんの間であったとされるアーティストとしての方針の違いの大元はそこら辺になるのかなぁ、と。だって椎名さんは最初の頃こそガールズポップス風でしたけど、すぐにロック、さらにはヘビィメタルに傾倒していっちゃっいましたからね。楽曲も1994年の1stアルバム「Shiena」と2001年の「PRECIOUS GARDEN」を並べたら別物です。その前の「Baby blue eyes(1998)」でも十分に別物。

90年代中盤からは小室ファミリーが猛威をふるい始めまして、当初のガールポップ路線は衰退していったということのようです。がしかし、その時代に椎名さんは全盛期を迎えていたわけで、これは声優ブームの影響かと思われます。なんだってまたソニーは声優の椎名さんにガールポップの後継を担わせようとしたのか。
ソニーは声優ブームや声優さんというものを読み切れてなかったのかもしれませんねぇ。ご存知の通り、椎名さんは声優アーティストとして成功を収めるんですけど、これはソニーとしては困惑したでしょう。w

ソニーからの軌道修正の要請の強度がどのくらいだったのかはわかりません。椎名さんサイドとしてはロックの方向へ行きたいけど、レコード会社への配慮ということで、シングルのタイトルトラックはガールポップ風の楽曲、C/Wは本命の?ロックに、と使い分けていたそうです。そのせいかC/Wだけを集めた「b-side you ~B-SIDE COLLECTION~」というアルバムもあります。
もっとも、2016年の今、わたくしが聴く限りではそんなに明確に区別されているとも思えないんですけど。>ガールポップとロック

それにしても、椎名さんって、こと音楽に関してはかなり好き勝手な事やっているように見えます。それができた時代と勢いがあったんでしょうけど、よくそれで無事にやってこれましたね、とも思います。w
音楽業界からみればなんだかよく分からない声優とかいうのがポッと出てきて武道館でライブやっちゃう、その上、レコード会社の言う事聞かない(どの程度の深刻さだったのかは不明ですけど)とか、言語道断の行いでしょう。ぶっ叩かれても無理はない。w
にもかかわらず、結果的には2016年の今になっても現役という。前に書きましたけど、旧来の音楽業界、そしてオタクが総出でぶっ叩いても椎名さんの息の根をとめることは出来なかったわけで、これは冷静に考えてみると大変なことですよ。椎名さんサイドのタフさ加減は相当なものです。

と、ここで本題。w
図は久々に登場、Vespa LX150ie 3V。FIAT 500sを買ったりして、最近とみにイタリアづいているなま家ですので、「ガールズ&パンツァー」に登場する「アンツィオ高校」のペパロニ嬢を。もっともペパロニ嬢は栃木県益子町出身の日本人ですけどね。w
こういうのを貼るとなんていうか・・・一気にアレになりますなぁ。とか言いながら社用車のノートくんは大洗女子学園のマーク貼っちゃったけど。あとFIAT 500sには蝶野教官。w

イタリア車というと雨漏りするとか故障が多いとかすぐ錆びるとか言われますけど、先代のVespa LX125ieの運用実績を鑑みるに、もはや日本車となにほども違いはないと感じました。あ、ちょっと錆びやすい気はしましたけど。H-Dもよく錆びたけどね。
それよりもマイナーチェンジで着実に細かいところの機能upがなされているのが印象的。例えばLXの場合はイグニッションコイルとかがLX125では車体側だったのがLX150ではエンジン側に移動されていたりする。振動対策のようですけど、かなり本質的な真面目な改善だと思いました。まあ元がダメだったという可能性もありますけど。w
そういったわけで、FIAT 500sの導入にイタリア車だからという躊躇はありませんでした。もっとも今は保証がついているし代車も完備しているので、何かあったらディーラーさんが面倒見てくれますからね。
故障するんじゃないかなんていう心配よりも、乗り味とか美しいデザインとか、そういうのを楽しんだ方がお得ということで。
by namatee_namatee | 2016-04-02 21:51 | diary? | Comments(8)

辛気臭い

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というわけで、「風が語りかける国」から帰ってまいりました。
もう周りじゅう年寄りばっかりで、話が辛気臭い。病気の話と誰彼はいつ亡くなったっけ?とかそういうのばっかりです。w

