架空銃万歳!

というわけで、装備改変のネタ。
さすがに精密射撃とサバゲを同じ鉄砲で使い回すのは無理があるだろ、ということで、サバゲ用のボルトアクションライフルを購入。



・・・嘘です。面白そうだったから買ってみただけ。w
モノは見ての通り「ARES AMOEBA ストライカーAS01」でございます。
中華エアガンメーカーのARESの製品。精度が要求されるボルトアクションライフルで中華とか(ryという声が聞こえてまいりますし、わたくしもそう思いますけど、ARESの電動ガンを触ってみた感じでは、ギリギリの線で精度や耐久性も使えるレベルにあると思いました。なので、この「AS01」も手を入れやすいボルトアクションライフルだしなんとかなるかな、と。

なんといっても、このストックが格好良いじゃないですか。最近はやりの骸骨みたいなwストックはあまり好きじゃないので、このなんとなくクラシックな感じを残しながらも近代的なデザインが大変気に入りました。架空銃らしいのですけれども、ARESの
AMOEBAシリーズの例に漏れず、元ネタがあるらしいです。それはMAGPULのレミントンM700用のストック、「HUNTER 700」に似ているという。「HUNTER 700」はこれですけど、確かに似てますね。
KARTのJAE-100と良い勝負のデフォルメ具合。なかなか良いセンスだと感じます。

っていうか、VSR-10用でこういうストックを出してくれないですかねぇ。>エアガンのパーツメーカーさん
木ストはいろいろあるし、PDIのすごく高い(でも、あまり格好良くない&重たい)ストックはありますけど、この手のそこそこ近代的でサバゲで乱暴に扱っても平気そうなストックが欲しいんですよね。日本のパーツメーカさんはボルトアクションライフルだからといって保守的なパーツしか作らないってのは、なんていうかやる気とかセンスがないなぁって思ってしまいます。なんだかんだと能書き垂れているウチにこの通り、ARESは新しいモデルを出しているわけですし、安定してパーツも多いVSRシステムで格好良いストックを出して欲しいところ。

ARES AMOEBA ストライカーAS01」に話を戻すと、ネットの評判では精度はそこそこ、パワーもそこそこといった感じ。VSRとバレルやHOPパッキンが共通で、スプリングは電動用が使えるそうなので、改善の余地はありそうです。ここら辺、わけのわからない微妙に互換性のないパーツを使わないのもARESの気がきくところ。
とりあえず、なにもいじらずに箱出しで試射してみたところ、初速は0.25gBB弾で78.5m/s(0.77J)といったところ。箱の外側に貼ってある初速の計測結果とも一致します。法定の限界(0.25gで88m/s)まではまだ余裕があるので、スプリングを交換してパワーupしてあげましょう。ボルトアクションライフルは安定した高初速が武器ですからね。他にも使わなくなったVSR用のバレルとかパッキンがあるので、それらを使ってチューンしていきたいと思います。

# by namatee_namatee | 2017-04-04 19:56 | survival game | Comments(6)

むかしむかし

というわけで、休み明けはネタが(ry
今週は早出当番で眠いのなんのって。なので昨日の外出のネタで。

今さら言うまでもない、秋葉原の電気街口の図。
かつて、わたくしがニフティサーブというパソコン通信をやっていたころ、オフ(オフラインミーティング)といえば秋葉原駅電気街口が定番の集合場所でした。当時(1994年ぐらい?)はまだ携帯電話が普及していなかったので、オフで初見の人と待ち合わせるのはそれなりに苦労がありました。顔もわからず、直接連絡する手段もないわけです。なのでオフの幹事さんはあらかじめ決められた目印を持って、電気街口の改札の前に立っていたものです。例えば「バラの花束」とか。・・・嘘です。w
「MacFan」とか「MACLIFE」の最新号とかですね。いや「MACPOWER」でも「MacPeople」でも構いませんけど。なぜ Mac系の雑誌なのかというと、わたくしが属していたのが「FMACBG」というMacintosh初心者のフォーラムだったからです。これが初心者向けとは名ばかりで(ry

