タグ:椎名へきる ( 625 ) タグの人気記事

映像化

c0019089_20213280.jpg
ネタがな(ry
図は先日の新年会での「アイスバイン」でございます。写真を失敗しちゃってちょっとブレてるけど、この大きさなら大丈夫でしょう。いや、さっさと写真撮らないとあっという間に食い尽くされちゃうんですよ、これ。w
お味はもちろん大変美味しゅうございます。とても柔らかくて適度な塩気、脂と旨味がたまりません。作り方を調べたら、肉を塩水につけて1週間ほど置いておくとか。意外に簡単な作り方でびっくり。やりませんけどね。

他にネタがないかと、風呂に入りながら考えていて思い出したのが、年末の椎名さんのFCイベントでの大楽氏の一言。それは、確かオリエンテーションの時だったと思いますけど、注意事項を読み上げているときに「イベントの写真を撮るのはかまわないけど、椎名さん本人は撮らないように。」みたいなことでした。続けて「別に撮っても構わないとおもうけどな。」とも。決まりごととしてスタッフから渡されたものを読んでいたみたいで、撮っても構わないと思うというのが大楽氏の感想なんでしょう。

外国のアーティストさんのライブでは観客がスマホで撮影しているのとか普通ですもんね。おそらく規定みたいなのはあって、アーティストや場所や場合によるんでしょう。わたくしの経験した例では敬愛するセクシー女優のつぼみ嬢のイベントでは撮影はすべてO.K.でした。前にもネタにしましたけど、つぼみ嬢が腕を回して2ショットで撮影とか、ライブも動画撮り放題でしたね。もちろんイベントとして許可されているからです。いつでも大丈夫というわけではなくて、他の女優さんでしたけど、DVDを2枚買うと私服ツーショットとか、3枚だと個人撮影+水着ツーショットとか、そりゃみんな3枚買うでしょうよ、みたいな。w
逆に言えばDVDを買わないとダメということであり、イベントでは必ず撮影O.K.というわけではないということですね。おっと、わたくしは他の女優さんのイベントに行ったことはありません。念のため。w
今いくんだったら羽月希さんの(ry

それはそれ。わたくしは椎名さんのイベントやライブで撮影O.K.にしてほしいは思いません。前述のつぼみ嬢のライブはスマホで録画してたんですけど(おかげでつぼみ嬢のCDというか音源として手に入らないすごく珍しい楽曲が手元にあります。w)正直なところ、撮影しているとライブに集中できないんですよ。これはちょっと後悔してます。やっぱりライブはライブ。余計なことしてないで、しっかり観て聴いて体に刻み込むべきだったかなぁ、と。音楽活動が専門ではないつぼみ嬢(でもセクシー女優というイメージよりはずっと歌もダンスも上手でちょっと驚きました。)のライブでもそんな感じで、ましてや椎名さんのライブで撮影O.K.と言われても、そんなことに集中力を割くのは勿体無いと思いますよ。
ありきたりですけど一期一会、その瞬間だけしかない椎名さんと歌声と歌を全身で受け止める歓びを余計なことでスポイルしちゃいかんと。

だからこそ、最近の椎名さんのライブの映像化をのぞむわけです。かつてのライブ映像を観た上で現在のライブに行くと、椎名さんのライブって昔と変わらない部分がまだたくさん残っているのがわかります。それでいて椎名さんもファンも進化というか熟成というか、年月を経た変化も感じられる。なんていうか、声優さんがアーティストとクロスオーバーした(ちょっと大げさ)、そのプロトタイプみたいな雰囲気がある。でもって、昔と全く同じなのかというと、そんなこともなくて最近の楽曲はそれはそれでこなれた楽しさがある。この絶妙な感じはなかなか貴重なものだと思います。
まあ昔が良かったと頑なな主張を繰り返す人もいらっしゃいまして、それは一種の餓鬼道、ああ不幸ですねと思うんですけど、これはまた別なお話。w

2017年の今でも1996年とかのあの雰囲気が残っている、これはなかなか貴重だと思うんですよ。昔、ライブに通った人は懐かしいと思えるし、全然知らなかった人(わたくしのような)も、なんかすごいものを見せられた感があって、はまる人は完全にハマっちゃう。w
だから、最近のライブの様子を誰かに見せるのに映像化してほしいなぁ、と。予算の関係とかいろいろ難しいところでしょうけど、そこはほら、クラウドファンディングとかでなんとか・・・

by namatee_namatee | 2017-01-30 21:22 | music | Comments(13)

またしても不発。

c0019089_18553714.jpg
「ヨコハマ買い出し紀行」第11巻第106話「道と町と住人」より。
これに登場する公園がどこか、というネタです。もうずっと前からやってますな。w

本日はお休みをいただきまして埼玉県の「秩父ミューズパーク」へ行ってまいりました。なんていうか、106話には石灰のようなものが出てきまして、石灰といったら秩父の武甲山だろ、というわけで秩父に当たりをつけて、公園らしきものは?と探すと、まあ真っ先にヒットするのが「秩父ミューズパーク」ですよね、という流れ。安直です。w

この上の図の一番下のコマ、階段の先になにか柱の根元のようなものが残っている図。これが「秩父ミューズパーク」のこのモニュメントに似てるかも?ということで、現地へ行って確認してまいりました。
c0019089_19113533.jpg
あまり似てませんねぇ。w
階段の形が違うし、周りがスカスカで作品の中のように木が生い茂る場所ではないです。そもそもが「ヨコハマ買い出し紀行」でのこの場所は公園ではなく町の廃墟です。本当にありがとうござい(ry
まあ、後ろに写っている像(たぶん音楽に関する女神)が「キノコ」や「水神さま」みたいなので、まんざら関係なくも・・・いくらなんでもこじつけに過ぎますなぁ。w

ではこちらはどうか。
c0019089_19214641.jpg
「秩父ミューズパーク」のシンボル、展望台です。
この塔(風車らしい。発電でもするのかなぁ。)が根元で折れたとしたら、図のような感じにならないか。ここは森の中なので放っておけば木が生い茂るでしょう。だがしかし、この階段が長すぎる。そしてこの写真の塔の根元は地面ではありません。ここは階段も含めて歩道橋のような高い構造物の上にあるのです。アヤセが立っているような地面からすぐに階段という構造ではないのです。
そして、この展望台からの眺めもこの通り。
c0019089_19320912.jpg
この巨大な橋、秩父公園橋は作品にはでてきません。「秩父ミューズパーク」の開園と同じ1992年ごろにできたはずで、芦奈野先生がこの第106話を描いた頃には当然存在するわけです。取材に行ったのが1992年以前だったということもなくはないですけど、それだとモデルになった「公園」も存在しないはずで、まあそれは無いでしょうね、と。
というわけで結論。「秩父ミューズパーク」は「ヨコハマ買い出し紀行」第106話「道と町と住人」の公園のモデルではありません。残念。w

