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不覚。orz

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エキサイト経由でアップロードするとやっぱりちょっと甘い感じの画像になりますね。Flickrのリンクだと元のクオリティを維持してくれるんですけど。

図は先日のサバゲ関連の宴会に行った時に、ちょっとお腹が空いちゃったのでUDXにあるプロントで食べたホットドッグ。ここのところ、月に1度は上京する機会がありまして、そのほとんどは椎名さんのライブなんですけど、今月は別件があるのでライブには行けず、久しぶりに上京なしかと思ったら、飲み会があるとは。w
椎名さんのライブの時はいつも7時半頃の鈍行に乗ります。ライブは13:00開演なので、12時頃には会場の「空豆」へ着くようにして、とりあえずグッズを買ったり、喫茶店で休憩したりしてますね。
7半頃発の鈍行が東京(大抵は上野)に着くのは10時ちょっと前。渋谷経由で代官山への移動時間は1時間かからないぐらいなので、約1時間の余裕があるわけですね。ライブの時はその時間でお昼ご飯を食べちゃいます。このUDXの近くの松屋で牛丼とか、ヨドバシアキバのタイ料理のお店でエビチャーハンとか。w
今回も集合時間が13:00ではありましたけど、なんといっても飲み会ですので、がっつり食べちゃうと大変なことになる。なのでホットドッグという流れ。

そういえば今月の椎名さんのアコースティックライブは「アイドル防衛隊ハミングバード」の曲を歌うとか。くっそー、行きたかったなぁ。・・・やっぱりアキュコンはキャンセルしてライブにいっちゃ(ry
とか言いながら「アイドル防衛隊ハミングバード」、実はわたくしは未だに全貌を把握できてない作品だったりします。実はOVAはDVD BOXがありますけど、まだ観てないという。w
椎名さんつながりでいただいた貴重な資料もあり、そちらからは椎名さん関連の情報を中心にチェックしていきましたけど、量も多くてレベルも高いんですよ、これが。どこから手をつけて良いかわからず、椎名さんネタを拾い読みというか虫食いにチェックしている状態であります。せっかくいただいたのにこれはいかんということで、まずは大元のOVAを観ようと思って手っ取り早くDVD BOXを買ったものの(ry
断片的に感じるのは椎名さんが強烈に声優さんらしい?、いや声優さんなんだから当たり前ですけど、わたくしはボーカリストとして接することが多く、最近は演技もそんなに凝った感じではないので、12-13歳の女の子という役の、いかにも演技らしい演技が強く印象に残ります。>アイドル防衛隊ハミングバード

それを踏まえて1994年のデビューアルバム「Shiena」を聴いてみると、楽曲の落ち着いた感じとか大人びた雰囲気とか、同じ人とは思えないインパクトがある。そりゃあ、のちのアルバムに比べれば、子供っぽい(というか、実際の年齢より若いイメージ)し、技術の面では心もとないところもありますけど、直前の「アイドル防衛隊ハミングバード」の取石水無役のイメージからすると、かなり意表をついたアルバムだと思われます。>Shiena
ここら辺の絶妙なセンスは椎名さんを売りだそうとした方々はすごいと思います。

それはそれ。ライブの時に椎名さんが「可能ならばハミングバードの楽曲も歌いたい。」と言ってましたし、また大楽氏もそれっぽいことを匂わしてましたので、こりゃあ近いウチにくるなぁ、と思っていたんですけど、行けない時にあたるとはなぁ。orz
演るとするとやっぱり「Love Wing」なんでしょうか。正確には椎名さん(だけ)の歌ではないと思いますけど・・・ああ「ロマンスに秒読み」も捨て難い。っていうか、ここら辺は当時は全く触れることもなかったのに、今になって聴くと強烈に懐かしくて下手すると泣き出します。
そしてライブverの「ロマンスに秒読み」を聴くと、観客のノリの様式みたいなものが今とあまり違わなくて、笑いながら泣くという。w
by namatee_namatee | 2017-04-06 22:18 | music | Comments(5)

