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キッカケ

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ネタがありませんよ。なので小ネタで。

昨日のポータブルオーディオ関連のエントリーが意外なほど人気があって驚きました。単に古い機材を引っ張り出してきてみたけど、やっぱりダメものはダメというネタなんですけどね。ちなみに現在はあの図の一番上にあった第何世代かもよくわからなくなったiPod touchに適当なイヤホンを直結というのが出かけるときのスタイルです。手抜きにもほどがありますけど、電車の中で使うことが多いので、乗り換えの時に3段とか不便で仕方ないですよ。怪訝な目で見られることも多いですし。w
もう少しやる気と余裕があるときはPioneerのXDP-100Rとmojoの組み合わせです。これは音質に文句がないんですけど、iPod touch直結に比べるとやっぱり機動力は低下しちゃいますね。超高級なDAPを買えばシンプルにまとまるのかなぁ。いやでも、正直なところmojo以上の音が出るとは思えないんですよね。>高級DAP
音源がハイレゾじゃないし、すぐに新しいモデルが出てくるしで、高級DAPは手を出しづらいですなぁ。>わたくしの場合

次は「艦これ」ネタ。
イタリアの重巡娘、「Pola」とケッコンカッコカリ、でございます。射程が「長」なのが特徴、ですけどわたくしはその長射程を使いこなせてません。砲撃戦ではなんとなく普通の重巡よりは優位にあるような気がするぐらいのもんです。orz
「Pola」と「Zara」は重巡同士の撃ち合いで昼間なら優位にたてることが多いので(練度も高いですから)なんとなくポケット戦艦的(戦艦には敵わないけど並みの重巡よりは強力)に使ってます。つまり、彼女たちを使うことで戦艦を少なくとも一隻は省略できて資源が節約できるという・・・我ながら貧乏くさいなぁ。w
もっとも最近は「ガングート」がその役割をつとめるようになってきました。戦艦がいると砲撃が二巡するので打撃力があがりますけど、反面、敵の攻撃も2回あるわけで、そこら辺の加減次第ですけどね。
そんなセコイ話より「Pola」は酔っ払いなのでセリフがへろへろで楽しいのがよろしいですなぁ。わたくしは音を出して「艦これ」をやることは滅多にありませんけど、例外的に「Pola」の声はよく聴きます。ちなみにCVは赤﨑千夏さん。

あとは・・・車椅子の人が旅客機のタラップを這って登ったとかいう話が流れてきまして、最初にニュースを読んだ時点で「うさんくささ満点」と思ったら案の定。w
本当に困ったちゃんっているんですねぇ。ああいう行いは長期的に見てロクなこと無いと思うんですけど。面が割れて素性が知られたら、なんだかんだと理由をつけて搭乗拒否、つまり出禁にされちゃうかもしれませんから。航空機は安全に関してはうるさいので、あまり揉めると次からはその安全をタテに取られて搭乗拒否なんてことになっちゃうかも。さらに最近は高度情報化時代で情報は共有されますから、他の航空会社でも同じ対応になりかねません。(汗

あとは、KinKi Kidsの堂本剛さんが突発性難聴で入院というネタ。病気自体は珍しいものではないんですけど、治療に時間がかかったり、強い薬(ステロイド)が必要だったりして、特にスケジュールが詰まっている芸能人の方々にとっては大変なんですよね。>突発性難聴
我らが椎名さんも2012年の暮れに突発性難聴で2013年1月からのツアーを延期しました。椎名さんの場合は再発ということなので、普通の突発性難聴とは違う別の病気だった可能性もありますね。まあそれはそれとして、その椎名さんが突発性難聴でツアーを延期したというニュースをmixiかなにかで読んだのが、椎名さんに興味を持つきっかけでした。当時すでに「ヨコハマ買い出し紀行」のOVAでアルファさんを演じた人だということは知ってましたけど(たぶんそれでこのニュースが目に止まった)、当時も今も声優さんには興味が薄いので、それだけでは具体的に掘り下げて調べるところまではいかなかったのでした。で、この突発性難聴でツアー延期というニュースが、ボーカリスト・アーティストという側面から椎名へきるという女性(ひと)を調べるきっかけになったのでした。あれがなかったら今頃はどうなっていたか、ちょっと想像がつきませんね。椎名さんに興味を持ち始めたところから「オタク開放宣言」とかいって、それまで頑なに退けていた自分の中のオタク的なものを大っぴらにするようになったわけでして、そうならなかったら、「ヨコハマ買い出し紀行」にあんなに深くハマることはなかったでしょうし、「黄色魔術オリエンタルガール」の再発見もなかったでしょう。
今思えば2013年1月5日の「ごめんなさい」イベントに行けばよかったとも思いますけど、あの段階では生の椎名さんを見に行くなんて想像の外でしたよ。それが今では(ry

