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メカニカル

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本日も特にネタは(ry

先日もネタにした老朽化しつつあるiPod touchの代替えの件。引退したiPhone 6をリサイクルしようと思ったけど、音質が性に合わないという。贅沢言うなと言われそうですけど、これだけイヤホンだヘッドホンだと騒いでおいて、ここで妥協するわけにはまいりません。w
それならば、まだ我慢出来る音質の仕事用iPhone SEに楽曲のデータを入れてみようということに。仕事用iPhone SEは会社のPCのiTunesと同期していんですけど、会社のPCにも椎名さんのアルバムやシングルは全部入っているので、その気になれば出来ないことはない。再生回数などは集約できませんけど、それはもう一つのDAP、Pioneer XDP-100Rでも同じことですし。
そして今まで遊びに行くときは仕事用のiPhoneは持って出ませんでしたけど、iPodの代わりということならば遊びに行くときも持ち歩くので、休日に仕事の電話がかかってきても出られます。出ませんけどね。w

プレイリストは作り直しなので「俺様best」も見直してみようということで、再度ピックアップしてみました。現在の「俺様best」はベストというには巨大になりすぎてまして、こんなんだったらいっその事、アルバムやシングルをそのまま聴いても同じじゃんというぐらいに肥大してしまっております。あと「俺様best」の楽曲は基本的にシングルから選んだので、楽曲のアレンジがより一般的と思われるアルバムverと違うのがあります。これは「俺様best」を作るときの判断ミスですね。楽曲は基本的にアルバムからセレクトし、シングルverも入れたいときにアルバムverと並べておけばよかった。
がしかし、適当に選んでいくと結局はほぼ全曲になってしまうという。w
どうしても削れないんですよね。これではベストの意味がない。意味がないので、アルバム全曲のプレイリストとシングル全部のプレイリストを作ってやりました。これでずっと流しっぱなしにできますな。

図は例によって関係ない。完顔阿骨打先生の初期の同人誌。「mecanique extra」(本当は最初のeの上に何か付いてますけど。)。奥付によると1991年8月17日発行とあります。前回ネタにした「SOFT BALLET」が1990年12月24日発行で冬コミ用みたいですので、こちらは夏のコミケ用のようですね。
内容は・・・これもわたくしには全然わかりません。ガンダムなどの義人化(女性)ですかね。ほとんど記憶がありませんけど「MS少女」というのが模型雑誌などにあったような気がするので、その類のものなのかもしれません。ここら辺が全くわからないところが、わたくしが自分のこの時代を「失われた90年代」と呼ぶ所以。
絵柄みたいなものは「SOFT BALLET」の方が好きかな。「mecanique extra」(本当は最初のeの上に何か付いてますけど。)は当然ながらメカメカしいわけですけど、どうもそれがくどく感じてしまいます。すらっと自然に美しい女の子(当然ながら露出が多いですけどね。)が描かれていて、繊細な線の「SOFT BALLET」の方が好きですね。でも「mecanique extra」(本当は最初のeの上に何か付いてますけど。)にちょっと気になるイラストがありまして、「The Five Star Stories」の「AUGE」の女の子なんですけど、これがなんとなく「オリエンタルガール」に似ているような。あの細いシルエットはMHのオマージュ・・・なんて偉そうにかいてますけど、わたくしは「The Five Star Stories」こそ、本当に全く1mgも知りません。w
「オリエンタルガール」の謎の髪飾り?額の上にあるなにか紋章のようなものが書いてあるモノ、あれと同じものが「AUGE」の女の子にもあります。考えてみれば「黄色魔術オリエンタルガール」は「COMICパピポ」の1992年3月号から連載開始なので、1991年8月発行のこの同人誌は本当に連載開始直前に描かれたもののはずなので、にているモチーフがあっても全然おかしくないですね。いやー、こういう妄想するのはやっぱり面白いなぁ。

というわけで本日は支離滅裂なまま終わります。w

by namatee_namatee | 2017-07-26 22:49 | diary? | Comments(6)

時代



言わずと知れた「黄色魔術オリエンタルガール」単行本のVol.2より。
昨日の画像と比べてみてください。まぎれもなく同じ作者の作品です、本当に(ry
本当に同じ作者の作品なんだから当たり前ですけどね。w

すべての作品を持っているわけでは無いものの、この時期のいくつかの作品を読んでみるに、完顔阿骨打先生の描く女性(女性がほとんどですけど。w)は、このオリエンタルガール(ミニス)みたいなクールな美女と小さく描かれている優ちゃんみたいなちょっと天然ボケの可愛らしい女の子の2つのパターンが多く感じます。>この時期
ただ「黄色魔術オリエンタルガール」の優が変身したオリエンタルガール2号は例外。まあ存在からして幻に近いものなので(ry
「嘆きの健康優良児」は全編ギャグなので、ちょっと印象が異なりますけど、登場人物の描きわけは同じでしょう。
などと偉そうに書いてますけど、実は昨日ネタにした同人誌「SOFT BALLET」を眺めていて思いついたんですけどね。w

