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アップグレード

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久々に登場のVespa LX125ie、と思うでしょ?
車種名と、あとナンバーをよーく見てください。これはLX150ie 3Vでございます。LX125ieから買い替えました。w

軍縮。
財政健全化の一環といたしまして、二輪車の整理に乗り出しまして。FXDFファットボブは保証が切れた&年間走行距離が300km程度。ほとんど乗っていない状態なのに今後はコストがかさむという予想。なので売却決定。遠くまで行けますけど乗っていて音楽(もちろん椎名さんの)が聴けないってのが痛いですなぁ。w
残るのはVespa LX125ieです。これは維持費は無視できるレベルですし、機能的にも全く問題がありません。過激な操縦性もお気に入り。強いて欠点をあげるなら高速に乗れないぐらいですかね。

それでもただ減らすだけではおもしろくないということで、レッドバロンに行って点検のついでになにか適当なスクーターってないか調べてみました。1台で済ますならT-MAXとか良いかなと思ったんですが、でかい&高い。(汗
VespaのGTS250ってのがありまして、日本ブランドの250ccスクーターに比べると小柄で軽量なわりにパワーがあって、しかもLX125ieの楽しい操縦性から推測するに、おそらく馬鹿っ速。ほとんどそれにしようと思っていたんですけど、よく考えてみたらコスト削減どころか新たな出費のネタじゃんそれ、と。w
というわけで、最小限の出費で済むLX150ie 3Vをセレクト。同じLXシリーズなのでスクリーンとかキャリアとか、そのまま流用できますし。あとまず買い替えたのがわからないのでなにかと便利。w

オートマVespaに共通する特徴は比較的小径のタイヤと軽量な車体ですね。むやみに重くてでかい日本ブランドのスクーターとはそこら辺が違います。あと足つきが悪い。身長167cmで体重70kg後半のわたくしがLX125ieに乗ると、両足の爪先しか地面につきません。
重たい人間の乗る位置が高いということで、おそらくこれがあの楽しい操縦性の元なんでしょう。

LX150ie 3Vとエンジンの排気量で同クラスのホンダPCX150のスペックを比べてみると

まずサイズは
全長
LX150:1,770mm
PCX:1,930mm
車重
LX150:110kg
PCX:131kg
こんな感じでPCX150が一回り大きいですね。タイヤサイズもLX150は前11インチ後ろ10インチなのにたいしてPCX150は前後とも14インチとふた周りは大きい。

ではエンジンはどうかというと
LX150:12.9 HP/ 7,750rpmと12.8Nm / 6,250rpm
PCX:14PS/8,500rpmと14Nm/5,000rpm
LX150は空冷でPCX150は水冷。そのせいかPCX150のエンジンの最大トルク発生回転数は異常に低い。そしてパワーは高回転で出すという不思議なスペックです。これもPCXの方が一回りパワフルですね。

ところがウエイトパワーレシオになると
LX150:8.53kg/HP
PCX:9.36kg/PS
となり、動力性能についてはLX150の方が有利にみえます。前述の通り、日本ブランドのスクーターは豪華で大きくて重いのが多く、例外はアドレスV125ぐらい。といってもVespaのLX125ie 3VとアドレスV125を比べるとサイズはほんの僅かにアドレスが大きいんですよ。そしてウエイトパワーレシオはLX125ie 3Vの9.48kg/HPに対してアドレスは10.2kg/PSと明確にLX125の方が有利。

つまりVespaは思いのほか速いということですね。見た目はおっとりしてますけどね。
このサイズのスクーターは絶対的には余力がありませんから、少しでもスペックで有利な方が実際に乗った時の余裕の点でよろしかろうと。

LX150とLX125で比べるとどうなのか。車体はあまり違いはないですね。ホーンの穴がLX125ieの丸いのから角ばった形になったのとメーターが違います。LX125ieのメーターは10km/hのところに針のストッパーがあって、そこから下の目盛りは意味がないという不思議なものでしたが、LX150ie 3Vのメーターは普通のになりました。ミラーのステイが短くなったような気がするんですけど気のせいかも。その他の装備や足回りは見た目は同じですね。

エンジンは別物。LX125ieは2バルブでLX150ie 3Vはその名の通り、3バルブです。オイルの注入口がLX125ieでは進行方向に向かって左側だったのが、LX150ie 3Vでは右になってますし、ミッションオイルの注入口も変わってます。他にも電気系の固定方法などが変わっているそうで、それなりに改良されております。
乗った感じはどうか。排気量で31cc、パワーで2.1HP、トルクで3.2Nmの差があります。駆動系のセッティングが同じかどうかはわかりませんけど、スロットルを開けてすぐにわかるのはやっぱりトルクの太さですね。LX125ieは出足を回転で稼いでいる感じがあり、LX150ie 3Vは明確にトルクで押し出す感じ。ちょっとビグスクっぽいところがあります。それでいて車体は同じなので、なおさらトルク感が強調されますね。当たり前ですけど、全体にLX150ie 3Vの方が余裕があります。これなら流れの速い深夜の国道とかでもなんとかなるかも。

