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専用工具


特にネタが(ry
先日のサバゲでも活躍した東京マルイのHK417。椎名さんのファンとしては絶対にはずせない鉄砲であります。ウチなんてこのマルイ製とVFCの奴と2丁もありますもんね。w
椎名さんのファンのサバゲーマーでHK417持ってないとかありえませんから。>言い過ぎ

本人の言によるといろいろとミニマムな人らしいです。w>椎名さん
身長は152cmと言われていたはずで体重は見たところ40kgそこそこじゃないでしょうか。靴のサイズは21.5cmで、服のサイズは5号とかと聞いております。確かにミニマムですなぁ。

HK417という、もろ「椎名へきる」つながりの名を持つこの鉄砲はそのご本尊とはうって変わって大柄&ヘヴィでして、軽量に作ろうと努力した様子のあるこの東京マルイ製でも全装備では5kgぐらいあります。そんな努力など微塵も感じさせないVFC製にいたっては6kgとか。(汗
5kgならとにかく6kgになるとサバゲでの運用に差し支えがでるレベル。

HK417は基本的にAR-15の拡大版(なんですよね?)で、構造というか構成はM16とかM4の類と同じです。が、使用する弾が5.56mmのそれらと違ってHK417は7.62mmです。そのせいでいろんなところが大きくできておりまして、弾がでかいのでマガジンも大きく、当然マグウェルもでかい。バッファーチューブと呼ばれるストックがささるパイプ状のパーツ(ストックパイプなどとも言いますな。)もM16やM4より太い。このパーツはレシーバーにバッファーチューブがねじ込まれて、さらにそのチューブを外側からリングで締めて固定する構造になっております。

で、これが緩むんですよ。しっかり締めたつもりでも緩む。このHK417は次世代電動ガンですけど、リコイルユニットは外してあります。発射時の振動や衝撃はノーマルに比べて格段に少ないはずなんですけど緩む。いつの間にか緩んでいて、ゲームの合間にストックの角度が変だなと気づくとゆるゆるになってます。orz
原因はわかっているんですけどね。固定するリングの締め付けトルクが不足しているんですよ。前述の通り、M16やM4の類よりバッファーチューブが太いので固定するリングも大径でして、レンチも専用品が必要です。ウチにはホームセンターで買ってきた汎用のフックレンチしかなくて、ちゃんと締めることができなかったんですね。専用工具を買う金惜しさに手を抜いていたわけでして、自業自得ではあります。w

先日のゲームでも緩みまして、とりあえず友人にM16/M4用のレンチを借りてことなきを得ました。だがしかし、サイズが合わない工具ではしっかりと締め付けることはできず、いずれまた緩むのは目に見えております。ここは下側に配線が通ってまして、何かのはずみに大きく捻ってしまうとその配線が切れてしまいます。そうなると大事で修理が面倒臭い。(汗

というわけで必要に迫られて、勿体無い勿体無いと言いながら専用のレンチを買いました。さっそく使ってみましたけど、さすが専用工具、きっちりと締めることができます。ロックタイトのなんとかと併用すればそうそう緩むことはないんじゃないかと思います。
HK417には末長く活躍していただかなければなりませんので、レンチ代(1,870円)程度の投資はいたしかたないところですなぁ。

by namatee_namatee | 2017-11-14 19:19 | survival game | Comments(0)

激戦

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というわけで、本日は年末年始の「死のロード」最後のイベント、某チームの貸切サバゲでございました。
場所は千葉のサバゲフィールド「Queen」さん。8:30集合ということで、5時おきで頑張りましたけど、眠いのなんのって(ry
主催の某チームの皆様、参加の皆様、お疲れ様でございました。

頑張るといえば、道中、1/1の「みたいラジオ」を聴いていたわけですけど、椎名さんの「最近はうかつに頑張れって言えなくなってきた。」でちょっと笑ってました。だがしかし、カウントダウンであんなセットリストにしておいて何言ってんだ、この人は?とも思いました。w

今回の得物は図の通り。先日リコイルキャンセルしたマルイのHK417とやってきたばかりのM40A5、あとS&T TAVOR、といつものVSR-10「あきつ丸」ver。
注目はM40A5でしょうねぇ。でも正直なところ、これは特に他のボルトアクションライフルに比べて当たるということもありません。むしろ集弾性能ということでは、ノーマルの次世代電動ガンや同じく箱だし新品のVSR-10、L96に負けるかもしれません。グルーピングは30mでだいたい200mmぐらいだそうで、これはウチの庭で適当に撃ってみた感じとも一致します。
「あきつ丸」verはもちろんリコイルキャンセルして取り回しの向上したHK417の方がM40A5より当たるかも。(汗

