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リスペクト


つくみず先生の「少女終末旅行」第1巻第05話「洗濯」より。
右の魚の図とか、どうみても「ヨコハマ買い出し紀行」リスペクトです、本当に(ry
シチュエーションといい、登場するカメラとかラジオなどのアイテムといい、別な角度、あるいは別な場所から見た「ヨコハマ買い出し紀行」の世界みたいな。いや「ヨコハマ買い出し紀行」と「BLAME!」を足して割らない感じの世界?
寂寥感とか虚無感とか、大変味わい深いお話でございます。「ヨコハマ買い出し紀行」が好きな人なら響くものがあると思いますね。おすすめ。
いやしかし、漫画を描く人って本当にいろんなことを思いついて描きますね。すごいよなぁ。

それはそうと、本日は「フラフープの日」です。おめでとうございます。w>誰となく
あとはなんだろ。ドイツのスクーターパーツ屋さんから買ったPX125のキャリアと風防がやっと動き始めました。たぶん今頃、日本へ向かう飛行機で移動中。「深セン」あたりを経由して明後日あたりに成田着か?
まあ、送料や配送の時間を考えると高くても日本のお店で買った方がトータルでは得な気がしますね。Vespaのパーツをドイツのお店と日本の通販サイトで見比べてみると仕入れ元はそのドイツのお店っぽい。およそドイツの1.5〜2倍ぐらいの価格になっているんですけど、前述の通り、それでも日本で買った方が安心というか余計な心配がない。送料を+した総額はほぼ同じですし。

by namatee_namatee | 2017-10-18 21:06 | book | Comments(10)

ツーリング日和

というわけで帰ってまいりました。今回は聖地巡礼といっても実質的にはVespa LX150ie 3Vでまともなツーリングに行ってみようという企画。なので「聖地」に関してはあっさり目です。

まずは金谷から東京湾フェリーに乗ります。LX150は高速道路に乗れますので、アクアラインでも良いんですけど、わたしゃフェリー(というか船)が好きなんですよ。子供の頃から船好きで、将来は船員になろうと思っていたぐらいですから。親戚に運輸省(今の国土交通省)に勤めていた人がいまして、「そんなに船が好きなら、そういう学校に行ったらどうだ?それなりの便宜を(ry」と言われたことがありますけど、今思えばあの時、「はい」って言っていたら・・・
ちなみに潮来から東関東自動車道〜京葉道路〜館山道と高速を走って行きました。LX150ie 3Vで初の高速走行。どんな風だったのかは、また別なネタに。

「かなや丸」だったかな。金谷の港から出港であります。こちら向きの時は普通に走り出しますけど、久里浜から帰ってくる時は狭い港内で180度回りますからね。どういう推進方式なんだろ。すごいなぁ、フェリー。

キャビンにはこういうものが。「ろんぐらいだぁす!」ですか。
そういえば三浦半島ではロードバイクがたくさん居ましたなぁ。なっとーちほーではありえない数。こちらでは数が少なく、なにかと冷遇されるロードバイクですけど、三浦半島〜湘南のように大量に走っていれば、同じ道路を使用する乗り物として嫌でも認知されるでしょう。羨ましいです。
ちなみにスクーターは佃煮のようにいる。w
UP/DOWNがあって、道が細く、始終渋滞している三浦半島ではスクーターの天下なんでしょう。四輪車のみなさんは比較的大人しめの運転をされるんですけど(なっとーちほー比で)、スクーターのみなさんはアグレッシブ。左側をスイスイ行きます。わたくしは信号1回で抜けられる場合はじっとしていて、信号2回じゃないと抜けられそうにないときは左側を失礼させていただく感じなんですけど、みなさんは違いますね。走っている車の左側を抜いていきますからね。(怖
そういう場所でLX150ie 3Vは極めて有能。トルクがあってダッシュが速い上に車体が小ぶり。本気出せばほぼ無敵。本気出しませんけど。