だがしかし「秩父ミューズパーク」はもう一つ別の意味を持つ場所でもある。
c0019089_19431774.jpg
それがこの「野外ステージ」。
1996年8月31日にツアー「STARTING LEGEND'96 SUMMER SPECIAL」の最終ステージとして、この「野外ステージ」で椎名さんがライブをやったそうです。NACK5のラジオ番組「HOLY Shine In Naked」の収録も兼ねていたと聞いております。そのせいかセットリストが10曲と短い。
要するにここは今は亡き「NKホール」などと同じ、椎名さんの史跡でもあるわけです。
ちなみにサバゲの友人で、ことあるごとにイロイロと戴いちゃって(1/3にもまた貰っちゃった。(汗)頭があがらないアッコー中尉もこのライブに行っていたそうです。意外なところで意外な方と繋がるもんですねぇ。

今から21年前の夏、椎名さんがステージから見ていた眺めはこんな感じだったんでしょうか。
c0019089_20281453.jpg

今回は先日導入したPanasonicのデジカメ、DMC-GX8と「LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.」の本格的なデビューでもありました。
やっぱりシャキッとした動作で、AFも速いしシャッターが落ちるレスポンスも素早い。リズミカルにスパスパと撮っていけます。さすが「ストリートフォト一眼」。
枚数の制限がゆるいデジタルカメラらしく、どんどん撮っていくのにこのキレの良い動作感は向いていますね。近代的だ。これがDPなんとかだと銀塩並みにあれこれ考えないと大失敗しますから、「より簡単に美しく撮れること」を目指して進化してきたカメラの本分はDMC-GX8の方にあると言わざるをえません。どちらが楽しいかというと、それぞれ楽しいとしか言えませんけどね。
レンズの方は・・・やっぱりズームは便利だなぁと。w
GX8も含め、このセットの写りに関しては全く文句ありません。画素数から期待される通り、高精細で高解像度な写り。ブログの画像だとイマイチ伝わりませんけど、空の青さ、石柱の質感、コントラスト、どれをとっても文句なし。

珍しくおみやげも買いました。w
c0019089_20503757.jpg
秩父っていったら「あの花」でしょう、ということで秩父駅にある物産館で「あの花 どら焼」と「心が叫びたがってるんだ。」のクッキー。
「あの花」も「心が叫びたがってるんだ。」もよく知りません。嫁さんに「「あの花」って「にゃんぱすー」って奴か?」って訊いて呆れられるレベル。w
後者は原作をネットのどこかで立ち読みした記憶があるぐらい。今さっき、Wikipediaでこの2つの作品に関する概要を調べました。明日このおみやげを配りながらまるで原作の頃から知っていたみたいに薀蓄を傾けまくるんだ。そういう目的がなきゃ土産なんて買いませんって。w


by namatee_namatee | 2017-01-25 21:05 | book | Comments(72)

グロ注意

c0019089_19250316.jpg
初夢。
昨晩は「負けないで:ZARD」を歌う椎名さんの夢をみましたよ。声のはかなさではオリジナルの坂井泉水さんが最高ですけど、しなやかでキレのある椎名さんの声も最高、ブラボー!と叫びながらスタンディングオベーションしたところで目が覚めました。頭大丈夫か。w>自分
Wikipediaを見ながら「ビーイング」「明石昌夫」「初期のメディア露出のやり方」「楽曲制作のスタンス」など、椎名さんと「ZARD」は通じる部分を感じないこともないなぁ、などと考えていたので夢にみたんでしょうかねぇ。

もう年寄りなので眠りが浅いせいか、変な夢をみることがあります。ある時見たのは、ニ之瀬越(岐阜の峠道。自転車に乗っていた頃に散々登った峠。)でポルシェ911Rでトヨタ2000GTを追いかけ回すという・・・性能はこっちが上だ、ぜってー負けねー!みたいなノリで。でもトヨタ2000GTのドライバーは黒沢元治氏でわたくしの腕前では追いつけないという。焦ってオーバースピードでヘアピンに突っ込んで、うっかりスロットルオフしちゃってスピンしたところで目が覚めました。嫁さんによると「危ね!危ね!」って叫んでいたそうな。w
ちなみにポルシェ911Rは1967年製のオリジナルの方で、2L水平対向6気筒で210PS/8000回転!車重は800kg!
トヨタ2000GTは150PS/6600回転、車重は1120kg。性能では911Rの圧勝ですな。実はトヨタ2000GTの有名な速度記録をあっさり破ったのが911Rだったりする。
っていうか、SOHC2バルブで最高出力を8000回転で出すって、その上、車重800kgなんて頭おかしいとしか(ry

・・・オリエンタルガールの夢も見たことがありますけど詳細は書けません。w

それはそれ。図は本日食べたアメリカンドッグ by 7-11でございます。レジで会計待ちの時に目につきまして、ついうっかり。食べかけですけど。グロ注意ですけど。

初めてアメリカンドッグを食べたのはいつのことだったか、忘れようにも思い出せない、まだ幼稚園にも上がる前のこと。
当時、千葉県の銚子に住んでいたわたくしは父親に連れられて行った犬吠埼の入り口のところにある屋台で食べたのが初めてのアメリカンドッグでした。確か1本1本縦に突っ込むフライヤーでその場で揚げていたと記憶しております。そのお店、今でもたこ焼きとかソフトクリームを売っているお店として存在しております。やっているかどうかはわからないし、お店の人も同じわけはないと思うんですけど、お店の建物そのものはありますね。まあ、わたくしが知らない間に建て替えたかもしれませんけど。
で、なぜかわたくしはこれを「ホットドッグ」と覚えましてね。後々までずーっと「ホットドッグ」はこれのことだと思い込んでました。ノボリに「ホットドッグ」って書いてあったような気がするんだよなぁ。
ちなみにケチャップを初めて口にしたのも、おそらくこの時。トマトが嫌いで(今でも好きじゃないです。特に生は嫌。野菜を生で食うとかどんだけ野蛮なとか言っちゃってましたなぁ。)、トマト由来のトマトケチャップも食わず嫌いだったんですけど、これはいけましたね。もしかして、うちの親父はケチャップに慣れさせるために連れて行ったのかも。と言いつつ、親父自身はケチャップ嫌いなはずなんですけど・・・

