only one



本日はお休み。
明日はサバゲなのでその準備でございます。あと来月の末にある「アキュラシーコンペティション」(以下、アキュコン)に向けて、今回も使用予定のVSR10「あきつ丸」verのO/H。
「アキュコン」は精密射撃のイベントなので、サバゲに使っている鉄砲で参戦するというのはちょっと異端なのかもしれません。専用とまでは言わないまでも射撃イベント用とゲーム用を別に用意している方も多いみたいです。いやゲーム用と共用している人も多いんですけどね。まあ、わたくしは後者であるということで。
わたくしもできれば目的別にしたいんですけど、2丁になると手をかけきれないんですよ。「あきつ丸」とかいって、ネタで扱っているように見えるかもしれませんけど、実はそれなりに手が入ってまして「愛銃」と言えるぐらいではあります。良いところもダメなところも把握しておりますので、セッティング変更もすばやく確実にできますよ。これが2丁になるとそれぞれにセッティングというか、コンセプトが変わってくるので「あきつ丸」1丁の時と同じ集中力で向き合えるとは思えません。
大体がわたくしのチューニングの腕前など、「アキュコン」に出場してくる方々のレベルに比べたら大人と子供。だって「ガンジニア」さんの主宰とかがいるんですぜ。w
これは端から相手にならないわけで、それでなお、それなりの成績を狙おうと思ったら鉄砲を調整する技術ではなく、射手と鉄砲との一体感を売りにするしかないと考えまして。本当は電動で行きたかったんですけど、それを諦めてボルトアクションライフルに転向したのも、結局は調整する箇所の多さとその調整による精度や性格の変化に人間の側が付いていけなくて、鉄砲そのものの性能よりも射手が鉄砲に習熟しきれないことによって失敗すると考えたからです。
おっと、電動でも良い成績が出ないわけじゃありません。現に以前の「アキュコン」で電動ガンが優勝するのを目の当たりにしましたし。ただ、わたくしの場合だと電動ガンは調整箇所が多いので気力や労力が本番までに尽きてしまって、完全な状態で臨むことができなくなる「可能性」が高い。
そういったわけで、構造がシンプルで本質的に精度が出るということだけでなく、鉄砲を完成させて、その特性に射手が慣れる容易さという点から、ボルトアクションライフルに転向したのでございます。サバゲ用の鉄砲を「アキュコン」で使うというのも同じ理由によります。これを分けるとそれぞれに手をかけるのが大変だし、習熟するのも単純に言えば二倍の労力と時間がかかるので。

というわけでO/Hしているわけですけど、ボルトアクションライフルは消耗する部分があまりない。グリスとかも一回塗っちゃえばしばらくは平気です。っていうか、むしろグリスレスなど、やりようによってはグリスupはしなくても平気なようにもできます。わたくしはやってませんけど。ここら辺がゲーム用と併用の辛いところ、ですかねぇ。集弾性へのグリスの影響を実感したことはありませんけど。
今回のO/Hのテーマは前回のゲームで実に不穏な初速を叩き出したため、パワー調整とチャンバー&Hopパッキンのチェックであります。
パワーに関しては0.28gBB弾で83m/sとか出しましたからね。(汗
特になにかいじったわけじゃないんですけど、なぜかパワーupしました。気温が高いということもないし、原因不明です。強いて言うなら前述のグリスupがらみで、前回のグリスupの後、時間差でシリンダーとピストンのすり合わせやフリクションが改善されたとか。どうも解せません。

「あきつ丸」はHopをかけるほど初速が上がっていく効率の良い鉄砲でして、以前だったら流速チューンなどと呼ばれたのでしょうなぁ。意図したわけじゃないんですけれども。w
HopOff時とHopMax時では2-3m/sほど初速が変わります。前述の通り、HopMax時の方が初速は上がる。なのでパワー調整はHopMaxの状態で行います。それもあって今回はチャンバー周りのチェックも行いました。といってもHopパッキンの突起が一番出ているかどうか、ちらっと見ただけですけどね。w
そして、シリンダーをばらしてパワーアジャスターを4枚から1枚に減らす。スプリングはPDIの「VSR 0.9J」を2巻半ほどカットしたもの。これにパワーアジャスターを組み合わせて初速調整をしております。今回の調整で初速はHopMax時で81m/sほどに下がり、これで一安心。さらにHopを少し弱めて、弾道の安定性を高めました。見ての通り、PDIのチャンバーですけど、Hopの調整幅は狭いです。このチャンバーのHopOffからHopMaxまでの調整は実はHopパッキンを押すアームの物理的な作動範囲の限界によって規制されています。Hopパッキンはチャンバーを一周して装着されるOリングのテンションで押されるアームでバレル内にHopをかける突起が出っ張っているんですけど、それを押し戻すというか、出る位置を制限しているのがアームを下から押すイモネジです。そのイモネジを回してHopアームを最大に押し上げた状態(HopOff)とチャンバーの下側ギリギリ、それ以上緩めるとシリンダーのノズルに干渉してしまうところまで緩めて(HopMax)、その間の回転数は約5回転ですかね。極めて精密にHopの効きを調整できて、一度決めてしまえば少なくともHopパッキンのバレル内への出っ張り加減は変わりません。気温の変化でパッキンの硬さが変化するのはまた別の話です。
今回はHopMaxから2回転ほど戻しました。大体いつもそのぐらいで、0.28gBB弾が平らに飛ぶ弾道になりますね。
初速Downのせいもあってやや飛距離は落ちましたけど、集弾性は明確に向上しました。もともとは新型のM40A5が遠くまでまっすぐ飛ぶ弾道だったので、それに対抗するためにHopを強めに効かせたんですけど、やっぱり過剰にHopをかけると弾のまとまりは悪くなる傾向にありますなぁ。

