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理由がわかった

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昨日のお話ですけど、椎名さんのライブのチケットが発券されました。
椎名さんのライブはこの通り、チケットボードを通して発券される電子チケットでございます。なので転売は難しい。できなくはないですけど(具体的な方法を書いてしまうとまずいので詳細は(ry)かなり煩雑かつリスクが大きいので、転売はあまり現実的ではないですね。今でこそライブの規模がそんなに大きくなくなったので、そういったことは問題になりませんけど、1999年ごろとかの大規模なハコで多くの人々が殺到するようなライブだったらどうなんだろうなどと想像をめぐらせたり。>チケットボード
ちなみに席順は昼の部が40番台、夜の部が70番台と良くも悪くもない感じ。いつもの通りといった感じですなぁ。

これまた昨日の話ですけど、会社の帰りに髪の毛を切りに行きましてね。例によって半年ぶりでございます。w
髪を切られながら、店内に流れていたラジオ(たぶん納豆の国の地元のラジオ)を聴いていたら、どうも近いうちに渡辺美里さんがライブかなにかでお見えになるようで「渡辺美里」特集みたいな番組内容でした。で、視聴者アンケートをやってまして「My Revolution」と「BELIEVE」と「サマータイムブルース」の中から一番のお気に入りはどれ?みたいな企画。
この3曲なら普通は「My Revolution」だよな、と思ったら案の定。まあ、「My Revolution」は代表作で有名ですからね。ただ、それが「渡辺美里」の全てなのかと言うと勿論それは違います。一番ヒットした楽曲がそのアーティストの音楽性そのものではない。そこのところなんですよ。わかるかなぁ、わかんねぇだろう(ry

などということを考えていたわけですけれども、よく考えてみれば、これは物事にイチイチ不必要に拘りを持つ「オタク的」な思考なんだろうなぁと。一般人は「渡辺美里」の楽曲で一番有名なものを当然選ぶ。だがしかし、すっかりオタクになってしまったわたくし(ファンでもありました。)はそれに冷笑的な態度をとる。流行ったかどうかじゃなくて、アーティストを明確に代表する楽曲を選ぶ。この差ですよ。w
ただ楽曲を消費していくだけでなく、それへなにかと拘りを作り出して、いつまでも続ける執念深さみたいなものがあるなぁ、と思った次第。どちらが偉いというわけではありません、念のため。どちらが幸せなのか不幸なのかもわかりません。w

そういえば椎名さんの「みたいラジオ」でも「夏が来た!」のカバーがかかってましたなぁ。やっぱり夏!というイメージなんでしょうね。>渡辺美里さん

この3曲から1曲選べと言われたら、季節的に「サマータイムブルース」も捨て難いけどやっぱり「BELIEVE」ですかねぇ。怜悧冷徹というか、心が高揚するのに熱くならず冷えていくような感じがステキ。渡辺美里さんは後には力強い呼吸をかなり明白に感じさせる歌い方に変わっていったと思うんですけど(椎名さんはその点、時間を経て歌声が力強くなりつつも細さも残しているのが凄いんですよ。あの歌声は唯一無二で他にない奇跡です。)、このころはまだそれが希薄で耳に刺さるような高くて細めの声がたまりません。early「渡辺美里」の傑作と思います。
と、いうようなことを書きながらWikipediaで渡辺美里さんの年表やディスコグラフィを調べていたんですけど、わたくしが夢中になって聴いていたのは1stアルバムの「eyes」から7枚目の「Lucky」までだったということに気がつきました。そして、それらのアルバムには小室哲哉氏が関わっていたということも。小室哲哉氏が離れた8枚目の「BIG WAVE」から急速に興味が薄れていき、それ以降のアルバムは買っていないので、要するにわたくしはこの頃の渡辺美里さんの声と小室哲哉氏の作曲した曲が好きだったんだということになります。なぜ、あんなに好きだった「渡辺美里」から離れていったのか、20年以上かかって理由がわかりましたよ。

それに関連するようなしないような・・・mixiのニュースかなにかを眺めていたらこのようなお話が。
なんか耳が痛いというか、あーそうそうと頷いちゃうというか。w
わたくしの場合は「レベッカ」がそうでしたね。最初の頃は自分で見つけたすごいバンド!みたいな思い入れがあったんですけど(若気の至りってヤツですな)、アルバムでいうと4枚目ぐらいで「フレンズ」が大ヒットして、そこで冷めた。w

で、我らが椎名さんはどうなのか・・・メジャーデビューして離れていった人がいたのかどうか。リアルタイムで知らないのでわたくしはなんとも言えないんですけど、ちょっと違うような気がします。いや、そりゃ離れた人もいるでしょうけど、上記のような例に当てはまるかと言うと・・・声優出身というのはやはりかなり変わったデビューの仕方であったろうと思います。
っていうか、盛り上がりの大きさを考えると一瞬といって良いぐらいの時間でメジャーになったので離れる暇なんてなかったんじゃないかと。そのぐらいのブームだったと想像します。あれは普通の歌がヒットしたとかそういうのとはわけが違う。「椎名へきる」そのものがメジャーな存在になったことがブームだったんじゃないかと思います。そのブームに乗った多くの人々はわっと寄ってきてさっと離れた感じ。最初から居たコアな人々は比較的多く残っているんじゃないかと、ライブやFCイベントでのやり取りから感じます。初期からのファンは椎名さんがメジャーデビューしことは望んでいたことでむしろ誇らしかったんじゃないかなぁ。

