ひさびさに3




これまた実にひさびさにルアー(ミノー)などを買いました。予算の都合でとりあえず3つだけ。しかも今更な感しかしないラパラのカウントダウンとか。w
でも別に釣果をどうこうするわけではなく、会社の帰りの寄り道、暇つぶしなので、好きなタックルとルアーを使いたいんですよ。最新テクノロジーで作られたルアーはよく飛ぶしよく釣れると思いますけど、なんといってもリサイクル屋で買ってきたリールとロッドですからね。おまけにわたくしの腕前もロクなもんじゃないですし。w

というわけで、RaparaのCD9でございます。正確にはCDA9ですね。CDAは材質がバルサじゃなくてアバシウッドだそうです。なんのことやら(ry
アバシウッドはバルサより比重が大きいらしく、つまり重たい。CD9はシンキングミノーと言われるプラグで、大きさの割には重たい方だと思いますけど、いかんせん姿勢を安定させるデバイスなどがないので飛距離は出ません。ただ特有のアクションと扱いやすさはさすがに古くからの定番という感じで、主力になるかどうかはとにかく、1個ぐらいは持って行った方が安心というお守りみたいなプラグだそうです。
わたくしも同感です。ルアーって意外なほど栄枯盛衰というか流行り廃りが激しくて、今まで気に入って使っていたルアーが手に入らなくなったりするんですけど(モデルはとにかく色とか)、ラパラのカウントダウンはそういう心配はありません。いつでもどこでも、だいたいのカラーは手に入る。そしてちゃんと釣れる。大したもんですよ。

ただなー、カウントダウンのアクションは材質がバルサだからという気がしないでもないんですよね。アバシウッドという、重たいマテリアルでなにか変化があるのか、いや間違いなく変化はあるんでしょうけど、それが釣れる釣れないに影響があるのか。極めて興味深いんですけど、まずその前に、CD9だろうがCDA9だろうが、ルアーを喰う範囲とタイミングで魚に出会えるかどうかが問題です。なんといっても会社の寄り道でのお話ですからねぇ。(汗

この3つだけではさすがに足りないので、物置を漁って昔使っていたルアーを発掘してまいりましょう。出てくるのはどうせコットンコーデルのレッドフィンとか・・・Amazonで調べてみたらレッドフィンって高いんですね。1万円とかしますよ。昔は980円ぐらいで投げ売りされていたのに。(汗

# by namatee_namatee | 2017-06-01 21:16 | Fishing | Comments(12)

ひさびさに2

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久しぶりにイヤホンを買いましたよ。
モノは見ての通りOSTRYのKC06A。およそ1万円。
OSTRYのイヤホンはすでにKC06というのがありました。このKC06Aはその改良型?
KC06に比べて低域が強化されているとのこと。って、KC06を買う時に散々聴き比べしましたわ。w

何度も書きました通り、わたくしは椎名さんの歌声が美しく聴こえるイヤホンなりヘッドホンを良いものと認識するので、世間一般のそれらの評価基準とはやや違ったものとなります。だからシングルBAとかが好きなんですよ、きっと。

それを前提で言えばKC06Aより無印のKC06の方が好みに合いました。確かにKC06Aと比べると相対的に低域が痩せていて(とはいえ、ダイナミックドライバなのでBAみたいにスカスカということはありませんけど。)聴く音楽の種類によってはちょっと物足りない感があるかも。その代わり、中高域の抜けというか伸びの良さは特筆もので、ちょっと前のダイナミックドライバのイヤホンが「篭る」とか言われていたのはなんだったんだ?と小一時間問い詰めたくなるようなクリアさ。なんだってこんなにクリアなイヤホンが作れたのか不思議です。みんながバカにする(わたくしも例にもれません。)中華ブランドなのにねぇ。(汗
これ、エイジングなんて必要ないですから。箱から出してDAPなりスマホに繋いだけですごく良い音を聴かせてくれます。これのおかげでSONYの伝説のイヤホン、MDR-EX90SLもやっと過去の遺物と言えるようになりましたと言えるぐらい。

で、散々聴き比べた上で無印のKC06を選んだわけです。KC06Aは強化された低域のせいでやや「俗」な雰囲気がある。無印のKC06の音がOSTRYが本当に我々に聴かせたかった音でKC06Aは売れ行きを気にして、ちょっと日和っただろこれ、みたいな感じがするんですよね。本当のところは知りませんけど。w
確かにKC06Aの方が低音が出るので、一聴するとより上級機種に感じるかもしれませんけど、こと「椎名へきる」の歌声を楽しむなら無印KC06のより素直にクリアな中高域の方がマッチしていると今でも思います。