なんとなく

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本日はお休み・・・のはずが諸事情で出勤。このご時世にサービス休出とか、もうね(ry
半日ぐらいで終わっちゃう仕事でしたけど、ダラダラと1日かけて仕事してました。合間には「艦これ」のE.O.海域を攻略したりしてましたね。月が変わりましたので。あとは暇つぶしにネットを・・・観測範囲で声優・アニソン関連の引退・活動休止のネタが流れてまいりまして、最近はそういう話が多いと嘆いている方が印象に残りました。

こちら方面(文化?)は「ある種の方々」、コンサバな業界(例えばマスコミの一部、広告業界の一部など)の人々からはいわゆる「おたく」の領域と一種の蔑視を伴って言われますけど、本当はそんなことないと思いますね。「おたく気質」の人間は置いておくとしてw、多くは流行りに乗った、マイブームみたいなもんでしょう。「おたく気質」の人間は置いておくとしてw、「おたく」という人種がそんなにたくさんいるとは思えません。「ある種の方々」には理解し難い行動様式を持つ「おたく」、これは実際は核になる「本当のおたく」とそれに引っ張られてその対象がマイブームになっている、いわば「仮性おたく」で構成されている。それを「ある種の方々」は理解しづらいものとして一緒くたにするから、なんか変なことになるんですよ。あと「ある種の方々」はビジネスの側面から語ることも多いんですけど、それも同じように一緒くたに捉えているから、なんかピントの合わないツッコミどころ満載の見解になるんじゃないかなぁ。「おたく」に関するビジネス書とか読んでも納得がいった試しがありませんからね。w
こういう文化は「ある種の方々」主導ではない現象なので、「ある種の方々」にはその仕組みが理解できないのかもしれません。

流行りも廃りも関係ない、コアな「おたく」(当然ながら少数)とそれに釣られた好奇心旺盛な多くの普通の人がいるだけだと思いますね。>おたく界隈

これはいくつかのジャンルで本当の意味での蔑称でない、達人のような「おたく」の域に到達した方々を見てきたわたくしの観察と経験による意見です。自転車でも釣りでもエアガンでも、すごい人は本当にすごいんですぜ。技術とか知識だけでなく、向き合い方とか全ての面で。
ただ以前より「おたく気質」の濃度が高くない人でもそういう「おたく」に近づく環境が整ってきたのは確かで、それはTwitterとか某巨大掲示板を始めとするネット、あとAmazonなどの通販とか、知識やグッズを得る手段が多様化したり簡単になったりというのが原因かと。なので以前よりは「おたく」になる人は増える傾向にあるのでしょう。なんといっても、こう言っているわたくしがそういうタイプですからね。w
わたくしは「椎名へきる」の「おたく」であることは認めないわけにはまいりません。w
でも、ネットや通販の発達がなかったら、ここまで急速にのめりこんだか?
興味を持ったとしても調べ物が出来ないし、出来たとしても時間がかかる。アルバムを聴きたいと思っても簡単には手に入りませんからね。それでもなお情報やアルバム・シングルを手に入れてのめりこんでいったか?となると・・・たぶん、結果は同じかも。w
それはわたくしに「おたく気質」みたいな、執念のようなものがあったからで、そうでない人も多いはず。そういう人は対象に関する情報やグッズの入手手段が限られればそこで諦めてしまう場合が多いのではないかと思う次第。そのレベルは明確に一線が引かれているわけではないでしょうけれども、面倒臭さと楽しさの一線は面倒臭さの方により近いのが普通なんじゃないかと思います。で、その一線を形成する面倒くささがテクノロジーの進化で軽減されて、「おたく」の間口が広がってきていると。