当時のオフとはどんな感じだったのか。テーマがあればそれに沿ったイベントがありますけど、例えばマック・エキスポ(正式名称は「マックワールド・エキスポ東京」だったか)に行くとなれば、幕張メッセ(記憶が怪しいです。でもわたくしが行ったのはビッグサイトではなかった。)に集まって、出展を見て回ったりしました。いや実はそのあとの打ち上げが本命だったりするんですけどね。>オフ
もっとも多かったのは単に集まって秋葉原のパソコンショップを見て回って、そのあと飲み会(やっぱりこれが本命)みたいな、特にテーマのないオフでした。パソコン屋に大勢で行くと、なぜか普段だったら買わないような高価なもの、あるいは役に立ちそうにないものを買っちゃうという現象がありまして、わたくしもスキャナとかプリンタとか、いろいろ買いましたなぁ。本体は買ったことはなかったかな。友人には買っちゃった人もいましたけど。
今の感覚だと、それなりに気の利いたPCだって20〜30万円ぐらいのものでしょうけど、当時のMacintoshはまだ高かった。特にノートは高い。TFT液晶のPowerBook(当時のMacのノートPCはPowerBookと呼ばれました。)はさらに高価で、ウチにあったPowerBook 550cはメモリやモデムなどを含めると70万円もしました。よく買ったなぁ。w>自分
Performaシリーズ、そのあとのiMacが出てきて、やっと手頃な価格になったんですよね。>Mac
20万円を切ったiMacの衝撃がどれほどのものだったのかは、今の人にはなかなか伝わらないかもしれませんなぁ。

では当時のわたくしが貧乏人用と蔑んでいたDOS/Vマシンはどうだったのかというと、これまた別に安くはなかった。気の利いたモデルなら30万円とかは普通だったし、今のように10万円をきるような低価格のモデルはほとんどありませんでした。ノートPCが高いのも同様。
どっちにしろ、当時も今もOSがバカなのは変わってませんけどね。>Windows PC
あ、Windows 10はだいぶマシになりました。もしAppleがPC用のOSはもうやめますと言いだして(本当にやりそう。w)Mac OS Xがなくなっちゃったら、Windows 10なら乗り換えても良いと思うぐらいには好きです。

まあ、それはそれ。当時の秋葉原は今よりもっと電気街っぽくて、パソコン隆盛の時代でもありましたから、パソコン屋さんが多かったんですね。「マハーポーシャ」なんてのもありました。従業員(もちろん信者)が路地でチラシ配ってるんですよ。すごく安いんですけど、それは信者が作っているから人件費がかからないため、と言われてました。
わたくしがよく行ったころには、この図の広場は何か工事現場みたいになっていたような・・・もう記憶が怪しいなぁ。スケートボードとかやっていた記憶もあるけど、それはもう少し後だったか。
いずれにせよ、こうやってみると高いビルが増えて、テナントも変わってますけど、雰囲気は残ってますね。>秋葉原
売っているものは大幅に変わったはずなんですけど、雰囲気は残っているというのは面白いなぁ、と思った次第。


で、UDX(これも当時はありませんでした。)の横を通って、エアガン屋(越後屋さん)へ行こうとおもって歩いていて見つけたのがこの図。「ペパプ」とアライさんとフェネックとサーバルとキタキツネ、かな。人気ありますなぁ。>けものフレンズ


こちらは上野駅近辺の図。
越後屋さんで極秘の調べ物wをして、まだ打ち上げの開始時間には余裕があるので、ゆるゆると上野駅方面へ歩いてまいりました。中央通りの京成上野駅のあたりから上野精養軒の奥が見えたんですけど、なんかもうすごい人出。いったい何事?と思ったら、桜が咲いていたんですね。ウチの方ではまだ蕾が色づいてきたぐらいなので、意表を突かれました。
図の高架の向こう側から手前側へ歩いてきたわけですけど、高架の奥のあたりは人だらけで大変でした。
で、ここまで来て目的地へのルートを確認すると、1.5kmで20分ちかく歩かなければならず、残り時間との関係で地下鉄に乗ることに、というのが、打ち上げ参加直前のわたくしの様子でした。

まあ、どうということはないんですけど、たまには街中を歩いてみるってのも良いものかもなどと思いました。

# by namatee_namatee | 2017-04-03 21:02 | diary? | Comments(8)

打ち上げ



本日は某殿下関連の宴会に出席。なんとなくお呼ばれした感じ?
参加のみなさま、おつかれさま&ありがとうございました。
場所は図の通り、浅草のカンピオンエールさんでございます。これがビール飲み放題のコースでして、調子に乗って飲みすぎた。まだ酔っ払ってますので、詳細は後ほど。w