「しらはま丸」とすれ違います。「左舷砲雷撃戦よーい!」w

というわけで「井上成美記念館」へ。
閉館しちゃってるんですけどね。訪れたということが重要なのです。立ち入り禁止なのでここから先へは行きませんでした。建物自体はオリジナルではないので、特に観る価値はありませんし、怒られる可能性があるのに不法侵入するつもりはないですね。
井上成美氏は日本海軍最後の大将。戦後はこの横須賀市長井の地で近所の子供たちに英語を教えていたそうです。そして、かつての帝国海軍の偉い人(大将ですから偉いなんてもんじゃないし、実績だって大変なもの。この人がいなかったら第二次世界大戦が終わらなかったかも。)ということで、「先生」と呼ばれていて不思議は無い。軍人としての階級で呼ぶことはなくなった人を呼ぶのに「先生」という呼び方はかなり妥当性の高いものじゃないかと思います。そういうところから、なんとなく「初瀬野先生」の元ネタ(の一つ)は井上提督なんじゃないかなぁと思っておりまして(もちろん根拠のない個人的な見解)ここは一度は訪れたいと思っていたのでした。
「カフェアルファ」の場所は未だに確定されておりませんけど、それは特定の一箇所ではなくて、いくつかの場所の特徴を組み合わせて造られたものだから、というのがわたくしの考えです。そのいくつかの場所の一つに、この長井の「井上成美記念館」もあるんじゃないかなぁと、こちらは立地の面からも訪れたい場所でありました。
おっと書くの忘れましたけど直前に「三戸の丘」も行きました。こちらも「カフェアルファ」候補地の一つ。「黒崎の鼻」(今回は行ってませんけど)とあわせて、この3つは「カフェアルファ」のイメージの元なんじゃないかなぁと思う次第。

そして、前回の訪問時には隣のゴルフクラブの方へ行ってしまって訪れることができなかった「大楠山」へ。
入り口のところにこのような看板があったので、素直にここにスクーターを置いて歩いて登りましたよ。この佇まいはかつてMTBで良く登った「多度山」のハイキングコースを思い出しますね。「多度山」のハイキングコースほどはきつくあるまいと思い、歩き始めましたけど・・・斜度は大したことありませんし、距離も3kmぐらいなのでさほどでは・・・ヒートテックの長袖Tシャツとか風除け対策のソフトシェルを着ていなければ楽勝なんでしょうけど、あいにくそういう服装だったんですよ。しかも気温は高め。

大汗をかいて、半分意識を失いながらたどり着いた「大楠山」山頂の展望塔。
これが見たかった。ちなみに「大楠山」は三浦半島の最高峰なんですって。関東百名山の100番目の山でもあるそうな。>Wikipedia
もちろん登ってみましたよ。>展望塔
だがしかし、羽蟻(のような虫)の大群が飛び交っており、とてもじゃないけど景色を眺めている状況ではありませんでした。汗まみれの体に羽蟻が張り付いて大変なことになりましたよ。なので、てっぺんの滞在時間は15秒。w
後は広場で休憩しながら眺めを楽しむ。が、残念ながらこのような天気で、見晴らし最高とはいきませんでした。

ここで体力の限界&時間の限界になったので、宿をとってある横須賀市内へ引き返します。
地元のスクーターとバトルwしながら、「衣笠」経由で横須賀へ。宿は三笠公園の近く。古典的な旅館でした。とても安いわりには必要なものは全部あって、それでいて風情もあるという、なかなか良いところでしたね。部屋(四畳半)にちゃぶ台があるのが最高。w
汗まみれでしたけど、とにかく晩御飯を食べないと死にそう(昼ごはんは金谷で食べたかきあげ蕎麦のみ。)なので、近くの食事ができそうなところを探す。すぐ近くに「サイゼリヤ」があったので(ry
これ、去年の10月に「VR戦艦大和」を観に「三笠」へ行ったときにチームメイトのタカ氏と入ったサイゼリアだ。w
この、せっかく観光地やあまり行ったことのない所で食事をする機会があるのに、どうでもよいファーストフードとかファミレスで食べちゃう癖はなんとなからないもんですかねぇ。朝ごはんも「吉野家」だったしなぁ。
そして宿に帰り、疲れからか黒塗りの(ry
風呂に入って20:00には寝てしまうという暴挙にでる。いやぁ、久々に朝まで目が覚めずに熟睡できましたよ。やっぱり体動かさないとダメですなぁ。
熟睡できたと言っても目が覚めたのは5:00ですけどね。w
それはそうと、横須賀の街中って騒々しいですなぁ。すごい勢いで飛ばす爆音の車か二輪車がいたり、クラクションならしまくりで誰かを威嚇する車がいたり。すごくうるさかったですね。まあ、そんなのも一瞬であっという間に寝ちゃいましたけど。
二度寝しようかと思いましたけど、昼間になると道が混んでくるので、朝のうちに移動しちゃえということで、もろもろ準備して6:00過ぎに出発。