あ、書き忘れておりましたけど、今日のゲームはガチです。敵も味方もわたくしは別として手練れ揃い。どこから弾が飛んでくるかわからない。真面目にやらないとあっという間にやられちゃいます。いやまあ、真面目にやっても(ry
そういう厳しい戦場でわたくしのようなヘタレが使うボルトアクションライフルがなにほどの役に立つのかとなると、運が良ければ獲れるかどうかという感じでございます。それも使い慣れた「あきつ丸」verでなんとかといったところで、これがデビューの、しかも集弾性能では「あきつ丸」に劣るM40A5では何もできませんよ。orz
といったわけで、M40A5では1人も獲れませんでした。w
「あきつ丸」verでは4-5人は獲れましたので、サバゲの道具としての性能差は明らかです。とはいえ、重量弾でもしっかりHOPがかかり弾道はまっすぐ明快なので、もっと特性を生かした使い方を研究すれば使えるようになるかもとは思います。
久しぶりにお会いした十兵衛軍曹にゼロインとHOPの調整をしてもらいましたらば、かなり狙いやすくなりましたので、わたくしがポテンシャルを引き出せないでいるだけという可能性もあります。

活躍したのはHK417と意外にもTAVORでした。HK417は電動の狙撃銃的な、いかにもな使い方で。TAVORは余計なこと考えずにフルオートで撃ちまくる、まさにアサルトライフル(突撃銃)な感じで。わたくしごときは難しいこと考えるとうまくいかないんですよ、きっと。w
あとは身体的にヨレヨレで踏ん張りが効かなかったですねぇ。w

といった感じで、楽しかったけど辛いゲームでございました。考えてみれば毎年、このガチゲーでサバゲ始めなんですよね。w

by namatee_namatee | 2017-01-03 20:44 | survival game | Comments(6)

悪天候その2

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本日も悪天候でございます。連休なのに。orz
なので、特に出かけもせず、それどころかろくに部屋からも出ずに過ごしました。まあ「艦これ」やって、借りてきたDVD観てと、典型的な暇つぶしの1日でしたなぁ。

図は愛用のタブレット、ASUS ZenPad 7・・・そんな名前だった気がします。w
まだ現行かな。次のモデルが出たかもしれません。これ、使い勝手にほとんど不満はないですね。このモデルは性能はしょぼいらしいんですけど、やってることもしょぼいので特に低性能を感じることもない。強いていうなら、しばらく放っておいて、改めて使おうとスリープを解除すると妙にタッチパネルの反応が遅くなる時があって、それがサッと取り出してパッと使いたいこの手のデバイスとしては減点対象かなぁ、と。いつもというわけではないし、ちょっと待っているか再起動すれば元に戻ります。2日ぐらい放っておくとその現象が出やすい感じ。
まあ、それでもWindowsタブレットとは比べ物にならない軽快な動作感です。価格もSIMフリーのLTEモデルで2万円代とリーズナブル。確か通話用SIMを使えば電話できるんじゃなかったかな。
軽くお安くて手軽なのでオススメですね。最悪、無くしちゃっても気にならない価格ですし。w
これに比べたらはるかになくす確率が高いiPhoneとか、10万円ぐらいしますからね。そう考えるとスマホもおっかないですなぁ。

で、写っているのは見ての通り、Kindle版、ペトス先生の「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」でございます。来年早々にアニメ化でしたっけ。桜井画門先生の「亜人」という作品があって、それがまさに今、秋のアニメとして放映中ですけど、こちらの「亜人ちゃんは語りたい」はそちらとは全く関係ないお話です。
一般的には「亜人」の方が知られているかな。わたくしにとっては「亜人」とくれば「亜人ちゃんは語りたい」の方なんですけど。
この女性は日下部雪ちゃん、雪女です。雪女だからといって、相手を氷漬けにしちゃうとか、特別に強力な能力があるわけではない。ちょっと暑さに弱いとか、体が冷たいとか、泣くと涙が氷になったりとか、普通の人間との違いは日常生活にはあまり影響がない些細なもののようですね。
まあ、「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」について解説していたらキリがないので、興味のある方は読んでみてくださいまし。わたくしが珍しくアニメ化されるのを喜んで、今から観る気になっている作品です。オススメ。w

