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トイレ問題



昨日の朝の図。朝一番で外を見たときは朝焼けが綺麗だったんですけど、その20分後ぐらいには霧が出てまいりまして、会社への道のりはかなり濃い霧に閉ざされておりました。いつもはかなりいい加減な運転をするわたくしがちょっと慎重になるぐらい。w
で、会社について撮ったのがこの図であります。「SIGMA 19mm F2.8 DN」の初仕事。
サッと取り出してパチっと撮っただけなんですけど、見た目通りの良い雰囲気が出ました。これがちゃんとしたデジカメの良いところ。w
ベルトコンベアの鉄骨や左側の木の枝あたりの繊細な描写にこのレンズの特徴がよく出ていると思います。

他には・・・3/12の椎名さんの"バースディ"アコースティックライブの発券がされましたなぁ。わたくしは安定の100番台でございます。昼夜とも当選しているんですけど、夜公演は140番台という立ち見必至な番号。いやまあ、カウンターの前に立って、何か飲みながら椎名さんの歌声を聴くってのもオツなものです。前にやっぱり立ち見だったときに、立っていて足が疲れるということ以外は思いのほか快適だったですね。トイレもすぐに行けますし。
ちなみに椎名さんのアコースティックライブではトイレが結構な問題でして、「空豆」にはトイレが3つありますけど、ライブの最中は人がぎっしりなので、特に座っているとなかなか行けません。大体、2時間弱ぐらいのライブですけど、ダブルヘッダーなので間にトイレに行きたくなる。それはみなさん同じで、ライブ終了直後の「空豆」のトイレは大体並んでます。なので外に出てどこかトイレを探すんですけど、これが結構大変。わたくしは入場開始までの待ち時間に近所の喫茶店へ入ってお茶飲みながらトイレも借りちゃいますけど、そのトイレが1つしかないという。トイレ待ちでライブの間の休憩時間がほとんどなくなるという。w
これまで何回かアコースティックライブに行って出したトイレに関する結論は・・・ライブ終了直後か開始前に「空豆」のトイレに入るのが正解、ということでした。「空豆」のトイレは3つあるので、並んでいてもそれなりに回転が早いんですよね。ライブハウスの中なら時間がかかってもライブに間に合わないということはないですし。w

あとは何か・・・今日、仕事の合間に観ていて笑いをこらえるのに必死だった動画がこれ
総統閣下は卑怯だろ。w
ちなみにわたくしは第6話からみました。>全然ダメだろ、それ。w

by namatee_namatee | 2017-03-09 21:33 | diary? | Comments(10)

珍しい?

本日は平穏無事。特にネタはありません。
というわけで、昔もネタにしたネタを蒸し返す。w
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ウチにある椎名さんのCD2枚。
これは普通のCDじゃありませんよ。上の黒っぽいのは「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」といいまして、2004年にシングルCDがリニューアルされたときに、その15枚のシングルCDを全て買った人が応募すると全員貰えた「プレミアムCD」というものです。
わたくしは当然ながら、そのキャンペーン時には椎名さんを知る由もないわけで、中古を探しました。その性質から、そんなに普通に流通しているものではなく、見つかるまでに結構な時間がかかったのを覚えてます。たしか「駿河屋」さんで入荷待ちリストに入れておいたら見つけることが出来たと記憶しております。詳しい経緯についてはこちらをどうぞ。
当時は「すでに持っているはずのシングルCDを改めて全部買い直す奴なんてそんなにいなかっただろ」と思っていましたけど、椎名さんのファンの実態wをより詳しく知るようになった今では、多くのファンが15枚全部買ってこの「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」を手にいれたと確信いたします。w
なので、実は椎名さんのファンの間では珍しいモノということはないのかも知れません。それはそれで悔しいな。w

下のCDはもっと得体が知れないもの。
「HEKIRU SHIINA / SONG COLLECTION 2000」と言います。詳細はこちらにありますね。
リンク先にも書いてありますけど、これが実に怪しい。だいたいタイトルからして怪しい。なんとなくベストアルバムみたいに見えますけど、内容はベストでもなんでもない。「ヨコハマ買い出し紀行」と「アイドル防衛隊ハミングバード」と「リリカルかれんちゃん」から持ってきたものが多い。「ヨコハマ買い出し紀行」はとにかく「アイドル防衛隊ハミングバード」と「リリカルかれんちゃん」は「2000」と銘打ったCDにはちょっと。
要するにはこれは台湾とかで作られた「海賊版」なんじゃないかと思います。その割にはジャケットとかよくできているんですよね。歌詞カードの漢字とかカタカナは変ですけど。w
珍しいという事では「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」よりもこっちの方が珍しいかも。

なぜ唐突にこんなネタを書いたかというと、某オークションに「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」が出品されていたからです。3,700円で落ちたようですなぁ。わたくしは2,000円そこそこで手にいれたと記憶しております。
ちなみに某オークションにはあんなに探し回った「COMICパピポ」1994年1月号も出品されております。出てくるもんですなぁ。オークション恐るべし。

by namatee_namatee | 2017-03-06 22:35 | music | Comments(0)

シリーズ3本目。w



まあ35mm換算で120mmの中望遠レンズとか、わたくしではこの程度のものしか撮れないわけですけど。(汗
レンズの作例を見てまわると、同じレンズを使っているのにすごく気の利いた写真があって、センスの差を突きつけられます。w

それはそれ。このピントが合っている部分のパキっと硬い、エッジが立った感じがSIGMAの味わいかなぁ、と。これで1万7千円ですからね。お買い得とかいうレベルじゃないですよね。>60mm F2.8 DN
気に入ったので結局「19mm F2.8 DN」も買っちゃいました。w
おとといヨドバシさんでポチって昨日到着。宅配の皆様にはお世話になっております。

