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暑い。orz

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本日は仕事。前にもネタにした通り、またしてもおやつで上司とチキンレースという。w
今回わたくしが選んだのは図の2つ。ハーゲンダッツのジャポネ<ダブル抹茶〜練乳黒みつ〜>はいかにも「みたいラジオ」で出てきそうだったので。w
「宇治抹茶のわらび餅」は季節柄で選びました。ちなみに南東北(本当は北関東)の「なっとーちほー」では「わらび餅」はお店に買いに行くものでございます。これが名古屋のあたりから西では売りに来るらしいんですよ。名古屋に住んでいた頃、たしかに「わらびーもちー、つめたーくて、おいしいよー」とか言って軽トラックが走っているのを見たことがあります。いつもタイミングが悪くて結局一回も買ったことがありませんでした。そういう経緯もあって、和菓子のコーナーで「わらび餅」を見かけると、つい買っちゃうんですよね。
そういえばワラビモチーさんという同人の絵師さんがいたような・・・おっと、わたくしの趣味嗜好などいろいろバレるのでこれ以上はいけない。w
というわけで両方とも大変美味しゅうございました。

仕事はいつもの通り暇でした。それにしても暑いこと。弊社の温度計(太陽光発電パネルの下の日陰で風通しの良いところに設置されている)で13時ごろには38度に達しました。(汗
これ、もう梅雨開けてるんじゃね?もしかして気象庁は梅雨明け宣言のタイミングを外しちゃって言い出せないんじゃ?などと話しておりました。w

ウチに帰ってきても暑いので、さっさとシャワー浴びて晩御飯たべて、食後にぼーっとTVを見ていたら「ブラタモリ」をやってまして、今回は「秩父」だそうです。秩父といえば、このネタですよ。w
番組は「秩父公園橋」の上から始まり、あーここ行ったわ、みたいな感じで観ておりました。秩父は地質学的にかなり特徴的なところらしく、その成り立ちや断層の説明が面白かったですね。いやぁ、役に立つなー、「ブラタモリ」。
秩父のその特徴的なところ、それが「ヨコハマ買い出し紀行」の作中でのおばちゃんが言う「変なとこ」に関係するんじゃないかと思って(あと石灰の産地ということも)、例の公園の候補地に挙げたわけですけど、実際に行ってみると景色が似てないんですよね。「変わった場所」という条件には合致するんですけど、それ以外の条件に合致しなさすぎる。残念ながら秩父は例の公園の場所ではないと結論付けせざるをえませんでした。まあ、芦奈野先生がいろんなところをミックスして描いた実在しない場所という説もなくはないんですけど、この程度の調査でその結論を出すのは「逃げ」ですよ。w

明日は椎名さんのライブに行きます。東京も暑そうなんですよね。orz

by namatee_namatee | 2017-07-15 21:14 | diary? | Comments(1)

オスプレイ=ミサゴ



久々に「ヨコハマ買い出し紀行」のネタ。
といっても本編の内容に関係があるわけではございません。図の通り、某オークションで「みさご」のフィギュアを手にいれたというお話。
これはオークションアラートで見つけました。いつごろのものなんでしょうねぇ。箱に作者の方の住所が書いてあることから、それなりに昔の作品のように見受けられます。昔の同人誌とか、奥付に作者の方の住所、下手すると電話番号とかも記載されていたりして、おおらかな時代だったんだなぁと思います。今だったら考えられませんよ。(汗

それはそれとして、残念ながらわたくしにこの手のキットを完成させる気力も技術もございません。orz
なので、箱に入っていた完成品の写真をどうぞ。w


「みさご」はいまさら言うまでもなく「ヨコハマ買い出し紀行」の重要な登場人物・・・人物?まあ人型ですから人物としておきましょう。
連載開始してすぐの第2話(実質3話目)「入江のミサゴ」に登場しておりまして、さらに終盤の第138話「目覚める人」にも登場。「ヨコハマ買い出し紀行」は140話までですから、最初から3話目と最後から3話目に登場するんですね。>ミサゴ