京極夏彦先生の「狂骨の夢」に出てくる「脳髄屋敷」のモデルになった場所を見ておこうと思いまして、海沿いを走ります。
で、「北の大崩れ」で休憩。「北の大崩れ」は「藤色のフィルター」のおかげで夕方、日の沈む時分というイメージがあるんですけど、朝は朝で良い眺めでした。もっとも「北の大崩れ」本体は順光で光が当たっているので、ちょっと面白みに欠ける感がありますね。やっぱり日没前後の逆光気味の時に映える眺めだと思います。

「脳髄屋敷」はストリートビューで確認できた以上でも以下でもなかったです。立入り禁止だし、立入れそうにない荒れ具合。残念。

そして、もう一つ別な作品の「聖地」へ。

「君の声をとどけたい」の重要な舞台、「龍口寺」。

この鐘を「ゴーン」と突いて鳴らしながら中に入って嫌なことを(ry
わたくしは鳴らしませんでしたよ。w

ここ、ここですよ。わたくしが号泣した最後のシーンで出てくるところ。あんなの卑怯でしょう。orz

「君の声をとどけたい」は近代的な作品なので?「ヨコハマ買い出し紀行」と違って、登場する場所がはっきりと明確にわかります。なので、実際に行ってみる喜びも「ヨコハマ買い出し紀行」とは微妙に違うわけです。どちらが偉いなどというつもりはありませんけど、わたくしの場合、実際にその地を訪れて想像力を働かせてみたいと思わせるのはやっぱり「ヨコハマ買い出し紀行」の方ですねぇ。

といった感じで、速報ということで大雑把に画像多めでごまかしました。小ネタはまた別のおりに。

by namatee_namatee | 2017-10-09 18:11 | diary? | Comments(8)

久しぶり

本日は「ヨコハマ買い出し紀行」の聖地、三浦半島へツーリングであります。
乗り物はもちろん、ツアラー化プロジェクトが進行中のVespa LX150ie 3Vでございます。

今回は前回(もう4年前だ。)に行けなかったところと、あといくつか再確認をしたいところへ・・・大楠山を下から登ったら死にそうになりました。orz
一般車進入禁止って書いてあったから真面目に下から歩いて登ったのに、みんなスクーターや車で登ってくるんだもんなぁ。

図は息も絶え絶えでたどり着いた大楠山のレストハウスの自販機。これ、お金お入れて飲料が出るかどうか、きわめてスリリングでしょ。w
「ヨコハマ買い出し紀行」や「コトノバドライブ」でおなじみのシチュエーションですなぁ。ドキドキしながら140円いれて「いろはす」のボタンを押したらちゃんと出てきました。出てこなかったらつまらないんですけど、ちゃんと出てきて、これもよい感じで嬉しいところ。

その他、詳細は例によって後ほど。

by namatee_namatee | 2017-10-08 19:09 | diary? | Comments(4)

暑い。orz

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本日は仕事。前にもネタにした通り、またしてもおやつで上司とチキンレースという。w
今回わたくしが選んだのは図の2つ。ハーゲンダッツのジャポネ<ダブル抹茶〜練乳黒みつ〜>はいかにも「みたいラジオ」で出てきそうだったので。w
「宇治抹茶のわらび餅」は季節柄で選びました。ちなみに南東北(本当は北関東)の「なっとーちほー」では「わらび餅」はお店に買いに行くものでございます。これが名古屋のあたりから西では売りに来るらしいんですよ。名古屋に住んでいた頃、たしかに「わらびーもちー、つめたーくて、おいしいよー」とか言って軽トラックが走っているのを見たことがあります。いつもタイミングが悪くて結局一回も買ったことがありませんでした。そういう経緯もあって、和菓子のコーナーで「わらび餅」を見かけると、つい買っちゃうんですよね。
そういえばワラビモチーさんという同人の絵師さんがいたような・・・おっと、わたくしの趣味嗜好などいろいろバレるのでこれ以上はいけない。w
というわけで両方とも大変美味しゅうございました。

