進化してますなぁ。


先日購入したYOGABOOKのネタ。といっても特になにかあるわけでは(ry

かつてウチにあった同じようなコンセプト・スペックのsurface 3と比べてどうなのか、みたいな話なんですけど、簡単にいうと「少しはマシ」ってところ。YOGABOOKもsurface 3もSIMフリーのLTEモデルということで、単独でネットに繋がるわけですけど、Windowsはどうもそこら辺が苦手なような気がします。WiFiと混在している状況だとイマイチうまく切り替わらないような・・・気がする。わたしゃWindowsはよくわからないので(Mac OSだってわかりませんけど。)なにか設定の不備があるのかもしれませんけど、ウチのこのYOGABOOKもsurface 3もWiFiとLTEの切り替え?が上手とは言い難い。WiFiで何かしていて、一段落して外に出る。WiFiはなくなっちゃうのでLTEの方で繋がってほしいんですけど、それがうまくいかない時があります。再起動しないとダメな場合が多い。その点、Androidのタブレットはスムーズですなぁ。やっぱり持ち運んでなにかするにはAndroidの方が向いているのかなぁ。

そしてこのYOGABOOKはスリープからの復帰後の挙動が微妙。モニターを開いただけでは復帰しないことがある。これスリープじゃなくて電源オフから起動してね?と思うことが多々。これもなにか設定があるのかもしれませんけど、どうも不可解なんですよね。それでも起動は素早いので、深刻な問題とまではいかないんですけど。
思えばWindowsってスリープとかスタンバイとか、一時的にお休みする機能がイマイチな気がする。これまた設定をすれば思ったようになるのかもしれませんけど、こちとらPCのマニアじゃありませんので。まず、やりたい事がやりたいようにできるのが最優先ですからね。そこら辺はMac OSは気が利いていると思うんですよね。あちこちに散らばった細かい設定をちまちまいじるとか無いですから。もっとも、あまりにOS任せで不安になる事がないこともない。w

特徴的な真っ平らなキーボードは見た目ほど使いづらくはなかったです。使いやすいわけでもありませんけど。w
これまたsurface 3と比較すると、surface 3のキーボードは重たい。そして物理的なキーではあるものの、サイズの制約からやっぱりキーは小さくストロークも浅い。全般的にミスが多い印象。それにたいしてYOGABOOKのキーボード(Haloキーボードっていうんですって。)は、同様にキーは小さいんですけど、キーを押した時(触れた時?)の振動と音があって、意外なほどミスは少ないのでした。もっとも手がかりは全くなくてツルツルなので、いやでもキーボードを見ることになって押し間違いが少ないのかもしれませんけどね。
なんといってもsurface 3のキーボード(実はオプション。)よりずっと軽く、モニターと強固に一体化しているので、取り扱いに余計な神経がいらない。タブレットのように扱う時、このキーボードは真っ平らなので手で触れていても違和感がない。surface 3のキーボードは物理的なキーがあるので、タブレットとして扱う時に支える手に触れるキーが動いて気持ち悪かったんですよ。

総合的にsurface 3より後の世代ということもあって、だいぶ使い勝手は良くなっていると感じました。>YOGABOOK
もちろん、すごく速いなんてことはなくて、なにかともっさり感がありますけど、使い道(せいぜいブログの更新ぐらい)からしたら十分な性能です。サクサク動くことよりも軽さや電池の持ちの方が重要ですからね。

壁紙はこの通り「黄色魔術オリエンタルガール」とさせていただきました。ああ、いつでも、何度見ても格好良いなぁ。w>オリエンタルガール
これ、タブレットの縦位置にすると全体が見えるようになります。が、この構図もたまらない。画面にかぶりつきたい。扇子でぶん殴られると思うけど。w

# by namatee_namatee | 2017-10-03 20:49 | pc | Comments(6)

一番好きだな。>ドゥーチェ


「ガールズ&パンツァー劇場版」より、偵察任務中の知波単学園のチハ。良い絵だなー、おい。大学選抜チームのチャーフィーも同じようなことをしていて、それもまた絵になるんですけど、やっぱり九七式中戦車の方が悪天候の雰囲気もあってよい景色ですなぁ。このまま額に入れて飾りたいぐらいですよ。

