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さーせん。w

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会社の同僚ががん検診行ったらガンが見つかっちゃって、今日から3週間入院ですって。(汗
こっちに仕事がどっとやってまいりまして、忙しくて仕方ない。orz

現実逃避
画像はなんていうんですかね、椎名へきるのアルバムとかシングルのリスト。もともとはCDを買う時にダブらないように管理するためのもの。
本日は前述の通り、仕事が忙しかったので、現実逃避で「アルバム(内容詳細)」というタブを追加して、アルバムに納められている曲の作詞作曲編曲その他備考、リリースされた年などを一覧できるようにしてました。w
とりあえず元ネタはWikipediaで、そこからメモ帳にコピペ、それをカンマ区切りのテキストにしてExcelで読み込むという、妙に回りくどい方法で作成。これが思っている以上に便利なんですよ。先日ネタにした「HEKIRU FILE」を読みながらとか、なにか確認したい時に情報を簡単にすばやく検索できる。
なんといってもわたくしはにわかですので、タイトルを言われてもすっと出てこない場合がありましてね。そういうときに、このリストでどのアルバムに入っているのかがわかると、あああれか、となるわけでして。もっと精進すればすっと思いつくようになるんでしょうが、それまではこのリストにお世話になります。
アルバムのほうは出来たから次はシングルも同じレベルでリストにしよう、そうしよう。みんな、このクソ忙しいのにわたくしがこんなことをやっているとは気がつくまい。w

*個人の感想です。w
曲名のところで赤くなっているのは件の「俺様ベスト」に入っている曲でございます。画像ですと「Baby blue eyes」のあたりが表示されておりますが、現在ああでもないこうでもないと一生懸命研究wしているのがここら辺の楽曲関連でして。
前に書きましたが、2001年以前と以後では曲調が変わるんですよね。
このころのアルバムを列挙すると

1.Shiena
2.Respiration
3.No Make Girl
4.with a will
5.Baby blue eyes
6.Face to Face
7.RIGHT BESIDE YOU

という具合に並んでおりまして、最後の「RIGHT BESIDE YOU」の次が例の「PRECIOUS GARDEN」になります。
前に書いた時にはこの時代は一緒くたに「アイドル声優の時代」としちゃいましたが、実際は1-3、4、5-6という風に3分割ぐらいで変化があるように感じます。いや、4の「with a will」は1-3の完成形みたいな感じかな。楽曲や歌い手としてのスキルは一枚ずつどんどん変わっていっているのは確かなので、そう簡単に分類できるものでもないのでしょうが、ここはわたくしの主観ということでご勘弁を。

で、問題は「Baby blue eyes」ですよ。これを含めた以降3枚のアルバムは簡単にアイドル声優の歌とは言えない気がする。例の「HEKIRU FILE」にもここら辺から曲作りに自分の意志を反映させていくようになったとあります。これを歌えとあてがわれた楽曲をただ歌うのではなく、こんな音でとかこんな曲調でとか、自分の好みを反映させていくようになったのがここら辺からだそうです。これがアイドル声優と歌い手の分岐点じゃないかと思います。
なんていうんですかね、普通の声優の歌より楽曲の制作に本人がかかわる度合いが大きい。確かバンドのメンバーもここら辺で全部変えているんですよ、本人の意向で。これはもう声優が歌を歌っているレベルではありません。無茶するなぁ。(汗

ちょっと聴いてみれば1-3のアルバムとはひと味違うのはわかります。「with a will」で兆候はあるんですが、「Baby blue eyes」で一気にアーティストっぽくなる。
「Baby blue eyes」は「風が吹く丘」から始まり、最後の「Infinity」まで外れ無し。むしろこのあとの「Face to Face」や「RIGHT BESIDE YOU」の方がムラがあるように感じちゃうぐらいの完成度。 ただし歌を歌う技術に関しては・・・おっとこんな時間に誰か(ry
いやでも、そんなに悪くもないですけどね。いや本当に。自分の歌を精一杯歌っている感じが伝わってきて、余計なこと考えずに聴けばまあ普通ですよ。

と、忙しさから逃れてぐるぐる目でネタを考えてて、ふとAmazonのレビューを見ましたらば、もっと簡潔にスッキリまとまった文章があってorzになる。見れる人はAmazonの「Baby blue eyes」のレビューを見て見ると良いですよ。一番長いアキレサンドル・エイガスキー氏という方が書いた「椎名へきるが「椎名へきる」本人に近付き出した瞬間の記念碑的作品。」というレビューががわたくしが感じていたことに極めて近い上に、より詳しく適確&簡潔にまとまっております。こういうレビュー書きたいなぁ。
わたくしの言葉でまとめておくと、周りがどう思おうと自分の道を行く、ミュージシャンで生きていくという決意表明のようなアルバムとでもいうんでしょうかね。>「Baby blue eyes」

ちなみに他の、もっと前に書かれたレビューも読むと、結構厳しいこと言われてます。大体、楽曲は良いのに歌ヘタクソって言われてる。w
やっぱり2013年の今から振り返って見るから冷静に見ることが出来るのかも知れませんなぁ。今の椎名へきるを知っていれば、この当時の歌を歌う技術がどうのなんて、もうどうでも良いことですからね。そういった意味では厳しいレビューを書いた人の望んだ通りになったわけで、それはそれで意味のある良いレビューとして見ることが出来ますね。
「Baby blue eyes」とその時期に起きた変化については、上記のAmazonのレビューで大体納得がいっちゃいました。あとは自分で検証・補強しておけばO.K.