亡くなった叔父さんはわたくしの父の兄ですので、順番からいくと次はウチですな。喪主の作法とかよーく観察しておきました。それにしてもみなさん、お葬式のいろんな場面で涙を流されますな。わたくしが変なのは承知しておりますけど、亡くなった方、特にそれなりのお歳でひどく苦しんだということもなく逝った方の場合は、むしろ笑って送ってあげる方が良いような気がしますけど。いや、不本意な亡くなり方をした方だって、儀式としてのお葬式は亡くなった原因とはまた別の話。日本的な意味で成仏されるのですから、儀式そのものとしてはむしろ喜ばしいものだと思うんですよね。>お葬式
いろいろ複雑な理由がありそうなので、他の人に理解しろとは言えませんけどね。

図は全く関係ない。w
スクーター用のタイヤでございます。もちろんVespa LX150ie 3Vに使います。どうもオリジナルのタイヤは信用できませんで。なんて言ったっけ?忘れちゃいましたけど、スロベニア製か何かのあまり聞いたことのないブランドのタイヤなんですけど、晴れた日は問題ないんですよ。ドライならコーナーでも滑る気配はないし、強目のブレーキングでもロックしたりしない。
問題は路面が湿っぽい時でして。なんだかわからないんですけど、やけに滑る。コーナーでスーッと接地感がなくなっていくのは恐ろしいもんです。特に高速コーナーとか、マジで命の危険を感じます。
先代のLX125ieも同じタイヤでして、これまたよく滑りました。雨の日に信号で止まろうとして、ちょっと強めに前ブレーキかけたら右へ車線半分ほど偏向して滑って行ったのには焦りました。本当に怖いんですよ。(汗

で、LX150ie 3Vでも同じタイヤなわけですけど、わたくしの感触ではLX150ie 3Vの方がよく滑る。orz
LX125ieだとはっきりと湿ったような路面じゃないと滑らなかったんですけど、LX150ie 3Vのタイヤだとちょっと湿っぽい感じでも滑りやすい。
なんといっても問題だと思うのはドライとウェットのグリップの差が大きいことです。落差が大きすぎて危ない。

仕方がないので、まだ1,800kmしか使ってませんけど、タイヤを交換することに。
モノは見ての通りミシュランのシティグリップというもの。定番というか、LX150ie 3Vはフロントタイヤが11インチという変なサイズなので、事実上これしか選択の余地がありません。12インチ化するというネタがあって、しかも簡単らしいんですけど、そこまですることはないかなぁ、と。
Web!keで購入。前後セットで11,000円とか。XR1200のリアタイヤだけでディーラーで5万円とか言われたのに比べるとお安いもんです。
半年点検の時にレッドバロンで交換してもらいましょう。
by namatee_namatee | 2015-10-26 20:33 | diary? | Comments(0)

禁断症状

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ピントが合っとらん。orz
風邪はなんだかうやむやのウチにおさまったんだかなんだかよくわかりません。微妙に怠いんですけど、ウチでゴロゴロしていてもよくなりそうにないのでVespa LX150ie 3Vに乗ってプチツーリング。
山の方へ行くと土砂降りに遭いそうなので南の方へ。いつもの銚子方面ですね。ちなみに天候は出発時は曇りで涼しかったんですけど、昼頃から晴れて暑くなりました。38度とかの馬鹿げた暑さではありませんので、二輪車で風に当たっていれば我慢できる程度。これが体温を超えるような気温になってくると風に当たっても涼しくないですからね。(汗

とりあえずお昼なのでご飯を食べに何度か行ったことのある「ゆうなぎ」という食堂に・・・安定の休業でした、本当に(ry
まあ、お盆休みにやっているとは思ってませんでしたよ。港で働く人のための食堂らしいですし。
ていうか、そのお盆休みのせいか、そこらじゅうに人がいる。飯屋の類はみんな並んでおります。銚子って観光地のくせにいつも人がいないなぁ、と思ってましたけど、いるときはいるんですね。(汗

というわけで、イオンモールの中にあるラーメン屋に入るという暴挙に出る。w
よくやるんですよ、観光地へ行ってKFCとかマックとか吉野家で食事しちゃうっての。自転車乗り時代には食事なんて単なるエネルギー補給だなんて思っていたんで、その名残かもしれません。
ラーメン屋さんは空いてました。といって別にまずくもない。美味くもありませんけど。しいていうなら、チャーハンはわたくしが作った方が美味いでしょうな。(汗