足回りのセッティングが微妙に違うような気がします。LX125ieはやたらに旋回にはいりやすい性格で、落ち着きがない。それに比べるとLX150ie 3Vはかなり落ち着いているように感じます。LX125ieと全く同じ足回りのLX150ieだと高速道路は直進性の点から厳しそうと思ってましたけど、LX150ie 3Vならなんとかいけそうな感じがあります。そのぐらい違います。
全体にストローク感があって、それでいてダンピングも良好で足回りがしなやかに感じますね。サスペンションユニットが変わったんですかね。
あとブレーキも別物。特にフロントブレーキ。LX125ieのそれはやや効きが甘くて、わたくしはパッドを替えてましたけど、LX150ie 3Vだとノーマルで十分です。なんていうか、ブレーキラインを固いステンレスメッシュのに替えたような違いがあります。
見た目は変わりませんけど、各部が地味に改良されており、排気量分だけの余裕もあると。しぶといな。w>Vespa

といった感じでさっさと慣らしを終わらせて三浦半島へツーリングに行くのだ。
by namatee_namatee | 2015-05-14 20:53 | motorcycle | Comments(12)

休日らしく休日をすごす

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本日はお休み。いろいろと雑事をこなす。

図は久々に登場。Vespa LX125ieでございます。
自賠責が切れてしまっていたので更新。ついでに半年近く乗らなくて放置状態で埃まみれだったのを掃除。湿気っぽいところに置いておくとすぐに錆びるんですよね。これは日本車より輸入車の方が錆びやすい印象。
フロントキャリアは錆びが目立つようになったので、取り外して掃除中であります。納得いかないのが、社外品のミラー。日本ブランドなのに錆びまくり。ミラーなんかケチケチしないで錆びない素材にしろと。(怒
この点で行くとイタリアの四輪車とか、すごい勢いで錆びまくりになりそうですけど、そういう噂も聞きませんなぁ。X1/9が輸送中に水に浸かっちゃったのをそのまま売ったもんで錆びまくりとかいう噂をきいたことはありますが、なにせネット以前の情報石器時代の話ですからね。尾ひれがついて元々の話の原型なんてない可能性も高い。そういう話は信用しません。

半年近く放っておいてもバッテリーは上がらず、普通にエンジンがかかりました。たいしたもんだ。走らせても問題なし。特に速くはありませんが、感覚にマッチしたリニアな加速感は気持ち良いです。まれにPCXとか、派手なスクーターに挑戦されることもありますが、動力性能に関しては特に遜色はないみたいですね。加速では普通に発進する四輪車よりは機敏で、最高速度はなま家の特設テストコース(設計速度320km/hのバンクと20kmのストレートを持つ)で計測したところでは実測(GPSですけどね)で96km/hまでは確認しました。その速度域ではやや直進性に不安が感じられ、それ以上はやめておきましたがまだ伸びる気配はあったので、100km/hは超えるかも。キャブ仕様だと90km/h程度と聞いておりますので、さすが250と共通の大口径インジェクションといったところでしょう。

見た目によらず操縦性は過激で痛快です。すごい旋回性能。わずかな入力に敏感に反応してスパッと曲がります。その割に高速域でなければ安定性もある。この切れと粘りのバランスがたまりません。これが老舗の技という奴なんでしょうか。
真面目な話、この操縦性だけで買う価値があります。>Vespa
倒すとすぐにスタンドが接地しちゃうんですが、それがなければどこまでも倒しちゃいますね。PCXとか、日本製のスクーターは乗ったことがないんですけど、比較的大径の車輪が多いので、このLX125ほど機敏とは思えません。

なにはともあれ、Vespaは機械的信頼性は十分にあるものの、やや錆びやすい印象ですね。雨ざらし同然の環境でしたので無理もないんですけど。

あとはプラグを交換しようとして挫折する。すごい狭い隙間にあって、シロウトでは無理。キャップは抜けましたが、プラグを緩めて抜く自信がない。ましてや新しいプラグをねじ込むなんて。w
プラグレンチの袋はシート裏にしょぼいベルトで固定されているんですが、初めて開いてみて驚く。なんといっても袋が単なる袋なことに驚く。w
日本車の場合、こういうものはスナップボタンとかで口が閉じられるようになっているのが定番だと思うんですが、Vespaのそれは本当に単なる袋。構造的にはコンビニ袋と同じ。さすがに厚手のビニールですけど、口は単純に開いているだけです。ジッパーとかボタンの類は一切ない。内容は差し替えて+-に使えるドライバとプラグレンチ(というかプラグがはまる部分)とリアサスのプリロードを変える引っ掛け式のレンチ。それらを中に入れてくるくるっと丸めてあるんですが、束ねてあるのがこれまたひょろい輪ゴムという。w