長々と書きましたけど、この作業、実際は1時間もかからずに終わっちゃいました。これもボルトアクションライフルの良いところ。電動だと1日仕事で、しかもパワーが落ちすぎたり、反対に落ちなかったりでもう大変。その上、パワーの変化は弾道にも影響があるので(ry
あとは弾の選定と選別ですかね。これは面倒臭いのでやらないかもしれませんけど。大体が弾の精度どうのの前に初速を安定させるのが先ですよ。w

# by namatee_namatee | 2017-03-18 22:28 | survival game | Comments(4)

フレンズ?

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小美玉名物、ヨーグルト。本当に?
ヨーグルトが名物なんてあんまり聞いたことないけどなぁ。w
いやしかし、美味しいのは確か。そこらで売っている奴とは味の濃さが違います。なんていうか、脂っぽい。
「空のえき そ・ら・ら」で売ってます。製造も隣の工場でやってるっぽい。季節限定の「さくら」とかいうのもありまして、会社の人用に6つほど買いましたけど、自分用はこの「プレーン」です。なんだかよくわからないものは「プレーン」から入るに限ります。w

小美玉というのは「小川」「美野里」「玉里」の3つの町が合併した市です。実に芸のないネーミング。元々は消防関連などで使われていた呼称だとも聞きました。そりゃ質実剛健というか芸のない呼び名になるでしょうな、と。それをそのまま市の名前にするところが納豆帝国のセンスの(ry
他に名物というと「鶏卵」ですかね。何年か前の鳥インフルエンザ騒動では大変なことになりました。わたくしも養鶏場で処分された鶏を運び出す手伝いをしました。あれ、ボランティアじゃなくてちゃんと日当がもらえたんですよね。
なんといっても急なイベントだったもんで、人を集めるのに苦労しまして、派遣業者さんなどにもお願いして人をかき集めてました。で、休憩時間に派遣会社経由でやってきた人(女子高生ぐらいの女の子とかが多かった)と話していると、話題が日当の件になりまして、わたくしたちは中抜きなしで1万円近くもらっていたんですけど、彼女たちは5〜6千円だという。本当の日当を知った彼女たちは「えー、そんなにピンハネされてるの、わたしたち。」って憤ってましたなぁ。今だったらTwitterで拡散されて炎上必至ですなぁ。w

他はなんだろ?
「おかめ納豆」のタカノフーズさんがあるので、やっぱり「納豆」ですかね。どうしても納豆から離れられないようですね。さすが納豆帝国。w
ちなみに我が家のオフィシャル納豆は「くめ納豆」です。ここは譲れません。(CV:井口裕香)
最大手の「おかめ納豆」に比べてちょっとマイナー。だがそれがいい。
一般的にいかにもな味わいの「おかめ納豆」に比べると「くめ納豆」はより粒がそろって小粒で旨味が深い、ような気がします。たぶん気のせいですけどね。w
ちなみにモノの本などによると、納豆はよくかき混ぜた方が旨いなどと言いますけど、それはどうかな。生粋の納豆帝国民が揃っている我が家では納豆はあまりかき混ぜません。かろうじて表面にツヤが出る程度、回数にして多くて20回ぐらいじゃないでしょうか。それで十分。ぐるぐる泡が立つほどかき回すなんてのは邪道ですよ邪道。w
そして、薬味もほとんど入れませんね。タレとカラシがついてきた場合はそれのみ。百歩譲ってネギまででしょう。卵の黄身とか入れる人がいるそうですけど、そんなのは邪(ry
まあ人それぞれの好みですけどね。ただ「納豆原理主義的」には余計なものはいれない、これ大事。
とか言いながら、昔ながらの本当に手作りしたような納豆は臭いがきつくてイヤだったりする。w