これが時代が下るにつれ、どんどん変わっていきます。>絵の雰囲気
こちらでネタにした「黒炉利-ぶらっくろりーたふぃーるど-」の絵が最近のもの。全然違いますよね。(汗
同じ人なのにここまで絵柄が変わるってのは珍しいんじゃないでしょうか。
最近のものはアニメっぽく感じます。「黄色魔術オリエンタルガール」の頃は典型的な90年代初期のマンガ。昨日の同人誌の中では、これまたわたくしの敬愛する唯登詩樹先生にも通じるあの時代の雰囲気が感じられてたまりません。本当に良いんですよ。>SOFT BALLET
このジャンルの全体の流れとして、90年代半ばぐらいからアニメっぽい雰囲気の作品が多くなっていったらしいので、その流れにリンクしているんでしょうねぇ。>あぐだ先生の描く女性
でも個人的には断然、「黄色魔術オリエンタルガール」の時代の絵が好きです。大好き。w
なにもしなければ作者の方の活躍出来る期間がかなり短い世界で、いつまでも初期のままの絵でいろというのは無茶な話ですけどね・・・

絵柄は変わっても、ギャグのセンスみたいなもの?笑えるポイントみたいなもの?には共通点を感じます。時代が下るにしたがって、テーマやストーリーの際どさというか切れ味は増していきますけど、底に流れているセンスみたいなものは同じだなぁ、と。

by namatee_namatee | 2017-07-21 21:38 | book | Comments(0)

煙まみれ



本日もネタが(ry
やっと梅雨が明けたそうで。これで雨の季節もおさらば、と思ったらいきなり暑い。orz
ちょっと停めておいた車の中とか、もう地獄のように暑い。こんなところに身動きできずに放置されたらたまりませんよ。

とりあえずは昨日ネタにしたL85A2(SA80A2)の件。L85A2(SA80A2)は「ディストピア パンドラの少女」で主要な武器として登場するわけですけど、前半のゾンビと兵士が大挙して戦う場面はとにかく、後半の緊張度が増したシーンではサプレッサーが装備されています。ゾンビは音に反応するので、少しでも静かに撃ちたいんでしょうな。あと弾はホローポイントだかなんだか、貫通力の低い弾という表現もありました。ゾンビの体を貫通すると飛び散る血のせいで感染する可能性が高まるとかそんな理由で。細かいですなぁ。
で、そのサプレッサーがなんていう奴なのかがわからない。おそらく英軍の制式なんでしょうけど、日本語のページをざっと見渡したところではモデル名などはわかりませんでした。英語のページを探ってみると「SUREFIRE」のサプレッサーが出てきますけど、形違うように見えるし・・・今まで興味がなかったのでほとんどやったことないんですけど、装備を調べるのって難しいですねぇ。(汗

他には・・・取引先のダンプ屋さんの社長がお肉をくれました。ダンプ屋だけじゃなくて「常陸牛」の精肉もやっているそうで、毎年のお中元とお歳暮で我が社の社員1人につき1パック(500gよりは確実に多く、下手すると1kgぐらいあるかも)の「常陸牛」をくれるんですよ。さすが鹿行のダンプ屋、豪気でしょ。w
これがまたA5ランクのお肉だそうで、いただいてみると確かに美味しいんですよ。ただ、脂っ気が多くてプレートで焼くと大量の脂が出て大変なことになります。もう脂の中に肉が泳いでいる感じ。w
なので、すき焼きとか牛丼(!)にしてたんですけど、さすがにこの暑いのにすき焼きは無いな、と。ダンプ屋の社長にも「網で脂を落としながら焼いた方が美味い。」といわれておりますので、今回はカセットコンロ用の下に脂の受け皿のある網焼き用アタッチメントを調達してまいりました。
そして、これまた社長から塩と胡椒あるいは山葵で食え、と言われておりましたので、その通りに焼けたら塩をパラパラとふって、山葵をちょんと乗せて・・・ああ、これは美味い。網で焼いたことで脂っぽさは減衰されているんですけど、さらに山葵でまだ残っている脂っぽさが中和される感じ。ほとんど爽やかと言ってよいレベル。これは良いことを教わりました。
で、気がつくと家中が肉の脂の煙にまみれていると。一応、換気扇は全開でまわしていたんですけど追いつきませんな。w

図はそんなネタとは全く関係無い。
見ての通り「完顔阿骨打」先生の同人誌でございます。これまた見ての通り、かなり初期の絵柄ですなぁ。奥付(表紙の裏にあるけど)には1990年12月24日発行と書いてあります。
内容はわたくしにはわからないキャラのイラスト(多数)と短いマンガです。すごく丁寧に描いてあります。「嘆きの健康優良児」や「黄色魔術オリエンタルガール」のわずかに前の作品。当然ながらそれらと同じテイストで、なぜかさらに丁寧な描き込み。「黄色魔術オリエンタルガール」のあの絵が好きなわたくしにはたまりません。本当に良いな、これ。
あと驚くのが、この本自体の程度の良さ。だって開いた時につく背中の折り目がありませんもの。27年前の本なのに新品同様です。素晴らしい。

by namatee_namatee | 2017-07-20 21:14 | diary? | Comments(4)