で、Kindleには無料で読める雑誌がいくつかあるんですけど、図で言うと「グランドジャンプ」とか「アクション」ですね。他に「コミック・アーススター」や「モバMANコミック」とかがありました。ありましたってのは、「モバMANコミック」はKindleでのサービスがなくなっちゃいましたし、「コミック・アーススター」も以前は毎週更新だったのが今では月一になってしまって、実質的になくなっちゃったようなもんです。どちらも出版社のサイトへ行けば無料版が読めるので、そんなに辛くはないんですけれども、読もうと思ったらあっちこっちのサイトへ飛ばなければならず、ブラウザの操作方法も微妙に違ってちょっと面倒臭い感じがしますね。Kindleだったらそこら辺はどれも同じですし、管理も一元でできますからね。
今までのサービスで雑誌の内容は十分周知できたと言うことで、今後は自社のサイトでということかもしれませんけど、本当のところはイロイロと大人の事情とかありそうな・・・最近はAmazonと出版社で揉めている気配がありますからねぇ。w

わたくしとしてはタダで読んでいるわけで文句を言う筋合いではないのでれども、急に無くなると驚くのは確かですね。タダといっても気に入った作品は電子書籍で買うこともありますので、Kindleからそのまま買える方が便利でもありますね。
そういえば完顔阿骨打先生が以前の作品の電子書籍化を出版社にお願いしていると言うようなツイートをみました。もしかしてもしかすると「黄色魔術オリエンタルガール」も最終話まで電子書籍で復活するかも。
「黄色魔術オリエンタルガール」は確かにマイナーではありますけど、限られた特定の人には極めて深いインパクトを与えた作品と思うので(わたくしの観測範囲ではわたくしも含めて、食らったインパクトが深い人が多い。w)、全話の電子書籍化はぜひ実現していただきたいところ。

他には・・・東京マルイのHK417に細かなモデファイを施す。ストック内の通電レールとそこからの配線を高効率なものに交換。いまさら純正バッテリーを使うつもりはないので、今までは電極の部分だけを一般的なコネクターに変換するアダプタを使っていたんですけど、これが外れやすいし、接点が小さくて効率が悪いようです。なので通電レールからまるっと交換してしまおうと。効率良く電気を通せるので、セミのキレやサイクルが向上するはずです。HK417という鉄砲の性格から、サイクルはとにかく、セミのキレを良くするのは重要。
AmazonでオプションNo.1製のキットを購入し交換。作業は簡単。さっそくバッテリーを繋いで試射してみると・・・確かにセミのキレもサイクルも改善されますね。これで高級なサマリウムコバルトモーターも生かせるというもんです。よかったよかった。
ストックに入る細身で短めのバッテリーも調達。最初からT字型のディーンズコネクタ仕様のもので、1,200mAhで1,150円/本とかなぜか無闇にやすい。コネクターのせいなんでしょうかね。ウチはディーンズコネクタで統一されているので、むしろ好都合。タミヤコネクタとかだと、購入してすぐに一個ずつコネクタを付け替えなかればならなくて面倒なんですよ。
あとはスコープのマウントをマルイ純正から、KACタイプ(もちろんパチ)のマウントに交換。ちょっとは格好良くなったかな。
で、ゼロインしながら撃ってみて改めてマルイ次世代の集弾性能に驚く。30mで200mmは楽勝で切る。箱出しでこれだけ当たれば文句のつけようがありませんよ。さすがマルイとしか言いようがありません。

といったかんじで、文字数は多くて長いけど、昨日よりさらに内容のないネタでございました。w

by namatee_namatee | 2016-10-09 21:07 | diary? | Comments(8)

ネタ切れ。

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例によって例のごとく、休み明けはネタがありませんなぁ。「艦これ」はメンテ中だし。

その「艦これ」、いったいいつから初めてのかと思ってここのエントリーを調べてみたら、2013年の6月15日のエントリーには「艦これ」のネタがある。すでにやり慣れている感じなので、2013年5月中旬ぐらいなのかな、始めたの。まあ歴史だけ長くても、まったく大したことありませんけどね。>ウチの艦隊