レンチをみつけましたのでついでにリアサスのプリロードも変えてみる。よくある、サスペンションユニットについているリングを回すやつです。プリロードは以前にも変えてみようとおもったんですけど、ウチにある汎用のレンチだと大きすぎてエアクリーナーボックスに当たってしまい、うまくプリロード変更用のリングを回すことができなかったのでした。
LX125ieのリアサスのプリロードはデフォルトではもっとも弱くなってます。それが妥当なのかどうかはイマイチ分からないんですけど、やや柔らかすぎるというかリアサスが動きすぎる感触があり、舗装の荒れた田舎道では底付き感もありました。近所を走るだけなら快適なんですが、長時間乗っているとこれが腰にくるんですよ。
とりあえず、1段階強い位置にしてみました。試乗してみると、明らかに1G時の沈み込みが減り、底付きも減りました。乗り心地はよりフラットになり、操縦性は・・・どうなんでしょ、安定方向、つまり曲がりづらい感じになったような気がします。二輪車のサスペンションセッティングってよく分からないんですよね。
あ、当然ながら足つきは悪くなりました。LX125ieは見た目に反して足つきが悪いんですよ。わたくしなんて片足爪先立ちですからね。両足付きません。軽いのでどうということはありませんけど。これは日本車から乗り換えると驚くでしょう。そして、その重心の高さが前述の過激で楽しい操縦性を生み出しているのだと思います。

他にやったこと。
昨日やってきたARESのハニーバジャーを試射してみる。朝一番で初速を測ってみるとHopオフで78m/sでした。昨夜より下がっているなぁ。気温が低いせいでしょうか。どうもここら辺がメカボを開けてメンテしないと信用できないところなんですよね。
後に暖かくなってから再度計測すると、80m/s程度になってました。まだ昨夜の計測実績より低いけど、まあこんなもんでしょう。Hop調整して適正Hop(ゲーム向き)にしてみると82-83m/sまであがります。安全な範囲ということでよろしいのではないでしょうか。
弾道はまとも。おそらくProWinチャンバーのおかげだとおもいますが、綺麗にまっすぐ遠くまで飛びます。フルオートでもまとまりは良好。ちなみにサイクルは14-15発/秒程度(2,200mAh、30C程度のLiPoバッテリー)です。樹脂製レシーバーのせいか、かなり軽快な感触。角の取れたシュタタッという軽い動作感で、これは個性的。セミは昨日書きましたとおり、電子制御のせいか、とてもキレが良い。トリガーストロークは短く、指切りで連射は得意ですね。
ただ重量が軽いせいか、適当に構えてぞんざいに撃つと当たらない傾向が強い。わたくしはいつも重い銃を使っているので、扱いに不慣れなんでしょう。
ハンドリングは問題なし。外装式のバッテリーポーチはみっともないんですが、まあ使っているときは目立ちませんし、昨日書いた通り実用性は高いのでこれでよしとします。

全体の写真を眺めていてなんとなく既視感があるなぁ、と思っていたんですが、思い出しました。これ、戦民思想さんの「mk.23カービンデバイス」に似ているんですよ。ウチにもあるんですが、色が同じような感じだし、細長いプロポーションも共通してます。特にマガジンをささない状態だと印象がかぶりますね。

他には・・・外に出ない時には相変わらず椎名さんの歌を聴きまくり。なんていったって、あまり二輪車に乗らなくなった理由は彼女の楽曲が聴けないからってぐらいですからね。w
で、長時間大音量で音楽を聴き続けると難聴になるというニュースをmixiで見かけてビビる。ヘッドホン/イヤホンで音楽を聴く時間は1時間/日以内に控えろとか言ってるし。
いやー、わたくし平均3時間/日は聴いてますけど。しかも爆音。orz
1時間とかじゃ、ろくに聞いた気になりませんや。w

そのニュースによると65歳以上では40%以上の人が難聴になるらしいんですよ。歳をとったらどうせ聞こえなくなるんなら、好きな音楽を好きな時に聴きまくって聞こえなくなった方がマシということで、習慣を変えるのはやめました。w
by namatee_namatee | 2015-03-14 21:33 | motorcycle | Comments(0)

決定力不足

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さて本日は月に一度の平日お休みの日。特に予定もないので先日ブレーキパッドを交換したVespa LX125ieの試運転を兼ねて、とある場所を訪れることにする。

解けない謎。
その場所とは写真の「ヨコハマ買い出し紀行」新装版第4巻第40話「月夜見(つくよみ)」に出てくる「元桟橋」というところです。おおよその場所は見当がついたんですよ。こちらに書いてある通り、かすみがうら市の牛渡のあたりの霞ヶ浦湖畔。南岸から南の沖合を眺めると景観としては似ています。ところが湖と道路を隔てる堤防みたいなものがないんですよ。この付近にはこういう構造物はありません。港の突堤に似ているんですが、あれは手前側も水面があるはず。

というわけで、この付近をグルグルと走り回って作中の堤防に似たようなものを探します。「夕凪の時代」には水面が上昇しているということですから、当然ながら霞ヶ浦の湖岸線も現在のものよりも陸側にずれているはず。なので湖岸沿いの道路ではなく、ちょっと内陸よりの道沿いをチェック。
そしてそういう道は昔バスが走っていた可能性もあるんですよ。バス会社に電話で昔の路線を教えてくれと聞いてみたことがあるんですが、残念ながら回答はいただけませんでした。なので確証はないんですが、湖畔から少し入った道路は集落の中を縫うように通っておりまして、かつてバスが交通手段として重要な役割を果たしていた時代にはいかにも路線になりそうな雰囲気があります。これはわたくしの勘ですけどね。あ、現地の人に聞けば良かったか。