何が言いたいのかと申しますと、冒頭の声優・アニソン関連の引退・活動休止のネタについては、その原因が人気やアルバムなどの売れ行き、ライブの動員数、そういったものの低下によるとすれば、それは「おたく」が飽きやすいとかではなくて、マイブーム状態で流行りにのった人々がつぎの流行りに乗り換えていっただけのことだと思います。真性の「おたく」は対象の声優さんとかユニットが活動休止しようが引退しようが、そのままずっとファンであり続けると思うんですよ。そうでなくちゃ「おたく」とは言えないと。w
だから何かというと「〜なのでファンを辞めた」とか、辞めましたアピールする人は真性の「おたく」ではないと思います。蔑称でない「おたく」は尊敬に価する存在だと思いますので、そんな軟弱な心構えでは(ry
いやまあ「おたく」は悪くない、と言いたいのでございます。w

図はそんなネタとはまったく関係ない。会社にある放射線量を測定する器具。例の震災の関連で、一時、砕石の放射能を確認する必要があって購入したもの。こんなんでも10万円以上するんですぜ。機器を作っている会社は儲かったでしょうなぁ。っていうか、砕石の放射能なんて気にするだけ無駄だと思いますけどね。食べるわけじゃないし、その上に寝っ転がったりするわけでもなし。当時は東京より西の会社からの問い合わせでよく聞かれましたね。>砕石の放射能
ああ、程度低いなと思って聞いてました。砕石なんて右から左に飛ぶように売れていた時期、そんな面倒なこと言うなら他を当たってください、って言ったこともありました。気持ちよかったですよ。w

by namatee_namatee | 2017-04-01 22:20 | diary? | Comments(4)

とり急ぎ。



ウチに帰ってきたらAmazonからなにか届いておりましたよっと。
「女性声優アーティストディスクガイド」、内容は見ての通りであります。w
声優アーティストの名盤101枚を選ぶ、という企画のようです。すごく難しそうな企画ですなぁ。この本の前書きにもある通り「アレが入ってない」という声が必ずファンから出ますよね。>この手のネタ
椎名さんのアルバムでは「Face to Face」「Baby blue eyes」「Sadistic Pink」の3枚が選ばれておりますけど、「えー、木根さんプロデュースから選ぶなら10Caratだろ!」とか、「いや、それなら完成形とも言えるClear Skyもはずせない。」とかいくらでも出てまいります。椎名さん一人でこれですから、他のアーティストさんのファンもいれたらもう収拾がつきません。w
そういうのをまとめるのがこういう書籍を編集する人の腕前ということになりましょうなぁ。
と、偉そうに書いてますけど、まだちゃんと読んでません。w

とりあえず、椎名さんのインタビューは読みました。ここ最近の椎名さんのインタビューは、20周年記念本や「HEKIRU FILE2」の内容から大きく離れるようなものはない印象だったんですけど、この本のものはちょっと毛色が違いました。テーマが名盤だからでしょうか。いやまあ、そうは言ってもアコースティックライブのMCで話している情報と共通するものではあります。内容についてはもっと読みこんで消化できてからネタにします。w

椎名さん自身が3枚ぐらい選ぶとしたらとして挙げているのは「PRECIOUS GARDEN」「Face to Face」「Baby blue eyes」「Clear Sky」の4枚のようです。ああ、同感です、と思いました。「Baby blue eyes」は外しようがない。「椎名へきる」といったら「Baby blue eyes」。椎名さんのファンなら誰も異論はないはず。
わたくしがこのテーマに沿って、そこから1枚減らして3枚選ぶとしたらあと2枚は「Face to Face」を外して「PRECIOUS GARDEN」と「Clear Sky」になるかなぁ、と。
「PRECIOUS GARDEN」はそれまでの椎名さんのイメージからだと難解なアルバムだと思うんですけど、椎名さんが作詞・作曲している楽曲が多い。だから2001年ごろの椎名さんが思っていたことや興味があったもの、あるいはこの先の展望みたいなものが反映されている度合いが高いと。そしてなんといっても「転機」を感じます。そういうわけで、楽曲の好き嫌いはとにかく「椎名へきる」のアルバムを選ぶとなったときには外せない1枚と思います。「Face to Face」も捨て難いんですけど、そちらはオリコン6位というプライズがあるので、ここは譲ってもらいましょう。
そして「Clear Sky」は完成度が高く、これは近代「椎名へきる」wを表すのにふさわしいアルバムと思います。
おっと、もちろんこれはわたくしの個人的な見解であります。念のため。w