「ガールズ&パンツァー劇場版」はわたくしの人生で初の映画館で何度も繰り返し観た作品でした。なんだかよくわからないんですけど癖になるんですよね。ブルーレイも買いまして、たまにこうやって観直すわけですけど、楽しいだけじゃなくてこのように味わい深いシーンがあってたまりません。制作陣が戦車とその周辺のイロイロが好きなのが伝わって参ります。

あとはこれ。アンツィオの活躍する場面が多くて楽しい。
最近のわたくしがイタリアづいているのは、実は「ガールズ&パンツァー劇場版」その他でのアンツィオ高校のメンバーの活躍が下地になってたりします。w
我ながら単純だと思うんですけどね。今までは特にイタリアンな車とか二輪車とか(といってもスクーターですけど)、あるいは艦船、航空機などなどにはあまり興味がなかったんですよね。どちらかというと英国贔屓な感じで、戦闘機ならスピットファイアが好きでしたし、軍艦も英国艦が好き、車は・・・これはフランス車好きでしたな、そういえば。
車に関しては品質がどうのとかではなく(その点でフランス車が威張れるのかという。w)デザインは小粋なものの、それに伴った中身がないんじゃないの?などと思っておりました。>イタリア車
なんていうか、イタリア車(超高級車は除きます。w)は性能や乗り心地に特徴が無い印象でしたねぇ。フランス車も一般的にはなんだかよくわからない、これといって特徴の無い車に見えるのかもしれませんけど(シトロエンは除く。w)、ちょっと乗ってみればわかる通り、フランス車に共通する独特の乗り心地やシートの掛け心地がありまして、それでいて代表的な3社(ルノー・プジョー・シトロエン)で、それぞれまた違いがあるという。全体は共通するフィールが確かにあるんですけど、個別にははっきりと乗り味が違う。性能じゃなくて乗り味。ここら辺、なんとも言えない複雑な乗り物なんですよ。>フランス車
シトロエン・BXとプジョー・309GTIとルノー・ルーテシア(2代目)を乗り継いだわたくしが言うんですから間違いない。w

で、イタリア車となると、わたくしが買えそうなのはFIATかランチアあるいはアルファロメオの小さいの、ぐらいがせいぜいだったわけですけど、まあどれも格好だけで、性能が良いわけじゃ無いし、乗り心地や操縦性なども特に乗った瞬間に「これは!」と来るものがなかった。
ところが、VespaやFIATの安物モデルにそれなりの期間乗ってみたら、これが良いんですよ。フランス車とはまた違った渋い?パッと感じられるわけじゃ無いけど、いつの間にか好きになる、これまた独特のフィーリングがある。FIAT 500sとか、前任のVW・Poloに比べると、内装とかすごく安っぽいし、乗り心地もポンポンというかフラフラというか、とにかく変。乗用車としての完成度には天と地ほどの差があるわけですけど、どちらかというと無個性なPoloに比べて、FIAT 500sは明白に個性がある。これはこれで面白いし良い乗り物だなぁと思いました。Vespaのスクーターもそう。癖があるけど楽しいんですよ。イタリアの車やスクーターとて、昨今の製造技術で作られた工業製品ですから、基本的な部分は最低限の耐久性や機能を持っている。それでも、なにかあったらメーカーの保証もあるしロードサービスもあります。なのでイロイロと楽しむということなら、イタリアものも良いんじゃ無いかと思うようになりました。

というわけで、ツインテールが邪魔と邪険にされるドゥーチェ可愛いよ、ドゥーチェというネタでした。

# by namatee_namatee | 2017-10-02 21:36 | diary? | Comments(4)

平穏な1日でした。


本日も平穏無事。特にネタはないですねー。なので小ネタで。

政治の話はあまり得意じゃないので、あまり触れてまいりませんでしたけれども、さすがにここ最近のgdgdぶりは。w
良い歳したおっさん・おばさんがあまりにみっともないなぁ、と。現在の政権が理想的かというとそうでもない気もしますけど、内外にイロイロと問題が起きている現状ではよく頑張っているんじゃないですか、ぐらいの印象でございます。特に北朝鮮関連では具体的に脅威があるわけで、それに向き合わずにカケだモリだと下らない騒ぎばっかりですからねぇ。で、いざ解散ってなった途端にこのザマって、どれだけケツが座ってないのかと。w
別に挙国一致でどうのとか言うわけじゃ無いんですけど、具体的な脅威が目の前にある事態に対応しない・できないってのは無様過ぎでしょう。今から8年前に政権を取った政党がこんな人々でできていたのかと思うと、怒るの通り越した悲しくなりますな。もっとも、わたくしは8年前の選挙の時も民主党(当時)には票を投じませんでしたけど。まあ当時からダメってわかってましたよね。w