そこから刑部岬に向かってR126じゃなくてもっと海沿いの裏道で向かう。アップダウンのあるなかなか面白い道なんですけど、完全に把握しているわけじゃないので行くたびに違うところを通ったりします。それはそれで面白い。
だがしかし、今日はビビりましたよ。坂道を下っていったら妙に路面が湿っている感じがする。確かに上に木が覆いかぶさっているところで日が当たってないので、雨でも降ったのが乾いてないのかなと思いながら下って行くと、ゆるいコーナーで妙に接地感がありません。突き当たりがT字路になっているのでブレーキを・・・いきなり前後輪とも滑り出しました。これは焦りましたね。モタードでコーナーに入るときにカウンター切りながらテールを流すじゃないですか。まるであんな感じで滑りながら下って行く。転んだときのダメージを減らすために速度を落としたいんですけど、これ以上ブレーキを強くかけるともっとスライドのアングルが大きくなって(ry
突き当たりはT字路なので車が来るかもしれず、これはもう転ぶしかないかと覚悟を決めたところで普通の路面になって立ち直りました。あと5m、あのツルツルの路面が長かったら転んでましたね。w
あまりに動揺したので何が原因か確かめもせずにそのまま通り過ぎてしまいましたけど、あれだけ滑ると車でも危険です。エンジンオイルでもぶちまけたんですかね。(恐

その後は快調に走って刑部岬に到着。で、さっそく食べたのが図のソフトクリームなんですけど、これ、受け取った瞬間から溶け始めるという。写真には写っていませんけど、裏側はもうダラダラです。慌てて写真を撮ったのでピントがあわないという。w
展望台に登って風に当たっているとほどほどに涼しくて気持ちよかったですね。
だがしかし、ここでふと「風が吹く丘」を口ずさんでしまったのが失敗。久しぶりに禁断症状が出ましたよ。車だとなんとでもなりますが、二輪車だとどうにもなりません。もう、1秒でも早くあの歌声が聴きたくてたまらないという。w
どこにも寄らず一目散に帰ってシャワー浴びてOSTRY KC06で「風が吹く丘」を聴いて事なきを得ました。この耳や脳に鋭く差し込んでくるような声がたまりません。
おしまい。w
by namatee_namatee | 2015-08-15 19:39 | motorcycle | Comments(6)

暑い。orz

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暑い。orz
まだ7月下旬なのにこんなに暑くて、これじゃこの先どうなるのか。orz

サバゲに行くという手もありましたが、さすがに自重。もう歳なんだから(ry
本日は無難に休養日ということにいたしました。朝6:30に起きたらすかさずエアコンonでそのまま。部屋で主に「艦これ」とあと嫁さんが勝手に借りてきてくれた「アメリカン・スナイパー」を観てました。
「艦これ」は「睦月」の改二化を進めております。現在、Lv62なのでもう間もなくでしょう。次は「如月」その次が「阿武隈」というスケジュール。まだ先は長い。と言っているうちにイベントが始まりそうですね。

「アメリカン・スナイパー」を観た感想は・・・なんだかよく分からないといったところ。NAVY SEALsの隊員があんなにヤワなの?という気持ちと、鍛え上げられた彼らですら、あのようにまいっちゃうのか、と判断が難しい作品だとおもいました。あとSEALsの訓練、BUD/Sやヘルウィークの様子らしきものが描かれているんですけど、残念ながらそれを知らない人にはあれがどれだけ厳しい試練なのかが伝わらないなぁ、と。

さすがに外に全くでないのもアレだとおもいましたので、夕方、やや日が陰ったころを見計らって、Vespa LX150ie 3Vでプチツーリング。
南東北(本当は北関東)は特に特徴のない田舎ですけど、二輪車で適当に流すのにはなかなか恵まれた立地であります。南北に走る主要な道路を東西に結ぶ無数の道がありまして、その中にはこのような見晴らしの良い道も多くあります。こういった道をTシャツと短パンで流すのはなかなかの快感ですよ。
by namatee_namatee | 2015-07-26 19:42 | motorcycle | Comments(2)

V8!V8!