っていうか、3枚選ぶとか無理。w
「Shiena」から「Ermitage」まで全部どれも外せませんよ。・・・というようなことを言うファンがアーティストの数だけいるわけですから(ry

このネタはちゃんと読み終わったら蒸し返します。w

by namatee_namatee | 2017-03-31 22:04 | music | Comments(2)

感慨



「4179*LOVE」の会報が届いておりました。昨日には確認しておりましたけど開封は本日。
早速、アコースティックライブの申し込みをいたします。QRコードが小さくて、6月の申し込みをしたいのに4月のバーコードを拾ってしまうという。w
4月は「アキュラシーコンペティション」とかちあってしまったため不参加ですけど、6月と7月は行けますからね。実は「アキュコン」と椎名さんの「アコースティックライブ」のどちらを優先するかは最後の最後まで悩みました。いやまあ「アキュコン」は年に一回しかないし、「ライブに行くから今回は不参加」なんて言ったら、なにをされるか(ry

というわけで、今回は泣く泣くライブを諦め「アキュコン」に参加することにいたしました。貴重な椎名さんのライブを犠牲にしたわけですから「アキュコン」は良い成績を出したいなぁ。
これで6月と7月の予定は確定しました。・・・椎名さんのライブ中心にスケジュールが決まっていくというのも感慨深いですなぁ。4年前のわたくしには想像もつかない事態であります。まさか声優さんのライブが自分の数ヶ月先のスケジュールを決めるイベントになるとはなぁ。幸せです。w

by namatee_namatee | 2017-03-30 19:29 | music | Comments(4)

写真多めで

というわけで特にネタがないので、漫然と椎名さんのライブにいったときの写真を貼ってみます。


東京駅ですね。定番中の定番。どうしてこう作例みたいな写真しか撮れないのかと。orz
もちろん「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」で撮りました。超広角なので柱とかに真っ直ぐに向き合う感じで撮らないと気持ち悪い写真になってダメかと思ってそういう構図のも何枚かあるんですけど、これがつまらない。この通り、ちょっとずらした感じの方がまだ見られる写真になるということがわかりました。端正な構図で撮ればよいってもんじゃないってのを学びました。w
少しだけ、このレンズの使い方がわかってきた感じ。
被写体の質感みたいなものはやっぱりSIGMAのDPなんとかには敵いませんけど、使い勝手を含めたトータルのカメラとしての完成度はDMC-GX8の方が上だと思いますなぁ。今のわたくしにはGX8の方が使いこなせる感があって(錯覚かもしれませんけど。w)楽しいですね。その楽しさは撮った写真に現れていると思います。


こちらはGGC蒲田店さんで飲んだビールの図。
引き続き「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」であります。ちょっと暗めの店内、F4.0とあまり明るくはないレンズ、おまけにGX8にはストロボがない、ということで、ブレちゃってうまく撮れないかとも思いましたけど、この通り、無事に見られる写真になりました。手ぶれ補正万歳。w
手前側がわたくしが頼んだ「ステラ・アルトワ」、奥側がころねる氏が頼んだ「エルディンガー」のなにかです。人の頼んだやつは覚えてません。w
「ステラ・アルトワ」は前回、このGGC蒲田店さんへ来た時にリストから適当に選んで(名前が女性っぽくて気に入ったから。)飲んだんですけど、これがわたくしの好みにあいましてね。ベルギーのピルスナーなんですけど、癖がなくてすごく飲みやすいのに日本のビールのようにどれ飲んでも同じ感じではない。爽やかで飽きない味で、ガバガバ行けちゃう。だからベロンベロンになるんでしょうなぁ。w
これ、サイズが「大」なんですけど、さっきメニューで確認したら1,500円/杯です。確か3杯飲んで、他にもなにか2杯ぐらい行ってますので、割り勘だと完全に黒字・・・っていうか、飲めないフラフープさんに悪い事をしました。(汗
この穴埋めはいつか忘れなかったらしますので、忘れちゃってください。w