辛気臭いネタはやめて次。w
昨日に引き続きVespa PX125 Euro3の慣らし運転をしてました。本日は近所をグルグルと100kmあまり。これで総走行距離は310kmほどに。
いやしかし2ストで慣らし運転てどのぐらいやったら良いんですかね。慣らしと言って一番に思いつくのはシリンダーとピストンの間ですけど、そこら辺は数万キロは持つものなので、1000kmやそこらで明確な馴染みがでるのかどうか。4サイクルならカムとかバルブの動弁系があるので、新しいウチは静かに回すってのも分かりますけど。2ストだとオイルポンプとか変速機、あとワイヤー類の慣らしがより重要ですかね。オイルポンプはとにかく、他はエンジンの回転数で馴染み馴染まないの差が少ないと思われます。どちらかというと時間かな。ちなみにCL50のボアアップをしたときのキタコのマニュアルには慣らし運転は100kmと書いてあった記憶があります。ボアアップで変更するのはシリンダーとピストンなので、その部分ならその程度の慣らしで大丈夫ということなんでしょう。
というわけなので300kmは超えたことですし、あとは適当に慣らしていこうと思います。>PX125 Euro3

図は例によって「艦これ」ネタ。「ガングート」とケッコンカッコカリ。45人目の結婚艦でございます。「ガングート」は戦艦としては小ぶりですけど、その分、省燃費で威力もオーバーキルにならなくて効率が良い。あと小ぶりでも戦艦なので編成に組み込んでおくと砲撃が2巡する。ここら辺が寵愛をうける要因ですな。そりゃ「Iowa」とか「Italia」はすごーく強力ですけど、相当に燃費悪いですからね。
そういったわけで、ずっと演習艦隊に組み込まれ続けていたため、我が艦隊の艦娘としては比較的早くケッコンカッコカリすることになりました。
我が艦隊の資源は順調に回復しつつあります。資源回復のために前回のイベント終了後はずっと遠征と演習ぐらいしかやってなかったんですけど、いつの間にか「秋刀魚祭り」が始まっていたので、ちょっと手を出してみようかなと。

# by namatee_namatee | 2017-10-01 21:35 | diary? | Comments(2)

楽しい。>PX125


本日はお休み。
当然ながらvespa PX125 Euro3の慣らし運転に出かけます。早いとこ慣らしを終わりにしないと四六時中、車に抜かれるんじゃ無いかと気が気で無いですからね。抜くのは気にしないんですよ。なにかあったら抜いた方の責任ですからね。リスクを承知の上ということで。ただなー、もう少しスマートに抜けないのかと。すぐ前に別な車がいるのに抜くとか、カーブの途中とか正気かと。

LX150ie 3Vもその先代のLX125ieもそうでしたけど、Vespaのメーター類はあまりあてになりません。燃料計とか、針が下まで下がりきって、もうすっからかんかと思って給油すると4Lぐらいしか入らなかったりする。ちなみにLX150ie 3VもLX125ieも燃料タンク容量は8.2Lだそうです。燃料計が下がりきって実際は半分って、いい加減にもほどがありますよ。w
そんな調子なので当然ながらスピードメーターも怪しい。LX125ieはメーター読み70km/hで実測60km/h程度。LX150ie 3Vは少しマシな気がするけど、実はちゃんと計測したことがありません。おそらくメーターと実測の差は6-7km(60-70km/h時点で)と思います。ではPX125 Euro3はどうなのか。これも実測してないんですけど、ネットの情報ではPX150 Euro3(排気量以外はほぼ同じ)で、メーター読み120km/hで実際は100km/h出てなかったという話がありまして。ハッピーメーターにもほどがあるだろ、と。w
なのでLX125ieよりメーターの誤差は大きいと思われます。>PX125 Euro3
実際にメーター読み60km/hで走っているとバンバン抜かれますから、50km/h出てるかどうかぐらいなんじゃ無いでしょうか。メーターで70km/hぐらいになると、他の車と速度差がなくなるぐらい。南東北(本当は北関東)での普通の車の流れは社用車のノートのカーナビ(GPS)の速度表示で50km/h代後半〜60km/h前半が平均的なので、PX125 Euro3のメーター読み70km/hがそのぐらいということなんでしょう。