問題は次にひかえている「PRECIOUS GARDEN」でしてね。これが手強い。わたくしとしては失敗作だと思うんですが、今に繋がる橋渡し的なアルバムのようにも感じられて、そう一概に切り捨てて良いのかどうか。

またしても頭グルグルになってきたので、今度は先日のライブのセットリストをiTunesのプレイリストにしてライブを再現するという作戦を開始。帰りの車で聴いてみましたが、これが思いのほか良い感じで(ry

忙しいのに全く仕事してなくてすみません。w
by namatee_namatee | 2013-08-08 22:32 | music | Comments(4)

417

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どんどん増える417Tシャツ。

違うのが一枚混じってますけど。
いやなに、別に椎名へきるファンになったからというわけでないんですよ。>Tシャツ買いあさり
特にTシャツだけを意識しているわけでもないんですが、お土産とか変なデザインのとか、そんなTシャツを見つけるとうっかりすぐに買っちゃうタチでして。なんですかね、どこかへ出かけた時に人にあげるお土産なんて絶対買わないんですが、自分用に何かを買うことはありまして、それがTシャツである確率が高いというんでしょうか。おかげで無駄にTシャツがいっぱいありますよ。
・・・わたくしはデブなのでTシャツは似合わない気がしましてね。人に見苦しく思われるのが嫌なので、普段はあまり着ないという。なので買うだけでどんどんたまってまいります。ほとんど着ないTシャツが軽く50枚ぐらいはあるんじゃないですかね。(汗

あ、あとおっさんなのでTシャツだけ着ると冷えてお腹を壊す。なのでTシャツの下に普通の下着のTシャツを着るという掟破り。w

なにが良いって「417」ってのがたまりません。
普通の人にはこの数字の意味は全くわからない。でもわかる奴には何を意味しているのか一発でわかるのが良いですな。あとサバゲ関連では鉄砲のHK417が絡んでくるので、これで人を煙にまいてやろうかと・・・まあ、いずれにせよ中二病のわたくしの妄想ですから生暖かく見守ってやってください。w

先日のライブの折、こういう417Tシャツの類を着ていこうかと思ったんですよ。98年ごろの奴とかで、古参のファンに擬装してやろうかと。w
いや最終的に考え直して普通のアウトドア用のTシャツで行きましたけど。でも会場について周りを見回すと417Tシャツの人はたくさん居ましたねぇ。やっぱり着てくれば良かったかとちょっと後悔。

これらは勿論椎名へきるの過去のツアーグッズの類です。例によって某オークションで極めて安い価格で購入。平均価格は750円ぐらい。実にリーズナブル。

そういえば先日のライブでもTシャツ買ったっけ。これは3,000円もしたんですよ。↓
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本来、1月頃のツアー用のものなので「Early Spring」と入っております。こういうものは相当な量を作るんでしょうから、お蔵入りにするわけにもいかないですしね。もちろん本人の体調が一番心配ですが、延期するとこういったものにも影響が出て大変ですなぁ。(汗
by namatee_namatee | 2013-08-07 21:47 | music | Comments(6)

次の衝撃

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まだライブの幸せ感が続いておりますなぁ。車や電車の中で聴くときに以前とはwktkのパワーが格段に違う。w

またやらかしたよ。
前にもネタにしましたが椎名へきるファンのバイブルとも言われるらしい「HEKIRU FILE」でございます。なぜか2冊ある。w
下のはケースに入っていて、上のは本そのもの。
例によって間違ってダブったんですかねぇ。でも記憶に無いんですよね。同時に2冊買ったのではないのは確か。ポチった時に別のものと間違ったか。
これはさすがに2冊あっても仕方ないですなぁ。どちらも新品同様というほどの程度ではないのでコレクションとしても意味が無いし。そもそもこの本は読まないと意味が無い種類のもので、本棚に並べておいてもしかたない・・・おまけにウチの本棚は件の震災で崩壊したままですのでね。(汗
いやがらせとして西の方に送っちまおうかとも思ったんですが、さすがにこれは内容がマニアックすぎると思いまして思いとどまりました。結構大きくて重いのでレターパックとか使えないせいで送るのが面倒ってのもありますけど。

で、だいぶ前に買ったんですが実はあまり読んでませんでした。これ、膨大な量のインタビュー記事の集合体でして、それこそ一曲ずつ本人の解説というか、どういう意図でどうやってどのようなテクニックを使って歌ってなにを表現したかったかetc.が事細かに書いてあります。
まあ芸能人が音楽雑誌の取材に答えた内容ですから、それこそ当たり障りの無い、いわば綺麗ごとしか言ってないはずで、本当のところはどうだったのかは藪の中とも言えるんですが、それでも全体を通して読んでみれば何となく言いたかったことやその当時の心境はわかるような気はする。某巨大掲示板の莫大な過去ログを通して読むと、煽りやネタがなんとなく浮き出てきて、本当のことが見抜けるような?・・・いやぁ、それは大外れのときもあるからなぁ。(汗

