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これが最高

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最高なのは「せつない笑顔:椎名へきる」ではありません、念のため。いや悪くないですけどね。

iPodの傑作
音楽に興味が薄いわたくしですが、その反面、この手のガジェットには目がないのでiPodは何個も買いましたよ。
最初に買ったのは第4世代のiPod Classic 40GBでした。確か大須のグッドウィルで買ったような。懐かしいな、おい。
続いてiPod shuffleの第1世代1GB→iPod shuffleの第2世代2GB→iPod touch第2世代16GB→iPod nanoの第4世代8GB→iPod nanoの第6世代16GB→iPod touch第4世代32GBと変遷してまいりました。いやしかし、こうやってかき出して見ると結構な数になりますなぁ。1、2、3・・・合計7つか。orz

最近はiPhoneがあるので音楽専用のiPodの出番は無い・・・と思いきや、iPhoneは電車やバスで出かける時にはひとつで何でも出来るので極めて重宝なんですが、車では微妙に具合が良くないのでございます。タッチパネルってのは手探りで操作するのに向いてませんからね。歴代のiPodでもタッチパネル方式のiPod touchやnanoはあまり使いやすいとは思えず、使用期間は比較的短く終わっております。
そこへ来て、最近の椎名へきるフィーバーで一気にアルバムやらシングルやらが増えまして。2週間でおよそ20枚のCDがやってまいりましたからね。w
で、それらを車の中で聴くのにどうも使いづらい。>iPhone
ロックを解除してミュージックを選んでプレイリストとかアーティストを選んで・・・これが走りながらではなかなか難しい。あとメールの着信などで音楽以外の音がするのも嫌。

そういったわけで古いiPod nano第4世代を復活させた次第。これが歴代のiPodの中で最も使いやすいと思います。ホイールで操作するので手探りでも楽勝。余計な機能がなくて軽量な上にメニューをカスタマイズすると限界までシンプルになる。何度も落としたり転がしたりしてますが、とくにどこか壊れたりしない。角が削れたりアルマイトが剥がれて地が出てたりしますが、それもなかなか使い込んだ感じでよい景色でございますなぁ。

これは椎名へきる専用iPodとなっております。w
他は入ってないのでメニューもカスタマイズしてアーティストの項目とか出てこないようになってる。おかげでものすごくシンプルで使いやすい。
iTunesもなかなか気が利いてまして、アーティストとかプレイリストごとに選んで同期できるようになっているんで、8GBと容量の少ないこのnanoでもレートを落とせば(最低限で済む)なんなく収まりますよ。

ちなみに再生回数のトップ5は
1.Miracle Blue
2.恋のリズム
3.風が吹く丘
4.攻撃は最大の防御
5.246
となっております。再生回数の合計は・・・まあ良いや。w

このホイールで操作するiPod、もうiPod classicしかないんですね。そのiPod classicもいまや風前の灯火。家電屋さんでは店頭においてあるのを見たことがありません。無くなる前に買っておくべきかな?>iPod classic
by namatee_namatee | 2013-05-16 21:47 | pc | Comments(0)

ヘヴィ級

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例によって休み明けはネタが(ry
なのでまだ纏まってないけどネタにしちゃう。

重い
これ、一見、写真集に見えますでしょ。またキモイの買いやがってとか思ってるはず。特に西の方。w
だがしかし、中身は大量のインタビュー(hm3とかいう音楽誌のものが中心)の記録です。写真(ポートレートっていうのかな?)もありますけど、内容のほとんどは文字。わたくしは椎名へきるさんの容姿は特に良くも悪くも思いませんので写真に関心は薄い。
こういった感じで。↓
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かなりのボリュームがあります。物理的に重い本(ハードカバーで350ページ、価格は5,000円もする)なんですが、内容もかなり重い。
とにかくわたくしが知りたいのは、なぜ多くの人が椎名へきるをバッシングしたのか、ということ。凋落したとか落ちぶれたとか、転身に失敗したとか、いろいろと言われるのはなぜか。それが知りたい。どうしてこだわるのかというと、同じような失敗をして本当にいなくなっちゃう人は沢山いるのに、彼女の場合は普通に活動を続けているし熱心なファンも沢山いる。どうも巷の説がうさん臭く感じる。
と同時に、さほど実力があるとも思えないのになぜあんな成功を収めることが出来たのかということ。
ネットでもいろいろと意見や情報を見つけることができますが、どうも全体の傾向として、ドラスティックというか根拠の薄弱なわりに過激なものが多くて、某巨大掲示板歴10年以上のわたくしとしては、信用ならない書き込みと同じ臭いを感じてしまいまして、どうにも納まりが悪いのでございます。