といった感じで、まとまらずに終わります。w

by namatee_namatee | 2017-06-28 21:22 | diary? | Comments(0)

新しくて懐かしい

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今日も特にネタが(ry
嫁さんが旅行に行ってウチに居ないので、あんなことやこんなこと、一人でやりたい放題でございます。w
とかいっていると、なぜか歯が痛くなるという。左の上側の歯茎が腫れて痛い。モノを噛むと飛び上がるほど痛くてご飯が食べられません。orz

というわけなので、痛み止めを飲んでぐったりしているところ。
図は「アイドル防衛隊ハミングバード」のムック。1996年1月1日発行となっております。声優アイドルグループ?としての「ハミングバード」は1992年の10月から1995年8月16日の「FINAL CONCERT(渋谷公会堂)」までが活動期間だそうですから、このムックは「ハミングバード」を総括する資料ということですね。
当時を知らないわたくしにとっては(この時期はわたくしの人生の暗黒時代でした。w)5人の声優さんで結成された「アイドル防衛隊ハミングバード」がなにをやっていたのか、どんな評判だったのかとかがわかりづらい。OVAなどの作品は観る・読めば理解できますけど、「アイドル防衛隊ハミングバード」の場合は作品の筋だけわかりゃO.K.というものでもない。声優ユニット?としての「アイドル防衛隊ハミングバード」を知らないと片手落ちというか、わかった気になれないんですよね。
・・・とか言いながら、DVD BOXを買ったもののまだ観てなかったりしますけど。(汗

まあそれはそれ。いずれ詳しくネタにするつもりです。>アイドル防衛隊ハミングバード
とりあえずは椎名さんをはじめとしたメンバーへのインタビューや役者としての身上書があったので、そこら辺からちょっとだけ。
タイトルが「アイドル防衛隊」なので当たり前なのかもしれませんけど、メンバーの5人はかなりアイドルになった気分だったようです。w
椎名さんが「アイドル防衛隊ハミングバード」は椎名さんが音楽活動をするキッカケ、つまり声優さんがコンサートやライブをするようになった発端の一つと言ってましたけど、当時のインタビューや対談を読むと確かに新しい試み?プロジェクト?だったように見受けられます。単純に作品と出演した声優がライブやイベントでコラボしたというようなものではなく、かなり本格的に(今なら普通でしょうけど、当時としては)一体感のある(つまり声優さんをアイドル扱いする)プロジェクトだったのでした。なので、オリジナルの楽曲がいっぱいある。一覧になっているのを見るとver違いやメドレーまで含めると49曲もあります。どうりでどの楽曲がどこで誰が歌ったのかがわかりづらくて把握できないはずだ。w

出演した声優さんの身上書がありまして、それはキャラクターの身上書と対の関係になっているようです。もちろん一番最初に椎名さんのところを見るわけですけど、「嫌いな食べ物」に「おしるこ」とあってちょっと笑う。昔からきらいだったんですね。>おしるこ
尊敬する人は「マザーテレサ」、好きな歌手は「178」とあります。前者はいかにもらしい、「178」はB'zの稲葉氏のことでしょうね。

といった感じで、わたくしにとっては懐かしいというより新しい発見といった方が近いという印象です。>アイドル防衛隊ハミングバード

by namatee_namatee | 2017-06-23 21:28 | diary? | Comments(2)

昭和から平成へ



引き続き、昨日の椎名さんのアコースティックライブのネタ。本日の追記は会社のPCでやっていたわけですけど、ブラウザのFireFoxがよーく固まるんですよ。Mac OS X版の方はすごく安定しているんですけど、WindowsのFireFoxはかなりひどいブラウザだと思いますね。「艦これ」もまともにできないし・・・会社のPCでそういうことをする方が悪いんじゃ(ry
書き上げて保存しようと思ったら、いきなり画面が真っ黒になりましてね。心が折れたので主要な部分だけ書き直して、その他の小ネタは本日に回すことにしました。

