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すっきりと夕暮れ




本日も特に(ry
発注しておいたFIAT 500sのタイヤが到着。やっぱり今装着してあるタイヤとはパターンやサイドのロゴが違うけど、まあ似たようなもんでしょ。w
あとは定期点検についでにディーラーで入れ替えをして貰えば、今回のトラブルについては収束ということですな。

他には・・・サバゲのおりになにげなく友人と話していたのが、朝一番で聴く曲のネタ。わたくしはもちろん椎名さんの楽曲が多いわけですけど、友人は「Sabaton」だそうで。そういえばわたくしもよく聴くわ、それ、というような会話。w
もともとはtwitterの友人が朝方によくツイートしているのでそれにつられたんですけどね。いつの間にか朝によく聴くようになりました。特によく聴くのはサバゲに行く日の家を出て一番最初とか。例えばこういうのとかこういうのですか。なんていうか気合が入って奮い立つんですよね。単純といえば単純。「みたいラジオ」で早朝にメタルがかかるのも特に違和感がなくなってまいりました。w

ちなみにわたくしはメタルにはぜんぜん詳しくないです。メタルと言ってもすごく細かく分かれているみたいですけど、わたくしは言われてみればなんとなくそういう感じぐらいにしか感知できない。傾向として北欧のメタルは好きなのが多いかなぁ、ぐらいで、個別にどのバンドが好きとかははっきりしませんねぇ。
あ、「Nightwish」は個別に好きですね。あれは「艦これ」やりながら聴くと萌えるのなんのって。w
これとかこれとか、イベント海域のラスダンで聴くと手にかく汗が倍増しですよ。ちょっと曲が長めなのも「艦これ」の出撃BGMに向いているかも。あまりに気に入ったのでCDを買ったぐらいで、しかもそのCDにはインストverもありまして、なおさら「艦これ」のBGMに向いているという悪循環。w

図は昨日の霧の朝模様とうってかわって快晴の夕暮れ。なんとなく「ヨコハマ買い出し紀行」っぽく電柱をフィーチャーしてみました。少し傾いている奴もあるのが風情があってよろしいですなぁ。>電柱
遠くに山が見えますけど、もう少し高いところからだと左側に筑波山も見えます。その筑波山、これまた「ヨコハマ買い出し紀行」の富士山に似ているような感じで、ここはなかなかお気に入りの風景でございます。
もう少し日が沈むと例の「藤色のフィルター」が現れますね。あれは太陽が沈みきって一呼吸置いたあたりで、いつのまにか空が藤色に染まっているという感じ。

これも「SIGMA 19mm F2.8 DN」で撮りました。やっぱり細かいところまで繊細に表現しますね。

by namatee_namatee | 2017-03-10 21:31 | diary? | Comments(0)

何物/何処


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またしても古い漫画雑誌をget。見ての通り「アフタヌーン シーズン増刊 Autumun No.1」でございます。1999年11月8日発行となっております。

目的はもちろんこちら。↓



芦奈野ひとし先生の「PositioN」。その第1話が掲載されております。
「PositioN」ついては以前にもネタにしております。単行本化されていなくて、読みたければ当時の掲載誌の「アフタヌーン シーズン増刊」を見つけてこなければならないのです。要するに「黄色魔術オリエンタルガール」の第10話以降と同じ。こうやってたまたま見つかれば買いますけど、もう本気出しては探さないぞ。w



