平穏無事


休み明けはネタが(ry
今週は早出当番なので眠い。あまりに眠いので、そこら辺に車停めて仮眠したら2時間ほど(ry
おかげでスッキリしました。w

平穏無事で特にネタがありませんなぁ。「艦これ」はイベントで消費した資源の回復に努めていて、特に大きな動きは無いし。「サラトガ」に改二がきたのに関して「夜戦」をどうこうという任務があったものの、ウチには元ネタのF6Fがいないという。米国の艦上戦闘機にはあまり興味が無いもので。w

他には・・・我が社では人事異動があって新しく人が入ってくるのと、部署を代わる人がいるのでその準備など。新しく入ってくる人は規定に合わせて給与ソフトに登録。あとタイムカードの登録もする。紙のカードなら名前を書くだけですけど、磁気カードの奴なんでPC上で設定しなければなりません。新しい人が入社してくるなんてことはそう何度もあるわけじゃないので、やり方が思い出せない。w
部署を代わる人は営業になるので、営業車とか携帯電話とか名刺とかイロイロと手配しなければならず、なかなか面倒くさいですよ。総務とか売上に関係無いし無駄じゃんとか思ってる人がいるかもしれませんけど、わたくしが働かないとお給料が出ませんからね。w

昨日のVespa LX150ie 3Vのネタに関して、何気無くネットを検索しておりましたら、Vespa PX150/125の話題をみつけましてね。PX150/125は昔ながらの、これぞベスパ!というモデル。こちらですな。
ていうか、とっくに無くなったと思っていたら、まだ2016年モデルが新車で売ってるという。w
このご時世に2サイクルですからね。立派な触媒がついてるし。そこまでして延命したかったのか、と感心します。今や排ガス規制で4サイクルの原付ですら絶滅するといわれているのに。
スペックを見てみると、さすがに排気ガス規制の影響でヨレヨレ。最高速度なんて150で88km/hしか出ない。いや、本当にカタログの通りに出るかどうかはしりませんけどね。w
でもハンドチェンジは魅力的。おっとハンドチェンジとはなにか。こちらをご覧ください。Vespaをはじめとした昔のスクーターにあったMTの一種です。今でこそスクーターといえばATですけど、かつてはそうでもなかったんですよ。スクーター=ATのイメージの元ネタっぽい富士重工のラビットにもハンドチェンジのモデルはあったそうです。
しかし、せわしないですね。>ハンドチェンジ
クラッチ操作と変速に加えてウィンカーも一緒ですからね。スムーズに操作するのはかなり難しそう。でも、この動画、2サイクルらしい音や振動、Vespaらしい落ち着かない乗り味がよく伝わってきますね。ウチのはATのLXですけど、落ち着かない感じは似てます。w

図は土曜日に食べたマスカット大福。いくらなんでもこれは。食べづらいことこのうえなし。味も餡子とマスカットは全然合わなくて、見た目通りに一体感皆無。w
「いちご大福」の仲間なんでしょうけど、ちょっと無理があると思いました。

といった感じで、特にオチも無く終わります。w

# by namatee_namatee | 2017-09-19 20:44 | diary? | Comments(2)

激変


こういうところが錆びると不安になりますよねー。これだからイタリアは(ry
カバーがついていて外から見づらいところなんで、今まで気がつきませんでした。走っても止まっても、なにやっても最も力がかかる部分だと思われますので、ちゃんと錆止めしておくことにしましょう。(汗

というわけで、昨日の続き。
昨日は図の中央、サスペンションユニットに2つあるキャップボルトの反対側のナットがなかったため、完成しなかったわけですけど、もとより昨日は大雨で完成したとしても試走は無理。っていうか、換装作業をしていたのが雹害で屋根が2/3ほど失われたカーポートでして、そこへ台風の大雨とくりゃ、床は水浸しだし1/3しかない屋根などなにほどの役にも立たず。雨水の流れる床に寝転んで、びしょ濡れ&泥まみれになりながら、この狭苦しいフロントフェンダーに手を突っ込んで(ry
全体に汚いのは地面からはねた泥水のせいです。よく見たらホイールの内側にカタツムリが2匹くっついてました。w