第2話の「入江のミサゴ」には初期の「ヨコハマ買い出し紀行」特有のなんともいえない湿っぽい感じがあって、わたくしのような荒みきった精神の持ち主にすら「あー良いなー。こういう世界に行きたい。」と思わせます。本当によい雰囲気。自然にゴンチチの「僕の誤解」(「ヨコハマ買い出し紀行」ドラマCDの最初のアレ。)が流れます。
わたくしの知っている限りで、こういうウェットな雰囲気を感じさせる作品はないなぁ。
その反対に第138話の「目覚める人」は物語も終盤の、時の流れ、特に登場人物の代替わりを痛感させるお話で、「入江のミサゴ」と対照的にドライな感、移り変わる世の中と人々に対する諦観のようなものが感じられます。が、世代は続いていくのだという希望みたいなものも感じられますし、人の代は変わっても「ミサゴ」は同じなんだという、なんとなく安心する感じもある。当たり前ながら改めて感動するお話でもあります。「入江のミサゴ」と「目覚める人」の雰囲気が好対照なところはさすが芦奈野先生と思います。

前に書きましたけど、わたくしが「ヨコハマ買い出し紀行」にのめり込むキッカケになったのがこの「ミサゴ」です。どういうことかというと・・・木更津の対戦車ヘリコプター部隊は基地祭などでの「痛対戦車ヘリ」が有名でした。こういう感じ
で、例のオスプレイ(=ミサゴ)の騒ぎの時に、友人がTwitterで「いずれ自衛隊にオスプレイ(=ミサゴ)が制式化されたら、木更津の基地祭の時に機体に描かれるキャラクターはもちろん「ヨコハマ買い出し紀行」の「ミサゴ」だよな。」というツイートがありまして、それを見たわたくしになにかがやってきたのでした。w
「「ヨコハマ買い出し紀行」ってずっと前にどこかで聞いたことがあるような気がする」ってね。で、また別の話で千葉県飯岡町の刑部岬の近くにある「通蓮洞」を調べていた時に(かつて銚子市に住んでいたもので、あの辺の地名や史跡に興味があったのでした。)どなたかのブログで「ヨコハマまでコーヒーを買い出しに行く「ロボットの人」のアルファさん」というフレーズを見かけて、これまたどこかで聞いたことあるなぁ、と。この2つの流れが一致したのが2012年の10月から暮れにかけて。ほぼ同時の2013年初頭からは「椎名へきる」にもハマり、そこから怒涛の「オタク化」が始まったのでした。w

それはそれ。そういったぐあいにわたくしにとっても「ミサゴ」は重要なキャラなのでございます。
ちなみにOVAの設定資料によると(その設定資料、どこで見かけたのか忘れてしまいました。画集に収録されていると思って確認したらなかった。)ミサゴはかなりの高身長です。アヤセより背が高い。アヤセの身長は高くもなく低くもない感じなので、仮に170cmだとするとミサゴは175、いや180cmぐらいありそう。それで素っ裸で褐色の肌に牙、これがいきなり目の前に現れたら子供じゃなくてもビビりますよ。w

by namatee_namatee | 2017-07-11 20:56 | diary? | Comments(8)

これあかんやつや。

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わたくしのグッズ置き場の図。煩悩が可視化されているようなもんですな。w

一昨日あたりからTwitterでネタになっていたのが「今日で捨てましょう!」というテレビ東京の番組の件。わたくしは観ていないんですけど、父母娘息子の4人家族かなにかで、お父さんのガンプラを母と娘の希望によって番組が捨てさせるという内容があって、それが問題視されて炎上案件になったようです。詳しくは検索するとまとめがたくさんヒットするので、そちらでお願いします。w

