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進化してますなぁ。


先日購入したYOGABOOKのネタ。といっても特になにかあるわけでは(ry

かつてウチにあった同じようなコンセプト・スペックのsurface 3と比べてどうなのか、みたいな話なんですけど、簡単にいうと「少しはマシ」ってところ。YOGABOOKもsurface 3もSIMフリーのLTEモデルということで、単独でネットに繋がるわけですけど、Windowsはどうもそこら辺が苦手なような気がします。WiFiと混在している状況だとイマイチうまく切り替わらないような・・・気がする。わたしゃWindowsはよくわからないので(Mac OSだってわかりませんけど。)なにか設定の不備があるのかもしれませんけど、ウチのこのYOGABOOKもsurface 3もWiFiとLTEの切り替え?が上手とは言い難い。WiFiで何かしていて、一段落して外に出る。WiFiはなくなっちゃうのでLTEの方で繋がってほしいんですけど、それがうまくいかない時があります。再起動しないとダメな場合が多い。その点、Androidのタブレットはスムーズですなぁ。やっぱり持ち運んでなにかするにはAndroidの方が向いているのかなぁ。

そしてこのYOGABOOKはスリープからの復帰後の挙動が微妙。モニターを開いただけでは復帰しないことがある。これスリープじゃなくて電源オフから起動してね?と思うことが多々。これもなにか設定があるのかもしれませんけど、どうも不可解なんですよね。それでも起動は素早いので、深刻な問題とまではいかないんですけど。
思えばWindowsってスリープとかスタンバイとか、一時的にお休みする機能がイマイチな気がする。これまた設定をすれば思ったようになるのかもしれませんけど、こちとらPCのマニアじゃありませんので。まず、やりたい事がやりたいようにできるのが最優先ですからね。そこら辺はMac OSは気が利いていると思うんですよね。あちこちに散らばった細かい設定をちまちまいじるとか無いですから。もっとも、あまりにOS任せで不安になる事がないこともない。w

特徴的な真っ平らなキーボードは見た目ほど使いづらくはなかったです。使いやすいわけでもありませんけど。w
これまたsurface 3と比較すると、surface 3のキーボードは重たい。そして物理的なキーではあるものの、サイズの制約からやっぱりキーは小さくストロークも浅い。全般的にミスが多い印象。それにたいしてYOGABOOKのキーボード(Haloキーボードっていうんですって。)は、同様にキーは小さいんですけど、キーを押した時(触れた時?)の振動と音があって、意外なほどミスは少ないのでした。もっとも手がかりは全くなくてツルツルなので、いやでもキーボードを見ることになって押し間違いが少ないのかもしれませんけどね。
なんといってもsurface 3のキーボード(実はオプション。)よりずっと軽く、モニターと強固に一体化しているので、取り扱いに余計な神経がいらない。タブレットのように扱う時、このキーボードは真っ平らなので手で触れていても違和感がない。surface 3のキーボードは物理的なキーがあるので、タブレットとして扱う時に支える手に触れるキーが動いて気持ち悪かったんですよ。

総合的にsurface 3より後の世代ということもあって、だいぶ使い勝手は良くなっていると感じました。>YOGABOOK
もちろん、すごく速いなんてことはなくて、なにかともっさり感がありますけど、使い道(せいぜいブログの更新ぐらい)からしたら十分な性能です。サクサク動くことよりも軽さや電池の持ちの方が重要ですからね。

壁紙はこの通り「黄色魔術オリエンタルガール」とさせていただきました。ああ、いつでも、何度見ても格好良いなぁ。w>オリエンタルガール
これ、タブレットの縦位置にすると全体が見えるようになります。が、この構図もたまらない。画面にかぶりつきたい。扇子でぶん殴られると思うけど。w

by namatee_namatee | 2017-10-03 20:49 | pc | Comments(6)

めぐる季節の中で

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昨日の続き的な?
ポニーテール禁止のみならず「ブラジャーも禁止」っていう話がありまして、理由はポニーテール禁止と同く男子が劣情をもよおすからという。w
繰り返しになりますけど、何にでも劣情をもよおす年頃だと思うんですけどねぇ。>中学生
じゃあニッセンのカタログとかどうするんだと。普通にそこら辺においてあるじゃないですか。w
そういえばとあるサバゲのおり、朝一番のゲーム前に友人数人がテーブルに大き目の紙を広げて真剣になにか話しているから、フィールドマップでも見て作戦を考えているのかと思ったら、女性下着のチラシを見ながらああでもないこうでもないと(ry