「PositioN」第1話は「P:1」となっておりまして、内容はインコの女の子「南沢ちぬ」のお話。そのスジでは有名かな。
「コトノバドライブ」にもインコのお話があり、それもあってインコのネタは有名なんでしょうね。ここは「コトノバドライブ」を読み返して比較したいところなんですけど、片付け方が悪くてちょっと変なところへ行ってしまったらしく見つかりません。(汗
なので記憶を頼りに書くと、この「PositioN」は「コトノバドライブ」よりより研ぎ澄まされた感じを受けますね。見ての通り、絵柄もまだ細かい書き込みがあります。これが「コトノバドライブ」になると象形化とか記号化とでもいうのか、実際の形とは懸け離れているけどそれがなんなのかはわかるという不思議な絵柄になります。それじゃ「コトノバドライブ」の方が研ぎ澄まされた表現なんじゃないの?とお思いになるかもしれませんけど、「コトノバドライブ」には登場人物の描かれ方をはじめ、文章にもなんとなく温かみみたいなものがあると思います。「PositioN」は細かく書き込まれていて、その線も硬い。なので表現としては「コトノバドライブ」の方が洗練されているのかもしれませんけど、読み手に鋭く切り込んでくるような感じ、つまり研ぎ澄まされた感は「PositioN」の方がより強いと思いました。

「PositioN」の「南沢ちぬ」は自分でインコであるとカミングアウトするんですけど、姿は最後まで人のまま。人の姿のまま空を飛ぶ。異様な光景ではあるものの、各話がよりオカルトっぽい「コトノバドライブ」に比べると後に残らない、カラッとドライな異様さ?そんな風に感じます。

ちなみにこの「アフタヌーン シーズン増刊 Autumun No.1」には「蟲師」の連載が始まった号です。漆原先生と芦奈野先生はアフタヌーンの企画でお互いの作品(「蟲師」と「ヨコハマ買い出し紀行」)のキャラを描いたりしてまして、なんとなく縁がある感じを受けます。

・・・いやそれにしても、なんで「インコ」なんでしょうね。何かインコにこだわりがあるのかなぁ。>芦奈野先生

by namatee_namatee | 2017-02-20 21:43 | book | Comments(14)

似てる。w

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さてこれは誰でしょう。
鷹津ココネ・・・ではありません。見ての通り「亜人ちゃんは語りたい」の登場人物、「日下部 雪」さんです。ちょっと前に某巨大掲示板のヨコハマ買い出し紀行スレでココネに似ていると話題になってました。w
ではココネはどうかというと。
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「ヨコハマ買い出し紀行」第7巻の表紙より。
偶然、ポーズ(だっちゅーの?)が同じような感じなんですけど、似ているといえば似てますね。さすがに年上?のココネは落ち着いた感じがありますけど、内面はけっこう変な人だしなぁ。w
ああいうユーモアみたいなのはロボットの人に特有の感性なんでしょうかねぇ。
その点においては、雪ちゃんの方が芯まで真面目だとは思います。雪女というイメージ通りというか。

どちらも可愛らしくて大変好ましい女の子ですけど、わたくしとしては「佐藤 早紀絵」先生が好きです。ぜひ一度お願いしたい。>何を?

by namatee_namatee | 2017-02-15 19:47 | book | Comments(12)

13年前

昨夜は「ヨコハマ買い出し紀行」のファンのみなさまが某オークションで「カフェ アルファのコーヒーカップ」争奪戦の死闘を演じられていたわけですけど。
コーヒーカップは8,200円で落札されたようです。もう少し行くと思ったんですけどね。わたくしは欲しいと思ったら18,000円ぐらいまでなら応じるかもしれません。レスの方で書いた通り、コーヒーカップは1個2個じゃ様にならないような気がするので参戦しませんでした。どうせならカフェアルファみたいに並べたい。どこかでまとめて作ってもらいたいですね。
今回を入れて3回ほど、オークションで出品されているのを見かけましたけど、いずれの場合も参戦せず。もっとも前の時の落札金額は数万円とかだった記憶がありまして、そこまではとても付き合えないなと思ったのでした。オークションは熱くなっちゃいけませんよ・・・「COMICパピポ」1冊に◯万円を投じておいて、どの口が言うのかと小一時間(ry