仕事はいつもの通り暇でした。それにしても暑いこと。弊社の温度計(太陽光発電パネルの下の日陰で風通しの良いところに設置されている)で13時ごろには38度に達しました。(汗
これ、もう梅雨開けてるんじゃね?もしかして気象庁は梅雨明け宣言のタイミングを外しちゃって言い出せないんじゃ?などと話しておりました。w

ウチに帰ってきても暑いので、さっさとシャワー浴びて晩御飯たべて、食後にぼーっとTVを見ていたら「ブラタモリ」をやってまして、今回は「秩父」だそうです。秩父といえば、このネタですよ。w
番組は「秩父公園橋」の上から始まり、あーここ行ったわ、みたいな感じで観ておりました。秩父は地質学的にかなり特徴的なところらしく、その成り立ちや断層の説明が面白かったですね。いやぁ、役に立つなー、「ブラタモリ」。
秩父のその特徴的なところ、それが「ヨコハマ買い出し紀行」の作中でのおばちゃんが言う「変なとこ」に関係するんじゃないかと思って(あと石灰の産地ということも)、例の公園の候補地に挙げたわけですけど、実際に行ってみると景色が似てないんですよね。「変わった場所」という条件には合致するんですけど、それ以外の条件に合致しなさすぎる。残念ながら秩父は例の公園の場所ではないと結論付けせざるをえませんでした。まあ、芦奈野先生がいろんなところをミックスして描いた実在しない場所という説もなくはないんですけど、この程度の調査でその結論を出すのは「逃げ」ですよ。w

明日は椎名さんのライブに行きます。東京も暑そうなんですよね。orz

by namatee_namatee | 2017-07-15 21:14 | diary? | Comments(1)

オスプレイ=ミサゴ



久々に「ヨコハマ買い出し紀行」のネタ。
といっても本編の内容に関係があるわけではございません。図の通り、某オークションで「みさご」のフィギュアを手にいれたというお話。
これはオークションアラートで見つけました。いつごろのものなんでしょうねぇ。箱に作者の方の住所が書いてあることから、それなりに昔の作品のように見受けられます。昔の同人誌とか、奥付に作者の方の住所、下手すると電話番号とかも記載されていたりして、おおらかな時代だったんだなぁと思います。今だったら考えられませんよ。(汗

それはそれとして、残念ながらわたくしにこの手のキットを完成させる気力も技術もございません。orz
なので、箱に入っていた完成品の写真をどうぞ。w


「みさご」はいまさら言うまでもなく「ヨコハマ買い出し紀行」の重要な登場人物・・・人物?まあ人型ですから人物としておきましょう。
連載開始してすぐの第2話(実質3話目)「入江のミサゴ」に登場しておりまして、さらに終盤の第138話「目覚める人」にも登場。「ヨコハマ買い出し紀行」は140話までですから、最初から3話目と最後から3話目に登場するんですね。>ミサゴ

第2話の「入江のミサゴ」には初期の「ヨコハマ買い出し紀行」特有のなんともいえない湿っぽい感じがあって、わたくしのような荒みきった精神の持ち主にすら「あー良いなー。こういう世界に行きたい。」と思わせます。本当によい雰囲気。自然にゴンチチの「僕の誤解」(「ヨコハマ買い出し紀行」ドラマCDの最初のアレ。)が流れます。
わたくしの知っている限りで、こういうウェットな雰囲気を感じさせる作品はないなぁ。
その反対に第138話の「目覚める人」は物語も終盤の、時の流れ、特に登場人物の代替わりを痛感させるお話で、「入江のミサゴ」と対照的にドライな感、移り変わる世の中と人々に対する諦観のようなものが感じられます。が、世代は続いていくのだという希望みたいなものも感じられますし、人の代は変わっても「ミサゴ」は同じなんだという、なんとなく安心する感じもある。当たり前ながら改めて感動するお話でもあります。「入江のミサゴ」と「目覚める人」の雰囲気が好対照なところはさすが芦奈野先生と思います。