この流れで、こういう下らなくて存在に疑問のある校則はそれを作る側の嗜好が反映されているのでは無いかという説が出てまいりまして、そこからブラ禁止→「下着フェチ」キモい」とかいう意見を見かけましたけど、それは違います。下着フェチの人は下着そのもののフェティシズムなので、実は中身は関係ないんですよ。なのでこういう校則を作る人がその校則の禁止事項に則した性的嗜好を持つということならば、それは歳のはるかに離れた良い大人がブラをつけた女子中学生を好むということになり、そっちの方が「下着フェチ」よりよっぽど明確に倫理的に危ない&キモいということになりますな。w

図はこれまた昨日に引き続き完顔阿骨打先生の絵。こちらは同人誌でタイトルの通り、まさに下着の本。1989年8月13日初版発行となっております。この本自体は第3版で1990年2月4日発行だそうです。同人誌で第3版とかって初めてみたような気がする。どうもコミケなどで新刊が出せなかったりした時の穴埋め的に版を重ねた本だったようです。
それはそれ、例によって描かれているキャラクターについては全くわかりません。w
でも、あぐだ先生の絵って、もうこのころから変化し続けていたのがよくわかって眺めていて楽しいですねぇ。
で、「黄色魔術オリエンタルガール」の雰囲気をわたくしが最も気に入っているということは、変化の過程の中の一瞬(といっても連載期間は2年ありますけど。)にうまく巡り合ったんですねぇ。やっぱり奇跡的・運命的な出会いだったのかも・・・

by namatee_namatee | 2017-08-03 22:13 | diary? | Comments(9)

ポニーテールごときで



昨日あたりからのトレンドwは「男子が劣情をもよおすから女子中学生のポニーテールは校則で禁止」という奴。w
もうみんながみんな口を揃えてそんなのナンセンスと大合唱であります。まあ、わたくしもそう思いますよ。(汗
中学生の頃なんてエロいものに対する好奇心はそれこそ底なしのはずで、今の中学生はリアル女子中学生の「うなじ」がどうのより先に漫画とかあるいはネットでイロイロと見ちゃうでしょ、イロイロと。w

自分のことを振り返ってみるに、まあ歳のせいというか時代が時代だったので、わたくしの世代の男子は確かにリアルな異性に興味があるのが普通だったかもしれませんなぁ。当たり前ですけどネットも無かったし、エロ漫画はいわゆる劇画調というんですか、古典的な絵柄のもので、ウブな中学生ぐらいの男子にはちとどぎつすぎた。内容もそのものズバリか、もっと歳がいかないとわからない微妙な心情を描いたものとかで、とても厨坊向けとはいきませんでしたよ。
そういうわけで、素直に同じ年頃の女子に目がいった・・・んですかねぇ。わたくしは中学〜高校と男子校でしたので、実感はないです。orz
ただ、そういうのが普通だったのかも知れん。当時だったらポニーテール禁止は効果あったかもと。
もう今となってはポニーテールぐらいじゃなんとも思いませんよ。>男子中学生

ちなみにわたくし個人の場合はリアルな同世代の女子には全く興味はありませんでした。自分のことに関しては男子校だったのはあまり関係ないと思いますけどね。w
前に書きましたけど当時からすでに心の中にヒロインが存在しておりまして、それをどれだけ詳細にイメージできるかに心を傾けていたのでございます。いかんせん、わたくしのしょぼい想像力ではどれだけ頑張っても明確なイメージにすることはできず(だから絵が描ける人は本当にうらやましい。)、これまた以前に述べましたけど当時はアニメや漫画にもヒロインがあまりいなくて、それらで代替えすることもなりませんでした。かろうじて少女漫画のヒロインが、わたくしのニーズに近いところにあったのですけれども・・・イメージぴったりというわけにはいきませんからねぇ。そういったわけで、理想のヒロインのイメージを追い求めていたわたくしにはリアルの女の子に向ける興味の余裕などなかったのでした。もちろん、わたくしの方にも女の子から興味を持たれるような要素はありませんでした。w

・・・と書いてみると、わたくしって本当に筋金入りの「オタク」じゃないですか。(汗
のちには人並みにリアルの異性とお付き合いする歓びを知ったわけですけど、今はまた元に戻りましたな。w

図は言わずと知れた「黄色魔術オリエンタルガール」、しかもカラーで。素晴らしい。何度も書きましたけど、この「オリエンタルガール」こそ長い間追い続けていた心のヒロインそのものでした。見た瞬間、「あ、これだ。」って閃きましたからね。もう運命的な出会いですよ。出会った時には良いおとなになっていたんですけど、それこそ厨坊のようにときめきました。そしてそのときめきは20数年後にぶり返すのです。w