本日はうって変わって晴天であります。しかも暑い。天気予報によると昨日とは気温13度差だそうで。w
とりあえず、近所のホームセンターにM8のナットを買いに行きます。昨日もネタにしたとおり、ノーマルのサスユニットには図のキャップボルトの刺さる反対側にネジが切ってありまして、キャップボルトをねじ込めば良いわけですけど、YSSのサスユニットにはそのネジ穴が無く、ナットで固定しなければならないわけでございます。こういう大きな力がかかる&肝心な部分をノーマルと違う固定方法にするのはちょっと抵抗があるんですけど、無いものは仕方が無い。
フランジ付きのナットがあったので、それを購入。ここは激しく振動する部分であり、緩むと怖いのでネジ止め剤をしこたま塗りたくってしっかり締め付けました。作業自体はほんの数分ですけど、いい加減にやって走行中にトラブったらシャレにならない部分なので、真面目にやりましたよ。

満足いくまで各部をチェックして、いよいよ試走であります。リアは5段階調整できるプリロードの一番下。つまり一番柔らかくストロークする状態。フロントは購入時のセッティング(プリロードを完全に無くした状態から、アジャスターを8回転回した位置。)で。厳密にはアジャスターの緩み止めのイモネジの位置がホイール側になってしまっていて、緩めたり締めたりが面倒そうだったので半回転ほど閉める方向に回してありますけど、その程度では操縦性にはおそらく全く影響無いでしょう。w
停止状態ではリアがちょっとスプリング硬いかな?ぐらいに思ったんですけど、走り出したらむしろ逆でノーマルよりしなやかにストロークする感じ。路地を曲がるときの倒れこみなどは、明らかにノーマルとは違うけど特に過敏でも無いし、切れ込んだりもしない。むしろ粘る感が強まったような。
最初のブレーキングでフロントブレーキを強めにかけたら、フロントからゴキッと音がしまして嫌な感じでしたけど、二回目からは特になし。ブッシュをノーマルから移植したので、そこら辺が本来の位置になったのでしょう。そうしておきましょう。
ちなみに今回はフロントブレーキのパッドも交換しました。VesrahのVD-968JLというメタルパッド。以前にLX125ieで使っていたのと同じです。LX150ie 3VはLX125ieと違ってフロントブレーキの効きに不満はなかったんですけど、もうちょっと効いた方が止まる時に楽かな、と思いまして。性能的にはノーマルで十分ですけど、横着するために交換。w

片側二車線の国道に出たのでおもむろに速度を上げてまいります。そこそこのスピードまで上げると、乗り心地と直進安定性が劇的に改善されているのに気づく。路面からのガツンという突き上げが減り、サスペンションがちゃんとストロークしている感じが強くなりました。もっと大型のスクーターみたい。これなら長距離を走っても疲れず、ツアラーとしての資質は高まりましたよ。
低速域だとちょっと乗り心地が良くなったかな、ぐらいの変化ですけど、もっとスピードが出ると激変します。驚き。
曲がりくねった山道もテストしてみました。まだ不慣れなので無理はしませんけど、こちらも良い感触。ノーマルサスであったコーナー前半でのふらつくような挙動は無くなり、どちらかというと安定方向の粘りのあるコーナーリングマナーになりました。

サスペンション交換でこれほど印象が変わるとは。ノーマルサスのヘタレ加減が度外れているのか、このYSSのサスが高性能なのかはわかりませんけど、かなり満足のいくモデファイでした。わざわざドイツから買った甲斐がありました。よかったよかった。

# by namatee_namatee | 2017-09-18 15:00 | motorcycle | Comments(2)

もう嫌。


Vespa LX150ie 3Vのネタ。
懸案のサスペンションチューンでございます。Vespaのサスペンションは比較的簡単に前後とも交換できるので、各社からイロイロと発売されております。日本では変に高級・マニアックな扱いになってますけど、ヨーロッパじゃ普通のスクーターの一種みたいな感じ。>Vespa
日本ではマイナーなLXシリーズにもちゃんとグレードup用のサスペンションが何種類もあるんですよ。前にネタにした通り、純正のサスは良くも悪くもなく、Vespaならではの楽しいコーナーリングと乗り心地みたいなものは感じられるものの、やっぱりちょっと性能があやしいような気がする。なので適当な奴に交換して、なにか良いことは無いかと試してみようと思った次第。

