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観劇の日

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本日は椎名さんのお芝居を観に下北沢の本多劇場へ。
例によって詳細は後ほどであります。






by namatee_namatee | 2017-05-23 18:18 | diary? | Comments(2)

呼称問題。w

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いよいよネタがない。w
週末はサバゲに行くので、その準備というか、鉄砲を何にするか検討しているところ。ボルトアクションライフルはデビューしたてのVSR-10 G-Gpecで決まりですけど、電動を何にするか。何にするかでバッテリーの種類が決まり、充電を始めることができるというわけでございます。
最近のLiPoバッテリーは容量が大きいわりに素早く確実に充電できるので、以前ほどバッテリーの充電の段取りを考えなくて済むようになりましたけど(バッテリーそのものの危険度は上がっているので、そちらにはより配慮が必要ですけどね。)複数あるバッテリーを全て充電するのはそれなりに時間がかかりますので、すくなくともどんな種類のバッテリーを使うのかは早めに決めておきたいところ。

図では左からマルイのHK417、同じくマルイの89式、VFCのSPR Mk.12 Mod 1で、使用するバッテリーはそれぞれ順に細めでAKタイプより短いバッテリー、AKタイプ、ミニ(実は何でもO.K.)となっております。難物なのは89式で、ハンドガード内にバッテリーを内蔵するわけですけど、かなりキツキツでケーブルの取り回しも含め装着にはコツがいります。HK417に使うAKタイプより短いバッテリーは使えそうで使えない・・・ということもなく、実はちょっと無理やり気味に押し込めばなんとか入ります。
というわけで、今回はバッテリーがなんとなく共用可能ということでHK417と89式でいきましょう。別にMk.12でも良いし、89式とのマガジンの共用という意味では、89式&Mk.12の方が便利だったりしますけどね。要するに気分ということですな。w

話変わって、先ほど調べ物していて自分のブログを読み返していたら意外な発見が。かつて椎名さんのことを「へきるさん」と呼んでいた時期があったという。(汗
もともと椎名さんを知った当初からなんて呼んだら良いかはかなり悩んだんですよ。>椎名さん
なんといっても芸能人のファンになるなんて初めてでしたからね。呼び捨ては抵抗があるし、椎名さんはすごく若いわけではないので「ちゃん付け」も変。
まあ一般的には「へきるさん」が多いように感じますけど、「みたいラジオ」では「椎名さんに聞いてみたい!」だったりするし、何度も書いてますけど、わたくしにとっては偉人に類する人だしで、結局は「椎名さん」に落ち着いて、そのままだったと思ってました。が、前述の通り、一時期、「へきるさん」と書いていたのを発見してちょっとびっくりした次第。
そんなことどうでも良いと思うかもしれませんけど、実はわたくしはこういった呼称に関してはそれなりに神経を使って統一するように努めているつもりだったので、そうじゃなかったことにある意味、軽くショックを受けているんですよ。なぜ、あの時期だけ「へきるさん」と書いていたのか、今となっては理由は思い出せませんけど・・・遡って「へきるさん」の部分を「椎名さん」に修正しちゃおうかな。w

by namatee_namatee | 2017-05-17 21:56 | survival game | Comments(2)

ビンテージ




本日もネタが・・・某オークションで意外なものを手に入れたので、それをネタにしましょう。
図の通り、椎名さんのツアーグッズの時計。「STERTING LEGEND 2000 "live to love" 」の時のもののようです。なぜか即決で出ていたのであっさりと落札。しかし、この時、うっかり見逃していたものが・・・同じ出品者の方からアルファさんの時計も出品されていて、それも即決だったという。当然、あっというまに落札されてしまいました。アラートのメールに気がつくのが遅かった。orz