まあそれはそれ。
セットリストだけではわからないネタがありまして。それは「小芝居」。w
ライブの合間のMCではなくて「小芝居」でございます。椎名さんとバンドメンバーの2人がちゃんとお芝居をするんですよ。脚本は椎名さんが書くらしいです。
で、今回は「魔法騎士レイアース」がフィーチャーされてましたので、それに関する小芝居がありました。
わたくしは観てないし、どういう経緯なのかも知らないんですけど「魔法騎士レイアース」には車の名前のキャラ他がたくさん出てまいります。今となってはものすごくマイナーなもの(クレフとか。今どきクレフなんて知っている人どれだけいるんじゃろ。w)もありますね。その中で「セフィーロ」が出てまいります。Wikipediaによりますと「魔法騎士レイアース」では異世界の名前らしいのですけれども、それはとにかく、「セフィーロ」の元ネタは日産のミドルサイズセダンですよ。そのつながりで、キーボードの川村氏が井上陽水氏のモノマネをするという。思わず「そのネタ、普通はわかんねぇよ!」と声に出してしまいましたよ。w
さすがに小芝居の後で解説がありましたけど、改めて書いておきますと日産・セフィーロのCMには井上陽水氏が出ておりまして「お元気ですか〜」みたいなことを言うんですね。川村氏はそれをパロったわけです。こちらがそのCM。
個人的にはセフィーロというと「くうねるあそぶ。」の方が印象が強いんですけど、初代セフィーロは1988年から1994年までがモデルイヤーとなっておりまして、ちょうど昭和から平成への変わり目にあたるんですよ。昭和天皇が1989年の1月7日に崩御されたので、その時期のTVCMに「お元気ですか〜」はないだろということで(推定ですけど)、セフィーロのCMは井上陽水氏のセリフがカットされ画面上では口だけ動いているという変な状態になりました。これは鮮明に覚えてます。
で、現在の椎名さんファンの年齢層がどのくらいかというと、おそらく40歳前後が一番多いのではないでしょうか。1989年当時は12-13歳ぐらいの、しかも必ずしも車好きと言えない方々にセフィーロのCMのネタが通じるのかという。それで「そのネタ、普通はわかんねぇよ!」と。
でもかなり受けてましたので、それなりに通じていたみたいですね。w

余談ですけど、わたくしはキャラの名前が車のモデル名というとまずはまいなぁぼぉい先生の「カリーナの冒険」を思い浮かべてしまうのですけれども、それはわたくしが変態なだけでございます。自覚しておりますので。w
「カリーナの冒険」もキャラが車の名前なんですよ。しかもかなり被ってる。その上「カリーナの冒険」はレイアースより前の作品なんですよね。CLAMP先生がエロマンガをパクるとは思えませんので、偶然なんでしょうねぇ。w

さらに余談。打ち上げではネタにしましたけど、なぜかこの時期になってこんなものが。
これ、誰か買って椎名さんへのプレゼントにしてあげれば・・・いや、そんなこと言わなくても誰か必ず贈るとおもいますけどね。w
図は昨日のライブのTシャツ。青色は珍しいなと思ったので2枚買いました。

by namatee_namatee | 2017-06-19 21:22 | music | Comments(8)

3ヶ月ぶり

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さて本日は久しぶりに椎名さんのアコースティックライブでございます。
先ほど打ち上げが終わって帰りの電車の中なので、例によって詳細は後ほどであります。

6/19追記:
まずはセットリストを。いつもの通りmixiの椎名さんコミュからいただきました。ありがとうございました。
M01:青い人魚
M02:風の行方
M03:MOON LIGHT
M04:この世で一番大切なもの
M05:Size Up(ひだまり)
M06:クリスタルエイジ
M07:Tears
M08:ゆずれない願い(魔法騎士レイアースより)
M09:明日への勇気(魔法騎士レイアースより)
M10:私の未来
M11:-赤い華- You're gonna change to the flower
M12:Power Of Love
M13:ラブリ☆タイム
M14:One
M15:抱きしめて

やはり「魔法騎士レイアース」から来ましたか。椎名さんの代表作ですからね。
実は観た事がないのですけれども、不思議なことに「ゆずれない願い」が始まると感動して泣いちゃう。これは「アイドル防衛隊ハミングバード」でもありまして、なんていうか、自分の中の90年代の雰囲気みたいなものと楽曲が反応するみたいな不思議な感覚です。
そして「ゆずれない願い」が始まったときの観客のどよめきもなかなかのもの。やはりみなさん、アニメや声優さんの世界の人たちなんだなぁ、と思いました。

個人的に特によかったと思ったのは「Size Up」。比較的ゆっくりとした楽曲で、椎名さんの歌声がしっかり沁みてくるような感しです。ボーカリストとしての椎名さんの魅力がいつもの楽曲とは違った側面から見える、みたいな。
あとは「クリスタルエイジ」も良いですなぁ。これは珍しい楽曲でほんの数回しかライブでは演ってないはず。幸いにしてわたくしは2013年8月3日の「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013 ~Early Spring~(振替公演)」のときにオリジナルverで聴くことができました。これとか「Truth,My Melody」とか、主流ではないんですけど、ある時期の椎名さんらしい色合いみたいのを感じて、かなり好きだったりします。ちょうど椎名さんにハマり始めたころに発売されたアルバム「Ermitage」に収録されている楽曲だからでしょうか。

