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さすがだ。w

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久々に駿河屋さんで買い物をした図。
買ったものは椎名さんの417Tシャツ2枚です。それがこの巨大な箱に入って届くとは。(汗
さすがとしか言いようがない。巨大な包装といえばAmazonの独壇場でしたけど、最近は改善されてきました。駿河屋さんも昔はすごくでっかい箱だったんですけど、これまたモノに合わせたコンパクトな包装になったと思いきや。w
なんですかね、忙しかったんでしょうか。発送が遅れて申し訳ありませんとかメールが来てました。買ったのは18年ほど前の「Face to Face」の長袖Tシャツなので、いまさら多少発送が遅れてもどうということはありませんけどね。w
あの長袖Tシャツ、黒くて胸のところにオレンジの文字で「Face to Face」とロゴが入っていて、エリのところが短いジッパーになっている奴、実はかなりのお気に入りで見つけ次第に購入しています。たぶん3-4枚はあるはず。今頃の昼間は暑くて朝夕は肌寒いという中途半端な気候に適していると思います。>長袖Tシャツ

他に何か・・・先日の続きで、ヘッドホンとケーブルの話ですかね。わたくしの好みの方向に合うケーブルは太い断面積を持つ銅線であろうということで、「KIMBER KABLE」というブランドのケーブルをと思いましたけど、そのまま買うと高いのでSONYとコラボした「MUC-B12SM1」という安価なもので、とりあえずは音の傾向を・・・T5p 2ndに合わせるのに端子の規格はO.K.なものの、端子の本体?指で摘むところが太くて装着できませぬ。端子を細いものに交換する必要があり、当然ながらわたくしにそんなことができるわけがありませんので、誰かに頼まなくてはなりません。とあるお店で交換に必要なパーツ代や工賃を聞いてみると・・・その前にそんなややこしいことをやってくれるのかどうかが問題だったんですけど、それは大丈夫ということで。この業界も込み入ったことができるようになってるんですねぇ。ちょっと感心してしまいました。w
それで工賃+パーツ代で9,000円ぐらいとのこと。「MUC-B12SM1」が2万円といったところなので(これを安いと言ってしまうあたりが、一般的にはもうどうかしていると言われても仕方ないような気がしますなぁ。)およそ3万円で太い断面積の銅線の音が試せるようになるわけでございます。ただ、そこまでやるなら「KIMBER KABLE」のケーブルを買ってきて一から作った方がという意見もいただきまして、この計画は保留になるという。
結局のところ、試聴用は試聴用なのでそこへ無駄に投資しても、やっぱりコレじゃないとなる可能性も高いわけですから、ここは思いとどまって正解でしょうねぇ。そういったわけで、次善の策を練っているところでございます。とりあえず、お店でケーブルを試してみる、つまり必然的にヘッドホンはT5pではなくなるわけですけど、それでも相対的に比較するのならなんとかなるかもしれません。他にもいくつか案がありまして、いろいろと試していこうとしているところ。こういうの大変だけど楽しいなぁ。w

by namatee_namatee | 2017-05-29 21:22 | diary? | Comments(0)

そろそろアップデート・・・

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昨日の続き。昨日のエントリーに追記するともう一個ネタを考えなければならないので、新しいエントリーにしちゃう。w

昨日はお休みをいただいて下北沢の本多劇場まで椎名さんが出演するという「モトイヌ(改訂版)」を観に行くというイベント。
開演は19:00からなので、お昼頃の鈍行でゆっくりとまいります。それまでは例によって「艦これ」のデイリーや新しくできた任務をこなす。せっせと励んだおかげでだいぶ進み、資源も回復してまいりました。新しくやってきた艦娘やイベントのおかげで大幅に練度がupしている艦娘もいて、艦隊の編成の仕方がやや変わりました。あとはイベント中に各艦娘に装備させてあっちこっちへ行ってしまったダメコンを集めて棚卸し。損耗分の補給でございます。E4で「択捉」掘りをしていたので、ダメコンは潜水艦で多用してまして、5つぐらいは使ってしまったはず。その反面、今回のイベントは比較的楽だったので給糧艦はあまりつかわず、課金して残ったポイントでダメコンを補充しました。ウチの場合、1回のイベントでおよそ5千円ぐらいの課金です。前述の通り、ほとんどは給糧艦で使い、あとは消耗したダメコンとイベントのおかげでLvUpして「ケッコンカッコカリ」におよぶ艦娘が少なからず出るので、その書類ぐらい。はるか昔には資源が足りなくて、出撃分の資源を課金して買ったりしましたけど、あれはダメ絶対。w