まあ済んでしまったことは仕方ない。
ツアー「STERTING LEGEND 2000 "live to love" 」は2000年7月16日の市原市民会館(千葉)から8月27日の国立代々木競技場第一体育館まで、ライブ回数20回、地域は北海道から四国・九州までの文字通り全国ツアーでした。この後、同じタイトルでシークレットライブがZeppTokyoで2回あり、それも加えると22回。2000年の春には「STERTING LEGEND 2000 ~BESIDE YOU~」というツアーもありまして、カウントダウンなども含めると2000年のライブは33公演もありました。ちなみに2000年12月31日は「STARTING LEGEND 2000 200th MEMORIAL LIVE」と「STARTING LEGEND 2000-2001 COUNTDOWN SPECIAL」のダブルヘッダー。これはダブルヘッダーといっても今のアコースティックライブやカウントダウンの1回15曲程度と違って、20曲ぐらいあるのを1日に2回やったみたいですね。1回目と2回目の間はそれなりに空いていたと聞いておりますけれども、すごい体力だなぁと思います。>椎名さん
まあ「STERTING LEGEND 2000 "live to love" 」でも8月7日、8日、9日と3日続けて中野サンプラザで、8月19日、20日と2日続けて大宮ソニックシティでライブやっているんですけどね。連日だよ、連日。やっぱりすごいな。
楽曲としては「Baby blue eyes」から当時の最新アルバムの「RIGHT BESIDE YOU」あたりから、もちろんツアータイトルになっているシングル「live to love ~もう少し早く逢えたなら~」(15枚目のシングル。アルバムは「PRECIOUS GARDEN」に収録)も演ってます。極めて充実したセットリスト。個人的には「Dive into you」とか「RIDE A WAVE」とか、ここら辺ですね。実は頭変になるぐらい好き。w>この2曲
もうセットリスト見ているだけでwktkがとまりません。「椎名へきる」のビンテージといった風情。

この時計自体はすでに電池が切れていて動きません。交換すれば動くかな。いやでも、実用にするつもりはないので、このままコレクションBOX行きですけどね。
腕時計も良いですけど、扇子作ってくれないかなぁ。>グッズ
ウチには団扇はいっぱいあるんですけど扇子は2つしかないんですよ。夏に向けたグッズで扇子ってセンス良(ry

by namatee_namatee | 2017-05-16 21:44 | music | Comments(6)

引きこもり

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本日はお休みです。が、悪天候。どこへも出かけられぬ。自転車かスクーターに乗りたかったんですけどね。仕方がないので「艦これ」でE-4へ行って「占守」とか「択捉」が落ちてこないかと「掘り」をしていました。でも全然こないんだな、これが。w
めったやたらに「鬼怒」ばっかり落ちてまいります。「鬼怒」はそれなりにレアで優秀な軽巡洋艦ですけど、すでに在籍しているし軽巡は1隻いればなんとか・・・そういえば予備もいましたよ。(汗
囮の「伊14」イヨちゃんは毎度大破するし、下手するとダメコン使うし、通常艦隊でいけるから安上がりかと思ったものの、実はコスパ悪いんじゃないかと思い始めました。w>E-4
E-3で落ちてきた海防艦の「国後」を試しに1-5で使ってみると、これが思いの外に有能なので、海防艦はもう1隻ぐらいは欲しいですね。そのうち、なんかの折にポロっと落ちてきたり建造できたりしそうではありますけど。
図はE-2でもらった「二式爆雷」。対潜値自体は大したことないんですけど、ソナーと投射機と組み合わせるとシナジー効果で威力が上がるそうです。

そういったわけで「艦これ」以外には本当になにもしていないのでネタがない。
某所で芸能人のアンチについての情報を見かけて、それをネタにしてみようかと思いましたけど、これが自分の中に以前ほどの憤りがなくなってまして、気の利いたことが書けそうにないという。w
それでもネタ切れなので無理やりネタにすると、ファンとアンチは表裏の関係だと思うんですけど、当然ながら存在としてファンは前向き、アンチは後ろ向きでしょう。で、アンチについてはもうそういうことで十分なんじゃないかと思うようになりました。ファンはいろいろと楽しめてますけど、アンチと呼ばれる人々はその行為をすることについては楽しいのかもしれませんけど、何も生み出さないし、その効果も大したことないんですよね。大体が芸能人はアンチが湧くのは仕事のうち、それを織り込んだ上でやっていることでしょうし。ということはアンチがいくら騒いでも当の対象本人には直接の影響が少ないんですよ。アンチが騒ぐとむしろファンの方に影響があり、ファンの脱落が進んだりして間接的に影響があることの方が大きいかも。もっともそれも昔のように情報が荒いというか、情報源がTVや新聞・雑誌などの大雑把で一方的なものだった時代なら、悪評の真偽の裏付けが取れずに影響が大きかったのでしょうけれども、現代では極端な内容の情報についてはソースを確認するのは常識になっており、いい加減な風評はすぐに嘘だとばれちゃう。いくらガセネタ流してもすぐに効果がなくなってしまう。ファンに対しての影響力が低下してしまって、まるで賽の河原で石を積むような虚しい行為になってしまったんですよ。>アンチ
誰かのアンチになるより、他の誰かのファンになった方がずっと楽しめて有意義な人生を送れます。w
何年か経って振り返ってみるとき、わたくしの場合は椎名さんですけど、「あのころはアンチが多くて(ry」みたいは話になるわけですよ。で、そう言って懐かしく話している人はファンで、今でも楽しんでいるわけです。そして椎名さんについていえば、20何年経っても息の根を止めることができないという実績がありますし。ね、虚しいでしょ。w>アンチ

by namatee_namatee | 2017-05-13 22:49 | diary? | Comments(5)