3度目の正直

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本日は月に一度の平日お休みの日。いつもの通りダラダラと・・・してませんよ。やることがあるんですよ。w

先日からあれこれとやっているヘッドホンのケーブルの件でございます。フジヤエービックさんに頼んでおいた見積もりがいよいよやってまいりまして、金額が決まりました。モノは先日も書きました通り、KIMBER KABLEのAXIOSというもの。どんなものなのかはこちらをどうぞ。
ページの中ほどに記載の対応機種にウチで使っているbeyerdynamicのT5p 2ndがありませんね。これが問題でして、端子そのものは一般的な規格なんですけど、ヘッドホンの筐体の形状が端子の手でつまむところにあっているかどうかがわからない。なので、フジヤエービックさん→代理店さん→KIMBER KABLEという順番に対応が可能かどうかを調べてもらって、可能な場合は見積もりをいただくということになっておりました。
結果としては対応は可能ということで、それはすぐに判明したのですけれども、価格の見積もりが届くのに時間がかかっておりました。なんとなく7月4日の独立記念日(米国の)の休日がらみで時間がかかっていたような気がしますけど、それはそれ。
昨日、やっと金額が出たという連絡をいただき、それではということで発注しに中野ブロードウェイにあるフジヤエービックさんまで行ったというわけでございます。
なんていうか、受注生産なので端子の形状とかはなんとかなっちゃうみたいですね。製作の可否についてはすぐに連絡がありました。なかなか来なかったのは価格の方。で、それも結局は標準仕様と同じで良いということになりまして、サイトに書いて有る金額の一番安い奴と同じになりました。・・・ヘッドホンケーブルに9万円とか正気の沙汰かとお思いでしょうけど、次世代電動ガン2丁分、トレポンなら安い奴の2/3丁分ぐらいですよ。w
愉快だったのは、わたくしのオーダーの実績でKIMBER KABLE AXIOSの対応モデルにT5p 2ndが追加になるかもとお店の人に言われたこと。そんな人柱みたいなのは嫌です。w

無事にクレジットカードでお支払いをして、あとは完成を待つだけでございます。納期は2ヶ月と言われてますけど、お店の人は実際はもう少し早くできるかもみたいなことを言っておりました。ちなみに完成前でも先払いです。オーダーと同時に支払いでキャンセルはできません。なかなかハードルが高い買い物ですけど、カスタムIEMとかも同じです。あれも先払いで、オーダーしたら何があってもモノはやってくる。w
こんなものはまだまだ序の口なんでしょうけど、一般的には相当にややこしい世界だと思います。>オーディオ

図は手ぶらで帰るのも寂しかったので、中野ブロードウェイ内にある「まんだらけ」さんで買った漫画(古本)。
見ての通り、上は「魔王の秘書」です。ちょっと前にネタにしてますね。このネタにした時は電子書籍版の方で、今回はリアル?紙の単行本の方です。古本なので作者の鴨鍋かもつ先生のお役にたてませんけど、電子書籍版は買ったのでお許しいただこうと。
下の方は完顔阿骨打先生の「黒炉里(ぶらっくろりーたふぃーるど)」でございます。これは電子書籍版がkindleになくて・・・申し訳ありません。DMMにあるみたいなので、近いウチに買います。(汗

いやしかし、これはすごいですよ。>黒炉里
この研ぎ澄まされたセンスはすごい。タイトルの通りのそういう漫画なんですけど、かなり強烈で人によってはその背徳感のようなものに耐えられないかもしれません。物事について架空と現実をごっちゃにするような、曖昧な考え方に陥りやすい人にはオススメできないですね。これは「成年コミック」「18禁」と明確にゾーニングされた作品です。ゾーニングの意味とフィクションということを理解した上でなら、このような作品を楽しむことが許されると思います。
ちょっと前に話題になりましたけどクジラックス先生の「がいがぁかうんたぁ」の件とか、そこら辺を理解すれば事件の原因を作品のせいにすることがナンセンスなのはわかると思うんですけどね。

それはそれ。あぐだ先生の作品はどちらかというとコミカルなのが多く感じます。この「黒炉里」はシリアスな作品もいくつかあって、それがわたくしにはそこはかとなく「黄色魔術オリエンタルガール」を描いた人なんだなぁと感じさせるところがあって、かなり良い感じ。お気に入りです。しかし、あまりに強烈なところがあって、エロ漫画としての用をなさないかもしれません。少なくともわたくしは度肝を抜かれる方に神経がいっちゃって(ry
by namatee_namatee | 2017-07-05 21:36 | audio | Comments(0)

これあかんやつや。

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わたくしのグッズ置き場の図。煩悩が可視化されているようなもんですな。w