というわけで、慣らし運転を進めるためにプチツーリングへ。
今回はLX150ie 3Vで行った銚子とは反対方向、R349でなっとーちほー北部を目指します。こちら方面にはガルパンファンに有名な旧上岡小学校がありますな。今回は行きませんでしたけど。
全体に上り坂で、慣らし中の身にはちょっと辛い。幸いにして低速トルクはあるので、速度を気にしなくて良い田舎道ではトロトロと走れるのが救い。山道で10%とかの勾配になると2速で30km/hになっちゃいます。そういえばこちら方面はホンダ・ドリーム50でもよく走りましたけど、あれは低速トルクが全然なくて上り坂は辛いなんてもんじゃありませんでした。それに比べればさすがに排気量2.5倍、慣らし中で回転しばりがあってもまだマシ。もっとも下りでは全然敵わないはずですけど。ドリーム50の下りの速さは異常。w
PX125 Euro3の操縦性は思っていたよりも優秀で、低速でも高速でも安定性と操縦性のバランスは良いですね。見た目ほど変な癖は無い。倒し込みは素直だし、そのまま起き上がってこないなんてこともない。MTのおかげか、LX150ie 3Vでは感じられた(今はサスを替えたので軽減されている)コーナー進入時のスロットルがONでもOFFでも無い時の不安定な感じもないです。ブレーキも動力性能に見あった制動力と感じました。

図は里見牧場(プラトーさとみ)で一休みした時のもの。ここ、人が全然いなかったですね。昔はもう少し賑やかだった気がするんですけど。(汗
下界の気温は22-23度でしたけど、山の上のここでは17度ぐらいで結構寒い。Tシャツにソフトシェル(山登り用)という軽装だったので早々に引き返す。帰りはR461+K33で。今度は全般的に下りで、気温も高めで快適でございました。さくっと150kmほど走り、オドメーターは213kmであります。
PX125 Euro3、見た目通りに変な癖だらけ(操縦安定性を除いて)でして。例えば左右の重量バランスとか。進行方向に向かって右側にエンジンがあるんですけど、そっちが重たいのでスタンドを外す時にそちらへ傾くんですよ。わかっていればそういう風に力を入れるんですけど、知らないとスタンドを払った途端に自分から遠い方へ倒れ込むので慌てます。w
ハンドチェンジなのでクラッチレバーとかウインカースイッチの角度が一定じゃ無い。1速と4速では角度が大幅に違います。クラッチレバーはとにかく、ウインカースイッチは目で見て確認しないと操作できません。そのクラッチレバーに合わせたのか、ブレーキレバーの角度が変に上向きで違和感があります。ブレーキといえばリアブレーキは右足で踏むんですけど、これまたペダルのフットボードからの浮き具合が投げやりな感じで操作しづらい。
さらには2サイクルの宿命で排気ガスが臭い。ウチに帰ってくると、なんとなく全身からオイルの焼けた匂いがする。人と場合によっては格好良いのかもしれませんけどね。w
といった感じで、癖だらけなんですけど、Vespaのネタ元になった蜂の羽音のようなブンブンというエンジンの音や前述の楽しい操縦性とか、2スト特有の瞬発力(まだ片鱗しか経験してませんけど)とか、乗り物としての魅力は濃い。人気があるのがわかります。

