タイムスリップ

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仕事の合間にダルかったのでちょっとコンビニでコーヒーでもと休憩していて、そういえばKindleで買った「魔王の秘書」と「亜人ちゃんは語りたい(第5巻)」と「乙嫁語り(第9巻)」を読んでなかったなぁ、と思って、読み始めたら2時間半ほど経って(ry
午後から全く仕事してないですなぁ。w>わたくし

「魔王の秘書」はアーススターの無料版で読んでました。先日、ちょっと思い出したのでKindleで購入しておいた次第。
内容は・・・まあ上の図を見ての通り。秘書(人間)が魔王様の世界征服を全力でサポートするお話。彼女は秘書として極めて有能なため、全力を挙げて仕事しちゃうとマッハで人類やばいのです。大変面白いのでオススメ。w

「亜人ちゃんは語りたい」は基本ですから。アニメも面白かったし、変なキャラがどんどん増えつつあり、ここから先、どう展開させるんだこれ、という興味があります。

「乙嫁語り」は今更言うまでもない。・・・とか偉そうなこと言いながら、初めて読んだのは最近(しかも立ち読み。w)でございます。一時期、Twitterで話題が流れていたことがあって、キャラや話の流れは知っておりまして、続きが気になってまとめて買おうと思ったものの、巻数が多いのでどうしたものかと迷っておりました。いやなに置き場所とコストの問題もありまして。古本で全部セットを買えばコストの点では問題にならないのですけれども、それだと作者の方にお礼が還元できませんし、もはや我が家には物理的に置き場所がないという。(汗
8巻までは立ち読みですましていたので、9巻だけ買えば良いという手もありますけど、やっぱりねぇ。気に入った作品なんで、ちょっと気が引けます。面倒くさくなったのでKindleで全部セット(いつのまにかKindleでも全部セットができたんですね。これは危険です。w)を購入。
ああ、パリヤさんは幸せになれそうですな。良かった良かった。w

「乙嫁語り」はお話も素晴らしいんですけど、絵がすごい。極めて緻密な絵なんですけど、それをこうやって書いているとは。信じられん。気が遠くなりますよ。まあアミルさんはヒロインで作者のお気に入り(それもかなりの)らしいので、気合も入る・・・いや、他の人物も同じような書き込み具合なんですよね。漫画描く人ってすげー、と思ったのも読み始めた理由でございました。

といった感じで、仕事をしなかったお話でした。(汗

# by namatee_namatee | 2017-04-27 21:10 | book | Comments(0)

薄味?

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図は使い回しです。w
2013年5月22日にリリースされた「Ermitage」。わたくしが生まれて初めて予約して買ったアルバムでございます。w
そして今のところ、椎名さんの最新アルバムでランティスでの最後のアルバム。先日ネタにした「女性声優アーティストディスクガイド」の中の椎名さんのインタビューでは「久しぶりにアルバムを出す意欲は?」という問いに「今はないです」と言ってますので、もしかしたら最後のアルバムにな(ry
縁起でも無いとお怒りになる方もいらしゃるかもしれませんけど、同時に椎名さんは「それよりライヴ。400回は超えても、本当のレジェンドになるには”しいな”の417回まで必要なんです。(以下略)」(女性声優アーティストディスクガイド」女性声優アーティストインタビュー #01より)とライブに意欲を傾けている。そして今の椎名さんのライブはかつての名曲を今の椎名さんがアコースティックverという新しいアレンジで歌うというもの。
これはこれでアリだと思うんですよね。先に進む時期は過ぎたとして、もしくは一時休止して、通り過ぎてきた名曲を椎名さんの今の声とテクニックでもう一度歌う、しかもライブでってのは良い手だと思います。CDを出しても売れない時代ですし、今の椎名さんはセールスでどうのと評価されるアーティストでもないでしょう。だったらアルバム制作のコストや時間をライブに振り向けるってのはアリですよ、アリ。