そして椎名さんはメジャーデビューしてから後にマニアック?普通じゃない個性的な方に向かっていったと思います。その音楽性の変化の方がよりファンを選別することになったんじゃないかと・・・勿論、私見です。w

by namatee_namatee | 2017-07-14 21:42 | music | Comments(2)

オスプレイ=ミサゴ



久々に「ヨコハマ買い出し紀行」のネタ。
といっても本編の内容に関係があるわけではございません。図の通り、某オークションで「みさご」のフィギュアを手にいれたというお話。
これはオークションアラートで見つけました。いつごろのものなんでしょうねぇ。箱に作者の方の住所が書いてあることから、それなりに昔の作品のように見受けられます。昔の同人誌とか、奥付に作者の方の住所、下手すると電話番号とかも記載されていたりして、おおらかな時代だったんだなぁと思います。今だったら考えられませんよ。(汗

それはそれとして、残念ながらわたくしにこの手のキットを完成させる気力も技術もございません。orz
なので、箱に入っていた完成品の写真をどうぞ。w


「みさご」はいまさら言うまでもなく「ヨコハマ買い出し紀行」の重要な登場人物・・・人物?まあ人型ですから人物としておきましょう。
連載開始してすぐの第2話(実質3話目)「入江のミサゴ」に登場しておりまして、さらに終盤の第138話「目覚める人」にも登場。「ヨコハマ買い出し紀行」は140話までですから、最初から3話目と最後から3話目に登場するんですね。>ミサゴ

第2話の「入江のミサゴ」には初期の「ヨコハマ買い出し紀行」特有のなんともいえない湿っぽい感じがあって、わたくしのような荒みきった精神の持ち主にすら「あー良いなー。こういう世界に行きたい。」と思わせます。本当によい雰囲気。自然にゴンチチの「僕の誤解」(「ヨコハマ買い出し紀行」ドラマCDの最初のアレ。)が流れます。
わたくしの知っている限りで、こういうウェットな雰囲気を感じさせる作品はないなぁ。
その反対に第138話の「目覚める人」は物語も終盤の、時の流れ、特に登場人物の代替わりを痛感させるお話で、「入江のミサゴ」と対照的にドライな感、移り変わる世の中と人々に対する諦観のようなものが感じられます。が、世代は続いていくのだという希望みたいなものも感じられますし、人の代は変わっても「ミサゴ」は同じなんだという、なんとなく安心する感じもある。当たり前ながら改めて感動するお話でもあります。「入江のミサゴ」と「目覚める人」の雰囲気が好対照なところはさすが芦奈野先生と思います。

前に書きましたけど、わたくしが「ヨコハマ買い出し紀行」にのめり込むキッカケになったのがこの「ミサゴ」です。どういうことかというと・・・木更津の対戦車ヘリコプター部隊は基地祭などでの「痛対戦車ヘリ」が有名でした。こういう感じ
で、例のオスプレイ(=ミサゴ)の騒ぎの時に、友人がTwitterで「いずれ自衛隊にオスプレイ(=ミサゴ)が制式化されたら、木更津の基地祭の時に機体に描かれるキャラクターはもちろん「ヨコハマ買い出し紀行」の「ミサゴ」だよな。」というツイートがありまして、それを見たわたくしになにかがやってきたのでした。w
「「ヨコハマ買い出し紀行」ってずっと前にどこかで聞いたことがあるような気がする」ってね。で、また別の話で千葉県飯岡町の刑部岬の近くにある「通蓮洞」を調べていた時に(かつて銚子市に住んでいたもので、あの辺の地名や史跡に興味があったのでした。)どなたかのブログで「ヨコハマまでコーヒーを買い出しに行く「ロボットの人」のアルファさん」というフレーズを見かけて、これまたどこかで聞いたことあるなぁ、と。この2つの流れが一致したのが2012年の10月から暮れにかけて。ほぼ同時の2013年初頭からは「椎名へきる」にもハマり、そこから怒涛の「オタク化」が始まったのでした。w

それはそれ。そういったぐあいにわたくしにとっても「ミサゴ」は重要なキャラなのでございます。
ちなみにOVAの設定資料によると(その設定資料、どこで見かけたのか忘れてしまいました。画集に収録されていると思って確認したらなかった。)ミサゴはかなりの高身長です。アヤセより背が高い。アヤセの身長は高くもなく低くもない感じなので、仮に170cmだとするとミサゴは175、いや180cmぐらいありそう。それで素っ裸で褐色の肌に牙、これがいきなり目の前に現れたら子供じゃなくてもビビりますよ。w

by namatee_namatee | 2017-07-11 20:56 | diary? | Comments(8)

ネタが(ry

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台風がやってきているそうで、外は大雨です。まだ風はそんなにひどくありませんけど、念のため雨戸をしめます。これが東日本大震災で家がゆがんでしまったせいで、うまくしまらないという。