あ、ポニーテールごときに心動かされることは無いと書きましたけど、例外があったのを思い出しました。椎名さんのポニーテールはヤバい、マジで。w
ポニーテールに限らず、FCイベントの写真撮影などで椎名さんに限りなく接近することがあるんですけど、確かに女性の髪や鎖骨、「うなじ」のあたりは美しくセクシーなものであるということを思い知らされます。まあ「椎名へきる」の「うなじ」ですからね。そんじょそこらのとは(ry

by namatee_namatee | 2017-08-02 21:18 | book | Comments(4)

嗜好もろバレ。w

というわけで、本日はワンダーフェスティバルへ行ってまいりました。
なっとーちほーのひらがな5文字市から幕張メッセというのはなかなか行きづらいものでして、電車で行く場合、最短ルートは3回ぐらい乗り換えがあったりする。今回はやや遠回りになるものの、特急を使って所要時間を短縮でき乗り換えも1回で済む、常磐線(特急)で東京駅〜京葉線というルートをセレクト。
前回同様、チームメイトのタカ氏と一緒でございます。前回はうっかりカタログを買っておくのを忘れまして、入り口で買うはめになり、結構な時間をロスしたので、今回はタカ氏に買っておいてもらいました。それも含めありがとうございました&おつかれさまでした。>タカ氏

というわけで、入場して最初に遭遇したのがこれ。↓

なんていうか、イロイロ地獄ですよね、これ。w

以下は見て回ったうちで印象に残ったものをいくつか。企業ブースと一般?のディーラーさんのブースの写真が入り混じってます。そして本当にテキトーに撮ったので、資料的な価値はないと思われます。w
毎度のことながら、たくさん撮ったつもりでも、ウチに帰って観てみると大した枚数じゃ無いんですよね。

まずはこちら。「戦え!!イクサー1」から「イクサー1」。

イクサー1ですよ、イクサー1!見つけた時はおもわず声あげて駆け寄っちゃいましたよ。w
このブログの一連の「黄色魔術オリエンタルガール」のネタの発端がこの「イクサー1」でございました。こちらこちらとかこちらですね。
「黄色魔術オリエンタルガール」を引っ張り出すためのダシにしちゃったんですけど、オリエンタルガールほどではないものの、当時を知るわたくしとしては思い入れのあるキャラクターであります。
っていうか、なんで2017年の今になって「イクサー1」のフィギュアが。w
イクサー1って、このように全身タイツみたいなのの上にビキニの水着みたいなのを着ているんですよね。不思議な感じ。で、その全身タイツのお腹や太もものあたりのシワが寄っているところがとてもリアル。

次は言わずと知れたワンダーウーマン。↓

近々公開される予定の映画「ワンダーウーマン」ですなぁ。この特徴的な意匠はわたくしのようなものには見慣れたものでございます。主にヒロイン関連のAVでですけど。w
なので、こちらが本流のはずなのに違和感があるという。わたくしにとっての「ワンダーウーマン」というのはウブだった頃にドキドキしながら観たTVドラマのリンダ・カーターの「ワンダーウーマン」と前述の通り、最近のAVでのワンダーウーマン風のヒロインの入り混じったイメージなのでした。つまり、もっとエロいんですよね。
といって、もちろんこちらに文句があるわけでは無い。映画が公開されたら観に行きますよ、当然ながら。

次はこちら。↓

実はなんのキャラなのかわかりません。w
台湾か中国のフィギュア製作メーカーのものらしいです。スペースオペラのヒロインっぽい。
これも一生懸命写真を撮っていたらタカさんに「いかにもあんたが好みそうな・・・」と言われてしまいました。その通りでございます。わたくしは可愛らしい女の子のフィギュアよりも、イクサー1とかワンダーウーマンとか、こういうのとか、キリッとした戦闘的な美女が好きなんですよ。
このキャラは「黄色魔術オリエンタルガール」の敵方のアクトレスっぽくて気に入りました。

次はこちら。↓

「地獄少女 宵伽」の「閻魔あい」でございます。作品については全く知りませんけど、椎名さんつながりで。w
このソックスから靴のあたりってリアルですね。すごいなー、技術は進化しているんだなー、と思って見てました。

本日は曇りで日差しは弱く、気温はそんなに高くなかったんですけど、湿度が高かったのか、かなり暑く感じました。冷たい汗がでてきてそれがとまらない。非常に不快。そんなわけで、ほどほどで切り上げました。切り上げる前に(旧)和室工房さんのブースへ立ち寄って「B&T VP9」を見てまいりました。お金が無いので見るだけです。w
あ、取説は500円だったので買えました。これはこれで大した出来で、別なおりにネタにする価値が十分にあります。