そして「19mm F2.8 DN」をDMC-GX8に装着して手に握りながら、レコーダーに溜まっていた「亜人ちゃんは語りたい」を3話ほど観まして、ふと録画してあるリストを眺めていたらこれを発見。2015年の9月に「AKIBAカルチャーズ劇場」で行われた「TOKYO PRINCESS GIG!」ですな。手にしていた「19mm F2.8 DN」でパチッとな。w

この時はアウェイというか、椎名さん単独のライブではなかったわけですけど、にもかかわらず観客のノリがいつものノリでちょっと笑っちゃう。っていうか、見たことのある方が(ry
このノリ具合は椎名さんのファンなら当然でしょうけど、そうでない方にとってはどう感じたんだろうなどと。そういえば声優好き(というかアニメ好きかな)の友人に椎名さんの歌を聴かせたりすると反応が面白いことがあります。当然ながら「椎名へきる」という名前は知っているんですよ、声優さん好きだから。声優さんだってことも、97年ごろの楽曲もそれなりに知ってます。でも最近の楽曲はほとんど知らないパターンが多いですね。「PRECIOUS GARDEN」までは知っているけど「Sadistic Pink」になると知らないという感じ。なので例えば「HOWLING」とか聴かせると「なにこれ!?」って驚く。w
この番組でも「伝説の声優」って「伝説」の部分を強調してましたけど、声優アーティストのプロトタイプみたいな椎名さんとそのファンの一体感のあるノリは誇張でなく初めて接した人には強烈なインパクトはあったと思うし、場合によっては新しいファンも獲得・・・前述の通り、観客の多くは椎名さんのファンだったようなので、それはどうかな。w

by namatee_namatee | 2017-03-05 21:31 | camera | Comments(6)

我が生涯に一片の悔い無し>大げさw


写真のネタがないので昨日の在庫から。14mm側(35mm換算28mm相当)で撮ったものですけど、7mm側に比べると常識的な感じになりますなぁ。これでも広角は広角なんですけどね。
やっぱり空の描写が好ましい。

通勤の時に昨日の椎名さんの「みたいラジオ」を聴いておりまして、今回はアニソンシンガーのLiSAさんがゲストでした。そっちの音楽にはほとんど興味がないのですけれども、現在のメインストリームではあると思われるので、その第一人者のLiSAさんのお話は興味深くお聴きしました。椎名さんがHR/HM寄りの嗜好ならばLiSAさんはパンキッシュだとか、もう表現からして興味深い。そうか、こういう傾向をパンキッシュっていうのかと、ちょっと表現の幅が広がった感すらあります。w

で、椎名さんが自身を「シーラカンス呼ばわり」していたのがツボで車のなかで大笑いする。これ、他人がいうと角が立つけど本人が言うなら仕方ない。w>シーラカンスとか太古の生き物
失礼ながら今の椎名さんを表現するのにピッタリと思いました。前にも書きました通り、椎名さんのライブの雰囲気やファンは、声優さんが本格的にライブやコンサートを演り、アルバムやシングルを出すようになった、その黎明の頃の色合いを強く残していると思うからです。よく考えてみればこれはなかなか大したことで、当の本人もファンも当時のままで現役という。もちろん椎名さんの声も歌唱力wも変化しましたし楽曲も増えた。でもかつての映像などを観て今のライブに行くと、そのスピリッツみたいなものはずっと続いているのがわかります。最初はわからなかったんですけどね。w
楽曲と椎名さんの歌声とライブの雰囲気を楽しむ余裕ができた最近になって、ライブ映像との共通点が見えてまいりました。実際は自分には縁がなかった世界なわけですけれども、擬似的に当時の雰囲気を味わえる気がしてとても幸せです。

いやぁ本当に椎名さんのファンになってよかったと思うんですよ。

by namatee_namatee | 2017-02-27 22:18 | music | Comments(21)

けしからん。w

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椎名さんの楽曲に「Graduater」というのがありまして・・・今更何を言っているのかとお思いでしょうけど、このブログは椎名さんのことを知らない方もいらっしゃいますので念のためです。w
「Graduater」は椎名さんの楽曲の中では極めて格式が高く、個人的な意見ではこれと並ぶのは「風が吹く丘」と「抱きしめて」のみ。この3曲の中でも格式は最も上かと。わたくしの好き嫌いで言えば「風が吹く丘」「抱きしめて」の次ではありますけれども、それでも歴史的意義みたいなものを考慮すればやっぱり「Graduater」が「椎名へきる」の代表曲だろうな、と思います。
どんな感じなのかはこちらからどうぞ。



先日のアコースティックライブでちょっと出たネタで、バンマスの斎藤氏によると、この「Graduater」のイントロのギターソロのところが難しいという。河村氏の言によるとキーボードだと簡単らしいのですけれど、ギターだと難しいそうで。そういえば以前にも「believe」のイントロがギターだと弾きづらいとおっしゃってましたので、このようにはっきりと区切るように音が並んでいるとギターでは難しいのでしょうかね。わたしゃ楽器はさっぱりなのでよくわかりませんけどね。

楽器の技術的にどうのということもありますけど、椎名さんのライブでの「Graduater」は特別な意味合いをもつ楽曲なので、そういう意味でもプレッシャーがあるのかなぁと思いました。プロなので弾けて当たり前というプレッシャーもあるのでしょうけれども。
で、DAITA氏つながりで、斎藤氏と木村健氏、あと誰か失念してしまいましたがギタリストの方の4人で「Graduater」を弾いて、誰が一番上手いかを競うライブというネタが。w
「Graduater」を4回だけではアレなので、「抱きしめて」と「RESET」もそれぞれ4人で演ればライブになるんじゃね?みたいなネタでした。
もちろん冗談なわけですけど、わたくしとしてはそれもアリかななどと思いましたよ。椎名さんもそれ面白そうとか言ってましたけど、大楽氏に「お前は歌えよ!」と突っ込まれてました。w