それはとにかく、特にネタはありません。なので小ネタで。

TwitterのTLを眺めていたらアイドルマスターの声優さんがどこかの球場で始球式かなにかをやったネタが・・・声優さん目当てで見に行ったファンが始球式とイベント終わった途端に帰っちゃって野球ファンに顰蹙・・・と思ったら、試合の間もアナウンスなどもするということで、その心配はなさそうですね。それにしても華やかでよろしいですなぁ。w
もっとも、友人の様子をみていると大体いつもチケットの確保に苦労されているようで、なかなか大変そうにみえます。FC限定とかもないらしいですし、それであの人気ぶりではさもありなん。その点、椎名さんはそういう苦労はないですけど、あの独特のライブの雰囲気は一見さんには厳しいかも知れないですね。いやなに、わたくしだって一見みたいなもんですけど、そこは図々しいのでなんとかなっております。そうでない方の場合はちょっと、ほんのちょっとだけ勇気がいるかもしれません。誤解のないように申し上げておきますと、ライブにも椎名さんにも特に排他的な雰囲気とかはないんですよ。ただ独特の雰囲気はある。それを具体的に指摘するのは難しいんですけど、たぶんファン歴の長い人が多いことからくる感じなんじゃないかと思います。それは別に悪い事ではないんですけど、椎名さんのネタふりに対するレスポンスの速さみたいなところで、わたくしのような新参とは差があるなぁ、と。知識として知っているのと、体に刻みこまれているのでは反応の速さが違います。w
いずれにせよ、余計な事は考えずに椎名さんの歌を堪能すればよろしいのでしょう。>ライブ

図は先日ちょっとだけネタにした古いiPod touch。おそらく第4世代という奴ですね。
プレイリストの最初に「シャッフル」というのがあります。今更ながらですけど、これをタップするとそのプレイリストの中からどれかが選ばれて再生されます。次も同様。いつもの順番で聴いているのと違った意表をついた選曲が楽しいわけですけど、これは比較的最近になってできるようになったことなんですよね。こういったメモリーに楽曲を記録して再生するタイプのプレイヤー、DAPなどと言いますけど(昔はDAPなどとは言わず、MP3プレーヤーとか言っていたような気がします。今は楽曲のフォーマットもMP3に限らないので不適当な呼び方になってしまいました。)、それが実用化されてからのことです。
それまでは任意の楽曲を自分で選んで再生するか、頭から順番に再生していくかしかなかったのでした。それどころか「プレイリスト」もテープやMDに自分で一曲ずつ録音して作らなければならず、当然ながら再編集はできません。あ、MDは再編集できたのかもしれませんけど、わたくしは使った事がないので(ry
なにより、次の曲といってすぐに移動する事が難しかった。テープの場合は自動で頭出ししてくれる奴がありましたけど、DAPみたいに瞬時に別の曲へ移動することはできません。それはMDやCDプレーヤーになってやっと可能になったのでした。そして持ち運べる楽曲もそんなに多くなかったですねぇ。CDを何枚も持ち運べば別ですけど、それはなかなか大変。車の場合はCDチェンジャーというものがあって、最大で12枚ぐらいはCDを装填して再生する事が可能でしたけど、それでもこの64GBのiPod touchの足元にも及ばない曲数です。
いや本当にiPodとiTunesという組み合わせを作り、常識的な線で楽曲のコピーを可能にしたApple(ひいてはジョブズ)は偉いなぁ、と。なまじグループ内にレコード会社があって、著作権保護の点でつまづいたSONYと対照的な成功ですね。>iPod
SONYはさらにATRACなんとかで大コケするわけですけど(CCCDとかにも繋がっている)、それはまた別の機会に・・・って、わたしゃiPod一筋だったので、そこら辺のSONYの迷走についてはよく知らないんです。
それはそれ。今となっては特になんとも思っていない「シャッフル」という機能は実は最近になって使えるようになったものというネタでした。本当にどうでも良いネタですなぁ。

どうでも良いついでに、会社の帰り道はいくつかのパターンがあるんですけど、その内の一つで見かける興味深いモノがありまして。それは日産のパルサーからの派生車種のエクサという車が置いてある車庫の件。
置いてあるのは二代目の方のエクサ。これですね。これ自体がかなり珍しいモデルなんですけど、その車庫には2台あるんですよ。1台は綺麗でもう1台は部品取りのようで、かなりヨレヨレ。はぁ、今時エクサとは奇特な人もいるもんだと思って前を通っていたんですけど、これが増えるんですよ。w
いつのまにか2台増えて合計4台が車庫と敷地内に停めてあるという尋常ならざる眺めになってます。本当は写真を撮りたいんですけど、そこはよそ様の家ですので。いやーあれはなかなか大した眺めですよ。
わたくしもヴィヴィオT-TOPのダメになった奴を何台か集めてきて庭に置いておきたくなってまいりました。w

by namatee_namatee | 2017-07-04 22:02 | diary? | Comments(6)

これあかんやつや。

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わたくしのグッズ置き場の図。煩悩が可視化されているようなもんですな。w

一昨日あたりからTwitterでネタになっていたのが「今日で捨てましょう!」というテレビ東京の番組の件。わたくしは観ていないんですけど、父母娘息子の4人家族かなにかで、お父さんのガンプラを母と娘の希望によって番組が捨てさせるという内容があって、それが問題視されて炎上案件になったようです。詳しくは検索するとまとめがたくさんヒットするので、そちらでお願いします。w