というわけで、12時頃の電車で出かけます。その前に駅前のラーメン屋さんでお昼ご飯。前にもネタにしたような気がしますけど、そのお店のラーメンはスープに生姜が入っているんですよ。子供の頃から食べているラーメンなので、友人に指摘されるまでは気が付かなかったわけですけど。>生姜入りスープ
いわれてみればかなり特徴的に生姜の香りと味がします。
スープに生姜を入れるのは新潟の方の流儀にあるらしい。あのお店はそういう流れをくんでいるんですかねぇ。

上野に15時ちょっと前ごろ到着。とりあえず秋葉原のエアガン屋へVSR-10 G-Specのパーツを買いに行きます。ライトアウターバレル450という、G-Specサイズのアウターバレルを探しにいったんですけど、残念ながら見つからず。PDIのオンラインショップで在庫無しだったんですよね・・・と言いながらちょっと確認したら在庫ありになってやがる。w
まだ時間があるのでモスバーガーで軽く食事。この後、21時ごろまでは何も食べられませんからね。その後、ヨドバシアキバでPCのパーツを見て(買いませんでした。)から新宿へ移動して小田急線に乗って下北沢へ。かつて下高井戸(最寄り駅は「桜上水」)に住んでいたので、新宿というと京王線に乗りたくなるんですけど、小田急線の方が改札が近かったのが幸いして間違わずに済みました。w
無事に下北沢へ到着したわけですけど、この地域特有の雰囲気はかつて住んでいた身には懐かしいですねぇ。まだちょっと時間が余っていたので、駅前のマックで時間調整。

開演20分前に入場して、自分の席を探す。今回もだいぶ前に予約しまして、そのおかげか前から3列目というなかなか良い席でした。席についてもらったチラシを観ていると劇団の人がパンフレットを売りに来たので購入。それに載っていたのが図の椎名さんのインタビューです。
それにしても椎名さんの公式ポートレート?この写真はもう10年ぐらい前のものじゃなかったかなぁ。ありとあらゆるメディアと場所で「椎名へきる」として紹介される時にこの画像が使われております。まあ今でもあまり変わってるわけじゃないから良いんですけど、そろそろアップデートした方が(ry

お芝居についてはネタバレは申し訳ないような気がするので詳しくは書けませんけど、わたくしは椎名さんがどんな役なのか、途中でおおよそ想像つきました。が、出てくるタイミングは外しましたね。お、出てくるかな?と思ったタイミングではでてこず、出てきた時には「あ、ここで!」意表をつかれた感じ。そして、いつもながら他の役者さんとは違う存在感みたなものを感じます。その原因の多くはわたくしがファンだからなのでしょうけれど。なんていうか独特のオーラみたいなのを感じるんですよね。
誤解のないように申し上げますと、他の役者さんにオーラがないわけではないんですよ。椎名さんに独特のオーラみたいなものを感じるというわけでして。おそらく街中でも顔を隠したりしていない限りは、「あ、椎名さんだ。!」とすぐに気がつくんじゃないですかね。
そして椎名さんは例によって歌を歌いますけど、これがちょっと音が低い歌で、昔の椎名さんの楽曲を思い出させます。その声を聴いて「ああ、この人はやっぱり椎名へきるなんだ。」と今さらながらに想いましたねぇ。

それはとにかく、お芝居を観ていつもながら感心するのは役者さんの体力や身体能力の高さ。出番はもちろん、幕が下りている間も別なところから出てきたりして、そこら中走り回ってますからね。よっぽどしっかりと体を作っておかないと、あんなに動けませんし、変なところで転んだり落ちたりして危険でしょう。演技よりも運動量の多さに圧倒されます。

お話はいかにも岸野組さんらしい、コミカルながらも人情にあつい感じ。上演時間は1時間45分ですけど、ちょっとイロイロと詰め込まれていて展開が忙しいかな。まあでも、わたくしの目的は椎名さんですから、その点では十分に楽しめました。

by namatee_namatee | 2017-05-24 22:05 | diary? | Comments(6)

観劇の日

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本日は椎名さんのお芝居を観に下北沢の本多劇場へ。
例によって詳細は後ほどであります。






by namatee_namatee | 2017-05-23 18:18 | diary? | Comments(2)