こちらは椎名さんのアコースティックライブのグッズの図。
今回はバースディライブということで、いつものTシャツに加えてクッションとマグカップでした。「へきこ」がいっぱいおりますなぁ。
グッズはできるだけ買う事にしております。「お布施」みたいなもんでしょうから。確かこれで9,500円ですけど、何かの足しになると思えば安いもんです。一般人から見ると、こんなものに1万円近くも払うなんて、と思うかもしれませんけど、ファンとしてはモノそのものの価値だけではなくて、お布施したという満足感もありますので。まあ1万円とかぼーっとしているうちに使っちゃうので、こうやってはっきりと目的のある使い方したほうが有意義ですよ。w
いやでもマグカップは実用的だな。もう1個買っておけばよかったかな。w

by namatee_namatee | 2017-03-14 21:33 | camera | Comments(5)

深度

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というわけで本日は椎名さんのライブでございました。
いろいろと考えることがありました。

例によって詳細は後ほど。
あ、二次会にお付き合いいただいた、フラフープさん&ころねるさん、あとお久しぶりのスピンマン。さん、お疲れ様&ありがとうございました。

3/13追記:
まずはセットリスト。例によってmixi他、ネットからいただきました。ありがとうございました。

M01:キメてみせてよ Get Back!!
M02:スーパーガールズ Funky No.1
M03:恋
M04:ねえ
M05:泣いちゃいなよ、いま
M06:G線上ロマンス
M07:BRAND NEW GAME
M08:すきです (リリカルかれんちゃん)
M09:いつか会えたら(ヨコハマ買い出し紀行)
M10: Love Graduation
M11:Phoenix
M12:I don't care
M13:Happy Birthday ~愛のランナー~
M14:Graduater
M15:旅立ちの唄

なんていうか、渋いセレクトという感じ。椎名さんの誕生日、あるいは春のこの時期、別れとか始まりとか、そういうテーマだそうですけど、そうかなぁ。w
わたくしとしては「大人の恋」みたいな印象をうけました。雰囲気のある楽曲が多いと思います。
特筆すべきは・・・やっぱりM08の「すきです」とM09の「いつか会えたら」でしょう。
「好きです」はわたくしが椎名さんを知ったかなり早い段階、というより、かつてなにかのおりに聴いた「風が吹く丘」を除けば、初めて聴いた楽曲にかぎりなく近いです。そのネタはここら辺にあったりします。当時のわたくしの椎名さんに対する見解はかなり辛口だったのがわかります。w
まあ、聴いたのがごく初期の楽曲を集めた「GOLDEN☆BEST 椎名へきる~On Animation & Game Soundtracks」ですから。w
今になって聴き返すとこれはこれでアリと思っちゃうんですから、人の見解などどんどん変わってしまうものなんですね。
そして「いつか会えたら」については、余計なことを言う必要はありませんね。「ヨコハマ買い出し紀行」から椎名さんのファンになった人間にとって、どういう意味をもつ楽曲なのか。言わずもがな。

そんな楽曲をだ、2017年の今、椎名さん本人が歌う、しかもライブで聴けるとかもうね(ry
曲や歌詞がどうのより、目の前で椎名さんが歌っていることだけで泣いちゃいましたよ。音源のそれと聴き比べてみるともはや全く違う歌に聴こえるわけですけど、これは不思議なことに同じ人の同じ歌だという認識はあって違和感は全くない。オリジナルを突き詰めて洗練、磨ききるとこうなるという感じ。本当に素晴らしい。