ちなみに「霞ヶ浦バス」というものは存在しません。「霞ヶ浦広域バス」というのはありますが、これは比較的最近できたもののようで、このお話が描かれたころにはなかったと思われます。路線もずっと内陸のR354の方です。なので、バス停やバスの路線については架空のものと考えております。>わたくし

まず見つけたのはこちら。↓
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道路から一段低くなった公園の土留め状のもの。良い感じですが、上面と道路が同じ高さです。その点が「ヨコハマ買い出し紀行」のものとは決定的に違いますね。形状もちょっと違います。
あと写真の通りに背後に山が迫っていて、「ヨコハマ買い出し紀行」の描写のように開けていない。これは残念ながら違いますね。

次はこういうの。↓
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霞ヶ浦に流れ込む川の堤防みたいなもの。形状は絵に最も近いんですが、湖に沿ってないです。流れ込む川の両脇にあるものですから、湖に対して直角になるんですね。残念。

次はこちら。↓
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廃業した旅館と道路の境にあるもの。これ、写真の右側が湖側になるんですが、そっちが水没してしまったと考えると似ていないこともない。ちょっと規模が小さいような気がしますけど、なんか電灯のポールみたいなのも立っていますし。ただ背後(左側)に問題がありまして。蓮根の田んぼなんですよ。右側の地面よりさらに低くなっています。当然ながら水没してしまうので、絵のように開けたスペースにはなりません。惜しい。

作中の堤防みたいなものは海の港へいけば沢山あります。でも霞ヶ浦湖畔の港には存在しないんです。芦奈野先生は小さい二輪車が好きだそうで、おそらくツアラーだと思うんですが、かつてここら辺を走ったことがあるんじゃないかと思います。そして同時に海沿いの港の景色もみたのではないか。それらを一緒に合成してこのシーンになったと推測します。全くの推測ですけど。
・・・ただ、こういう堤防は確かに霞ヶ浦か北浦のどこかでみたような気もするんですよね。この場所の近辺にはないけれども、他の場所にはあるのかもしれません。もう少し探してみようと思います。

アヤセの使っているストーブ(左上のコマの)、これはかなり大型のアルコールストーブですね。アルコールストーブはわたくしも使っていましたが、問題は燃料の入手方法でして。ホームセンターでコーヒーメーカーのサイフォン用のアルコール燃料を売ってますが、そうどこでも手に入るものではないんです。静かで穏やかなストーブですけど意外に燃料の消費が多いので、アヤセのように長期間出かけていると燃料が足りなくなることがあるかもしれません。その点を考えるとこの時代はアルコール燃料が手に入りやすいのかな。アルコール度数の高い焼酎とか使っているのかも。w
ちなみに現代のキャンプツーリングで最も燃料の調達が楽なのはカセットコンロのガスを使うストーブでしょう。風情がありませんが、つきつめるとアレが一番使いやすいです。とか言いながら液燃(ホワイトガソリン)のSVEA123Rを愛用してますけどね。>わたくし

LX125ieのブレーキパッドは良い感じでした。当然ながら最初は全然効きませんでしたが、しばらく走っているうちにすぐにまともになってきて、今は軽く握るだけで十分な制動力。これなら前ブレーキだけで停まれます。エンジンも快調。

といった感じで現地系の方々の真似事をしてみたというネタでございます。
by namatee_namatee | 2014-09-02 22:07 | diary? | Comments(50)

久々にLX125ie関連の買い物を。

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本日もネタがない。仕事してましたが、その仕事も暇でしてね。仕方ないので一日中、某巨大掲示板のいろんなスレを覗いてましたよ。

ポータブルAV板とかサバゲ板とか・・・ここら辺て共通して偏執的なアレな方が多いような気がするんですけど、気のせいでしょうか。両方に興味のある自分もそういう傾向があるんじゃないかとちょっと心配になってくるぐらい。w
なにかあるととにかく拗れますな。見ている分には面白い・・・いやぁ、それも度を越すと読む気も減退してまいりますよ。ウォークマンのZX1のスレとか酷いですからねぇ。(汗

というわけでネタがありませんので、買い物ネタで。
久々にVespa LX125ieのお話ですよ。LX125ieは一昨年の11月に購入したので、現在2年目も後半にさしかかっております。でも3,900kmぐらいしか走ってません。わたくしは車通勤ですし、買い物はほとんど通販ですからね。加えて原付は高速に乗れないので走行距離が伸びないんですよ。おかげで1年半ぐらいオイル交換してなかったり。(汗
オイル交換のインターバルは6,000km毎となっており、走行距離ではオーバーしてませんが、期間が長過ぎ。125ですので、広い道ではけっこうスロットル開度も大きいし、最高速まではいかないもののその80%ぐらいまでは普通に出します。さすがに1年半も経過したオイルでそういう運転に気がひけてまいりましたので、今週頭の日曜日にレッドバロンへオイルを交換してもらいにいきました。