フレンズ

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引き続き「艦これ」ネタで。w
我が艦隊はE-4を難易度「甲」で突破いたしました。なんていうか、逃げ回る「伊14」イヨちゃんを追いかけ回す敵艦隊とそれを阻止しようとする味方みたいな戦い。w
図の通り、最終的に潜水艦×1、航空巡洋艦×1、空母×4で落ち着きましたけど、この直前までは航空巡洋艦×2で「鈴谷改二」と「三隈」+空母×3でした。航空巡洋艦は「鈴谷改二」は温存してきたんですけど、2隻目は「三隈」以外はすべてこれまでに使用済みでした。「三隈」は練度が低いのであまり使いたくなかったものの、空母ばっかりだと夜戦で手も足も出なくなるのが不安だったので入れておきました。はたして本番ではやはり練度の低さがたたってイヨちゃんの次に大破する。w>三隈
他の人の編成を見てみると「伊14」どころか「まるゆ」を使っている人もいて、基本的に潜水艦はダメコン前提なようです。まあ、わたくしもどうしても突破できないようならダメコン使うつもりでしたけど、皆さんそういうことなら心置きなく。
それでも旗艦において輪形陣、加えてタービンとか積んで逃げ回らせたおかげでダメコン使用は1回だけで済みましたけど。
結局、「三隈」が大破・中破しまくって最後の最後に沼る雰囲気があったので、空母「Graf Zeppelin」に交代。特効ありの艦攻満載で敵艦隊を殴り倒す。で、あっさりと突破いたしました。なんかこのE-4は意味がよくわかりませんね。基本的に潜水艦さえ守り抜けば敵を殲滅するのは簡単。その分、ドロップも見るべきものがなく、いつものメンバーしか落ちてきませんでした。

現在はE-5にチャレンジ開始したところでございます。最終海域のE-5は難易度「乙」でまいります。ここまで「甲」で来てヘタレました。w
やっぱり「甲」はなにかと面倒くさいんですよね。いまさら甲勲章が1個増えても周りが9個とかの提督ばかりな横鎮ではなにほどの誉れでもありませんし、ここはお楽しみ優先ということで「乙」にします。>言い訳
最終海域のE-5は「札」が関係ないので、好き勝手に第1線級の艦娘が使えます。適当に編成して小手調に支援艦隊なしで出撃してみたところ、前段の戦力ゲージ艦隊にはあっさりとS勝利できました。編成や装備を微調整しながらギミックも解除。その後、前段の戦力ゲージは最短の3回で突破したというのが現状であります。つまり明日からが本番ということですね。

冒頭のイヨちゃんを追いかけ回すというネタから思い出しましたけど、椎名さんによると、昔は今で言う所のストーカーがすごかったとのこと。どこかで聞いた話ではウチへ帰ってきて部屋へはいったところ、外から「へきる愛してるー!」という声が聞こえたとか。(汗
わたくしのような一般人には芸能人のストーカー被害はなかなか想像がつきづらいわけですけれども、この話は怖いと実感できました。すごく嫌だな、これ。
芸能人を対象としたストーカーってのは、その動機がわかるようなわからないような・・・わたくしとて、椎名さんの家がどこにあるのかとか、いつどこへ買い物に行くのかとか、知りたくなくはないですね。だがしかし、それを知ってなにになるのか、むしろ椎名さんにとっては迷惑であろうと容易に想像できるので、それが歯止めになっているわけです。
かつて椎名さんが独身だったころとしたら、ファンの誰かが憧れの声優・アーティストと結ばれる可能性はゼロではない。w
だがしかし、嫌われるようなことをしたらその可能性は完全にゼロになってしまいます。それは芸能人じゃなくて、一般の女性あるいは男性が対象でも同じこと。なぜそんな簡単なことがわからないのか。これが不思議なんですよね。
嫌われようが怒られようがそんなことはどうでも良い、とにかく自分のものにしたいということならば、それはもうファンでもなんでもありません。それなら一線を越えて拉致監禁ということになりますけど、その先もまた虚無でございます。なにもかも失った上に犯罪者ですから。
ストーカーに限らず、ライブやイベントでの迷惑行為など、どう考えても対象のアイドルや声優さん、アーティストに嫌われる行為だと思いますし、思いつめてそんな中途半端なことするならその気持ちでスッパリとファンとしての関わりを絶った方が良いんじゃないかと。
「可愛さ余って憎さ百倍」などと言いますけれども、わたくしには認めがたいですね。恋愛ならとにかく(いや恋愛でもマズいですけどね。)対象が芸能人ということならば、そこに一線は引かれるべきだと思います。芸能人という仕事なんですから。そこら辺、理性で行動をコントロールできないのは獣と同じです。ケモノといってもこれは「〜のフレンズなんだね」とか言って笑っている場合じゃありません。w