一昨日あたりからTwitterでネタになっていたのが「今日で捨てましょう!」というテレビ東京の番組の件。わたくしは観ていないんですけど、父母娘息子の4人家族かなにかで、お父さんのガンプラを母と娘の希望によって番組が捨てさせるという内容があって、それが問題視されて炎上案件になったようです。詳しくは検索するとまとめがたくさんヒットするので、そちらでお願いします。w

どうもお父さんはかなり抵抗したものの嫁と娘に押し切られて、最終的にSDガンダムのなんとか(わたくしには全くわかりませんけど、レアな奴っぽいですね。)を2個あるウチの1個を捨てることになったようなお話。これにTwitterの皆さんが反応して大騒ぎになっておりました。
わたくしのTLに流れてきたところでは「ガンプラじゃなくて嫁と娘を捨てるべき」とか。w
いやまあこの意見にはわたくしも全面的に賛成でございます。嫁さんだろうが娘だろうがあくまで他人。その気になれば縁を切ることは不可能ではありません。
第一にお互いを尊重できずに、不可侵なエリアまで踏み込んで来てしまうような無神経な家族なんて必要ないですからね。別に離婚したからって死ぬわけじゃあるまいし、信頼できない人間と一緒に暮らすぐらいならさっさと別れた方がマシですよ。自分にとって価値がないどころか害をなす存在なら排除するのが当然。なのでこういった事件も理解いたします。他にもネタっぽいんですけど「夫の鉄道模型コレクションを勝手に処分した」とか、いろいろありますけど、どれも被害者である旦那や夫に同情します。

ここまで深刻ではありませんけど、ウチでも同じような事件がありまして、それはわたくしの図のようなグッズを置き場所から勝手に物置に移動されたというもの。これは怒りましたねぇ。すぐに全部元に戻させて、その日から1年以上、両親とも嫁さんともどうしても必要な事柄以外は口をききませんでしたからね。本来ならそう遠からず整理して移動するつもりだったんですけど、ヘソをまげたわたくしはそのままチラシ一枚でも触ったら嫁さんの本やグッズを二階の部屋の窓から投げ捨てると宣言して、移動を拒否しました。最終的には根を上げた両親が「なんとかしろ」と申し入れしてきたのをきっかけにナマ家総出の大騒ぎを経て、両親と嫁さんに謝罪してもらって手打ちになったという次第。
あそこで謝罪がなかったら離婚してましたね。両親には出て行けとも言われましたし、それなら出て行くつもりでした。ただし、オトシマエはつけさせてもらってからですけど。グッズが置いてあった部屋の徹底的な破壊、あとは完全な縁切りとか。w
「断捨離」とか言いますけど、クソくらえです。「断捨離」と書いて「断りなく捨てて離婚」の略という話がありますけど、まさのそのとおり。
家族だろうが夫婦だろうがお互いの信頼がなくなれば、わたくしには価値のないものですよ。冷酷かもしれませんけど、信頼できない人間がそばにいるなんて不快そのものです。

事程左様に人のものに手をつけるのは揉める原因となるわけでございます。そんな話をネタにするとはテレビ東京も落ちたものですなぁ。所詮はTV屋か。これがオタクの性と言うのかどうかはわかりませんけど、制作側はそういった方向の気持ちがわからないんでしょうなぁ。ズレちゃってるんですよね。
まあ、なんていうかモノに対する考え方が違うんでしょうね。どんどん買ってどんどん使い捨てる、そういう方向の人にはモノなんて捨ててなんぼ、次のモノのためにスペースを空けるみたいな感じなんでしょう。なんていったらよいか、仮に「オタク気質」の人と言っておくとオタク気質の人はそうじゃない。自分の趣味に関するモノについては極めて強い執着があるはずです。そこがわかってないなぁ、と。

こういったトラブルを防ぐには「理解」が必要だと思いますね。趣味を理解しろというわけじゃない。むしろ「椎名へきる」や「ヨコハマ買い出し紀行」や「黄色魔術オリエンタルガール」に対するわたくしの想いを他人にそう簡単に理解されてたまるかと。w
理解すべきなのは、相手の趣味に関することはそっとしておくという事でしょう。そこに踏み込んではならないということを理解すべきですね。実害があるようなら(モノが共有スペースを占有しているとか、かかるコストが生活を圧迫しているとか)その点は改善を促すのは当然ですけど、趣味そのものについて干渉するのは愚の骨頂。トラブルのネタにしかなりませんよ。

by namatee_namatee | 2017-07-03 21:36 | diary? | Comments(10)

不知火舞とオリエンタルガール




久々に「黄色魔術オリエンタルガール」のネタ。本日は個人的なメモリアルデーなので。>ハカセ風

去年の今日、蒲田の「サンライズクリェイション in PiO」で「黄色魔術オリエンタルガール」の作者である完顔阿骨打先生にお会いしたのでした。そのネタはこちら
今だから言いますけど、すげー緊張しましたよ。漫画の作者の方に会ってお話をするなんて初めてでしたし、各方面で調べた情報によると、人によってはそのような行為を嫌う場合もあるとか。まあ、誰でもどこの誰とも知らないおっさんに込み入った話をふっかけられたら嫌でしょうしねぇ。最近はストーカーまがいの人もいるらしいですし。
といったわけで、おっかなびっくり声をかけさせていただいたわけですけど、幸いにして貴重なお話を聞かせていただくことができました。さらに後には大洗のアウトレットでほぼ偶然にお会いして、極めて短時間ではあるものの、またしてもお話をうかがうことができました。ありがたや。