CDではDAITA氏の演奏ですけど、ライブで演るのは斎藤氏と木村氏です。そこら辺を同じギタリストとしてお互いどう思っているのかなぁと思っていたんですけど、この話を聞いてなんとなく雰囲気がわかりました。それぞれ自分が一番と思っているのかもしれませんね。w

話はかわりまして、図は「艦これ」の最終海域のボスマスでドロップしてまいりました「伊13」、「ヒトミ」ちゃんですって。
作戦としては昨日の続きで最終海域のラスダンでした。朝一番で艦隊の編成を見直し、「機動部隊」で突撃。第一艦隊に装甲空母(翔鶴・瑞鶴)×2、正規空母×2(加賀・サラトガ)、高速戦艦×2(Iowa・Italia)、第二艦隊に「神通」「摩耶」「妙高」「初霜」「雪風」「北上」という編成でございます。
装甲空母には噴式攻撃機を始め、最強クラスの艦攻や艦爆を搭載、正規空母の方にはこれまた最強の制空戦闘機を配置して突撃。制空に余裕があるので、基地航空隊は第一・第二ともに戦闘機×1、陸攻×3にして打撃力up。支援艦隊は道中も決戦もフルパワーであります。
結果はどうだったか。・・・確かに航空攻撃の威力はすごいんですけど、遠回りになるためか、ボス戦ではやや精彩にかける感じ。もちろん昼戦では片はつきませんので夜戦で決着をつけることになるわけですけれども、昼戦での攻撃順の関係からなのか、肝心の第二艦隊の被害が大きくなるような感じで結局は夜戦では打撃力不足になってトドメを刺しきれませんでした。トータルでも損害が大きい印象。
これはいかん、ということでさっさと水上打撃編成に戻して、第二艦隊をより夜戦向きに「神通」「摩耶」「初霜」「木曽」「雪風」「北上」に変更。魚雷カットインが発動すればよし、しなければ何もかも失うという極端な構成。ちなみに第一艦隊は「千歳」「Iowa」「Italia」「金剛」「比叡」「千代田」。
昨夜の最後のラスダンチャレンジと前回の「機動部隊」のときの両方とも、どうも基地航空隊の打撃力が通らなくなってきたような印象があり、おそらく原因は損害を受け続けて練度が下がってしまったのだろうと思われます。その点からも基地航空隊の打撃力に依存度が低い(水上打撃部隊の時は第一航空隊は戦闘機のみですし。)「水上打撃部隊」の方が理にかなっているかなぁとも思いました。

で、突撃開始。道中は特に損害を受けることもなく、ほぼ無傷でボスに到達。基地航空隊の攻撃の成果はやはりあまり芳しくない。とりあえず頼りになるのは第一艦隊の戦艦4隻の火力であります。これはそこそこに通じまして、敵の第二艦隊はほぼ全滅。次のこちらの第二艦隊の攻撃で敵第二艦隊は全滅。そして敵第一艦隊も大物(「深海双子棲姫」「空母棲姫」×2)以外は排除。夜戦に突入し「神通」と「摩耶」の攻撃で「空母棲姫」×2も排除。ただし「深海双子棲姫」はまだ無傷でした。
ここからの展開は早かった。「初霜」「木曽」「雪風」がそれぞれカットインを決め、最後は「北上」のカットインで綺麗に吹き飛ばしてお終い。ラスダンの決着はこうでなくっちゃ。w

で、ドロップしてきたのが図の「伊13」です。今回のイベントでの新規ドロップ艦2隻のうちの片方。いやぁ、前の伊26「にむ」のときみたいにぐるぐると50周以上も周回する羽目にならずに本当によかった。w

伊13「ヒトミ」ちゃん、なんていうかすごくエロい。この通り、見た目もエロいんですけど、言動や話し方もエロい。なんか後ろ向きでたどたどしくて、とにかくすごくエロい。w
これまでの潜水艦娘は幼女のスタイルが多くて、そういう意味でのエロさはありましたけど、「伊13」は幼女を装ったもっと大人の女性みたいな感じで、今までにないエロさ。これはやばい。w
そして海域を突破したので、報酬艦の「伊14」イヨちゃんもやってまいりましたけど、そちらは姉妹なので見た目は似ていてやっぱりエロいものの、性格は正反対の健康的なキャラのようで好対照であります。
好対照といえば、敵ボスの「深海双子棲姫」とこの伊13・伊14の姉妹は対になっている存在のようで、見た目も似てますね。

あとは「伊13」と同じくドロップするはずの駆逐艦の「藤波」をE2で探すわけですけど、「伊13」の衝撃があまりに大きかったので、そっちはどうでもよくなりつつあります。w

by namatee_namatee | 2017-02-17 21:27 | music | Comments(8)

大出血。orz

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先日のエントリーを読み返してみるとわたくしの見解がちょっと軟弱に感じられました。なのでちょっと補足。
それは「keeno song collection -fear: female singer-」における椎名さんの評価についてなんですけれども、Amazonの評価を見た感じでは、評価している人、特に厳しい評価をしている人の視野の狭さみたいなものを感じてしまうんですね。

声や歌い方が嫌いってのはわかります。好き嫌いはどうしようもない。ただし、それを作品の評価に影響させるのはもう少し考えてからの方が良いんじゃないかなぁと思うのですよね。
好きか嫌いか、それをレビューにズバッと書く、それもアリだとは思いますよ。でもそれはその人の主観そのもので、他の人に当てはまるかどうかはわからない。そのレビューを読む人はそのレビューを書いた人のことは知らないわけですからね。そしてわたくしの印象ではそのレビューを書いた人はその内容がその人の好き嫌いの問題に過ぎないということを自覚していないような気がする。