いやまあ、椎名さんはライブ417回をやたらに強調しているんですけど、こちらは417回でやめられては困るわけでして。w

「Ermitage」は「隠れ家」という意味合いがあるらしく、それにかけて、このアルバムは椎名さんの音楽のルーツを自身の楽曲で表現というようなコンセプトだそうです。そのせいか「Baby blue eyes」に始まり「Clear Sky」まで続いた、椎名さんのアルバム作りの本流の流れとは明確に異なる曲調。前作の「for you」とも似ているようでまた違うんですよね。正直なところ、悪いとは申しませんけど大傑作というほどでもないと感じます。なんていうか、全体に薄味?
特にそれまでシングルでリリースされていなかった、アルバムで初めて披露された楽曲については、個別には十分個性的なんですけど、アルバムとしてみるとなんとなくインパクトが薄く感じるんですよね。「いざ!You Can」とか、十分に「濃い」んですけど、なぜか聴いた後のインパクトはさほでもないような。
わたくしはこの「Ermitage」というアルバムは今の椎名さんの歌と歌声を楽しむためのアルバムと感じてます。楽曲はそのダシですな。w

# by namatee_namatee | 2017-04-26 21:20 | music | Comments(3)

いたたまれない経験

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「IDIOM 0」のポンプを購入。物置かどこか引っ掻き回すと、この手のポンプは数本は出てくるはずですけど、もはや探すのが面倒。w
ものはサドルバッグに合わせて、同じブランド「トピーク」のミニモーフというヤツです。っていうか、トピークのなんとかモーフってまだあるのか。15年ぐらい前には「ターボモーフ」や「ロードモーフ」がすでに定番だったはず。「ミニモーフ」はどうだったか知らない。w
某巨大掲示板では「なんとか毛布」って言ってましたなぁ。息が長いなぁ。
それはそうと、このミニモーフは「IDIOM 0」のシートチューブの長さギリギリ。本当に1mmとかしか余裕が無い。あまりにタイトなので、一旦はダウンチューブの下に装着してみましたけど、そこは前輪が巻き上げた砂やら水やらがモロにかかる位置なのでボツ。肝心なときに汚れのせいで使えなかったら困りますからね。

ところで、本日は会社でいたたまれない経験の話になりましてね。わたくしも仕事がらみで何回かあるんですよ。>どうにも居心地が悪くていたたまれない経験
一つは前に書いたような気がしますけど、取引先の社長と営業部長がわたくしの勤めていた会社に支援をしてほしいということで土下座されたとき。映像ではよく見かけますけど、実際に目の当たりにすると引きますよ。>土下座
これがまた土下座された方はお約束みたいに「まあまあ、お顔を上げて。」って自然に言うんですよね。おそらく土下座されたのは初めてだったはずなのに。で、その場はそれで一旦収まるというか、お互いの立場が確認されたというか、それでいて懸案事項については全くもって何ら決定されていないという。極めて日本的な行為に感じますね。>土下座
その後、実務レベルでの打ち合わせがあって、我々が出した結論は「これは無理!」というもので、土下座は全くの無駄骨になってしまったんですけどね。様式美の一つですね。>土下座

次はわたくしが最初に勤めた会社を辞めて2番目に勤めた会社での話。とある商社の子会社に転職したわけですけど、その親会社の商社の業績がもうヨレヨレでしてね。かろうじてわたくしのいた子会社(グループ内で唯一好調だった。)の上がりで資金繰りが回っていたようなもんでした。
よくあるお話ですけど、親会社の社長(我々は会長と呼んでました。)が子会社の社長の父親で、まあ実際には一つの会社としてごっちゃに経営されていました。親会社の経営陣は親会社子会社の区別なんてついてませんでした。
で、何故かその親会社の経理会議に呼ばれたことがありまして、これが気まずかった。前述の通り、親会社の経営状況はもう断末魔と言って良いレベルでして、1945年4月20日の総統大本営みたいな有様でございました。w
しかもこの時の会議の議題は会社の売上金を横領してクビになった営業部長の後始末から始まりまして、荒れるの荒れないのって(ry
よくネタにされるあの「ヒトラー最後の12日間」のシーンを思い出していただければ、ほぼ同じ状況かと。w
で、わたくしはあくまで別会社の人間なのでオブザーバー的な立ち位置、しかも業績については好調なので、それを引き合いに出されるわけですよ。「お前らはこんな有様なのに、N(わたくしのこと)の○○(わたくしの居た会社の名前)はこんなに売り上げも利益もあるんだぞ。雁首そろえてなにやってんだお前らは!」ってな感じで社長が怒る怒る。怒られている役員や部長あたりの視線がこっちに向いて、なんていうかどういう顔してい良いかわからない。さすがのわたくしも参りました。