by namatee_namatee | 2017-05-10 21:22 | diary? | Comments(4)

薄味?

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図は使い回しです。w
2013年5月22日にリリースされた「Ermitage」。わたくしが生まれて初めて予約して買ったアルバムでございます。w
そして今のところ、椎名さんの最新アルバムでランティスでの最後のアルバム。先日ネタにした「女性声優アーティストディスクガイド」の中の椎名さんのインタビューでは「久しぶりにアルバムを出す意欲は?」という問いに「今はないです」と言ってますので、もしかしたら最後のアルバムにな(ry
縁起でも無いとお怒りになる方もいらしゃるかもしれませんけど、同時に椎名さんは「それよりライヴ。400回は超えても、本当のレジェンドになるには”しいな”の417回まで必要なんです。(以下略)」(女性声優アーティストディスクガイド」女性声優アーティストインタビュー #01より)とライブに意欲を傾けている。そして今の椎名さんのライブはかつての名曲を今の椎名さんがアコースティックverという新しいアレンジで歌うというもの。
これはこれでアリだと思うんですよね。先に進む時期は過ぎたとして、もしくは一時休止して、通り過ぎてきた名曲を椎名さんの今の声とテクニックでもう一度歌う、しかもライブでってのは良い手だと思います。CDを出しても売れない時代ですし、今の椎名さんはセールスでどうのと評価されるアーティストでもないでしょう。だったらアルバム制作のコストや時間をライブに振り向けるってのはアリですよ、アリ。

いやまあ、椎名さんはライブ417回をやたらに強調しているんですけど、こちらは417回でやめられては困るわけでして。w

「Ermitage」は「隠れ家」という意味合いがあるらしく、それにかけて、このアルバムは椎名さんの音楽のルーツを自身の楽曲で表現というようなコンセプトだそうです。そのせいか「Baby blue eyes」に始まり「Clear Sky」まで続いた、椎名さんのアルバム作りの本流の流れとは明確に異なる曲調。前作の「for you」とも似ているようでまた違うんですよね。正直なところ、悪いとは申しませんけど大傑作というほどでもないと感じます。なんていうか、全体に薄味?
特にそれまでシングルでリリースされていなかった、アルバムで初めて披露された楽曲については、個別には十分個性的なんですけど、アルバムとしてみるとなんとなくインパクトが薄く感じるんですよね。「いざ!You Can」とか、十分に「濃い」んですけど、なぜか聴いた後のインパクトはさほでもないような。
わたくしはこの「Ermitage」というアルバムは今の椎名さんの歌と歌声を楽しむためのアルバムと感じてます。楽曲はそのダシですな。w

by namatee_namatee | 2017-04-26 21:20 | music | Comments(3)

レーベルゲートCDで握手

さて本日は画像多めでございます。ネタ切れなのを誤魔化す(ry

先日の「みたいラジオ」は「春の行楽シーズンに車で聴きたい曲」がテーマでした。椎名さんの楽曲以外ということで、音楽に詳しく無いわたくしとしては特に思いつくものがなかったわけですけど。w
ぼけっと聴いていたら友人のフラフープさんのお便りとリクエストが読まれていて、ちょっと驚くと同時にそのセンスに感心いたしました。良いリクエストでしたなぁ。あとダジャレも楽しかったです。おめでとうございます。w

わたくしの場合、ドライブの時に聴く楽曲というと基本は椎名さんということになりますけど、それ以外では殺伐とメタルとか、あるいは「加藤隼戦闘隊」や「出征兵士を送る歌」などの軍歌でして、それは春だろうが夏だろうが変わらず。ドライブってのは刺すか刺されるか、そんな雰囲気が(ry