図は久しぶりのエアガンネタ。
といっても別に新型とかではありません。ウチにあるもっとも立派なスコープの図であります。Trijicon TR24Gだったかな。ACCUPOINTの方が通りが良いのかな。名前はとにかくとして、低倍率で使いやすいのでサバゲでは重宝してます。さすがトリジコン、視野はクリアで歪みも少ない。ただし、被弾に対する防御を一切していないので、飛んできたBB弾がレンズにあたると(ry
だって、せっかくクリアなレンズの前に無粋なキルフラッシュとかつけたくないんですもの。w

ウチでは電動ガンで使ってますね。なんとなくボルトアクションライフルには似合わないような気がしまして。あとマウントも立派な奴なので、勿体無いという。レティクルもACCUPOINTの典型的な一本棒の奴で、きっちりと狙うボルトアクションライフルだとちょっと使いづらいですね。
そういった理由でボルトアクションの「あきつ丸」用にノーベルアームズのSURE HIT 1624 IR HIDE7 CQBを買いました。1624IRは価格は1/4ですけど、性能や使い勝手は2/3ぐらいまでには迫ります。サバゲは命のやり取りをするわけではなし、雨や泥砂にまみれることもなし(なくはないけど)、1624IRで十分、っていうか、1624IRだって防滴耐ショック仕様だし。

鉄砲はこれまたおなじみ東京マルイのHK417でございます。このブログでは「417」という3つの数字は特別な意味を持つのはいうまでもない。w
HK417はもう一丁、VFCのものがありますが、マルイとVFC、両方に共通するのはその馬鹿げた重さ。特にVFCの方はアウターバレルがスチールのせいか、非常に重く、スコープ、バッテリー、マガジンの全備状態では6kgにせまるというスーパーヘビー級。プロフェッショナルにきっちりとチューニングしてもらったこともあって、すごくよく当たるんですけど、いかんせん戦場での機動力が。orz
重いのはマルイも同じで、こちらは軽量化のあとが見られるんですけど、いかんせん次世代ですので、そのギミックの分だけ重い。もっともVFCよりはマシで5kg以内に収まったような気がしますけどね。

こういう重量級の鉄砲だと、どうしても動かずに狙い撃つ、自走砲のような戦術をとることになり、いくら当たるといってもパワーは法の制限以下ですので極端に射程が長いということもない。わたくしの最近のゲームスタイルwでは、そういう鉄砲は歩留まりが悪く感じるようになってまいりまして。いくつかの極めて厳しいゲームの経験から、軽量なボルトアクションライフルとかM16A4やハニーバジャーで動き回ったほうがキルレシオが良いということに気がついてしまったんですねぇ。w
by namatee_namatee | 2015-08-10 20:56 | survival game | Comments(0)

準備中

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暑い。台風の影響で雨は降りましたが、気温は高く蒸し暑い。しかも午後になってカンカン照りになって暑いのなんのって。そして数日前からちらちらと鳴き声が聞こえてきた蝉どもが本格的に鳴き始めました。これは事実上の梅雨明けでしょう。
ただ、まだ風が強いのが気がかり。なんていっても、明日は長野までシイナ号でサバゲしにいかなければならないのですよ。軽くて車体の小さい軽四は風に弱いのだ。(汗

そういったわけで、サバゲの準備中の図。
すでに荷造りが終わっちゃってますけど、今回はマルイHK417とARESのハニーバジャー、マルイSPAS12でまいります。さすがにハンドガンも用意。これもマルイのナイトウォーリアとフォリッジウォーリアのハイブリッドで。
武器関連はほぼ準備が終わり、あとはバッテリーの充電が数本分のみ。お泊まりなので着替えを揃えなきゃ。「老害Tシャツ」を着ましょう。w
そして、明日はむやみに早く出かけなければなりません。4時発とかそんな感じ。
なので、本日のネタはここまで。
by namatee_namatee | 2015-07-17 20:33 | survival game | Comments(0)

厳しいシチュエーションの方が燃える?