その半年ぐらい後に親会社はついに資金繰りがショートして倒産、そのあおりを食って子会社のわたくしがいたところも事実上の破産となりました。辛い。w
仕事自体は順調だったので、今までのお客さんに迷惑をかけないためにも、サービス部門の業務や諸々の権利などを別な会社へ移管する必要がありましたけど、権利を手放したく無い件の親会社からの妨害がありましてね。街宣車がどうのの騒ぎになって往生しました。わたくしは子会社(会社としては親会社の意向にそって移管を妨害する立場)に在籍したままで、その別会社への移管の手伝いをさせられまして、まるでスパイのような役割でした。親会社の会議や打ち合わせに出席して、その内容をそのまま移管先へ横流ししてました。ドキドキしましたよ。w
こういう非常時には一見、会社や会社オーナーに忠実に見える社員や下手すると役員(多くは社長の親族だったりする)も、いろいろ思惑のある動きをしてまして、人間なんて信用できないもんだなぁと思いましたよ。そういっているわたくしも二心ある者だったわけですけど。まあ、わたくしが忠誠を誓っていたのは子会社の社長(別会社への業務の移管に前向き)に対してなので、筋は通したつもりですけどね。
会社と社員の関係とか、いろいろ考えさせられる出来事でございました。>遠い目

# by namatee_namatee | 2017-04-25 22:29 | bicycle | Comments(6)

レーベルゲートCDで握手

さて本日は画像多めでございます。ネタ切れなのを誤魔化す(ry

先日の「みたいラジオ」は「春の行楽シーズンに車で聴きたい曲」がテーマでした。椎名さんの楽曲以外ということで、音楽に詳しく無いわたくしとしては特に思いつくものがなかったわけですけど。w
ぼけっと聴いていたら友人のフラフープさんのお便りとリクエストが読まれていて、ちょっと驚くと同時にそのセンスに感心いたしました。良いリクエストでしたなぁ。あとダジャレも楽しかったです。おめでとうございます。w

わたくしの場合、ドライブの時に聴く楽曲というと基本は椎名さんということになりますけど、それ以外では殺伐とメタルとか、あるいは「加藤隼戦闘隊」や「出征兵士を送る歌」などの軍歌でして、それは春だろうが夏だろうが変わらず。ドライブってのは刺すか刺されるか、そんな雰囲気が(ry

それは冗談として、では椎名さんの楽曲で春らしいとなるとやっぱりアレですなぁ、というのは、もちろん「RESET」ですけれども、それは置いておくとして、わたくしが個人的に春だなぁと思う楽曲はアルバム「Wings of Time」の「Wings of Time」でございます。タイトルトラックって奴ですな。わずか3分36秒の短い楽曲(椎名さんの楽曲の中では)で、特に春を表現しているわけではない(歌詞から読み取れる季節はもっと暑い時期かも)のですけれど、なんとも言えないウキウキした雰囲気があって、個人的に春らしいなぁと思うのでございます。

で、そのアルバム「Wings of Time」、実は二枚あります。前にもネタにしているんですけど、まあ良いじゃないですか。w
リンク先にも書いてある通り、片方は「レーベルゲートCD2」、いわゆる「CCCD」でもう片方は後に発売された普通のCD。

今回はディスクそのものがネタです。
こちらが「レーベルゲートCD2」で↓

こちらが普通のCD。↓

この画像ではほとんどわかりませんけど、「レーベルゲートCD2」のディスクには昔のレコードのように同心円状の帯みたいなのがあります。上の図のディスクの色が濃くなっているところをよーくみると見えるかどうか。これがCCCDのコピー防止機能に関係する部分なのですけれど、いろんな説明を読んでもイマイチすっと理解できず、未だに何がどうなのかがわからないんですよね。まあ、すでに滅亡した(まさに滅亡と言って良い消え方をした)テクノロジーなので、どうでもよいといえばどうでもよいわけですけど。現在では普通にPCに取り込んでiPodなどにもコピーすることができます。>CCCD

技術的なことはとにかく、このCCCDはレコード会社や音楽業界(特に日本の)の現状認識の甘さや視野の狭さを象徴的に表した出来事であったなぁと感じます。消費者をさんざん見下すようなことしておいて、最終的に見事な腰砕けってのも実に趣がありますなぁ。w
それに比べてAppleはiTunesで5つ(確か)のデバイスまではコピー可と常識的なレベルを設定して、見事に成功をおさめました。さすが・・・いや、わたくしは決してAppleを崇拝しているわけではありません。むしろ、iPhoneからAppleという会社に親しんだ人々と違って、かつてのダメダメだったMacintoshのAppleを知っている身としては、今のAppleが同じ会社とは思えないぐらいでして。w
でも、この日本のレコード会社や音楽業界の腰砕け感とiTunesやiTunesStoreのコントラストをみると、さすがAppleと思ってしまいますね。