わたくしは椎名さんのファンですから、その椎名さんに対して厳しい評価があるってのは良い気持ちではありません。当然ながらその厳しい評価の根拠みたいなものを追求したくなるわけです。でも、そんなものはないんですよ。良くて好き嫌い、悪くすると誤った情報による偏見とかですね。何かを評価するときにその対象について、なにもかも把握している必要はないのは当たり前のことではありますけれども(「シーザーを理解するためにシーザーである必要はない」って奴ですね。)、その主張が好き嫌いによるものだと自覚していないってのもまた問題ありと思うのですけれども、どうでしょうかねぇ。

ちょっと見方を変えて、レビューというのはなんのためにするのかを考えてみると。
ボーカロイドの楽曲が好きで「椎名へきる」は嫌いという人がいるとして、「keeno song collection -fear: female singer-」を聴いて、こんなものは認められない、せっかくのkeenoさんとミクの楽曲が台無しじゃないか、ふざけんな!となったとする。
で、Amazonの「商品レビューを書く」ボタンを押し、開いたウィンドウに思ったことを書く。
何を書くか。「ボカロ最強。やっぱり椎名へきるはダメだな。せっかくの名曲を台無しにしやがって。」みたいなことを書きます。だがちょっと待ってほしい。w
それが何をもたらすというのか。文面からはあからさまに好き嫌いが滲み出ている。これは読んでみればわかりますよ。そのレビューはその人の好き嫌いであって、「keeno song collection -fear: female singer-」の価値を「直接」表すものではないんですよ。
もし仮に「椎名へきる」が嫌いで、彼女が関わった楽曲を貶め、売れないようにしたいwとするのならば、むしろこの手は逆効果でしょう。わたくしが椎名さんのファンじゃなかったとして、かといってボカロにも興味がないという、まっさらの状態で、でも「keeno song collection -fear: female singer-」には興味がある者としてレビューを読んだとしたら、この手の評価は評価しませんね。むしろそこまで言われているんならと興味が湧いて買っちゃうかもしれません。少なくとも試聴はしますね。この手のレビューはそのキッカケになっちゃいます。だから目的は達成できないんですよ。

好き嫌いを表明するのはアリです。でも同時に論理的というか根拠のある情報も書いて、好き嫌いとその情報、それと公平な見解を並べ立てて攻めるのが良い手ではないかと思う次第。
要するに好きだ嫌いだと書き立てても結局はその先にその楽曲を聴く人の好き嫌いがまたあるので意味がないよね、と言いたいわけでございます。
「keeno song collection -fear: female singer-」については、「椎名へきる」側には先日のエントリーに書いたように、楽曲の世界観とボカロの歌という特徴を尊重して歌ったという本人の解釈についての情報があるわけです。それが妥当かどうか、成功だったかどうか、好きか嫌いか、などについては人それぞれに意見がありますけど、具体的にあのような歌になった理由は情報として知られている。それに対して「やっぱりへきるは(ry」なんて偏見丸出しのレビュー書いたって、知っている側から見たら鼻で笑われてしまいますよ。w

ネットになにか書くとずっと残りますからね。好き勝手なことを書けるのもネットですけど、その好き勝手に書いたことに対してさらに好き勝手なことを言われることも考えないといけません。某巨大掲示板しかりtwitterしかり、スカッと気持ち良いこと書いちゃって、あとから突っ込まれまくりとか、あるいは逆にだれも突っ込まないとか、どこか辺境のブログでネタにされちゃうとか、特定の歌い手の好き嫌いで腹の虫が収まらずに無駄に辛辣なレビューを書いてしまうようなセンシティブな人には、そういうことは耐え難い苦痛になるかもしれません。
いやまあ、わたくしとしてはこれで1日分のエントリーのネタにできるわけで、ありがたいお話ではあるんですけれども。w

ちょっと前置きが長くなってしまいました。w
図は本日の「艦これ」の戦果。見ての通り神風型駆逐艦の「松風」。E2のクリア報酬です。僕っ娘ですね。
E2は難易度「甲」でクリアできました。けっこう苦労しましたね。
輸送艦隊で攻略していたんですけれども、昨日ネタにしたとおり戦力をセーブしていたこともあり、毎回ギリギリでA勝利という感じ。神風型2隻と「皐月」を入れてあったのでルート固定の点で有利でしたけど、それを含んでもギリギリA勝利でした。それがTPの残りが110を切ると1戦増えるということで、ギリギリだったのが無理になりまして。w
ある戦闘で自艦隊12隻のうち実に6隻が大破しまして、当然ながら撤退の局面であります。まともな状態でもA勝利できなくなっているのに半分が大破状態では勝てるわけがないっていうか、大破で進撃すると沈んじゃうから。(汗
にもかかわらずにうっかり進撃のボタンを押しちゃうというね。w
まあダメコン積んであるんで撃沈されても平気っちゃ平気ですけど、気持ちの良いものじゃありません。っていうか、ダメコン(女神)を一気に5個も使っちゃいましたよ。orz
大破はボス前での話だったのでボス戦で完全復活になり、なんとかA勝利できましたけどね。割に合いませんよ。
次戦からは艦隊を組み直し、金剛型高速戦艦×2と正規空母×2を入れた機動部隊編成に切り替えました。制空権取れると命中率上がってすごく楽。1回あたりの資源輸送量は少なくなりますけど、確実にA勝利できるなら回数でカバーでいける機動部隊の方が良かったかも。まあ定石通り、削りは輸送艦隊でとどめは機動部隊もしくは水上打撃部隊でということなんでしょう。最後には輸送部隊で使った駆逐艦の代わりに航巡×2に替えてS勝利でした。ドロップは山城さん。今回も珍しい艦娘には縁がなさそう・・・