どうもお父さんはかなり抵抗したものの嫁と娘に押し切られて、最終的にSDガンダムのなんとか(わたくしには全くわかりませんけど、レアな奴っぽいですね。)を2個あるウチの1個を捨てることになったようなお話。これにTwitterの皆さんが反応して大騒ぎになっておりました。
わたくしのTLに流れてきたところでは「ガンプラじゃなくて嫁と娘を捨てるべき」とか。w
いやまあこの意見にはわたくしも全面的に賛成でございます。嫁さんだろうが娘だろうがあくまで他人。その気になれば縁を切ることは不可能ではありません。
第一にお互いを尊重できずに、不可侵なエリアまで踏み込んで来てしまうような無神経な家族なんて必要ないですからね。別に離婚したからって死ぬわけじゃあるまいし、信頼できない人間と一緒に暮らすぐらいならさっさと別れた方がマシですよ。自分にとって価値がないどころか害をなす存在なら排除するのが当然。なのでこういった事件も理解いたします。他にもネタっぽいんですけど「夫の鉄道模型コレクションを勝手に処分した」とか、いろいろありますけど、どれも被害者である旦那や夫に同情します。

ここまで深刻ではありませんけど、ウチでも同じような事件がありまして、それはわたくしの図のようなグッズを置き場所から勝手に物置に移動されたというもの。これは怒りましたねぇ。すぐに全部元に戻させて、その日から1年以上、両親とも嫁さんともどうしても必要な事柄以外は口をききませんでしたからね。本来ならそう遠からず整理して移動するつもりだったんですけど、ヘソをまげたわたくしはそのままチラシ一枚でも触ったら嫁さんの本やグッズを二階の部屋の窓から投げ捨てると宣言して、移動を拒否しました。最終的には根を上げた両親が「なんとかしろ」と申し入れしてきたのをきっかけにナマ家総出の大騒ぎを経て、両親と嫁さんに謝罪してもらって手打ちになったという次第。
あそこで謝罪がなかったら離婚してましたね。両親には出て行けとも言われましたし、それなら出て行くつもりでした。ただし、オトシマエはつけさせてもらってからですけど。グッズが置いてあった部屋の徹底的な破壊、あとは完全な縁切りとか。w
「断捨離」とか言いますけど、クソくらえです。「断捨離」と書いて「断りなく捨てて離婚」の略という話がありますけど、まさのそのとおり。
家族だろうが夫婦だろうがお互いの信頼がなくなれば、わたくしには価値のないものですよ。冷酷かもしれませんけど、信頼できない人間がそばにいるなんて不快そのものです。

事程左様に人のものに手をつけるのは揉める原因となるわけでございます。そんな話をネタにするとはテレビ東京も落ちたものですなぁ。所詮はTV屋か。これがオタクの性と言うのかどうかはわかりませんけど、制作側はそういった方向の気持ちがわからないんでしょうなぁ。ズレちゃってるんですよね。
まあ、なんていうかモノに対する考え方が違うんでしょうね。どんどん買ってどんどん使い捨てる、そういう方向の人にはモノなんて捨ててなんぼ、次のモノのためにスペースを空けるみたいな感じなんでしょう。なんていったらよいか、仮に「オタク気質」の人と言っておくとオタク気質の人はそうじゃない。自分の趣味に関するモノについては極めて強い執着があるはずです。そこがわかってないなぁ、と。

こういったトラブルを防ぐには「理解」が必要だと思いますね。趣味を理解しろというわけじゃない。むしろ「椎名へきる」や「ヨコハマ買い出し紀行」や「黄色魔術オリエンタルガール」に対するわたくしの想いを他人にそう簡単に理解されてたまるかと。w
理解すべきなのは、相手の趣味に関することはそっとしておくという事でしょう。そこに踏み込んではならないということを理解すべきですね。実害があるようなら(モノが共有スペースを占有しているとか、かかるコストが生活を圧迫しているとか)その点は改善を促すのは当然ですけど、趣味そのものについて干渉するのは愚の骨頂。トラブルのネタにしかなりませんよ。

by namatee_namatee | 2017-07-03 21:36 | diary? | Comments(10)

時代に追いついた?