というわけで、わたくしは死闘を横目に駿河屋さんで「ヨコハマ買い出し紀行」の2004年カレンダーを購入。
図の通り、イーゼルとスケッチブックみたいなスタイルのカレンダーです。
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こんな感じで風見魚(Type1)も付いております。
なかなか粋なデザインですね。

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1ページ2ヶ月でカラーのイラストのと、下の図のようなラフのものと2種類のカレンダーになっております。カラーのイラストで1年分、ラフで1年分ということになります。

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すごく粋で良い出来です。2005年のカレンダーが書き下ろしの希少性とそのサイズで圧倒的な存在感を示しているのに対して、2004年版はセンスの良さで勝負という感じ。コーヒーカップにはあまり魅力を感じないわたくしですけど、「ヨコハマ買い出し紀行」のカレンダーには惹かれるんですよね。

と言いながら、実は2004年のカレンダーはすでに所持しております。にもかかわらず駿河屋さんの入荷待ちリストに入れておいたおかげで入荷通知が来て購入とあいなったわけですけど、その理由はといえば「すでにウチにあるヤツが欠品があるかどうか不明だったから。」という。しかも、これ8千円もしました。w

物欲の沼に底はないというお話でございます。

by namatee_namatee | 2017-02-07 19:13 | book | Comments(39)

またしても不発。

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「ヨコハマ買い出し紀行」第11巻第106話「道と町と住人」より。
これに登場する公園がどこか、というネタです。もうずっと前からやってますな。w

本日はお休みをいただきまして埼玉県の「秩父ミューズパーク」へ行ってまいりました。なんていうか、106話には石灰のようなものが出てきまして、石灰といったら秩父の武甲山だろ、というわけで秩父に当たりをつけて、公園らしきものは?と探すと、まあ真っ先にヒットするのが「秩父ミューズパーク」ですよね、という流れ。安直です。w

この上の図の一番下のコマ、階段の先になにか柱の根元のようなものが残っている図。これが「秩父ミューズパーク」のこのモニュメントに似てるかも?ということで、現地へ行って確認してまいりました。
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あまり似てませんねぇ。w
階段の形が違うし、周りがスカスカで作品の中のように木が生い茂る場所ではないです。そもそもが「ヨコハマ買い出し紀行」でのこの場所は公園ではなく町の廃墟です。本当にありがとうござい(ry
まあ、後ろに写っている像(たぶん音楽に関する女神)が「キノコ」や「水神さま」みたいなので、まんざら関係なくも・・・いくらなんでもこじつけに過ぎますなぁ。w

ではこちらはどうか。
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「秩父ミューズパーク」のシンボル、展望台です。
この塔(風車らしい。発電でもするのかなぁ。)が根元で折れたとしたら、図のような感じにならないか。ここは森の中なので放っておけば木が生い茂るでしょう。だがしかし、この階段が長すぎる。そしてこの写真の塔の根元は地面ではありません。ここは階段も含めて歩道橋のような高い構造物の上にあるのです。アヤセが立っているような地面からすぐに階段という構造ではないのです。
そして、この展望台からの眺めもこの通り。
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この巨大な橋、秩父公園橋は作品にはでてきません。「秩父ミューズパーク」の開園と同じ1992年ごろにできたはずで、芦奈野先生がこの第106話を描いた頃には当然存在するわけです。取材に行ったのが1992年以前だったということもなくはないですけど、それだとモデルになった「公園」も存在しないはずで、まあそれは無いでしょうね、と。
というわけで結論。「秩父ミューズパーク」は「ヨコハマ買い出し紀行」第106話「道と町と住人」の公園のモデルではありません。残念。w