そしてアコースティックライブでも終盤はキメてくるんだなぁ、と。w
フルバンドのライブだとかなり激しくなるセットリストですね。そして今回のアコースティックライブ、最後の「抱きしめて」は昼の部では1番全部観客が歌う趣向。最後に盛り上げます。w

ライブ終了後、フラフープ氏ところねる氏と合流し有楽町の飲み屋で打ち上げ。またしてもAVとガンダムとパトレイバーの話しかしなか(ry

by namatee_namatee | 2017-06-18 22:50 | music | Comments(6)

事始め

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本日も特に(ry
今週末に迫った椎名さんのライブの発券がされたようです。わたくしは昼の部が60番台、夜の部が90番台といつもの通り安定の順番でございました。4月5月とライブはご無沙汰でしたのでいつになく楽しみ。いやしかし、ほんのちょっと前までは誰かのライブにこんなに行くことになるとは思ってもみませんでしたよ。w
っていうか、自分の意思で誰かの音楽を聴きに行くなんて、椎名さんのライブが初めてですからね。会社やグループのなんとかでクラシックのコンサートへ行ったり、嫁さんに付き合わされて大江千里さんの横浜スタジアムのコンサートへ行ったことはありましたけど、自分の意思で、しかもすごく好きなアーティストのライブに行ったのは2013年8月3日の「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013 ~Early Spring~(振替公演)」が正真正銘の初めてでございます。振替公演ってのがまたなんとも。w

それまで気に入ったアーティストは何人もおりましたけど、ライブにまで行きたいと思ったことはありませんでした。椎名さんにはその一線を越えさせる何か感じるものがあったんでしょうなぁ。

そのライブの様子はこちらに記録されております。今になって見直すとこのセットリストも強烈だなぁ。(汗
14曲目の「ラッキーラ☆」、15曲目の「Truth, My Melody」とか、大変ですよ、これ。しかもそこから19曲目の「Sunday Punch」までノンストップ。そしてアンコールの「WONDER☆RIDER」まで休みなしじゃないですか。よく無事だったな。w>自分

印象的だったのはそのエントリーにも書いてありますけど、難しい楽曲を正確に上手に歌うことでした。当たり前といえば当たり前ですけど、いかんせん「歌唱力に不安が〜」と聞かされ続けてましたからね。CDの音源よりずっと上手なのが衝撃的でした。CD聴いただけでこいつはすげぇ!って舞い上がっていたのに、生で、しかも恐るべき歌唱力、さらには大音量ときたらまいらないわけないですよ。w
大体が一曲目が「眠れる森」で2曲目に「風が吹く丘」ってのがもうね(ry
ここだけの話、わたくし「風が吹く丘」で感動して号泣してたんですよ。2曲目ですでに死に体という。w
あとは椎名さんのスタミナにも驚きました。最後まで息も切らさずに歌ってましたから。今思えば、あのライブは観客も椎名さんも相当に気合が入っていたんでしょう。なんといっても椎名さん本人の健康問題で延期になって予定より8ヶ月も遅くなってしまったライブでしたから。
椎名さんのライブについては「やっぱり自分の居場所はここだ」というのをよく聞いたんですけど、それが身にしみてわかったような気がしました。
とにかく「なんだこれ。とんでもないものを見つけてしまった!」という驚きのライブ初体験でした。

図は例によってネタとはまったく関係ない。本日の夕方の我が社から見た西の空の図。これ、雨降ってます。しかも土砂降り。なのに太陽は出ている。「狐の嫁入り」ってヤツですか。いや「狐の嫁入り」は小雨だそうなので違いますね。w
もっと左の方、つまり南では真っ黒な空から地面に向かって稲妻が何本も。恐ろしや。

by namatee_namatee | 2017-06-16 21:58 | music | Comments(0)

似てる!

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相変わらず特にネタが(ry

本当にくだらないネタから。w
某巨大掲示板の某スレを読んでいて、ちょっとした疑問が氷解いたしました。わたくしのお気に入りのセクシー女優の羽月希嬢、誰かに似ているけど誰だっけとずーっと思い出せずにいたんですけど、某スレに答えがありました。それはNHKのアナウンサーの寺門亜衣子さんでした。
こっちが羽月希さんでこっちが寺門亜衣子さん。似てる。w
特にこういった角度の絵面だと区別がつないぐらい似てると思います。「こういった角度の絵面」ってのがなんの絵面なのかは18禁ネタなので(ry
あとフリーアナウンサーの加藤綾子さん湊莉久さんも似てるような気がする。藍井エイルさんもちょっと似ているかな。
いやまあ、どうでも良いんですけどずっと気になっていたのが解決したので嬉しかったんですよ。w