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「ヨコハマ買い出し紀行」第3巻第16話「エプロン」より。

先日、mixiかなにかのニュースで「目前に迫った50ccバイクの滅亡」というのがありまして。こちらとかですね。
ああ、いよいよその時がせまってきたか、と思いました。もう何十年も前から50cc未満のいわゆる原付1種についてはその存在意義や是非について議論されてきましたから。もともとの大元はその名の通り、原動機付きの自転車で、実用を目的とした乗り物。なんといっても法定速度30km/hがその謂れを象徴的に現していると思います。>原付1種
本来実用的な乗り物だったはずですけど、そこへイロイロと趣味や思い入れを盛り込んじゃうのが人の性ってヤツでして、リンク先にもいくつかスポーツモデルがありますけど、本来の目的とはかけ離れた存在でありました。もっとも60年代から80年代のWGP(当時もそういったのかどうかは?)には50ccのクラスがありました。が、どうも業界?ではマシンもライダーも超軽量な50ccクラスはやっぱり特殊なジャンルだと思われていたらしいです。w

昨今のライダー人口の減少もあって、原付1種は動力付きの自転車という本来の姿に戻るのかなぁと。そして現在のテクノロジーをもってすれば内燃機関である必要はない・・・どころか、リンク先にある通り、排ガス規制の関係でむしろ内燃機関は難しい。となると、原付の本来の姿にもマッチしている電動というのが無理のないところ。
そのかわり電動だと、あえて原付で日本1周ツーリングなどの無理は利かなくなりますね。あくまで近所、現状だと1時間ぐらいで行って帰ってこられる範囲で快適に使えます、みたいな感じになるのでしょう。まあ実際のところ、電動アシスト自転車とマーケットを食い合うような立場でしょうなぁ。
わたくしも内燃機関の原付1種には興味はなくなりました。電動のスクーターなら、制限速度30km/hでも便利そうだし乗ってみたいと思います。

で、冒頭の図。「ヨコハマ買い出し紀行」の「夕凪の時代」は現代よりはるかにテクノロジーが進んでおります。なんといってもアルファさんやココネのような「ロボットの人」がいるわけですからね。それにココネの言によるとこのスクーターの性能はガソリンエンジンに換算して90cc位という。はるか前にネタにしましたけど、現代の電動スクーターは内燃機関換算で50ccのローパワーモデルと同じかどうかというところ。その動力性能で航続距離は40kmほどらしいです。それに比べてココネのスクーターは90cc級のパワーとムサシノの環八と甲州街道の交わる辺りから三浦半島の先っちょまで来れる航続性能を持っているのです。これは現代のテクノロジーでは達成不可能でしょう。
もっともアルファさんのスクーターはガソリンエンジンのままだし、ココネも性能を排気量で表現しているところから、実は電動スクーターが普及したのは最近なのかもしれませんね。子海石先生とおじさんがスクランブラーで走り回っていたころ(30-40年ぐらい前?)にはモーターサイクルはまだガソリンエンジンだったようですし。

ココネのスクーターは人工筋肉が動力源ということになっていて、後にその筋肉を交換したりしています。そしてバイク屋さんの言では「ロボットの人」にも通じるものだそうで。>人工筋肉
そこから推測するに人工筋肉が手に入るということは、もしかしてまだ「ロボットの人」は作られ続けているのではないかなどと妄想を逞しくしたところで(ry

by namatee_namatee | 2017-05-12 21:48 | motorcycle | Comments(5)

すっきりと夕暮れ




本日も特に(ry
発注しておいたFIAT 500sのタイヤが到着。やっぱり今装着してあるタイヤとはパターンやサイドのロゴが違うけど、まあ似たようなもんでしょ。w
あとは定期点検についでにディーラーで入れ替えをして貰えば、今回のトラブルについては収束ということですな。

他には・・・サバゲのおりになにげなく友人と話していたのが、朝一番で聴く曲のネタ。わたくしはもちろん椎名さんの楽曲が多いわけですけど、友人は「Sabaton」だそうで。そういえばわたくしもよく聴くわ、それ、というような会話。w
もともとはtwitterの友人が朝方によくツイートしているのでそれにつられたんですけどね。いつの間にか朝によく聴くようになりました。特によく聴くのはサバゲに行く日の家を出て一番最初とか。例えばこういうのとかこういうのですか。なんていうか気合が入って奮い立つんですよね。単純といえば単純。「みたいラジオ」で早朝にメタルがかかるのも特に違和感がなくなってまいりました。w