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さて本日は休養日・・・と行きたいところですが、珍しくやらねばならないことがあります。

まずはVespa LX150ie 3Vの初回点検。
2ヶ月ちょっとかけてやっと960kmほど走りましたので初回点検してもらいにレッドバロンへ。その移動で25kmほど稼ぎ、最終的な慣らし運転は985kmとなりました。これだけ走れば十分でしょう。
オイル&オイルフィルターの交換および一通りの点検。LX150ie 3Vはオイルフィルターを交換するにはマフラーを外さなければならず、ガスケットがダメになったりしないか、あと脱着工賃が3,000円かかるので、他に方法はないのか、例えば専用工具が売られているけどそれを使うのはダメ?と聞いてみましたら、どうもオイルフィルターのサイズ的にエキパイに当たってしまうので無理とのこと。まあオイル交換のインターバルは6,000kmに1回程度なのでさほど気にする必要はないかと。
それは良いとして、マフラーを固定するボルトを締め忘れるのは感心しませんなぁ。2本あるんですが、2本とも締めてない。本締めを忘れたとかじゃなくて、全然全く締めてなかった。1cmぐらい出っ張ってましたからね。w
走り出したら変な音がしたのですぐに気がついて、直してもらいましたけど。それにしてもオイル交換後、試しにエンジン始動してみないのかな?
わたくしが自分でやった時はそうしますけどね。今後は油断せずにチェックしようっと。

なにはともあれ、これでめでたく全開にできるようになりました。とはいえ、前任のLX125ieの場合、本当にエンジンやサスペンションがこなれてきた感があったのは2,000km以降だったと記憶してますので、このLX150ie 3Vもまだ連続して全開(例えば高速道路とか)はしませんけど、帰り道、ちょっとした加速で全開の80%ぐらいまで試してみましたらば、これが思う以上に力強い加速。LX125ieとは比べ物にならない。LX125ieは回転が先行して速度があとから付いてくる感じですけど、LX150ie 3Vはいきなり押し出される。速度の乗り具合は250ccのビグスクに近いですね。車重の軽さで中速域(60km/hあたり)なら良い勝負するかも。
おかげでコーナーリングが楽。スロットル開度に対する車速の乗りが良いので、ギューっと倒し込んだところからこれまたギューっとトラクションをかけながら立ち上がる、その姿勢が芸術的。w
以前、LX125ieのコーナーリングをよく整備された朝一番のゲレンデをよく切れるスキーで滑るみたいと表現しましたが、LX150ie 3Vは、これまたよく整備された朝一番のゲレンデを滑る感じは同じ。で、そのスキーがLX125ieはSL用の板でLX150ie 3VはGS用といった違いですね。LX150ie 3Vは落ち着きがあってしなやか。LX125ieは切れ味鋭く、そのかわり落ち着きはない。それぞれのキャラクターにあった操縦性だと思います。本当にVespaはこういうところがしぶといな。LX125ie 3Vも同じなのかもしれませんけど、それはそれで改良されたということですし。

あと、これは確証が持てないんですけど、LX150ie 3Vの方がバンク角が深いような気がします。LX125ieはちょっと倒すとすぐにスタンドを擦っちゃう(特に右コーナー)んですけど、LX150ie 3Vでは未だに経験がありません。一度だけ、コーナーの途中にギャップがあった時に軽く擦りましたけど、あれは仕方がない。バンク角については今後、検証していきたいと思います。

そういったわけで、あまり変化や性能に期待していなかったLX150ie 3Vですけど、思いの外、味わい深い乗り物だということがわかってなんか幸せ。w

次のネタは・・・この図。w
午後から「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を観に行く。某チーム内で大評判で、本当は先日のサバゲの前に観に行きたかったんですけど、どうもタイミングが合わず近所ではレイトショーしか選択肢がない、そして先週は早出当番で毎朝5時起きで、レイトショーは厳しいときたもんだ。・・・これ、観終わって思うんですけど、レイトショーで観たら興奮しちゃって夜寝れないですって。w

やっぱりスーパーチャージャーとV8だな。w
21世紀にもなってこれかと。環境がどうのとか、戦争がどうのとか、フェミニズムがどうのとか(いや実はこれはなくはないかも)小難しいことは言わずに、とりあえずは楽しめるところがよろしいですなぁ。やっぱりわたくしはこういうネタが好きですし、昔から親しんできたなぁ、と。そして、こういうところから、わたくしのモラルの敷居の低さはやってきたんだなぁ、と改めて思いました。
音楽性がどうのとか、声オタがどうのとか、それはそれで意味があることですけど、あくまでアカデミックなネタであって、本能に訴える類のものではない。音楽そのものは本当に心に響くんですけど、わたくしがそれを表現する心理と手法は隔靴掻痒といったところ。苦し紛れにこのモラルの低さをそっちへ持ち込むから怒られるんだろうなぁ。w