お聞きした中で特に印象に残っていて、また重要だと思うのが「黄色魔術オリエンタルガール」は最初から最後までほぼ構想どおりに描いたというお話。「黄色魔術オリエンタルガール」は14話あるんですけど、最初からその予定で打ち切りになったわけでもなく思った通りに描けたとのこと。これは重要な情報ですよ。あの無駄にw複雑なストーリーはあぐだ先生が考えた通りの展開だったのです。言ってみればあぐだ先生の頭の中に浮かんだモノがそのまま作品になっていたと。それがわたくしの生き様に(大げさな)強烈なインパクトを残してくれた「黄色魔術オリエンタルガール」なわけですから、愉快なんてもんじゃありませんよ。

まあ「COMICパピポ」だから可能だったというのもあるんでしょうなぁ。これまた各方面から集めた情報によると、「COMICパピポ」やそれに類する系統の雑誌は当時はあまり細かいことに干渉しない方針だったように見受けられます。だからこそ、あんな複雑で変なwストーリーがまかり通ったのでしょう。もっとも単行本の2巻は出ませんでしたけど。(汗
最終話の最後は優の机の上に置かれた「オリエンタルカード」のシーンで終わるという、よくある思わせぶりなラストなんですけど、もしストーリー後半でも人気があって、単行本の2巻も出て続編の話があったら、それがどんな作品になったのか、すごく興味があります。あの時代のあぐだ先生のセンスで続きがあったら。いや今からでも読んでみたいですねぇ。わたくしが大金持ちだったら、お金積んで続きの制作(あと単行本の2巻の発刊も)を依頼するのに。
これも大金持ちになった時にやることのリストに加えておこう。w

図は単行本の最後にあるちょっとしたお遊び的なイラスト。「不知火舞」風の「オリエンタルガール」。あぐだ先生にお会いして一番最初に言われたのが「見ての通りオリエンタルガールのモチーフは不知火舞から」というお話でした。でもわたくしは「不知火舞」というキャラクターは知ってましたけど、オリエンタルガールとの共通項は見出せてなかったですね。見てすぐに分かったのは「扇子」ぐらいかなぁ。あとは髪型が似ていなくもない。モチーフにしながらも、あまり似ていないようにしたのかもしれませんけど。
ご存知の通り、「不知火舞」はかなりグラマー(死語)な女性キャラですけど、「オリエンタルガール」はそこまでではない。図のこのバランスが良いんですよ。w

by namatee_namatee | 2017-06-26 22:29 | book | Comments(2)

二枚二枚。




久々に「黄色魔術オリエンタルガール」のネタ。
といってもテレカが二枚になったというだけですけど。考察などについてはとりあえず書きたいことはほぼ書きました。といって、忘れたり飽きたりしたわけでもない。わたくしの中では今でもああでもないこうでもないと魔女の鍋のようにさまざまなネタが渦巻いているのですけれども、それは他人に開陳するようなネタではありませんので。今、他人に言える事は「オエリエンタルガール、格好良い!最高!」しかないのでございます。w

某所で見かけた中野ブロードウェイのお店についての記事から、そういえばテレカの専門店あったよね?ということになり、ちょっと調べてみたらやっぱりテレカ屋さんがあり、そのオンライインショップで戯れに「パピポ」で検索したらヒットしたテレカ(数十枚はあった。)の中にこの「黄色魔術オリエンタルガール」のものを発見という次第。もう、どんなお店でもとりあえずは「パピポ」で検索してみるという習性が身についてしまいましたよ。w
前から持っていた方は某オークションで「COMICパピポ」を探していた時に偶然見つけたモノでした。それ以降、某オークションでは一度も見かけた事がありませんで、もしかしたらとてもレアなテレカなのかと思っておりましたけど、専門店にはあるみたいでちょっと安心というか残念?w
まあ作品自体はレアというかマイナーなので、そっちの影響でテレカもレア(見かけないという意味で)になるのかもしれませんけどね。

このテレカの図、単行本の表紙と同じように見えますけど、よく見るとちょっと違います。扇子を持っている手が反対とかは見ての通りですけど、天女の羽衣みたいな背中のリボン状のもの、テレカの方はこれになにか字(梵字?)みたいなものが描いてあります。扇子の骨にも同じような文字が描いてある。どういう意味があるのかは全く不明です。「黄色魔術」に関係するような気がしますけどね。
テレカも単行本の表紙もオリエンタルガールは見ての通り、結構グラマーというか体格が立派に描かれておりますけれども、作品中のオリエンタルガールはもっと細身。敵のアクトレスのみなさんがゴージャスな金髪の美女なのに対してオリエンタルガールはその名の通り、明白に細くて華奢に描かれており(実際に華奢かどうかは別。w)それが好対照です。実はそれもこの作品のキモ、「西洋の美女vsオリエンタルガール」なんですよね。オリエンタルガールの華奢で戦闘での危うげな雰囲気がたまりません。わたくしがこの作品に強く惹かれた原因のひとつ。