では、なぜいまさらKC06Aを買ったのかというと。KC06が行方不明だからです。w
ここのところ、イヤホンはZERO AUDIOの「CARBO MEZZO」を使っておりまして、KC06はカバンのどこかに入れておいたんですけど、そのカバンの中身を何度か入れ替えたせいで、イヤホンを入れておいたポーチが行方不明という。そのうちポロっと出てくると思いますけどね。というわけで、この際なので前回の選考では落選しちゃったKC06Aも買っちゃおうという作戦であります。KC06をもう一回買うというストイックな選択もありますけど、なくしたはずのKC06がポロっと出てくると悲しいので。

届いたので早速箱から出して・・・この箱がかなりしっかりしていて開けるのに苦労するぐらい。しかも図の通り、イヤーチップが音質ごとに何種類か入っていたりする。サービス良いんですよ。OSTRYについては情報がないんですけど、もしかするとすごく音にこだわりのあるブランドなのかもしれません。
で、KC06と同様いきなりエイジングなんてなしで良い音を出す。前述の通り、KC06と比べると低域が強化されておりまして、日本のブランドだと「重低音モデル」に近い感じ。でもよくある「重低音だけ」の安物とは違って、KC06譲りの中高域のクリアさも残っております。メタルとかはKC06より向いていると感じますね。ただいまは「Nightwish」を聴いていますけど、かなり迫力があってこれはアリですね。一般的にも良い音と認識するんじゃないでしょうか。椎名さん以外の楽曲ならまともな評価も出来るんですよ、わたくし。w

やっぱりこの価格でこの音はすごいですねぇ。>KC06A
同じような立ち位置のSHURE SE215SPとか、もう全く形無し。実はSE215は無印しか聴いたことがなくて、KC06とKC06Aの関係と似たような立ち位置のSE215SPはどんななのか知らないんですけど、SE215の低域を強化したのがSE215SPと聞いておりますので、あの無印SE215の篭りがちではっきりしない音をさらに低音を強化したら・・・まあ、KC06Aにはかないませんわな。

というわけで、しばらくはKC06Aを使っていこうと思います。そういえば筐体とかケーブルとか基本的な構造は一緒なんですけど、KC06Aはカラフルでちょっと若々しい。無印のKC06は「ジャパリパーク」のマークみたいな、ちょっと間の抜けたデザインなんですけど、KC06Aはシャープになりました。・・・まあ音には関係ないですけど。w

# by namatee_namatee | 2017-05-31 20:58 | audio | Comments(0)

ひさびさに



ちょっと立ち寄ったリサクル屋さんで買ったもの。
見ての通り、釣り具のリール、正確にはスピニングリールでございます。PENNの712Zというモデル。大変良い状態で、おそらく未使用です。裏側には「ペンリールジャパンKK」の品質保証シールが貼ってあります。
と、偉そうに書いてますけど、わたしゃPENNのリールについては何ほども知りません。AbuやMITCHELLなら多少はわからんことはないんですけど。この712Zに関しては一体、いつごろの時代のモデルなのか、当時の価格はいくらだったのかなど、全くわかりません。あ、PENNというリールのメーカーは知ってました。両軸受けリールで有名ですね。ちなみに購入価格は4,980円でございました。

わたくし、こういう古い(機構が旧式な)リールが好きなんですよね。ウチにはAbuのCardinalとかMITCHELLとか、古臭いスピニングリールがいくつかあります。おっと、CardinalといってもC5とかC4、C3ですし(でもC4SpecialとC3Specialはそれなりに珍しいかも)、MITCHELLも有名な300ではなくて308(でもプラナマティックはそれなりに珍しいかも)ですけどね。

一見して旧式に見えるのはスプール(ラインを巻く部分。図だと中央の大きな丸い金色の部分。)がローター?銀色の針金状のパーツ(ベール)が取り付けられている部分より中にあるタイプだからでしょうなぁ。こういうリールをインスプールと言いますね。近代的なリールはこのようにベールが取り付けられているローター?がスプールより小径で内側にあります。これをアウトスプールと言います。
どっちが良いのか、得失はどうなのかはわたくしにはよくわかりません。おそらく、インスプールよりアウトスプールの方が全体のサイズが同じならスプールが大径にできて、ラインが多く巻ける&スプールの直径が大きいのでラインが出て行く時の抵抗が少なくてよく飛ぶ、かなぁ。つまり同じ性能なら小型・軽量にできるということでしょうか。あとはライントラブルの時にスプールが外に出ている方が処理しやすいとか。
要するに旧式で淘汰された形式です。>インスプール
あと、この712Zの場合はストッパーがサイレントタイプじゃなくて昔ながらにカリカリ言う仕様というのも旧式具合に輪をかけている感があります。別にサイレントだからって性能が良いわけでもないし、個人的にはカリカリ言う方がリールらしくて好きなんですけど。w