それはそうと椎名さん、花粉症のせいなんですかね。微妙に声のコントロールに苦労していたように感じられました。具体的にどの曲のどこが、とは指摘できないんですけど、低い声のところなどを難しそうに歌っているような感じ。そういう難しい楽曲だったというのもありそうですけど。ただ、そのコンディションの不利なことがむしろボーカリストとしての高い技術を感じさせたというとあまりに贔屓にしすぎでしょうか。いやでも、わたくしはそう感じました。ちゃんと歌えるのは知ってますからね。

今回わたくしは昼の部と夜の部と両方とも当選したんですけど、片方しか当たらなかった方も多かったようです。バースディライブということで競争率も高かったんですかね。そのわたくしとて、今回は入場番号が後ろの方で、昼の部で101番、夜の部で144番という。昼の部は座れましたけど夜の部は立ち見でした。まあ、立ち見は立ち見で広々としているので悪いことばかりではありません。トイレにもすぐに行けますしね。
そして実に1年ぶりにスピンマン。さんとお会いする。喫茶店で時間調整していて隣に誰か来る、なんだよ他に席はあいてるだろ!と思ったらスピンマン。さんでした。お久しぶりです。
ライブがはねた後、ころねる氏とフラフープ氏と飲み会をする予定だったので、スピンマン。さんもさそいましたけど、夜行バスでトンボ帰りだそうで・・・残念でした。また今度、時間のあるときに。

その後、ころねる氏とフラフープ氏と3人で蒲田へ移動しGGC蒲田店で宴会。w
アイスバインが食べたい、ドイツビールが飲みたいというリクエストがありましたので。美味いんだな、これが。w
さすがにそこら辺の居酒屋で飲むよりは高くつくんですけど、酒・料理のクオリティが違いますからね。>GGC
というわけで、お疲れ様でした。>ころねる氏&フラフープ氏

by namatee_namatee | 2017-03-12 22:53 | music | Comments(8)

トイレ問題



昨日の朝の図。朝一番で外を見たときは朝焼けが綺麗だったんですけど、その20分後ぐらいには霧が出てまいりまして、会社への道のりはかなり濃い霧に閉ざされておりました。いつもはかなりいい加減な運転をするわたくしがちょっと慎重になるぐらい。w
で、会社について撮ったのがこの図であります。「SIGMA 19mm F2.8 DN」の初仕事。
サッと取り出してパチっと撮っただけなんですけど、見た目通りの良い雰囲気が出ました。これがちゃんとしたデジカメの良いところ。w
ベルトコンベアの鉄骨や左側の木の枝あたりの繊細な描写にこのレンズの特徴がよく出ていると思います。

他には・・・3/12の椎名さんの"バースディ"アコースティックライブの発券がされましたなぁ。わたくしは安定の100番台でございます。昼夜とも当選しているんですけど、夜公演は140番台という立ち見必至な番号。いやまあ、カウンターの前に立って、何か飲みながら椎名さんの歌声を聴くってのもオツなものです。前にやっぱり立ち見だったときに、立っていて足が疲れるということ以外は思いのほか快適だったですね。トイレもすぐに行けますし。
ちなみに椎名さんのアコースティックライブではトイレが結構な問題でして、「空豆」にはトイレが3つありますけど、ライブの最中は人がぎっしりなので、特に座っているとなかなか行けません。大体、2時間弱ぐらいのライブですけど、ダブルヘッダーなので間にトイレに行きたくなる。それはみなさん同じで、ライブ終了直後の「空豆」のトイレは大体並んでます。なので外に出てどこかトイレを探すんですけど、これが結構大変。わたくしは入場開始までの待ち時間に近所の喫茶店へ入ってお茶飲みながらトイレも借りちゃいますけど、そのトイレが1つしかないという。トイレ待ちでライブの間の休憩時間がほとんどなくなるという。w
これまで何回かアコースティックライブに行って出したトイレに関する結論は・・・ライブ終了直後か開始前に「空豆」のトイレに入るのが正解、ということでした。「空豆」のトイレは3つあるので、並んでいてもそれなりに回転が早いんですよね。ライブハウスの中なら時間がかかってもライブに間に合わないということはないですし。w