前述の通り、現代のテクノロジーを持ってすれば、CCCDだろうがなんだろうが普通にPCに読み込んで聴くことができます。にもかかわらず、AmazonのマーケットプレイスやオークションではCCCDと通常盤では後者の方がやたらに高い価格設定だったりするんですよ。
この「Wings of Time」もわたくしは椎名さんのアルバムを集め始めたことはCCCDの方が2,000円とかなのに対して通常盤は1万5千円とかの値付けでした。w
当時はCCCDに関してあまり詳しくなかったので、はたしてウチの機器で再生できるのか不安もあったんですけれども、通常盤の1万5千円はいくらなんでも馬鹿にした価格だったので、CCCDの方を購入。で、別に問題なく再生できてまあよかったね、という感じでした。しばらくして、何かのはずみで通常盤の「Wings of Time」が定価新品で売られていたので買ってみた次第。聴き比べてみましたけど、少なくともiTunesで再生する分には音質の違いはわかりませんでした。

こちらはディスクの表。
なんだかブランクのCD-Rみたいですけど、これ、白い盤面に白い文字で「Wings of Time」って書いてあります。ブリヂストンのRNC7という自転車をオーダーするときに、パールホワイトのフレームに白のロゴを入れたわたくしとしては、このセンスはたまらない。わたくしは黒い縁取りのロゴにしましたけど、「Wings of Time」は白だけ。ほとんど見えない。素晴らしい。


ちなみに「帯」はこんな感じ。
右側がレベールゲートCD2で左が通常盤です。通常盤はあからさまに注意書きが少ない、っていうか無いのが笑える。w


そしてレーベルゲートCD2の方にはこのようなものが。

シングル「レヴェランス」にインビテーションカードが入っていて、それへこの参加券を貼り付けて持って行くと握手会へ1回参加できるという仕組みですか。で「Akusyu of Time」とな。なるほどなぁ。w

わたくしも椎名さんに握手してもらったことがあります。握手というとAKBなんとかが有名で、握手なんかのためにCDを何枚も買うなんて、という風潮があり、かつてはわたくしもそう思ってました。が、実際に握手してもらうとすごく嬉しいんですよ。だってあの「椎名へきる」だよ?
「風が吹く丘」「Graduater」「抱きしめて」「RESET」・・・数々の名曲を歌い、音楽界に深い影響を与え、今に続く流れを作った先駆け(頑なに無視したり功績を認めない人もいますけど)の人ですよ。わたくしにとっては、アイドルとか声優とかそういうもんじゃなくて「偉人」です。前も書いたけど「クレオパトラ」とか「ジャンヌ・ダルク」とかと同列。w>椎名さん
そんな人がわたくしと握手してくれるなんて、大げさですけど夢のようでした。ライブの直後だったせいか、手がすごく暖かだったのが印象的。しかも思っているよりずっと長く手を握っていてくれるんですよ。わたくしは焦って自分から手を引っ込めたぐらいです。w

あれから手を洗ってませ・・・嘘です。w

# by namatee_namatee | 2017-04-24 21:26 | music | Comments(5)

乗り物の日



ついに乗れる状態になり、試乗?公試?を終えた「Giant IDIOM 0」の図。
このメンテスタンド、懐かしいなぁ。名古屋時代に買ったものですから、もう15-16年は経ってます。ちょっと錆びてますけど、機能的には問題なく使えます。ちょうど良い高さになって細かい作業していても腰が楽。w
なま家の歴代スポーツバイクはすべてこのメンテスタンド上で建造・調整されてきました。その意味では由緒あるシロモノ。

「IDIOM 0」については、話に聞いていた通り硬い乗り心地でした。リアタイヤからの突き上げが腰にきます。フレームが小さくて撓る余地がないからですかね。かなりスパルタン。シートポストがカーボンだとか関係ないな、これ。
サドルの位置がまだ決まってないせいか、前傾してブラケットを握ると強烈な振動が会陰部を直撃。これは少しサドルを下げて、逃げる余地を作らないと死ぬ。w
あるいはサドルを替えるか・・・