そうそう、この棒の根元のところ、図で言うと右側のところ、これをかじると幸せなんですよね。昔から必ず・・・以下、年寄りの繰り言なので省略。

by namatee_namatee | 2017-01-23 21:15 | diary? | Comments(20)

アピール

c0019089_20584186.jpg
本日はどこへも出かけず。親戚が来やがりまして、一応は顔を見せておかないとということで、無駄に時間を使いました。中学生ぐらいの姪と甥も来ましたけど、わたくしは気難しいおっさんオーラ全開で撃退。だって何話したら良いかわからんもん。w
椎名さんの話とか今や大人だって「?」なのに13-14歳ぐらいの世代に通じるとは思えないし、当然ながら「黄色魔術オリエンタルガール」とかAVの話とかできませんでしょ。w

かつてのメルセデスベンツのポリシーに「最善か無か」ってのがありましてね、読んで字のごとく、最善でないものは採用しないという、いかにもドイツぽい頑なさの現れなわけでございます。わたくしも都合よくこのポリシーを使わさせていただいておりまして、自分の持つものを相手に対して最高の形で伝えられるのなら面倒なのを承知であえて試みますけど、それができない・できるわけない状況ではなにもしないと決めております。ようするに無駄な話はしないということですね。だから天気の話とか大嫌いです。暑い・寒い・晴れてる・降ってるなんて見りゃわかるし、スマホで天気予報調べろと。w

やっと親戚が帰ったのでスバル・ヴィヴィオT-TOP GX-T通称「シイナ号」に蝶野教官のステッカーを貼ろうかと・・・先日の初詣の時に買ってきたんですけど、すっかり忘れておりまして。いやしかし、こういうのってどこに貼ったら良いか悩むんですよね。センスないからなぁ。
リアウィンドウに貼るのが一番安全ですけど、T-TOPはハッチバックではないので(スバルで唯一の3BOXの軽自動車なんですぜ。)トランク後面とリアウィンドウの距離があって、ナンバーの「417」との連携がアピールしづらい。w
結局、図の通りナンバーのすぐそばに貼りました。芸がありませんけど、ここしか思いつきません。まあ、なんとなくナンバーを指している感じということで。
これで、ナンバー「417」が何を表しているのか、なぜT-TOPなのか、みなさん気がついてくれるでしょう。

・・・そんな人は絶対いないね。断言できます。w

by namatee_namatee | 2017-01-22 21:29 | car | Comments(18)

あ、これは!w

c0019089_18462783.jpg
本日は仕事。
昨日は雨が降り、雪になっちゃうかと心配でしたけど夜があけてみると氷すらはってなくて拍子抜け。
なのでヴィヴィオT-TOP GX-T、通称「シイナ号」で出社。普段は社用車で通勤しているので、たまに乗ってあげないとバッテリーが上がってしまいます。ちょっと前に修理した油漏れは完全に治ったようで、高速走行の後でもオイルの焼ける匂いはしなくなりました。あれはあれでクラシックな高性能車みたいで趣があったんですけどね。w

給油したので燃費を計算してみると、およそ16km/Lといったところ。特に飛ばしもしませんけど、他の車の流れに乗ってそれなりにスーパーチャージャーも回してます。それでこの燃費ならまあまあ納得ですね。もっとも排気量でほぼ2倍で同じく機械式スーパーチャージャー付きのノートが楽勝で19km/Lは走っているので、20年間の技術の進歩を実感せざるをえませんけど。
ただし、CVTのマナーが自然なのはシイナ号の方です。いかにもベルト変速という感じはあり、速度に対するエンジン回転も高めではありますけど、めったやたらに低回転にしようとするノートの最新型CVTよりフィーリングの点では自然だし健全な印象を受けますねぇ。前述の通り、回転が一定で速度が上がっていく感じとか、CVTの悪癖の典型みたいなんですけど、それはそれでそういう変速器だと納得させるだけの自然さを持っています。スロットルをオフにしたときの減速感や停止した時の挙動も同様。
ヴィヴィオのCVTはほとんどの日本車のCVTの原型みたいな旧式モデルなんですけど、これはへたするとオリジナルが一番完成度が高かったということになり兼ねませんなぁ。w
わたくしの経験ではずっと後のモデルであるステラのCVTはもっと煮え切らないフィーリングでしたので、クラッチにトルコンがからむとダメなのかもしれませんねぇ。
旧式なことは良ことばかりでもなくて、そのクラッチ(パウダークラッチ)の耐久性に問題があると聞きます。ただし、問題があるというより定期的に交換が必要ということのようですけど。通常の使用なら10万キロぐらいで交換すると言われております。定期的に交換すればどうということはないのですけれども、トランスミッションを下すというそれなりの重整備になるので、これまたそれなりに費用がかかり、それに対してMTや普通のATではそういう整備が必要ないので「スバルのCVTはダメだ」という評判になってしまったのでしょう。いやだから10万キロでクラッチを交換する、そういうもんなんですよ、これ。w
原理的には同じようなものである、ごく普通にそこら辺を走り回っているスクーターのクラッチとかベルト、ウェイトローラーとかだって、ある程度走ったら交換ですから。今乗っているVespa LX150ie 3Vだって、ベルトは12,000kmとかで交換ですし。
この変速器の前述の自然なフィーリングはこのクラッチによるところが大きいと感じております。ここでトルコンにしちゃうと耐久性(というかランニングコスト)と引き換えに個性が薄れてしまうのではないかなぁと。