あとは何か・・・今日、仕事の合間に観ていて笑いをこらえるのに必死だった動画がこれ
総統閣下は卑怯だろ。w
ちなみにわたくしは第6話からみました。>全然ダメだろ、それ。w

by namatee_namatee | 2017-03-09 21:33 | diary? | Comments(10)

珍しい?

本日は平穏無事。特にネタはありません。
というわけで、昔もネタにしたネタを蒸し返す。w
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ウチにある椎名さんのCD2枚。
これは普通のCDじゃありませんよ。上の黒っぽいのは「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」といいまして、2004年にシングルCDがリニューアルされたときに、その15枚のシングルCDを全て買った人が応募すると全員貰えた「プレミアムCD」というものです。
わたくしは当然ながら、そのキャンペーン時には椎名さんを知る由もないわけで、中古を探しました。その性質から、そんなに普通に流通しているものではなく、見つかるまでに結構な時間がかかったのを覚えてます。たしか「駿河屋」さんで入荷待ちリストに入れておいたら見つけることが出来たと記憶しております。詳しい経緯についてはこちらをどうぞ。
当時は「すでに持っているはずのシングルCDを改めて全部買い直す奴なんてそんなにいなかっただろ」と思っていましたけど、椎名さんのファンの実態wをより詳しく知るようになった今では、多くのファンが15枚全部買ってこの「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」を手にいれたと確信いたします。w
なので、実は椎名さんのファンの間では珍しいモノということはないのかも知れません。それはそれで悔しいな。w

下のCDはもっと得体が知れないもの。
「HEKIRU SHIINA / SONG COLLECTION 2000」と言います。詳細はこちらにありますね。
リンク先にも書いてありますけど、これが実に怪しい。だいたいタイトルからして怪しい。なんとなくベストアルバムみたいに見えますけど、内容はベストでもなんでもない。「ヨコハマ買い出し紀行」と「アイドル防衛隊ハミングバード」と「リリカルかれんちゃん」から持ってきたものが多い。「ヨコハマ買い出し紀行」はとにかく「アイドル防衛隊ハミングバード」と「リリカルかれんちゃん」は「2000」と銘打ったCDにはちょっと。
要するにはこれは台湾とかで作られた「海賊版」なんじゃないかと思います。その割にはジャケットとかよくできているんですよね。歌詞カードの漢字とかカタカナは変ですけど。w
珍しいという事では「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」よりもこっちの方が珍しいかも。

なぜ唐突にこんなネタを書いたかというと、某オークションに「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」が出品されていたからです。3,700円で落ちたようですなぁ。わたくしは2,000円そこそこで手にいれたと記憶しております。
ちなみに某オークションにはあんなに探し回った「COMICパピポ」1994年1月号も出品されております。出てくるもんですなぁ。オークション恐るべし。

by namatee_namatee | 2017-03-06 22:35 | music | Comments(0)

シリーズ3本目。w



まあ35mm換算で120mmの中望遠レンズとか、わたくしではこの程度のものしか撮れないわけですけど。(汗
レンズの作例を見てまわると、同じレンズを使っているのにすごく気の利いた写真があって、センスの差を突きつけられます。w

それはそれ。このピントが合っている部分のパキっと硬い、エッジが立った感じがSIGMAの味わいかなぁ、と。これで1万7千円ですからね。お買い得とかいうレベルじゃないですよね。>60mm F2.8 DN
気に入ったので結局「19mm F2.8 DN」も買っちゃいました。w
おとといヨドバシさんでポチって昨日到着。宅配の皆様にはお世話になっております。