呼称問題。w

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いよいよネタがない。w
週末はサバゲに行くので、その準備というか、鉄砲を何にするか検討しているところ。ボルトアクションライフルはデビューしたてのVSR-10 G-Gpecで決まりですけど、電動を何にするか。何にするかでバッテリーの種類が決まり、充電を始めることができるというわけでございます。
最近のLiPoバッテリーは容量が大きいわりに素早く確実に充電できるので、以前ほどバッテリーの充電の段取りを考えなくて済むようになりましたけど(バッテリーそのものの危険度は上がっているので、そちらにはより配慮が必要ですけどね。)複数あるバッテリーを全て充電するのはそれなりに時間がかかりますので、すくなくともどんな種類のバッテリーを使うのかは早めに決めておきたいところ。

図では左からマルイのHK417、同じくマルイの89式、VFCのSPR Mk.12 Mod 1で、使用するバッテリーはそれぞれ順に細めでAKタイプより短いバッテリー、AKタイプ、ミニ(実は何でもO.K.)となっております。難物なのは89式で、ハンドガード内にバッテリーを内蔵するわけですけど、かなりキツキツでケーブルの取り回しも含め装着にはコツがいります。HK417に使うAKタイプより短いバッテリーは使えそうで使えない・・・ということもなく、実はちょっと無理やり気味に押し込めばなんとか入ります。
というわけで、今回はバッテリーがなんとなく共用可能ということでHK417と89式でいきましょう。別にMk.12でも良いし、89式とのマガジンの共用という意味では、89式&Mk.12の方が便利だったりしますけどね。要するに気分ということですな。w

話変わって、先ほど調べ物していて自分のブログを読み返していたら意外な発見が。かつて椎名さんのことを「へきるさん」と呼んでいた時期があったという。(汗
もともと椎名さんを知った当初からなんて呼んだら良いかはかなり悩んだんですよ。>椎名さん
なんといっても芸能人のファンになるなんて初めてでしたからね。呼び捨ては抵抗があるし、椎名さんはすごく若いわけではないので「ちゃん付け」も変。
まあ一般的には「へきるさん」が多いように感じますけど、「みたいラジオ」では「椎名さんに聞いてみたい!」だったりするし、何度も書いてますけど、わたくしにとっては偉人に類する人だしで、結局は「椎名さん」に落ち着いて、そのままだったと思ってました。が、前述の通り、一時期、「へきるさん」と書いていたのを発見してちょっとびっくりした次第。
そんなことどうでも良いと思うかもしれませんけど、実はわたくしはこういった呼称に関してはそれなりに神経を使って統一するように努めているつもりだったので、そうじゃなかったことにある意味、軽くショックを受けているんですよ。なぜ、あの時期だけ「へきるさん」と書いていたのか、今となっては理由は思い出せませんけど・・・遡って「へきるさん」の部分を「椎名さん」に修正しちゃおうかな。w

by namatee_namatee | 2017-05-17 21:56 | survival game | Comments(2)

ビンテージ




本日もネタが・・・某オークションで意外なものを手に入れたので、それをネタにしましょう。
図の通り、椎名さんのツアーグッズの時計。「STERTING LEGEND 2000 "live to love" 」の時のもののようです。なぜか即決で出ていたのであっさりと落札。しかし、この時、うっかり見逃していたものが・・・同じ出品者の方からアルファさんの時計も出品されていて、それも即決だったという。当然、あっというまに落札されてしまいました。アラートのメールに気がつくのが遅かった。orz