次は最終海域のE3でございます。「彩雲」が必要なんだそうで。ウチには「彩雲」は15機ほど在庫があるのでなんとかなるでしょう。問題は難易度。「甲」でいくか「乙」でいくか。E2の経験からいくとやっぱり「甲」はなにかと面倒臭い。いまさら「甲勲章」が2個になっても横鎮では譽れでもなんでもありませんから、楽な「乙」で行こうかなぁと。

by namatee_namatee | 2017-02-14 21:36 | diary? | Comments(6)

すごーい。>おいやめろ。w

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というわけで椎名さんのアコースティックライブの帰り道でございます。
いまさら言うのも変ですけど、わたくし、「椎名へきる」という人をなめてました。

例によって詳細は後ほど。w

2/13追記:
まずはセットリストを。いつものようにmixiの椎名さんコミュなどからいただきました。ありがとうございました。
そういえば昼の部で隣にいた人がメモを取ってましたけど、ああやってセットリストをチェックするんですね。今度自分でもやってみようかな。

M01:ラッキーDAY
M02:恋のレースクイーン
M03:優しかった人
M04:ようこそハピネス
M05:やさしいひとになりましょう
M06:glow(*1)
M07:crack(*1)
M08:DREAMER(*2)
M09:1番星 ~君のいない夜に~
M10:ラブラブでいこう
M11:愛のてんこ盛り
M12:わからない男
M13:This Moment
M14:恋のリズム
M15:ラブ・ジェット・コースター

*1:from keeno song collection -fear: female singer-
*2:from クリスタルA

「なめてた」というのはそんなに深い意味ではないんですけど。w
「ようこそハピネス」はラップっぽいところがありまして、ライブではどういう風に歌うのかなぁと以前から興味がありました。実は去年の4/17に演っているんですけど、今回のライブで改めて聴いてみて、立て板に水みたいな、ちょっと前のニコ生のMCみたいな、見事な歌いっぷりに衝撃を受けたという。CDで聴きなれた、あの感じで完璧に歌ってしまいました。当時より安定感は増してますから、むしろCDより上手ですね。かなりコミカルな内容ですけど、真面目にそれでいて十分に楽しい雰囲気で歌い上げたので、わたくしはちょっとした衝撃を受けてました。20年以上のキャリアがあるとはいえ、いやむしろ古い歌をこんなに完璧に歌えちゃうってのは大変なものだと思うんですよ。やっぱり椎名さんには天賦の才があるんだなぁ、と感じざるを得ませんでした。

次は「glow」と「crack」。ご存知の通り、去年の年末にでた「keeno song collection -fear: female singer-」の楽曲で、もともとはボーカロイドのもの。椎名さんを含む女性ボーカリスト3人でカバーしたものの中の椎名さんの分、のうちの2曲。
CDで聴くとなんていうか、窮屈というかすごく苦労して歌っている感じがあって、やっぱり椎名さんには他の人の楽曲のカバーは合わないんじゃないかと思ってました。
なのでわたくし的には評価は高くないです。それは椎名さんの表現力や歌唱力がどうのというよりは、むしろ楽曲に問題があるというところでして、keenoさんやボーカロイドのファンの方には大変申し訳ないんですけど、「こんな歌に椎名さんの歌唱力をさくのは勿体ない」といったところでした。だってあの歌声の良さがまったくといってよいほど感じられなかったんですよ。どうしてこう、変なものに引っかかるかな、これじゃ楽曲版の「月のあかり」じゃんって。w
そしてAmazonのレビューなどを読んでみると案の定、厳しい評価がされておりまして、どちらかというとボカロの楽曲に慣れ親しんだ方からの意見は厳しい感じ。言いたいことはよーくわかります。w
ボーカルを含めたこのアルバムの楽曲の評価については前述のとおり、あまり良い印象ではなく、その点ではAmazonで厳しい評価のボカロの楽曲に慣れ親しんだ方の意見と一致するんですけれども、その理由というか元々の原因はボカロの楽曲を人間に歌わせたことにあり、たぶん誰が歌ってもボカロ好きの方からは厳しい評価になるだろうというところ。
これは、わたくしの個人的な見解ですけど、ボカロが人間の歌を歌うことであの世界に革命というか大きなインパクトがあったわけで、それを今度は人間が歌うということはボカロ好きの方々にとっては「反革命的」と感じられるのではないかななどと思う次第。Amazonの「keeno song collection -fear: female singer-」のレビューの一群にはそれが透けて見えるような気がする。そこへもって「椎名へきる」という、ある種、いまだに抜けない棘、もしくは出た杭みたいな名前がからめば、そりゃ良い言われようはないでしょうな、と思うのでした。
まあ、そこら辺はほとんどが誤解と好き嫌いの産物であるし、他人がどう憤ろうと真相を知っている身にはどうということはないのですけれども、黙っていてもなんにもならないことではあるので、あえてここにわたくしの意見を表明しておくことにいたします。情報を更新しまじめに知見を広げていく気のある方が、なにかのはずみでこの一文を読み、それで賛同するかどうかは別として、そういう意見もあるのだということに気がついていていただければと考えます。

それはそれ。
椎名さんの談ではレコーディングではかなり苦労したとおっしゃってまして、それはkeenoさんの世界観を壊さないように、具体的には出来る限りボーカロイドのイメージを踏襲するように歌いたかったということらしいですね。そう言われてみると、この窮屈な感じもなんとなくわかります。
で、今回のライブですよ。これがすごく良かったんですね。椎名さんらしく、あのクリアな声でのびのびと歌っておりまして、CDよりもむしろボカロ曲の新鮮さや良さを感じることが出来ました。上述の通り、わたくしはボカロおよびボカロ好きの方々に対してよい印象を持っていないのですけれども、今回の椎名さんの「glow」と「crack」を通して、その偏見が和らぐぐらいのインパクトがありました。よって前述の楽曲版「月のあかり」という評価は取り下げます。