それは冗談として、では椎名さんの楽曲で春らしいとなるとやっぱりアレですなぁ、というのは、もちろん「RESET」ですけれども、それは置いておくとして、わたくしが個人的に春だなぁと思う楽曲はアルバム「Wings of Time」の「Wings of Time」でございます。タイトルトラックって奴ですな。わずか3分36秒の短い楽曲(椎名さんの楽曲の中では)で、特に春を表現しているわけではない(歌詞から読み取れる季節はもっと暑い時期かも)のですけれど、なんとも言えないウキウキした雰囲気があって、個人的に春らしいなぁと思うのでございます。

で、そのアルバム「Wings of Time」、実は二枚あります。前にもネタにしているんですけど、まあ良いじゃないですか。w
リンク先にも書いてある通り、片方は「レーベルゲートCD2」、いわゆる「CCCD」でもう片方は後に発売された普通のCD。

今回はディスクそのものがネタです。
こちらが「レーベルゲートCD2」で↓

こちらが普通のCD。↓

この画像ではほとんどわかりませんけど、「レーベルゲートCD2」のディスクには昔のレコードのように同心円状の帯みたいなのがあります。上の図のディスクの色が濃くなっているところをよーくみると見えるかどうか。これがCCCDのコピー防止機能に関係する部分なのですけれど、いろんな説明を読んでもイマイチすっと理解できず、未だに何がどうなのかがわからないんですよね。まあ、すでに滅亡した(まさに滅亡と言って良い消え方をした)テクノロジーなので、どうでもよいといえばどうでもよいわけですけど。現在では普通にPCに取り込んでiPodなどにもコピーすることができます。>CCCD

技術的なことはとにかく、このCCCDはレコード会社や音楽業界(特に日本の)の現状認識の甘さや視野の狭さを象徴的に表した出来事であったなぁと感じます。消費者をさんざん見下すようなことしておいて、最終的に見事な腰砕けってのも実に趣がありますなぁ。w
それに比べてAppleはiTunesで5つ(確か)のデバイスまではコピー可と常識的なレベルを設定して、見事に成功をおさめました。さすが・・・いや、わたくしは決してAppleを崇拝しているわけではありません。むしろ、iPhoneからAppleという会社に親しんだ人々と違って、かつてのダメダメだったMacintoshのAppleを知っている身としては、今のAppleが同じ会社とは思えないぐらいでして。w
でも、この日本のレコード会社や音楽業界の腰砕け感とiTunesやiTunesStoreのコントラストをみると、さすがAppleと思ってしまいますね。

前述の通り、現代のテクノロジーを持ってすれば、CCCDだろうがなんだろうが普通にPCに読み込んで聴くことができます。にもかかわらず、AmazonのマーケットプレイスやオークションではCCCDと通常盤では後者の方がやたらに高い価格設定だったりするんですよ。
この「Wings of Time」もわたくしは椎名さんのアルバムを集め始めたことはCCCDの方が2,000円とかなのに対して通常盤は1万5千円とかの値付けでした。w
当時はCCCDに関してあまり詳しくなかったので、はたしてウチの機器で再生できるのか不安もあったんですけれども、通常盤の1万5千円はいくらなんでも馬鹿にした価格だったので、CCCDの方を購入。で、別に問題なく再生できてまあよかったね、という感じでした。しばらくして、何かのはずみで通常盤の「Wings of Time」が定価新品で売られていたので買ってみた次第。聴き比べてみましたけど、少なくともiTunesで再生する分には音質の違いはわかりませんでした。

こちらはディスクの表。
なんだかブランクのCD-Rみたいですけど、これ、白い盤面に白い文字で「Wings of Time」って書いてあります。ブリヂストンのRNC7という自転車をオーダーするときに、パールホワイトのフレームに白のロゴを入れたわたくしとしては、このセンスはたまらない。わたくしは黒い縁取りのロゴにしましたけど、「Wings of Time」は白だけ。ほとんど見えない。素晴らしい。


ちなみに「帯」はこんな感じ。
右側がレベールゲートCD2で左が通常盤です。通常盤はあからさまに注意書きが少ない、っていうか無いのが笑える。w


そしてレーベルゲートCD2の方にはこのようなものが。

シングル「レヴェランス」にインビテーションカードが入っていて、それへこの参加券を貼り付けて持って行くと握手会へ1回参加できるという仕組みですか。で「Akusyu of Time」とな。なるほどなぁ。w