その帰り道に調子良くかっ飛ばしながら思いついたんですが、LX125ieって前ブレーキの効き甘くね?と。
効かなくはないんですが、かなり強くレバーを握らないと制動力が立ち上がらない感じ。こういう事は気にしだすと気になって仕方ありません。
対策としてはブレーキラインを堅い奴に交換するとか?それはそれで対応品を探すのに苦労しそうだし、エア抜きとか面倒くさい。もっともお手軽な作戦でパッドを交換してみることに。Web!keで適当に検索して購入。写真のベスラVD968JLという奴。
Vespaってモデルがわかり辛いんですよ。LX125は無印のLX125とインジェクションのLX125ieと3バルブの新型ヘッドのLX125ie 3Vってのがあります。車体の基本的な構造は同じなんですが、それでもそれぞれに細かい違いがあって、パーツによっては互換性がなかったりする。その割にエンジンの主要パーツはもっと広く他のモデルとも共通だったりして、なんというかわかり辛い。
このブレーキパッドも対応表にはLX125とLX125ie 3Vしかないんですよ。前述のとおりLX125には3種類あって、ウチのはLX125ieなわけですが、それが記載されていないという。まあモデルイヤーはLX125ieもその範囲にあるので、ブレーキは無印キャブもインジェクションも共通なんだろうなぁ、と判断しましたが、本当のところはどうなんだか。w
ついでにプラグも購入。まだ交換時期ではありませんが、この際ですから。DENSOのIU22という奴。実はこれも迷いどころがありましてね。ネットで検索するとオリジナルのプラグがNGK CR8EBでIU24に交換している人がいらっしゃいます。NGKの対応表ではCR7EBになっていてイリジウムプラグの対応品は無し。ではデンソーの対応表では?こちらはIU22となってます。うーむわからん。ネットで見つけた方のLX125ieはなにか事情があって熱価の高いプラグなんでしょうかね。
スクーターですからそういうことは適当でも大丈夫なんでしょうけど、気にはなりますね。

Web!keは久しぶりに使いましたが、いつの間にか発送がシンプル&スピーディになっていて驚きました。前は一度見積もりだか在庫確認のメールが来てから発送で、中一日ぐらいはかかっていたんですが、今回は注文確認のメールだけで即日発送でした。送料も無し。これはアレですかね、やっぱりAmazonの影響が大きいんですかね。
先日のタナカ M40A1は大阪のLAホビーショップで買ったんですが、あそこは自分のところでは在庫を持たずに注文すると問屋に確認してから発送なので、中一日ぐらいはかかりますし、問屋に在庫が無くてキャンセルなんてのも結構あります。メールが何通も来て、うっとうしいといえば鬱陶しいですな。
Amazonの場合は在庫があるのしか買えませんので、オーダーすれば大抵はすぐに届いちゃう。そのかわり、難しい注文であちこち探してもらうなんてことには対応してくれません。
それぞれ良いところがあるんですが、1clickでさっさと届く方が気が楽ではあります。

ブレーキパッドとプラグの下敷きになっているのは、これまた別な買い物でございます。こちらはAmazonより。ちょっとバカバカしいネタなので、また別のおりに。
by namatee_namatee | 2014-08-29 21:11 | motorcycle | Comments(4)

月琴でも弾くか。orz

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またしても秘密基地壊滅。w

台風の風すごかったですねー。
本日は自宅待機になりまして、結局一日お休みでした。>会社
朝の6:00に電話してきて「台風だから自宅待機せよ。」だと?
わたしゃ昨日のうちにどうするか上層部に決断をせまったんですがね。天気予報であれほど台風直撃って言ってたわけですからね。決断できない上司なんて何の意味もない。事務処理能力ならわたくしやわたくしのところの事務員のお姉さんの方がずっと上。取締役とかなんとか長なんて役職の人間は適時最適な決断が出来るかどうかしか価値が無いんだよ。それがわからないから、そんなところでことあるごとにわたくしに軽んじられる目に遭うんだよ。わかれよ。w

それにしても、あの年頃(年齢でいうと60歳以上)のおっさんどもの天気予報に対する態度というか、依存度というか、気にする態度は理解に苦しみますな。予想気温何度だ、暑い寒い、風強い、雨だ晴れだと気にするくせに、その情報を生かそうとしない。「天気予報で〜度だっていってたけど、平気だと思って半袖の服を着てきたらやっぱり寒くてたまらん。」とか言い出しますからね。阿呆か、何のための予報かと。こいつらは本当に心底バカなんじゃないかと。w

まあそれはそれ。相変わらず風邪気味でしかも夕べは雨が酷くて良く眠れずに頭が痛かったので、ありがたく自宅待機させていただきましたよ。で、10時過ぎに結局終日お休みということになりました。
でもって、写真。またしてもわたくしの秘密基地が風で飛ばされましてね。前回とほぼ同じ被害状況。固定用の杭を増やしておいたんですが、今回の台風は風の強さが破格でしたからねぇ。orz
by namatee_namatee | 2013-10-16 18:03 | diary? | Comments(6)

