本当に?

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特にネタが(ry
わたくしの住んでいる南東北(本当は北関東)の「納豆の国」もしくは「納豆帝国」、あるいは「なっとーちほー」は車社会で、車がないと生きていけないと言われております。はたしてそれは本当かというのが本日のネタ。

まず「生きていけない」状態とはどういうことかというのを規定しなければなりませぬ。パッと思いつくのは、具合が悪くなったときに医者に行けずに人知れず病死、食糧を手に入れるためにお店に行くことができずに人知れず餓死、あたりでしょうか。w
まあないですよね、そういうの。具合が悪くなったら救急車を呼べば、いくら田舎でもなんとかなります。近くになんとかしてくれる病院がなくて、いわゆるたらい回しにあって死ぬほど辛い思いをするとか、手遅れになって死ぬとか、そういうことはあるかもしれませんけど、それは車社会には関係ない。都会でも田舎でも起こりうる問題です。もう少し現実的なのは食糧を手に入れるためのお店が遠いということかな。ただ、通販や配達してくれるお店もあるので、餓死まではいきそうにありません。これも電話などの外部との連絡手段があればなんとかなる話です。

どうも皆さんがよく口にする「車がないと生きていけない」というのは大げさな表現のような気がしてまいりました。w
実際は「なっとーちほー」(気に入ったらしい。)の中央部では車がなくても生きてはいけるんですよ。不便ではありますけれども。
最低、原付か自転車があれば日常生活は可能です。コンビニには行けるし、郵便局や金融機関も射程距離内にあります。大体が通販やネットを上手に使えば金融機関なんて行く機会はそんなにないです。

ではなぜ「車がないと生きていけない」と言われるのか。これはもう少し間接的な意味合いなんでしょうなぁ。要するに「仕事に行くのに車がないと不便」、これなんですよ。「仕事に行けない=生計が立たない」ということなんでしょう。
図をご覧ください。これはわたくしの勤めている会社の近くのバス停にある時刻表でございます。平日は朝に2本、夕方に1本、休日は朝に1本、夕方に1本しかバスがこない。w
この地域、ものすごい田舎というわけでもないんですよ。前述の通り、コンビニやスーパーはあるし金融機関も自転車で行ける範囲にはあります。でも公共交通機関はこの有様。これは通勤や通学ということになると極めて不便であります。

利用する人が少ないのでバスの本数も少なくなる。ちょっと前までは鉄道もありましたけど、それも利用者が減って廃線になってしまいました。というわけで車があるのは基本です。確かに「車社会」。でもそれが普通なんですよ。わたくしに言わせれば東京のようにある場所へ行くのに公共交通機関の選択肢がいくつもあって、駅と駅が近くて、電車の間隔が短い方が異常です。それを維持できる人口があるということなんでしょうけれども、それはそれで現状は異常な密度に思えます。

実は「なっとーちほー」の生活は結構快適です。どこかへ行く時は車に乗ってすっと行ける。渋滞もそんなにないし、商業施設には無料の巨大な駐車場があるのは基本。食料品などを今日の分だけ買うのも、1週間買いだめするのも、車なんでその時の気分でどちらでもO.K.であります。あとゴミ出しも、決められた曜日に出せなかった時とかたくさんある時とか、清掃センターへ車で持っていけばO.K.だったりする。要するにイチイチ細かいこと考えなくても、バーっと行ってダーっと(ry
なので「車がないと生きていけない」という説はやや大げさかな、と思う次第。

5/26訂正:ここ変なので下記のように訂正します。
まあそれでも「車がないと生きていけない」という説はやや大げさかなと思います。

問題は通勤・通学だけでしょう。それも対策がないわけではない。そんなの歩きや自転車で行ける範囲へ引っ越せば良いんですよ。w

ではお年寄りはどうか。少なくとも話に聞いている限りでは、田舎は田舎なりにお年寄り対策のインフラはあるので、別に都会に比べて住みづらいということもなさそうです。もっと人の少ない地方、電車もバスもなく、お店も遠く近所に住む人もいないようなところ、そういうところは、もはや人が住むには適していないと思いますので、車を運転できず、通販やネットなどの通信手段を活用できないお年寄りが住むのは無理ということでしょう。寿命を全うして、周りの人々に不必要な迷惑をかけずに生きたいのなら、もっと人の住んでいる場所へ引っ越すべきです。非情に聞こえるかもしれませんけど、おそらくそれが一番有効な解決策です。生まれ育った故郷などという概念に縛られて、辛い思いをするなんてナンセンスですよ。