ちなみにわたくしはメタルにはぜんぜん詳しくないです。メタルと言ってもすごく細かく分かれているみたいですけど、わたくしは言われてみればなんとなくそういう感じぐらいにしか感知できない。傾向として北欧のメタルは好きなのが多いかなぁ、ぐらいで、個別にどのバンドが好きとかははっきりしませんねぇ。
あ、「Nightwish」は個別に好きですね。あれは「艦これ」やりながら聴くと萌えるのなんのって。w
これとかこれとか、イベント海域のラスダンで聴くと手にかく汗が倍増しですよ。ちょっと曲が長めなのも「艦これ」の出撃BGMに向いているかも。あまりに気に入ったのでCDを買ったぐらいで、しかもそのCDにはインストverもありまして、なおさら「艦これ」のBGMに向いているという悪循環。w

図は昨日の霧の朝模様とうってかわって快晴の夕暮れ。なんとなく「ヨコハマ買い出し紀行」っぽく電柱をフィーチャーしてみました。少し傾いている奴もあるのが風情があってよろしいですなぁ。>電柱
遠くに山が見えますけど、もう少し高いところからだと左側に筑波山も見えます。その筑波山、これまた「ヨコハマ買い出し紀行」の富士山に似ているような感じで、ここはなかなかお気に入りの風景でございます。
もう少し日が沈むと例の「藤色のフィルター」が現れますね。あれは太陽が沈みきって一呼吸置いたあたりで、いつのまにか空が藤色に染まっているという感じ。

これも「SIGMA 19mm F2.8 DN」で撮りました。やっぱり細かいところまで繊細に表現しますね。

by namatee_namatee | 2017-03-10 21:31 | diary? | Comments(0)

何物/何処


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またしても古い漫画雑誌をget。見ての通り「アフタヌーン シーズン増刊 Autumun No.1」でございます。1999年11月8日発行となっております。

目的はもちろんこちら。↓



芦奈野ひとし先生の「PositioN」。その第1話が掲載されております。
「PositioN」ついては以前にもネタにしております。単行本化されていなくて、読みたければ当時の掲載誌の「アフタヌーン シーズン増刊」を見つけてこなければならないのです。要するに「黄色魔術オリエンタルガール」の第10話以降と同じ。こうやってたまたま見つかれば買いますけど、もう本気出しては探さないぞ。w



「PositioN」第1話は「P:1」となっておりまして、内容はインコの女の子「南沢ちぬ」のお話。そのスジでは有名かな。
「コトノバドライブ」にもインコのお話があり、それもあってインコのネタは有名なんでしょうね。ここは「コトノバドライブ」を読み返して比較したいところなんですけど、片付け方が悪くてちょっと変なところへ行ってしまったらしく見つかりません。(汗
なので記憶を頼りに書くと、この「PositioN」は「コトノバドライブ」よりより研ぎ澄まされた感じを受けますね。見ての通り、絵柄もまだ細かい書き込みがあります。これが「コトノバドライブ」になると象形化とか記号化とでもいうのか、実際の形とは懸け離れているけどそれがなんなのかはわかるという不思議な絵柄になります。それじゃ「コトノバドライブ」の方が研ぎ澄まされた表現なんじゃないの?とお思いになるかもしれませんけど、「コトノバドライブ」には登場人物の描かれ方をはじめ、文章にもなんとなく温かみみたいなものがあると思います。「PositioN」は細かく書き込まれていて、その線も硬い。なので表現としては「コトノバドライブ」の方が洗練されているのかもしれませんけど、読み手に鋭く切り込んでくるような感じ、つまり研ぎ澄まされた感は「PositioN」の方がより強いと思いました。

「PositioN」の「南沢ちぬ」は自分でインコであるとカミングアウトするんですけど、姿は最後まで人のまま。人の姿のまま空を飛ぶ。異様な光景ではあるものの、各話がよりオカルトっぽい「コトノバドライブ」に比べると後に残らない、カラッとドライな異様さ?そんな風に感じます。