次はTwitterとmixiで拾ったネタで「Animelo Summer Live」でオタ芸やコールが禁止になるということで物議をかもしておりました。わたくしは椎名さん専門なので事情がわからないんですけど、迷惑行為が多かったということでの措置らしいですね。そういえば迷惑の質がちょっと違いますけど、去年は爬虫類とかの餌用のゴキブリ蒔いた人が出たんじゃなかったっけ。別なイベントでは光りものって言って生魚の鯖を振り回した話とか、本当に最先端はすごいなと。(汗
いやしかしオタ芸はとにかく、コール禁止って、観客は地蔵のようにじっとしてなきゃならんのかと思っていたら、運営から「周囲の迷惑となるコール」に限定すると訂正されたそうで。よかったよかった。
が、しかし、そんなんで迷惑行為が防げるのかというと・・・無理かなぁ?と思いました。迷惑か迷惑でないかの線引きが難しいですもんねぇ。
アーティスト側から公式なフリやコールが提示されていれば別でしょうけれども、おそらくそんなものはほとんど無いはず。オフィシャルな例がなくて明確な線引きができないとなると規制するかしないかはその状況次第&判断する者次第ということになりますから、なにかあったら混乱は必至。
といってアーティスト側にオフィシャルなフリやコールをこと細かく提示せよというのも無粋といえば無粋。こういうのはファンの暗黙の了解?共通した意識?思い入れの発露?みたいなものの積み重ねだと思いますし。難しいところですねぇ。

ちなみに椎名さんのライブの場合は、暗黙の了解みたいなところが多い&強い印象です。昔ならいざ知らず、今となってはそれなりの歳の方も多いし、なにより長いことファンな人ばかりなので問題行為はない模様。フリやコールについては、よーく観察してみるとみんな同じようでいて人それぞれ少しづつ違ったりして流派みたいなものがあるようにも感じます。あとなにもしないという流派の人も少数ながら確実にいる。
そして椎名さんがファンを誘導する仕方とそれに乗るファンもそれぞれ巧みな立ち回りだと感じます。さすがに年季入ってます。っていうか、場合によってはものすごく激しいセットリストにされて死にそうになったりして、主導権は完全に椎名さんの方にあると思います。w>ライブ
ライブそのものがメリハリ良くうまく考えられていると思いますね。ある程度固定されたファンが多いということもあるんですけど、アーティストとしてもファンとしても幸せといえば幸せなことですなぁ。

図はそんなことには全く関係無い。先日失ったルアーを補充。またしてもラパラのカウントダウン。前回なくしてしまったのはCDA7でしたけど、今度はアバシウッドじゃないバルサのCD7でございます。あ、こちらでネタにしたCDA9はテストで使わなかったので無事です。w

by namatee_namatee | 2017-06-13 22:07 | diary? | Comments(6)

なんだそのタイトルは。w

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休み明けなので特にネタはなし。なので小ネタで。

一昨日のテストの失敗をうけ、手配した2号のPEラインがやってきました。8本撚で37lbもあるから、これならちょっとやそっとじゃ切れないでしょう。会社の帰りにする暇つぶしの釣りですから、ほどほどに細ければ高い強度にこだわる必要はないと思ってましたけど、バックラッシュで切れるようではルアーがいくらあっても足りない。別にラインの強度にレギュレーションがあるわけでなし、ここは簡単に切れない奴にしてやろうかと。力技ですな。w
キャスティングのリハビリが済んで慣れたらだんだん細くしていくつもりです。>ライン

通勤の車の中で昨日放送された椎名さんの「みたいラジオ」を聴いておりましたらば珍しくも「Thousands of stars」がかかっておりまして、「お、渋い。さすが椎名さんのファン、狙いどころが(ry」と思ったら、友人のころねる氏のリクエストでした。さすがです。
椎名さんは、あげあげのアッパーチューンが強くイメージに残りますけど、それはそのか細く一見儚げに見える存在感や見た目と裏腹だからだと思います。で、そこからさらに一回転してこの「Thousands of stars」みたいなしみじみとした楽曲(こういう種類の楽曲をなんていうのか?)が、たまらなくなってまいります。w
わたくしの場合ははっきりとアッパーチューンな楽曲としみじみした楽曲でプレイリストが分けられておりまして、なんていうか気持ちを切り替えて聴く感じ。混ざってしまうことはないですね。「みたいラジオ」のあのタイミングだと、いつもは賑やかな曲の方が多いんで、ちょっと意表をつかれました。前述の通り、はっきりと分けて聴いているというのもあって予想外の楽曲に目が覚めました。w