前に書きましたけど、わたくしが「ヨコハマ買い出し紀行」にのめり込むキッカケになったのがこの「ミサゴ」です。どういうことかというと・・・木更津の対戦車ヘリコプター部隊は基地祭などでの「痛対戦車ヘリ」が有名でした。こういう感じ
で、例のオスプレイ(=ミサゴ)の騒ぎの時に、友人がTwitterで「いずれ自衛隊にオスプレイ(=ミサゴ)が制式化されたら、木更津の基地祭の時に機体に描かれるキャラクターはもちろん「ヨコハマ買い出し紀行」の「ミサゴ」だよな。」というツイートがありまして、それを見たわたくしになにかがやってきたのでした。w
「「ヨコハマ買い出し紀行」ってずっと前にどこかで聞いたことがあるような気がする」ってね。で、また別の話で千葉県飯岡町の刑部岬の近くにある「通蓮洞」を調べていた時に(かつて銚子市に住んでいたもので、あの辺の地名や史跡に興味があったのでした。)どなたかのブログで「ヨコハマまでコーヒーを買い出しに行く「ロボットの人」のアルファさん」というフレーズを見かけて、これまたどこかで聞いたことあるなぁ、と。この2つの流れが一致したのが2012年の10月から暮れにかけて。ほぼ同時の2013年初頭からは「椎名へきる」にもハマり、そこから怒涛の「オタク化」が始まったのでした。w

それはそれ。そういったぐあいにわたくしにとっても「ミサゴ」は重要なキャラなのでございます。
ちなみにOVAの設定資料によると(その設定資料、どこで見かけたのか忘れてしまいました。画集に収録されていると思って確認したらなかった。)ミサゴはかなりの高身長です。アヤセより背が高い。アヤセの身長は高くもなく低くもない感じなので、仮に170cmだとするとミサゴは175、いや180cmぐらいありそう。それで素っ裸で褐色の肌に牙、これがいきなり目の前に現れたら子供じゃなくてもビビりますよ。w

by namatee_namatee | 2017-07-11 20:56 | diary? | Comments(8)

これあかんやつや。

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わたくしのグッズ置き場の図。煩悩が可視化されているようなもんですな。w

一昨日あたりからTwitterでネタになっていたのが「今日で捨てましょう!」というテレビ東京の番組の件。わたくしは観ていないんですけど、父母娘息子の4人家族かなにかで、お父さんのガンプラを母と娘の希望によって番組が捨てさせるという内容があって、それが問題視されて炎上案件になったようです。詳しくは検索するとまとめがたくさんヒットするので、そちらでお願いします。w

どうもお父さんはかなり抵抗したものの嫁と娘に押し切られて、最終的にSDガンダムのなんとか(わたくしには全くわかりませんけど、レアな奴っぽいですね。)を2個あるウチの1個を捨てることになったようなお話。これにTwitterの皆さんが反応して大騒ぎになっておりました。
わたくしのTLに流れてきたところでは「ガンプラじゃなくて嫁と娘を捨てるべき」とか。w
いやまあこの意見にはわたくしも全面的に賛成でございます。嫁さんだろうが娘だろうがあくまで他人。その気になれば縁を切ることは不可能ではありません。
第一にお互いを尊重できずに、不可侵なエリアまで踏み込んで来てしまうような無神経な家族なんて必要ないですからね。別に離婚したからって死ぬわけじゃあるまいし、信頼できない人間と一緒に暮らすぐらいならさっさと別れた方がマシですよ。自分にとって価値がないどころか害をなす存在なら排除するのが当然。なのでこういった事件も理解いたします。他にもネタっぽいんですけど「夫の鉄道模型コレクションを勝手に処分した」とか、いろいろありますけど、どれも被害者である旦那や夫に同情します。