なぜわたくしはスバルの旧式CVTについて長々とかいているのか。w

他になにかあったかな・・・会社で同僚に「アイドル防衛隊ハミングバード」と「サンダーバード」の共通点について解説を・・・解説するほど詳しくないんですけどね。ちょっと違和感を感じたのは、同僚はあまりこういうことを深く考えるたちではなく、なんていうかコンテンツを消費する一方の向き合い方をしている人だったことですね。パッと観てその時に楽しければそれで良し、次行こう、みたいなスタンス。なのでこの2つの作品の共通点とかあまり興味がないようです。そもそも20年以上も前の作品に興味がないと。w
わたしゃ、古かろうが新しかろうが興味をもった作品ならいろんな角度からああでもないこうでもないと考察したりするんですけどねぇ。
ここら辺がわたくしの持つ「オタク気質」の現れなのかもしれんなぁ、と思いました。
ついでに「卒業」とか「春」「桜」のキーワードに縁のある楽曲で、アーティストのセンスを比べてみるとか。「いきものがかり」の「SAKURA」とか「菊池桃子」の「卒業」、「渡辺美里」の「卒業」、「森山直太朗」の「さくら」・・・会社のPCにはこのテーマに関する楽曲がこのぐらいしか入ってませんでしたけど、これらに共通する「別れ」「決別」といったテーマの表現についてディスカッション。w
わたくしは各曲の良さは重々承知し認めた上で、これらに対して「椎名へきる」の「RESET」のあまりに鮮烈、前向きなメッセージは彼女の類稀なセンスの現れと主張いたします。わたくしは椎名さんのファンなので当然ですけど、一般的にもこのキーワードに対しての「RESET」のアプローチは楽曲そのものともどもきわめて鮮烈だと思う次第。そもそも「RESET」というタイトル自体が鮮烈です。
なんていうか、あまりにもイメージがはっきりと思い浮かぶので、勝手にPV作ってYouTubeとかニコニコに放流したいぐらい好きです。>RESET

図はネタとなんの関係もない。ウチにあったティッシュ。このカラーリングとデザイン、どうみてもアレでしょう、アレ。w

by namatee_namatee | 2017-01-21 19:56 | diary? | Comments(17)

エンターテイメント

c0019089_19144991.jpg
先日の椎名さんの400回記念ライブのグッズの図。
復刻版のTシャツとタオル、今回の記念?の時計。時計は4と1と7の数字の色が違っておりますね。この時計が売り切れておりました。7,500円もするのに。さすがコアなファン。
ちなみにTシャツとタオルはウチにオリジナルがあるはず。椎名さんの1997-1999年ぐらいのツアーグッズは某オクーションやショップでも数多く出品されておりますけど、初期の「STARTING LEGEND」や「 "DASH"」のものはさすがに少ない。なので見つけたらすぐに飛びつきます。w>わたくし
でも本当にレアというか数が少ないのは2004年以降、2006年とかのもので、これは出物が少なく感じます。なのでこれも見つけたらすぐに飛びつきます。w

昨日は阪神淡路大震災から22年ということで、TVなどでニュースになってましたなぁ。例によって「風化させるな」みたいなお話でしたけど、そろそろ風化させても良いんじゃないかと思うんですよね、個人的に。事件から得た教訓は生かされたはずですよ。22年も経てば震災で起きた問題点については各専門機関で十分に研究された事でしょう。それに免じて震災そのものについては「歴史的事実」にしてあげても良いのではないでしょうか。なんていうか「風化させるな!」と繰り返されると、いつまでも成仏させないで生殺しにしているような感じを受けてしまって・・・
亡くなった方への個人的な想いは、それこそ個人個人が弔らえば良いのではないかと思うんですよね。こういう事柄でみんなでまとまって何かするってのが、どうにも違和感を感じてしまうんですよね。>わたくし

22年前といえば、先日の椎名さんの400回記念ライブの元ネタ、「渋谷Egg-man」でのライブが1995年3月29日です。阪神淡路大震災に被災してしまって行けなかった人とかもいたんじゃないかと思います。
振り返ってみると椎名さんのライブやイベントは地震と縁があるというか、大きい地震のときになにか絡んでいる事が多いような気がします。この阪神淡路大震災も直接の影響はわかりませんけど初ライブと同じ年の出来事ですし、東日本大震災の時にはライブこそありませんでしたけど、なんといっても椎名さんの誕生日が3/12ですからね。「あの震災から〜」というニュースを耳にするとき、自分の誕生日が翌日ということだとなかなか来るものがあるのではないかと思います。ちょっと気の毒に思います。
去年の熊本の地震も4/14でその3日後には417の日のアコースティックライブでしたし、なんか妙に地震との縁を感じてしまいます。

そして、先日の400回記念ライブで椎名さんがおっしゃっていたこと。「大きな地震や災害のとき、自分は何もできない。無力さを感じる。」みたいなことを言っていたんですけど、それは違います。
今の日本では食料などの救援物資、仮設住宅などの住環境は物理的に力技でなんとかしちゃいます。それこそ阪神淡路大震災をはじめとした、かつての災害の教訓が生きていますから。でも人間の心は物資では癒されない。生き延びた人がそこから生きるための気力を得るためには歌をはじめとしたエンターテイメントが必要なのです。

前述の通り、なにかというと「風化させるな!」という「空気」は、「こんなときにエンターテイメントなんて不謹慎、必要ない。中止!」みたいな考え方と通じる雰囲気を感じまして、それもあってわたくしは「あれから何年」的な風潮には批判的なのでございます。
荒んだ心を癒すのは歌とか笑いだと思います。最低限の生きていける条件は、力技でなんとかしちゃうとして、そのなんとかされた人々がそこから立ち直って生きていく気力は物だけでは得られないと思うんですよね。
だから、椎名さんが何もできなかったわけはないと思います。2011年8月13日、仙台のRensaであの声と歌を聴いた人の中に被災した方もいらっしゃったはず。間違いなく力づけられたはずなんですよ。

なんか湿っぽい話になっちゃいました。w
椎名さんの歌にはわたくしも大いに力づけられました。少数の人間が多くの人間を力づけるという事では、椎名さんのようなプロの歌手の存在は極めて大きいと思います。無力どころの話じゃないですよ。

by namatee_namatee | 2017-01-18 21:26 | music | Comments(7)

The Legend

c0019089_21273532.jpg
本日は椎名さんのアコースティックライブでございました。今回で400回目だそうです。
帰りの電車の中ですので、詳細はまた後ほど。

1/16追記:
参加のみなさま、おつきあいいただいた翔流さま、colonel-mogy0079さま、お疲れ様でした。
まずはセットリストを。例によってmixi他ネットの情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