あとはシフト関連の微調整。ワイヤーの張り方が弱かったのか、ギアを上げるのも下げるのもやや落ち着きが無い感触だったので、ちょっとテンションを上げて解決。普通にスパスパと変速できるようになりました。ただなー、これフロントのインナーはあまり使わないかも。フロントインナーでリアが下の方はギアリングが低すぎて意味が無い。通常はアウター常用になりそうです。ということは、リアの下の方はほとんど使えないということで、10段といっても実質5段変速ぐらいになりますなぁ。いやまあ、10段とか11段にはギアリングがクロスさせられるというメリットがあると思うので、無意味ではありませんけど。
フロントアウターで高めのギアでスルスルと走らせた感じでは、思ったよりもスピードの維持が楽かな、と。以前乗っていたヘリオスより車輪が大径なのと、見ての通りのリムの高いホイールなのが効いているのかもしれません。700cのロードと比べると・・・やっぱり敵いませんよ。車輪が小さいんだから当たり前です。前述の通り、乗り心地も野蛮。RNC7の滑らかな乗り心地が懐かしい。でも今回はフィットネスという目的が目的なのでこれで満足、というか、思いの外まともに走ってちょっと驚いているところ。技術は進化するんだなぁ。

自転車の次はスクーター。久々に「Vespa LX150ie 3V」を引っ張り出して乗る。あまり放っておくとバッテリーが上がっちゃいますからね。でもLX150のバッテリーはタフで、数ヶ月放っておいてもちゃんと起動します。
大洗方面までプチツーリング。「IDIOM 0」の強烈な乗り心地の後にLX150になるとサスペンションと分厚いシートのありがたみを痛感します。w
LX150は購入してから2年ぐらい経ちますけど、走行距離はやっと3,000kmといったところ。最近はツーリングに行く機会が減ってしまいましたからねぇ。三浦半島へ行くと言いながら、まだ行って無いし。
先代のLX125ieは車体各部の「当たり」が出てきたのが4,000km近く走ってからでした。「当たり」が出てくると乗り手の方も遠慮なくスロットルを開けるようになるので、さらに活発&軽快になってとても楽しかったのを覚えております。
LX150ie 3Vも「当たり」が出てきた感がありまして、遠慮なくスロットルを大きく開けると、150ccという排気量の余裕がよくわかる力強い加速感で、これまた実に好ましい乗り味になってまいりました。動き出しから30km/hぐらいまでの加速なら250ccのビッグスクーターよりも速いかもしれません。そこから先は逆転されちゃいますけど、250ccのスクーターも最高速度は実測で120km/h程度ですから、最高速度110km/h程度のLX150ie 3Vとそんなに差はありませんなぁ。その速度での安定性は重たいビグスクの勝ちですけど、その反面、曲がりくねった道になると操縦性の優れたLV150ie 3Vの勝ち。

といった感じで、2輪車三昧の1日でございました。

# by namatee_namatee | 2017-04-23 22:34 | bicycle | Comments(9)

どんどん増える工具。w

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本日は仕事。お客さんは少なかったですね。暇なのでYouTubeの動画や「無限回廊」などを見ながら、古今東西の事件について考察する。本当に暇そうでしょ。w
いやでも、有名な事件でも知らない人はいるもんで、他人がこの世界をどう認識しているのかは本当に千差万別だなぁと思いました。まあ犯罪に妙に興味のあるわたくしが変なのかもしれませんけどね。

帰り道にかつやん氏に教えて貰った(ありがとうございました。)アストロプロダクツへいってペダルレンチとワイヤーカッターを購入。おどろいたことにちゃんと自転車用工具のコーナーがありました。メンテスタンドなんかも売ってました。ホームセンターではここまで専門的な工具は売ってません。たいしたもんだ。しかもこの2つで2,800円ぐらいと妙に安いという。w
品質的にはどうだろ。どちらもプロじゃなければ酷使する工具では無いので用は足りるんじゃないでしょうかね。ペダルレンチなんて昔使っていた奴よりちゃんとしていますね。
どんどん工具が増えてきたので、ツールボックスも用意しなきゃ。w

というわけで、ワイヤーの長さを揃えてペダルの増し締めをして乗るだけなら乗れるようになりましたよ。>IDIOM 0
あとはどうせイロイロと微調整しなければならないところが出てくるので(シートポストの出具合とか、サドルの前後位置とか、ハンドルの傾きとか)六角レンチを持って試運転を繰り返すことになりますね。
あとはヨドバシから届いた予備チューブとタイヤ関連の工具をサドルバッグに搭載すれば・・・あ、ポンプが無いや。これも買わなきゃ。w