その「みたいラジオ」では先日の岸野組さんでのお芝居の話も出ておりました。椎名さんは犬の神さま?の役だったんですけど、よく考えてみれば犬を人間に変えることが出来る神さまなのに、神さま自身が犬の格好って変じゃ(ry
などと無粋なことは言わない。w
お芝居の中での犬の格好(耳と手足がモフモフみたいな)で登場したんですけど、出てきた瞬間に椎名さん独特のオーラを感じたってのは前にも書きました。事前情報はまったく無かったので一体、どういう役で出てくるのか、そりゃあ一生懸命予測したわけです。ゲストということですから、お芝居に出ずっぱりではないにせよ、それなりに重要な役なのは間違いないので、話の展開からどこにハマる役なんだろうと考えておりました。で、犬を人間の姿にすることができる神さまがいるという展開になったときに「あ、それか。」と。w
でも、ここで出てくるかなというタイミングでは登場しませんでした。おそらく予想を外すためにそこで出さなかったんだろうなぁ。お芝居って面白いですねぇ。
ただ、これも前に書きましたけど、わたくしは2時間あまりの時間にたいして登場人物が多いような気がします。いろんなイベントが次から次へとめまぐるしく起きまして、ちょっと忙しくないかなぁと思いました。が、それも岸野組さんのお芝居の特徴なのかもしれず・・・

他には・・・「氷菓」の実写版の新キャスト発表ということでこちらの記事が・・・なんかすごく不評なんですよ、これ。w
多いのはアニメと比較して、って奴ですけど、これアニメの実写化じゃないと思うんですけどねぇ。原作は小説なのでアニメのイメージにこだわっちゃうのはちょっと違うような気がしますけど、どうなんでしょう。なんでもかんでも実写化は悪というのはちょっと単純すぎないかなぁ。(汗
いやまあ、でも楽しみです。これは映画館に観に行こう。

図は「椎名ぴかりん」のシングル「バババーババウムクーヘン★/下僕 GEBO GEBO !!」。変なタイトルだなぁ。
5月末にAmazonから案内があったので買ってみました。中身はいつもの「椎名ぴかりん」でした。個性的ではある。が、彼女の他の楽曲との違いが少ない・・・っていうか、同じ印象で、その意味ではインパクトが足りないかなぁ、と。
買ったのは「通常盤B」って奴。バージョンがいっぱいあるんですよ、これ。w

by namatee_namatee | 2017-06-12 21:32 | music | Comments(5)

買ってません。w

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某氏のところからSONYのMDR-Z7とケーブル「MUC-B12SM1」、ノーマルのケーブルがやってまいりました。ありがとうございます。
将来、ケーブルを選ぶ時の指針にしようということでお借りした次第。残念ながら買ってないんです。ご期待に沿えず申し訳ありません。w

テーマはケーブルの違いによる音の違い、特に奥行きとか広がりとか輪郭とかを感じてみようというもの。ボーカルがとか楽器がとかは置いておいたほうがわかりやすでしょうとアドバイスをいただきました。なのでもちろん、MDR-Z7が良いとか悪いとか、ケーブルの優劣をどうこうする話でもありません。あくまで条件を揃えて、ケーブルの違いによる音の差を体感するというのが主旨。
とはいえ、わたくしのような未熟者にそんなストイックなインプレができるのかは疑問。現に先ほどは椎名さんの「ラヴ・ジェット・コースター」を聴いて盛り上がっちゃいました。今更ながらですけど、真面目にヘッドホンやイヤホンのインプレをするなら椎名さんの楽曲は不向きです。少なくともわたくしの場合は。とにかく椎名さんの歌声が聴ければ良いタチなもんで、冷静なインプレなどできるわけがない。w
楽曲自体も椎名さんを中心にぎゅっとまとまった感じなので、音の広がりや奥行きを実感するには不向き。もちろん広がりや奥行きがないわけではありませんけど、感知しづらいと思います。

というわけで、楽曲として気に入っていてまともな音源があってよく聴くものとなると・・・ヘビィメタルの類しかないわけですよ。w
とりあえずお気に入りの「Nightwish」の「Endless Forms Most Beautiful」あたりを題材にしましょう。Symphonic Metalは音の広がりや奥行きが強調されているので、わたくしのような鈍感な者にもそれがわかりやすいでしょうし、かといってclassicとは楽器のパワー、音の圧力が桁違いでしょうから、わたくしの趣向にあうと思います。