それはそれ。結局のところ、「なっとーちほー」においては「車がないと生きていけない」という言説はあまり信憑性がないと感じます。むしろ「車を有効に使える」と考えた方が前向きでよろしいのではないか、と思うのでした。

# by namatee_namatee | 2017-05-25 20:54 | diary? | Comments(21)

そろそろアップデート・・・

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昨日の続き。昨日のエントリーに追記するともう一個ネタを考えなければならないので、新しいエントリーにしちゃう。w

昨日はお休みをいただいて下北沢の本多劇場まで椎名さんが出演するという「モトイヌ(改訂版)」を観に行くというイベント。
開演は19:00からなので、お昼頃の鈍行でゆっくりとまいります。それまでは例によって「艦これ」のデイリーや新しくできた任務をこなす。せっせと励んだおかげでだいぶ進み、資源も回復してまいりました。新しくやってきた艦娘やイベントのおかげで大幅に練度がupしている艦娘もいて、艦隊の編成の仕方がやや変わりました。あとはイベント中に各艦娘に装備させてあっちこっちへ行ってしまったダメコンを集めて棚卸し。損耗分の補給でございます。E4で「択捉」掘りをしていたので、ダメコンは潜水艦で多用してまして、5つぐらいは使ってしまったはず。その反面、今回のイベントは比較的楽だったので給糧艦はあまりつかわず、課金して残ったポイントでダメコンを補充しました。ウチの場合、1回のイベントでおよそ5千円ぐらいの課金です。前述の通り、ほとんどは給糧艦で使い、あとは消耗したダメコンとイベントのおかげでLvUpして「ケッコンカッコカリ」におよぶ艦娘が少なからず出るので、その書類ぐらい。はるか昔には資源が足りなくて、出撃分の資源を課金して買ったりしましたけど、あれはダメ絶対。w

というわけで、12時頃の電車で出かけます。その前に駅前のラーメン屋さんでお昼ご飯。前にもネタにしたような気がしますけど、そのお店のラーメンはスープに生姜が入っているんですよ。子供の頃から食べているラーメンなので、友人に指摘されるまでは気が付かなかったわけですけど。>生姜入りスープ
いわれてみればかなり特徴的に生姜の香りと味がします。
スープに生姜を入れるのは新潟の方の流儀にあるらしい。あのお店はそういう流れをくんでいるんですかねぇ。

上野に15時ちょっと前ごろ到着。とりあえず秋葉原のエアガン屋へVSR-10 G-Specのパーツを買いに行きます。ライトアウターバレル450という、G-Specサイズのアウターバレルを探しにいったんですけど、残念ながら見つからず。PDIのオンラインショップで在庫無しだったんですよね・・・と言いながらちょっと確認したら在庫ありになってやがる。w
まだ時間があるのでモスバーガーで軽く食事。この後、21時ごろまでは何も食べられませんからね。その後、ヨドバシアキバでPCのパーツを見て(買いませんでした。)から新宿へ移動して小田急線に乗って下北沢へ。かつて下高井戸(最寄り駅は「桜上水」)に住んでいたので、新宿というと京王線に乗りたくなるんですけど、小田急線の方が改札が近かったのが幸いして間違わずに済みました。w
無事に下北沢へ到着したわけですけど、この地域特有の雰囲気はかつて住んでいた身には懐かしいですねぇ。まだちょっと時間が余っていたので、駅前のマックで時間調整。

開演20分前に入場して、自分の席を探す。今回もだいぶ前に予約しまして、そのおかげか前から3列目というなかなか良い席でした。席についてもらったチラシを観ていると劇団の人がパンフレットを売りに来たので購入。それに載っていたのが図の椎名さんのインタビューです。
それにしても椎名さんの公式ポートレート?この写真はもう10年ぐらい前のものじゃなかったかなぁ。ありとあらゆるメディアと場所で「椎名へきる」として紹介される時にこの画像が使われております。まあ今でもあまり変わってるわけじゃないから良いんですけど、そろそろアップデートした方が(ry

お芝居についてはネタバレは申し訳ないような気がするので詳しくは書けませんけど、わたくしは椎名さんがどんな役なのか、途中でおおよそ想像つきました。が、出てくるタイミングは外しましたね。お、出てくるかな?と思ったタイミングではでてこず、出てきた時には「あ、ここで!」意表をつかれた感じ。そして、いつもながら他の役者さんとは違う存在感みたなものを感じます。その原因の多くはわたくしがファンだからなのでしょうけれど。なんていうか独特のオーラみたいなのを感じるんですよね。
誤解のないように申し上げますと、他の役者さんにオーラがないわけではないんですよ。椎名さんに独特のオーラみたいなものを感じるというわけでして。おそらく街中でも顔を隠したりしていない限りは、「あ、椎名さんだ。!」とすぐに気がつくんじゃないですかね。
そして椎名さんは例によって歌を歌いますけど、これがちょっと音が低い歌で、昔の椎名さんの楽曲を思い出させます。その声を聴いて「ああ、この人はやっぱり椎名へきるなんだ。」と今さらながらに想いましたねぇ。