ここまで深刻ではありませんけど、ウチでも同じような事件がありまして、それはわたくしの図のようなグッズを置き場所から勝手に物置に移動されたというもの。これは怒りましたねぇ。すぐに全部元に戻させて、その日から1年以上、両親とも嫁さんともどうしても必要な事柄以外は口をききませんでしたからね。本来ならそう遠からず整理して移動するつもりだったんですけど、ヘソをまげたわたくしはそのままチラシ一枚でも触ったら嫁さんの本やグッズを二階の部屋の窓から投げ捨てると宣言して、移動を拒否しました。最終的には根を上げた両親が「なんとかしろ」と申し入れしてきたのをきっかけにナマ家総出の大騒ぎを経て、両親と嫁さんに謝罪してもらって手打ちになったという次第。
あそこで謝罪がなかったら離婚してましたね。両親には出て行けとも言われましたし、それなら出て行くつもりでした。ただし、オトシマエはつけさせてもらってからですけど。グッズが置いてあった部屋の徹底的な破壊、あとは完全な縁切りとか。w
「断捨離」とか言いますけど、クソくらえです。「断捨離」と書いて「断りなく捨てて離婚」の略という話がありますけど、まさのそのとおり。
家族だろうが夫婦だろうがお互いの信頼がなくなれば、わたくしには価値のないものですよ。冷酷かもしれませんけど、信頼できない人間がそばにいるなんて不快そのものです。

事程左様に人のものに手をつけるのは揉める原因となるわけでございます。そんな話をネタにするとはテレビ東京も落ちたものですなぁ。所詮はTV屋か。これがオタクの性と言うのかどうかはわかりませんけど、制作側はそういった方向の気持ちがわからないんでしょうなぁ。ズレちゃってるんですよね。
まあ、なんていうかモノに対する考え方が違うんでしょうね。どんどん買ってどんどん使い捨てる、そういう方向の人にはモノなんて捨ててなんぼ、次のモノのためにスペースを空けるみたいな感じなんでしょう。なんていったらよいか、仮に「オタク気質」の人と言っておくとオタク気質の人はそうじゃない。自分の趣味に関するモノについては極めて強い執着があるはずです。そこがわかってないなぁ、と。

こういったトラブルを防ぐには「理解」が必要だと思いますね。趣味を理解しろというわけじゃない。むしろ「椎名へきる」や「ヨコハマ買い出し紀行」や「黄色魔術オリエンタルガール」に対するわたくしの想いを他人にそう簡単に理解されてたまるかと。w
理解すべきなのは、相手の趣味に関することはそっとしておくという事でしょう。そこに踏み込んではならないということを理解すべきですね。実害があるようなら(モノが共有スペースを占有しているとか、かかるコストが生活を圧迫しているとか)その点は改善を促すのは当然ですけど、趣味そのものについて干渉するのは愚の骨頂。トラブルのネタにしかなりませんよ。

by namatee_namatee | 2017-07-03 21:36 | diary? | Comments(10)

時代に追いついた?

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「ヨコハマ買い出し紀行」第3巻第16話「エプロン」より。

先日、mixiかなにかのニュースで「目前に迫った50ccバイクの滅亡」というのがありまして。こちらとかですね。
ああ、いよいよその時がせまってきたか、と思いました。もう何十年も前から50cc未満のいわゆる原付1種についてはその存在意義や是非について議論されてきましたから。もともとの大元はその名の通り、原動機付きの自転車で、実用を目的とした乗り物。なんといっても法定速度30km/hがその謂れを象徴的に現していると思います。>原付1種
本来実用的な乗り物だったはずですけど、そこへイロイロと趣味や思い入れを盛り込んじゃうのが人の性ってヤツでして、リンク先にもいくつかスポーツモデルがありますけど、本来の目的とはかけ離れた存在でありました。もっとも60年代から80年代のWGP(当時もそういったのかどうかは?)には50ccのクラスがありました。が、どうも業界?ではマシンもライダーも超軽量な50ccクラスはやっぱり特殊なジャンルだと思われていたらしいです。w

昨今のライダー人口の減少もあって、原付1種は動力付きの自転車という本来の姿に戻るのかなぁと。そして現在のテクノロジーをもってすれば内燃機関である必要はない・・・どころか、リンク先にある通り、排ガス規制の関係でむしろ内燃機関は難しい。となると、原付の本来の姿にもマッチしている電動というのが無理のないところ。
そのかわり電動だと、あえて原付で日本1周ツーリングなどの無理は利かなくなりますね。あくまで近所、現状だと1時間ぐらいで行って帰ってこられる範囲で快適に使えます、みたいな感じになるのでしょう。まあ実際のところ、電動アシスト自転車とマーケットを食い合うような立場でしょうなぁ。
わたくしも内燃機関の原付1種には興味はなくなりました。電動のスクーターなら、制限速度30km/hでも便利そうだし乗ってみたいと思います。