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最近、BB弾ばっかり買っているような気がする。>Amazon

激増する弾薬消費量。
この1ヶ月で購入実績はG&Gの0.25gBB弾は4kg(およそ16,000発)、0.2gBB弾は2kg(およそ5,000発)。このうち図の分はまだ手付かずなので、使用実績としては0.25gBB弾が3kg(12,000発)、0.2gBB弾は(2,500発)といったところ。マガジンやBBボトルに入っている分もありますけど、まあこんなもんでしょう。
原因はいわずもがな。ゲームに出る回数が多いからです。w
誘って頂いたり、無理やりスケジュール捻じ曲げて参戦したり、ここ最近はゲームづいてますからね。なんだかハマっちゃいまして機会があれば参加しちゃう。もう歳なんで体がついていかないんですけどね。orz

とか言いながら、今度の日曜もまたサバゲでございます。今回はこの時と同じ方にお誘いただきました。ありがとうございます。
当然ながらレギュレーションも同じです。どちらかというとリアルカウントを意識したレギュと感じます。
わたくしは普段は多弾マグに重量弾で火力勝負なわけで、こういう弾の重さや数に制限のあるレギュはとても新鮮。最初、どんな展開になるのか不安だったんですが、やってみると面白かった。実際のところ、真剣なゲームの場合は無駄弾は撃ちませんので、10分とか15分のゲームなら240発で十分だなぁ、と。

ただしマガジンは多弾マグでは不便なので、そこら辺を探ってノマグを引っ張り出してまいりました。これがなかなか見つからない。やっと見つけたのが図であります。M16/M4のいわゆるSTANAG(といってもマルイ従来型)マガジンが3つとVFC HK417用が4つ。どこかにM14のもあるはずなんだけど見つかりませんでした。

そういったわけで、今回はいつものG&P M16A4に加えてVFCのHK417ということになりそうです。VFCのHK417は極めて重くて、まるで自走砲のような戦いになってしまうんですが、そのかわりよく当たるので持ち味を活かせたらなぁと・・・今まで散々チャレンジして挫折してきたんじゃん。w
by namatee_namatee | 2015-04-03 22:14 | survival game | Comments(2)

寝っ転がって鉄砲撃っていると落ち着く。

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というわけで、風が穏やかな朝のうちになま家特設シューティングレンジ(庭)でARES ハニーバジャーのグルーピングチェック。
ただ穏やかとはいえ風の影響はかならずあるので、この成績は参考ということで。w

距離は30mです。弾はG&Gの0.25g。光学機器はゲーム用のパチT-1のまま。Hop調整もゲーム用のまっすぐ飛んで最後にちょっと上がって落ちる感じ。わたくしの好みとでもいうのか、一般的なHopの効かせ具合よりほんのわずかに弱めかも。最後のちょっと上がるところがほぼフラットな感じですね。集弾性能にはその方が良いと思ってます。あとバイポッド使用。

で、結果はこんな感じ。190mmとでました。150mmを切ることはできませんでしたね。w
右上にずれた奴の2発がなければ良い線いったと思うんですけど。まあこんなもんでしょう。ゲームで使う分には全く不満がありません。銃自体が軽いし、これだけ当たればわたくしの稚拙な技術や劣悪な機動性を補ってくれるでしょう。w

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ついでにマルイの次世代HK417もグルーピングを取っておく。
これもバイポッド使用でスコープはTrijicon TR24G、Hopのセッティングもハニーバジャー同様のゲーム向き。

これもなかなか。左に一発それちゃったのがなければ150mmを切りそうです。箱出しで、しかもリコイルがある状態でこれだけ当たれば文句のつけようがありません。さすがマルイ。

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最後はG&GのM1ガーランド。
光学機器は搭載できないのでオープンサイトです。30m先のターゲットペーパーを適当に勘で狙う。これはこれで面白いですね。バイポッドなども使えないので、適当に腕で支えて(プローンです)撃ちました。

・・・無駄に当たりすぎ。w
これが本日の鉄砲の中でもっとも好成績って。(汗
弾痕が多いのは途中でフルオートになっちゃったからです。たまにあるんですよね。
それにしてもこの精度は異常。そういうキャラクターの銃じゃないのになぁ。もったいない。かといってゲームで大暴れができるかというと、装弾数が16発のマガジンやオープンサイトではなかなか難しいという。使いどころのない鉄砲ですなぁ。G&G M1ガーランド

といった感じで、変な鉄砲のグルーピングチェックネタでした。
by namatee_namatee | 2015-03-21 10:52 | survival game | Comments(0)

企画倒れ?