# by namatee_namatee | 2017-09-30 21:30 | motorcycle | Comments(2)

もう一味。


相変わらず特にネタが(ry
そういえば本日は9月29日で、我が社の決算は9月30日なので平日としては本日が最後の営業日でした。といって、特に変わったこともない。明日1日、土曜日があってわたくしがお休みというのもありますけれども、経理担当者が決算期の最終日に心置きなく休めるというのは良いことですなぁ。っていうか、経理の仕事なんて締めてからが本番ですから、締め日にわたくしがドタバタする必要は無い。売り上げが確定するのは締め日の翌日で、会計処理されるのはその後。少なくとも我が社ではそうなっております。そもそも毎日キッチリとやることやっておけば、締め日だからってアタフタしなくてよいはず。締め日に忙しく何かを押し込もうとしていること自体が変なんですよ。

と、建前らしいことを言っておいて・・・思い出したのが、社会人になって最初に入った会社のこと。製造業の下請けでしたけど、これが忙しいんですよ。売り上げを集計するのに5-6人の事務員がかかりきりになって夜中の2時〜3時までかかる。まだPCというものが一般化する前でしたので、伝票に手書きで数字を記入し電卓で集計するような仕事でしたけど、それにしてもなんで締め日にそんな夜中まで仕事をしていたのか。今でもよくわかりません。
パーツとかの棚卸はわかる。これは実際にその数を数えなければならず、電子部品が多かったので細かいものを一品ずつ数えていくのは時間がかかるし、どうしてもラインが動き出す前までに終わらせなければなりません。わたくしはそっちの方の仕事をしていたので、毎度ほぼ徹夜でしたよ。orz>毎月の締め日
でも、営業部門と工場の経理・事務が女性事務員も含めて明け方近くまで残業しているのは変なんですよね。むしろ1日遅らせて翌月の最初の日に頑張った方が時間的に余裕があるし、間違いも少なくなるしで合理的な気がするんですけど。そもそも締め日ってのは9月30日なら9月30日の23時59分59秒までで、そこから1秒以上過ぎたら翌日になってしまうので、リアルタイムにこだわるなら意味が無いような気が。w
深夜残業までして締め日の計上にこだわるのなら、当日中に事務処理が間に合わなくて計上できないのは翌月回しにするぐらいじゃないと。それを徹夜なみの残業でその月の売り上げにしちゃうのは都合良過ぎじゃないですかね。
今なら、今のわたくしならそういうことを言って、さっさと帰っちゃう自信があるんですけど、当時はできませんでしたなぁ。今思うと、そんな感じで毎月平均100時間近くも時間外で働いて、残業代は10時間分とかしか貰えなかったんですよ。それも会社から仕方が無いから10時間分は残業つけてやる、なんてお情けのように言われながら。w
製造業を馬鹿にするつもりはありませんけど、そこまで身を削って売っているものが、安売り用のエアコンのリモコンの基板とか、パワーウィンドウの基板とか、大衆車のエンジン部品とか・・・下手すると単価が1円に満たないようなものだったりする。わたくしはどうしてもその仕事のために本気で自分の身を削る気になれませんでした。お給料をいただくため、と割り切れれば良かったんでしょうけど、前述の通り、それもロクに貰えなかったわけですから。このダメダメな状況をなんとかしたい、と柄にもなく頑張っていたんでしょうなぁ。若かったなぁ。w
それでも10年ぐらいは続けましたけど、やっぱり無理するとイロイロとしわ寄せがありまして、重大なトラブルを起こして辞めることに。表向きは自己都合の退職になってますけど実際はトラブルの責任とって事実上のクビですよ。具体的にはパーツの破損・紛失なんですけど、今思うと保険に入っていたはずなので、会社は損して無いんですよね。最後の頃は完全に頭にきて暴れていたので、追い出されたんでしょうなぁ。w

まあ、おかげで次の会社では自分に相性の良い仕事に就けまして、そこから運が開けたわけですけど。最初の会社の無駄に厳しい仕事のおかげで他の会社の業務は楽で仕方が無いってもんですよ。w
しかも、お金がたくさん稼げる。エアコンのリモコンとかパワーウィンドウのスイッチとか、そんなものに必死になって、毎月20万ぐらいしか貰えなかったのに、そこを追い出されてみたら、ずっと楽でやりがいがあってその倍以上貰えるんですからたまりませんよ。確かに製造業より安定性はない仕事で、3年ぐらいしたら倒産しましたけど。w
でも安定性を求めて、あのまま勤めていたらいずれ体を壊したでしょうし、所詮は下請け、いつどうなるかわかりませんからね。本当にくだらない10年だったと思いますけど、忍耐強さは身について最悪の環境ってのを知ることができたので、それはそれで経験として貴重だったのかなと。