予想通り

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本日は仕事。サバゲ行きたかった。orz

阿鼻叫喚
でもって、明日は航空自衛隊百里基地の航空祭です。前日の今日は招待された方々のための展示となりますが、これがまたもの凄い渋滞になりましてね。いつもだったら5分もかからずに通過してしまう写真の道を通るのに2時間かかったそうな。(汗
信号とか道幅とか、そんなにたくさんの車が殺到することを考慮してませんからねぇ。その割に車じゃないと行き来し辛いロケーションでして、まあ難儀なもんだなぁ、と。
おかげで我が社も商売上がったりですよ。お客さんが来ない、というか来れませんからね。土曜日は営業しているかどうかの電話の問い合わせが多いんですが、「やってますけど、今日は止めておいた方がよいですよ?」と答えてました。w

なんか盛り上がっているんですかね?>百里基地
ドラマになった関係かなぁ。いつもより混雑の度合いが酷いような気がする。渋滞が解消したのが10時すぎだったそうで、わたくしの記憶では本番はとにかく前日でこんなに混むのは珍しい。
すっかりみるのを忘れてしまいましたが、ブルーインパルスは飛んだのかしら。あまり天気がよくなくて残念でしたな。いっそのことサプライズとかいってオスプレイでも飛んでくれば良いのに。w

そういったわけで、写真の通りVespa LX125ieで出勤。わたくしは朝が早いので渋滞に巻き込まれる心配は少ないんですが、近所のコンビニにちょっと買い物とかいったときに動きが取れないのは困りますからね。天気がどう転ぶか、非常に不安だったんですが一日持ちました。夕方、北の方が真っ黒でこりゃやばいかと思いましたが、雨は降らなかった。
それにしても今朝は涼しかったですな。例によって417Tシャツを着てウチを出たんですが、朝6:00の南東北(本当は北関東)は20度そこそこしかなくて寒いのなんの。あわててウインドブレーカーを羽織りましたよ。何も考えずに二輪車に乗れる時期は急速に過ぎつつあります。

LX125ieは相変わらず快調。全く問題ありません。とにかく曲がるのが楽しい。スクーターのくせに変な乗り物ですなぁ。
by namatee_namatee | 2013-09-07 21:01 | diary? | Comments(0)

レフティってあったなぁ、そういえば。

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本日は仕事。本当は休みなんですが、7月のスケジュールとの兼ね合いで出勤。今回はLX125で。
7/14-15にあるという椎名へきるのファンクラブイベントのために休みを調整・・・嘘です。サバゲのためです。
サバゲがなかったらそっちに行ってたかも知れませんがね。ヲタク解放宣言しましたので、やると言ったらどこまでもやるのだ。w

空梅雨?
相変わらず天気良いですなぁ。あ、写真は今日撮ったものではありません。朝方はポツポツと雨が降ってましたが、昼間はピーカン。暑いのなんのって。(汗
こういう日は夕方になると土砂降りが来るもんですが・・・予想通り来ましたよ、土砂降り。だが、少し早かった。定時前にざっときて帰る頃にはやんでしまいました。
前にも書きましたが、雨降ると滑るんですよね。>LX125
タイヤがダメなのか、車体が軽いせいなのか、とにかく簡単に滑ります。コーナリング中ならある程度予想できるんですが、ブレーキングの時に右に偏向して滑るのは恐い。そもそもLX125のブレーキって前後ともあまり効きが良いとは思えず、結構力入れてレバーを握らないと停まらないんですが、それではコントロール性が良いかというとそんなこともないという。パッドとかブレーキラインを換えてみようかなぁ。

右に偏向するのは片持ち式のフロントサスペンションが原因かもしれません。コーナリングでも右には曲がりやすいけど左はほんのちょっとだけぎこちない曲がり方をする。ほとんどわかりませんが、よーく観察して見ると確かにコーナリングマナーは左右対称ではないですね。
この片持ちサスペンションって何かメリットがあるんですかね。タイヤ交換はしやすそうだ。フォークが片方だけなので軽量?いやしかし、片側で支えなければならないわけですから、そう単純に半分の重量で済ますわけにもいきますまい。

と、ここまで書いて思い出した。キャノンデールのレフティってのもこれと同じだ。あれは自転車なのでインパクトがありますけど、スクーターのベスパだと何十年も前からあって、それで別にどうということも無いという。w
レフティは高い奴だとLX125買っておつりが来るほどしたと思いますが、あれのメリットも良くわかりませんでしたねぇ。カーボンとかで思い切り計量化できるのがメリットといえばメリットなんでしょうけど、ホイールがレフティ専用だったはずで、より汎用性の高い普通のフォークとのホイールまで含んだ重量差となると微妙かも。
見た目の奇抜さは抜群ですので、それがメリットといえばメリットかなぁ。(汗
ちなみにわたくしはMTBではスタンダードなフォーク、それもコイルの奴が好きでした。エアは軽量で調整もしやすいんですが、ストロークさせると最後の方で急激に固くなる感じがして苦手でしたねぇ。O/Hとかセッティングとか一生懸命やりましたね、そういえば。