これまた前にネタにしましたが、とりあえず余分な情報は排除して、とにかく曲と歌を聴いて、自分なりの意見・評価をまとめようと思いましてね。この「HEKIRU FILE」を読んでしまうとやっぱり自分の意見がふらつくような気がしまして、あえて読まずに置いたんですよ。読んだのは書き下ろし?この本のためのインタビュー(すごく長い)だけ。
いやなに、あまりに量が多い上に該当する曲を聴きながらじゃないと意味が無いので、結構な労力を必要とするってのもあります。iPodを片手に正座(正座する合理的な理由は無い)してこの本を開くという、もうほとんど写経とかの修行に近い。さすがカルト。w

自分の見解もまとまってきたので、そろそろ本格的に写経wしても良いかなと思いまして、先日のライブに出発する前の時間調整に読んでみたんですよ。時間が限られていたのでほんのわずかしか読めませんでしたが。
書き下ろしのインタビューは別にして、この本は「Baby blue eyes」の記事から始まります。まだ一曲ずつの解説はありませんが、「Baby blue eyes」以前のアルバムとの違いが書き連ねてある。声優の仕事を削って歌い手へ邁進するターニングポイントがここら辺で、その理由や懸念も本人が語っています。例の「アーティスト宣言」の元ネタかな、これは。
文面から読み取る限り、全くもっておごった感じの話ではありませんな。いまだに巷で言われる思い上がった発言などではない。むしろ実力の限界を認めた上で、さらに上を目指すためには声優と歌い手、両方をまともにこなすのは無理と言っている。長いので引用は無理ですが、声優やら歌い手やらどっち付かずになって見せかけだけの中途半端にだけはなりたくないと言ってます。今はノリでごまかせるけど、今後はもうそれじゃ通用しないとも。ファンが嫌がるかもしれないけどそれも覚悟の上だと。なんでこんなに真面目で真摯な話が「アーティスト宣言」なんてほんのわずか数文字の言葉になって一人歩きしてしまうのか理解に苦しみます。そういう受け取り方をした奴らって底抜けのバカじゃなかろうか。

その後ももう少し読んだんですが、長くなるのとネタが勿体ないので本日はここまで。w
とにかく、椎名へきるという人が歌い手としてすごくマジメかつ真剣に取り組んでいるのは伝わってまいります。安直にノリの良い曲ばっかりに走ったわけでもない。さまざまな限界を超えるためにテクニックを磨いて鍛錬を重ねに重ねてきたのは、3ヶ月毎日5時間聴き続けたわたくしにはわかる。いや、ちょっとマジメに聴いて変化を辿ってみればたぶん誰でもわかるはず。それもせずに「あんなもの」なんて言う奴は笑止千万。「あんたの耳か頭がおかしい。」って、こっちがバカにしてあげますよ。w

もちろんアルバムや曲の出来不出来はあります。だが、音楽に向き合うその姿勢はずっと変わり無いように見えます。頑固にやるべきことは出来る限りやって、その上で外れとか当たりとか、そういう感じ。わたくしは彼女の歌から感じられるその心意気に惚れたのだ。

で、この「HEKIRU FILE」、続編の2が出るんですって。w
ライブに行く前に読みながら「これ2004年以降の分も出ないかなぁ。すごく読みたいんだけど世間ではオワコンw扱いだからもう無理かなぁ。orz」などと思っていたんですよ。
そしたらライブの帰りに出口でパンフレットもらいましてね。それがなんと「HEKIRU FILE 2」のお知らせですよ。なんという偶然。今度はレコード会社の移籍なんかもあるし、現在に直接繋がる話も多いでしょうから楽しみで仕方ありません。

もう残り少ない人生だし、今日この日、この瞬間は二度と無いわけですから、後悔しないようにベストをつくす所存でございます。
とはいえ大阪とか名古屋のライブに行ったりはしませんけど。w
by namatee_namatee | 2013-08-05 21:30 | music | Comments(13)

想像以上のインパクト

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というわけで、タカ氏に呆れられながら椎名へきるのライブ「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013 ~Early Spring~」の振替公演に行ってまいりました。場所は見ての通り新宿のBLAZEというライブハウス。観客は700人+ってところか。

某巨大掲示板およびMIXIからセットリストを引用させていただきます。曲の後ろの()内はわたくしが勝手に追加したもので、その曲が含まれるアルバムのリリースされた年でございます。個人的にこのリリース年が重要なのだ。