・・・ここで椎名さんのファンとして柔軟な姿勢を見せて急進的なボカロ論者との度量の差を強調しようとか、そういうんじゃないですから。w

そして、アルバムの方での椎名さんの姿勢にも感服いたしました。あの歌い方では完全には実力が発揮できないのはわからないはずはないわけで、そこであえてボーカリストとしての自分の個性をおさえてオリジナルの世界観を優先したというところがすごいなぁと思いました。難しいと思ったら、やけくそというか、自分にはこれしかないんだ!とか言って開き直ってしまうことも出来るわけですけど、それをしなかった。そしてそれが、目先の知識からではなく、おそらくは椎名さんが楽曲を聴いての印象からのものであるということ(ボカロに関して椎名さんが詳しいとは思えませんし。w)も、この人の才能を感じさせるなぁと思いました。

といったところが、わたくしが改めて「椎名へきる」を見直しましたという理由でございます。

他には・・・「クリスタルA」の楽曲がきたということはこれはもしかして「アイドル防衛隊ハミングバード」も来るか?w

by namatee_namatee | 2017-02-12 19:37 | music | Comments(7)

意外

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一週間前ぐらいから花粉の気配を感じ始めまして、2月に入った途端に本格的に花粉症の症状が出始めました。本日はなんとなく頭が重かったので、頭痛薬を飲んだら気持ち悪くなりましてね。orz
車の中で1時間ぐらい寝たら回復し始め、カンロの「ノンシュガースーパーメントールのど飴」をなめたら完全に治りました。咳が出る時にも抑えがきくし「ノンシュガースーパーメントールのど飴」オススメ。w

twitter他で「音楽教室からも著作権料を徴収」とかJASRACのネタが流れてきました。いやまあ、悪いことばかりでもないんですけどね。>JASRAC
ずっと前にもネタにしましたけど、仮にわたくしが「さいたまスーパーアリーナ」でライブとかコンサートをやろうとした時、当然ながら持ち歌がありませんから、たとえば椎名さんの楽曲を歌わさせてもらうとするじゃないですか。w
その時に仮に「風が吹く丘」を歌うとして、その楽曲の著作権使用料をJASRACに支払えば良いわけです。そうすれば遠慮なく(もちろんオリジナルを歌った椎名さんへのリスペクトは忘れてはなりませんけど。)歌えるんですよ。聴きに来る人がいるかどうかは別にして。w
この件について、椎名さんや上野氏や嘉藤氏、大坪氏、さらにはSME(SMR)とか、オリジナルに関わった人のところへ菓子折りや使用料を持って行って許しを請う必要はない。「さいたまスーパーアリーナ」でライブってのは大げさな冗談ですけど、理屈はカラオケでも同じなんですよね。

ちなみに「さいたまスーパーアリーナ」はアリーナを土日(のいずれか)で設置から本番まで借りると1千万円ぐらいかかるみたいです。w
椎名さんのあのイベント(2006年12月23日)の時の使用料はどこから出たのか。椎名さんサイドが負担したのかなぁ。違うような気がしますね。いくらなんでもイベントにそんなコストをかけるとは思えません。もっとも広告代理店とかレコード会社他がからんでの話なので、使用料が「定価」とは限りませんけど。
まあ、どこが負担したにせよ、そういう状況でイベントをやったというのは、なんていうかアレはなにか壮大なネタとか意趣返しとか、そういうことなんだろうなぁと思う次第でございます。w

冗談はさておき、JASRACが悪そのものということはないと思うんですけど、その反面、やっていることのエゲツなさとか、その姿勢には音楽とかアーティストを守るとか盛り立てていくとか、そういう姿勢は微塵も感じられないわけでして、まあ逃げ勝ちとか今だけとか、そういう印象しかないのも事実。この先、どうなっちゃうんだろうという危惧はありますね。わたくしとしては敬愛する椎名さんが歌えなくなるとか辛い思いをするとかでなければそれで良いわけではありますけれども、当然ながら椎名さん一人の問題では済まないはずなので、もっと真面目に先を見てやってくれませんかね、と。

それはそれ。図は本日「ケッコンカッコカリ」の儀式におよんだ「朝潮改二丁」でございます。我が艦隊の駆逐艦では最初のLv99に到達した艦娘。これ、すごく意外。
わたくしは駆逐艦はあまり重用しないんで、全体的に大したLvではないんですけど、それでも長いことやっていると古い艦娘はそれなりのLvになってまいります。例えば初期艦(ゲームを始める時に選ぶ5人の艦娘)の「叢雲」は個艦としては特に特徴があるわけではなく、今となってはあまり出番がありませんけど(いやまあ、それでも初期艦娘としての思い入れはあるので、たまに秘書艦にしたりしてます。)なにせ長いおつきあいなので、現在はLv82となっております。
最近だとその見た目と性能で寵愛しまくっている「秋月」、実はこちらが我が艦隊の駆逐艦では最初にLv99に到達すると思っていたんですけど、その「秋月」は現在Lv98であと19454でLv99到達。おそらく明日には達成されるでしょう。
その「秋月」を抑えてタッチの差で「朝潮」が先にゴールインとなりました。「朝潮」は朝潮型のネームシップではあるものの特に珍しい艦娘でもなくて、普通にドロップしてきました。失った記憶はないので、今回結婚したのは我が艦隊にやってきた最初の個体。その後、数限りなくドロップしたはずですね。
当初は遠征艦隊で「東京急行」かなにかをぐるぐると周回して、Lv70とかになっていたと思います。その後、改二実装にともなって遠征艦隊から引き抜かれ、改二を経て改二丁へ。高い対潜能力を生かして、今度は1-5を延々と周回しておりました。美しい見た目と優れた性能と希少性でわたくしの寵愛と期待を一身に受け、制空権がとれないような厳しい海域に投入され続ける花形駆逐艦の「秋月」とは対照的に日陰の存在とでもいうか、まあ不憫な扱いではありました。>朝潮