その後、完顔阿骨打先生の昔の同人誌を探しにタカ氏と秋葉原の「まんだらけ コンプレックス」へ行く。残念ながら収穫はありませんでした。(汗
さらにフォートレスさんへ行った後、「レモン社」が秋葉原にあるということで、そちらにも。こちらも特に収穫はなし。
ほどほどの時間だったので、そこでお開きということに。大変でしたけど、楽しかったですね。次はコミケか。あれはもっと過酷だからなぁ。(汗

by namatee_namatee | 2017-07-30 22:31 | diary? | Comments(0)

メカニカル

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本日も特にネタは(ry

先日もネタにした老朽化しつつあるiPod touchの代替えの件。引退したiPhone 6をリサイクルしようと思ったけど、音質が性に合わないという。贅沢言うなと言われそうですけど、これだけイヤホンだヘッドホンだと騒いでおいて、ここで妥協するわけにはまいりません。w
それならば、まだ我慢出来る音質の仕事用iPhone SEに楽曲のデータを入れてみようということに。仕事用iPhone SEは会社のPCのiTunesと同期していんですけど、会社のPCにも椎名さんのアルバムやシングルは全部入っているので、その気になれば出来ないことはない。再生回数などは集約できませんけど、それはもう一つのDAP、Pioneer XDP-100Rでも同じことですし。
そして今まで遊びに行くときは仕事用のiPhoneは持って出ませんでしたけど、iPodの代わりということならば遊びに行くときも持ち歩くので、休日に仕事の電話がかかってきても出られます。出ませんけどね。w

プレイリストは作り直しなので「俺様best」も見直してみようということで、再度ピックアップしてみました。現在の「俺様best」はベストというには巨大になりすぎてまして、こんなんだったらいっその事、アルバムやシングルをそのまま聴いても同じじゃんというぐらいに肥大してしまっております。あと「俺様best」の楽曲は基本的にシングルから選んだので、楽曲のアレンジがより一般的と思われるアルバムverと違うのがあります。これは「俺様best」を作るときの判断ミスですね。楽曲は基本的にアルバムからセレクトし、シングルverも入れたいときにアルバムverと並べておけばよかった。
がしかし、適当に選んでいくと結局はほぼ全曲になってしまうという。w
どうしても削れないんですよね。これではベストの意味がない。意味がないので、アルバム全曲のプレイリストとシングル全部のプレイリストを作ってやりました。これでずっと流しっぱなしにできますな。

図は例によって関係ない。完顔阿骨打先生の初期の同人誌。「mecanique extra」(本当は最初のeの上に何か付いてますけど。)。奥付によると1991年8月17日発行とあります。前回ネタにした「SOFT BALLET」が1990年12月24日発行で冬コミ用みたいですので、こちらは夏のコミケ用のようですね。
内容は・・・これもわたくしには全然わかりません。ガンダムなどの義人化(女性)ですかね。ほとんど記憶がありませんけど「MS少女」というのが模型雑誌などにあったような気がするので、その類のものなのかもしれません。ここら辺が全くわからないところが、わたくしが自分のこの時代を「失われた90年代」と呼ぶ所以。
絵柄みたいなものは「SOFT BALLET」の方が好きかな。「mecanique extra」(本当は最初のeの上に何か付いてますけど。)は当然ながらメカメカしいわけですけど、どうもそれがくどく感じてしまいます。すらっと自然に美しい女の子(当然ながら露出が多いですけどね。)が描かれていて、繊細な線の「SOFT BALLET」の方が好きですね。でも「mecanique extra」(本当は最初のeの上に何か付いてますけど。)にちょっと気になるイラストがありまして、「The Five Star Stories」の「AUGE」の女の子なんですけど、これがなんとなく「オリエンタルガール」に似ているような。あの細いシルエットはMHのオマージュ・・・なんて偉そうにかいてますけど、わたくしは「The Five Star Stories」こそ、本当に全く1mgも知りません。w
「オリエンタルガール」の謎の髪飾り?額の上にあるなにか紋章のようなものが書いてあるモノ、あれと同じものが「AUGE」の女の子にもあります。考えてみれば「黄色魔術オリエンタルガール」は「COMICパピポ」の1992年3月号から連載開始なので、1991年8月発行のこの同人誌は本当に連載開始直前に描かれたもののはずなので、にているモチーフがあっても全然おかしくないですね。いやー、こういう妄想するのはやっぱり面白いなぁ。

というわけで本日は支離滅裂なまま終わります。w

by namatee_namatee | 2017-07-26 22:49 | diary? | Comments(8)

時代



言わずと知れた「黄色魔術オリエンタルガール」単行本のVol.2より。
昨日の画像と比べてみてください。まぎれもなく同じ作者の作品です、本当に(ry
本当に同じ作者の作品なんだから当たり前ですけどね。w