01. 眠れる森(2001)
02. 風が吹く丘(1997)
03. ラブリ☆タイム(2007)
-MC-
04. Guilty(2013)
05. クリスタルエイジ(2013)
06. TRUST(2013)
-MC-
07. 星空のシャワー(2013ver)
08. セ・ツ・ナ(2013ver)
09. 1番星 ~君のいない夜に~(2013ver)
-MC- & バンドメンバー紹介
10. Wonderful Days(2013ver)
11. together(2013ver?)
12. いざ!YOU CAN(2013)
-衣装チェンジ- &
バンド演奏 (off vocal)
13. 届けたい想い(1998?)
14. ラッキーラ☆(2013)
15. Truth, My Melody(2013)
16. Driving to Summer(2007)
17. Eternal Circle(2007)
18. Miracle Blue(2012)
19. Sunday Punch(2009)
-Encore-
20. One(2000)
21. ロックンロール・ラブレター(2005)
22. WONDER☆RIDER(2007)

ほとんどの曲が俺様ベストに入っているという。w

っていうか、椎名へきるが歌下手とか言う奴、ちょっと前に出ろ。(怒
下手じゃないどころか、ものすごく上手いですよ、この人。かつて&氏は声量が足りないと言ってましたが、実際は声量が足りないなんてとんでもない。あんなに小さい体でどうしてそんな声出るのってぐらい出る。
かつて、ボウコウ氏はスナックのねえちゃんが歌っているみたいだと言いましたが、こんな歌うまいスナックのねえちゃんはいない、絶対いない。w
いやまあ最近のライブのDVDを観てうすうす感づいていたんですがね。ライブでもCDで歌っているのと全く変わらない・・・どころか、古い歌についてはCDよりむしろ上手いじゃないですか、やだー。w

22曲歌って完全にミスがないわけではない。本来のキーより低すぎたりする場面はわずかに(ほんの数えるほどですが)あるんですが、そこからのリカバリーがすごい。顔色も変えずにすぐに正しいキーで続けちゃう。すごい技術だ。これは本当に驚いた。17:30から始まって20:00前まで、約2時間半のライブでしたが、最後まで息が上がるとか疲れた様子もなく歌い切っちゃう。なんだろ、これ。驚き。

13から19はノンストップなので覚悟するようにと言ってましたが、これは確かに厳しい。わたくしはノリ悪いタチなので飛んだり跳ねたりはしませんが、前にいた兄ちゃんは盛大に飛んだり跳ねたりしていて、最後の頃はふらついてましたからね。見ていて心配で倒れたら支えてあげようと思っていたぐらいですから。
13の「届けたい想い」はまだしも、その後はハイテンポな曲ばかりでノリの悪いわたくし的にも17-19あたりはさすがにキましたよ。気がつくと感極まって泣いてました。w

12の「いざ!YOU CAN」は例の親衛隊Verでコールが入りまして、これがオリジナルよりもキレがよくて笑いました。さすが「俺たちはあんなキレの悪いコールはしない。」というだけのことはある。
個人的には「眠れる森」から始まったのがすごくインパクトがありました。「眠れる森」はつい最近、俺様ベスト入りして、ここのところずっと繰り返し聴いていたもので。「え?それから入るの?」みたいな。

その他、DVDではわかり辛いところとしては・・・あの有名な「女の子ちゃん元気〜? 」「殿方~元気~?」「うぉんちゅう」などのいわゆるライブの様式を構成するイベントが面白かったですね。下らないと言えばくだらないのかも知れませんが、歴史は長いですからね、ないがしろには出来ませんな。
最後に椎名へきるが「ありがとうございました。」と深々と頭を下げるんですが、それに対して観客もほぼ全員が頭を下げて礼をするのがとても印象的。なんか武道の試合みたい。わたしゃ他の人のライブなんてほとんど行ったことがありませんので、嫁さんに他の人のライブでそういうことがあるのかと聞きましたらば、何人かが頭を下げることはあるけど、全員で礼をするなんて見たことないと言っておりました。そして最後に三本で締めるのも面白い。
さらにサイリウムを使わないのも印象的。声優のライブってサイリウムが基本っていう印象なんですが、この人の場合は使わない。本人かファンかわかりませんが、声優・歌い手の間でなにか一線を引いているんだろうと思います。>ちょっと歯切れが悪い

某巨大掲示板でアンチやら荒らしが沸いた時に、つべこべ言う前にとにかくライブに来てみろ、とよく言われます。確かにこれ一回行ったら、認識が大きく変わるのは間違いない。実際に聴いてしまったら実力はいやでも認めざるを得ませんからね。

なにはともあれ、これで一人前だ。もう胸はって椎名へきるのファンだと言えるようになりましたよ。w
はっきりいって誰に何言われても恐くないね。
by namatee_namatee | 2013-08-04 18:30 | music | Comments(11)

珍しく

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引きこもりのわたくしとしては実に珍しいお出かけ。
田舎の分際でなんでこんなに混んでいるのかと思いきや、ロックフェスやってるんですなぁ。夏ですなぁ。
by namatee_namatee | 2013-08-03 13:12 | music | Comments(2)