だがしかし「秩父ミューズパーク」はもう一つ別の意味を持つ場所でもある。
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それがこの「野外ステージ」。
1996年8月31日にツアー「STARTING LEGEND'96 SUMMER SPECIAL」の最終ステージとして、この「野外ステージ」で椎名さんがライブをやったそうです。NACK5のラジオ番組「HOLY Shine In Naked」の収録も兼ねていたと聞いております。そのせいかセットリストが10曲と短い。
要するにここは今は亡き「NKホール」などと同じ、椎名さんの史跡でもあるわけです。
ちなみにサバゲの友人で、ことあるごとにイロイロと戴いちゃって(1/3にもまた貰っちゃった。(汗)頭があがらないアッコー中尉もこのライブに行っていたそうです。意外なところで意外な方と繋がるもんですねぇ。

今から21年前の夏、椎名さんがステージから見ていた眺めはこんな感じだったんでしょうか。
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今回は先日導入したPanasonicのデジカメ、DMC-GX8と「LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.」の本格的なデビューでもありました。
やっぱりシャキッとした動作で、AFも速いしシャッターが落ちるレスポンスも素早い。リズミカルにスパスパと撮っていけます。さすが「ストリートフォト一眼」。
枚数の制限がゆるいデジタルカメラらしく、どんどん撮っていくのにこのキレの良い動作感は向いていますね。近代的だ。これがDPなんとかだと銀塩並みにあれこれ考えないと大失敗しますから、「より簡単に美しく撮れること」を目指して進化してきたカメラの本分はDMC-GX8の方にあると言わざるをえません。どちらが楽しいかというと、それぞれ楽しいとしか言えませんけどね。
レンズの方は・・・やっぱりズームは便利だなぁと。w
GX8も含め、このセットの写りに関しては全く文句ありません。画素数から期待される通り、高精細で高解像度な写り。ブログの画像だとイマイチ伝わりませんけど、空の青さ、石柱の質感、コントラスト、どれをとっても文句なし。

珍しくおみやげも買いました。w
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秩父っていったら「あの花」でしょう、ということで秩父駅にある物産館で「あの花 どら焼」と「心が叫びたがってるんだ。」のクッキー。
「あの花」も「心が叫びたがってるんだ。」もよく知りません。嫁さんに「「あの花」って「にゃんぱすー」って奴か?」って訊いて呆れられるレベル。w
後者は原作をネットのどこかで立ち読みした記憶があるぐらい。今さっき、Wikipediaでこの2つの作品に関する概要を調べました。明日このおみやげを配りながらまるで原作の頃から知っていたみたいに薀蓄を傾けまくるんだ。そういう目的がなきゃ土産なんて買いませんって。w


by namatee_namatee | 2017-01-25 21:05 | book | Comments(72)

寒い。orz


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強烈に寒くなってまいりました。関東地方らしく雪は降りませんけど気温は低く、朝一番は部屋のなかでも1度とか。水道が凍るかどうかギリギリといったところ。その割には毎朝見る国道沿いの温度計は-3度どまりで、例年の-7度とかにはなりません。もしかして温度計が変わったんじゃないかと疑っております。w

図は「ヨコハマ買い出し紀行」第10巻第91話「冬のおわり」より。
「夕凪の時代」の気候は温暖化が進んでいるというのが定説でございます。厳密には温暖化とは一言も描かれておらず、四季の違いがあまりない気候という表現です。海面が上昇しているし、温暖化が進んだ世界であろうという認識。
かつて会社でISO14001の環境管理責任者をやらされていた(わたくしに適性や能力があるわけでなく、適任者が他にいなかったというだけ)わけですけど、まあ温暖化がどういったものかというのは勉強させられるわけです。実際の温暖化による気温の上昇ってのは実に微々たるもので、100年で平均4〜6度とかの上昇なわけですけれども、それが人為的な要因によるものであり、またほんの数度の気温上昇でもそれにともなうリスクは膨大なものであるということなんですよね。

それが「ヨコハマ買い出し紀行」の世界のような急激な海面上昇の原因となるような気温の上昇ということになると、これは現在の我々が直面している「温暖化」とは性質の異なるものであると言わざるをえません。つまり我々の持っている「温暖化」に関する知識・見解では解明できない種類の「温暖化」なんですね。