すべての作品を持っているわけでは無いものの、この時期のいくつかの作品を読んでみるに、完顔阿骨打先生の描く女性(女性がほとんどですけど。w)は、このオリエンタルガール(ミニス)みたいなクールな美女と小さく描かれている優ちゃんみたいなちょっと天然ボケの可愛らしい女の子の2つのパターンが多く感じます。>この時期
ただ「黄色魔術オリエンタルガール」の優が変身したオリエンタルガール2号は例外。まあ存在からして幻に近いものなので(ry
「嘆きの健康優良児」は全編ギャグなので、ちょっと印象が異なりますけど、登場人物の描きわけは同じでしょう。
などと偉そうに書いてますけど、実は昨日ネタにした同人誌「SOFT BALLET」を眺めていて思いついたんですけどね。w

これが時代が下るにつれ、どんどん変わっていきます。>絵の雰囲気
こちらでネタにした「黒炉利-ぶらっくろりーたふぃーるど-」の絵が最近のもの。全然違いますよね。(汗
同じ人なのにここまで絵柄が変わるってのは珍しいんじゃないでしょうか。
最近のものはアニメっぽく感じます。「黄色魔術オリエンタルガール」の頃は典型的な90年代初期のマンガ。昨日の同人誌の中では、これまたわたくしの敬愛する唯登詩樹先生にも通じるあの時代の雰囲気が感じられてたまりません。本当に良いんですよ。>SOFT BALLET
このジャンルの全体の流れとして、90年代半ばぐらいからアニメっぽい雰囲気の作品が多くなっていったらしいので、その流れにリンクしているんでしょうねぇ。>あぐだ先生の描く女性
でも個人的には断然、「黄色魔術オリエンタルガール」の時代の絵が好きです。大好き。w
なにもしなければ作者の方の活躍出来る期間がかなり短い世界で、いつまでも初期のままの絵でいろというのは無茶な話ですけどね・・・

絵柄は変わっても、ギャグのセンスみたいなもの?笑えるポイントみたいなもの?には共通点を感じます。時代が下るにしたがって、テーマやストーリーの際どさというか切れ味は増していきますけど、底に流れているセンスみたいなものは同じだなぁ、と。

by namatee_namatee | 2017-07-21 21:38 | book | Comments(0)

煙まみれ



本日もネタが(ry
やっと梅雨が明けたそうで。これで雨の季節もおさらば、と思ったらいきなり暑い。orz
ちょっと停めておいた車の中とか、もう地獄のように暑い。こんなところに身動きできずに放置されたらたまりませんよ。

とりあえずは昨日ネタにしたL85A2(SA80A2)の件。L85A2(SA80A2)は「ディストピア パンドラの少女」で主要な武器として登場するわけですけど、前半のゾンビと兵士が大挙して戦う場面はとにかく、後半の緊張度が増したシーンではサプレッサーが装備されています。ゾンビは音に反応するので、少しでも静かに撃ちたいんでしょうな。あと弾はホローポイントだかなんだか、貫通力の低い弾という表現もありました。ゾンビの体を貫通すると飛び散る血のせいで感染する可能性が高まるとかそんな理由で。細かいですなぁ。
で、そのサプレッサーがなんていう奴なのかがわからない。おそらく英軍の制式なんでしょうけど、日本語のページをざっと見渡したところではモデル名などはわかりませんでした。英語のページを探ってみると「SUREFIRE」のサプレッサーが出てきますけど、形違うように見えるし・・・今まで興味がなかったのでほとんどやったことないんですけど、装備を調べるのって難しいですねぇ。(汗

他には・・・取引先のダンプ屋さんの社長がお肉をくれました。ダンプ屋だけじゃなくて「常陸牛」の精肉もやっているそうで、毎年のお中元とお歳暮で我が社の社員1人につき1パック(500gよりは確実に多く、下手すると1kgぐらいあるかも)の「常陸牛」をくれるんですよ。さすが鹿行のダンプ屋、豪気でしょ。w
これがまたA5ランクのお肉だそうで、いただいてみると確かに美味しいんですよ。ただ、脂っ気が多くてプレートで焼くと大量の脂が出て大変なことになります。もう脂の中に肉が泳いでいる感じ。w
なので、すき焼きとか牛丼(!)にしてたんですけど、さすがにこの暑いのにすき焼きは無いな、と。ダンプ屋の社長にも「網で脂を落としながら焼いた方が美味い。」といわれておりますので、今回はカセットコンロ用の下に脂の受け皿のある網焼き用アタッチメントを調達してまいりました。
そして、これまた社長から塩と胡椒あるいは山葵で食え、と言われておりましたので、その通りに焼けたら塩をパラパラとふって、山葵をちょんと乗せて・・・ああ、これは美味い。網で焼いたことで脂っぽさは減衰されているんですけど、さらに山葵でまだ残っている脂っぽさが中和される感じ。ほとんど爽やかと言ってよいレベル。これは良いことを教わりました。
で、気がつくと家中が肉の脂の煙にまみれていると。一応、換気扇は全開でまわしていたんですけど追いつきませんな。w