それはそれとして、LX125のサスペンションそのものについては文句はありません。買ったばかりの頃はストロークする感がなくて、やたらに跳ねる印象が強かったんですが、その後走行距離が伸びるに従って、だんだんしなやかになってきました。速度が上がると跳ねる傾向は変わりませんが、それも大分マシになってきた印象。このままどんどん柔らかくなってgdgdになるんじゃないだろうな。w
by namatee_namatee | 2013-06-08 20:51 | motorcycle | Comments(2)

ヨコハマ買い出し紀行的な

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さて本日は天候も回復したので予定通り、変な風景を眺めに出かける。

写真を見ての通り。
水中に電柱が並んでおります。ネットでこういうものがあるというのを見つけましてね。まあ先っちょの施設に電力を送るために電柱が並んでいるだけで、「ヨコハマ買い出し紀行」に良く出てくる水没した電灯や電柱とはまったく関連性の無い類のものではあるんですが。でも、いかにも出てきそうなものが実際に眺められるってのは面白いですからね。ターポンも飛んでるし。(違
場所は木更津のここです。潮が満ちているともっと雰囲気があるんですが、今回は残念ながら干潮だったようでイマイチでしたね。っていうか、ここ、潮干狩りが盛んなようで写真の左の方には沢山の人が。

FXDFファットボブで行こうと思ったんですが、ウチに来たお客さんがファットボブのしまってあるところの前に車を停めていっちゃっいまして。どうやっても出せない。原付なら無理すれば引っぱりだせないことも無いんですが、320kgの巨体では無理。諦めてLX125で出かけましたよ。結構遠いので高速使ってさっと帰ってこようと思ったんだがなぁ。
行きは良かった。晴れていて暑いぐらい。ジャケットの通気口をあけて風を通したぐらいですよ。ところが帰り道、日が傾いて来たなぁなどと思っていたら、海の方から霧がでてきまして、気温もダダ下がり。寒いのなんのって。ウチの近所のいつもの温度計では9度でした。薄着だったので極めて辛い。体全体がかじかんでしまって、LX125から降りたとたんに足がもつれてひっくり返りました。orz
by namatee_namatee | 2013-05-12 21:13 | motorcycle | Comments(2)

特に無し。

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休み明けはネタが(ry

4/30にいったコースをもう一度。
昨日のことですが。LX125ieのならし最終仕上げということで、またしても落花生とフルヤ牛乳の国へ。道筋もほとんど同じという。
先日ネタにした「通蓮洞」、あの後いろいろしらべてみましたら、洞窟は明治時代に人工的に掘られたものらしいということが判明しました。(驚
どうも崖の上に入り口があるようで、そこから入れたらしい。ソースはこちら。いやしかし、あの洞窟の出口はおっかないだろうなぁ。
前回は堤防の上が滑りそうで恐かったので洞窟が見える所までいけずに写真は撮らなかったんですが、今回はなんとか先の方までいって写真を撮りましたよ。今回はDP2Mを使ったんですが、1枚撮ったところで電池が切れるという。堤防の上は滑りやすいし、前回と違って風が強い上に潮が満ちて来ていて波が(ry
必死で電池交換している間に頭から波をかぶりました。そこまでやったんですが、今回のエントリーではその写真は使いません。w

他に特に目的地も無いので、そこら辺をグルグル走り回ります。写真はそれで立ち寄った銚子電鉄の駅。それなりに有名。たぶん普段は閑散としているんでしょうけど、GWのせいか結構な人がおりました。ちょうど電車が入ってきまして、ぞろぞろと人がおりますが、この駅の周辺には特に何か観光スポットがあるわけでも無さそう。たぶんお客さんはそのまま電車に乗って戻るんでしょうなぁ。

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腹が減ったのでお昼を・・・前に行った「ゆうなぎ」というお店にはいる。4/30に行ったときも寄ったんですが、お休みでした。GWに休業とは余裕だな、おい。と思ってたんですが、GW後半はさすがに営業しているようです。ちなみに前回は「うおっせ」の中のお店で潮騒定食という刺身と煮魚の定食をいただきました。味は悪くないし量も多いんですが、1,600円とちょっと高かった。
今回は「ゆうなぎ」の本日の定食、かつおの刺身定食1,000円+オプションのつみれ汁105円。こっちの方が量が適当で安上がりで良いなぁ。鰹の刺身の薬味を聞かれてちょっと迷う。ショウガかニンニクか。
納豆と干し芋の国の海岸地方ではニンニクが一般的なようです。だがしかし、わたくしはあまり好みではない。辛くてね。w
なのでショウガをセレクト。銚子ではどっちが一般的なんですかね。