わたくしも椎名さんに握手してもらったことがあります。握手というとAKBなんとかが有名で、握手なんかのためにCDを何枚も買うなんて、という風潮があり、かつてはわたくしもそう思ってました。が、実際に握手してもらうとすごく嬉しいんですよ。だってあの「椎名へきる」だよ?
「風が吹く丘」「Graduater」「抱きしめて」「RESET」・・・数々の名曲を歌い、音楽界に深い影響を与え、今に続く流れを作った先駆け(頑なに無視したり功績を認めない人もいますけど)の人ですよ。わたくしにとっては、アイドルとか声優とかそういうもんじゃなくて「偉人」です。前も書いたけど「クレオパトラ」とか「ジャンヌ・ダルク」とかと同列。w>椎名さん
そんな人がわたくしと握手してくれるなんて、大げさですけど夢のようでした。ライブの直後だったせいか、手がすごく暖かだったのが印象的。しかも思っているよりずっと長く手を握っていてくれるんですよ。わたくしは焦って自分から手を引っ込めたぐらいです。w

あれから手を洗ってませ・・・嘘です。w

by namatee_namatee | 2017-04-24 21:26 | music | Comments(5)

今更



本日は4月17日、シイナ教の祭日であります。w
417の日についてのネタはすでにやっちゃってます。こちらをどうぞ。これ、今になって読み返しても、真面目で資料性が高いエントリーですなぁ。w

前にも何度も書きましたけど、わたくしの場合、2013年の今ごろ、「ヨコハマ買い出し紀行」からの流れで「椎名へきる」という人にハマったわけですけれども、声優さんであるというところにハマったのではなく、アルバムやシングルを聴いて、アーティスト?ボーカリスト?シンガー?まあそっちの顔にがっつりとハマってしまったんですよね。もともと声優さんそのものに興味が薄かったせいもありますけれど、やっぱり歌が良かった。>椎名さん
なんていうか、わたくしにとっては「ずっと探していた理想の歌声にやっと巡り会った」とでもいうような、人生における大変なイベントだったんですよ。

それにしても「元祖声優アイドル」などと言われながら、実は声優とアーティストで本人の意図がハッキリと区切ってある人だと感じます。>椎名さん
確かに声優で芸能人としてのキャリアを歩み始めたのでしょうけれど、やや遅れてアーティスト・歌手という別の顔も手に入れたという感じであって、声優が歌を歌う(言葉にすればその通りなんですけどね。w)というのとはちょっと違う。何かの作品のキャラソンや主題歌、タイアップ関連の歌も全くなくはないんですけど、全体から見たら少ない。作品と密接に結びついた歌を歌う今の声優さんとは違うスタイルに見えます。なので「アイドル声優」という称号は、見た目と言葉の上での定義から来たものですね。本質的なものではないと思います。どうせマスコミとか広告関連あたりが主導でさっと上辺だけなぞってつけた呼称なんでしょう。誤解を生みやすい、芸のないカテゴライズだと思いますよ。
椎名さんはまったく新しいジャンルを生み出したようなイメージがありますけど、実はそうではなかった。歌は歌、演技は演技と力を入れるところを分けている。っていうか、両立は無理と言ってました。なので、むしろ保守的な姿勢といっても良いんですよね。
が、一般人どころか声オタにも声優アイドルという新しいジャンルのパイオニアと解釈されてしまったのが、揉め事(アーティスト宣言とか。w)の元ネタ。よーく観察・考察してみればわかったはずですけど、なんといってもブームになってましたから、皆さんもそう冷静ではいられず、なかなか難しい所だったのかなぁ、と。

図は今回も登場、VFCのHK417。重たいので滅多に使いません。ウチにはこれと東京マルイ製の次世代HK417と二丁あります。>HK417
実はそんなに好きな形なわけでもないんですけど、「417」では致し方ない。w

by namatee_namatee | 2017-04-17 22:31 | music | Comments(12)

不穏



タイムリーなところで小林源文先生の「第二次朝鮮戦争ユギオII」をネタにしようと思ったんですけど、肝心な時に本の山に埋れちゃって見つかりません。残念。w
それにしてもトランプ氏は朝鮮半島の非核化と引き換えに南北朝鮮を中国に引きわたしてしまうつもりなんでしょうか。そうなったら今度は日本と台湾が最前線ですぜ。(汗