ついでにロッドのコーナーでシマノのシーバスロッドも購入。「MOONSHOT R S800L」だったかな。これもほぼ未使用。7,980円也。
こちらもすでに廃盤らしく、現役当時の価格は実売で13,000円程度だったらしいので、あまりお買い得とは言えないかも。もっとも想定している使い道や程度、仕様を考えると絶対的には妥当なコストかとは思います。

その想定している使い道とは何か。
それは「会社の帰りに涸沼でシーバスを釣ってみる」でございます。だって通り道なんですもの。w
釣れなくても良いんですよ。ミノー(どうせラパラのCD9とかだ。)を適当に投げて何かヒットすれば良し、ヒットしなくても夕暮れの景色を眺めて満ち足りた気分でウチに帰る。田舎に住んでいるんですから、せいぜい風情を楽しまないとね。w

ただなー、この712Z、あまりに綺麗なので使って傷をつけるのが勿体なくなってきてしまいました・・・

# by namatee_namatee | 2017-05-30 19:21 | Fishing | Comments(10)

さすがだ。w

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久々に駿河屋さんで買い物をした図。
買ったものは椎名さんの417Tシャツ2枚です。それがこの巨大な箱に入って届くとは。(汗
さすがとしか言いようがない。巨大な包装といえばAmazonの独壇場でしたけど、最近は改善されてきました。駿河屋さんも昔はすごくでっかい箱だったんですけど、これまたモノに合わせたコンパクトな包装になったと思いきや。w
なんですかね、忙しかったんでしょうか。発送が遅れて申し訳ありませんとかメールが来てました。買ったのは18年ほど前の「Face to Face」の長袖Tシャツなので、いまさら多少発送が遅れてもどうということはありませんけどね。w
あの長袖Tシャツ、黒くて胸のところにオレンジの文字で「Face to Face」とロゴが入っていて、エリのところが短いジッパーになっている奴、実はかなりのお気に入りで見つけ次第に購入しています。たぶん3-4枚はあるはず。今頃の昼間は暑くて朝夕は肌寒いという中途半端な気候に適していると思います。>長袖Tシャツ

他に何か・・・先日の続きで、ヘッドホンとケーブルの話ですかね。わたくしの好みの方向に合うケーブルは太い断面積を持つ銅線であろうということで、「KIMBER KABLE」というブランドのケーブルをと思いましたけど、そのまま買うと高いのでSONYとコラボした「MUC-B12SM1」という安価なもので、とりあえずは音の傾向を・・・T5p 2ndに合わせるのに端子の規格はO.K.なものの、端子の本体?指で摘むところが太くて装着できませぬ。端子を細いものに交換する必要があり、当然ながらわたくしにそんなことができるわけがありませんので、誰かに頼まなくてはなりません。とあるお店で交換に必要なパーツ代や工賃を聞いてみると・・・その前にそんなややこしいことをやってくれるのかどうかが問題だったんですけど、それは大丈夫ということで。この業界も込み入ったことができるようになってるんですねぇ。ちょっと感心してしまいました。w
それで工賃+パーツ代で9,000円ぐらいとのこと。「MUC-B12SM1」が2万円といったところなので(これを安いと言ってしまうあたりが、一般的にはもうどうかしていると言われても仕方ないような気がしますなぁ。)およそ3万円で太い断面積の銅線の音が試せるようになるわけでございます。ただ、そこまでやるなら「KIMBER KABLE」のケーブルを買ってきて一から作った方がという意見もいただきまして、この計画は保留になるという。
結局のところ、試聴用は試聴用なのでそこへ無駄に投資しても、やっぱりコレじゃないとなる可能性も高いわけですから、ここは思いとどまって正解でしょうねぇ。そういったわけで、次善の策を練っているところでございます。とりあえず、お店でケーブルを試してみる、つまり必然的にヘッドホンはT5pではなくなるわけですけど、それでも相対的に比較するのならなんとかなるかもしれません。他にもいくつか案がありまして、いろいろと試していこうとしているところ。こういうの大変だけど楽しいなぁ。w