どうもお父さんはかなり抵抗したものの嫁と娘に押し切られて、最終的にSDガンダムのなんとか(わたくしには全くわかりませんけど、レアな奴っぽいですね。)を2個あるウチの1個を捨てることになったようなお話。これにTwitterの皆さんが反応して大騒ぎになっておりました。
わたくしのTLに流れてきたところでは「ガンプラじゃなくて嫁と娘を捨てるべき」とか。w
いやまあこの意見にはわたくしも全面的に賛成でございます。嫁さんだろうが娘だろうがあくまで他人。その気になれば縁を切ることは不可能ではありません。
第一にお互いを尊重できずに、不可侵なエリアまで踏み込んで来てしまうような無神経な家族なんて必要ないですからね。別に離婚したからって死ぬわけじゃあるまいし、信頼できない人間と一緒に暮らすぐらいならさっさと別れた方がマシですよ。自分にとって価値がないどころか害をなす存在なら排除するのが当然。なのでこういった事件も理解いたします。他にもネタっぽいんですけど「夫の鉄道模型コレクションを勝手に処分した」とか、いろいろありますけど、どれも被害者である旦那や夫に同情します。

ここまで深刻ではありませんけど、ウチでも同じような事件がありまして、それはわたくしの図のようなグッズを置き場所から勝手に物置に移動されたというもの。これは怒りましたねぇ。すぐに全部元に戻させて、その日から1年以上、両親とも嫁さんともどうしても必要な事柄以外は口をききませんでしたからね。本来ならそう遠からず整理して移動するつもりだったんですけど、ヘソをまげたわたくしはそのままチラシ一枚でも触ったら嫁さんの本やグッズを二階の部屋の窓から投げ捨てると宣言して、移動を拒否しました。最終的には根を上げた両親が「なんとかしろ」と申し入れしてきたのをきっかけにナマ家総出の大騒ぎを経て、両親と嫁さんに謝罪してもらって手打ちになったという次第。
あそこで謝罪がなかったら離婚してましたね。両親には出て行けとも言われましたし、それなら出て行くつもりでした。ただし、オトシマエはつけさせてもらってからですけど。グッズが置いてあった部屋の徹底的な破壊、あとは完全な縁切りとか。w
「断捨離」とか言いますけど、クソくらえです。「断捨離」と書いて「断りなく捨てて離婚」の略という話がありますけど、まさのそのとおり。
家族だろうが夫婦だろうがお互いの信頼がなくなれば、わたくしには価値のないものですよ。冷酷かもしれませんけど、信頼できない人間がそばにいるなんて不快そのものです。

事程左様に人のものに手をつけるのは揉める原因となるわけでございます。そんな話をネタにするとはテレビ東京も落ちたものですなぁ。所詮はTV屋か。これがオタクの性と言うのかどうかはわかりませんけど、制作側はそういった方向の気持ちがわからないんでしょうなぁ。ズレちゃってるんですよね。
まあ、なんていうかモノに対する考え方が違うんでしょうね。どんどん買ってどんどん使い捨てる、そういう方向の人にはモノなんて捨ててなんぼ、次のモノのためにスペースを空けるみたいな感じなんでしょう。なんていったらよいか、仮に「オタク気質」の人と言っておくとオタク気質の人はそうじゃない。自分の趣味に関するモノについては極めて強い執着があるはずです。そこがわかってないなぁ、と。

こういったトラブルを防ぐには「理解」が必要だと思いますね。趣味を理解しろというわけじゃない。むしろ「椎名へきる」や「ヨコハマ買い出し紀行」や「黄色魔術オリエンタルガール」に対するわたくしの想いを他人にそう簡単に理解されてたまるかと。w
理解すべきなのは、相手の趣味に関することはそっとしておくという事でしょう。そこに踏み込んではならないということを理解すべきですね。実害があるようなら(モノが共有スペースを占有しているとか、かかるコストが生活を圧迫しているとか)その点は改善を促すのは当然ですけど、趣味そのものについて干渉するのは愚の骨頂。トラブルのネタにしかなりませんよ。

by namatee_namatee | 2017-07-03 21:36 | diary? | Comments(10)

原因不明

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特にネタは(ry
ちょっとした買い物のネタ。見ての通り、「アイドル防衛隊ハミングバード」のシングル「ロマンスに秒読み」でございます。これまた見ての通り、すでに死滅したと言われるシングルCDという奴ですね。なにげなくAmazonで調べ物をしていたら引っかかったので購入。でも、これはただの古いCDシングルじゃありませんよ。「コレクター商品」というグレード?Amazonの格付け?で、中古品なのになんと1,420円もする。発売当時(1993年11月)は1,000円でしたので、24年経って4割ほど値上がりしました。w

もちろん「ロマンスに秒読み」はすでにありますけれども、これには「Love Wing」の「5人バージョン」というのも入っております。これまた当然ながら「Love Wing」も持ってますけど、それは草地章江さんが一人で歌っているverです。それはそれで良いものなんですけど、椎名さんのファンとしてはやっぱり椎名さんも歌っている「5人バージョン」が欲しいわけでございます。YouTubeで「アイドル防衛隊ハミングバード」で検索するとすぐにヒットするこれが「5人バージョン」(厳密には同じではないけど)。特徴的なイントロが終わって最初に歌うのが椎名さんですね。あー、この高いテンションはまぎれもなく若い頃の椎名さんですなぁ。まっすぐ頭からぶつかって行く椎名さん特有のひたむきな感じが伝わって参ります。
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あと「カラオケ」が入ってるのも購入の理由。カラオケでは歌いませんけどね。(汗
わたくしのようなおっさんが人前で「ロマンスに秒読み」なんて歌えますかと。これはひとりでこっそりと口ずさむんですよ。w