と、前振りをしておいて何が言いたいのかというと。
三浦半島のカフェアルファ近辺に大雪が降るというこの状況をどう解釈したもんかということでございます。
我々の世界の「温暖化」が進行すると、意外な事に冬には例年は雪が降らない地域にも大雪が降ったりするようになるそうです。温暖化によって大気中の水分が多くなって、降雨・降雪量が多くなるんだったかな。

で、この状況はどういうことなのかを考えて思いつくのが

1.温暖化によって冬になると大雪が降りやすくなっている
2.温暖化が沈静化して冬は冬らしくなっている

わたくしが思いつくのはこの2つ。それぞれ相反しますなぁ。
1については上記の通りです。現代の「温暖化」の常識に基づき考察するとそういうことになりますよね、と。
2については、この世界の「温暖化」が我々の常識より急激なものだとすれば沈静化するのも急激である可能性があり、現代の我々の常識で判断できる変化のスピードではないということです。

というわけで、わたくしとしては2の「夕凪の時代の急激な温暖化は鎮静する方向に向かっている」説に傾いております。
アルファさんは雪を見るのが初めてと言ってます。それなりにこの世界の経験をもつアルファさんが今まで雪を見たことがなくて今回初めて見たとしたら、それは単純に今までの気温が高かった状況から、まともになったんじゃないかなぁと。

本当のところはなんとも言えないんですけどね。夏は暑くて若いマッキにもカフェアルファまで来るのが辛いという記述もあるし、かといって冬の寒そうなシーンもある。まあ、わたくしとしては温暖化が進んでどんどん暑くなって人間はおろか動物やロボットの人も住めない世界になってしまうのは悲しいので、温暖化は治まったと考えるようにしております。w

by namatee_namatee | 2017-01-24 21:09 | diary? | Comments(9)

アピール

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本日はどこへも出かけず。親戚が来やがりまして、一応は顔を見せておかないとということで、無駄に時間を使いました。中学生ぐらいの姪と甥も来ましたけど、わたくしは気難しいおっさんオーラ全開で撃退。だって何話したら良いかわからんもん。w
椎名さんの話とか今や大人だって「?」なのに13-14歳ぐらいの世代に通じるとは思えないし、当然ながら「黄色魔術オリエンタルガール」とかAVの話とかできませんでしょ。w

かつてのメルセデスベンツのポリシーに「最善か無か」ってのがありましてね、読んで字のごとく、最善でないものは採用しないという、いかにもドイツぽい頑なさの現れなわけでございます。わたくしも都合よくこのポリシーを使わさせていただいておりまして、自分の持つものを相手に対して最高の形で伝えられるのなら面倒なのを承知であえて試みますけど、それができない・できるわけない状況ではなにもしないと決めております。ようするに無駄な話はしないということですね。だから天気の話とか大嫌いです。暑い・寒い・晴れてる・降ってるなんて見りゃわかるし、スマホで天気予報調べろと。w

やっと親戚が帰ったのでスバル・ヴィヴィオT-TOP GX-T通称「シイナ号」に蝶野教官のステッカーを貼ろうかと・・・先日の初詣の時に買ってきたんですけど、すっかり忘れておりまして。いやしかし、こういうのってどこに貼ったら良いか悩むんですよね。センスないからなぁ。
リアウィンドウに貼るのが一番安全ですけど、T-TOPはハッチバックではないので(スバルで唯一の3BOXの軽自動車なんですぜ。)トランク後面とリアウィンドウの距離があって、ナンバーの「417」との連携がアピールしづらい。w
結局、図の通りナンバーのすぐそばに貼りました。芸がありませんけど、ここしか思いつきません。まあ、なんとなくナンバーを指している感じということで。
これで、ナンバー「417」が何を表しているのか、なぜT-TOPなのか、みなさん気がついてくれるでしょう。

・・・そんな人は絶対いないね。断言できます。w

by namatee_namatee | 2017-01-22 21:29 | car | Comments(18)

グサッ!