前にも書きましたけど、わたくしは胸やお尻が大きかったりしてメリハリのある体つきの女性と細身の女性(ひと)なら後者の方が好みなんですけど(少なくとも見た目に関しては)、実はその好みが形成されたのはこの「黄色魔術オリエンタルガール」のミニスが原因だったりします。細身のオリエンタルガールが好きというよりは、オリエンタルガールが細身に描かれていたからそうなったというわけでして。w
そうはいってもオリエンタルガールはレズビオナ曰く「美しい体」ということで、確かに人並み以上のプロポーションではあるので、単純に細身ということではないんですけれども。
まあ、そういう影響を与えた作品なのでございます。>黄色魔術オリエンタルガール
「黄色魔術オリエンタルガール」、適当にネタにしているようですけど、実はわたくしのアイデンティティに重大な影響を及ぼした作品なんですよ。いくら言っても伝えきれないけどね。w

by namatee_namatee | 2017-05-19 21:46 | book | Comments(6)

邪心

例によって心置きなく「黄色魔術オリエンタルガール」のネタ。
ちょっとだけアダルトな画像なので、こちらをどうぞ。
単行本の「黄色魔術オリエンタルガール」Vol.2より。不本意ながら怪しいサイトのデータであります。(汗

この直前のページではフローリアンを圧倒的な戦闘力の差で一蹴して「日本の少女達はこの私が守ります 貴女達の毒牙にはかけさせません!!」とか啖呵を切ってます。なので、こうやってこのシーンだけみると「オリエンタルガール」って正義の味方みたいにみえますでしょ。でも違うんだな、これが。w

この時点でのオリエンタルガールはレイ博士の命令で動いてます。そのレイ博士は謎のレズビアン帝国「レズビオナン」の幹部。おそらく大首領のレズビオナの片腕というか、「アクトレス」と呼ばれる強化人間の調整を始めとした一切の管理を担っており、実務面でのトップに近い。アクトレスの中で最も実力があり、リーダーと思われる「クイン」よりも地位は高く、レズビオナですら場合によっては丁寧な口調で話すほど。そのレイ博士が裏切って、有力なアクトレスをオリエンタルガールに排除させているわけですから・・・どうもレイ博士やオリエンタルガールに言わせるとこれは裏切っているのではないという見解のようですけど、わたくしは未だに納得がいかないんですよね。オリエンタルガールは言われるままに行動しているので、まあ良しとして、レイ博士は完全な裏切りだと思うんですけど。

まあ、それはそれ。そんな重要な地位にいるレイ博士が秘密裏に「オリエンタルガール」という新型のアクトレスを作り、自分の目的の邪魔になる従来型のアクトレスを排除させているわけです。なのでレズビオナン内部の情報はだだ漏れ。オリエンタルガールは対戦する相手の能力はもちろん、現れる場所もタイミングも知ってます。それでなくとも最強のアクトレスと言われるオリエンタルガールなのに、ここまで情報と作戦があれば負けるわけがない。w
で、このシーン、オリエンタルガールは優を気遣っているように見えます。でも本当にそうなのか。前述の通り、レイ博士はレズビオナが優に執着している(後に明らかになる)のを知っているのです。なので優を監視していれば、次から次へとアクトレスが優をさらいにやってくるわけです。それをオリエンタルガールに迎撃させれば良いのですから話は簡単。
当然ながらオリエンタルガールもその作戦は知っているはず。そして後に結ばれるオリエンタルガールと優の絆のようなものはまだ無い。なので、このオリエンタルガールの一見やさしそうに見える態度は実は作戦の一部なんですね。w

別にこんなに凝った話にしなくても、「オリエンタルガール」という謎に満ちた強烈に格好良いキャラを作れたわけですから、正真正銘の正義のヒロインにして、レズビオナンのアクトレスとどったんばったん大騒ぎwでもよかったはず。正直なところ、掲載誌の「COMICパピポ」はそんなに格式の高い雑誌でもない。その上「黄色魔術オリエンタルガール」は隔月掲載でした。連載開始当初は「エロは控えろ」という方針だったそうですけど、「COMICパピポ」なんて読む方はエロしか眼中にありませんよ。それがこんな複雑な設定とストーリーで、エロ少なめ、しかも隔月掲載じゃあ、なかなか興味を持ちづらいし、話の流れも把握できません。実際、ページの下の方にある読者の声みたいなのでは「やっと話の流れがわかってきた」みたいなのもありましたし、とにかく凝りすぎなお話に感じます。