ちなみにこの「アフタヌーン シーズン増刊 Autumun No.1」には「蟲師」の連載が始まった号です。漆原先生と芦奈野先生はアフタヌーンの企画でお互いの作品(「蟲師」と「ヨコハマ買い出し紀行」)のキャラを描いたりしてまして、なんとなく縁がある感じを受けます。

・・・いやそれにしても、なんで「インコ」なんでしょうね。何かインコにこだわりがあるのかなぁ。>芦奈野先生

by namatee_namatee | 2017-02-20 21:43 | book | Comments(14)

似てる。w

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さてこれは誰でしょう。
鷹津ココネ・・・ではありません。見ての通り「亜人ちゃんは語りたい」の登場人物、「日下部 雪」さんです。ちょっと前に某巨大掲示板のヨコハマ買い出し紀行スレでココネに似ていると話題になってました。w
ではココネはどうかというと。
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「ヨコハマ買い出し紀行」第7巻の表紙より。
偶然、ポーズ(だっちゅーの?)が同じような感じなんですけど、似ているといえば似てますね。さすがに年上?のココネは落ち着いた感じがありますけど、内面はけっこう変な人だしなぁ。w
ああいうユーモアみたいなのはロボットの人に特有の感性なんでしょうかねぇ。
その点においては、雪ちゃんの方が芯まで真面目だとは思います。雪女というイメージ通りというか。

どちらも可愛らしくて大変好ましい女の子ですけど、わたくしとしては「佐藤 早紀絵」先生が好きです。ぜひ一度お願いしたい。>何を?

by namatee_namatee | 2017-02-15 19:47 | book | Comments(12)

13年前

昨夜は「ヨコハマ買い出し紀行」のファンのみなさまが某オークションで「カフェ アルファのコーヒーカップ」争奪戦の死闘を演じられていたわけですけど。
コーヒーカップは8,200円で落札されたようです。もう少し行くと思ったんですけどね。わたくしは欲しいと思ったら18,000円ぐらいまでなら応じるかもしれません。レスの方で書いた通り、コーヒーカップは1個2個じゃ様にならないような気がするので参戦しませんでした。どうせならカフェアルファみたいに並べたい。どこかでまとめて作ってもらいたいですね。
今回を入れて3回ほど、オークションで出品されているのを見かけましたけど、いずれの場合も参戦せず。もっとも前の時の落札金額は数万円とかだった記憶がありまして、そこまではとても付き合えないなと思ったのでした。オークションは熱くなっちゃいけませんよ・・・「COMICパピポ」1冊に◯万円を投じておいて、どの口が言うのかと小一時間(ry

というわけで、わたくしは死闘を横目に駿河屋さんで「ヨコハマ買い出し紀行」の2004年カレンダーを購入。
図の通り、イーゼルとスケッチブックみたいなスタイルのカレンダーです。
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こんな感じで風見魚(Type1)も付いております。
なかなか粋なデザインですね。

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1ページ2ヶ月でカラーのイラストのと、下の図のようなラフのものと2種類のカレンダーになっております。カラーのイラストで1年分、ラフで1年分ということになります。

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すごく粋で良い出来です。2005年のカレンダーが書き下ろしの希少性とそのサイズで圧倒的な存在感を示しているのに対して、2004年版はセンスの良さで勝負という感じ。コーヒーカップにはあまり魅力を感じないわたくしですけど、「ヨコハマ買い出し紀行」のカレンダーには惹かれるんですよね。

と言いながら、実は2004年のカレンダーはすでに所持しております。にもかかわらず駿河屋さんの入荷待ちリストに入れておいたおかげで入荷通知が来て購入とあいなったわけですけど、その理由はといえば「すでにウチにあるヤツが欠品があるかどうか不明だったから。」という。しかも、これ8千円もしました。w

物欲の沼に底はないというお話でございます。

by namatee_namatee | 2017-02-07 19:13 | book | Comments(39)

またしても不発。

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「ヨコハマ買い出し紀行」第11巻第106話「道と町と住人」より。
これに登場する公園がどこか、というネタです。もうずっと前からやってますな。w