で、冒頭の図。「ヨコハマ買い出し紀行」の「夕凪の時代」は現代よりはるかにテクノロジーが進んでおります。なんといってもアルファさんやココネのような「ロボットの人」がいるわけですからね。それにココネの言によるとこのスクーターの性能はガソリンエンジンに換算して90cc位という。はるか前にネタにしましたけど、現代の電動スクーターは内燃機関換算で50ccのローパワーモデルと同じかどうかというところ。その動力性能で航続距離は40kmほどらしいです。それに比べてココネのスクーターは90cc級のパワーとムサシノの環八と甲州街道の交わる辺りから三浦半島の先っちょまで来れる航続性能を持っているのです。これは現代のテクノロジーでは達成不可能でしょう。
もっともアルファさんのスクーターはガソリンエンジンのままだし、ココネも性能を排気量で表現しているところから、実は電動スクーターが普及したのは最近なのかもしれませんね。子海石先生とおじさんがスクランブラーで走り回っていたころ(30-40年ぐらい前?)にはモーターサイクルはまだガソリンエンジンだったようですし。

ココネのスクーターは人工筋肉が動力源ということになっていて、後にその筋肉を交換したりしています。そしてバイク屋さんの言では「ロボットの人」にも通じるものだそうで。>人工筋肉
そこから推測するに人工筋肉が手に入るということは、もしかしてまだ「ロボットの人」は作られ続けているのではないかなどと妄想を逞しくしたところで(ry

by namatee_namatee | 2017-05-12 21:48 | motorcycle | Comments(5)

すっきりと夕暮れ




本日も特に(ry
発注しておいたFIAT 500sのタイヤが到着。やっぱり今装着してあるタイヤとはパターンやサイドのロゴが違うけど、まあ似たようなもんでしょ。w
あとは定期点検についでにディーラーで入れ替えをして貰えば、今回のトラブルについては収束ということですな。

他には・・・サバゲのおりになにげなく友人と話していたのが、朝一番で聴く曲のネタ。わたくしはもちろん椎名さんの楽曲が多いわけですけど、友人は「Sabaton」だそうで。そういえばわたくしもよく聴くわ、それ、というような会話。w
もともとはtwitterの友人が朝方によくツイートしているのでそれにつられたんですけどね。いつの間にか朝によく聴くようになりました。特によく聴くのはサバゲに行く日の家を出て一番最初とか。例えばこういうのとかこういうのですか。なんていうか気合が入って奮い立つんですよね。単純といえば単純。「みたいラジオ」で早朝にメタルがかかるのも特に違和感がなくなってまいりました。w

ちなみにわたくしはメタルにはぜんぜん詳しくないです。メタルと言ってもすごく細かく分かれているみたいですけど、わたくしは言われてみればなんとなくそういう感じぐらいにしか感知できない。傾向として北欧のメタルは好きなのが多いかなぁ、ぐらいで、個別にどのバンドが好きとかははっきりしませんねぇ。
あ、「Nightwish」は個別に好きですね。あれは「艦これ」やりながら聴くと萌えるのなんのって。w
これとかこれとか、イベント海域のラスダンで聴くと手にかく汗が倍増しですよ。ちょっと曲が長めなのも「艦これ」の出撃BGMに向いているかも。あまりに気に入ったのでCDを買ったぐらいで、しかもそのCDにはインストverもありまして、なおさら「艦これ」のBGMに向いているという悪循環。w

図は昨日の霧の朝模様とうってかわって快晴の夕暮れ。なんとなく「ヨコハマ買い出し紀行」っぽく電柱をフィーチャーしてみました。少し傾いている奴もあるのが風情があってよろしいですなぁ。>電柱
遠くに山が見えますけど、もう少し高いところからだと左側に筑波山も見えます。その筑波山、これまた「ヨコハマ買い出し紀行」の富士山に似ているような感じで、ここはなかなかお気に入りの風景でございます。
もう少し日が沈むと例の「藤色のフィルター」が現れますね。あれは太陽が沈みきって一呼吸置いたあたりで、いつのまにか空が藤色に染まっているという感じ。