でもこの無駄にややこしい設定が大好き。w>わたくし
連載されていた当時はなんだかよくわかりませんでしたけど、単行本+未収録分を手に入れて通して読んでみると、実に味わい深いストーリーだと思います。この時点ではレイ博士に言われるままに動いていたオリエンタルガールが、後に優とは一心同体、切っても切れない間柄になるってのがたまりません。細かな伏線もことごとく回収されていきますし、しかも完顔阿骨打先生に聞いたところでは、最初からこういうストーリーで考えていたとのこと。すごいなぁ、と。

美しくて強いオリエンタルガールが好きなのはもちろんですけど、このなんとも言えない味わい深さが大変気にいっているのでございます。本当にたまらない。w
世間的にはあまりパッとしなかったエロ漫画のはずなのに、わたくしの琴線には触れまくりです。不思議ですね。

by namatee_namatee | 2017-03-27 20:43 | book | Comments(0)

ああっ!格好良い。


久々に「黄色魔術オリエンタルガール」のネタ。そろそろネタ切れ?と言われましたからね。
そりゃまあ目新しい考察とか見解とかはもうそんなにはありませんなぁ。その代わり、わたくしがひたすら「オリエンタルガール格好良い!」と誉めそやすネタになりますね。w

この図なんてたまりません。痺れちゃう。w
得意の扇子でクエスの「ソリッドエア」を躱しつつ、タイミングをはかっているところ。この戦いで難しいのはクエスをできるだけ傷つけずに、それなりのダメージを与えてレイ博士のラボ送りにしなければならないこと。しかもうっかり自分の正体がバレそうなヒントを与えちゃったもんだから、ここは黙って帰すわけにはいかなくなってしまいました。戦闘力ではオリエンタルガール(ミニス)の方が上回っているんですけど、追い込まれているのはむしろミニスの方という。この余裕のなさ(+優の介入)がクエスに対して必要以上のダメージを与える結果を招き、これが後々の伏線になっております。

クエスはクインの妹で、実は「黄色魔術オリエンタルガール」の登場人物の中では最もまともな人格の娘だと思います。レイ博士は言うまでもなく、その眷属のオリエンタルガール(ミニス)もこの時点では言われたままに戦うわけですから、動機がレイ博士同様に不純ですし、レズビオナもまだ悪役としてしか描かれてません。優は良い意味でも悪い意味でも天然だし。w
クエスはクインと違って戦闘専用のアクトレスではない(それってどういうアクトレスなのか?スキニーとかザミアの強力版?)そうですけど、今までの対戦相手とは桁違いに強いらしい。そして、この通り、男気あふれる(本当は可愛らしいんですけど)キャラ。戦い方も正々堂々と、まるで侍の果たし合いみたいな感じ。形勢が不利になっても「その技 早く見せてみろ!!」とか言ってる。実に男らしい。

こんな良い娘を戦いに巻き込んで、しかも戦闘専門でないにもかかわらず、曲がりなりにもオリエンタルガールと戦える能力を持つアクトレスをむざむざ再起不能に追い込んだレイ博士の罪は重い。全てが終わった後、レイ博士が真っ先に謝罪しなければならないのはクエスでしょう。

by namatee_namatee | 2017-03-15 21:55 | book | Comments(4)

つつがなく。



本日は暖かでした。スクーターで出かけたくなるぐらい。
というわけで、DMC-GX8+「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」の試し撮りに。いやしかし本当につまらん写真しか撮れんな。>自分
でも、この空と雲の表現は超広角レンズならではのもので、なかなか趣があってよろしいですなぁ。GX8は露出とかWBとか、大体は思ったように撮れるのは大変よろしいですね。この写真もタワーのミラー面の空との色合いの違いを写したかったわけなんですけど、何もせずにパチっと撮っただけでそのように写りました。ただ、これは確かにわたくしが撮りたかったそのものなんですけど、それがこうもつまらない映像であるということは、わたくし自身のセンスの無さを具体的に示しているというわけで(ry

あとは何していたかな。いつものように「艦これ」ですか。w
先日やってきた伊13「ヒトミ」ちゃんと伊14「イヨ」ちゃんはつつがなく育ちLv45に到達して改になりました。この二隻は潜水艦としては初の3スロ艦で、今まで潜水艦を使ってきて不満だった点がかなり解消されております。潜水艦は夜戦での魚雷カットイン命なわけですけど、従来の潜水艦は実物が超大型潜水艦だった伊401ですら2スロットしかなく、カットインの発動条件である魚雷×2装備にしてしまうと索敵などが苦しくなっちゃうんですよね。最近になって「補強増設」に装備できるアイテムが充実したので多少は改善された感はありますけど、やっぱり基本的に武器の選択肢の少なさは感じないわけにはいきません。
それがこの二隻の3スロ潜水艦ではほぼ解消されてます。魚雷×2を装備してもあと1スロット空いているので、「瑞雲」や「晴嵐」、「二式水戦」をはじめとした水上機を積めます。そんなシチュエーションがあるかどうかわかりませんけど、航空機を積めない水上艦に水上機装備の伊13か14を混ぜておけば相手によっては制空権が取れちゃう。その上、夜戦では強力なカットインが期待できると。あるいはこれまた最近登場した「潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡」と組み合わせて索敵を強化するとか、ボイラー&タービンと組み合わせて水中高速艦にするとか。潜水艦好きならロマンでしょう。w>水中高速艦