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「ヨコハマ買い出し紀行」第12巻第114話「はこにわ」より。
なぜかナイの「テキサン」に乗って里帰りするタカヒロの図。これ、さりげないシーンなんですけど、タカヒロの「うちの家族です」というセリフがグサッと心に刺さります。
この場にいるのは、見ての通りのアルファさんとマッキ、それにタカヒロのおじさんとマッキの親戚?祖父母?のおじさん&おばさんです。タカヒロのおじさんとマッキの祖父母らしい2人は地元の言葉でタメ口で会話しているので、歳は近いようですね。
タカヒロのおじさんもタカヒロとどういう関係にあるのか不明ですけど、第1巻の第2話「入江のミサゴ」でアルファさんが「おじいさんは今日は?スタンド?」と言っているので、祖父にあたるのではないかと思いますけど、なんといっても連載開始まもない第1巻でのセリフなので、いわゆる「表記ゆれ」の可能性もあって断定はできません。ここはまあ祖父としておきましょうか。w
マッキの親戚らしきおじさん&おばさんはタカヒロに勉強を教えていたりするんですけど、マッキとの関係は詳しく描かれていないので不明です。前述の通り、タカヒロの祖父らしきおじさんと年齢的にそう離れていないように見えるので、マッキの両親というにはちょっと歳が離れすぎているような気がします。なので、こちらも祖父&祖母としておきましょう。

話をタカヒロの「うちの家族です」というセリフに戻すと、これの何が心に刺さるかというと「家族」という表現ですね。
タカヒロにとってはおじさんはもちろん無条件に家族で、マッキもマッキの祖父母もまあ家族みたいなものでしょう。はっきりと意識しているかどうかはわかりませんけど、タカヒロにマッキとはいずれ結ばれるという予感はあってもおかしくないですし。
ではアルファさんはどうなのか。関係として特に血縁があるとか、深い関係(おいおい)とかではない。ましてや人間でもない。でもタカヒロにとっては「家族」だと。
いや別にどうってことはないんですよ。わたくしがタカヒロの立場で飛行機の後席から地上にいるこの人々のことをナイに説明するとしたら、やっぱり「家族」と言ったでしょうし、まあ当然の表現ではあります。が、やっぱりタカヒロが言う「家族」の重みみたいなものは感じられて、そこへアルファさんが入っていることに感動しちゃいます。それは第1巻第4話「雨とその後」の最後の頃でのおじさんのセリフ「こういうときや あんた 家族みてえなもんだしよー」からも繋がっています。その時にはタカヒロはまだ「家族」なんてものを意識していなかったのかもしれませんけど、時を経てそれを意識するようになった。彼の成長が感じられますね。
このさりげない「家族」という一言が、恥も外聞もなくなり、たいていのことには感動もしなくなってしまったおっさんのわたくしの心にぐっさりと刺さるのであります。っていうか、「ヨコハマ買い出し紀行」を真面目に読むまでは、こういう微妙な表現に気がつくこともありませんでした。

もう一つはまったく違う観点から。タカヒロにしてもマッキにしても、両親がいないらしいということに改めてショックを受けます。どこかへ出稼ぎに行っている可能性は否定できませんけど、わたくしとしてはすでに生きていないのではないかと想像します。「夕凪の時代」ではタカヒロやマッキの親にあたる世代がごっそりと存在しないのではないかと。
原因がなんなのかはわかりません。天変地異ではある年代の人口だけが少なくなることは考えづらいので、わたくしとしては大きな戦争があって、タカヒロやマッキの両親、特に父親は従軍したのではないかなどと考えてしまいます。あるいは壮年の人々が総力を挙げて立ち向かい、命を落とすようなイベントがあったか。詳細はよくわかりませんけど「夕凪の時代」の残酷な現実を間接的ながら思い知らされて、これも心にグサッとくるのでした。