# by namatee_namatee | 2017-04-22 21:34 | bicycle | Comments(21)

苦節4年


本日も平穏無事。

「Giant IDIOM 0」の建造と調整はジワジワと進んでおります。本日はペダルを取り付け、フロントブレーキのワイヤーを張り、ブレーキパッドとリムの位置調整をしました。ここで問題発生。ペダルレンチとワイヤーカッターが見つからない。PD-A520は六角レンチでもなんとか取り付けられますけど、今後のことを考えるとペダルレンチは必要ですね。ワイヤーカッターは無いとどうにもならない。
自転車用の工具は処分したわけでは無いのですけれど、物置のどこか奥深くに埋もれてしまったようで、いくつかのどうしても必要な特殊工具が探しても見当たりませんでした。ペダルレンチの他にはチェーンカッターとカセットを外すときに使う短いチェーンがついた武器みたいなwレンチ?がない。どちらも今すぐに必要なものではありませんけど、新しいホイールを買うとか、チェーンの掃除をするとか、そういうときに必要になるはず。ここら辺も買ってこないと。物入りだ。orz

自転車の組立・調整はエアガンのそれと違って力がいります。そしてGiantのネジ類の品質は素晴らしい。ギュッと締めても舐めたりしませんもん。w
これがS&TとかA&Kとかになるとですね(ry
あとちゃんとした六角レンチの使用感の良さも実感します。エアガン用に使っていたレンチですけど、自転車の組立・調整でトルクをかけたときの絶妙なしなりがたまりません。エアガンの場合はそこまでチカラ入れませんからね。まあ、ネジが怪しくてチカラが入れられないっていうのもあるんですけどね。w

お次は「艦これ」日記。
わたくしは「艦これ」を2013年の6月頃に始めたんですけど、ほぼ4年かかってついにボーキサイトがカンストしました。w
かつての「艦これ」では最も消費が激しいのに補充が難しい資材がボーキサイトでした。一回の遠征や任務でもらえる量も少ないんですよね。
艦載機を撃墜されると大幅に消費してしまうので、それを防ぐために護衛の艦戦で制空権を確保〜優勢に持って行くわけです。が、初期にはそれが知られてなかった、もしくは「艦これ」のシステムになかったため、艦攻や艦爆だけで敵艦隊に攻撃をかけて飛行隊まるごと全滅、とか、普通にやってましたから。>遠い目
特に正規空母の「赤城」が任務報酬かなにかでやってくると、それまでの軽空母とは段違いの強大な打撃力に魅せられて、うっかり使いすぎちゃう。で、ボーキサイトが破産というパターンが多いみたいですね。そこから「赤城」が大食いというネタにつながったようなんですけど、本当かどうかは知りません。w
今では艦載機の練度の問題もあって、飛行隊全滅は最も避けなければならない事態ということで認識され、対応した戦術をとることでボーキサイトの消費量は大幅に減りました。そのおかげでこの通り、カンストまで貯めることができるようになったんですよ。

現在の我が艦隊は目標を見失いつつあります。特に「改修」で、限られたネジや資源をどう使ったら良いかの方向性が怪しい。ウチは大口径砲や電探あるいは艦載機の改修が立ち遅れているわけですけれども、ネジはとにかく改修に必要な装備が足りなくて困ってます。真面目に開発をしてこなかったツケが回ってきましたなぁ。orz
あとは何したかな。珍しくも4-5にチャレンジしてましたね。いつもだったらE.O.海域は3-5までやっておしまいなんですけど、今月はちょっと頑張ってみました。いやなに6-4もやらなければならないんですけど、そっちは大変そうなので(ry
削りはとにかく最終形態で火力が必要ですなぁ。>4-5
はるか昔に突破したことはあったはずなんですけど、もう記憶があやふやです。おぼろげな記憶と艦これwikiを参考に戦艦×4、装甲空母×2(噴式爆撃機×2)などという芸の無い力技で突破。そんなに大変ではありませんでしたけど、資源の消費が大きい。これは割に合わないような気がします。w

といった感じで実はネタ切れのgdgdというお話でございました。

# by namatee_namatee | 2017-04-21 22:29 | bicycle | Comments(16)