特徴は前述の通り、異常な対潜能力。素で89もある。四式水中聴音機1個で先制爆雷攻撃ができちゃう。あまったスロットに主砲とか魚雷が積める。1-5のように潜水艦だけを相手にする海域では強力な対潜能力で安定性を、通過するいくつかのポイントで出没する潜水艦には制圧しながら他の水上艦にも対応可能と、これは便利です。そういったわけで、いろんな局面で重宝に使われた結果、駆逐艦の先頭を切ってLv99に到達となったわけです。
前述の通り、次にLv99に到達するのは「秋月」で、その次が「皐月」という。「皐月改二」は現在Lv98で、これも対潜能力に優れ、「朝潮」と一緒に1-5を周回していた仲間。同じ1-5常連の「五十鈴」はとっくに結婚済みですので、1-5は結婚艦を輩出する海域ということですなぁ。w
まあ、装備さえまともなら安定して周回できるので半端ない出撃数ですからねぇ。>1-5

寵愛を受けている駆逐艦といえば「霞」もそうです。「霞」も見た目が好き。
「霞改二乙」は対空CIと大型電探装備可能、加えて運が高いということで、「秋月」だと不都合がある場合、例えば夜戦でカットインを決めたい時とかに出番があります。いやまあ、普段から普通に「秋月」と一緒に出撃してますけどね。駆逐艦2隻必要というときは「秋月」と「霞改二乙」を選ぶことが多い。その時は「秋月」とキャラクターがかぶらないように&運の高さを生かすために大型電探+魚雷装備か普通の主砲装備で。・・・我が艦隊は電探の開発が遅れているので大型電探といっても「FuMo25レーダー」(気違い沙汰で強力。)しかないわけですけど。w

その他、我が艦隊にはLv98に到達した艦娘は6隻ほどおりまして、これはそう遠からず結婚ラッシュがやってくる予感。w

by namatee_namatee | 2017-02-03 21:47 | diary? | Comments(8)

映像化

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ネタがな(ry
図は先日の新年会での「アイスバイン」でございます。写真を失敗しちゃってちょっとブレてるけど、この大きさなら大丈夫でしょう。いや、さっさと写真撮らないとあっという間に食い尽くされちゃうんですよ、これ。w
お味はもちろん大変美味しゅうございます。とても柔らかくて適度な塩気、脂と旨味がたまりません。作り方を調べたら、肉を塩水につけて1週間ほど置いておくとか。意外に簡単な作り方でびっくり。やりませんけどね。

他にネタがないかと、風呂に入りながら考えていて思い出したのが、年末の椎名さんのFCイベントでの大楽氏の一言。それは、確かオリエンテーションの時だったと思いますけど、注意事項を読み上げているときに「イベントの写真を撮るのはかまわないけど、椎名さん本人は撮らないように。」みたいなことでした。続けて「別に撮っても構わないとおもうけどな。」とも。決まりごととしてスタッフから渡されたものを読んでいたみたいで、撮っても構わないと思うというのが大楽氏の感想なんでしょう。

外国のアーティストさんのライブでは観客がスマホで撮影しているのとか普通ですもんね。おそらく規定みたいなのはあって、アーティストや場所や場合によるんでしょう。わたくしの経験した例では敬愛するセクシー女優のつぼみ嬢のイベントでは撮影はすべてO.K.でした。前にもネタにしましたけど、つぼみ嬢が腕を回して2ショットで撮影とか、ライブも動画撮り放題でしたね。もちろんイベントとして許可されているからです。いつでも大丈夫というわけではなくて、他の女優さんでしたけど、DVDを2枚買うと私服ツーショットとか、3枚だと個人撮影+水着ツーショットとか、そりゃみんな3枚買うでしょうよ、みたいな。w
逆に言えばDVDを買わないとダメということであり、イベントでは必ず撮影O.K.というわけではないということですね。おっと、わたくしは他の女優さんのイベントに行ったことはありません。念のため。w
今いくんだったら羽月希さんの(ry

それはそれ。わたくしは椎名さんのイベントやライブで撮影O.K.にしてほしいは思いません。前述のつぼみ嬢のライブはスマホで録画してたんですけど(おかげでつぼみ嬢のCDというか音源として手に入らないすごく珍しい楽曲が手元にあります。w)正直なところ、撮影しているとライブに集中できないんですよ。これはちょっと後悔してます。やっぱりライブはライブ。余計なことしてないで、しっかり観て聴いて体に刻み込むべきだったかなぁ、と。音楽活動が専門ではないつぼみ嬢(でもセクシー女優というイメージよりはずっと歌もダンスも上手でちょっと驚きました。)のライブでもそんな感じで、ましてや椎名さんのライブで撮影O.K.と言われても、そんなことに集中力を割くのは勿体無いと思いますよ。
ありきたりですけど一期一会、その瞬間だけしかない椎名さんと歌声と歌を全身で受け止める歓びを余計なことでスポイルしちゃいかんと。

だからこそ、最近の椎名さんのライブの映像化をのぞむわけです。かつてのライブ映像を観た上で現在のライブに行くと、椎名さんのライブって昔と変わらない部分がまだたくさん残っているのがわかります。それでいて椎名さんもファンも進化というか熟成というか、年月を経た変化も感じられる。なんていうか、声優さんがアーティストとクロスオーバーした(ちょっと大げさ)、そのプロトタイプみたいな雰囲気がある。でもって、昔と全く同じなのかというと、そんなこともなくて最近の楽曲はそれはそれでこなれた楽しさがある。この絶妙な感じはなかなか貴重なものだと思います。
まあ昔が良かったと頑なな主張を繰り返す人もいらっしゃいまして、それは一種の餓鬼道、ああ不幸ですねと思うんですけど、これはまた別なお話。w