で、重大な問題がありまして。わたくしの使っているiMacはセルフローディング式もしくはスロットイン式という形式のCD/DVDドライブなので物理的に8cmCDは再生できないのでした。CDが入っていかないし無理に入れると取り出せなくなりそう。前に間違ってSDカードをCD/DVDのスロットに入れちゃって大変なことに(iMacを分解した上にCD/DVDドライブも分解して中に入ったSDカードを取り出すという大手術)なりましたので、もう変なものを差し込むのは嫌です。w
仕方がないので、寝っ転がってネットを見る用の古いWindowsのノートPCにiTunesを臨時にインストールして、そちらのトレー式CD/DVDドライブでインポートするという遠回りをすることになりました。
まあ、それでも特に問題なくインポートできまして、iMacの方へ移してそっちのiTunesで聴いてみると・・・さすがALAC、音が良いですなぁ。最近は配信で購入するのが当たり前でCDなんて買う奴は(ryみたいなことを言われますけど、ハイレゾは別として普通に配信で購入した楽曲よりCDの方が音質は上ですから。
いまさらながら「ロマンスに秒読み」はかなりメリハリの効いた音作りだったんですねぇ。バスドラがドスドスいってます。当時のライブ映像を観ているとそういう曲には感じられなかったんですけど、オリジナルは思っていたより力感がある楽曲でした。

それにしても「Lovw Wing」も「ロマンスに秒読み」も当時は聴いたこともなかったはずなのに、今になって聴くと懐かしくて仕方ないのは不思議です。今時のアニソンは全く心に響きませんけど、ここら辺はすごく「来る」んですよね。なぜなのか原因がわかりません・・・

by namatee_namatee | 2017-06-30 21:15 | music | Comments(6)

万感の思い

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本日は会社をサボって、中野ブロードウェイのフジヤエービックさんへ行く。嘘です。ちゃんと有給(午後)をもらいました。会社からだと東京に近いので行き帰りが楽。

用事は先日からあれこれとやっているヘッドホンケーブルの件です。すでに書きましたけどモノはKIMBER KABLEのAXIOSという奴。どんなものなのかはこちらをどうぞ。リンク先の通り、対応ヘッドホンにT5p 2ndが無いんです。対応が可能かどうかを聞きに行って可能ならついでに発注しようと思って出かけたのが6月24日。そのときはメーカーじゃないとわからん、ということで問い合わせてもらうことになりました。で、代理店に問い合わせてもらったらしいんですけど、そこでも結論が出ず、結局、米国のメーカーへ問い合わせてもらい、対応は可能でコストもほとんど変わらんはずということになりました。それではということで、こちらが希望する仕様をお伝えして見積もってもらうことに。ここまでが昨日のお話。
それでは発注しましょうということで、午後からお休みをいただいてフジヤエービックさんへ行ったわけですけど・・・米国のKIMBER KABLEから来ているはずの見積もりがまだという。orz
結局、発注ならず。クレジットカードで支払うためには店頭じゃないとダメで、発注時に全額先払いが条件、そしてこのケーブルは受注生産なので納期2ヶ月、なるべく早く発注したいんですけど、ままならないもんですなぁ。w
明日にはボーナス様がいらっしゃるので振り込みでも構わないんですけど、こうなったら意地でもクレジットカードで決済しようと思います。w

そしてウチへ帰って来たら4179*LOVEの会報が届いておりました。8月のアコースティックライブは5日ですか。さすがに盆休みの真ん中とかではありませんでしたなぁ。某巨大掲示板の書き込みを見ると6/27には8月のライブは5日という書き込みがあるので、会報が届くには少なくとも2日のタイムラグがあるんですね。まあ、ライブの当落は先着順じゃなくて抽選なのでタイムラグは別に問題はありませんけど。
抽選といえば7月のアコースティックライブは無事に昼夜ともに当選しておりました。最近は落選の話はあまり聞かなくなりましたけど、ライブ当日にいざ蓋をあけてみると立ち見もあっていっぱいいっぱいです。今までの経験から人数を推測すると大体150人いかないぐらい。チケットは5,000円なので昼夜のダブルヘッダーで150万円のアガリですか。諸々差し引いてどのくらい残るんですかねぇ。・・・おっと、いけない。商売柄つい下世話な話になってしまいました。w

いやなに午前中に会社の仕事の方で利益対策の込み入った話を保険屋さんとしていたもので。弊社の場合、震災バブルが収まってから売り上げは右肩下がりですけど、生産能力に見合った適正な生産量になってきたため、メンテナンスのコストが下がり、売上高利益率は上がっている。つまり売上高が低下しているわりに利益が出るようになってきているのでございます。一見すると経営の効率化がすすんでいるみたいな感じで良いと思うでしょ?
これが資金繰りの面からみると違うんですよ。売上高が多くて入ってくるお金が多い時に利益率が低くても別にどうってことはありません。現預金残高に対する納税額が低くてすむから。これが売上高が少なくなって入ってくるお金も少なくなっているのに利益率が上がると納税に必要なお金が多くなっちゃいます。つまり税金対策という奴をより真面目に考えなければならないようになってきたわけですね。経営の効率化を進めると税金対策も効率化が必要になるという、実に当たり前な話なわけですけど、これが難しい。今後の売上高の推移を予想しなければいけませんし、コストがどこまで下げられるのかの見極めも必要で、そんなことは今までやったことがありませんので(ry
で、決算対策ということで保険はどうだとかこうだとかややこしい話をしていたのでした。