そしてこのお話は第14巻第137話「みんなのふね」にも繋がっています。第137話「みんなのふね」では今度はタカヒロが自分たちでレストアした「T-34メンター」にマッキを乗せて里帰りするんですけど、その時に地上にいるのはアルファさんだけなんですよ。つまりタカヒロのおじさんもマッキの祖父母?もすでに他界しているということです。これもぐっさりと心に刺さります。

「ヨコハマ買い出し紀行」を読み始めた頃は、やり切れなさにここら辺にさしかかると毎度、鬱になってました。w
「人の夜」はロボットの人の楽園であると考えるようになって、だいぶ救われました。今更言うのも変ですけど奥が深いんですよ。>ヨコハマ買い出し紀行

by namatee_namatee | 2017-01-07 21:32 | book | Comments(4)

この時期は

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「ヨコハマ買い出し紀行」第1巻第6話「プレ寝正月」より。
年も押し詰まってくるこの時期になると思い出すのがこのお話。大晦日〜元日にかけてアルファさんとタカヒロが初日を見に行く、この時点では他愛のないエピソードです。
なんでだか知りませんけど、大晦日って無駄に夜更かししたくなるんですよね。別に0時まで起きていたからって何か特別なことが起きるわけじゃ無い。ましてや徹夜して初日の出とかみたって、別に普通の日の朝日と特に変わることも無い。でも徹夜しちゃう。年に一度っていいますけど、今、この瞬間だって年に一度、どころか一生に一度、っていうか二度とこの瞬間は無いんですけどね。w
まあお祭り的な感覚なんでしょう。ちょっと前に書きました通り、わたくしも大晦日〜元旦にかけてはどこかへ出かけていることが多かったですね。もっとも特に初日を拝むということもなくて(そこまで起きていられないという。w)、友人とキャンプしながら夜中まで酒飲んでたり、最近だと椎名さんのカウントダウンライブの余韻に浸りながら、椎名さん関連の友人の方と新宿のマクドナルドでアイドルとか声優の話をしていたりします。w
もっと昔、中学生とかのころはこの2人のように(自転車ですけど。)近くの海岸へ行って、ただひたすら初日が昇るのを待っていたりしました。「プレ寝正月」ではみそ汁や甘酒を売っている人が出てきますけど、わたくしがよく行った海岸ではそういうものもなく、誰かが熾した焚き火を囲んで無言で立ちつくすという、文章にしてみるとちょっとハードボイルドっぽいけど、実際はみすぼらしい少年とおっさん数人が焚き火にあたっているだけという実に佗しい光景であります。

そういったわけで、この「プレ寝正月」に描かれる情景はすごく心に沁みます。このコーヒーのくだり、特に次のページでのアルファさんの「寒い夜にバイクで走った時の缶コーヒーって異常においしいのよ」というセリフは、ライダーなら誰でも共感するはず。缶コーヒーなんて普段は飲みませんけど、こういう時は話は別。いつもは「おーいお茶」とか「伊右衛門」を買うところを、この状況では積極的に缶コーヒでしょう。そして納豆国および落花生国の場合、それは高い確率で「マックスコーヒー」です。
で、うっかり冷たい方の「マックスコーヒー」を買っちゃって「orz」になるのもお約束。w

で、このお話と対になるというか、もっと後の同じシチュエーションを描いたお話がありまして、それは第12巻「初日の出」。すでにタカヒロはハママツに行っちゃってますので、アルファさんは一人で同じ場所へ行くのです。
その景色は「夕凪の時代」の厳しい現実を容赦なく描く。第6話「プレ寝正月」の時に比べて、明らかに人が少なくなり、みそ汁や甘酒を売る人もいない。どんな理由か知りませんけど、どんどん人が減っていく「夕凪の時代」を実感させる描写です。辛い。
タカヒロのかわりにマッキが現れるのも時間の経過を感じさせます。第12巻〜13巻あたりは本当に心に刺さるお話が多く、前半のこの能天気さを考えるとその対照的な展開そのものを思うだけで切なくなってしまいます。

わたくしとしては「侘び」とか「寂び」みたいなものを具現化した稀有な作品と思います。>ヨコハマ買い出し紀行
まあいまさらいうことでも無いですけどね。w

by namatee_namatee | 2016-12-15 22:02 | book | Comments(6)

ダイナモ作戦?