# by namatee_namatee | 2017-05-29 21:22 | diary? | Comments(0)

長生きしたい。w




というわけで帰ってまいりました。
昨日は火曜日と同じような感じでお昼頃の電車で上京。東京に着くのは15時ちょっと前ぐらい。宴会は17時からなので2時間ほど余裕があります。eイヤホンさんとかヨドバシさんとかに行っても良いんですけど、それは火曜日にやったしなぁ、と思って某巨大掲示板を見ていたら「オリエント工業」が「ラブドール展」を開催中というスレを見つけましてね。本当にオリエント工業好きだよね、2chの人々。w

場所は渋谷の「アツコバルー」というギャラリーということなので、2時間あれば丁度良いと行ってみました。
画像で見たことはありますけど、実物を近くで見るのは初めて。>ラブドール
これなー、この手の「人に似たモノ」については、不気味の谷現象があるとか言われますけど、少なくともわたくしはそういうレベルは完全に飛び越えてますね。全く不気味でもなんでもない。むしろ親近感を覚えます。それだけよくできているということでしょうなぁ。
なんていうか、彼女たちが動いて話したりできないのが残念で仕方ない。なんとも不思議な感覚でうまく説明できないんですけど、とにかく残念なんですよ。
彼女たちもいつか、立って歩いて話したり笑ったりできるようになるんでしょう。そう遠くない未来、あと20年ぐらいかなぁ。それまでは何としても生きていたい。と思って件のスレを読んでいたら、同じこと言っている人がたくさんいました。w

ちなみに触ることができる娘もいまして、もちろん触ってみましたよ。まあ、胸は「ああ、おっぱいですね。」という感じで特に感動もないわけですけど、ビビったのは手です。肘のあたりから手のひらにかけてすーっと触ってみたんですけど、まるっきり人と同じ。鳥肌が立ちました。
価格は60万円ぐらいですけど、全然高いとは思いませんでした。まあ、置き場所の問題で今となってはなかなか買えませんけど、もしわたくしが一人暮らしだったら間違い無く買いますね。w

# by namatee_namatee | 2017-05-28 18:10 | diary? | Comments(8)

カツオづくし

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む、またしてもピントが。(汗
本日は某氏を囲んで某所で宴会。いやまあ、伏せる必要も無いんですけど、詳細は後ほどということで。

何はともあれ、幹事のマンモさま、べるがもさま、参加の皆様、大変お疲れさまでした。興味深いお話が聞けました。

5/28追記:
新橋のカツオ料理のお店で宴会でございました。ここのところ低下したオーディオ力について、その筋の専門家のお話をいただいて喝を入れようという企画。カツオだけに(ry
beyerdynamicのT5p 2nd Generationというヘッドホンを買って、もちろん全く文句ないわけですけれども、はるかに安価な(ほぼ1/10です。w)AKG K545の方が楽しいことが多いのは腑に落ちないと。これは自分の好みにあったハイエンドヘッドホンを探す旅に出るべきなのか否かというのがテーマ?まあそんな感じのお話。他人にはどうでも良い悩み事に自分を除いて3人も巻き込んでしまって申し訳ありませんでした。w
いやまあ、そんな話ばっかりでもないんですけどね。エアガンという共通の趣味がありますので、そちらの話も盛り上がりましたし、車関連も共通する話題がありました。それぞれ全然違う道を歩んできた人々ではあるものの、好きなことは好きなわけで。

わたくしのヘッドホンの方向性についての識者の見解としては、ハイエンドヘッドホンは全ての音がよく聴こえることが目的で作られているので、わたくしのように椎名さんのボーカルさえ美しく聴こえれば良いなんて普通じゃない目的には合うものはないということ。その方向でハイエンドヘッドホンに投資するのはお金の無駄だと。
むしろK545をリケーブルするとか、DAPやアンプを吟味することで、好みの方向へ持っていく方が良いんじゃないかというアドバイスをいただきました。そして、リファレンスになるヘッドホンは持っておいた方が良いとも。つまり椎名さんの歌声だけを美しく聴くヘッドホンとは別に、「まともに音楽を聴く」ヘッドホンを持ちましょうということですね。そして、それはT5p 2ndでよろしかろうと。ああ、実に理路整然と真っ当なお話です。わたくしのこういう曖昧な無茶ぶりにビシッと答えてくれるからすごいなぁと毎度思います。>べるがも氏