M01:せつない笑顔
M02:ガールフレンド
M03:月とライ麦
M04:攻撃は最大の防御
M05:Kissが足りない
M06:NEVER NEVER
M07:空想メトロ
M08:2センチのせつなさ
M09:少女爆弾
M10:じん。ときた
M11:あなたとふたりで風になる
M12:花火
M13:天使は東からやってくる
M14:すごく楽しい空になるのに
M15:何も出来なくて

M01の「せつない笑顔」からM09の「少女爆弾」までが1996年3月29日(訂正:1995年3月29日です。)に「渋谷Egg-man」で行われた、記念すべき椎名さんの最初のライブ「STARTING LEGEND」のセットリストの復刻版。
当時はたった9曲(+アンコールでもう一度「せつない笑顔」の10曲)だったんですね。>ライブ
椎名さんによると、当時は声優さんがお金をとって単独でライブやコンサートをやるなんていうのは考えられない時代だったそうです。声優さんが歌を歌うことはありましたけど、それは販促イベントの一環みたいな扱いで、曲数はせいぜい2曲ぐらい。もちろん無料、という感じだったとのこと。10曲とはいえ、声優の椎名さんが単独でのコンサート・ライブというのはインパクトがあったそうです。そして、それが可能になったのは「アイドル防衛隊ハミングバード」というフォーマットがあったからだと。

・・・Youtubeの「Love Wing」を聴きながらこれを書いているんですけど、なんだか目から汗が(ry
実は大好きです。>Love Wing
そして今後「アイドル防衛隊ハミングバード」の楽曲も歌いたいとの発言が。マジか。

気を取り直して。w
私事になりますけど、わたくしはクライブ・カッスラー先生の「ダーク・ピット」シリーズが好きでして。
ここら辺でネタにしております。
「ダーク・ピット」シリーズに共通するテーマとして過去の遺物と現代を結ぶ何かにまつわるストーリーというのがありまして、例えば「マンハッタン特急を探せ」では文字通り20世紀初頭に存在した「マンハッタン特急」という列車が重要なアイテムなわけですけど、それにまつわるエピソードとして、特急列車に偽装したトロッコで列車が駅を通過するのを再現するシーンがあります。その場面に居合わせた者(もちろん現代の人)がまるで「マンハッタン特急」(偽装した奴ですけど)が実際に目の前を通過していったような錯覚を起こす。これがたまらず大好き。何度読み返したかわかりません。w

今回の椎名さんのライブはまさにそれ。当時のセットリストを本人が歌う。400回記念のライブとして、これほどふさわしい演出がありますでしょうか。いやない。
大げさに言えばわたくしは歴史的瞬間に立ち会っていたわけで、楽曲がどうの、エピソードがどうの、それは別にして、その場に自分がいることができたということだけで感無量でした。
ライブの前に大楽氏がライブの参加回数についてとかについて該当する人は手を上げて〜とアンケートを取ってまして、350回参加の人とかいて度肝を抜かれたわけですけど、いつからライブに参加・ファンだったのかというアンケートもありました。結果、かなりの人数が20年前からという。むしろ5年前からのファンが1人もいないという。w
わたくしは手を挙げることはありませんでしたけど。ファン歴3年9ヶ月ですから、大楽氏のいずれの条件にも合致しませんので。まさかこんな新参がいるとは思わなかったのでしょう。w>大楽氏

そんな新参のわたくしですけれども、椎名さんの当時の声優業界へのインパクトについての歴史的意義のようなものについては曲がりなりにも理解しております。別に実際に当時を経験しなくても理解することはできると考えております。「シーザーを理解するためにシーザーである必要はない」って奴ですな。
そういったわけで、わたくしとしても今回のライブは感無量でありました。

感無量といえば、昼の部の終盤、「何も出来なくて」で、珍しくも椎名さんが泣いちゃって歌えなくなってました。歌い切ることは歌い切りましたけど、泣くか歌うかかなり危ない感じ。300回記念ライブ(2008/7/30 ZeppTokyo 訂正:2006/7/30です。)ではやっぱり「何も出来なくて」でギリギリ歌いきったあとで泣いてましたけど、今回は歌う前から感極まって泣いちゃってました。わたくしは初めて見ました。>泣いている椎名さん
で、観客席からもそちこちから嗚咽が聞こえるという。椎名さんのライブとしては異例の展開。それだけ思い入れのある人ばっかりということなんでしょう。
椎名さんがおっしゃってましたけど、人気がどうの、売れるのか売れないのかとか、我々はもはやそういうレベルではない。様々な事情で離れていった人も、なにかのキッカケで戻れるようになったら戻れる、その場所があるということ。これを続けていきたいとのこと。・・・たいしたもんだと思います。椎名さんもファンも。わたくしは椎名さんのファンになれてよかったなぁ、とつくづく思いました。

というわけで、狂乱のカウントダウンとは対照的な、実に味わい深いライブでありました。

by namatee_namatee | 2017-01-15 21:26 | music | Comments(11)

オールドファッション

c0019089_19122094.jpg
特にネタが(ry
最近、声優総選挙なんやらという番組があったらしく、会社の上司に「TV見た?なま君の好きなしなんとかさん?なんて影も形もなかったじゃん。w」みたいなことを言われましてね。真顔で「長くなりますが、最後までお聴きになる覚悟があるのなら詳しくご説明いたしますよ?」と返しましたらば(ry
大の大人が本当に本気で入れ込んでいる「アーティスト」についてネタにするのにこの程度の理解度かと。くっそ面倒臭い。大体が「TV見た?」って小学生かよ。w

わたくしは「声優」という職業にほとんど興味はありません。敬愛する椎名さんが声優さんなので、その人となりを知るには「声優」について最低限の知識・知見は必要と思っているので、そういう方向からいわば義務的に眺めているだけでございます。場合によっては「椎名さんは声優じゃなかったら良かったのに。」などと思ってしまうことすらある。半分は冗談ですけど、半分は本気です。w
わたくしは「椎名へきる」という人物が好きで尊敬しているのであって、「声優」という存在を崇拝しているわけではない。
言いたいことはいろいろありますけど、角が立ちまくりなので(ry

図は仕事をスーパーのイートインでサボっていた時についでに会社のみんなにお土産というか差し入れというか、ドーナツを買った時のもの。たまに買っていってあげるんですよ。小さい事務所なのでせいぜい1,500円もあれば全員の分が買えちゃいます。1,500円で社長からパートのお姉ちゃんまでみんなに「ありがとう」とか「ごちそうさま」と頭を下げさせることができるわけですから、安いもんですよ。w