まあ済んでしまったことは仕方ない。
ツアー「STERTING LEGEND 2000 "live to love" 」は2000年7月16日の市原市民会館(千葉)から8月27日の国立代々木競技場第一体育館まで、ライブ回数20回、地域は北海道から四国・九州までの文字通り全国ツアーでした。この後、同じタイトルでシークレットライブがZeppTokyoで2回あり、それも加えると22回。2000年の春には「STERTING LEGEND 2000 ~BESIDE YOU~」というツアーもありまして、カウントダウンなども含めると2000年のライブは33公演もありました。ちなみに2000年12月31日は「STARTING LEGEND 2000 200th MEMORIAL LIVE」と「STARTING LEGEND 2000-2001 COUNTDOWN SPECIAL」のダブルヘッダー。これはダブルヘッダーといっても今のアコースティックライブやカウントダウンの1回15曲程度と違って、20曲ぐらいあるのを1日に2回やったみたいですね。1回目と2回目の間はそれなりに空いていたと聞いておりますけれども、すごい体力だなぁと思います。>椎名さん
まあ「STERTING LEGEND 2000 "live to love" 」でも8月7日、8日、9日と3日続けて中野サンプラザで、8月19日、20日と2日続けて大宮ソニックシティでライブやっているんですけどね。連日だよ、連日。やっぱりすごいな。
楽曲としては「Baby blue eyes」から当時の最新アルバムの「RIGHT BESIDE YOU」あたりから、もちろんツアータイトルになっているシングル「live to love ~もう少し早く逢えたなら~」(15枚目のシングル。アルバムは「PRECIOUS GARDEN」に収録)も演ってます。極めて充実したセットリスト。個人的には「Dive into you」とか「RIDE A WAVE」とか、ここら辺ですね。実は頭変になるぐらい好き。w>この2曲
もうセットリスト見ているだけでwktkがとまりません。「椎名へきる」のビンテージといった風情。

この時計自体はすでに電池が切れていて動きません。交換すれば動くかな。いやでも、実用にするつもりはないので、このままコレクションBOX行きですけどね。
腕時計も良いですけど、扇子作ってくれないかなぁ。>グッズ
ウチには団扇はいっぱいあるんですけど扇子は2つしかないんですよ。夏に向けたグッズで扇子ってセンス良(ry

by namatee_namatee | 2017-05-16 21:44 | music | Comments(6)

引きこもり

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本日はお休みです。が、悪天候。どこへも出かけられぬ。自転車かスクーターに乗りたかったんですけどね。仕方がないので「艦これ」でE-4へ行って「占守」とか「択捉」が落ちてこないかと「掘り」をしていました。でも全然こないんだな、これが。w
めったやたらに「鬼怒」ばっかり落ちてまいります。「鬼怒」はそれなりにレアで優秀な軽巡洋艦ですけど、すでに在籍しているし軽巡は1隻いればなんとか・・・そういえば予備もいましたよ。(汗
囮の「伊14」イヨちゃんは毎度大破するし、下手するとダメコン使うし、通常艦隊でいけるから安上がりかと思ったものの、実はコスパ悪いんじゃないかと思い始めました。w>E-4
E-3で落ちてきた海防艦の「国後」を試しに1-5で使ってみると、これが思いの外に有能なので、海防艦はもう1隻ぐらいは欲しいですね。そのうち、なんかの折にポロっと落ちてきたり建造できたりしそうではありますけど。
図はE-2でもらった「二式爆雷」。対潜値自体は大したことないんですけど、ソナーと投射機と組み合わせるとシナジー効果で威力が上がるそうです。

そういったわけで「艦これ」以外には本当になにもしていないのでネタがない。
某所で芸能人のアンチについての情報を見かけて、それをネタにしてみようかと思いましたけど、これが自分の中に以前ほどの憤りがなくなってまして、気の利いたことが書けそうにないという。w
それでもネタ切れなので無理やりネタにすると、ファンとアンチは表裏の関係だと思うんですけど、当然ながら存在としてファンは前向き、アンチは後ろ向きでしょう。で、アンチについてはもうそういうことで十分なんじゃないかと思うようになりました。ファンはいろいろと楽しめてますけど、アンチと呼ばれる人々はその行為をすることについては楽しいのかもしれませんけど、何も生み出さないし、その効果も大したことないんですよね。大体が芸能人はアンチが湧くのは仕事のうち、それを織り込んだ上でやっていることでしょうし。ということはアンチがいくら騒いでも当の対象本人には直接の影響が少ないんですよ。アンチが騒ぐとむしろファンの方に影響があり、ファンの脱落が進んだりして間接的に影響があることの方が大きいかも。もっともそれも昔のように情報が荒いというか、情報源がTVや新聞・雑誌などの大雑把で一方的なものだった時代なら、悪評の真偽の裏付けが取れずに影響が大きかったのでしょうけれども、現代では極端な内容の情報についてはソースを確認するのは常識になっており、いい加減な風評はすぐに嘘だとばれちゃう。いくらガセネタ流してもすぐに効果がなくなってしまう。ファンに対しての影響力が低下してしまって、まるで賽の河原で石を積むような虚しい行為になってしまったんですよ。>アンチ
誰かのアンチになるより、他の誰かのファンになった方がずっと楽しめて有意義な人生を送れます。w
何年か経って振り返ってみるとき、わたくしの場合は椎名さんですけど、「あのころはアンチが多くて(ry」みたいは話になるわけですよ。で、そう言って懐かしく話している人はファンで、今でも楽しんでいるわけです。そして椎名さんについていえば、20何年経っても息の根を止めることができないという実績がありますし。ね、虚しいでしょ。w>アンチ

by namatee_namatee | 2017-05-13 22:49 | diary? | Comments(5)