図はそんなネタとは全く関係無い。
見ての通り「完顔阿骨打」先生の同人誌でございます。これまた見ての通り、かなり初期の絵柄ですなぁ。奥付(表紙の裏にあるけど)には1990年12月24日発行と書いてあります。
内容はわたくしにはわからないキャラのイラスト(多数)と短いマンガです。すごく丁寧に描いてあります。「嘆きの健康優良児」や「黄色魔術オリエンタルガール」のわずかに前の作品。当然ながらそれらと同じテイストで、なぜかさらに丁寧な描き込み。「黄色魔術オリエンタルガール」のあの絵が好きなわたくしにはたまりません。本当に良いな、これ。
あと驚くのが、この本自体の程度の良さ。だって開いた時につく背中の折り目がありませんもの。27年前の本なのに新品同様です。素晴らしい。

by namatee_namatee | 2017-07-20 21:14 | diary? | Comments(6)

3度目の正直

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本日は月に一度の平日お休みの日。いつもの通りダラダラと・・・してませんよ。やることがあるんですよ。w

先日からあれこれとやっているヘッドホンのケーブルの件でございます。フジヤエービックさんに頼んでおいた見積もりがいよいよやってまいりまして、金額が決まりました。モノは先日も書きました通り、KIMBER KABLEのAXIOSというもの。どんなものなのかはこちらをどうぞ。
ページの中ほどに記載の対応機種にウチで使っているbeyerdynamicのT5p 2ndがありませんね。これが問題でして、端子そのものは一般的な規格なんですけど、ヘッドホンの筐体の形状が端子の手でつまむところにあっているかどうかがわからない。なので、フジヤエービックさん→代理店さん→KIMBER KABLEという順番に対応が可能かどうかを調べてもらって、可能な場合は見積もりをいただくということになっておりました。
結果としては対応は可能ということで、それはすぐに判明したのですけれども、価格の見積もりが届くのに時間がかかっておりました。なんとなく7月4日の独立記念日(米国の)の休日がらみで時間がかかっていたような気がしますけど、それはそれ。
昨日、やっと金額が出たという連絡をいただき、それではということで発注しに中野ブロードウェイにあるフジヤエービックさんまで行ったというわけでございます。
なんていうか、受注生産なので端子の形状とかはなんとかなっちゃうみたいですね。製作の可否についてはすぐに連絡がありました。なかなか来なかったのは価格の方。で、それも結局は標準仕様と同じで良いということになりまして、サイトに書いて有る金額の一番安い奴と同じになりました。・・・ヘッドホンケーブルに9万円とか正気の沙汰かとお思いでしょうけど、次世代電動ガン2丁分、トレポンなら安い奴の2/3丁分ぐらいですよ。w
愉快だったのは、わたくしのオーダーの実績でKIMBER KABLE AXIOSの対応モデルにT5p 2ndが追加になるかもとお店の人に言われたこと。そんな人柱みたいなのは嫌です。w

無事にクレジットカードでお支払いをして、あとは完成を待つだけでございます。納期は2ヶ月と言われてますけど、お店の人は実際はもう少し早くできるかもみたいなことを言っておりました。ちなみに完成前でも先払いです。オーダーと同時に支払いでキャンセルはできません。なかなかハードルが高い買い物ですけど、カスタムIEMとかも同じです。あれも先払いで、オーダーしたら何があってもモノはやってくる。w
こんなものはまだまだ序の口なんでしょうけど、一般的には相当にややこしい世界だと思います。>オーディオ

図は手ぶらで帰るのも寂しかったので、中野ブロードウェイ内にある「まんだらけ」さんで買った漫画(古本)。
見ての通り、上は「魔王の秘書」です。ちょっと前にネタにしてますね。このネタにした時は電子書籍版の方で、今回はリアル?紙の単行本の方です。古本なので作者の鴨鍋かもつ先生のお役にたてませんけど、電子書籍版は買ったのでお許しいただこうと。
下の方は完顔阿骨打先生の「黒炉里(ぶらっくろりーたふぃーるど)」でございます。これは電子書籍版がkindleになくて・・・申し訳ありません。DMMにあるみたいなので、近いウチに買います。(汗