そんな話はどうでもよろしい。そういえばアコースティックライブの会場の「空豆」ではドリンク代が1人600円です。1回のライブで150人だとして、それがダブルヘッダーですから300人。総額で180,000円です。毎度のことながら、このドリンク代はどうにかならんのかという声が聞こえて来るわけですけどw、まあこれだけお店に落ちるのなら我々も胸を張って楽しめるという風に考えましょうよ。w

どうしてもお金の話から離れられないようですなぁ。w
前回のライブで特に印象的だったのがすでにネタにしてますけど「ゆずれない願い」で「とまーらぁないー」と椎名さんが歌い始めた時の観客のどよめき。大げさなわけでもノリでというわけでもなく、心の底からすっと出た「おおっ」という声に聞こえまして、わたくしもその声の中の一人ではあるんですけれども、あのどよめきを思い出すだけで、また感動しちゃう。思い出して人前で涙ぐんでアクビしたフリで誤魔化したり。w
「ゆずれない願い」は神曲といわれることもある楽曲で、作品としての「魔法騎士レイアース」を知らないわたくしですら聴いたことがあるわけですけど、それを2017年の今になって椎名さんの声でしかもライブでとなると・・・もう万感の思いがあふれちゃうとしか表現のしようがありませんよ。

と、無理やり綺麗な話の方へ持って行ったところで本日は終わります。w

by namatee_namatee | 2017-06-29 20:13 | music | Comments(0)

キッカケ

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ネタがありませんよ。なので小ネタで。

昨日のポータブルオーディオ関連のエントリーが意外なほど人気があって驚きました。単に古い機材を引っ張り出してきてみたけど、やっぱりダメものはダメというネタなんですけどね。ちなみに現在はあの図の一番上にあった第何世代かもよくわからなくなったiPod touchに適当なイヤホンを直結というのが出かけるときのスタイルです。手抜きにもほどがありますけど、電車の中で使うことが多いので、乗り換えの時に3段とか不便で仕方ないですよ。怪訝な目で見られることも多いですし。w
もう少しやる気と余裕があるときはPioneerのXDP-100Rとmojoの組み合わせです。これは音質に文句がないんですけど、iPod touch直結に比べるとやっぱり機動力は低下しちゃいますね。超高級なDAPを買えばシンプルにまとまるのかなぁ。いやでも、正直なところmojo以上の音が出るとは思えないんですよね。>高級DAP
音源がハイレゾじゃないし、すぐに新しいモデルが出てくるしで、高級DAPは手を出しづらいですなぁ。>わたくしの場合

次は「艦これ」ネタ。
イタリアの重巡娘、「Pola」とケッコンカッコカリ、でございます。射程が「長」なのが特徴、ですけどわたくしはその長射程を使いこなせてません。砲撃戦ではなんとなく普通の重巡よりは優位にあるような気がするぐらいのもんです。orz
「Pola」と「Zara」は重巡同士の撃ち合いで昼間なら優位にたてることが多いので(練度も高いですから)なんとなくポケット戦艦的(戦艦には敵わないけど並みの重巡よりは強力)に使ってます。つまり、彼女たちを使うことで戦艦を少なくとも一隻は省略できて資源が節約できるという・・・我ながら貧乏くさいなぁ。w
もっとも最近は「ガングート」がその役割をつとめるようになってきました。戦艦がいると砲撃が二巡するので打撃力があがりますけど、反面、敵の攻撃も2回あるわけで、そこら辺の加減次第ですけどね。
そんなセコイ話より「Pola」は酔っ払いなのでセリフがへろへろで楽しいのがよろしいですなぁ。わたくしは音を出して「艦これ」をやることは滅多にありませんけど、例外的に「Pola」の声はよく聴きます。ちなみにCVは赤﨑千夏さん。

あとは・・・車椅子の人が旅客機のタラップを這って登ったとかいう話が流れてきまして、最初にニュースを読んだ時点で「うさんくささ満点」と思ったら案の定。w
本当に困ったちゃんっているんですねぇ。ああいう行いは長期的に見てロクなこと無いと思うんですけど。面が割れて素性が知られたら、なんだかんだと理由をつけて搭乗拒否、つまり出禁にされちゃうかもしれませんから。航空機は安全に関してはうるさいので、あまり揉めると次からはその安全をタテに取られて搭乗拒否なんてことになっちゃうかも。さらに最近は高度情報化時代で情報は共有されますから、他の航空会社でも同じ対応になりかねません。(汗