というわけで読み始めたんですが、前述の通り大量のインタビューでして、なかなか進まない。それでも読み進めているうちに重大なことに気づく。
わたしゃ芸能界についてほとんど知識がない。所属する事務所とかレコード会社、マネージメントの役割とか関係とか。あと音楽についても全然わからん。ロックの定義とかね。わたくしが知りたいことを追求するにはこういった知識が必須ですよ。そういったところを上辺だけでも、少なくとも用語の定義ぐらいは知ってからでないと先に進めないということがわりました。orz
というわけで、このネタをまとめるにはまだしばらくかかりそうです。(汗

ただ何となくわかったことは・・・椎名へきるって近所の峠道でもの凄く速い奴がなんかの弾みでMotoGPに出ちゃったみたいな感じだったんじゃないかなぁと。峠道へ走りにいくと普通に居て、親しくはないにして挨拶ぐらいはする間柄で、時には一緒に走ったりする。で峠を走っている分にはすごく速い。そんな奴がいきなり世界レベルのレースにでるとなったら、実力がどうのは別として本人を知っているわたくしとしては応援しないわけが無い。全然無名な奴がいきなり世界レベルのレースに出るとなったら、そりゃ本人を知っているわたくしは得意になって周りの人に自慢するでしょう。「あいつ知ってる。一緒に走ったんだ。」ってね。
通用したかどうかはわかりませんが、全く出自の違う奴がいきなり現れて、なんだか良くわからないファンがついているという状態。今までの常識とはかけ離れた存在が現れたことでイロイロと拒否反応のようなものが、まず受け皿になった方に起きた。もしくは無視。だがしかし、事務所やレコード会社の強力なバックアップがあった。で、そちらに頭から突っ込んでいくうちにもともとの基盤だったところからも離れ始めたと。
ちょっと考えればわかりますが、武道館とか連続するライブとか、他の仕事しているヒマないでしょう。実際、忙しくて大変だったらしいですね。

まあがっかりしたんですよ、きっと。声優時代からのファンは。自分たちのアイドル(狭い意味でのアイドル。まさに自分たちの偶像)が離れていったように感じたんでしょうなぁ。ただ本人のことを考えたら、気持ちはわかりますが過剰にバッシングするのは筋が違うような気がします。どんどん成長していく姿を見て、遠い目でもしてひっそりと応援するべきだったのではないかとも。それが出来ない所がしょせんヲタという(ry

前述の通りまだ検証が進んでないので、見当ハズレのことを言ってるかも知れません。>逃げをうっておく
ただこれだけは言っておかないと。わたくしは椎名へきるの声は死ぬほど好きです。
by namatee_namatee | 2013-05-13 23:23 | book | Comments(5)

どこへも出かけずに過ごす

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本日はお休み。悪天候のため、どこへも出かけずに家の中で過ごしました。

釣り針
寝転がって本を読んでいたら、友人のボニー氏がいらっしゃいまして。貰ったのが写真のH-Dのミニチュア。缶コーヒーのオマケ。ちょっとピントが合ってませんが。たしかソフテイル・ヘリテイジとXL1200つまりスポーツスター。
これオマケの割にちゃんとしてまして、フロントホイールは透明な円盤にスポークが書いてあって、ちゃんと細くスポークらしく見えるようになってる。だがしかし、なんでダイナじゃないんだろ。興味ない人にはみんな同じに見えるんでしょうなぁ。>H-D
いやまあ、とりあえずコーヒーとオマケありがとうございました。