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先日ネタにした東京マルイのHK417短縮化計画の件。

本日、エチゴヤさんのレンチがやってまいりましたので、早速実行いたしました。
問題はVFC製のRAS(HK417のレールもRASというのだろうか?)がマルイのレシーバーとかRAS取り付け基部に合うのかどうか。HK417のRASはドイツ人の几帳面さからか、上面のアッパーレシーバーに当たる部分がレシーバー側の凹みにRASの出っ張りが噛み合うような構造になっており、M4とかM16のRASのようにルーズではありません。
マルイだVFCだといっても所詮はオモチャ。そういった細かい部分の寸法は各社バラバラな可能性も高い。実際に合わせてみなければわからないんですよ。

とりあえず、マルイのRASを外します。例の巨大な+ネジを今回購入した専用のレンチ(2,400円もする。orz)で緩めます。専用レンチとはいえ油断は禁物。ネジはかなり固く締めこまれており、きっちり上から押さえながらじゃないと舐めてしまいそう。(汗
ネジさえ抜いちゃえばRASの取り外しはスムーズでした。
さて、いよいよVFCのRASを装着します。そーっと差し込んでいくと、とりあえずガスブロックが当たるとかそういうことはなさそう。RASを基部に合わせて押し込むと、ややきつめながらなんとか入っていきます。最後のところで、おそらく上に書いた、アッパーレシーバーと噛み合う部分が抵抗して手で押し込むのは無理っぽい。押し込まなければならない残りは2mmぐらいですかね。例の巨大+ネジはバレル側の切り欠きを通ってRASの反対側に貫通しているので、RASが前後にわずかでもずれているとダメです。仕方がないのでプラハンでコンコンと慎重に叩いてあげる。どこか他のところが引っかかっているかわかりませんから、強く叩くとレシーバーが割れたりするので慎重に。

そして完成したのが図。
ちょっときつめだったこと以外は全く問題なく装着できました。>VFC HK417のRAS
レシーバーに噛み合う部分やネジの穴の位置なども全く同じ。さすがVFCとマルイ。これがいい加減な中華モノだと(ry
さて、ではどれだけ軽量化できたのか。全体の重量は測れる計りがないので不明なんですが、パーツ単位で事前に重さを測っておいたので差し引きすれば軽くなった分はわかります。

まず、取り外したパーツの重量。
・マルイのエクステンションバレルは78g
・同じくマルイのRASは573g
そして取り付けたVFCのRASは420gです。
差し引きすると231gとでました。

・・・どうみても企画倒れです。本当に(ry
全体でおよそ5kgの鉄砲で、軽量化分がたった231gでは割に合いませんなぁ。1kgぐらいは軽くならないと。
思うにマルイ製のパーツは見た目より軽く作られているんでしょう。ゲームでの取り回しも考えて無駄に重くはしていないんでしょう。さすが日本製。

見た目は図の通り。マガジンがないとHK416みたいにも見えますね。やっぱり長いほうが格好良いなぁ。(汗
HK417は人気があるようで、サバゲのフィールドに行くと使っている人がたくさんいます。まだみんなまっさらなので、自分のと人のを取り違えるぐらい。
先日のゲームでも弾速チェックの時に側のテーブルに置いておいたら、わたくしの前の順番の人がなんのためらいもなくわたくしのHK417を掴んで持って行こうとしたので、慌てて「それ、俺の俺の!」って。w
この短縮化HK417ならそういうことはなさそうですね。今度はHK416と間違われるかもしれませんが、持った瞬間に重さで気がつくでしょう。w
by namatee_namatee | 2015-01-13 21:22 | survival game | Comments(2)

長い重い。

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本日はお休み。例によって特に用事がないので出かけません。w

エイジング?
AKG K545がウチにきて一週間。毎日ウチで平均2時間、会社で1時間程度使っております。延べ稼働時間は少なめに見積もって16-20時間程度といったところでしょうか。AKGのヘッドホンはエイジングに時間がかかるという噂を聞きますので、まだまだこれからなのかもしれませんが、とりあえず途中経過を。