これでLX125は500km以上走ったので、帰り道は容赦なく飛ばす。前々から速度が上がると路面の凸凹にサスが追従できなくなると言ってますが、やっぱり高速域では跳ねる傾向があります。でも乗り手のわたくしが慣れてきまして、適当に衝撃をいなす乗り方が出来るようになったみたいで、だいぶ気にならなくなりました。同様に高速コーナーリングも過敏な反応が気になったんですが、これまた適当にいなして乗れるようになったみたいで、思いっきりかっとばしてもすいぶん不安感は薄まりました。田舎道を飛ばす速い車にまけないようにスロットル開度4/5ぐらいで巡航しますが、そのまま大きなアールのコーナーに突っ込んでも平気。すごく楽しい。そのうち転ぶと思いますけどね。w
by namatee_namatee | 2013-05-07 20:58 | motorcycle | Comments(5)

帰還

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久々にVespa LX125ieのネタ。

ヘマしやがって。
シリンダとクランクケースの間からオイル漏れをおこしてレッドバロンに入院したのはすでにネタにしました。それが4/6のこと。で、修理が終わって帰って来たのはなんと昨日でございます。3週間も入院していたと。w
ガスケットだかパッキンだかが手配つくのに1週間。4/13には作業に取りかかったらしい。で、シリンダを抜いてガスケットを入れ替えてシリンダにピストンを押し込んで元に戻す・・・その時にピストンリングを折ったんですって。シロウトか。w
原付の単気筒エンジンでそのざまで直列4気筒とかどうするんだと。わたくしですら横型エンジンのボアアップで、シリンダとピストンの組み替えは何回もやりましたが、ピストンリングを折ったことなんて無いぞ。ずっと昔、高校生の頃、2stのミニトレかなんかのO/Hしようとして折ったことはありましたが、ありゃ生まれて初めてのO/Hで、やり方も良くわからんときですからね。

こういう変な乗り物の場合は、パーツの在庫や供給体勢がどうなっているかわからんのだから、余計な事しないで慎重に確実に仕上げるってのが鉄則でしょうに。
案の定、ピストンリングの在庫が見つからないとのこと。その連絡があったのが4/20、サバゲの休憩時間に電話で連絡がありました。雪降る山荘でサバゲしながらVespaのパーツの話をするとはね。
ちゃんと連絡はくれますし、なんとかしようとしているのはわかります。>レッドバロン
某カタナ事件みたいに拗れる気配はありません。っていうか、今回は整備のヘマなので逃げ場ないしな。w
わたくしも別に怒りもしませんよ。代車を用意しますから、とか申し訳ありませんとか言っているので、「そんなのどうでも良いから、対策を考えてください、出来ないでは良心が無い。」と、無慈悲に言い放つのみ。
こりゃ、しばらくかかるかな、と覚悟決めていたんですが、思いがけなく4/27に修理が終わったとの連絡が。時間がかかってしまって申し訳ないので、持って行きますと。
結局、ピストンリングの在庫は無かったそうな。ではどうしたのかというと、別な新車から外したんですって。w
まあ、わたくしは直れば構いませんが、そりゃコストかかって大変でしょう。日本のどこかでシリンダとピストンが分離して放置されているLX125が一台あるのかと思うと胸熱・・・じゃなかった、なんか気の毒。
どうせなら、LX125 3Vのエンジンと交換してくれれば良かった(ry

本日、ちゃんと直っているかどうかのテストと慣し運転を兼ねてショートツーリングに行ってまいりました。ピストンリングを換えちゃったもんだから、シリンダとの当たりをとるのに慣し運転が必要なんですと。RBのメカニックの言うことには500kmぐらいしろとか。(汗
アホか。そんなにやってられっかっての。それなりにチューンの度合いの高い、KITACOのボアアップキットの場合でも100kmで良いってのに。詳しく聞いても特に500kmという数字に根拠は無いようですので、わたくしのやり方で300kmほど程々に走って慣しとすることにしました。
加速はスロットル開度1/3以下。速度は法定速度厳守。加速はこれでも十分ですし、ビュンビュン抜かれるのを気にしなれば速度も平気。のんびり走ったおかげで燃費は40km/Lを超えました。

行き先は定番の落花生とフルヤ牛乳の国、銚子でございます。「ヨコハマ買い出し紀行」関連でちょっと調べたいこともありましたしね。
とりあえず、今の所はオイル漏れの再発はない模様です。280kmぐらい走った所で、慣しはヤメにして普通にかっ飛ばしました。エンジンの様子も特に変わったことはない。
いやしかし相変わらずコーナー楽しいな、おい。なんていうんですかね、ヒラヒラなんですけど、倒し込むとギューッと回り込んでいく感じがたまりません。調子に乗り過ぎてそのうち転ぶね、これは。w

写真は出がけに撮ったなんてことない・・・じゃなくて、「ヨコハマ買い出し紀行聖地巡礼ツーリング」の時のもの。佐倉の7-11のPでの一枚。実はこの7-11、サバゲに行く時に良くよる所だったりします。
DP2Mで撮ったんですが赤が変だよね・・・
by namatee_namatee | 2013-04-29 20:30 | motorcycle | Comments(10)