会社で「朝鮮半島方面で紛争もしくは戦争が起きたときの会社としての対応を決めておくべきでは?」と提案したんですけど、社長をはじめ役員は誰も真に受けてくれなかったので、総務部単体で対応策を考えなければなりません。
これが意外に難題で、何か対応策を決めるにしても、その発動する条件をまずはっきりさせなければなりません。今回の情勢だと、まずは北朝鮮が現状に加えて何かアクションを起こした上で
・米国が北朝鮮に空爆開始
・中国軍が北朝鮮に進駐
・北朝鮮が韓国へ侵入
など、いろんなパターンで揉め事が起きると予想され、会社としての対応をどの場合に発動させるのかを決めなければなりません。心情的に「米国が北朝鮮を空母機動部隊の艦載機で空爆開始」っていうのと「人民解放軍が鴨緑江を越えて北朝鮮領内へ」というのでは、前者の方がインパクトが大きいですよね。大きいんですけど、後者の方が極東の情勢には将来的により影響が大きい。もちろん、そういった軍事的政治的影響は南東北(本当は北関東)の砕石屋には直接は関係ないんですけれども、騒動の中で何かが飛んでくることが考えられなくはない。それで社員に直接の被害があるとは考えづらいものの、学校や保育園は休校・休園になることは考えられ、そうなると社員の家族から社員の勤務状況に影響はあるかも。そういった案件で社員が休まなければならない場合に、それをどう処理するかってのが考えておかなければならないことの一つではあります。

こういった処理で社員の間で不公平のないように、非常事態の条件を明示しておくべきだと思うんですよね。なので、どういう場合に非常事態とするのか、弊社としての条件を決めておきたいのです。なかなか難しいんですけどね。
むしろ対応の方が簡単かも。「休まなければならない場合は休め。その分は有給の特別休暇とする。」で大体はO.K.でしょう。w
なんでこんな細かいことを言い出したのかというと、先の「東日本大震災」の時にも会社としての明確な対応がなくて、社員よって対応に差ができてしまって心苦しく思ったからです。ある社員は責任感の強い性格で、被災した近所の救援に一生懸命だったんですけど、会社としてその行動を支持することもなく、孤軍奮闘というか、孤立感を深めてしまったようです。それが災いしたのか、心を病んでしまったようで、後に揉め事を起こして退職する羽目になりました。もう少し会社が具体的・明示的に対応できていれば、彼も疎外感を味わわなくて済み、今でも同僚だったのかも知れません。ちょっと心残りがあるんですよね。

とかいいながら「Sabaton」とか聴きながらwktkが止まらない自分もいるわけでございます。w>不謹慎
わたくしが北の将軍様だったらどうするか・・・とにかく大急ぎで地上部隊を韓国へ侵攻させますかね。まともやったら勝てるわけがないので、地上戦にもつれこませて圧倒的な米軍の空爆の威力を少しでも減じるようにする。とにかくわずかでも粘れる道を探し、韓国と講和を・・・韓国は大統領不在だし、同胞ということもあるし、背後の中国の存在を考えると韓国も講和にのってくるかも・・・たぶん無理。いやまてよ、核兵器と弾道ミサイルのテクノロジーを手土産にすれば韓国も乗ってくるかも。中国軍がやってきたら・・・米国と話がついての上のことでしょうから、これは諦めるしかないですなぁ。

図はそいうのとは全然関係ない。椎名さんのお芝居のチケット。今回はゲストということで出番は少ないでしょうけれども、ファンの端くれ、しかも関東地方在住とあっては観に行かないわけにはまいりません。5/23と5/27に出演の機会があるということで、どちらにするか迷いましたけど、初日ということ5/23に。仕事の日なので有給をとりますよ。
ライブも楽しいんですけど、楽曲は知ってますからね。いつもの楽曲を聴くのでも新しい発見や悦びもありますけど、お芝居はまっさらの初めての椎名さんがみれるわけですから。

by namatee_namatee | 2017-04-13 21:10 | diary? | Comments(3)



桜なんてのは望遠レンズで寄って撮ればそれなりにサマに・・・それじゃつまらないからと超広角で撮ると、この通り。実に煮え切らない画像になるのでございます。w
南東北(本当は北関東)の納豆の国でもやっと桜が満開になりました。本当の首都wからおよそ一週間ほど遅い。
かつてツーリング&キャンプにハマっていた頃、GWには北へテント積んで出かけるのが恒例になっておりました。
かつてのエントリーはこれとかこれとかこれとか。読み返しているとまた行きたくなってくるなぁ。>キャンプツーリング
実際にはツーリングで疲れてるのにテントたてるのは鬱陶しいし、おまけに天気が悪いと鬱陶しいし、撤収も面倒とろくなことないんですけどね。それでもあの解放感には代えがたい魅力があります。
それはそれとして、GWに北上していくと青森のあたりで桜前線の尻尾に追いつくんですよ。まあギリギリ散り際という感じではありますけれども、花見をしている人がいる感じではある。これも理屈から言えば当たり前ではありますけど、風情を感じて楽しかったですね。またやりたいなぁ。