・・・別に変わった様子など無い。w
どうでしょう、もうウチに来た当初の印象を忘れてしまっているということもあり、あんまり音の変化がわかりません。強いて言うなら低い方から高い方まで無理なく柔らかく滑らかに鳴るようになった・・・ような気がする。w
いやしかし、これも自分の耳の方が慣れた可能性もあり、なんともいえませんなぁ。
ただ、K545の音についてはとても気に入りました。それこそ、今まで購入したイヤホン/ヘッドホン全てを見渡してもベスト3に入る、というか今の所ナンバー1です。同じAKGのQ701と比べてやや低い方に寄った音の出方で、これはわたくしの敬愛する椎名さんの楽曲にわたくし的にぴったりな特性だと感じます。
そもそも椎名さんはその歌声からして、話すときの声に比べるとずっと低いんですが、それでも女性、しかも声優さんですので高い成分も多分にあります。Q701だとその高いところを華麗に再現してくれるんですが、低くて太い部分はちょっと薄れてしまう感があります。
K545はAKGらしい繊細な中高音の再現でその高いところをうまく表現し、十分な低音の量で椎名さんの声の粘りのある太い部分もちょうど良い感じで聴かせてくれます。そして楽曲についてはドラムやギターの音にも不足なしという。ここら辺がQ701だとちょっと弱いんですよね。

というわけで、さらにエインジングを進めるために本日は延々とK545で音楽を聴き続けるという。今現在でたぶん10時間ぐらいは聴いていると思います。w
何かやりながら椎名さんの楽曲を聴くと、どうしても楽曲に入り込んでしまってやっているその何かがおろそかになるか、あるいは逆にその時にやっている何かに気を取られて楽曲の印象が途切れてしまって真面目に聴かなかったことに対して罪悪感を感じるというややこしいことになるので、BGM的に聴くのに向いている音楽、今回はGONTITIとかを聴いてました。アルバム5枚、トータル5時間あまり。
他に適当なクラシックなどを聴いてました。今は椎名さんの「for you」ですけどね。

音漏れの少なさや装着感、音の自然さなど、今の所は文句のつけようがありません。>K545
SENNHEISER MOMENTUM On-Earの出番は完全になくなりましたなぁ。MOMENTUM On-Earは無愛想なK545とは比べ物にならないぐらいおしゃれな見た目なんですが、残念ながら総合的な性能でK545には及ばないと感じます。

図はヘッドホンや椎名さんとは全然関係ない。いや417だから全然関係なくはないか。w
これまた最近やってきた東京マルイのHK417ですが、あまりにも重いのでなんとかならないかと思案しているところ。
先日のサバゲでご一緒いただいたガンジニアの石岡氏はRASをぶった切って前半部を短縮すると言ってましたが、わたくしはそこまで思い切ったことができません。orz
ふと思いついたのが、ウチにもう一丁あるHK417、VFCの方の短いRASに換装してみたらどうかと。VFCのHK417はサバゲの友人の名無しの一氏から格安で譲っていただいたもので、スナイパーキットだかなんだかで20インチの長い長いバレルとこれまた長いRAS(といってもマルイの同じ長さですけど。)の仕様でした。でもオリジナルの短いRASも付属してきたんです。

なので、マルイの方のHK417をサバゲで実用するにあたって、前半部の軽量化を図る方法として、VFCのオリジナルの短いRASが使えないかというのが今回のプロジェクト。
写真で下にある短いのがVFC HK417のオリジナルのRAS。この写真の状態では戯れに20インチ仕様にするためのVFCのバレルをマルイのHK417に装着してます。どちらもM14の逆ネジ仕様なのでバレルの装着は問題なくできますが、ハイダーがうまくねじ込めませんでした。ちゃんとやればできるのかもしれませんが、今回のテーマとは真逆の仕様なので、あくまで冗談です。
取り外してある短いバレルがマルイオリジナルのエクステンションバレルで、重さは78g。たぶんアルミ製。
対してHK417に装着してあるVFC製のエクステンションバレルはおそらくスチールで383gもある。w
いやまあ、確かにマルイの奴より長いですけど重すぎでしょう。この事実を持って20インチのフルレングス仕様VFC HK417がどれだけ重いかご想像ください。本当に重いんですから。あれにグレネードとか信じられませんわ。(汗

さて、RASを交換しようと思いましたらば、固定しているボルトが緩みません。巨大な+ネジなんですが、ドライバーで無理に回すと傷がつきそう。専用のレンチがエチゴヤさんから出ているので、それを手配することに。
なので本日は長さとか見た目を検討しただけで終わりです。そもそもVFCのRASがマルイのHK417に取り付け可能かどうかというのが不明なわけですけど。
まあわたくしの場合、散々段取りしてやっぱりダメでしたってのはよくあるパターンですので期待せずに生暖かく見守っていただきたいと思います。w
by namatee_namatee | 2015-01-11 19:38 | audio | Comments(0)