これも「SIGMA 19mm F2.8 DN」で撮りました。やっぱり細かいところまで繊細に表現しますね。

by namatee_namatee | 2017-03-10 21:31 | diary? | Comments(0)

何物/何処


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またしても古い漫画雑誌をget。見ての通り「アフタヌーン シーズン増刊 Autumun No.1」でございます。1999年11月8日発行となっております。

目的はもちろんこちら。↓



芦奈野ひとし先生の「PositioN」。その第1話が掲載されております。
「PositioN」ついては以前にもネタにしております。単行本化されていなくて、読みたければ当時の掲載誌の「アフタヌーン シーズン増刊」を見つけてこなければならないのです。要するに「黄色魔術オリエンタルガール」の第10話以降と同じ。こうやってたまたま見つかれば買いますけど、もう本気出しては探さないぞ。w



「PositioN」第1話は「P:1」となっておりまして、内容はインコの女の子「南沢ちぬ」のお話。そのスジでは有名かな。
「コトノバドライブ」にもインコのお話があり、それもあってインコのネタは有名なんでしょうね。ここは「コトノバドライブ」を読み返して比較したいところなんですけど、片付け方が悪くてちょっと変なところへ行ってしまったらしく見つかりません。(汗
なので記憶を頼りに書くと、この「PositioN」は「コトノバドライブ」よりより研ぎ澄まされた感じを受けますね。見ての通り、絵柄もまだ細かい書き込みがあります。これが「コトノバドライブ」になると象形化とか記号化とでもいうのか、実際の形とは懸け離れているけどそれがなんなのかはわかるという不思議な絵柄になります。それじゃ「コトノバドライブ」の方が研ぎ澄まされた表現なんじゃないの?とお思いになるかもしれませんけど、「コトノバドライブ」には登場人物の描かれ方をはじめ、文章にもなんとなく温かみみたいなものがあると思います。「PositioN」は細かく書き込まれていて、その線も硬い。なので表現としては「コトノバドライブ」の方が洗練されているのかもしれませんけど、読み手に鋭く切り込んでくるような感じ、つまり研ぎ澄まされた感は「PositioN」の方がより強いと思いました。

「PositioN」の「南沢ちぬ」は自分でインコであるとカミングアウトするんですけど、姿は最後まで人のまま。人の姿のまま空を飛ぶ。異様な光景ではあるものの、各話がよりオカルトっぽい「コトノバドライブ」に比べると後に残らない、カラッとドライな異様さ?そんな風に感じます。

ちなみにこの「アフタヌーン シーズン増刊 Autumun No.1」には「蟲師」の連載が始まった号です。漆原先生と芦奈野先生はアフタヌーンの企画でお互いの作品(「蟲師」と「ヨコハマ買い出し紀行」)のキャラを描いたりしてまして、なんとなく縁がある感じを受けます。

・・・いやそれにしても、なんで「インコ」なんでしょうね。何かインコにこだわりがあるのかなぁ。>芦奈野先生

by namatee_namatee | 2017-02-20 21:43 | book | Comments(14)

似てる。w

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さてこれは誰でしょう。
鷹津ココネ・・・ではありません。見ての通り「亜人ちゃんは語りたい」の登場人物、「日下部 雪」さんです。ちょっと前に某巨大掲示板のヨコハマ買い出し紀行スレでココネに似ていると話題になってました。w
ではココネはどうかというと。
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「ヨコハマ買い出し紀行」第7巻の表紙より。
偶然、ポーズ(だっちゅーの?)が同じような感じなんですけど、似ているといえば似てますね。さすがに年上?のココネは落ち着いた感じがありますけど、内面はけっこう変な人だしなぁ。w
ああいうユーモアみたいなのはロボットの人に特有の感性なんでしょうかねぇ。
その点においては、雪ちゃんの方が芯まで真面目だとは思います。雪女というイメージ通りというか。

どちらも可愛らしくて大変好ましい女の子ですけど、わたくしとしては「佐藤 早紀絵」先生が好きです。ぜひ一度お願いしたい。>何を?

by namatee_namatee | 2017-02-15 19:47 | book | Comments(12)