これまた「選挙」でございます。わたくしが投票したのは「オールドファッション」。コンサバな選択ですなぁ。

by namatee_namatee | 2017-01-12 19:41 | diary? | Comments(4)

原因不明

c0019089_20321158.jpg
先日の椎名さんのカウントダウンライブで買った「へきこTシャツ」。
この「へきこ」はマフラーみたいなのをしていますね。冬verなのかな。「へきこ」は一時期はグッズでは見かけなくなったようなんですけど、最近はこの通り、普通に出現してます。FCイベントの時の電車の中のチラシでも「大量発生」ってなってました。w
どうも、このTシャツとタオルの発注数量を見込み違いだか間違ったんだかで、カウントダウンライブでは早々に売り切れてしまい、第1部の前に買った人(わたくしもその中)はとにかく、第2部の後とかだと買えなかったとか。ファンだったらカウントダウンライブのTシャツは押さえておきたいところですよねぇ。(汗
とりあえず1/15のアコースティックライブの時には再販すると言ってました。よかったよかった。

これまた先日の「みたいラジオ」を聴いておりましたらば、カウントダウンライブの件で椎名さんが「酸素不足」「呼吸が苦しかった」「ずっと頭が痛かった」とおっしゃってました。程度の差こそあれ、わたくしも同じ症状だったので、あれは一体なんだったのかと。
まず会場の「晴れたら空に豆まいて」の様子がどんなかというと・・・こちらの記事の一番下の写真が椎名さんのライブの時のイメージに一番近い。狭いでしょ。ここへ170人とか入るんですぜ。w

ステージの真ん中に高さ20cmぐらいの台を置いて、その上に椎名さんが立ちます。カウントダウンの時にわたくしが居たのは上記の写真で見切れている左の方。壁際に椅子がありまして、その上に立っておりました。オールスタンディングですので床に立っている人が大半なわけですけど、椅子の上に立つと頭4つ分ぐらい高い位置からステージを見通すことができます。椅子の上面はおそらく椎名さんのお立ち台wと同じぐらい。なので椎名さんとの目線の差はあまりない。
そういったわけで呼吸していた空気の状態は同じようなものだったでしょう。・・・当然ながら、あのライブの時に最も運動量の多かったのは椎名さんです。ずっと歌って踊ってましたからね。休むわけにもいきませんし。(汗
わたくしたち観客は休む気になればいつでも休めるわけですし、歌ってはいましたけどジャンプしたりはせず、せいぜい腕を振り上げるぐらい。椎名さんとは運動量が段違いに少ないはず。それでも時折呼吸が苦しくなり、ちょっと動きを止めて休まないとならなかったんですよね。狭いとはいえ、元気に踊って大声で歌っている椎名さんはもっと大変だったろうなぁと。

で、原因はなんだったのか、です。椎名さんは「酸素不足」と言ってましたし、わたくしもそれに近い印象なんですけど、はたしてそんなことが起こりうるのか。二酸化炭素は下の方にたまるはずで、わたくしや椎名さんのように上層の空気を吸っている者には影響がないような気がするんですよね。床に立っていた第1部の時にはカウントダウンの時ほど呼吸が辛くはなりませんでしたし。なんだったんでしょうねぇ、あれ。
考えられるのはやっぱり二酸化炭素が多めで、そこへ激しい運動をしたもんだから瞬間的に脳が酸素不足になったのかなぁ、と。いやまあ本当のところはわからないわけですけど。w

それにしても、椎名さんのスタミナには驚きます。だってダブルヘッダーで30曲、時間にして4時間以上、MCはあるものの、ほぼ歌いっぱなし&踊りっぱなし。しかもあのセットリスト。その上、前日前々日とFCイベント、確かそちらではほとんど寝ていなかったとか言ってたはず。信じられません。w

by namatee_namatee | 2017-01-10 22:16 | music | Comments(15)

戦利品

c0019089_18094986.jpg
椎名さんのF/Cイベントの戦利品の図。
右上の升は全員に、貸切だった電車の中吊り広告はじゃんけん大会でいただきました。じゃんけん大会といっても、本戦では衣装やサイン入りグッズがもらえましたけど、わたしゃそっちでは全然勝てずに、なにも貰ってない人対象の救済策のほうで貰ったんですけどね。本戦でも最後の2人まで残ったのはあったんですけど、そこで負けるという。w
いやまあ、この中吊り広告もレアといえばレアなので粋な計らいに感謝します。
ちなみに升に入っているのは今年の干支の酉マークの飴。升は大楽氏が、飴は椎名さんが入れてくれます。入れるというよりは押し込むって感じ。w
その時に椎名さんと何か一言会話を交わすチャンスがあるんですけど、わたくしはビビっちゃって気の利いたことが言えたためしがない。やはりわたくしにとっては偉人の類なのでしょう。>椎名さん
なのでいつも、もちろん今回も「お疲れ様です〜」「ありがとうございます〜」みたいな、あっさりとしたやりとりでございます。w

写真撮影やお渡し会の時には椎名さんに1m以内に接近するわけですけど、その度に驚くのが顔や頭とか手、足の小ささですね。身長は152cmとからしいので、さほど小さいとも思いませんけど、特に顔や頭の小ささは驚異的。ぱっと見、大きめのソフトボールとかハンドボールぐらいしかない。片手で簡単に掴めちゃいそう。w
昨今の声優さんは容姿も重要な要素などといわれ、それについてわたくしはなんとなく釈然としない思いがあるんですけど、20数年前の椎名さんを想像すると「元祖〜」と言われるのも宜なるかなと。同時に現在ですらわたくしが抱く前述の釈然としない思いと同様なものがまだ市場?が未成熟だった当時になかったはずはないので、それを下敷きにしたやっかみの対象になりやすかったのではないかとも思いますね。それって本人の責任じゃないんですけどね。
とはいっても、わたくしは今の椎名さんの方にとても強い魅力を感じます。容姿にしても歌にしても。

それはそれ。年末から年始の動きを書いておかなきゃ。一応、わたくしの日記でもありますので。>このブログ
まずは12/28。会社の仕事納め+忘年会。ネタにした通り、一滴も飲まずに終了し、さっさとウチに帰って荷造りの最終段階を終わらせる。
荷物の中身は主に衣類。12/29-1/1までの4日間の着替えですね。他には電子装備。w
スマホ×1、7inタブレット×1、モバイルバッテリー&充電器、ケーブル、DAP(Pioneer XDP-100R)+ポタアン(mojo)、ヘッドホン(AKG K545)といったところ。