いやしかし、これはすごいですよ。>黒炉里
この研ぎ澄まされたセンスはすごい。タイトルの通りのそういう漫画なんですけど、かなり強烈で人によってはその背徳感のようなものに耐えられないかもしれません。物事について架空と現実をごっちゃにするような、曖昧な考え方に陥りやすい人にはオススメできないですね。これは「成年コミック」「18禁」と明確にゾーニングされた作品です。ゾーニングの意味とフィクションということを理解した上でなら、このような作品を楽しむことが許されると思います。
ちょっと前に話題になりましたけどクジラックス先生の「がいがぁかうんたぁ」の件とか、そこら辺を理解すれば事件の原因を作品のせいにすることがナンセンスなのはわかると思うんですけどね。

それはそれ。あぐだ先生の作品はどちらかというとコミカルなのが多く感じます。この「黒炉里」はシリアスな作品もいくつかあって、それがわたくしにはそこはかとなく「黄色魔術オリエンタルガール」を描いた人なんだなぁと感じさせるところがあって、かなり良い感じ。お気に入りです。しかし、あまりに強烈なところがあって、エロ漫画としての用をなさないかもしれません。少なくともわたくしは度肝を抜かれる方に神経がいっちゃって(ry
by namatee_namatee | 2017-07-05 21:36 | audio | Comments(0)

これあかんやつや。

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わたくしのグッズ置き場の図。煩悩が可視化されているようなもんですな。w

一昨日あたりからTwitterでネタになっていたのが「今日で捨てましょう!」というテレビ東京の番組の件。わたくしは観ていないんですけど、父母娘息子の4人家族かなにかで、お父さんのガンプラを母と娘の希望によって番組が捨てさせるという内容があって、それが問題視されて炎上案件になったようです。詳しくは検索するとまとめがたくさんヒットするので、そちらでお願いします。w

どうもお父さんはかなり抵抗したものの嫁と娘に押し切られて、最終的にSDガンダムのなんとか(わたくしには全くわかりませんけど、レアな奴っぽいですね。)を2個あるウチの1個を捨てることになったようなお話。これにTwitterの皆さんが反応して大騒ぎになっておりました。
わたくしのTLに流れてきたところでは「ガンプラじゃなくて嫁と娘を捨てるべき」とか。w
いやまあこの意見にはわたくしも全面的に賛成でございます。嫁さんだろうが娘だろうがあくまで他人。その気になれば縁を切ることは不可能ではありません。
第一にお互いを尊重できずに、不可侵なエリアまで踏み込んで来てしまうような無神経な家族なんて必要ないですからね。別に離婚したからって死ぬわけじゃあるまいし、信頼できない人間と一緒に暮らすぐらいならさっさと別れた方がマシですよ。自分にとって価値がないどころか害をなす存在なら排除するのが当然。なのでこういった事件も理解いたします。他にもネタっぽいんですけど「夫の鉄道模型コレクションを勝手に処分した」とか、いろいろありますけど、どれも被害者である旦那や夫に同情します。

ここまで深刻ではありませんけど、ウチでも同じような事件がありまして、それはわたくしの図のようなグッズを置き場所から勝手に物置に移動されたというもの。これは怒りましたねぇ。すぐに全部元に戻させて、その日から1年以上、両親とも嫁さんともどうしても必要な事柄以外は口をききませんでしたからね。本来ならそう遠からず整理して移動するつもりだったんですけど、ヘソをまげたわたくしはそのままチラシ一枚でも触ったら嫁さんの本やグッズを二階の部屋の窓から投げ捨てると宣言して、移動を拒否しました。最終的には根を上げた両親が「なんとかしろ」と申し入れしてきたのをきっかけにナマ家総出の大騒ぎを経て、両親と嫁さんに謝罪してもらって手打ちになったという次第。
あそこで謝罪がなかったら離婚してましたね。両親には出て行けとも言われましたし、それなら出て行くつもりでした。ただし、オトシマエはつけさせてもらってからですけど。グッズが置いてあった部屋の徹底的な破壊、あとは完全な縁切りとか。w
「断捨離」とか言いますけど、クソくらえです。「断捨離」と書いて「断りなく捨てて離婚」の略という話がありますけど、まさのそのとおり。
家族だろうが夫婦だろうがお互いの信頼がなくなれば、わたくしには価値のないものですよ。冷酷かもしれませんけど、信頼できない人間がそばにいるなんて不快そのものです。

事程左様に人のものに手をつけるのは揉める原因となるわけでございます。そんな話をネタにするとはテレビ東京も落ちたものですなぁ。所詮はTV屋か。これがオタクの性と言うのかどうかはわかりませんけど、制作側はそういった方向の気持ちがわからないんでしょうなぁ。ズレちゃってるんですよね。
まあ、なんていうかモノに対する考え方が違うんでしょうね。どんどん買ってどんどん使い捨てる、そういう方向の人にはモノなんて捨ててなんぼ、次のモノのためにスペースを空けるみたいな感じなんでしょう。なんていったらよいか、仮に「オタク気質」の人と言っておくとオタク気質の人はそうじゃない。自分の趣味に関するモノについては極めて強い執着があるはずです。そこがわかってないなぁ、と。