その点、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は深く考えることなく、ドカーンといってドンガラガッシャーンとひっくり返るのを楽しめばよろしい。いや、実は案外奥深いテーマが流れているような気がするんですけど、それを書いていると終わりませんし、ネットでレビューを探せばいろいろありますし。

なにはともあれ、この映画を観たあとエンジンのついた乗り物で道を走るのはやばい。なんか意味もなくフルスロットルにしたくなる。ヒャッハー!とか言って前の車をどつきたくなるんですよ。4tダンプとか乗ると危ないね。w
あとなんか薄汚いトラック、荷台に単管パイプで枠つくっているのとか見かけると警戒する。なんか体当たりされそうで。w

図は先日のサバゲで友人の福松氏が演じたドーフ・ワゴンの上でギター弾いている人。w
いやしかし、アコースティックライブがどうのと言っているその口で指を組み合わせてV8!V8!ですよ。>わたくし
人間の多面性を見たような気がします。w
by namatee_namatee | 2015-07-20 21:28 | diary? | Comments(6)

久々の暑い日

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本日は仕事。例によって特に忙しくもなく。ただ暑かった。久しぶりに晴れまして、気温もうなぎ昇り。35度までいきましたね。夏の暑い盛りなら慣れているのでどうってことないんですけど、いきなり暑くなると体が追いつかない感じで疲れますね。

というわけで、特にネタもありません。図の通りVespa LX150ie 3Vで会社に行きました。この時期は服装とかあまり考えなくても快適に二輪車に乗れて実に楽しい。LX150ie 3Vも走行距離が800kmを超え、ますます足回りやエンジンがこなれてきた感があって好ましい。先代のLX125ieより落ち着いた乗り心地+トルク溢れるエンジンで、スクーターとしてとても完成度が高いです。予想よりずっと良い乗り物ですよ、これ。
乗っているのがわたくしであるということを度外視すれば、見た目もなかなかスタイリッシュでいかにもVespaらしいですよ。
来週あたりには慣らし運転も終わると思うので、初回点検に持って行ってオイルとオイルフィルターを交換してもらいましょう。ちなみにオイルフィルターの交換はマフラーを外す必要があるので、その工賃+やたらに高いフィルター代で7,000円を超えます。コストも気になりますけど、頻繁にマフラーを外すのはあまり好ましいとは思えないので、Vespa用の専用工具を買って持ち込んでみようかな。w

あとはなんだろ。仕事が暇だったので近所のコンビニでアイスを買ってきて食べました。「みたいラジオ」の機先を制する感じ?w
ガリガリ君じゃなくてハーゲンダッツですけど。期間限定の「バナナミルク」と「シチリアレモンパイ」を社員分。土曜日は半分しか出社していないとはいえ、2000円ぐらい取られました。まあ言い出しっぺだから仕方ない。
他にも「冷やし甘酒」とかプリンとか、一日中なにか食ってました。本当に仕事しているのかと(ry
by namatee_namatee | 2015-07-11 21:21 | diary? | Comments(4)

パラダイムシフトw

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本日は月に一度の平日お休みの日。
特にやることもないので、Vespa LX150ie 3Vの慣らし運転でプチツーリングに。ついでにPanasonicのミラーレスwLUMIX DMC-GM1Sのテスト。

行き先は隣町?常陸太田市というところでございます。だいぶ前にもネタにしているんですけど、実はわたくしはこの町で生まれました。すぐに引っ越してしまったので、あまり印象に残ってはおりませんし、数十年も経つと住んでいた家はもとより、街並みもだいぶ変わってしまって、特に懐かしいとか感傷のようなものはありませんね。ただ、古い町ではあるので今住んでいるひらがな5文字市とは違う良い雰囲気はあります。ひらがな5文字市は本当に人が集まっているだけの町で(特にわたくしが住んでいる地区は)、まったく風情とか情緒とか、そういったものとは無縁ですから。w