そして今のわたくしにとって桜といえば椎名さんの「RESET」であります。もう毎年言ってますけど。
先日の「みたいラジオ」でもかかってました。この楽曲の鮮烈な印象については、本当にいくら書いても書ききれない。
楽曲そのものの鮮烈なことについてはさんざん書いてまいりました。
「RESET」のすごいのはアルバム「10Carat」の最初にいきなり来ることです。わたくしは音楽方面にはとんと疎いので、アルバムに収める楽曲の順番を誰がどのように決めているのかがよくわかっていないのですけれども、椎名さんの各アルバムは1曲目にインパクトがあるパターンが多いと感じます。「Baby blue eyes」の「風が吹く丘」、「Face to Face」の「This Moment」・・・他のアルバムも1曲目はハッとするような楽曲が多い。

個人的に「椎名へきる」というアーティストを「発見」して、CDをどんどん買うわけですよ。当然通販なので、一度にまとめて同時に手元に来るわけじゃありません。もう記憶が怪しいんですけど、アルバムが全部揃うまでに4-5日はかかりました。
そして、わたくしの場合は当時最新アルバムだった「for you」から遡って聴いていきました。その1曲目は「明日になれば」。初めて聴くことを考えたらこれもインパクトありますよね。近代「椎名へきる」wらしい伸びのある歌い方。それまでに聴いていたのは「GOLDEN☆BEST 椎名へきる~On Animation & Game Soundtracks」とかですので、ごく初期の歌声しか知らなかったわけですから、その時受けた印象は声は似ているような気がするけど同じ人とは思えないというような。w
さらにどんどん遡ってまいります。次は「Rockin' for Love」の「Eternal Circle」、このインパクトは言わずもがなでしょう。そこからも「熱風」「Jumping Slash」とCDをプレーヤーのトレーに乗せて再生が始まった途端にのけぞるような強烈なインパクト。そしてついに「10Carat」の「RESET」に到達するわけですけど、これの衝撃は格別でした。再生が始まった途端「うわ、マジかっ!」って声が出たのを覚えてます。w
何度でも言いますけど、イントロの鮮烈さ、個性的な歌声とメロディライン。そして桜にまつわる歌としては異色な歌詞。もう最高。これほど明確に歌われているそのシーンが脳裏にうかぶ楽曲はないですね。前にも書きましたけど、勝手にMV作ってYouTubeかなにかに放流したいぐらいですよ。もう14年も前の歌なんですけどね。

わたくしがそれまでにアルバムを聴いたことのあるアーティストさんで、その一曲目がこれほど特徴的に「尖っている」方はいませんでした。もっとも「松任谷由実」とか「渡辺美里」とか、ごく限られたアーティストしかしらないわけですけど。椎名さん(陣営)は意図的にやってるんでしょうね、きっと。
そしてアルバムの各楽曲に「外れ」がないのにも驚嘆いたしました。それまでの経験ですとアルバムの10何曲かのうちには必ず「これはイマイチ」というのがあったもんで、特に渡辺美里さんのアルバムでそれを多く経験してました。まあ、人によって感じ方はさまざまなわけで、わたくしにはアピールしなくても他の誰かには強烈に効くってのもあるのかもしれませんけど。わたくしは当時あまりパッとなかった楽曲は今になって聴いても印象は変わらないです。気に入った楽曲は猿みたいに聴きまくったんですけどね。>渡辺美里さん
椎名さんの場合は外れがない。全部、どの歌もざっくりと心に刺さります。馴染むのに時間が必要だったのは「PRECIOUS GARDEN」だけで、それだって今は「俺様best」のプレイリストに採用された楽曲が最も多いアルバムになっていたりします。
なにがこれほど、こんなおっさんにアピールしたのかわかりませんけど、この通り、人生が狂うほどのインパクトだったのは間違いありません。w

まあある意味、ファンのみなさんが20数年かけてたどってきた過程を4-5日で経験しちゃったわけですので、頭おかしくなるのも無理ないのかもしれません。(汗

by namatee_namatee | 2017-04-10 21:42 | music | Comments(6)