こういったトラブルを防ぐには「理解」が必要だと思いますね。趣味を理解しろというわけじゃない。むしろ「椎名へきる」や「ヨコハマ買い出し紀行」や「黄色魔術オリエンタルガール」に対するわたくしの想いを他人にそう簡単に理解されてたまるかと。w
理解すべきなのは、相手の趣味に関することはそっとしておくという事でしょう。そこに踏み込んではならないということを理解すべきですね。実害があるようなら(モノが共有スペースを占有しているとか、かかるコストが生活を圧迫しているとか)その点は改善を促すのは当然ですけど、趣味そのものについて干渉するのは愚の骨頂。トラブルのネタにしかなりませんよ。

by namatee_namatee | 2017-07-03 21:36 | diary? | Comments(10)

不知火舞とオリエンタルガール




久々に「黄色魔術オリエンタルガール」のネタ。本日は個人的なメモリアルデーなので。>ハカセ風

去年の今日、蒲田の「サンライズクリェイション in PiO」で「黄色魔術オリエンタルガール」の作者である完顔阿骨打先生にお会いしたのでした。そのネタはこちら
今だから言いますけど、すげー緊張しましたよ。漫画の作者の方に会ってお話をするなんて初めてでしたし、各方面で調べた情報によると、人によってはそのような行為を嫌う場合もあるとか。まあ、誰でもどこの誰とも知らないおっさんに込み入った話をふっかけられたら嫌でしょうしねぇ。最近はストーカーまがいの人もいるらしいですし。
といったわけで、おっかなびっくり声をかけさせていただいたわけですけど、幸いにして貴重なお話を聞かせていただくことができました。さらに後には大洗のアウトレットでほぼ偶然にお会いして、極めて短時間ではあるものの、またしてもお話をうかがうことができました。ありがたや。

お聞きした中で特に印象に残っていて、また重要だと思うのが「黄色魔術オリエンタルガール」は最初から最後までほぼ構想どおりに描いたというお話。「黄色魔術オリエンタルガール」は14話あるんですけど、最初からその予定で打ち切りになったわけでもなく思った通りに描けたとのこと。これは重要な情報ですよ。あの無駄にw複雑なストーリーはあぐだ先生が考えた通りの展開だったのです。言ってみればあぐだ先生の頭の中に浮かんだモノがそのまま作品になっていたと。それがわたくしの生き様に(大げさな)強烈なインパクトを残してくれた「黄色魔術オリエンタルガール」なわけですから、愉快なんてもんじゃありませんよ。

まあ「COMICパピポ」だから可能だったというのもあるんでしょうなぁ。これまた各方面から集めた情報によると、「COMICパピポ」やそれに類する系統の雑誌は当時はあまり細かいことに干渉しない方針だったように見受けられます。だからこそ、あんな複雑で変なwストーリーがまかり通ったのでしょう。もっとも単行本の2巻は出ませんでしたけど。(汗
最終話の最後は優の机の上に置かれた「オリエンタルカード」のシーンで終わるという、よくある思わせぶりなラストなんですけど、もしストーリー後半でも人気があって、単行本の2巻も出て続編の話があったら、それがどんな作品になったのか、すごく興味があります。あの時代のあぐだ先生のセンスで続きがあったら。いや今からでも読んでみたいですねぇ。わたくしが大金持ちだったら、お金積んで続きの制作(あと単行本の2巻の発刊も)を依頼するのに。
これも大金持ちになった時にやることのリストに加えておこう。w

図は単行本の最後にあるちょっとしたお遊び的なイラスト。「不知火舞」風の「オリエンタルガール」。あぐだ先生にお会いして一番最初に言われたのが「見ての通りオリエンタルガールのモチーフは不知火舞から」というお話でした。でもわたくしは「不知火舞」というキャラクターは知ってましたけど、オリエンタルガールとの共通項は見出せてなかったですね。見てすぐに分かったのは「扇子」ぐらいかなぁ。あとは髪型が似ていなくもない。モチーフにしながらも、あまり似ていないようにしたのかもしれませんけど。
ご存知の通り、「不知火舞」はかなりグラマー(死語)な女性キャラですけど、「オリエンタルガール」はそこまでではない。図のこのバランスが良いんですよ。w

by namatee_namatee | 2017-06-26 22:29 | book | Comments(2)