2015年初ゲーム

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本日はサバゲ。HOBのLEO氏のお誘いで、yaNexさんの定例ゲームに参加。チームメイトのタカ氏も一緒です。
LEO氏、タカ氏、参加のみなさま、お疲れ様でした。

これが思いのほか参加者が多くてですね。全体で200人オーバーという。正月早々みんな他にやることないのかと。自分のことは棚に上げてますけど。w

それはそうと、本日は極めて寒かった。南東北(本当は北関東)の我が家の近くの国道の橋の上の温度計は-7度ですよ。どうりで荷物を積み込む時に寒いわけだ。この寒さはフィールドについても同様で、鉄砲のHOPが変。初速も出ません。
今回の獲物は図のとおり、デビュー戦のマルイHK417、定番のG&P M16A4、トレポンM16A2、LCT AKS74UNの4丁。どれもこれも通常の初速から10%以上の低下とHOPの不安定ぶりは目を覆わんばかり。(汗
唯一、比較的安定していたのがトレポンM16A2で、もしかしたらマルイ式HOPじゃないのが幸いしたのかもしれません。ただし、重いので使用機会は限られます。

今回の目玉はマルイのHK417ですが、はたしてどうだったのか。
予想通り重かったです。w
長いのは慣れているのでなんとかなりますが、重いのはどうにもなりません。わたくしの機動力の限界で、どうしても待ち伏せするような戦いになり、そういうシチュエーションにHK417は向いていると思うんですが、じっと構えていると左手がたまらなくなってまいります。で、休もうと銃を下げると敵が来ると。ボルトアクションの達人とちがって、電動ガンでのスナイプはサイトに敵が入った一瞬が勝負ですので、これでは分が悪い。
集弾性能自体はとても優秀です。遠距離でも十分当たりました。おっと次世代電動ガンなので、反動の制御が難しいですね。ちゃんと構えてセミで撃てば大丈夫ですが、フルオートはちょっと練習が必要かな。

今回はあのガンジニアさん、日本でエアガンに触れる人なら必ず一度は見るはずのあのサイト、その主宰の石岡氏がお見えになるということで、とても楽しみでした。何度もお会いしたことはあるんですが、ゲームでご一緒するのは初めてなんですよ。
どういうゲーム運びをするのか、タカ氏と2人で興味津々でした。w
予想通り、隙のない立ち回りでやっぱり達人の類でしたね。もちろん、わたくしなど足元にも及びません。本日は石岡氏もマルイのHK417を使用されており、銃のキャラクターに合わせたのか、比較的遠距離から撃つスタイルに見えました。
で、何度目かのゲームで石岡氏と一緒に前線で戦うことがありまして。憧れの石岡氏と2人でHK417でバシバシ撃つという、実に心踊る経験ができました。これは記念すべきゲームでしたね。

前述の通り、基本的に待ち伏せで迂闊に顔や体を晒す敵兵を狩る。良いポジションにつけば、かなりの勢いで獲れます。反面、中途半端なところにはまってしまうと全く良いところなしに流れ弾で死んだりする。
HOBのメンバーが突撃していったあとは基本的に焼け野原で敵などいませんので、ちょっと外側あたりを狙ってました。

トレポンM16A2は望外の活躍。寒い中でも安定したHOPの効きで活躍しました。マガジンの弾が切れるとストップして、ボルトリリースを押さないと次が撃てないのも臨場感があって楽しかったです。高いだけじゃないんですよ?>トレポン
G&P M16A4はいつもの通り。ややHOPが不安定でしたが、そこは慣れでカバー。フィールドの隅に一人で追い詰められて10対1ぐらいの厳しい防御戦になったことがありましたが、4人ほど返り討ちにして時間切れまで粘り切りましたよ。
LCT AKS74UNは遠距離の集弾性能に難がある感じ。30mまではまとまるんですが、そこから先で着弾が広く散ってしまう。キャラクター通り、突撃するのに向きますね。つまり、わたくしには向かないということですな。
ちょっとまとまらな過ぎなので、チャンバー周りのO/Hをしてみましょう。

といった感じで、新年早々よせば良いのに本気出して足腰が痛いというネタでした。
by namatee_namatee | 2015-01-03 20:35 | survival game | Comments(9)