2017年の今でも1996年とかのあの雰囲気が残っている、これはなかなか貴重だと思うんですよ。昔、ライブに通った人は懐かしいと思えるし、全然知らなかった人(わたくしのような)も、なんかすごいものを見せられた感があって、はまる人は完全にハマっちゃう。w
だから、最近のライブの様子を誰かに見せるのに映像化してほしいなぁ、と。予算の関係とかいろいろ難しいところでしょうけど、そこはほら、クラウドファンディングとかでなんとか・・・

by namatee_namatee | 2017-01-30 21:22 | music | Comments(13)

またしても不発。

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「ヨコハマ買い出し紀行」第11巻第106話「道と町と住人」より。
これに登場する公園がどこか、というネタです。もうずっと前からやってますな。w

本日はお休みをいただきまして埼玉県の「秩父ミューズパーク」へ行ってまいりました。なんていうか、106話には石灰のようなものが出てきまして、石灰といったら秩父の武甲山だろ、というわけで秩父に当たりをつけて、公園らしきものは?と探すと、まあ真っ先にヒットするのが「秩父ミューズパーク」ですよね、という流れ。安直です。w

この上の図の一番下のコマ、階段の先になにか柱の根元のようなものが残っている図。これが「秩父ミューズパーク」のこのモニュメントに似てるかも?ということで、現地へ行って確認してまいりました。
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あまり似てませんねぇ。w
階段の形が違うし、周りがスカスカで作品の中のように木が生い茂る場所ではないです。そもそもが「ヨコハマ買い出し紀行」でのこの場所は公園ではなく町の廃墟です。本当にありがとうござい(ry
まあ、後ろに写っている像(たぶん音楽に関する女神)が「キノコ」や「水神さま」みたいなので、まんざら関係なくも・・・いくらなんでもこじつけに過ぎますなぁ。w

ではこちらはどうか。
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「秩父ミューズパーク」のシンボル、展望台です。
この塔(風車らしい。発電でもするのかなぁ。)が根元で折れたとしたら、図のような感じにならないか。ここは森の中なので放っておけば木が生い茂るでしょう。だがしかし、この階段が長すぎる。そしてこの写真の塔の根元は地面ではありません。ここは階段も含めて歩道橋のような高い構造物の上にあるのです。アヤセが立っているような地面からすぐに階段という構造ではないのです。
そして、この展望台からの眺めもこの通り。
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この巨大な橋、秩父公園橋は作品にはでてきません。「秩父ミューズパーク」の開園と同じ1992年ごろにできたはずで、芦奈野先生がこの第106話を描いた頃には当然存在するわけです。取材に行ったのが1992年以前だったということもなくはないですけど、それだとモデルになった「公園」も存在しないはずで、まあそれは無いでしょうね、と。
というわけで結論。「秩父ミューズパーク」は「ヨコハマ買い出し紀行」第106話「道と町と住人」の公園のモデルではありません。残念。w

だがしかし「秩父ミューズパーク」はもう一つ別の意味を持つ場所でもある。
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それがこの「野外ステージ」。
1996年8月31日にツアー「STARTING LEGEND'96 SUMMER SPECIAL」の最終ステージとして、この「野外ステージ」で椎名さんがライブをやったそうです。NACK5のラジオ番組「HOLY Shine In Naked」の収録も兼ねていたと聞いております。そのせいかセットリストが10曲と短い。
要するにここは今は亡き「NKホール」などと同じ、椎名さんの史跡でもあるわけです。
ちなみにサバゲの友人で、ことあるごとにイロイロと戴いちゃって(1/3にもまた貰っちゃった。(汗)頭があがらないアッコー中尉もこのライブに行っていたそうです。意外なところで意外な方と繋がるもんですねぇ。

今から21年前の夏、椎名さんがステージから見ていた眺めはこんな感じだったんでしょうか。
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今回は先日導入したPanasonicのデジカメ、DMC-GX8と「LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.」の本格的なデビューでもありました。
やっぱりシャキッとした動作で、AFも速いしシャッターが落ちるレスポンスも素早い。リズミカルにスパスパと撮っていけます。さすが「ストリートフォト一眼」。
枚数の制限がゆるいデジタルカメラらしく、どんどん撮っていくのにこのキレの良い動作感は向いていますね。近代的だ。これがDPなんとかだと銀塩並みにあれこれ考えないと大失敗しますから、「より簡単に美しく撮れること」を目指して進化してきたカメラの本分はDMC-GX8の方にあると言わざるをえません。どちらが楽しいかというと、それぞれ楽しいとしか言えませんけどね。
レンズの方は・・・やっぱりズームは便利だなぁと。w
GX8も含め、このセットの写りに関しては全く文句ありません。画素数から期待される通り、高精細で高解像度な写り。ブログの画像だとイマイチ伝わりませんけど、空の青さ、石柱の質感、コントラスト、どれをとっても文句なし。

珍しくおみやげも買いました。w
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秩父っていったら「あの花」でしょう、ということで秩父駅にある物産館で「あの花 どら焼」と「心が叫びたがってるんだ。」のクッキー。
「あの花」も「心が叫びたがってるんだ。」もよく知りません。嫁さんに「「あの花」って「にゃんぱすー」って奴か?」って訊いて呆れられるレベル。w
後者は原作をネットのどこかで立ち読みした記憶があるぐらい。今さっき、Wikipediaでこの2つの作品に関する概要を調べました。明日このおみやげを配りながらまるで原作の頃から知っていたみたいに薀蓄を傾けまくるんだ。そういう目的がなきゃ土産なんて買いませんって。w


by namatee_namatee | 2017-01-25 21:05 | book | Comments(72)