というわけでケーブルをなんとかすることにしましょう。ケーブルで済むなら安上がりとか思うでしょ?
そうでもないんだな、これが。w
それなりの奴は価格ももちろんですけど、音の変化も個性的で自分の好みにあったものを見つけるのが大変。変化が大きいのもあるし、微妙なのもあり、微妙だからといってそれがダメというわけでもない、と奥が深いのでございます。とりあえず、傾向についてもレクチャーを受け、具体的なブランドも教えてもらいましたので、これから研究ですなぁ。

おっと、食べた料理についても書いとかなきゃ。
お店は「わらやき屋 龍馬道場」というところ。高知から取り寄せた藁を使った「藁焼き」が自慢という。実際、カツオのタタキとか、藁の香りが素晴らしい。カツオのタタキってこんなに美味しいんだと目から鱗ですよ。あと日本酒とのマッチングが素晴らしい。なんか日本酒に目覚めそう。w
でも話をするのには向かないかな。とくにオーディオはヘッドホンを試しながらになるので、自分の官能を料理と音のどちらかに振り分けなければならず苦労する。w

# by namatee_namatee | 2017-05-27 22:40 | diary? | Comments(0)

エアコキショットガン大好き。w




似たような鉄砲が二丁。興味ない人には同じに見えるでしょうなぁ。
上がK.T.W.(ドンサン)のイサカM37ソードオフ、下がマルゼンのCA870チャージャー。どちらも一応原型になった実銃がある鉄砲です。イサカM37はその名の通り、ITHACA社のショットガン。CA870はレミントン社のM870がモデルです。まあエアガン化するにあたって、どちらもデフォルメというか、エアガン特有の機能のためにオリジナルとは異なる構造になっておりますけれども。特にCA870は見た目からして実銃とは全く異なるBOXマガジンになっております。
その上、わたくしなりのモデファイも施してあり、オリジナルが存在するとはいえ、このような仕様のM37やM870があるというわけではございません。w
そのモデファイとは、見ての通りM4風のストックになっていること。なんだかんだ言ってAR-15のバッファーチューブ?ストックパイプ?方式はサバゲでは使いやすいのでございます。あとグリップも握りやすい。
単発ショットガンはボルトアクションライフルと似たようでいて違う運用になります。ボルトアクションライフルはレンジングして一発で獲る(獲れませんけどね。w)のに対して、単発ショットガンはラッシュで速射して仕留めるイメージ。いやまあ、どちらも電動ガンを獲った時の喜びは計り知れません。w
さらにマルイの3発同時発射ショットガンになると、また微妙に違う運用で(ry

この二丁、見た目も似てますけど、性能やエアガンとしての性格も似通ってます。どちらもオリジナルはショットガンなのに単発(イサカは2発/単発切り替えですけど、まず2発発射は使わない。)で、エアーコッキング方式。わたくしのモデファイの話になりますけど、前述の通りM4風のストックになっていること。とてもよく似ているんですよ。
その上、二丁ともショットガンの見た目に反して、極めて高い集弾性能を持ってます。わたくしの感触ではボルトアクションライフルのVSR-10と箱出しなら同等かと。イサカM37は買ってきた状態、つまり箱出しで初速も集弾性能も全く文句なし。独特の伸びの良い弾道で気味が悪いほど当たります。CA870は以前はHOP周りが貧弱で、細かな調整と改造が必要でしたけど、現行モデル(図の奴も現行)は改良されており、箱出しで全く不満なく使えるようになりました。

で、この二丁、弾道や集弾性能は甲乙つけがたい。どちらもよく飛んでよく当たる。所詮はマイナーなエアコキショットガンなので、優劣がどうのとか表沙汰になることはありませんけど、もしそういうことになったら議論は紛糾することは必至であります。w
わたくしはCA870と接してきた時間が長いので、どちらかというとCA870の方を信頼してます。イサカM37はマガジンや操作感が安っぽいのが残念。機能的には別に問題ないんですけどね。あとHOPの調整のしやすさや安定性、マガジンをはじめとした操作性もCA870の方が上と感じます。ただし、目の覚めるような弾道はイサカM37の勝ち。この点はさすがK.T.W.と言わざるをえない。本当に甲乙つけがたいんですよ。

というわけで、次のサバゲ(いつのことやら。)はこの二丁で行こうと思います。

# by namatee_namatee | 2017-05-26 21:22 | survival game | Comments(4)