奥に見える銀色の車は嫁さんがくれたM-B300SLRですよ。渋いな。1955年のミッレミリア優勝車ですって。ということはスターリング・モスの車か。良く見るとユニオンジャックが書いてあります。この後、ル・マン24時間であの大事故を起こして、この年限りでM-Bはモータースポーツから撤退するんですよね。
このレースについてはその昔、高斎正の「ドキュメント ルマン1955」という本を読みましてね。このレースでクローズアップされるのは事故が大半なんですが、この本では事故を起こしたピエール・ルヴェーがフランス人なのにもかかわらず、なぜドイツのM-Bに乗っていたのか、その経緯が詳しく書いてありまして。どうしてもル・マンに勝ちたかったために、フランス車を諦めて300SLRに乗ったルヴェーの事情を知ると涙無しでは語れませんよ。

さて明日は天候が回復するらしいので、ちょっと取材?に行ってきますよ。
by namatee_namatee | 2013-05-11 20:55 | diary? | Comments(6)

貿易不均衡

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西の友人&氏から荷物が・・・中身はこのとおり。w

VIDEO CDって。(汗
よりによって椎名へきるのVIDEO CDですって。もう良くわからないけど日本ではDVD以前の昔のメディアですよね。東南アジアでは現役。その昔のマルチメディアPCのブームのころ、盛んにアダルトCDが出ましたが、あれもVIDEO CDだったんじゃなかったかなぁ。
現在のMacのOS Xはクラシック環境をサポートしなくなってしまったので、普通に再生することができません。ファイルを直接開けば中を観ることは出来ますがね。まあどのみち、ビットレートとか、DVDとは比べ物にならないのですが。
このVIDEO CDは「Hequil I on VIDEO CD」というもので、4,800円(税込)もする。HequilなんとかってのはDVDになってVIまであるようです。言っておきますが、他のは買いませんよ?w
どっさり集めたCDは初回限定盤があればそちらを選びましたので、その付属のDVDが何枚もあってそれで十分です。

サントリープギャー
「美味しんぼ」70巻は最初意味が分かりませんでした。スコッチウイスキーのネタなんですね。回りくどいことしないで、タリスカーとかオーヘントッシャンとかを送ってくれば良いモノを。w
内容は・・・サントリーこてんぱんだな、おい。まあ、わたくしも賛同する所が多いですが。「何も足さない 何も引かない」とかいってますが、水足すだろうがよ。樽につめて熟成させるんだから何か加わるし、蒸発していく分は引くとは言わんのか。
それはそれとして、このサントリー叩きは今となってはちょっと的が外れているような気もします。いろいろとスコッチウイスキーについて蘊蓄を傾けておりますが、そんなに力むほどのことではなく基本的なことばかりです。大げさに書いて話をドラマチックに盛り上げているだけのような。
シングルモルトウイスキーってのは日本酒とは違って、より工業製品に近いというのがわたくしの印象です。蒸留法や環境でいろいろと風味がかわったりしますが、それはあまり大きな違いではなく、一番違いが出るのは樽なんじゃないかと。そこら辺に踏み込んで語ってくれれば良かったのになどと思った次第。いやまあ通り一遍のことは書いてあるんですが。

といったわけで、&さま、お手数をおかけしました&ありがとうございました。次はぜひ実弾で(ry
by namatee_namatee | 2013-05-10 22:53 | book | Comments(6)

なんだろ?

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このエントリーの下書きしてたら西の友人の&氏より同じようなネタの電話貰いましたよ。w

誰が何と言おうと。
例によって椎名へきるのCDのネタ。たぶんあと一枚届くとアルバムの方は全部そろうんじゃないかな。当然、全て聴いているわけですが、ごく初期のものを除くと普通の女性ボーカルですな。客観的に見て。
なにも変な所は無い。声優もやっていることもあってか、なんていうかアニメの主題歌っぽい雰囲気は全ての曲に通じて感じるんですが、だからなんだってこともない。そういうものだと思えばどうということはない。あとは好き嫌いの問題で、わたくしは好きですけどね。
椎名へきるが好きだというと、変な趣味だと言わんばかりの反応がある場合がある(歯切れが悪いな)んですけど、なんでですかね。Amazonのレビューなどでも無闇に辛辣なものがあったりするし・・・一体何があったんだ。w
有名な「アーティスト宣言」だかなんだかは、よく調べてみるとどうってことない一言だったらしいし、真意は別の所にあったという説や下手すると本人が言ったのではないという説まであります。現在のネットの反応を拾ってみても、信頼の置けると思えるところでは特にネガティブな反応は無い。あ、某知恵おくれとかはあてになりませんからね。別な案件であそこの回答や意見は微妙ってのは経験済みなのであまり信頼は置いてません。w
声優ごときがアーティストとか思い上がるなみたいな話だったのか、あるいは声優の方のファンが反発したのか。これまたちょっと調べればわかるんですが、声優と歌の仕事の比率や時期をみると、歌い手としての活動の方がボリュームがあるように見えるんですよね。わたしゃアニメにはとんと暗いので、彼女の当時のアニメ業界での立場がどのぐらいの地位にあったのか良くわかりませんが、それについてもネットで探って見ると、声優としてそんなにハイエンド?人気ナンバー1といったことでもなかったようです。
アルバムやシングルのランキング、あるいは声優としての活動をみてもずっとコンスタントに推移しているし。
どうも調べれば調べるほど良くわからんのですよね。
そういったわけで、特にバカにされる趣味ではないのでバカにされたらそいつの情報収集能力をバカにすることにします、心の中で。w