あとは、KinKi Kidsの堂本剛さんが突発性難聴で入院というネタ。病気自体は珍しいものではないんですけど、治療に時間がかかったり、強い薬(ステロイド)が必要だったりして、特にスケジュールが詰まっている芸能人の方々にとっては大変なんですよね。>突発性難聴
我らが椎名さんも2012年の暮れに突発性難聴で2013年1月からのツアーを延期しました。椎名さんの場合は再発ということなので、普通の突発性難聴とは違う別の病気だった可能性もありますね。まあそれはそれとして、その椎名さんが突発性難聴でツアーを延期したというニュースをmixiかなにかで読んだのが、椎名さんに興味を持つきっかけでした。当時すでに「ヨコハマ買い出し紀行」のOVAでアルファさんを演じた人だということは知ってましたけど(たぶんそれでこのニュースが目に止まった)、当時も今も声優さんには興味が薄いので、それだけでは具体的に掘り下げて調べるところまではいかなかったのでした。で、この突発性難聴でツアー延期というニュースが、ボーカリスト・アーティストという側面から椎名へきるという女性(ひと)を調べるきっかけになったのでした。あれがなかったら今頃はどうなっていたか、ちょっと想像がつきませんね。椎名さんに興味を持ち始めたところから「オタク開放宣言」とかいって、それまで頑なに退けていた自分の中のオタク的なものを大っぴらにするようになったわけでして、そうならなかったら、「ヨコハマ買い出し紀行」にあんなに深くハマることはなかったでしょうし、「黄色魔術オリエンタルガール」の再発見もなかったでしょう。
今思えば2013年1月5日の「ごめんなさい」イベントに行けばよかったとも思いますけど、あの段階では生の椎名さんを見に行くなんて想像の外でしたよ。それが今では(ry

といった感じで、まとまらずに終わります。w

by namatee_namatee | 2017-06-28 21:22 | diary? | Comments(0)

新しくて懐かしい

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今日も特にネタが(ry
嫁さんが旅行に行ってウチに居ないので、あんなことやこんなこと、一人でやりたい放題でございます。w
とかいっていると、なぜか歯が痛くなるという。左の上側の歯茎が腫れて痛い。モノを噛むと飛び上がるほど痛くてご飯が食べられません。orz

というわけなので、痛み止めを飲んでぐったりしているところ。
図は「アイドル防衛隊ハミングバード」のムック。1996年1月1日発行となっております。声優アイドルグループ?としての「ハミングバード」は1992年の10月から1995年8月16日の「FINAL CONCERT(渋谷公会堂)」までが活動期間だそうですから、このムックは「ハミングバード」を総括する資料ということですね。
当時を知らないわたくしにとっては(この時期はわたくしの人生の暗黒時代でした。w)5人の声優さんで結成された「アイドル防衛隊ハミングバード」がなにをやっていたのか、どんな評判だったのかとかがわかりづらい。OVAなどの作品は観る・読めば理解できますけど、「アイドル防衛隊ハミングバード」の場合は作品の筋だけわかりゃO.K.というものでもない。声優ユニット?としての「アイドル防衛隊ハミングバード」を知らないと片手落ちというか、わかった気になれないんですよね。
・・・とか言いながら、DVD BOXを買ったもののまだ観てなかったりしますけど。(汗

まあそれはそれ。いずれ詳しくネタにするつもりです。>アイドル防衛隊ハミングバード
とりあえずは椎名さんをはじめとしたメンバーへのインタビューや役者としての身上書があったので、そこら辺からちょっとだけ。
タイトルが「アイドル防衛隊」なので当たり前なのかもしれませんけど、メンバーの5人はかなりアイドルになった気分だったようです。w
椎名さんが「アイドル防衛隊ハミングバード」は椎名さんが音楽活動をするキッカケ、つまり声優さんがコンサートやライブをするようになった発端の一つと言ってましたけど、当時のインタビューや対談を読むと確かに新しい試み?プロジェクト?だったように見受けられます。単純に作品と出演した声優がライブやイベントでコラボしたというようなものではなく、かなり本格的に(今なら普通でしょうけど、当時としては)一体感のある(つまり声優さんをアイドル扱いする)プロジェクトだったのでした。なので、オリジナルの楽曲がいっぱいある。一覧になっているのを見るとver違いやメドレーまで含めると49曲もあります。どうりでどの楽曲がどこで誰が歌ったのかがわかりづらくて把握できないはずだ。w

出演した声優さんの身上書がありまして、それはキャラクターの身上書と対の関係になっているようです。もちろん一番最初に椎名さんのところを見るわけですけど、「嫌いな食べ物」に「おしるこ」とあってちょっと笑う。昔からきらいだったんですね。>おしるこ
尊敬する人は「マザーテレサ」、好きな歌手は「178」とあります。前者はいかにもらしい、「178」はB'zの稲葉氏のことでしょうね。

といった感じで、わたくしにとっては懐かしいというより新しい発見といった方が近いという印象です。>アイドル防衛隊ハミングバード

by namatee_namatee | 2017-06-23 21:28 | diary? | Comments(2)

昭和から平成へ



引き続き、昨日の椎名さんのアコースティックライブのネタ。本日の追記は会社のPCでやっていたわけですけど、ブラウザのFireFoxがよーく固まるんですよ。Mac OS X版の方はすごく安定しているんですけど、WindowsのFireFoxはかなりひどいブラウザだと思いますね。「艦これ」もまともにできないし・・・会社のPCでそういうことをする方が悪いんじゃ(ry
書き上げて保存しようと思ったら、いきなり画面が真っ黒になりましてね。心が折れたので主要な部分だけ書き直して、その他の小ネタは本日に回すことにしました。