金字塔とな。

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またしても椎名へきるネタ。

不評?
写真のCDは「HEKIRU SHIINA single,coupling & backing tracks 1995-2000」というもの。2012年12月発売ですが、すでに2009年に移籍したランティスからではなくSONYから出ているという。なんですかね、レコード会社移籍とかっていろいろ複雑な事情があるんですかね。まあ権利がらみは大変なもんでしょうからねぇ。
そういったわけで、どのような経緯で今さら1995-2000年のベストアルバムが出たのかはよくわからないんですが、これがどうも評判が悪いようでして、Wikipediaの該当する項目を見るとオリコン最高位216位とか。w
確証はないんですが、某巨大掲示板の様子をうかがうと、ファンからそっぽを向かれたようですね。いや、本人じゃなくてこのアルバムが。椎名へきるを追い出したSONYが何を今さら、って感じでしょうか。まあ気持ちはわかりますが、必ずしも喧嘩別れしたわけでもないでしょうしねぇ。

もっともファンと名乗り、周りから言われるような人なら、このベストアルバムに納められているような楽曲はとっくに押さえているとも言えるので、そういった面からも売れ行きが伸びる要素は少ないのかも知れませんなぁ。
ちなみに、わたくしが最初にまとまって聴き始めたのはこのアルバムからでした。4月に長野にサバゲにいく時に、長距離を走る時に聴くのにちょうど良いかなと思ってiTunesStoreでダウンロードしたんですよ。これが高いんだ。確か3,500円とか。高ぇ。orz
このアルバムに納められている曲はそれはもう名曲といわれるものばかりですが、シロウトが聴くには年代から言ってなかなかハードルが高い面もありましてね。(汗
で、最初は乗り気じゃなかったんですが、移動中に無理矢理聴いてたらハマっちゃった、w

オリコン()の順位と言えば、Wikipediaの該当する項目によれば最新アルバムの「Ermitage」は55位だそうです。どの時点での順位だか良くわからないんですが、わたくしが確認したところでは発売初日の順位が55位だったので、そこら辺なんですかね。それと今回のネタのベストアルバムの216位という順位から推測するに椎名へきるのCDの売り上げは熱心なファンに支えられているのでしょう。なんかの弾みとか勢いで売れる類のものではないみたいですね。要するにカルト。w

これ、高いだけあって3枚組みなんですよ。Disk1はsingle tracksで「せつない笑顔」やら「風が吹く丘」から始まる歴代の名曲が連なっております。Disk2はcoupling tracksと銘打って、シングルのB面の曲になるんですかね、これまた超名曲ばっかり。で、Disk3はbacking tracksで、例のカラオケ、歌無しのバージョンがまとめてあると。
何も考えなければ、初期の名曲をほぼカバーする内容の濃いベストアルバムですなぁ。アルバム未収録だったらしい「MOON LIGHT」も入ってますし。

確かに金字塔。普通の人がイメージする、最も売れていた頃の椎名へきるの楽曲はほとんど入ってます。ただ、これだけでは片手落ちだ。彼女は今でも活動しているんですからね。この後、傍目には同じことを繰り返しているように見えながら、実は確実・実直に進化して、2013年の「Ermitage」に至る足取りを辿らなきゃ。そうしないと椎名へきるという歌い手の本当の姿は見えてこない、で、見えた時には抜き差しならないほど好きになっちゃっている・・・とか偉そうに言ってますが、裏付けは全くありませんので。ただひたすら聴き続けた阿呆の戯れ言ということで。

7/26追記:
ちょっと危険な香りがするので、昨日の時点ではネタにするのはあえて避けたんですが、それではエントリーとしての意義が(そんなものがあるとすればですが。)薄れるような気がするので、まあちょっと書いてみると。
このベストアルバムに納められているような楽曲のファンとこの後、例の「PRECIOUS GARDEN」以降、はっきりとロック、まあ「へきロック」色を強めていく時代までついていったファンの間には断絶があるように感じます。前者は普通の意味でのファン、後者は「信者」というとわかりやすいですかね。
例によって某巨大掲示板からの情報ですが、1990年代中盤〜後半にはアイドル不在の時代があったと。その時代にうまくハマる形で椎名へきるという人が現れて、支持を得ることができた。だがしかし「モー娘。」が全てを変えた。椎名へきるのファン層は大量にそっちに流れたのだそうです。さらに音楽性?これまた曖昧な言葉ですが、まあそういったものが前述の通り、ロックっぽい方へ変化していったこともあり、それでさらにファンが離れていったようです。これが前述の断絶。
それでも残ったのは真性の「信者」。ここら辺の推移が実に劇的で魅力的で、中二病の気があるわたくしにはたまりませんな。w
声優と歌い手の両立は無理、と真っ正直に表明して、その通り歌い手の方にいれこんだ結果、強烈にコアな信者を手に入れた。その代わり支持するファンの総数は減って、武道館とかなんとかアリーナとか、そういう大規模な舞台でのコンサートやライブは出来なくなっていく。
だがしかし、今、莫大な観客動員を誇るあの方々が、それではそれが成功と言えるのか。ドーム一杯で数万人とか、それは大したもんですが、ではライブハウスで数百人×ライブ350回超え、それには価値が無いのか。
彼女、彼らの歌が椎名へきると比肩できる水準に達しているのか。前に書きました通り、歌唱力などという曖昧な言葉ではなく、実際にその歌を聴いて、その成長や洗練、技術の向上などを勘案して比較してみるに、わたくしの意見としては否定的にものになります。
うまく身を処して椎名へきると同じ轍を踏まないようにしてるんでしょうが、それで同じ舞台に立てるもしくは超えたとか思ったら、それはどうかなと。身を削ってきたパイオニアをなめちゃいけませんよ。
まあわたくしはファンですからね。相当偏ってる意見だと思いますので、異論は認める。w
キリが無いので某巨大掲示板のアーティスト宣言に関してのある人の発言を引用しておきましょう。