本題はそれじゃない。
というのは前フリに過ぎぬ。本題はこのCDそのものにあります。いわゆるCCCDという奴。帯の裏側にすごいことがごちゃごちゃと小さく書いてあります。
抜粋&要約すると

・音響機器での再生についてではMP3対応プレーヤー、CD-R/RW対応プレーヤー、カーナビ一体型カーステレオなどでは再生できないことがあると。っていうか、その言だとどんなプレーヤーでもダメっぽいぞ。
・PCでの再生についてはCDに収録されている専用再生ソフトウェアで再生できるとある。だがしかし、Windows98SEに対応でMacintoshには非対応ですって。
・複製についてはインターネットで手続きして有料ですって。一回目だけはタダとな。

これはいけませんな。こんなに上から目線な企画?規格?はさすがに許容できない。回りくどくて面倒くさいだけでメリットが全然ない。さらに調べてみると音質にも問題があると。w
当時、あちこちでさんざん叩かれまくったのも得心が行きますなぁ。なんでこんな間抜けなことしたんだろ?

で、この「Wings of Time」というアルバム、後に普通のCDで発売されたようですが、どうも手に入りづらいようですな。Amazonでは10,000円とか法外な値段がついている。足下見やがって。w
いろいろ調べてみると(主にWikipedia程度ですが)すでにこのシステムは破綻しており、その後の技術的な進展によってiTunesなどで問題なくPCへ取り込んでiPod等への転送も可能、ということでしたので、あえてCCCDの方を購入してみました。
で、wktkしながらウチのiMacに差し込んで見ると・・・全然普通に読み込めますよ。普通のCDと何も変わらぬ。なんじゃこれは。10,000円だして普通のCD買わなくて良かった。

内容?そりゃもちろんバッチリですよ。わたくし的に外れ無しですから。>椎名へきる
by namatee_namatee | 2013-05-06 21:51 | music | Comments(7)

失われた風景

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ネタがございません。w
特に出かけもしなかったからなぁ。

暇つぶし
一日中、戦艦や巡洋戦艦の主砲と装甲と戦闘距離の変遷の関係とかを調べておりましたよ。実に有意義な休日の過ごし方ですなぁ。遠距離砲戦時の落角の問題とか面白いんですよ、これが。
ちなみに相変わらず椎名へきるのCDは着弾し続けております。たぶんアルバム(含ベストアルバム)は全て発注したはず。初回限定版とかの奴は新品が手に入らない場合があるので、それは中古で程度の良いのを買いますが基本は新品で。金かかるなぁ、おい。w
っていうか、現役の歌い手のCDにコレクター魂を発揮する必然性は無いような気がしますが、どうも「ヨコハマ買い出し紀行」関連グッズのせいで感覚がおかしいようです。いやしかし、なんでこんなにハマったんだろ?