で、ドイツのS.I.Pというサイトでいろいろ調べて、一番安いリプレイス用サスペンションを購入。見ての通りYSSというブランドのもので、タイの会社のようですな。前後で1万7千円ほど。送料がUPSを使って6千円。PayPalで決済して、発注から4日で到着。
価格が高いのか安いのかはわかりませんけど(日本でも売っているパーツの価格で比較すると10%ぐらいはS.I.Pの方が安いみたいです。もっとも送料が高いのでまとめ買いじゃないと安くならないな。)前述の通り日本では手に入りづらいパーツが比較的簡単に手に入るので、送料分ぐらいは我慢してみようかと思いました。
MALOSSIやBITUBOなどの有名&ハイパフォーマンスなブランドもありますけど当然高い。いきなりそういうのにして外したらいやなので、最も安いYSSにしました。YSSでももっと上のグレードがありますし、これは純正に毛が生えた程度のものと。
とはいえ、純正品とは比べものにならない品質感はあります。フロント(図だと上の方)はプリロードが無段階で調整可、リアは5段階に調整可。細かいパーツまできっちりと作られていて、ノーマルのざっくりとした感じとは違います。

そういうわけで、本日はサバゲも中止になっちゃったし、さっくりと交換してみようかなと思い立ちました。
ネットで検索してみつけたブログの記事を参考にさせていただきました。こちらこちらです。ありがとうございます。
記事の情報を参考に会社から電動のインパクトレンチを借りてきて、ホームセンターで13mmと14mmのディープソケットを購入。普通のメガネレンチでもなんとかなるかと思ったんですけど、記事の通り、インパクトじゃ無いと無理ですね。電動インパクトで大丈夫かどうか不安だったんですけど、そこは問題無し。
大変だったのはブログの記事にもある、フロントの上側の固定。ウチのLX150ie 3Vはブログの記事のものと違ってボルトで固定するようになっているんですけど大変なのは同じ。そもそも最初にボルトをネジ穴に噛ますのが大変。狭いところでネジ穴の位置を探りながら・・・指が攣るかと思いましたよ。しかも重力に逆らってサスペンションユニット全体とリンク機構を押し上げ続けねばならず、不自然な姿勢と相まって大変辛い。そしてサスのスプリングが邪魔でソケットが入らない。緩める時は斜めになりながらもなんとかなったんですけどね。締める時はどうにもなりません。スペースの関係でメガネもダメ。ちまちまと普通のスパナで回すしかありません。
ほとんど諦めかけたんですけど、とりあえず片側のボルトを手で捩込むことに成功。その後、ぐにょぐにょやって反対側も奇跡的にボルトを手で捩込むことに成功。あとはチマチマとスパナで・・・これ、スプリングのプリロードを無しにしてユニットの中で遊ぶぐらいにしたら、捻ればボックスが入る隙間ができるんじゃね?ということで、プリロードをオフにしてみると・・・案の定、ボックスが入る隙間ができました。しっかり締めこんで、プリロードを元の状態に戻して完成。辛かった。
と思ったら、サスユニットの下側のリンクに接続するところにネジが切ってない。ノーマルはユニット側にネジが切ってあってボルトをねじ込めるようになっているんですけど、YSSのはいわゆるバカ穴でナットが必要です。フランジ付きのナットが良いと思うんだけど、そんなの売ってるかなぁ。

とりあえずはタイヤを装着して押して歩けるようにして、あとは明日ナットを買ってきましょう。
不自然な姿勢で長時間、力仕事したので身体中痛い。メカニックの人ってすごいですよねぇ。わたくしなんて最悪の場合、バイク屋さんにお願いすれば良いわけですけど、持ち込まれるバイク屋さんのメカニックは諦めずになんとかしなければならないわけですからね。尊敬しますよ。

# by namatee_namatee | 2017-09-17 19:11 | motorcycle | Comments(2)

イタリアン


本日は仕事でございます。暇なうえに寝不足で眠いのなんのって。orz

図はイタリアンスクーターにはコレでしょ、ということで自分用のお土産に買ってきたステッカー。まああれですな、お隣ですし。w
「ぷんちきぱやっぱーヾ(゚∀゚)ノ♪」みたいなドゥーチェ、可愛い。w