フレンズ

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引き続き「艦これ」ネタで。w
我が艦隊はE-4を難易度「甲」で突破いたしました。なんていうか、逃げ回る「伊14」イヨちゃんを追いかけ回す敵艦隊とそれを阻止しようとする味方みたいな戦い。w
図の通り、最終的に潜水艦×1、航空巡洋艦×1、空母×4で落ち着きましたけど、この直前までは航空巡洋艦×2で「鈴谷改二」と「三隈」+空母×3でした。航空巡洋艦は「鈴谷改二」は温存してきたんですけど、2隻目は「三隈」以外はすべてこれまでに使用済みでした。「三隈」は練度が低いのであまり使いたくなかったものの、空母ばっかりだと夜戦で手も足も出なくなるのが不安だったので入れておきました。はたして本番ではやはり練度の低さがたたってイヨちゃんの次に大破する。w>三隈
他の人の編成を見てみると「伊14」どころか「まるゆ」を使っている人もいて、基本的に潜水艦はダメコン前提なようです。まあ、わたくしもどうしても突破できないようならダメコン使うつもりでしたけど、皆さんそういうことなら心置きなく。
それでも旗艦において輪形陣、加えてタービンとか積んで逃げ回らせたおかげでダメコン使用は1回だけで済みましたけど。
結局、「三隈」が大破・中破しまくって最後の最後に沼る雰囲気があったので、空母「Graf Zeppelin」に交代。特効ありの艦攻満載で敵艦隊を殴り倒す。で、あっさりと突破いたしました。なんかこのE-4は意味がよくわかりませんね。基本的に潜水艦さえ守り抜けば敵を殲滅するのは簡単。その分、ドロップも見るべきものがなく、いつものメンバーしか落ちてきませんでした。

現在はE-5にチャレンジ開始したところでございます。最終海域のE-5は難易度「乙」でまいります。ここまで「甲」で来てヘタレました。w
やっぱり「甲」はなにかと面倒くさいんですよね。いまさら甲勲章が1個増えても周りが9個とかの提督ばかりな横鎮ではなにほどの誉れでもありませんし、ここはお楽しみ優先ということで「乙」にします。>言い訳
最終海域のE-5は「札」が関係ないので、好き勝手に第1線級の艦娘が使えます。適当に編成して小手調に支援艦隊なしで出撃してみたところ、前段の戦力ゲージ艦隊にはあっさりとS勝利できました。編成や装備を微調整しながらギミックも解除。その後、前段の戦力ゲージは最短の3回で突破したというのが現状であります。つまり明日からが本番ということですね。

冒頭のイヨちゃんを追いかけ回すというネタから思い出しましたけど、椎名さんによると、昔は今で言う所のストーカーがすごかったとのこと。どこかで聞いた話ではウチへ帰ってきて部屋へはいったところ、外から「へきる愛してるー!」という声が聞こえたとか。(汗
わたくしのような一般人には芸能人のストーカー被害はなかなか想像がつきづらいわけですけれども、この話は怖いと実感できました。すごく嫌だな、これ。
芸能人を対象としたストーカーってのは、その動機がわかるようなわからないような・・・わたくしとて、椎名さんの家がどこにあるのかとか、いつどこへ買い物に行くのかとか、知りたくなくはないですね。だがしかし、それを知ってなにになるのか、むしろ椎名さんにとっては迷惑であろうと容易に想像できるので、それが歯止めになっているわけです。
かつて椎名さんが独身だったころとしたら、ファンの誰かが憧れの声優・アーティストと結ばれる可能性はゼロではない。w
だがしかし、嫌われるようなことをしたらその可能性は完全にゼロになってしまいます。それは芸能人じゃなくて、一般の女性あるいは男性が対象でも同じこと。なぜそんな簡単なことがわからないのか。これが不思議なんですよね。
嫌われようが怒られようがそんなことはどうでも良い、とにかく自分のものにしたいということならば、それはもうファンでもなんでもありません。それなら一線を越えて拉致監禁ということになりますけど、その先もまた虚無でございます。なにもかも失った上に犯罪者ですから。
ストーカーに限らず、ライブやイベントでの迷惑行為など、どう考えても対象のアイドルや声優さん、アーティストに嫌われる行為だと思いますし、思いつめてそんな中途半端なことするならその気持ちでスッパリとファンとしての関わりを絶った方が良いんじゃないかと。
「可愛さ余って憎さ百倍」などと言いますけれども、わたくしには認めがたいですね。恋愛ならとにかく(いや恋愛でもマズいですけどね。)対象が芸能人ということならば、そこに一線は引かれるべきだと思います。芸能人という仕事なんですから。そこら辺、理性で行動をコントロールできないのは獣と同じです。ケモノといってもこれは「〜のフレンズなんだね」とか言って笑っている場合じゃありません。w