消滅した風景
写真は先日のLX125慣しショートツーリングのおりに訪れた屏風ヶ浦のもの。先日の写真のところから振り返った景色。
こういう写真撮らすとFoveonは良い仕事しますぜ。チームメイトのタカ氏曰く、DPは風景とかは得意では無く、実は物体の質感を表現するのに超絶な威力を発揮するのだ、と。
これは一理ありましてね。建物の壁とか布とか車のボディとか、そういうものを撮ったときの質感の表現は大したもんで、これもベイヤーのデジカメでは到底太刀打ちできない性能のひとつ。Merrillになって解像感が特徴のひとつとして強調されるようになりましたが、なんともいえないリアルな質感の表現ってのはオリジナルのDPシリーズからの美点なんですよ。
ということでこの写真を見てみますと、右側の崖の表面とか真ん中の低くなっているところの黒い波消ブロックとか、もう唸っちゃうような写り。いかんせん、ブログにupするサイズの画像では全てを伝えることは出来ないんですが、それでも普通のカメラで撮った画像とは明らかに違いがわかります。

本題はこの風景についてなんですが。ここは実は「通蓮洞」という洞穴?よくわからんのですが、絶景の場所だったそうです。これが浸食されて消滅という。いつごろ無くなったのかイマイチはっきりしないんですが、昭和40年の写真はありまして(こちらを参照)、これが思っていたより壮大な眺めでちょっと驚きます。
わたくしが銚子に住んでいたのが、昭和43年ごろからだったはずなんで、もしかしてまだあったのかもしれません。当時、浸食が問題になっているというのは良く聞いた話ですし、長大な波消ブロックや堤防の工事もやっていたのを覚えてます。その元ネタが「通連洞」の消失だったのかも。
でもってその堤防が台風でひっくり返ったのも覚えてます。犬吠埼の灯台の下当たりにも岬をぐるっと囲むように上を歩ける堤防状のものが出来たんですが、台風一発でずたずたになってました。波の力ってすごいなぁ、と幼心に思ったもんですよ。

ここで「ヨコハマ買い出し紀行」に話が飛ぶ。w
芦奈野先生が銚子からこの辺を歩いたらしいんですよね。ソースは未確認というか、忘れちゃったんですが(追記:ソース見つけた。こちらです。)、月刊アフタヌーンの巻末だか枠外だかにそういう記述があったというのをどこかで見かけました。第128話「視線の星」で刑部岬(飯岡灯台)を描いてますから、当然この近辺を訪れたことがあるのは間違いない。取材なのかツーリングなのか、ただぶらっと歩き回ったのか、詳しくはわかりませんが、このエリアを訪れたのなら間違いなく「通蓮洞」跡地にも足を運んでいるはず。なんてたって「ヨコハマ買い出し紀行」の芦奈野先生ですからね、浸食でなくなってしまった風景とか、見逃すわけが無い。確信を持って言い切れます。w

前にも書きましたが「ヨコハマ買い出し紀行」にはまった原因のひとつとして、銚子付近の地図で地名を検索していて「刑部岬」に辿り着き、そこからアルファさんがコーヒーを買い出しに行くという話があるという情報をつかみ(どこかのヨコハマ買い出し紀行ファンのサイトだったはずなんですが、もう見つかりません。)、その時点では昔読んだマンガのことだとは気づかず、オスプレイ→ミサゴ騒ぎで再発見となかなかドラマチックな展開がありました。
その時に観ていた地図はGoogleMapのはずなんですが、それには「通連洞」がまだ記載されていた記憶があります。いろいろとネタの尽きない場所なんですよ、ここは。
by namatee_namatee | 2013-05-05 20:41 | diary? | Comments(2)

二日酔い

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夕べは飲み過ぎた。AM2:00ごろ頭痛くて目が覚めてそのまま朝まで眠れませんでしたよ。orz

不活発
というわけで、午前中はどこへも出かけずウチでじっとしている。ヒマだったので地震で崩壊した本棚から「海の男/ホーンブロワーシリーズ<別巻>ナポレオンの密書:セシル・スコット・フォレスター」を引っぱりだして読む。
この本に収録されているのは

・ナポレオンの密書
・マックール未亡人の秘密
・最後の遭遇戦
・ホーンブロワーの誕生

以上、4点。初めの3点は絶筆というのかな、作者のC・S・フォレスターが亡くなってくしまったので未完です。あー、厳密には「最後の遭遇戦」を書いている時に亡くなったようですね。
どれも円熟の筆致ですなぁ。余計な描写が無くて簡潔なんだけど、ホーンブロワーや登場人物の心中をあますところなく書き表している。さすがです。これがボライソーシリーズのダグラス・リーマンになると、余計な感傷的な文章が多くて、格の違いがあらわになります。w