>スケープゴート的なモンかもしれないけど今じゃお前らの好きな声優の大半はお前らが馬鹿にしてるへきるがいたから声優目指したって言うのが殆どなんだぞという事実があるだけでへきるファンやってて誇りに思うが

某巨大掲示板特有の言い回しで読み辛いし誤解も与えかねない発言ですが、これはある面、わたくしも含めたファン(というか信者)の気持ちを的確に表したものだなぁと。馬鹿に付ける薬はない(褒め言葉)とも。w
追記終了

で、iTunesStoreでダウンロードしたのにCDがあるのは何故か?
いわずもがな、CDを買い直したんですよ。これがコレクター魂ってやつですよ。w
ちなみに下敷きの黒いのは例によって例のごとくTシャツでございます。たぶん先日の奴の色違い。これも良い出来でお気に入りでございます。
by namatee_namatee | 2013-07-25 21:44 | music | Comments(4)

一発芸

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どりゃあ、VFCのHK417を買ったぜ。これで某茄子さまは打ち止めだ。HAHAHA!
世間広しといえども椎名へきるファンでサバゲーマーで古いTシャツとHK417をかけた一発芸かます奴なんてそうはいないぜ。w

実は
偉そうにカマしましたが、名無しの一氏から譲っていただきました。ありがとうございました。
これ、すごく良い出来です。XCRやSPR Mk.12 Mod 1もなかなかでしたが、こちらはさらにクオリティ高い。パーツのエッジとかため息が出るような仕上がり。これに比べたら前にあったD-BOYSのHK416とかもうね(ry
あまりに美しいので自分で手を入れるのに躊躇する。中身はノーマルらしいので、それなりに手を入れた方が長持ちしそうなんですが・・・

別物
前にHK416嫌い発言をしましたが、覚えておられますでしょうか。w
いや今でも好きではないんですよ。このHK417もグリップとかストックエンドのあたりとか、ちょっとシャープさが足りないと感じます。M4のアメリカンな洗練に対してヨーロッパ風の質実剛健みたいなね。

だがしかしHK416とHK417は遠目には似た感じですが、近くで各部を見ると全然違う。HK417は7.62×51弾用ですから当然と言えば当然なんですが、とにかく各部がでかくてごつい。マガジンとかものすごくでっかい。もちろんマグウェルもでかい。たまげたのはバッファーチューブが太いこと。おかげで剛性感は大したもんです。
良いことばかりでもない。重たいんですよ。これは20インチ用のハンドガードとバレルになってますが(16インチのバレルもある)とにかく前がものすごく重い。同じぐらい長いM16A4やSPR Mk.12など物の数ではない重たさ。昨日のゲームで使ったM14に匹敵する重さと長さだと思います。グリップの形状などでM14に比べれば多少はマシですが、絶対的には重いので構えているとものの数分どころか数秒で左腕が震えてきましたよ。何キロあるんだろ。近いうちに全備状態での重量を計測してみましょう。4kg代後半はありそう。

まあなにはともあれ、これでSR25の野郎に高級品だからとかでかいツラされなくて済むわけですよ。>まだ根に持っている
by namatee_namatee | 2013-07-22 21:15 | survival game | Comments(3)

病膏肓に入る

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本日はお休み。
明日はサバゲにいくことになったので、とりあえず期日前投票に。あと郵便局へ行って西の友人の&氏にいやがらせを送る。いやなに気にすることはありませんよ。(棒

ダブっております。
写真は例によって例のごとく椎名へきるのCDの図。「with a will」ですな。先日のTシャツのネタにもなりました。
これまた例によってダブっております。ちょっとわかり辛い写真になってしまいましたが、下のケースに2枚並んでいるのはデザインが違うものの、同じwith a willのディスクです。よく見ると左側のディスクには何か書いてある。
なんと椎名へきるのサイン入り。w
本物かどうかわかりませんけど。なに書いてあるのか読めないし。例によってTシャツでも買おうと思って、某オークションをうろうろしていたらこのサイン入り「with a will」が100円だったので適当に入札しておきました。そのまま寝ちゃおうと思ったんですが、ふと思い直して入札の様子を観察してみると・・・なんか残り30秒ぐらいで10円+とかの入札があって7-8回も延長してるんですけど。w
最終的に350円で落札。まあわたくしがはるかに高い金額で入札してますからね。10円刻みでは到底届きませんわな。こういうのってもっとどかんと金額が上がっていくのかと思ったんですが、絶対的な金額自体は大したこと無いんですなぁ。なんか無駄にハラハラして手に汗を握りました。
これが「ヨコハマ買い出し紀行」関連グッズだとシャレにならないですからね。カレンダー2,000円スタートで20,500円とかね。orz