で、この常陸太田市、ちょっと前に町おこしか何かで街中を整備したように見えます。よくある地方都市なので人口減少とか産業がないとか、いろいろ悩み事があったんだろうなぁと思います。そこからさらに時間が経って、その施策の名残というか残骸というか、つまり町おこしはあまりうまくいかなかったように見えるんですけど、小綺麗に整備された街中のモニュメントとか歩道とかが本来の古い街並みの中でどうしようもなく浮いちゃっているように見えて、なんとも言えない寂れた感じが漂ってましてね。
それを皮肉っぽく写真で表現しようなんて思うんですけど、もちろんわたくしの腕前では無理でございます。w

図の坂道なんかもその町おこしのようなものの一環なんじゃないかと。これが京都とかだとサマになるんでしょうけど、いかんせん建物などとの統一感がなくて徹底してないのでどうにも中途半端な印象になってしまうんですよね。
フォローしておくとなんとも言えない寂れた感じは嫌いじゃないです。ストレートじゃないけど、いろんな思いがあってこうしたんだろうなと。

一発逆転、積極的な町おこしをするなら今だったらこの町を舞台にしたアニメ作品をつくるとかになるんでしょうかね。w
すごく平凡な町なのでそこで暮らす平凡な人の平凡なストーリーになってしまうような気がしますが、天才的な監督さんとかだとまた別な視点で作品を作るんでしょう。
その点、大洗は「戦車道」で大逆転を決めましたなぁ。大洗も特に特徴のない町で、何度も申し上げますがゴルフ場とフェリーターミナルと神社ぐらいしかないところなんですよ。それを街中に戦車走らせて我々に強烈なインパクトを与えてくれました。

2011年の「東関東大震災」6/24訂正「東日本大震災」で大洗は大きな被害を受けまして、それでなくとも沈下気味だった町の趨勢がいよいよ怪しくなってきたのをなんとかしようというところへ「ガールズ&パンツァー」の舞台になって万々歳というわけですけど、常陸太田市でそういう奇跡は起こるか・・・ちと厳しいか。(汗

思うにあの「東関東大震災」6/24訂正「東日本大震災」ってのは東関東から北の人間にとっては相当に大きなインパクトがありまして、意識がリセットされるというか、それまでの世の中の認識が変わるというか、あれの前と後では世界の見え方が変わってしまうぐらいのインパクトがあったと思います。大げさに言うと、明治維新とか関東大震災とか太平洋戦争終結とかと同等のインパクト。
東関東から北といってもさらに地域によって認識は変わると思うんですけど、少なくとも停電とかガソリンや日常用品の不足、交通網の不通、こういった普通ではありえない不便をそれなりの期間にわたって過ごす羽目になった人にとっては、そうでなかった人との認識の違いをつよく実感することになったと思いますね。

わたくしはさほど気にしませんし、あまり人に言うこともないんですけど、それでも西の方の方々が「福島のお米食べるとか信じられない」とか「放射能が(ry」「セシウムセシウム(ry」なんてことを、彼ら彼女らは特に他意はないのでしょうけれども、そういうのを言っているのを聞くと、それじゃあ「広島」「長崎」の原爆投下とか「阪神・淡路大震災」で大きな被害を受けた神戸の長田区がどんなところだったのかとか、西の方々には生まれ持った精神性としてある種の差別意識が根強く残っているんですね、ぐらいのことは思いますね。w
もちろんこれは感情的なものでわたくし個人の主観ですので、実際にそうなのかどうかはわかりませんけれども。

わたくしとしてはあの「東関東大震災」6/24訂正「東日本大震災」はいろいろと吹っ切れるキッカケになりました。以前にもJCOの臨界さわぎで、この世には天災以外にも自分の住む場所がなくなる可能性があるということを実感しておりまして、そこへ福島の原発のトラブルでさらにそれを強く意識することになりました。
具体的に言えば「ふるさと」などという概念は特に尊重するに値しない、ということでしょうか。別にどこに住んでもわたくしはわたくしですので、生まれ故郷に固執するのは苦労が増えるだけということですな。

あと恥とか外聞はなくなりました。w
今更「椎名へきる」に思いっきりはまっちゃったりする。昔のわたくしを知っている人には信じられないはずですよ。w
良い歳してといわれても全然気にしない。むしろもう時間がないという意識の方が強くなりましたなぁ。この世界はわたくしが生きているからこの世として存在するんです。
そういった感じで、「東関東大震災」6/24訂正「東日本大震災」は不幸な出来事でありましたが、わたくし個人としては変革のキッカケとしては前向きな出来事でございました。