ところで、よく言われる「ケーブルの違いよる音の差なんて微々たるもので、それにお金を何万円もかけるなんて」という話。これは難しいところですなぁ。
わたくしは音の違いは微々たるものとは思いません。わかりやすく例えると、椎名さんのライブを考えていただくとよろしいかと。
2014年の暮れに椎名さんの「LIVE2014 20th Anniversary」で「なんばHatch」と「東京国際フォーラム ホールC」で続けてライブがあったわけですけれども、当然会場が違うと音が違うわけですよ。当たり前ですね。
わたくしは「東京国際フォーラム ホールC」の音響の良さが強く印象に残りましたけど、その反面、小さいライブハウスでの暴力的な音の圧力みたいなものも捨て難いとも思いました。去年の暮れの「空豆」のカウントダウンとかね。w
ケーブルの違いはこれに近い。同じ音源でもライブハウスやホールの違いと同じぐらいに差があります。今回のテーマでもMDR-Z7純正のケーブルと「MUC-B12SM1」では明白に音に違いがあり、解像度や音場の広さの違いはすぐにわかります。これは好みにも左右されますし、どちらが良いかとかそれが金額にするといくらとかはおいておきましょう。w

とりあえずメモをとりながらインプレをしております。まだどれがどうとは言えない状態。はたしてちゃんとインプレができるのでしょうか。>わたくし

by namatee_namatee | 2017-06-05 21:27 | audio | Comments(8)

さすがだ。w

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久々に駿河屋さんで買い物をした図。
買ったものは椎名さんの417Tシャツ2枚です。それがこの巨大な箱に入って届くとは。(汗
さすがとしか言いようがない。巨大な包装といえばAmazonの独壇場でしたけど、最近は改善されてきました。駿河屋さんも昔はすごくでっかい箱だったんですけど、これまたモノに合わせたコンパクトな包装になったと思いきや。w
なんですかね、忙しかったんでしょうか。発送が遅れて申し訳ありませんとかメールが来てました。買ったのは18年ほど前の「Face to Face」の長袖Tシャツなので、いまさら多少発送が遅れてもどうということはありませんけどね。w
あの長袖Tシャツ、黒くて胸のところにオレンジの文字で「Face to Face」とロゴが入っていて、エリのところが短いジッパーになっている奴、実はかなりのお気に入りで見つけ次第に購入しています。たぶん3-4枚はあるはず。今頃の昼間は暑くて朝夕は肌寒いという中途半端な気候に適していると思います。>長袖Tシャツ

他に何か・・・先日の続きで、ヘッドホンとケーブルの話ですかね。わたくしの好みの方向に合うケーブルは太い断面積を持つ銅線であろうということで、「KIMBER KABLE」というブランドのケーブルをと思いましたけど、そのまま買うと高いのでSONYとコラボした「MUC-B12SM1」という安価なもので、とりあえずは音の傾向を・・・T5p 2ndに合わせるのに端子の規格はO.K.なものの、端子の本体?指で摘むところが太くて装着できませぬ。端子を細いものに交換する必要があり、当然ながらわたくしにそんなことができるわけがありませんので、誰かに頼まなくてはなりません。とあるお店で交換に必要なパーツ代や工賃を聞いてみると・・・その前にそんなややこしいことをやってくれるのかどうかが問題だったんですけど、それは大丈夫ということで。この業界も込み入ったことができるようになってるんですねぇ。ちょっと感心してしまいました。w
それで工賃+パーツ代で9,000円ぐらいとのこと。「MUC-B12SM1」が2万円といったところなので(これを安いと言ってしまうあたりが、一般的にはもうどうかしていると言われても仕方ないような気がしますなぁ。)およそ3万円で太い断面積の銅線の音が試せるようになるわけでございます。ただ、そこまでやるなら「KIMBER KABLE」のケーブルを買ってきて一から作った方がという意見もいただきまして、この計画は保留になるという。
結局のところ、試聴用は試聴用なのでそこへ無駄に投資しても、やっぱりコレじゃないとなる可能性も高いわけですから、ここは思いとどまって正解でしょうねぇ。そういったわけで、次善の策を練っているところでございます。とりあえず、お店でケーブルを試してみる、つまり必然的にヘッドホンはT5pではなくなるわけですけど、それでも相対的に比較するのならなんとかなるかもしれません。他にもいくつか案がありまして、いろいろと試していこうとしているところ。こういうの大変だけど楽しいなぁ。w

by namatee_namatee | 2017-05-29 21:22 | diary? | Comments(0)

そろそろアップデート・・・

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昨日の続き。昨日のエントリーに追記するともう一個ネタを考えなければならないので、新しいエントリーにしちゃう。w