ホレイショ・ホーンブロワーは最終的には海軍元帥にまで出世するんですが、その割には艦隊を指揮することはあまりありませんでした。「決戦!バルト海」のあたりで戦隊司令官(准将?)になって戦隊を指揮したことはありましたが、戦時に大規模な艦隊、赤色艦隊とか、を指揮することは無かったんですよね。トラファルガーの時はホットスパー号を降りてなにかしていたはずですが、艦を指揮していたわけではないしもとより駆け出しの勅任艦長になったかどうかという時期なので艦隊を指揮するようなことは無い。
そのトラファルガー海戦のころになにかしていたってのがなんなのか、を書いてるのが「ナポレオンの密書」ですよ。フランスのブリッグかなにかを拿捕して船長が持っていた文書から、ナポレオンの命令を伝える文書を偽造し、フランス艦隊を港から引きずり出して決戦(それがトラファルガー海戦)を誘起するというお話。もちろん発案はホーンブロワーです。
特殊部隊の指揮官といって良いんでしょうなぁ。本人はもちろん艦隊を指揮したいはずですが、そういう方面には縁がないようで。少将になってからやっと艦隊の指揮を執るようになりますが、戦時ではないので決戦!バルト海の時の戦隊の方が規模が大きいという。w

「最後の遭遇戦」はちょっと短過ぎて、この先の展開の予感でwktkする前に終わってしまう感じ。ナポレオン三世や汽車が出て来たりして、時代の変化を感じて面白そうなんですが、どういう話になるのか予想がつきません。残念。
「ホーンブロワーの誕生」はフォレスターさんがどうやってこのシリーズを書いたかが具体的に書いてある。いわば小説の描き方のテキストみたいなもんで、これは面白いですよ。どうやって小説を書くのかなんて、読む一方のシロウトは系統立てて考えませんからね。

ついでにDVDで「ホーンブロワー 海の勇者」を適当に何巻か観る。吠えるように叫ぶ英語の命令が格好良いですなぁ。

そうこうしているうちに次から次へと荷物が・・・椎名へきるのCDがどんどんやってまいります。w
椎名へきる専用のiPodが・・・これは面白いからまた別なおりにネタにしよう。

で、夕方、さらに CDを探しにその手の店へLX125で出かける。16:00の気温はいつもの橋の上で13度でした。ちょっと寒いですね。海からいつもの冷たい風が入っているのかも。加えて二日酔いの影響か、途中で腹が痛くなりましてね。非常事態ということでケーズデンキにとびこみましたよ。(汗
で、中古CDの店には椎名林檎はあるけど椎名へきるは(ry
これだから田舎は(ry

帰り道雨に降られました。w
それも雷雨。「うちまでもたないなこりゃ」ってアルファさんみたいなことを呟きながら走りましたよ。確かにウチまで持ちませんでしたが熊手を背負ってなかったせいか雷の直撃はまぬがれました。だがしかし、すぐ近くに一発きまして肝を冷やしましたよ。まだゴロゴロいってます。いやゴロゴロというよりはドカンドカンという感じ。おっかねぇ。(汗
by namatee_namatee | 2013-05-03 21:09 | book | Comments(5)

私のにおい

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「Miracle Blue」良いなぁ、元気でるなぁ。>椎名へきる

なんとなく
これは何かと申しますと「ヨコハマ買い出し紀行」第9巻第77話「塩」に登場する「海の道」に似た景色。ネットを徘徊しておりましたら、銚子の屏風ヶ浦に「海の道」に似た眺めがあるということでしたので、ちょっと見物に。
いやでも、あんまり似てないなぁ。「塩」でははるか彼方に水没した建物や街灯があるし、水面スレスレの平らな部分ももっと広い。水没した建物や街灯なんて実際にあるわけはありませんが、芦奈野先生はあったらこんな感じだろうという描き方をするので、全く影も形もないということは考えづらい。
ただ芦奈野先生はここら辺を歩き回ったらしいので、風景にインスピレーションを受けて「塩」を描いた可能性はあるかなぁ、といったところ。