本日はお休みをいただきまして埼玉県の「秩父ミューズパーク」へ行ってまいりました。なんていうか、106話には石灰のようなものが出てきまして、石灰といったら秩父の武甲山だろ、というわけで秩父に当たりをつけて、公園らしきものは?と探すと、まあ真っ先にヒットするのが「秩父ミューズパーク」ですよね、という流れ。安直です。w

この上の図の一番下のコマ、階段の先になにか柱の根元のようなものが残っている図。これが「秩父ミューズパーク」のこのモニュメントに似てるかも?ということで、現地へ行って確認してまいりました。
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あまり似てませんねぇ。w
階段の形が違うし、周りがスカスカで作品の中のように木が生い茂る場所ではないです。そもそもが「ヨコハマ買い出し紀行」でのこの場所は公園ではなく町の廃墟です。本当にありがとうござい(ry
まあ、後ろに写っている像(たぶん音楽に関する女神)が「キノコ」や「水神さま」みたいなので、まんざら関係なくも・・・いくらなんでもこじつけに過ぎますなぁ。w

ではこちらはどうか。
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「秩父ミューズパーク」のシンボル、展望台です。
この塔(風車らしい。発電でもするのかなぁ。)が根元で折れたとしたら、図のような感じにならないか。ここは森の中なので放っておけば木が生い茂るでしょう。だがしかし、この階段が長すぎる。そしてこの写真の塔の根元は地面ではありません。ここは階段も含めて歩道橋のような高い構造物の上にあるのです。アヤセが立っているような地面からすぐに階段という構造ではないのです。
そして、この展望台からの眺めもこの通り。
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この巨大な橋、秩父公園橋は作品にはでてきません。「秩父ミューズパーク」の開園と同じ1992年ごろにできたはずで、芦奈野先生がこの第106話を描いた頃には当然存在するわけです。取材に行ったのが1992年以前だったということもなくはないですけど、それだとモデルになった「公園」も存在しないはずで、まあそれは無いでしょうね、と。
というわけで結論。「秩父ミューズパーク」は「ヨコハマ買い出し紀行」第106話「道と町と住人」の公園のモデルではありません。残念。w

だがしかし「秩父ミューズパーク」はもう一つ別の意味を持つ場所でもある。
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それがこの「野外ステージ」。
1996年8月31日にツアー「STARTING LEGEND'96 SUMMER SPECIAL」の最終ステージとして、この「野外ステージ」で椎名さんがライブをやったそうです。NACK5のラジオ番組「HOLY Shine In Naked」の収録も兼ねていたと聞いております。そのせいかセットリストが10曲と短い。
要するにここは今は亡き「NKホール」などと同じ、椎名さんの史跡でもあるわけです。
ちなみにサバゲの友人で、ことあるごとにイロイロと戴いちゃって(1/3にもまた貰っちゃった。(汗)頭があがらないアッコー中尉もこのライブに行っていたそうです。意外なところで意外な方と繋がるもんですねぇ。

今から21年前の夏、椎名さんがステージから見ていた眺めはこんな感じだったんでしょうか。
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今回は先日導入したPanasonicのデジカメ、DMC-GX8と「LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.」の本格的なデビューでもありました。
やっぱりシャキッとした動作で、AFも速いしシャッターが落ちるレスポンスも素早い。リズミカルにスパスパと撮っていけます。さすが「ストリートフォト一眼」。
枚数の制限がゆるいデジタルカメラらしく、どんどん撮っていくのにこのキレの良い動作感は向いていますね。近代的だ。これがDPなんとかだと銀塩並みにあれこれ考えないと大失敗しますから、「より簡単に美しく撮れること」を目指して進化してきたカメラの本分はDMC-GX8の方にあると言わざるをえません。どちらが楽しいかというと、それぞれ楽しいとしか言えませんけどね。
レンズの方は・・・やっぱりズームは便利だなぁと。w
GX8も含め、このセットの写りに関しては全く文句ありません。画素数から期待される通り、高精細で高解像度な写り。ブログの画像だとイマイチ伝わりませんけど、空の青さ、石柱の質感、コントラスト、どれをとっても文句なし。