by namatee_namatee | 2017-05-10 21:22 | diary? | Comments(4)

薄味?

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図は使い回しです。w
2013年5月22日にリリースされた「Ermitage」。わたくしが生まれて初めて予約して買ったアルバムでございます。w
そして今のところ、椎名さんの最新アルバムでランティスでの最後のアルバム。先日ネタにした「女性声優アーティストディスクガイド」の中の椎名さんのインタビューでは「久しぶりにアルバムを出す意欲は?」という問いに「今はないです」と言ってますので、もしかしたら最後のアルバムにな(ry
縁起でも無いとお怒りになる方もいらしゃるかもしれませんけど、同時に椎名さんは「それよりライヴ。400回は超えても、本当のレジェンドになるには”しいな”の417回まで必要なんです。(以下略)」(女性声優アーティストディスクガイド」女性声優アーティストインタビュー #01より)とライブに意欲を傾けている。そして今の椎名さんのライブはかつての名曲を今の椎名さんがアコースティックverという新しいアレンジで歌うというもの。
これはこれでアリだと思うんですよね。先に進む時期は過ぎたとして、もしくは一時休止して、通り過ぎてきた名曲を椎名さんの今の声とテクニックでもう一度歌う、しかもライブでってのは良い手だと思います。CDを出しても売れない時代ですし、今の椎名さんはセールスでどうのと評価されるアーティストでもないでしょう。だったらアルバム制作のコストや時間をライブに振り向けるってのはアリですよ、アリ。

いやまあ、椎名さんはライブ417回をやたらに強調しているんですけど、こちらは417回でやめられては困るわけでして。w

「Ermitage」は「隠れ家」という意味合いがあるらしく、それにかけて、このアルバムは椎名さんの音楽のルーツを自身の楽曲で表現というようなコンセプトだそうです。そのせいか「Baby blue eyes」に始まり「Clear Sky」まで続いた、椎名さんのアルバム作りの本流の流れとは明確に異なる曲調。前作の「for you」とも似ているようでまた違うんですよね。正直なところ、悪いとは申しませんけど大傑作というほどでもないと感じます。なんていうか、全体に薄味?
特にそれまでシングルでリリースされていなかった、アルバムで初めて披露された楽曲については、個別には十分個性的なんですけど、アルバムとしてみるとなんとなくインパクトが薄く感じるんですよね。「いざ!You Can」とか、十分に「濃い」んですけど、なぜか聴いた後のインパクトはさほでもないような。
わたくしはこの「Ermitage」というアルバムは今の椎名さんの歌と歌声を楽しむためのアルバムと感じてます。楽曲はそのダシですな。w

by namatee_namatee | 2017-04-26 21:20 | music | Comments(3)

レーベルゲートCDで握手

さて本日は画像多めでございます。ネタ切れなのを誤魔化す(ry

先日の「みたいラジオ」は「春の行楽シーズンに車で聴きたい曲」がテーマでした。椎名さんの楽曲以外ということで、音楽に詳しく無いわたくしとしては特に思いつくものがなかったわけですけど。w
ぼけっと聴いていたら友人のフラフープさんのお便りとリクエストが読まれていて、ちょっと驚くと同時にそのセンスに感心いたしました。良いリクエストでしたなぁ。あとダジャレも楽しかったです。おめでとうございます。w