もっとも考えてみれば、あの旅のアルファさんの足取りから言ってこんな所を通るわけは無いんで、もとより似た感じの場所ということで良いのでしょう。そうやって眺めて見ると、崖のあたりとか確かに面影はあります。堤防みたいな平らな部分も大波が来るとドドーンと水が吹き上げる所もありますし。
ところどころ写真のように波で上に乗っかっていたコンクリートの板がひっくり返ってなくなっていたりして、おまけに海藻のせいでものすごく滑りやすいので、ものすごく危ないけどな。

その「塩」というお話の中で「うちあげられた海藻 鉄サビ 魚の泡 塩のしみた板 松やに 鉱物油 山で忘れていた私のにおいだ」というアルファさんのセリフがありますが、これは海の近くで物心ついたわたくしの心にもしみる。漁船の油と排気の臭いとかね。あとエンジンの音とか錆とか。こういうところが「ヨコハマ買い出し紀行」はたまらんのですよ。ただアルファさんとココネかわいいよ、とか言ってるだけじゃないんですよ?

わたくしの育った銚子の場合は、もうひとつ忘れられないにおいがありましてね。それは醤油の香り。銚子大橋で利根川渡って銚子の街中に入るとどこからともなく醤油の香りがしてまいります。電車でも同じで銚子駅で降りるとすぐにわかる。広からぬ街中には醤油の香りが充満しておるのでございますよ。

何が言いたいのかというと醤油は「ヒゲタ」、通はこれ。キッコーマンとかヤマサとかはシロウト。
とか言いながら、ずっとヒゲタの工場だと思っていた所は実はヤマサだったことについ先日気がつきました。w
by namatee_namatee | 2013-04-30 20:44 | diary? | Comments(0)

へきらーへの道

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先日にひきつづき椎名へきるのCDの類のネタ。

誰が何と言おうと。
本当に気に入ったものはレンタルとかiTunesとかじゃなくて実物を買おうと思いましてね。これが不思議なことに外れが無いんですよ。>椎名へきる
おかげでCDがどんどん増える。最近のは新品で、ちょっと前のは中古で。写真の以外にも輸送中のが数枚は(ry

なにが気にいったんでしょうかねぇ。最初に聴いた時は「うわぁ。棒な歌い方だなぁ。orz」という印象しか無くて、「ヨコハマ買い出し紀行」のドラマCDやサウンドトラックでも歌のところは飛ばして聴いていたぐらいなんですけど。w
ひとつ思い当たるのは声の質が性にあうということですね。声が高くてその高い声を無理に出す感じが良いですなぁ。声とか歌い方、歌そのものは全然似てないけどずっと昔、渡辺美里が最初のアルバムを出したころ、やたらに高い声を無理に出している感じですごく好きでした。後に腹式呼吸っていうんですかね、無理に高い声を絞り出すような歌い方じゃなくなってしまって、ちょっと残念に感じましたね。一般的にはその方が上手な歌い方なのかもしれませんけどね。
椎名へきるさん(ついに「さん」付けに昇格)は、そういう腹式呼吸みたいな声量を感じさせる歌い方でなくて、高い声を絞り出すように歌う。たぶんこれが一番効いているんだと思います。でもって不思議なことに新しい方が声が高く感じる。
あと格好良い曲が多い。独特のノリの良さ。「風が吹く丘」とか「Miracle Blue」とかたまらない。おっさんをここまでハメるとは恐るべし。w

いやまあ、アルファさんの声ってのも効いてますけどね。
by namatee_namatee | 2013-04-28 21:10 | music | Comments(8)

こりゃたまげた。

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昨日の続き。

なんだこれ。(驚
というわけで、最近のアルバムとシングルを試しに購入。>椎名へきる
・・・なんかすごく良いんですけど。これは驚き。以前のネタで歌があまり上手でないなどと書きましたが、今は全然違いますな。ちゃんとしてるぞ。すごく成長している。
それでいて、なんていうかずっとロック色を貫いているのに感心する。それこそ1995年ごろの初期のアルバムからそこら辺はあまり変わってない。こんなに骨のある人だとは思いませんでした。w

誰が何と言おうと
気に入ったものは気に入った。もう少し追求してみましょう。w
by namatee_namatee | 2013-04-23 21:34 | music | Comments(2)