珍しくおみやげも買いました。w
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秩父っていったら「あの花」でしょう、ということで秩父駅にある物産館で「あの花 どら焼」と「心が叫びたがってるんだ。」のクッキー。
「あの花」も「心が叫びたがってるんだ。」もよく知りません。嫁さんに「「あの花」って「にゃんぱすー」って奴か?」って訊いて呆れられるレベル。w
後者は原作をネットのどこかで立ち読みした記憶があるぐらい。今さっき、Wikipediaでこの2つの作品に関する概要を調べました。明日このおみやげを配りながらまるで原作の頃から知っていたみたいに薀蓄を傾けまくるんだ。そういう目的がなきゃ土産なんて買いませんって。w


by namatee_namatee | 2017-01-25 21:05 | book | Comments(72)

寒い。orz


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強烈に寒くなってまいりました。関東地方らしく雪は降りませんけど気温は低く、朝一番は部屋のなかでも1度とか。水道が凍るかどうかギリギリといったところ。その割には毎朝見る国道沿いの温度計は-3度どまりで、例年の-7度とかにはなりません。もしかして温度計が変わったんじゃないかと疑っております。w

図は「ヨコハマ買い出し紀行」第10巻第91話「冬のおわり」より。
「夕凪の時代」の気候は温暖化が進んでいるというのが定説でございます。厳密には温暖化とは一言も描かれておらず、四季の違いがあまりない気候という表現です。海面が上昇しているし、温暖化が進んだ世界であろうという認識。
かつて会社でISO14001の環境管理責任者をやらされていた(わたくしに適性や能力があるわけでなく、適任者が他にいなかったというだけ)わけですけど、まあ温暖化がどういったものかというのは勉強させられるわけです。実際の温暖化による気温の上昇ってのは実に微々たるもので、100年で平均4〜6度とかの上昇なわけですけれども、それが人為的な要因によるものであり、またほんの数度の気温上昇でもそれにともなうリスクは膨大なものであるということなんですよね。

それが「ヨコハマ買い出し紀行」の世界のような急激な海面上昇の原因となるような気温の上昇ということになると、これは現在の我々が直面している「温暖化」とは性質の異なるものであると言わざるをえません。つまり我々の持っている「温暖化」に関する知識・見解では解明できない種類の「温暖化」なんですね。

と、前振りをしておいて何が言いたいのかというと。
三浦半島のカフェアルファ近辺に大雪が降るというこの状況をどう解釈したもんかということでございます。
我々の世界の「温暖化」が進行すると、意外な事に冬には例年は雪が降らない地域にも大雪が降ったりするようになるそうです。温暖化によって大気中の水分が多くなって、降雨・降雪量が多くなるんだったかな。

で、この状況はどういうことなのかを考えて思いつくのが

1.温暖化によって冬になると大雪が降りやすくなっている
2.温暖化が沈静化して冬は冬らしくなっている

わたくしが思いつくのはこの2つ。それぞれ相反しますなぁ。
1については上記の通りです。現代の「温暖化」の常識に基づき考察するとそういうことになりますよね、と。
2については、この世界の「温暖化」が我々の常識より急激なものだとすれば沈静化するのも急激である可能性があり、現代の我々の常識で判断できる変化のスピードではないということです。

というわけで、わたくしとしては2の「夕凪の時代の急激な温暖化は鎮静する方向に向かっている」説に傾いております。
アルファさんは雪を見るのが初めてと言ってます。それなりにこの世界の経験をもつアルファさんが今まで雪を見たことがなくて今回初めて見たとしたら、それは単純に今までの気温が高かった状況から、まともになったんじゃないかなぁと。

本当のところはなんとも言えないんですけどね。夏は暑くて若いマッキにもカフェアルファまで来るのが辛いという記述もあるし、かといって冬の寒そうなシーンもある。まあ、わたくしとしては温暖化が進んでどんどん暑くなって人間はおろか動物やロボットの人も住めない世界になってしまうのは悲しいので、温暖化は治まったと考えるようにしております。w

by namatee_namatee | 2017-01-24 21:09 | diary? | Comments(9)