宴会は平日だったわけですけど、大洗は相変わらず「ガルパンさん」がたくさんいました。みなさん、楽しんでいる感じがよく伝わって参ります。他の作品の「聖地」と呼ばれるところはあまり知らず、せいぜい「ヨコハマ買い出し紀行」の三浦半島と「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の千葉県東部、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の秩父ぐらいしか知らないんですよね。行ったことがあるかどうかだけなら「氷菓」の高山、「輪廻のラグランジェ」の鴨川など他にもいくつかありますけど、タイミングが違って作品をよく知らないとか、文字情報としての知識として知っているだけだったりとかで、とてもじゃないけど経験・体験として身についた知見とはいえませぬ。
その狭い見識から言うと、大洗のあれは独特な感じですね。もうさんざん言われたことではありますけど、どこか「自然発生的」で、最近なんとなく聞くことが多くなった「アニメツーリズム」の枠組みとはちょっとズレているような・・・ある種の方々がおおっぴらに声高に言う「アニメツーリズム」の中にはちょっとわたくしの感覚的には受け入れ難いものもありまして、基本的には悪いことじゃないと思うものの、諸手を挙げて賛同というわけでもないという考えでありますけど、「ガルパン」と大洗はその賛同できない面に関わりが少ない・無いと感じられるのは幸いであるなぁ、と。

まあ盛り上げようとしたのと違って、自発的に浸透した感じが強いので楽しみ方の幅と奥行きがあると感じます。>大洗
あ、隣町なので特別な感じがしないというのもあるかも。w

# by namatee_namatee | 2017-09-16 19:32 | diary? | Comments(2)

ガルパンと417の2日間


というわけで、大洗から帰還。
昨日は椎名さん関連の友人のcolonel-mogy0079さんとフラフープさんと宴会。ライブの後の打ち上げだとなかなか長い時間話す機会がないので、泊りがけの宴会はどうよ?、じゃあどうせならガルパンの聖地「大洗」でやりましょう、という企画。
宴会は「ちゅう心」さん、宿は「肴屋本店」さんでした。「ちゅう心」さんではそれなりに調子よく飲んで、22時に閉店になるまでああでもないこうでもないと好き勝手なことを述べ、「肴屋本店」さんへ帰ってからも2時半ぐらいまでそのまま続きを(ry

「ちゅう心」さんでは5,500円ぐらいのコースを頼んでいたはずなんですけど、行き違いで単品の注文になっていたらしく、お通しが来てからいつまでたっても次の料理がこない。w
変だな、ということでお店の人に聞いたら、前述の通り行き違いということで、次々と料理がやってまいりました。いかんせん話すことに夢中になってましたので、料理の写真など撮っている暇がない。なので何を食べたのかも記憶にない。w
魚介のしゃぶしゃぶと天ぷらは覚えてます。あとお寿司も3かんほどありましたね。お酒は昨日の画像にある通り「月の井」さんの「ひやおろし純米吟醸」でした。どれも大変美味しかったです。
「ちゅう心」さんは表の魚屋さんのところから狭い脇道を入っていくのが、なんか通っぽくて雰囲気が良いですなぁ。などと偉そうなことを言ってますけど、実はわたくしはまだ2回目です。w

22時になって閉店ということで「肴屋本店」さんへ帰り、部屋でgdgdする。3人で8畳+6畳の2部屋という快適な間取りでございました。そこでイロイロと討議をする。w
といって、すでに何を話してどういう結論になったかは忘れております。まあ「口(くち)プロレス」ですからね。本気といえば本気ですけど、落としどころみたいなものもあるわけで。
当然ながら椎名さんの楽曲を中心に流しながら、楽曲や声や歌唱について意見を述べ合うわけですけど、それには先日何気なく買ったこのスピーカーが役に立ちました。アニソンやキャラソンの全体的(椎名さんに限らず)な問題点とか、声優や役者の演技と作品の関連性とか・・・こうやって書いてみると高尚な議論のようですけど、実際はgdgdなのは言うまでもありません。よって結論も出ません。w
ある対象をファンとして見るのと思い入れも思い出もなく一芸能人として見るのでは当然ながらその業績の評価というか、どのように受け止めるかが違うというような・・・そう簡単に割り切れれば苦労はない。案外後者の方が議論に耐える意見を持つことができるのかも、と思いますけど、椎名さんの場合は今や熱狂的なファンあっての「椎名へきる」ブランドであるので、そう簡単に割り切れれば(ry