※個人の感想です。w
それはそれとして、この「with a will」はとても良くできたアルバムだと思います。名曲ぞろいですな。「色褪せない瞬間」「やさしいひとになりましょう」「目を覚ませ、男なら」とかもうたまんない。
この「with a will」と次の「Baby blue eyes」、そして「Face to Face」の3枚は初期というのか、2000年以前のアルバムとして最高の出来かと。
「Baby blue eyes」には「風が吹く丘」「風の行方」「あなたの名前」「246」「Graduater」、「Face to Face」には「この世で一番大切なもの」「抱きしめて」「新しい風」と、書き出すだけで心が震えるような名曲ぞろい。
っていうか、この3枚のアルバムの曲は全部どれも良い。(汗

実はここら辺の曲って最初はあんまりピンとこなかったんですよね。なんてたって2013年からのファンですからね。最近のズギャーンドカーンっていうロック色のつよい、いわゆる「へきロック」から入りましたし、リアルタイムで聴いたわけじゃない(いや聴いたことはあるんですが、意識してなかった。)し、まだまだ歌唱力が不安定に感じられて、しかもバラードっていうのか、しっとりとした曲が多い2000年以前のこの頃ってちょっと良さがわかりませんでした。あと声が低いんですよ。で、低い声だすのが苦手に感じます。>椎名へきる
ところが、毎日毎日聴き続けてますと、これがだんだん良くなってくる。某巨大掲示板やネットの情報を漁ると、この時代のファンの人は多い。前述の通り、わたくしは当初は首を傾げてましたが、聴き続けてみるとジワジワと良さがわかるというか、違和感がなくなって後の派手な楽曲と同じか、それ以上に味わい深く感じられましてね。件の「俺様ベスト」での採用の割合と再生回数がうなぎのぼりになるという。

そもそも歌唱力とは?いわゆる声楽でいうところのさまざまなテクニックを破綻無く使いこなせること?それは一面ではありましょうが、それが全てではありますまい。どんなに上手でも、わたくしはなに言っているのかわからない外国語のオペラじゃwktkしませんよ。どんなに規定された音程や決まり事通りに歌えても、聴いているわたくしの心に響かなければ、それに対してわたくしは歌唱力が無いと言う権利がある。この世はわたくしがいるからこの世界として存在するのだ。w
そもそも歌唱力などというものは無いんでしょうな。クラシックとかロックとかジャンルごとに意味が違うでしょうし。さらに今日もボニー氏と話しましたが、ロックとかポップスとかあるいはクラシックとか、そのジャンルのようなものですら厳密に規定することは難しい。歌唱力などという曖昧な言葉で音楽のような複雑なシロモノを表すのは、たとえ一面にしても無理です。

椎名へきるにハマった理由はなんといってもこの声がたまらなく好きというのがありまして、考えてみればこれは幸いでした。歌うまいとか下手は経験を積んだりトレーニングで変わっていく可能性がありますし、現に今の椎名へきるは歌が下手とはとても思えない。声はそんなには変わりませんからね。こちらの気が変わるまでは好きにならないわけで。

なにが言いたいかというとアルファさんかわいいよアルファさん。w
by namatee_namatee | 2013-07-20 22:26 | music | Comments(3)

4から7へ

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件の「椎名へきる専用iPod」がお亡くなりに。w

酷使したからか?
以前ネタにしましたが、第4世代iPod(写真右側)はそれまでお蔵入りしていたのを5月に復活させて椎名へきるの楽曲のみを入れて運用しておりました。復活させてほぼ2ヶ月というところだったんですが、本日、会社のお使いで出かけた時にちょっと聴こうと思ってボタンを押したら反応が無い。あれ?と思って何回かボタンを押すと動き始めましたものの、しばらくすると再生が止まってしまいます。車の中に放置しておいたので、暑くておかしくなったのかと思ってエアコンの冷気に当てて冷やしてみましたが変化無し。何度か再生→停止を繰り返しているうちに面倒くさくなったので、新しい奴に更新。w
2ヶ月間、毎日毎日同期して充電して平均2時間は再生してと酷使しましたから、もう十分でしょう。

そういったわけで左側の第7世代iPod nanoに代替わりでございます。これは今まで小さいと思っていた第4世代よりもさらに小さく薄い。容量は16GBで、これなら椎名へきる専用としては十分な容量。今までの8GBではAAC?MPEG-4?でないと容量が足りませんでしたが、16GBあればALACのまま転送できるので音質では有利なはず?
いやなに、聴き比べてみましたが例によって良くわからなかったんですよ。なんとなく新しい方が同じぐらいの音量でも低音から高音までパワフルに感じるといったぐらいしか違いがわからん。

もっとも肝心な操作性はやっぱり第4世代の方が良いですね。第7世代は余計なメニューが鬱陶しい。音楽再生専用、しかも椎名へきるだけしか入ってないのに、フィットネスとかPodcastとか要りませんよ。困ったことに設定で消すこともできないんですよね。それでもiPhoneやtouchよりはシンプルなのでここは我慢してあげましょう。>何様だ