4/3追記:
自家製ビールのお店らしく、ビールの種類は4-5種類。
お店のブログによると昨日は
Red (4.4%)
Bitter (4.4%)
Porter (4.9%)
IPA (5.5%)
Wheat (4.7%)
の5種類があったようです。

わたくしはRedとBitterとIPAと・・・あとなにか、Wheatだったかな、を2/3Pintというサイズのグラス(大中小の真ん中)でそれぞれ一杯ずつ。いかにも自家製といった感じで、甘みがあって美味しい。飲み放題コースでしたけど、あの金額でこれだけ飲めて食事もついてくるのなら安いですね。でも、これが思いのほか酔っ払うんですよ。しかも時間差というか後から来る。w
ウチに帰ってきてから頭が痛くなりました。3時間後ぐらいなのに。なので、そのまま寝ちゃう。

幸いにして二日酔いにはなりませんでした。やっぱり、自家製ということで何か濃いんですかね。w>ビール

# by namatee_namatee | 2017-04-02 20:08 | survival game | Comments(0)

なんとなく

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本日はお休み・・・のはずが諸事情で出勤。このご時世にサービス休出とか、もうね(ry
半日ぐらいで終わっちゃう仕事でしたけど、ダラダラと1日かけて仕事してました。合間には「艦これ」のE.O.海域を攻略したりしてましたね。月が変わりましたので。あとは暇つぶしにネットを・・・観測範囲で声優・アニソン関連の引退・活動休止のネタが流れてまいりまして、最近はそういう話が多いと嘆いている方が印象に残りました。

こちら方面(文化?)は「ある種の方々」、コンサバな業界(例えばマスコミの一部、広告業界の一部など)の人々からはいわゆる「おたく」の領域と一種の蔑視を伴って言われますけど、本当はそんなことないと思いますね。「おたく気質」の人間は置いておくとしてw、多くは流行りに乗った、マイブームみたいなもんでしょう。「おたく気質」の人間は置いておくとしてw、「おたく」という人種がそんなにたくさんいるとは思えません。「ある種の方々」には理解し難い行動様式を持つ「おたく」、これは実際は核になる「本当のおたく」とそれに引っ張られてその対象がマイブームになっている、いわば「仮性おたく」で構成されている。それを「ある種の方々」は理解しづらいものとして一緒くたにするから、なんか変なことになるんですよ。あと「ある種の方々」はビジネスの側面から語ることも多いんですけど、それも同じように一緒くたに捉えているから、なんかピントの合わないツッコミどころ満載の見解になるんじゃないかなぁ。「おたく」に関するビジネス書とか読んでも納得がいった試しがありませんからね。w
こういう文化は「ある種の方々」主導ではない現象なので、「ある種の方々」にはその仕組みが理解できないのかもしれません。

流行りも廃りも関係ない、コアな「おたく」(当然ながら少数)とそれに釣られた好奇心旺盛な多くの普通の人がいるだけだと思いますね。>おたく界隈

これはいくつかのジャンルで本当の意味での蔑称でない、達人のような「おたく」の域に到達した方々を見てきたわたくしの観察と経験による意見です。自転車でも釣りでもエアガンでも、すごい人は本当にすごいんですぜ。技術とか知識だけでなく、向き合い方とか全ての面で。
ただ以前より「おたく気質」の濃度が高くない人でもそういう「おたく」に近づく環境が整ってきたのは確かで、それはTwitterとか某巨大掲示板を始めとするネット、あとAmazonなどの通販とか、知識やグッズを得る手段が多様化したり簡単になったりというのが原因かと。なので以前よりは「おたく」になる人は増える傾向にあるのでしょう。なんといっても、こう言っているわたくしがそういうタイプですからね。w
わたくしは「椎名へきる」の「おたく」であることは認めないわけにはまいりません。w
でも、ネットや通販の発達がなかったら、ここまで急速にのめりこんだか?
興味を持ったとしても調べ物が出来ないし、出来たとしても時間がかかる。アルバムを聴きたいと思っても簡単には手に入りませんからね。それでもなお情報やアルバム・シングルを手に入れてのめりこんでいったか?となると・・・たぶん、結果は同じかも。w
それはわたくしに「おたく気質」みたいな、執念のようなものがあったからで、そうでない人も多いはず。そういう人は対象に関する情報やグッズの入手手段が限られればそこで諦めてしまう場合が多いのではないかと思う次第。そのレベルは明確に一線が引かれているわけではないでしょうけれども、面倒臭さと楽しさの一線は面倒臭さの方により近いのが普通なんじゃないかと思います。で、その一線を形成する面倒くささがテクノロジーの進化で軽減されて、「おたく」の間口が広がってきていると。