そして12/29。出かける直前にYahoo!でルート検索しましたらば、水郡線じゃなくて磐越東線を使えと言われましたので、その通りにしました。6時半ごろの常磐線各駅停車でいわき駅を目指す。で、いわき駅発8:41の列車に乗りましたけど、磐越東線ってこれに乗り遅れると次は13:13まで列車がないんですよ。集合は福島駅に12:00ですから、乗り遅れると絶対に間に合わない。(汗
では水郡線はましなのかというと、こちらは本数は多いものの郡山駅まで行く列車が少なく、結局は集合時間に間に合いそうなのは1本しかないという。時間の制約がなければのんびりと風情が楽しめますけど、今回のような集合時間が決まっている時とかは緊張感がありますね。>ローカル線

無事、郡山駅に到着。新幹線に乗って「福島」へ向かうわけですけど、F/Cイベントで昼食を食べる機会があるのかどうかが不明なので、とりあえず郡山駅にあった立食い蕎麦屋さんでコロッケ蕎麦をいただく。美味しかったんですけど、思ったよりコロッケが大きくて、これが後の悲劇のドミノ倒しの伏線に(ry
新幹線はすぐにやってきて、しかも空いてました。時間的にかなり余裕を持って福島駅に到着。ここでフラフープ氏と合流。とりとめのない話をしているうちに集合時間になったので受付をして、今回のメインイベントの貸切列車の乗り場へ向かう。
入場待機列に並んでいると「おはようございます〜」という声とともに椎名さんが。普通に駅ビルの出口から我々の出てきて並んでいる列の横を通って行きました。そして改札ではプロデューサーの大楽氏が駅員の格好して切符を切ってました。w
切符はこういうの。いわゆる硬券切符って奴ですね。ちゃんとハサミで切って印を入れるんですよ。
貸切列車は福島交通飯坂線というもので、乗車時間はわずか23分。23分でなにができるのか、と思いきや、車内の広告がほぼ全て椎名さんのネタになっていたり、下の図のとおり電車のヘッドマークも4179*LOVEのものになっていたりして、意外なほど凝ってました。
c0019089_21203013.jpg
そして、電車内で椎名さんが手ずからお弁当を配り始める。昼食がどうなるかわからないと思ったので、郡山でコロッケ蕎麦を食べたのになぁ。しかも乗車時間が23分しかない上に、いかにも椎名さんらしく、そんなことは考えずにまったりと配るので、全員の手に渡るのは終点の飯坂温泉駅につく寸前という。w
なので、このお弁当は持ったまま飯坂温泉駅からバスで温泉ホテルへ。ホテルは穴沢温泉の吉川屋さんというところ。翌日の大楽氏のMCで聞いたところでは、若旦那はかなりのオタ属性で、若女将は声優をめざしていたという。そりゃあ、椎名さんのイベントでサービス悪いわけないよね、と。
宿についてオリエンテーションと写真撮影(椎名さんを囲んで部屋のグループで撮る。)があり、その後、食事までの時間は自由時間となりました。そこでお弁当を食べるわけですけど、すでに14:00とかになってます。夕食は19:00からですけど、前述の通り、サービスが良くて量が多い。鍋物が2つありましたからね。わたしゃ、朝ごはん・コロッケ蕎麦・お弁当・夕食と4食になってしまって、お腹がいっぱいでせっかくの豪華な夕食が入りません。これが前述の悲劇のドミノ倒し。辛い。w
夕食後はイベントでございます。やったのはカラオケ大会。もちろん椎名さんの歌限定。参加は自由で、事前に歌いたい歌を選んでエントリーフォームに書いて提出します。もちろん、わたくしは不参加でございます。カラオケとか友人と一緒でも嫌なのによりによって椎名さん本人のいる前で歌えますかっての。w
カラオケ大会の最後に椎名さん本人も歌いました。「ラヴ・ジェット・コースター」と「スタンバイ!」だったかな。最近のアコースティックライブだとステージが狭くて踊れないけど、カラオケ大会のステージは広いので、ちゃんとダンス付きで歌ってました。そして観客のフリ付き。豪華なカラオケ大会ですなぁ。w
椎名さんは久しぶりに踊ったので楽しかったと言ってましたね。
ちなみに観客のフリは参加者のカラオケでもありました。これはこれで歌っている方も見ている方も面白いかも。特に最後の女性2男性2の参加者はノリが良くて「みなさんご起立願います!」とかいって「MOTTOスイーツ」を歌ってくれましたので、思う存分、久しぶりのあのフリを楽しめましたね。わかってますなぁ。w

そしてイベントの後はあっさり寝たような気がします。部屋の暖房が効きすぎで暑い。窓を開けようかと外を見ると雪が降ってたりします。さすが東北の山奥。
翌朝は7時頃に起き出して(実は5時頃には目が覚めていたんですけど)朝風呂に入る。温泉ホテルらしい巨大なお風呂なわけですけど、入っていたのはわたくしだけという。雪はまだ降っており、独り占めの露天風呂は大変風情があって気分が良かったです。
10時頃から昨日撮った写真と上の方に書いた記念品の升(+飴の手渡し)のお渡し会。これでイベントは終了。文章にするとあっさり・・・っていうか、細部を忘れかけているんで、あっさりなんですけど、実際は和やかで楽しいイベントでございました。
またバスに乗って飯坂温泉駅まで移動して、そこで解散。電車で福島駅へ。わたくしはこの後、新宿でサバゲ&石油王関連の忘年会があるので、新幹線で東京を目指します。そこでグランクラスですよ。w