7/17追記:
いらないアイコンは消せないものの、iPhoneと同じように長押しで裏のページへ移動できるんですね。余計な奴はすべて裏のページへ移動してやりました。表の画面にはミュージックのみに。だがしかし、そこから中に入っていくときのメニューは弄れないようです。残念。

iPod Classicと迷いました。クリックホイールはもはやiPod Classicにしか無いですからね。操作性は第4世代iPod nanoにもっとも近いはず。ただiPod Classicはnanoに比べて1万円高いのと容量が160GBも要らないんですよ。あとでかい&重い。サイズ・重量まで含めた使い勝手をトータルで考慮して、多少操作性に難があってもnanoの方が良いと判断。おっとnanoはケーブルがLightningコネクタなのもポイントが大きい。iPhoneと共用できるので車の中とかで使う時に便利。

あー、これやっぱり音質良いですね。しばらく聴いていたら違いがわかってきました。いろんな音がちゃんとはっきり聴こえる。あとは耐久性ですなぁ。これは何年もつかな?
by namatee_namatee | 2013-07-16 21:15 | music | Comments(4)

寝て過ごす

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本日もお休み。だがしかし、だるいのでどこへも出かけず。例によってウチから外に出てません。

寒い!
午前中は暑かったんですがね。午後から涼しくなりました。>納豆の国北部海岸地方
海から冷たーい風が入ってきまして、気温は急降下。午前中は30度越えだったのが午後は22度ぐらいという涼しさ。涼しいの通り越して寒い。海に泳ぎにいってたりしているときにこの気温の急降下現象にあうと一発でお腹壊すんですよ、わたしゃ。orz

ここら辺が以前住んでいた名古屋とは違うところでしてね。あっちは最高気温こそ34度とかで、こちらとそんなに差が無いように見えますが、夜になっても一向に涼しくならんのですよ。あちらでも海の近くに住んでましたが、特に海風とかありませんでした。一日中ずーっと暑い。22:00ごろになっても30度以上だったりする。セミも昼間と変わらず盛大に鳴いている。シャゲシャゲ(ヨコハマ買い出し紀行風)という鳴き声のクマゼミ?こっちのセミとは違う奴が。
なのでエアコンないと死んじゃいます。熱中症とかじゃなくて寝不足で死ぬ。w

その点、こちらはさすがに南東北(本当は北関東)、夜になると気温は下がって過ごしやすくなります。暑い日の夜でも網戸にしておけばなんとか凌げるかな。ウチのあたりは比較的海に近いせいか湿気がひどいのでできればエアコン使った方が快適ですがね。

例によってどんどん増える。
写真はこの休み前にオーダーしておいた椎名へきるのシングル(の一部)の図。各方面から次々と着弾しております。
アルバム買えばシングルは良いかななどと思っていたんですが甘かった。シングルにしか入ってない曲がある。しかもそれらは変というか変わった曲が多くて聴いてて面白いときたもんだ。アルバムに入っている曲もアレンジが違ったりするのが多く、結局シングルとアルバム、両方買わないと意味が無いと判断。あとシングルにはカラオケというかoff vocalバージョンが入ってまして、これが良いんですよ。歌が無いので曲の格好良さが引き立つ。前にも書きましたように、わたくしは歌詞の内容に意識が引っぱられてしまう傾向があるので、曲だけだと曲そのものに集中できるんですね。いやなにむしろ歌が無い方が良いなどとは(ry
まあそれは冗談として、格好良い曲が多いのがあらためて実感できます。>off vocalバージョン

ほぼ新品ですが、PROUD OF YOU(二段目の右端)というのだけは中古。これ、なぜだかわかりませんがこれだけ絶版でネットショップでは在庫無しが多い。R-TYPE FINALというゲームの主題歌だそうですが、もちろんそんなことはわたくしは知りませぬ。とにかく、ネット上のショップには在庫が見当たりませんでした。某オークションには売りに出てましたが3,000円とか。まーた足許見やがって。w
この時期は例のCCCD(レーベルゲートCD)で、後に通常版が出たらしいんですが、ウチではCCCDでも普通に読み込めるのがわかってますから、どっちでも不都合は無いんですけど。で、楽天に中古があったのでそれを購入。よく見たら駿河屋さんでした。w
価格は500円とか。短気起こして某オークションで買わなくて良かった。CDの類、ましてや椎名へきるなんてコレクターズアイテムにはならないでしょうしね。一応、帯とかなにかのイベントのシール?ステッカー?みたいなものははがしたりなくしたりしないようにしてありますが、特にこだわりはありませぬ。
ちなみに写真に写っているのはすべて開封済みです。表面を覆っているフィルムみたいな奴は普通に開けずに側面をカッターで切り開いてiTunesに取り込んだら元に戻してあります。我ながらマメだ。

「ヨコハマ買い出し紀行」関連グッズもそうなんですが、こういうちょっと前のCDとかDVDって、なんかトレーディングカードとか当時のイベントの告知とか入っていて、何とも言えない気持ちになりますなぁ。w
by namatee_namatee | 2013-07-15 22:27 | music | Comments(0)