わたくしの場合、ドライブの時に聴く楽曲というと基本は椎名さんということになりますけど、それ以外では殺伐とメタルとか、あるいは「加藤隼戦闘隊」や「出征兵士を送る歌」などの軍歌でして、それは春だろうが夏だろうが変わらず。ドライブってのは刺すか刺されるか、そんな雰囲気が(ry

それは冗談として、では椎名さんの楽曲で春らしいとなるとやっぱりアレですなぁ、というのは、もちろん「RESET」ですけれども、それは置いておくとして、わたくしが個人的に春だなぁと思う楽曲はアルバム「Wings of Time」の「Wings of Time」でございます。タイトルトラックって奴ですな。わずか3分36秒の短い楽曲(椎名さんの楽曲の中では)で、特に春を表現しているわけではない(歌詞から読み取れる季節はもっと暑い時期かも)のですけれど、なんとも言えないウキウキした雰囲気があって、個人的に春らしいなぁと思うのでございます。

で、そのアルバム「Wings of Time」、実は二枚あります。前にもネタにしているんですけど、まあ良いじゃないですか。w
リンク先にも書いてある通り、片方は「レーベルゲートCD2」、いわゆる「CCCD」でもう片方は後に発売された普通のCD。

今回はディスクそのものがネタです。
こちらが「レーベルゲートCD2」で↓

こちらが普通のCD。↓

この画像ではほとんどわかりませんけど、「レーベルゲートCD2」のディスクには昔のレコードのように同心円状の帯みたいなのがあります。上の図のディスクの色が濃くなっているところをよーくみると見えるかどうか。これがCCCDのコピー防止機能に関係する部分なのですけれど、いろんな説明を読んでもイマイチすっと理解できず、未だに何がどうなのかがわからないんですよね。まあ、すでに滅亡した(まさに滅亡と言って良い消え方をした)テクノロジーなので、どうでもよいといえばどうでもよいわけですけど。現在では普通にPCに取り込んでiPodなどにもコピーすることができます。>CCCD

技術的なことはとにかく、このCCCDはレコード会社や音楽業界(特に日本の)の現状認識の甘さや視野の狭さを象徴的に表した出来事であったなぁと感じます。消費者をさんざん見下すようなことしておいて、最終的に見事な腰砕けってのも実に趣がありますなぁ。w
それに比べてAppleはiTunesで5つ(確か)のデバイスまではコピー可と常識的なレベルを設定して、見事に成功をおさめました。さすが・・・いや、わたくしは決してAppleを崇拝しているわけではありません。むしろ、iPhoneからAppleという会社に親しんだ人々と違って、かつてのダメダメだったMacintoshのAppleを知っている身としては、今のAppleが同じ会社とは思えないぐらいでして。w
でも、この日本のレコード会社や音楽業界の腰砕け感とiTunesやiTunesStoreのコントラストをみると、さすがAppleと思ってしまいますね。

前述の通り、現代のテクノロジーを持ってすれば、CCCDだろうがなんだろうが普通にPCに読み込んで聴くことができます。にもかかわらず、AmazonのマーケットプレイスやオークションではCCCDと通常盤では後者の方がやたらに高い価格設定だったりするんですよ。
この「Wings of Time」もわたくしは椎名さんのアルバムを集め始めたことはCCCDの方が2,000円とかなのに対して通常盤は1万5千円とかの値付けでした。w
当時はCCCDに関してあまり詳しくなかったので、はたしてウチの機器で再生できるのか不安もあったんですけれども、通常盤の1万5千円はいくらなんでも馬鹿にした価格だったので、CCCDの方を購入。で、別に問題なく再生できてまあよかったね、という感じでした。しばらくして、何かのはずみで通常盤の「Wings of Time」が定価新品で売られていたので買ってみた次第。聴き比べてみましたけど、少なくともiTunesで再生する分には音質の違いはわかりませんでした。

こちらはディスクの表。
なんだかブランクのCD-Rみたいですけど、これ、白い盤面に白い文字で「Wings of Time」って書いてあります。ブリヂストンのRNC7という自転車をオーダーするときに、パールホワイトのフレームに白のロゴを入れたわたくしとしては、このセンスはたまらない。わたくしは黒い縁取りのロゴにしましたけど、「Wings of Time」は白だけ。ほとんど見えない。素晴らしい。