昨日はお休みをいただいて下北沢の本多劇場まで椎名さんが出演するという「モトイヌ(改訂版)」を観に行くというイベント。
開演は19:00からなので、お昼頃の鈍行でゆっくりとまいります。それまでは例によって「艦これ」のデイリーや新しくできた任務をこなす。せっせと励んだおかげでだいぶ進み、資源も回復してまいりました。新しくやってきた艦娘やイベントのおかげで大幅に練度がupしている艦娘もいて、艦隊の編成の仕方がやや変わりました。あとはイベント中に各艦娘に装備させてあっちこっちへ行ってしまったダメコンを集めて棚卸し。損耗分の補給でございます。E4で「択捉」掘りをしていたので、ダメコンは潜水艦で多用してまして、5つぐらいは使ってしまったはず。その反面、今回のイベントは比較的楽だったので給糧艦はあまりつかわず、課金して残ったポイントでダメコンを補充しました。ウチの場合、1回のイベントでおよそ5千円ぐらいの課金です。前述の通り、ほとんどは給糧艦で使い、あとは消耗したダメコンとイベントのおかげでLvUpして「ケッコンカッコカリ」におよぶ艦娘が少なからず出るので、その書類ぐらい。はるか昔には資源が足りなくて、出撃分の資源を課金して買ったりしましたけど、あれはダメ絶対。w

というわけで、12時頃の電車で出かけます。その前に駅前のラーメン屋さんでお昼ご飯。前にもネタにしたような気がしますけど、そのお店のラーメンはスープに生姜が入っているんですよ。子供の頃から食べているラーメンなので、友人に指摘されるまでは気が付かなかったわけですけど。>生姜入りスープ
いわれてみればかなり特徴的に生姜の香りと味がします。
スープに生姜を入れるのは新潟の方の流儀にあるらしい。あのお店はそういう流れをくんでいるんですかねぇ。

上野に15時ちょっと前ごろ到着。とりあえず秋葉原のエアガン屋へVSR-10 G-Specのパーツを買いに行きます。ライトアウターバレル450という、G-Specサイズのアウターバレルを探しにいったんですけど、残念ながら見つからず。PDIのオンラインショップで在庫無しだったんですよね・・・と言いながらちょっと確認したら在庫ありになってやがる。w
まだ時間があるのでモスバーガーで軽く食事。この後、21時ごろまでは何も食べられませんからね。その後、ヨドバシアキバでPCのパーツを見て(買いませんでした。)から新宿へ移動して小田急線に乗って下北沢へ。かつて下高井戸(最寄り駅は「桜上水」)に住んでいたので、新宿というと京王線に乗りたくなるんですけど、小田急線の方が改札が近かったのが幸いして間違わずに済みました。w
無事に下北沢へ到着したわけですけど、この地域特有の雰囲気はかつて住んでいた身には懐かしいですねぇ。まだちょっと時間が余っていたので、駅前のマックで時間調整。

開演20分前に入場して、自分の席を探す。今回もだいぶ前に予約しまして、そのおかげか前から3列目というなかなか良い席でした。席についてもらったチラシを観ていると劇団の人がパンフレットを売りに来たので購入。それに載っていたのが図の椎名さんのインタビューです。
それにしても椎名さんの公式ポートレート?この写真はもう10年ぐらい前のものじゃなかったかなぁ。ありとあらゆるメディアと場所で「椎名へきる」として紹介される時にこの画像が使われております。まあ今でもあまり変わってるわけじゃないから良いんですけど、そろそろアップデートした方が(ry

お芝居についてはネタバレは申し訳ないような気がするので詳しくは書けませんけど、わたくしは椎名さんがどんな役なのか、途中でおおよそ想像つきました。が、出てくるタイミングは外しましたね。お、出てくるかな?と思ったタイミングではでてこず、出てきた時には「あ、ここで!」意表をつかれた感じ。そして、いつもながら他の役者さんとは違う存在感みたなものを感じます。その原因の多くはわたくしがファンだからなのでしょうけれど。なんていうか独特のオーラみたいなのを感じるんですよね。
誤解のないように申し上げますと、他の役者さんにオーラがないわけではないんですよ。椎名さんに独特のオーラみたいなものを感じるというわけでして。おそらく街中でも顔を隠したりしていない限りは、「あ、椎名さんだ。!」とすぐに気がつくんじゃないですかね。
そして椎名さんは例によって歌を歌いますけど、これがちょっと音が低い歌で、昔の椎名さんの楽曲を思い出させます。その声を聴いて「ああ、この人はやっぱり椎名へきるなんだ。」と今さらながらに想いましたねぇ。

それはとにかく、お芝居を観ていつもながら感心するのは役者さんの体力や身体能力の高さ。出番はもちろん、幕が下りている間も別なところから出てきたりして、そこら中走り回ってますからね。よっぽどしっかりと体を作っておかないと、あんなに動けませんし、変なところで転んだり落ちたりして危険でしょう。演技よりも運動量の多さに圧倒されます。

お話はいかにも岸野組さんらしい、コミカルながらも人情にあつい感じ。上演時間は1時間45分ですけど、ちょっとイロイロと詰め込まれていて展開が忙しいかな。まあでも、わたくしの目的は椎名さんですから、その点では十分に楽しめました。

by namatee_namatee | 2017-05-24 22:05 | diary? | Comments(6)