それはとにかく、お芝居を観ていつもながら感心するのは役者さんの体力や身体能力の高さ。出番はもちろん、幕が下りている間も別なところから出てきたりして、そこら中走り回ってますからね。よっぽどしっかりと体を作っておかないと、あんなに動けませんし、変なところで転んだり落ちたりして危険でしょう。演技よりも運動量の多さに圧倒されます。

お話はいかにも岸野組さんらしい、コミカルながらも人情にあつい感じ。上演時間は1時間45分ですけど、ちょっとイロイロと詰め込まれていて展開が忙しいかな。まあでも、わたくしの目的は椎名さんですから、その点では十分に楽しめました。

# by namatee_namatee | 2017-05-24 22:05 | diary? | Comments(6)

観劇の日

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本日は椎名さんのお芝居を観に下北沢の本多劇場へ。
例によって詳細は後ほどであります。






# by namatee_namatee | 2017-05-23 18:18 | diary? | Comments(2)

今回もイベント楽しかったなぁ。w




サバゲの翌日はダルい。orz
本日はもちろん普通に仕事。そして「艦これ」のイベントの最終日、というか11時からメンテ突入なので、半日の最終局面といった方がよろしいかと。
大体、イベント終了の頃になると「艦これ」についてイロイロとネガティブというか愚痴というか、そういうネタがTwitterのTLに出てまいります。さっき見かけたのは「課金要素は抑えられているけど、その分、ユーザーに強い負担を強いる。金は出さなくてよいから苦しめ、みたいなスタンス」というもので、まあこの意見には半分は賛成しますけど半分は違うなぁ、とも思いますね。だってわたくしはイベント楽しいんですもん。w

全くと言って良いほど他のゲームを知らないせいなのかもしれませんけど、「艦これ」はああいう仕組みの中でなんとかリアルに艦隊運営(というか国家としての軍の運用)を再現しようとしているように感じています。限界はあるし、そんなにハイレベルじゃないんでしょうけど、海軍を維持&アップデートしていくにはどうしたら良いか、その史実や現実に則した仕組みを持たせようとしているのは感じられます。なのでイベントは基本的に圧倒的な戦力で敵を叩き潰して気持ち良い、ということはない。そして課金で解決も出来ない。辛いといえば辛いんですけど、それをなんとかするために資材を集め、装備を改修していくわけでございます。イベントは改修をはじめとした艦隊の運用と方向性の答え合わせと言った友人がおりまして、わたくしもその通りだなぁと思う次第。
やることやって実績を積み重ねておかないとイベントは苦戦しちゃって、辛いと思うかもしれませんなぁ。もっともよっぽどのことがなければ負けもしませんけど。ここら辺はゲームなんだろうな、と思います。

まあ始めたばかりの提督には現状のイベント完走は辛そうなので、ある程度の司令部Lv以下じゃないと参加できなくて、それなりに易しく、そしてイベントに見合った報酬の難易度、例えば「丁」とかあっても良いのかもしれませんなぁ。>艦これ

いやまあ、前述の通り今回のイベントも十分に楽しめました。>わたくし
しかしながら残念なことに海防艦の「択捉」はgetできませんでした。E4に50回以上行ったんですけどねぇ。「鬼怒」と「夕張」と「朝雲」が数え切れないほど落ちてまいりました。w
まあ来なかったものは仕方がない。「占守」と「国後」と「神威」は手に入れたので良しとしましょう。他には前述の「朝雲」と、あと「藤波」もやってまいりました。実はこの2隻は今までいなかったのです。
そして「長門」が改二になるそうなので・・・改造に必要な弾薬と鋼材の量が半端ないな、これ。イベント明けでこれは辛い。この点についてはユーザーに辛い思いを強いているという意見に賛成であります。w

図は昨日のサバゲのおりにマンモ氏から貸していただいた野田サトル先生の「ゴールデンカムイ」。1-2巻しか写っていませんけど、9巻まであります。これから読みます。楽しみだ。