まあそれはそれ。
セットリストだけではわからないネタがありまして。それは「小芝居」。w
ライブの合間のMCではなくて「小芝居」でございます。椎名さんとバンドメンバーの2人がちゃんとお芝居をするんですよ。脚本は椎名さんが書くらしいです。
で、今回は「魔法騎士レイアース」がフィーチャーされてましたので、それに関する小芝居がありました。
わたくしは観てないし、どういう経緯なのかも知らないんですけど「魔法騎士レイアース」には車の名前のキャラ他がたくさん出てまいります。今となってはものすごくマイナーなもの(クレフとか。今どきクレフなんて知っている人どれだけいるんじゃろ。w)もありますね。その中で「セフィーロ」が出てまいります。Wikipediaによりますと「魔法騎士レイアース」では異世界の名前らしいのですけれども、それはとにかく、「セフィーロ」の元ネタは日産のミドルサイズセダンですよ。そのつながりで、キーボードの川村氏が井上陽水氏のモノマネをするという。思わず「そのネタ、普通はわかんねぇよ!」と声に出してしまいましたよ。w
さすがに小芝居の後で解説がありましたけど、改めて書いておきますと日産・セフィーロのCMには井上陽水氏が出ておりまして「お元気ですか〜」みたいなことを言うんですね。川村氏はそれをパロったわけです。こちらがそのCM。
個人的にはセフィーロというと「くうねるあそぶ。」の方が印象が強いんですけど、初代セフィーロは1988年から1994年までがモデルイヤーとなっておりまして、ちょうど昭和から平成への変わり目にあたるんですよ。昭和天皇が1989年の1月7日に崩御されたので、その時期のTVCMに「お元気ですか〜」はないだろということで(推定ですけど)、セフィーロのCMは井上陽水氏のセリフがカットされ画面上では口だけ動いているという変な状態になりました。これは鮮明に覚えてます。
で、現在の椎名さんファンの年齢層がどのくらいかというと、おそらく40歳前後が一番多いのではないでしょうか。1989年当時は12-13歳ぐらいの、しかも必ずしも車好きと言えない方々にセフィーロのCMのネタが通じるのかという。それで「そのネタ、普通はわかんねぇよ!」と。
でもかなり受けてましたので、それなりに通じていたみたいですね。w

余談ですけど、わたくしはキャラの名前が車のモデル名というとまずはまいなぁぼぉい先生の「カリーナの冒険」を思い浮かべてしまうのですけれども、それはわたくしが変態なだけでございます。自覚しておりますので。w
「カリーナの冒険」もキャラが車の名前なんですよ。しかもかなり被ってる。その上「カリーナの冒険」はレイアースより前の作品なんですよね。CLAMP先生がエロマンガをパクるとは思えませんので、偶然なんでしょうねぇ。w

さらに余談。打ち上げではネタにしましたけど、なぜかこの時期になってこんなものが。
これ、誰か買って椎名さんへのプレゼントにしてあげれば・・・いや、そんなこと言わなくても誰か必ず贈るとおもいますけどね。w
図は昨日のライブのTシャツ。青色は珍しいなと思ったので2枚買いました。

by namatee_namatee | 2017-06-19 21:22 | music | Comments(8)

3ヶ月ぶり

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さて本日は久しぶりに椎名さんのアコースティックライブでございます。
先ほど打ち上げが終わって帰りの電車の中なので、例によって詳細は後ほどであります。

6/19追記:
まずはセットリストを。いつもの通りmixiの椎名さんコミュからいただきました。ありがとうございました。
M01:青い人魚
M02:風の行方
M03:MOON LIGHT
M04:この世で一番大切なもの
M05:Size Up(ひだまり)
M06:クリスタルエイジ
M07:Tears
M08:ゆずれない願い(魔法騎士レイアースより)
M09:明日への勇気(魔法騎士レイアースより)
M10:私の未来
M11:-赤い華- You're gonna change to the flower
M12:Power Of Love
M13:ラブリ☆タイム
M14:One
M15:抱きしめて

やはり「魔法騎士レイアース」から来ましたか。椎名さんの代表作ですからね。
実は観た事がないのですけれども、不思議なことに「ゆずれない願い」が始まると感動して泣いちゃう。これは「アイドル防衛隊ハミングバード」でもありまして、なんていうか、自分の中の90年代の雰囲気みたいなものと楽曲が反応するみたいな不思議な感覚です。
そして「ゆずれない願い」が始まったときの観客のどよめきもなかなかのもの。やはりみなさん、アニメや声優さんの世界の人たちなんだなぁ、と思いました。

個人的に特によかったと思ったのは「Size Up」。比較的ゆっくりとした楽曲で、椎名さんの歌声がしっかり沁みてくるような感しです。ボーカリストとしての椎名さんの魅力がいつもの楽曲とは違った側面から見える、みたいな。
あとは「クリスタルエイジ」も良いですなぁ。これは珍しい楽曲でほんの数回しかライブでは演ってないはず。幸いにしてわたくしは2013年8月3日の「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013 ~Early Spring~(振替公演)」のときにオリジナルverで聴くことができました。これとか「Truth,My Melody」とか、主流ではないんですけど、ある時期の椎名さんらしい色合いみたいのを感じて、かなり好きだったりします。ちょうど椎名さんにハマり始めたころに発売されたアルバム「Ermitage」に収録されている楽曲だからでしょうか。

そしてアコースティックライブでも終盤はキメてくるんだなぁ、と。w
フルバンドのライブだとかなり激しくなるセットリストですね。そして今回のアコースティックライブ、最後の「抱きしめて」は昼の部では1番全部観客が歌う趣向。最後に盛り上げます。w

ライブ終了後、フラフープ氏ところねる氏と合流し有楽町の飲み屋で打ち上げ。またしてもAVとガンダムとパトレイバーの話しかしなか(ry

by namatee_namatee | 2017-06-18 22:50 | music | Comments(6)