何が言いたいのかと申しますと、冒頭の声優・アニソン関連の引退・活動休止のネタについては、その原因が人気やアルバムなどの売れ行き、ライブの動員数、そういったものの低下によるとすれば、それは「おたく」が飽きやすいとかではなくて、マイブーム状態で流行りにのった人々がつぎの流行りに乗り換えていっただけのことだと思います。真性の「おたく」は対象の声優さんとかユニットが活動休止しようが引退しようが、そのままずっとファンであり続けると思うんですよ。そうでなくちゃ「おたく」とは言えないと。w
だから何かというと「〜なのでファンを辞めた」とか、辞めましたアピールする人は真性の「おたく」ではないと思います。蔑称でない「おたく」は尊敬に価する存在だと思いますので、そんな軟弱な心構えでは(ry
いやまあ「おたく」は悪くない、と言いたいのでございます。w

図はそんなネタとはまったく関係ない。会社にある放射線量を測定する器具。例の震災の関連で、一時、砕石の放射能を確認する必要があって購入したもの。こんなんでも10万円以上するんですぜ。機器を作っている会社は儲かったでしょうなぁ。っていうか、砕石の放射能なんて気にするだけ無駄だと思いますけどね。食べるわけじゃないし、その上に寝っ転がったりするわけでもなし。当時は東京より西の会社からの問い合わせでよく聞かれましたね。>砕石の放射能
ああ、程度低いなと思って聞いてました。砕石なんて右から左に飛ぶように売れていた時期、そんな面倒なこと言うなら他を当たってください、って言ったこともありました。気持ちよかったですよ。w

# by namatee_namatee | 2017-04-01 22:20 | diary? | Comments(4)

とり急ぎ。



ウチに帰ってきたらAmazonからなにか届いておりましたよっと。
「女性声優アーティストディスクガイド」、内容は見ての通りであります。w
声優アーティストの名盤101枚を選ぶ、という企画のようです。すごく難しそうな企画ですなぁ。この本の前書きにもある通り「アレが入ってない」という声が必ずファンから出ますよね。>この手のネタ
椎名さんのアルバムでは「Face to Face」「Baby blue eyes」「Sadistic Pink」の3枚が選ばれておりますけど、「えー、木根さんプロデュースから選ぶなら10Caratだろ!」とか、「いや、それなら完成形とも言えるClear Skyもはずせない。」とかいくらでも出てまいります。椎名さん一人でこれですから、他のアーティストさんのファンもいれたらもう収拾がつきません。w
そういうのをまとめるのがこういう書籍を編集する人の腕前ということになりましょうなぁ。
と、偉そうに書いてますけど、まだちゃんと読んでません。w

とりあえず、椎名さんのインタビューは読みました。ここ最近の椎名さんのインタビューは、20周年記念本や「HEKIRU FILE2」の内容から大きく離れるようなものはない印象だったんですけど、この本のものはちょっと毛色が違いました。テーマが名盤だからでしょうか。いやまあ、そうは言ってもアコースティックライブのMCで話している情報と共通するものではあります。内容についてはもっと読みこんで消化できてからネタにします。w

椎名さん自身が3枚ぐらい選ぶとしたらとして挙げているのは「PRECIOUS GARDEN」「Face to Face」「Baby blue eyes」「Clear Sky」の4枚のようです。ああ、同感です、と思いました。「Baby blue eyes」は外しようがない。「椎名へきる」といったら「Baby blue eyes」。椎名さんのファンなら誰も異論はないはず。
わたくしがこのテーマに沿って、そこから1枚減らして3枚選ぶとしたらあと2枚は「Face to Face」を外して「PRECIOUS GARDEN」と「Clear Sky」になるかなぁ、と。
「PRECIOUS GARDEN」はそれまでの椎名さんのイメージからだと難解なアルバムだと思うんですけど、椎名さんが作詞・作曲している楽曲が多い。だから2001年ごろの椎名さんが思っていたことや興味があったもの、あるいはこの先の展望みたいなものが反映されている度合いが高いと。そしてなんといっても「転機」を感じます。そういうわけで、楽曲の好き嫌いはとにかく「椎名へきる」のアルバムを選ぶとなったときには外せない1枚と思います。「Face to Face」も捨て難いんですけど、そちらはオリコン6位というプライズがあるので、ここは譲ってもらいましょう。
そして「Clear Sky」は完成度が高く、これは近代「椎名へきる」wを表すのにふさわしいアルバムと思います。
おっと、もちろんこれはわたくしの個人的な見解であります。念のため。w