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本日はお休み。
先日、ついに合意に達した、わたくしの荷物関連の整理について、合意事項に基づいて整理をしております。間にサバゲに行ったりして、なかなか作業が進みませんでしたけど、すでに受け入れ場所の確保はできておりますので、本日は山になっている本やグッズを仕分けして移動する作業。
受け入れ場所に平積みではスペースの利用効率が悪いので、近所のホームセンターへ行ってメタルラックを買ってくる。シイナ号で行ったんですけど、思いの外大きくて運ぶのに苦労しました。
とりあえず、なにも考えずに収納すれば良い図のTシャツのようなものと、内容の解析が必要な書籍・CD・データのようなものに分ける。前者はとりあえず図の様に山積みにしておいて、後者はグループごと(いただいた人ごととか、テーマごととか)にわけてこれもとりあえず箱ごとに入れる。トレカとか膨大な数があって、これは全部観るのは時間かかりますねぇ。

いやー「月刊アフタヌーン」が70冊ぐらい出てきて、これは外の物置へ持って行ったんですけど、重いのなんのって。腰が痛くてたまりません。その他、雑誌関連では苦労して集めた「COMICパピポ」の「黄色魔術オリエンタルガール」掲載分(ウチには14冊のうち13冊が収集済み。)はそれだけを同じ箱にまとめておく。「月刊アフタヌーン」もアルファさんが表紙になっている分はまとめておきます。これらは物置ではなく、新設のメタルラックに安置。ここら辺はなにかの手違いで捨てられたりしたら泣きますからね。w

Tシャツはほとんど417Tシャツです。w
一応は年代別に整理しました。在庫は1990年代が多いですかね。2000年代は2012年までのモノは少ない。ここら辺、あまり市場にでてこないんですよね。ライブの回数が減るのにリンクして、グッズとしてのTシャツの流通量も少なくなったということでしょうか。ただし2012年ぐらいから後は流通量は少なくとも新しいものなので入手しやすいと感じます。福袋にごっそり入っていたりしますし。福袋の奴はサイズがMとかSで着れないのも多いんですけどね。w
なので「Face to Face」(これは90年代ですけど)から「PRECIOUS GARDEN」のころのTシャツなどは意外に貴重品。
というか、わたくしは「PRECIOUS GARDEN」のTシャツをはじめとしたグッズのデザインが好きです。あまり大きくアピールしていなくて、センス良い感じがしますね。Tシャツやフリース数枚とキーホルダーとかがいくらかあって、実用にしたいんですけど、前述の通り、やや貴重なのでおろすのがもったいなくて・・・
Tシャツは箪笥の中にもすでにギッシリなので、新しく衣装ケースを用意してそちらへ収納。全体では50-60枚、スェットやフリース、ウィンドブレーカーなども加えると下手すると70枚ぐらいあるかも。>417Tシャツ関連

ちなみに図に映り込んでいる青い物体はアイマスのメッセンジャーバッグです。調べてみると2009年のオフィシャルグッズらしい。特に狙って買ったわけではなくて、スクーターで出かけたときにちょっと荷物を入れるのにメッセンジャーバッグが欲しかったんですけど、たまたま立ち寄ったリサイクルショップで売っていたので購入。他意はありません。w

by namatee_namatee | 2016-11-19 20:33 | diary? | Comments(2)