# by namatee_namatee | 2017-05-22 21:07 | diary? | Comments(6)

季節が変わったなぁ。

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ありゃ、微妙にピントが合ってない。気持ち悪い写真になっちゃいました。
本日は予定どおりサバゲ。LEOさんの某チームに引っ付いてCIMAXさんの定例ゲームに参加であります。

いやしかし暑かったですね。>本日
30度ぐらいにはなっていたんでしょう。まだ体が暑さになれていないせいか、汗が止まらない。頭から水をかぶったようになっちゃいました。セイフティも風通しが悪くて暑いのなんのって。だっていうのに15ゲームも回しやがっ(ry
ゲームそのものはいつものCIMAXさんの定例です。基本、遠距離での撃ち合いに終始。だからといって簡単なわけではありません。そこらじゅうの空間にBB弾が充満していますから、うかつに体をさらすと狙われたわけでもない弾にヒットされちゃう。これはこれで身の処し方がなかなか難しい。しかもやられ方が不本意なわけですから、すごく悔しいときたもんだ。w

本日の得物は予定どおり、マルイHK417とVSR-10 G-SpecとマルゼンCA870チャージャーでした。一番使ったのはVSRかな。まあそこそこにヒットを獲りました。やっぱりG-Specは使いやすいですね。
CA870はダットサイトのせいでやや使いづらかった感じ。ショートスコープにした方が良いでしょう。次回はそれで試してみたいと思います。HK417はいつもの通り、重たいけどよく当たります。

印象的なゲームでは・・・なんていうんでしたっけ、攻める側と守る側に別れて攻める側は2つのフラッグを落とす。守る側はそれを妨害、阻止するというゲーム。攻める側が無限復活なので、実際は2つのフラッグが落とされるまでの時間が問題という。敵が減らないわけですから、いずれフラッグは落とされるんですよ。そのゲームで、我々が守る側になった時に一計を案じまして。2つのフラッグのうち、片方は捨ててもう一つを全力で守る。片方捨てると言ってもそちらにはごくわずかな人数を配置して、見つからないようにフラッグの背後に潜ませておく。で、そのフラッグを落として次のフラッグに向かうために背中を向けた敵を背後から(ry
わたくしはそのわずかな人員(5名)の中に入りまして、ただし誰一人としてフラッグを守るやつがいないのは不自然なので、1人で前に出てフルオートで牽制する役。w
数に任せて押し寄せる敵を遮蔽物の陰からHK417で掃射。敵は油断して姿をさらしているので、牽制の射撃でもそれなりに獲れちゃう。さらに少し後退してまたフルオートで、と繰り返して削っていきます。もっとも無限に復活できるので時間稼ぎにしかならないわけですけど。w
フラッグ背後まで後退しきって、あとは塹壕状の穴に入って押し寄せる敵と刺し違える。がんばったおかげか、伏兵4名のうち3名は発見されずに生き残りました。
わたくしはそれで退場してしまったので、残った伏兵3人が活躍したかどうかはわかりません。だがしかし、任務を全うした満足感はありましたねぇ。

それがピークで、あとは暑くてダルダルのため、適当に流してました。マジでやったら死んじゃいますからね。(汗
最後になりましたけど、LEOさま、参加のみなさま、お疲れさま&ありがとうございました。また、お願いします。

# by namatee_namatee | 2017-05-21 21:26 | survival game | Comments(8)

あれは嘘だ。

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さて明日は予定通りサバゲ。某チームの方々と一緒に某フィールドの定例を荒らしに楽しみに行ってまいります。
先日は89式にするとか言ってましたけど、電動二丁は重たいのとマガジンの用意が面倒なのでやめました。w

今回はVSR-10と久々のCA870、エアコキ中心でまいります。
エアコキは良いですよぉ。なんて言ったってマガジンと弾があればなんとかなりますからね。必然的にセミオートになりますけど、サバゲは一発でも当たればそれで死亡、プレキャリ着てようが裸だろうがヒットですから別に連射する必要はない。ここぞという時に一発パカーンとゴーグルに決めれば良いのです。全ての精進はその一発のため、みたいな突き詰めたストイックな姿勢がたまらない。
まあそれができるようになるとは限らないわけですけどね。そんなに簡単にその域に達する事ができたら苦労しないって。w