もっと続けたかったわけですけど、寝落ちする人がいたので、2:30ごろお開きということに。で、いい気分で寝ついたと思ったら、4時間半後に「Jアラート」で叩き起こされるという。orz
まあ朝食が8:00からということだったので、起きる時分ではありましたけど、自分が設定したアラームとは違うケタタマしい音で飛び起きるというのはなんとも。
とりあえず、じっと様子をうかがいますけど大洗町が核攻撃を受けることもなく、朝食を食べます。以前泊まった時の朝食は宴会場みたいなところへ行きましたけど、今回は部屋に食事が運ばれて参りました。とても旅館らしい。
いつもの通り、大変美味しい朝食でしたけど、ご飯が多かったんですよ。残さないように頑張って3膳もおかわりしたんですけど、食べきれませんでした。w
10時ごろチェックアウトして、とりあえずショッピングモールを見に行く。テナントは大幅に少なくなってましたけど11月にプレオープン、来年の3月にリニューアルオープンだそうで、どうなるのか楽しみです。「ガルパン」に縁のある場所ですから、地元ならではのきめ細かい運営で持ち直してほしいところですね。
その後、大洗磯前神社はお参りして、ガルパン喫茶へ行ってから「月の井酒造」さんで買い物して、「ブロンズ」さんで鉄板ナポリタンを食べる。朝食を食べ過ぎたので、鉄板ナポリタンが入りません。ころねる氏と半分ずつ分けて食べました。w
さらにココスへ移動してまたしてもgdgdと(ry

15時すぎに解散。colonel-mogy0079さんとフラフープさん、大変お疲れさま&ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願い致します。
# by namatee_namatee | 2017-09-15 19:24 | diary? | Comments(6)

うまー

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本日は「ちゅう心」さんで飲み会だー!

# by namatee_namatee | 2017-09-14 19:08 | Comments(0)

軽トラ最高。w


我が社の軽トラの図。4WDのダンプでございます。弊社は「産業廃棄物処分業」に加えて「産業廃棄物収集運搬業」の許可も持っております。実際は収集運搬をすることはあまり、というか全くありませんけど。w
「産業廃棄物収集運搬業」は納豆の国の場合は県知事の許可でして、要件に継続的に運搬車などを使用・保有していることというのがありまして、実際にはそこはまあイロイロとあるんですけど、我が社はちゃんとそのための車両を持っているんですよ。それがこの軽トラ(ダンプ)なわけでございます。
・・・積載量は350kgなので、これで何をするのかと。w

というわけで、この軽ダンプは雑用に使われております。パーキングスペースに敷くウッドチップを運んだり、このようにポンプの燃料を買いに行ったり。こういう用途に軽トラは最高ですなぁ。箱バンは4人乗れて荷物も積めて、場合によっては倉庫代わりにできたりして便利ですけど、このように携行缶でガソリン買いに行くとかだと不便。どうしてもガソリンの臭いが車内に充満しちゃいます。で、酔っ払って意識不明になって対向車線にはみ出して(ry
それは冗談として、水のタンクやら動力噴霧器やら、なんでも積んで走れる軽トラ最強。
あと地味ながら便利なのは保管期限を過ぎた書類をクリーンセンターへ持って行く時とか。書類は重たいので、手下ろしはきつい。その点、これはダンプなので荷台をうぃ〜んと揚げればO.K.なわけでして。便利便利。

ちなみにこのダンプ機構、実は電動です。もっと大きいダンプは油圧ですけど、これはモーターで荷台を持ち上げます。油圧だとエンジンの回転を上げないとダメだったりして、スロットル操作は穏やかに行うべきと身についているわたくしとしては、あのガーッとエンジンを吹かす操作には抵抗があるんですけど、これはスイッチを押すだけなので挙動が穏やかで心理的な圧迫感もありません。便利です。w

これの先代は普通の軽トラ(先代のキャリィの4WD)でした。それに比べてこちらはダンプ機構の分重たいのか、乗り心地が良いです。その割に動力性能に不満はない。車体も新型になっているせいかもしれませんけど。おすすめです。w>軽トラ

# by namatee_namatee | 2017-09-13 20:08 | car | Comments(4)