話がそれ過ぎ。
Vespa LX150ie 3Vの走行距離は本日100kmほど追加して、現在約700kmです。慣らし終了まであと300km。ツーリング2回でいけるかな。エンジンやサスペンションははっきりとこなれてきた感触があります。ブレーキもよく効くようになりました。慣らし運転も半ばを過ぎたので、少しスロットルを開け気味にしてますけど、その状態での操縦性はまずまず納得の行くところ。第一印象と同じでやはり前任のLX125ieほどの過激さはないですね。あれに比べれば安定志向だと感じます。ちょっと寂しい感もありますけど、その分、トルクとパワーがあるのでコーナーの立ち上がりが速く、トータルでは明らかに速くなっています。

DMC-GM1Sは・・・いまいち使い方が(ry
レンズは「SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.」ですけど、これ端正にまとまった写りではありますけど、面白みはないような。w
F8まで絞ったのが悪かったのか、曇り空で平板な光線状態だったのが悪かったのか。特に感動のない写真になりました。(汗
せっかく明るいF値なんだから、使わなきゃもったいない。やっぱりレンズは開放ですよ開放。>これだから開放厨は(ry
by namatee_namatee | 2015-06-23 22:17 | motorcycle | Comments(2)

忍耐

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本日はお休み。明日は天気が良くないとの噂なので、Vespa LX150ie 3Vの慣らし運転をする。淡々と定速で走らなければならない慣らしはつまんないですね。(汗

余裕あり。
やっぱり全体的にLX125ieより余裕がありますね。>LX150ie 3V
慣らし中なので周りの車の流れに合わせて、ごくゆっくりと加速して巡行速度もトラックについていける程度に抑えてますけど、それでも走行性能の余裕は感じられます。125と150で駆動系のセッティングが変わっているのかどうかよく分からないんですけど、感覚的には同じメータ読みの速度で150の方が回転数が低い気がします。

あ、メーターの違いもあるんだった。何度か書きました通り、LX125ieのメーターは実際の速度より表示が高いという、いわゆるハッピーメーターで、その誤差はおよそ10km/hもありました。つまりメーターが60km/hを指しているときの実測(といってもGPSでの計測ですけど)では50km/hぐらい。メーターを見ている限りでは125ccのくせに妙に余裕があると感じるんですけど、周りの車に思いっきり煽られたり抜かれたりする。w
誤差の10km/h分は実は10km/h以下に針が行かない(0km/hまで針が落ちない)ストッパーのせいじゃないかと疑っておりまして、LX150ie 3Vにはそのストッパーがなく、ちゃんと0km/hまで針が落ちます。そのせいか、LX125ieほどハッピーメーターじゃないような気がします。メーター読み60km/hで走っていれば、他の車にさほど邪険に扱われることもなく走れますね。

なにかの障害があってそこからの再加速のときとか、慣らし中でも明らかに150の方が素早いですね。回転が上がらずに速度が先行して伸びていく感じが強いです。
エンジンの振動や騒音はどうか。これは見た目とは裏腹に全く違います。どちらかというとシューンと甲高い音のするLX125ie、排気量なりにドコドコ感があるLX150ie 3Vという感じなんですけど、LX150ie 3Vはカムがバルブを叩く音、いわゆるタペットノイズ(SOHCだからタペットとは言わないのかな)が大きい。巡行中でもカチカチいってて、これが横型エンジンのCL50とかだったら即、バルブクリアランスの調整をしますね。w

燃費は150km走って4.0Lの給油でしたので37.5km/Lですか。燃料タンク容量は8.2Lですのでおよそ300kmの航続距離があるわけですね。実際には燃料計の針が下がるのがやたらに早いので、250kmぐらいで給油したくなる限界でしょうけど。

操縦性は同じようなもんなんですけど、微妙な違いを感じます。やたらに回りたがるLX125ieに比べるとLX150ie 3Vの方が落ち着いている・・・ということもない。ターンインはやっぱり鋭いんですよ。でもそこからの立ち上がりの安定性がイマイチに感じます。微妙にふらついて姿勢が決まらない感じ。慣らし中でスロットルを大きく開けられないからかなぁ。操縦性の評価は慣らし運転終了後の方が良さそう。

図はいつもの風車。よく見るとメンテナンスの人が羽の先っちょにぶら下がってます。下は海なんで、見てる方もなかなかスリルありますよ、これ。
by namatee_namatee | 2015-05-23 22:04 | motorcycle | Comments(0)