CA870はマルゼンのベストセラー。ショットガンの体裁をとっていますけど、一度に発射できるのは単発なので実際はポンプアクションのスナイパーライフルみたいなもんでしょう。エアコキなりの精度を持っており、特にHOP周りが改良された現行Verは箱出しで十分使える性能ですね。ただ、精密射撃となると・・・いろいろ構造をいじって全体の剛性を上げたりしてみましたけど、やっぱりボルトアクションライフルには及ばない感じがあります。理屈の上ではボルトアクションライフルに比べても劣る部分はないはずなんですけどね。強いて言うなら、以前のverはHOP周りが頼りなく、躓きHOPだったので、その点がネックだったかな、と。現行verでも改善されてはいるものの、PDIのチャンバーでチューンしたボルトアクションライフルのVSR-10には及ばない感じなんですね。>ノズル長の補正
ここのところVSR-10が行き詰まりつつあるので、CA870の現行verでいろいろとやってみたい気になってきたというわけでございます。

というわけで久々にCA870でゲームに参加して、そのポテンシャルを実感してきたいと思います。
図は全然関係ない。先日のアキュコンの時の長短二丁のバレット。バレットだろうがHK417だろうが、撃ち出すのはどれもこれも6mmBB弾なわけですけどね。それでもバレットってのはwktkする魅力があります。

# by namatee_namatee | 2017-05-20 20:59 | survival game | Comments(2)

二枚二枚。




久々に「黄色魔術オリエンタルガール」のネタ。
といってもテレカが二枚になったというだけですけど。考察などについてはとりあえず書きたいことはほぼ書きました。といって、忘れたり飽きたりしたわけでもない。わたくしの中では今でもああでもないこうでもないと魔女の鍋のようにさまざまなネタが渦巻いているのですけれども、それは他人に開陳するようなネタではありませんので。今、他人に言える事は「オエリエンタルガール、格好良い!最高!」しかないのでございます。w

某所で見かけた中野ブロードウェイのお店についての記事から、そういえばテレカの専門店あったよね?ということになり、ちょっと調べてみたらやっぱりテレカ屋さんがあり、そのオンライインショップで戯れに「パピポ」で検索したらヒットしたテレカ(数十枚はあった。)の中にこの「黄色魔術オリエンタルガール」のものを発見という次第。もう、どんなお店でもとりあえずは「パピポ」で検索してみるという習性が身についてしまいましたよ。w
前から持っていた方は某オークションで「COMICパピポ」を探していた時に偶然見つけたモノでした。それ以降、某オークションでは一度も見かけた事がありませんで、もしかしたらとてもレアなテレカなのかと思っておりましたけど、専門店にはあるみたいでちょっと安心というか残念?w
まあ作品自体はレアというかマイナーなので、そっちの影響でテレカもレア(見かけないという意味で)になるのかもしれませんけどね。

このテレカの図、単行本の表紙と同じように見えますけど、よく見るとちょっと違います。扇子を持っている手が反対とかは見ての通りですけど、天女の羽衣みたいな背中のリボン状のもの、テレカの方はこれになにか字(梵字?)みたいなものが描いてあります。扇子の骨にも同じような文字が描いてある。どういう意味があるのかは全く不明です。「黄色魔術」に関係するような気がしますけどね。
テレカも単行本の表紙もオリエンタルガールは見ての通り、結構グラマーというか体格が立派に描かれておりますけれども、作品中のオリエンタルガールはもっと細身。敵のアクトレスのみなさんがゴージャスな金髪の美女なのに対してオリエンタルガールはその名の通り、明白に細くて華奢に描かれており(実際に華奢かどうかは別。w)それが好対照です。実はそれもこの作品のキモ、「西洋の美女vsオリエンタルガール」なんですよね。オリエンタルガールの華奢で戦闘での危うげな雰囲気がたまりません。わたくしがこの作品に強く惹かれた原因のひとつ。

前にも書きましたけど、わたくしは胸やお尻が大きかったりしてメリハリのある体つきの女性と細身の女性(ひと)なら後者の方が好みなんですけど(少なくとも見た目に関しては)、実はその好みが形成されたのはこの「黄色魔術オリエンタルガール」のミニスが原因だったりします。細身のオリエンタルガールが好きというよりは、オリエンタルガールが細身に描かれていたからそうなったというわけでして。w
そうはいってもオリエンタルガールはレズビオナ曰く「美しい体」ということで、確かに人並み以上のプロポーションではあるので、単純に細身ということではないんですけれども。
まあ、そういう影響を与えた作品なのでございます。>黄色魔術オリエンタルガール
「黄色魔術オリエンタルガール」、適当にネタにしているようですけど、実はわたくしのアイデンティティに重大な影響を及ぼした作品なんですよ。いくら言っても伝えきれないけどね。w

# by namatee_namatee | 2017-05-19 21:46 | book | Comments(6)