あとは・・・自分のTLがなにか賑やかだと思ったらこういうネタが。そのうち読めなくなっちゃうかもしれないので、ざっと書いておくと「女のくせに」「女の子らしく」などという女子を束縛する「呪い」が未だに氾濫している、けしからん、というようなお話で、「子供向けのテレビ番組もそういう「呪い」を振りまいている」と言っちゃったもんだから、さあ大変。w
「プリキュア」を始め古典的なところでは「セーラームーン」はては「リボンの騎士」まで例に挙げられてぶっ叩かれております。>書いた人

これを書いた人の言いたいことはわかりますけど、「子供向けのテレビ番組」を引き合いに出したのは失敗でしたな。ぶっ叩いている方々の言うとおり、「子供向けのテレビ番組」はその方の言う「呪い」とはかけ離れた存在でしょう。こっち方面は男の子に守られる女の子どころか、むしろ女の子が主役の方が多いんじゃないですかね。
ただ、わたくし含めたある種の人間がそういう女の子が主役の作品をどう捉えているのかというのはこの方を叩いている方々が言うような日の当たる場所で語ることのできるレベルではないというのも事実。w
前にも書きました通り、わたくし個人の趣味として、女の子の呪いがどうのとか、女の子らしくとか、そういうこととはまったく関係無しに「強い女の子が戦って酷い目に遭いながらも最後に勝つ」というシチュエーション、ストーリーにこの上なく強い興味があるわけでして、それは性的な興味にも繋がっています。昨日ネタにしたら思いがけずレスで釣れた「対魔忍アサギ」とか、もろにそういう興味で購入したわけでして、それはこのネタの大義の部分とはズレているのは承知ではあるものの、「プリキュア」や「セーラームーン」などを引き合いに出すことにはちょっと躊躇いがあります。w

それはそれとして、この方の言うことが間違っているのは間違いない。迂闊に「海外では」という展開にしたのも下策。もう少し研究してから書きましょうね、という感想ではあります。ただ、一般的にオタクと呼ばれる人種(実はそんなものはいないと思うんですけど、ここではそういうことに)が、この方を間違っていると指弾するそのネタの「プリキュア」や「セーラームーン」という作品にどういう感情を抱いているのかということに関しては、そんなに大っぴらに言えるほど清廉潔白なもんじゃないよね、とも思います。
いやまあ、これはわたくしの後ろめたい感情であって、他の方がそうだとは言えません。事実は事実として「子供向けのテレビ番組に女子に対する女の子らしくあれという「呪い」は無い」というのは間違いありません。

っていうか、これ典型的な「ステレオタイプ」って奴じゃ無いですかね。実写の映画やドラマは認めるけどアニメやそれらから派生したもの、またはオタク文化に属すると思われるものは認めない、一段どころか卑しいものとして見るみたいな。さすがに今の世の中、こういうレベルの低い見識でものを書いちゃいかんでしょう。

わたくしから言わせれば、このような女の子の「呪い」ってのは封建時代、つまり江戸時代の武士階級の心がけ、「士道」あたりから来ているんじゃ無いかと思いますけどね。
どうにも解せないのは明治維新で従来の身分制度が廃止されたのに、むしろかつての武士に対するリスペクトが強くなったように見えること。例えばお墓とか結婚での「◯◯家」と「△△家」の結びつきとか、長男・長女などという概念です。これらの原型の多くはかつての武士階級の世界のもので、それ以外の多くの人々には縁の薄いものだったような気がするんですよね。このような意味のわからない武士階級への憧れが女子にこの方のおっしゃる「呪い」をかけ続けてきたんじゃないかと思うんですよね。
そうだとしたら、オタク文化の産物(ここではそうしておきましょう)として蔑られることもある「子供向けのテレビ番組」よりむしろ歴史小説とか大河ドラマとか時代劇とか、そっちの方が間接的というかサブリミナルというか、いつの間にか「女の子はこうあるべき」という固定観念を無意識に植え付けてきてしまったのではないかと。それはそれで皮肉というか愉快というか。
おっと、わたくしはこういう事に関して研究したことはないので、的外れなことを言っている可能性はありますけどね。

何が言いたいかというと「黄色魔術オリエンタルガール」最高!ということです。w
格好良くて最強のオリエンタルガールが自分の分身を守ったり力をもらったりして、挫折のどん底から大逆転で復活するという、実に爽快なストーリーです。だいたいが女性しか出てきませんからね。その上、スーパーマニアックで「プリキュア」や「セーラームーン」も知らない奴には想像もつかない世界です。なにが「呪い」だ、クソ食らえ。w
by namatee_namatee | 2017-02-26 19:47 | diary? | Comments(6)