で、例によって図はそんなことに全く関係無い。ウチの東京マルイ製89式5.56mm小銃でございます。
ハマポリ関連で導入したんですけど、わたしゃ警官という柄じゃないので、89式を使う機会がないという。なので、あまり使われずに放って置かれてあります。当たるしほどよいサイズだしで、良い鉄砲なんですけど。>89式
余計なものをつけずにシンプルにしてありますけど、もう一味欲しいんですよね。ハンドガードあたりを少しごつくしてみたい。なにか良い案はないかなぁ・・・

# by namatee_namatee | 2017-09-29 22:39 | survival game | Comments(0)

変節


また懲りずにWindowsのタブレットとか買っちゃう。w
前にsurface 3で散々な目にあったでしょうに。

モノはLenovo YOGA BOOKという奴。それのWindows 10版のLTEモデル。在庫処分で安売りされておりました。現行モデルと2万円ぐらい違うんですけど、何が違うのかスペック上ではわからん。Officeが入っているとかの違いでしょうか。もっともLenovoの直販サイトでは現行モデルがSIMカードとセットなものの、わたくしが買ったのより少し安く売られております。

これ、タブレットといっても取り外し不能なキーボードがついてます。最近はやりの2in1とかとは微妙に違います。で、そのキーボードが変なんですよ。真っ平らで、言って見れば巨大なトラックパッドみたいな感じ。物理的なキーはなくて必要に応じてキーの形に光る。なんか使いづらそうに見えましたけど、実際はそうでもない。かつてのsurface 3のへなちょこなキーボードよりはずっとマシに感じました。

現在はセットアップ中であります。Windows 10はアカウント設定の移行が簡単で良いですね。ながいことMac OSを使ってきて、WindowsというOSの底抜けの間抜けさに呆れ続けてまいりましたけど(Windows 7とか死ねば良いのにってぐらい嫌い。)、その点はWindows 10はかなりマシ、というか、これならMac OSじゃなくても良いなと思うぐらいに気に入ってます。Windows使ってこんなにストレスが無いのは初めてですよ。w

というわけで、まだまともに使っておりません。セットアップでちょろっと触った感じでは、スペックなりの性能のようです。つまりサクサクと軽快ではない。でも使い道は出先でブログの更新とかTwitterとかですからこれで十分でしょう。なによりLTEモデルということで、これ単独で出先でネットに繋がるのがよろしいですなぁ。

LenovoといえばIBMのパソコン部門が大元。IBMのPCといえばMacユーザーには天敵のThinkPadですよ。PowerBookユーザーだったわたくしもThinkPadには何度も煮え湯を飲まされ・・・いや別に戦っていたわけではありませんけどね。w
ThinkPad 535とか、ありましたなぁ。わたしゃキーボードの真ん中にあるあの赤いボッチが嫌いで。このYOGA BOOKにはそんなものは跡形も無いのが実に気分がよろしいですなぁ。w
何度も書きますけど、今でこそ、シャレオツで何やってもそつなく、しかも大成功というのがApple社のイメージですけど、1990年代中盤のAppleといったらですね(ry
今では信じられないぐらいのダメっぷり。OSの開発に失敗して、無理に無理を重ねたアップデート。おかげでMac OSは不安定この上ないOSとなってしまい、宿敵のWindows 95には差をつけられるばかり。やっと新型ラップトップを出せばバッテリーから火を吹いたり、ヒンジが口開けたり。もう本当にダメダメだったんですから。かつて追い出したスティーブ・ジョブズに戻ってきて貰って、やっと息を吹き返し始めたのが1990年代末。
皮肉なことに当時のわたくしはPioneerのMac互換機、MPC-GX1を使っており、AppleがMacOSのライセンス供与をやめたことに憤慨して、大嫌いなはずのWindowsPC(Gatewayだ。)へ乗り換えてしまっていたのでした。

それでもIBMのPC、ひいてはLenovoのPCには手を出すまいと思っていたんですけど、まあ安けりゃ良いんですよ。価格はsurface 3の半分ですから。
この変なキーボードに興味があったし、LTE版のWindowsタブレットってがポイントです。LTEのWindowsタブレット・PCは意外に少なく、最近になってやっと日本ブランドも少しずつモデルアップしてきている感じ。やっぱり単独でネットに繋がるってのは便利です。
・・・surface 3の二の舞にならないと良いなぁ。w

# by namatee_namatee | 2017-09-28 21:53 | pc | Comments(2)

あと4回?