グランクラスってのは新幹線のハイグレードクラスのことでございます。なんとグリーン車よりも上ですぜ。w
もともとは敬愛するセクシー女優のつぼみ嬢が自身のブログ「つぼみ日記」に新幹線に乗ったらグランクラスだったみたいなエントリーを書いておりまして、さすがセクシー女優のカリスマ、金あるな、などと思っておりました。あ、該当のエントリーはこちらでございます。
というわけでグランクラスはいつかは自分も乗ってみようと思ってましたけど、新幹線なんて乗る機会があまりないので果たせずにいたところ、今回のF/Cイベントでチャンスがやってまいりました。
みどりの窓口へ行ってグランクラスのある新幹線は何時なのかと運賃を調べる。結果、13:50発の「やまびこ46号」に乗ることに。対応してくれたみどりの窓口の係の人がやや冷ややかだったのは気のせい?
物見遊山というか、悪ノリが見え見えでしたからねぇ。w
なぜか友人のフラフープ氏も付き合ってくれることに。特に思い入れがないなら、わざわざ通常運賃の倍も払うことないのにと思いましたけど、楽しくお話しができてうれしかったです。
グランクラスはこちらのとおり、運賃+特急料金とほぼ同額が必要です。その代わり1両に18席しかシートがない。そしてアテンダントさんが2人ぐらいいて(18人のお客に対して)、軽食とお茶菓子が出て、飲み物は飲み放題でございます。お茶菓子は遠慮しましたけど、軽食はサンドイッチをいただきました。軽食なので量は少なめですけど美味しかった。
巨大なシートはリクライニングはもちろん座面の上下・前後、全て電動で調整可能。面白がってボタンを押していたらアテンダントさんを呼ぶボタンを押しちゃって(ry

そしてなんといってもグランクラスの醍醐味は東京駅について車両から出るとき。降りる準備でデッキへ向かい、デッキへの自動ドアが開くと目の前には同じように降りる準備しているグリーン車の乗客が居るわけですよ。そこへグランクラス側から「ああ、グリーンなんてあったんだ。」みたいにガンを飛ばすという。
あー、わたくし普段は自由席専門です。すみませんでした。w

ゆるゆるとサバゲ&石油王関連の忘年会の会場がある新宿へ向かう。うっかり開始時間を間違いまして、1時間も早く会場のパブへついてしまいました。仕方がないので、近所のヤマダ電機でマッサージ機の試乗をさせてもらって、身体のコリをほぐしてもらってました。これがクセになっちゃって、翌日も時間調整でアキバヨドバシのマッサージ機を試乗させてもらいました。w
改めて会場に行き、あれやこれやと呑んだくれる。こちらでネタにしておりますね。まあなんていうか、わたくしのテーブルにやってくる人はAVのネタばっかり振ってくるのはやっぱりわたくしの人徳の(ry
べろんべろんに酔っ払ってホテルに行きチェックイン。宿は去年も泊まった高円寺のホテルメッツさんです。わたくしにはもったいないほど立派なホテルで、立派な分だけお値段もアレでして、2泊で4万円ぐらいかかちゃうんですよね。もちろんその分、快適ですけど。
ちなみに今回の部屋番号は818号室でした。残念。w

明けて12/31。いよいよ椎名さんのカウントダウンライブの日でございます。前半戦の第1部の入場開始は19:00。なので朝から予定は空いているわけですけど、いかんせん疲労がたまりつつあり、激戦が予想されるカウントダウンのことを考えると余計な体力は使いたくない。なのでコミケにも映画にもいかず、秋葉原のヨドバシへ行ってちょろっとデジカメとかPCを触らせてもらって、マッサージ機の試乗を(ry
14:00すぎには早々にホテルに戻り昼寝する。16:00には起きるつもりだったのが、気がついたら17:00になっているという。カウントダウンライブではグッズ販売が混むので、早めに行こうと思っていたのになぁ。大急ぎで電車に乗って、代官山の「晴れたら空に豆まいて」についたのが17:50ごろでした。大晦日なのでいつもいく喫茶店も18:00で終了。もっともグッズの列が予想通り長く繋がっており、それに並んでいたら案外簡単に時間はつぶれてしまいました。グッズはTシャツとタオルでしたけど、売り切れがでていたようです。なんでも数の見込みを間違ったとか。福袋は早々に売り切れ。わたくしはTシャツとタオルは買えましたけど福袋は買えませんでした。

カウントダウンライブの様子はこちらをどうぞ。今になって思い返してもすごいセットリストでしたねぇ。会場はとても暑くなり、エアコンから湯気というか霧みたいのが出てましたし時折水滴が落ちてくる。第1部はちょっと長めだったみたいで、第2部の入場開始時間との間隔はそんなに長くはなかったと思います。外の気温もさほど低くはなかったですね。それでもTシャツ一枚で外にいるのは無理。今年も去年と同様にクロークが設置され、入場前に衣類や荷物を預けることができました。が、受け出すのが大変。番号を呼ばれてから取りに行くんですけど、いかんせん数が多いので時間がかかります。その間にどんどん身体が冷えてくる。わたくしは冷え切る前に受け取れましたけど、人によっては辛い思いをしたんじゃないかと。(汗
そして狂乱のカウントダウンライブも終わり、今度はすんなりとクロークから荷物&上着を受け出せたわたくしは一目散に代官山駅へ向かい、すぐにやってきた電車で渋谷へ。そこでもすぐに電車がやってきて、新宿では反対側のホームに中央線各駅停車が止まっているというナイスなタイミング。極めてスムーズにホテルへ帰ることができました。ぐずぐずしていると渋谷で混雑に巻き込まれたり、山手線が止まったり、何が起きてもおかしくないですからね。>大晦日
それにしても外国の方が多いですねぇ。山手線の中なんて2/3は外国人のような気がする。日本語よりも外国語の方が多いですもん。大晦日に何しているんですかね。>外国の人
まあ、お前が言うなということですけど。w

翌日、つまり1/1は赤羽フロンティアさんの初売りへ。チームメイトのタカ氏と一緒でございます。
もっとも初売りと言っても何も買いませんけど。1回千円のクジを引くだけです。これ、だんだん人が増えてきているような気がする。今回は2時間半ぐらい並びました。で、例によってBB弾とかそういうものしか当たらないという。w
その後、上野方面へ移動してタカ氏とお昼ご飯を食べて解散。小さいイタリアンレストランに入ったんですけど、1人でやっているらしくて、料理が出てくるのに時間がかかる。まあ急ぐわけでもないし、タカ氏と積もる話をする機会なので気にしませんでしたけど、お店の人は気にしていたようで、遅くなったお詫びにトーストがサービスになりました。ありがたや。

その後、上野から各駅停車のグリーン車で帰りました。17:30ごろ帰着。いやぁ、充実した4日間の年末年始でございました。関係各所、お世話になった方々に感謝いたします。
そして明日は今回の年末〜年始のイベントの〆。某チームの正月サバゲでございます。こちらもよろしくお願い致します。

by namatee_namatee | 2017-01-02 23:07 | diary? | Comments(7)