そして「19mm F2.8 DN」をDMC-GX8に装着して手に握りながら、レコーダーに溜まっていた「亜人ちゃんは語りたい」を3話ほど観まして、ふと録画してあるリストを眺めていたらこれを発見。2015年の9月に「AKIBAカルチャーズ劇場」で行われた「TOKYO PRINCESS GIG!」ですな。手にしていた「19mm F2.8 DN」でパチッとな。w

この時はアウェイというか、椎名さん単独のライブではなかったわけですけど、にもかかわらず観客のノリがいつものノリでちょっと笑っちゃう。っていうか、見たことのある方が(ry
このノリ具合は椎名さんのファンなら当然でしょうけど、そうでない方にとってはどう感じたんだろうなどと。そういえば声優好き(というかアニメ好きかな)の友人に椎名さんの歌を聴かせたりすると反応が面白いことがあります。当然ながら「椎名へきる」という名前は知っているんですよ、声優さん好きだから。声優さんだってことも、97年ごろの楽曲もそれなりに知ってます。でも最近の楽曲はほとんど知らないパターンが多いですね。「PRECIOUS GARDEN」までは知っているけど「Sadistic Pink」になると知らないという感じ。なので例えば「HOWLING」とか聴かせると「なにこれ!?」って驚く。w
この番組でも「伝説の声優」って「伝説」の部分を強調してましたけど、声優アーティストのプロトタイプみたいな椎名さんとそのファンの一体感のあるノリは誇張でなく初めて接した人には強烈なインパクトはあったと思うし、場合によっては新しいファンも獲得・・・前述の通り、観客の多くは椎名さんのファンだったようなので、それはどうかな。w

by namatee_namatee | 2017-03-05 21:31 | camera | Comments(6)

我が生涯に一片の悔い無し>大げさw


写真のネタがないので昨日の在庫から。14mm側(35mm換算28mm相当)で撮ったものですけど、7mm側に比べると常識的な感じになりますなぁ。これでも広角は広角なんですけどね。
やっぱり空の描写が好ましい。

通勤の時に昨日の椎名さんの「みたいラジオ」を聴いておりまして、今回はアニソンシンガーのLiSAさんがゲストでした。そっちの音楽にはほとんど興味がないのですけれども、現在のメインストリームではあると思われるので、その第一人者のLiSAさんのお話は興味深くお聴きしました。椎名さんがHR/HM寄りの嗜好ならばLiSAさんはパンキッシュだとか、もう表現からして興味深い。そうか、こういう傾向をパンキッシュっていうのかと、ちょっと表現の幅が広がった感すらあります。w

で、椎名さんが自身を「シーラカンス呼ばわり」していたのがツボで車のなかで大笑いする。これ、他人がいうと角が立つけど本人が言うなら仕方ない。w>シーラカンスとか太古の生き物
失礼ながら今の椎名さんを表現するのにピッタリと思いました。前にも書きました通り、椎名さんのライブの雰囲気やファンは、声優さんが本格的にライブやコンサートを演り、アルバムやシングルを出すようになった、その黎明の頃の色合いを強く残していると思うからです。よく考えてみればこれはなかなか大したことで、当の本人もファンも当時のままで現役という。もちろん椎名さんの声も歌唱力wも変化しましたし楽曲も増えた。でもかつての映像などを観て今のライブに行くと、そのスピリッツみたいなものはずっと続いているのがわかります。最初はわからなかったんですけどね。w
楽曲と椎名さんの歌声とライブの雰囲気を楽しむ余裕ができた最近になって、ライブ映像との共通点が見えてまいりました。実際は自分には縁がなかった世界なわけですけれども、擬似的に当時の雰囲気を味わえる気がしてとても幸せです。

いやぁ本当に椎名さんのファンになってよかったと思うんですよ。

by namatee_namatee | 2017-02-27 22:18 | music | Comments(21)