なにやら「けものフレンズ」方面が騒がしくなっておりますね。たつき監督が第二期では降板とか。アニメ作品の表現における監督の占める度合いってのがよくわからないんですけど・・・声優さんの演技の質や上手い下手は作品の評価に直接関係ない&責任はない、なぜならばアニメの登場人物はオリジナルが存在せず、監督をはじめとした製作側が、その演技(=そのキャラの存在)で良しとして世に出したものだからだ、というのがわたくしの持論でありますけれども、実際のところ、それではその点以外の作品の出来不出来や雰囲気に対して監督がどの程度の関与があるのかはよくわからないのでした。w
ただ「けものフレンズ」のあの雰囲気は「たつき監督のもの」であるというのはなんとなくわかります。違う方が監督されて、どう変わるのかという興味と、あの独特の雰囲気が失われてしまうのではないかという危惧が同時にある感じ。まあ、わたくしは「けものフレンズ」という作品にさほど思い入れがあるわけではないので(第一期が成功したんだから、第二期は違う雰囲気でもそれはそれ、ぐらいに思ってたり。)、どちらかというと前者の「どう変わるか」の方に興味がありますね。前述の監督が変わると作品にどんな影響があるのかを知るチャンスとも。

どうでもよいネタですけど「けものフレンズ」の「リカオン」の声優さんで立花理香さん(リカオンに理香をかけているのかなぁ?)という方がいらっしゃいましてね。大変申し訳ないんですけど、わたくしはこの文字列を空目して「立花里子」と(ry
検索していただければわかりますけど、例によってAVの方ですね。>立花里子さん
こういう方です。手足が長くてきつめのお姉さんという感じ。結構好き。w
似た印象の三上翔子さんと共演してらっしゃいましたなぁ。お二方ともすでに引退されております。っていうか、嗜好もろバレだ、これ。w
そういえば友人と話をしていたときに「耳をすませば」のヒロインの名字が出てきませんでね。「なんだっけ?森野雫だっけ?」とか・・・そりゃ「川上ゆう」の別名ですがな、と自分で自分に突っ込むという。w
ちなみに川上ゆう(森野雫)さんはこういう方です。こちらも結構好き。w

図はそういうネタとは全然関係ない。
本日はもちろん出勤でしたけど、どこへもでかけずにPCのキーボードをバチバチ叩いて仕事を・・・嘘です。椎名さんのライブのセットリストの資料をまとめてました。w
沖縄でのFCイベント以降のライブのデータをまとめてなかったんですよ。セットリストはブログにほぼ全部書いてあるので、何か調べたいときはそれを見れば良いかと思ったんですけど、やっぱりさっと検索したりソートできる方が便利なのでExcelのBookにまとめておこうと。基本は自分のブログの記事ですけど、ネット上の情報も参考にさせていただき、最新の2017年8月5日分まで入力が終わりました。
それによると8/5でライブは通算で413回だそうです。つまりあと4回で417回に到達というわけですね。ライブは10月に2回、11月に1回予定されておりますので、年内に416回になります。さあ、ここでカウントダウンがあったりすると今年最後のライブで念願の417回ということになるんですけど、どうでしょうか。417回目は「空豆」じゃなくてもっと大きな会場で、という気持ちがなくもないんですけど、めでたい417回目ということで、その場に居合すことができるというだけで会場なんか・・・チケットの抽選に当たるとは言ってない。w
おっと、ライブの回数はあくまでわたくしがカウントしたものなので、椎名さんのオフィシャルとしての見解はまた違うかもしれません。念のため。

# by namatee_namatee | 2017-09-27 20:22 | music | Comments(9)