っていうか、3枚選ぶとか無理。w
「Shiena」から「Ermitage」まで全部どれも外せませんよ。・・・というようなことを言うファンがアーティストの数だけいるわけですから(ry

このネタはちゃんと読み終わったら蒸し返します。w

# by namatee_namatee | 2017-03-31 22:04 | music | Comments(2)

感慨



「4179*LOVE」の会報が届いておりました。昨日には確認しておりましたけど開封は本日。
早速、アコースティックライブの申し込みをいたします。QRコードが小さくて、6月の申し込みをしたいのに4月のバーコードを拾ってしまうという。w
4月は「アキュラシーコンペティション」とかちあってしまったため不参加ですけど、6月と7月は行けますからね。実は「アキュコン」と椎名さんの「アコースティックライブ」のどちらを優先するかは最後の最後まで悩みました。いやまあ「アキュコン」は年に一回しかないし、「ライブに行くから今回は不参加」なんて言ったら、なにをされるか(ry

というわけで、今回は泣く泣くライブを諦め「アキュコン」に参加することにいたしました。貴重な椎名さんのライブを犠牲にしたわけですから「アキュコン」は良い成績を出したいなぁ。
これで6月と7月の予定は確定しました。・・・椎名さんのライブ中心にスケジュールが決まっていくというのも感慨深いですなぁ。4年前のわたくしには想像もつかない事態であります。まさか声優さんのライブが自分の数ヶ月先のスケジュールを決めるイベントになるとはなぁ。幸せです。w

# by namatee_namatee | 2017-03-30 19:29 | music | Comments(4)

結局見つからず。>バイポッド



本日は平穏無事。なので特にネタはありません。
とりあえず、バイポッドが見つからないのでAmazonで適当なのを物色。「ATLAS BT10-LW17」とかいうのですけど、もちろんレプでございます。実物は各部の高級感というか高品質感が半端ないんですけど5〜6万円ぐらいする。滅多に使わない、その証拠にこの通り、なくしてしまうぐらいのものにそんなに出せませんな。
というわけで、安すぎず、また中途半端に高くもない奴をセレクト。中華レプの最底辺の奴はとことん酷いですからね。w

バイポッドって、有名なのはハリスとベルサがメジャーですけど、わたくしはどちらもあまり好きじゃないですね。反動が大きくて、サバゲなどとは比べものにならないような厳しい環境で使われるのを想定しているんだと思いますけど、鉄砲への装着が回りくどかったり、調整する場所が多くてかえって使いづらかったりで。その点、このATLASタイプ?はシンプルなわりに調整範囲が広くて剛性も十分。
ウチのVSR-10「あきつ丸」verはストックの先端にバイポッド取り付け用として短いピカティニーレールを取り付けて(わたくしとしては珍しくDIY的な小細工。w)あります。前に使っていた(行方不明の)ハリスタイプのバイポッドはレールアダプターを介してその短いレールに装着していたんですけど、これはいきなり取り付け可。しかもクイックリリースレバーがあるので、素早く脱着できるという優れもの。気に入りました。
ついでに水平器?レールにつけるレベルも買いましたけど、これまた中華パーツで(レプなのかどうかすらわからない)なんていうか、これは精密に水平を出すものだと思うんですけど、どうにも信用できないという。だって、レールに平らに装着できているのかどうか、装着できていたとしてはたして筐体が曲がったりしてないのか、実に怪しい雰囲気です。それにこの位置だと(スコープとのクリアランスの関係でここしかつけられない。)老眼のわたくしにはぼやけてしまってよく見えません。w
なのでこれは雰囲気を盛り上げる小道具だと思っております。撃つときに見るというよりは、スコープのセッティングをするときに鉄砲が水平なのかどうかを確認する補助的なものとしてならなんとか・・・いやでも本当に曲がってないかどうかが怪しいしなぁ。(汗

あとは20mと10mでゼロインをすれば準備は完了ということになりますね。>アキュラシーコンペティション

# by namatee_namatee | 2017-03-29 21:27 | survival game | Comments(4)