ちなみに「帯」はこんな感じ。
右側がレベールゲートCD2で左が通常盤です。通常盤はあからさまに注意書きが少ない、っていうか無いのが笑える。w


そしてレーベルゲートCD2の方にはこのようなものが。

シングル「レヴェランス」にインビテーションカードが入っていて、それへこの参加券を貼り付けて持って行くと握手会へ1回参加できるという仕組みですか。で「Akusyu of Time」とな。なるほどなぁ。w

わたくしも椎名さんに握手してもらったことがあります。握手というとAKBなんとかが有名で、握手なんかのためにCDを何枚も買うなんて、という風潮があり、かつてはわたくしもそう思ってました。が、実際に握手してもらうとすごく嬉しいんですよ。だってあの「椎名へきる」だよ?
「風が吹く丘」「Graduater」「抱きしめて」「RESET」・・・数々の名曲を歌い、音楽界に深い影響を与え、今に続く流れを作った先駆け(頑なに無視したり功績を認めない人もいますけど)の人ですよ。わたくしにとっては、アイドルとか声優とかそういうもんじゃなくて「偉人」です。前も書いたけど「クレオパトラ」とか「ジャンヌ・ダルク」とかと同列。w>椎名さん
そんな人がわたくしと握手してくれるなんて、大げさですけど夢のようでした。ライブの直後だったせいか、手がすごく暖かだったのが印象的。しかも思っているよりずっと長く手を握っていてくれるんですよ。わたくしは焦って自分から手を引っ込めたぐらいです。w

あれから手を洗ってませ・・・嘘です。w

by namatee_namatee | 2017-04-24 21:26 | music | Comments(5)

今更



本日は4月17日、シイナ教の祭日であります。w
417の日についてのネタはすでにやっちゃってます。こちらをどうぞ。これ、今になって読み返しても、真面目で資料性が高いエントリーですなぁ。w

前にも何度も書きましたけど、わたくしの場合、2013年の今ごろ、「ヨコハマ買い出し紀行」からの流れで「椎名へきる」という人にハマったわけですけれども、声優さんであるというところにハマったのではなく、アルバムやシングルを聴いて、アーティスト?ボーカリスト?シンガー?まあそっちの顔にがっつりとハマってしまったんですよね。もともと声優さんそのものに興味が薄かったせいもありますけれど、やっぱり歌が良かった。>椎名さん
なんていうか、わたくしにとっては「ずっと探していた理想の歌声にやっと巡り会った」とでもいうような、人生における大変なイベントだったんですよ。

それにしても「元祖声優アイドル」などと言われながら、実は声優とアーティストで本人の意図がハッキリと区切ってある人だと感じます。>椎名さん
確かに声優で芸能人としてのキャリアを歩み始めたのでしょうけれど、やや遅れてアーティスト・歌手という別の顔も手に入れたという感じであって、声優が歌を歌う(言葉にすればその通りなんですけどね。w)というのとはちょっと違う。何かの作品のキャラソンや主題歌、タイアップ関連の歌も全くなくはないんですけど、全体から見たら少ない。作品と密接に結びついた歌を歌う今の声優さんとは違うスタイルに見えます。なので「アイドル声優」という称号は、見た目と言葉の上での定義から来たものですね。本質的なものではないと思います。どうせマスコミとか広告関連あたりが主導でさっと上辺だけなぞってつけた呼称なんでしょう。誤解を生みやすい、芸のないカテゴライズだと思いますよ。
椎名さんはまったく新しいジャンルを生み出したようなイメージがありますけど、実はそうではなかった。歌は歌、演技は演技と力を入れるところを分けている。っていうか、両立は無理と言ってました。なので、むしろ保守的な姿勢といっても良いんですよね。
が、一般人どころか声オタにも声優アイドルという新しいジャンルのパイオニアと解釈されてしまったのが、揉め事(アーティスト宣言とか。w)の元ネタ。よーく観察・考察してみればわかったはずですけど、なんといってもブームになってましたから、皆さんもそう冷静ではいられず、なかなか難しい所だったのかなぁ、と。

図は今回も登場、VFCのHK417。重たいので滅多に使いません。ウチにはこれと東京マルイ製の次世代HK417と二丁あります。>HK417
実はそんなに好きな形なわけでもないんですけど、「417」では致し方ない。w

by namatee_namatee | 2017-04-17 22:31 | music | Comments(12)