あ、「小美玉プリン」てのもありました。>名物
確か1個5千円ぐらいする気違い沙汰に高価なのがあったはず。あまりにコスパが悪くて地元の人間なのに一回も食べたことがありません。(汗
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こちらはその「空のえき そ・ら・ら」のふれあい広場?にいるヤギ。フレンズ?
頭突きするから柵の中に入らないでね、と書いてあったので触れ合うことはできませんでした。ヤギの頭突きはすごいですからね。しかも立っている人間の場合、奴らの頭突きは股間に来る可能性が高い。シャレになりません。w
会社にヨーグルトを持って帰ってみんなが食べている時に、この写真を見せながら「このヤギの乳から作っているんだって。」って言ったらすごくイヤな顔されました。w
もちろん、嘘です。

# by namatee_namatee | 2017-03-17 21:33 | diary? | Comments(3)

北の大地から

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さて本日は急に歯が痛くなりまして。午後から有休をいただいて、ガールズ&パンツァー劇場版のラストシーンの大洗女子学園チームよろしく、北の大地から「さんふらわあ」でお見えになるシロさまと会いに行きました。w
なにを言っているかわからねーと思うが(ry

到着が14時と微妙な時間で、特にどこかへ行く事もできませんでしたけど、磯前神社やショッピングモールあたりをうろつく。やっぱりショッピングモールの寂れ方は予断を許さないですね。平日という事もあって人はまばらだし、テナントの入っていないスペースがすごく目立つ。商店街の方は相変わらずで、こちらは平日なのに人がいます。ショッピングモールができたころは完全に反対の状況だったんですけどね。(汗
とはいえ、あのショッピングモールが閉鎖されて廃墟のようになってしまうと、海側の眺めがとてもわびしくなってしまうので、なんとか踏みとどまっていただいきたいところ。そうだ、サバゲのフィールドに(ry
いやそれよりも、解体するならコンクリート殻が(ry

図はいただいてしまったお土産でございます。ありがとうございました。シロさんはブログではお話したことがありますけど、リアルではお初です。今後ともよろしくお願いします。
考えてみればこのブログをきっかけにいろんな方とお会いするようになりました。ありがたや。

# by namatee_namatee | 2017-03-16 21:33 | diary? | Comments(6)

ああっ!格好良い。


久々に「黄色魔術オリエンタルガール」のネタ。そろそろネタ切れ?と言われましたからね。
そりゃまあ目新しい考察とか見解とかはもうそんなにはありませんなぁ。その代わり、わたくしがひたすら「オリエンタルガール格好良い!」と誉めそやすネタになりますね。w

この図なんてたまりません。痺れちゃう。w
得意の扇子でクエスの「ソリッドエア」を躱しつつ、タイミングをはかっているところ。この戦いで難しいのはクエスをできるだけ傷つけずに、それなりのダメージを与えてレイ博士のラボ送りにしなければならないこと。しかもうっかり自分の正体がバレそうなヒントを与えちゃったもんだから、ここは黙って帰すわけにはいかなくなってしまいました。戦闘力ではオリエンタルガール(ミニス)の方が上回っているんですけど、追い込まれているのはむしろミニスの方という。この余裕のなさ(+優の介入)がクエスに対して必要以上のダメージを与える結果を招き、これが後々の伏線になっております。

クエスはクインの妹で、実は「黄色魔術オリエンタルガール」の登場人物の中では最もまともな人格の娘だと思います。レイ博士は言うまでもなく、その眷属のオリエンタルガール(ミニス)もこの時点では言われたままに戦うわけですから、動機がレイ博士同様に不純ですし、レズビオナもまだ悪役としてしか描かれてません。優は良い意味でも悪い意味でも天然だし。w
クエスはクインと違って戦闘専用のアクトレスではない(それってどういうアクトレスなのか?スキニーとかザミアの強力版?)そうですけど、今までの対戦相手とは桁違いに強いらしい。そして、この通り、男気あふれる(本当は可愛らしいんですけど)キャラ。戦い方も正々堂々と、まるで侍の果たし合いみたいな感じ。形勢が不利になっても「その技 早く見せてみろ!!」とか言ってる。実に男らしい。

こんな良い娘を戦いに巻き込んで、しかも戦闘専門でないにもかかわらず、曲がりなりにもオリエンタルガールと戦える能力を持つアクトレスをむざむざ再起不能に追い込んだレイ博士の罪は重い。全てが終わった後、レイ博士が真っ先に謝罪しなければならないのはクエスでしょう。

# by namatee_namatee | 2017-03-15 21:55 | book | Comments(4)

写真多めで

というわけで特にネタがないので、漫然と椎名さんのライブにいったときの写真を貼ってみます。


東京駅ですね。定番中の定番。どうしてこう作例みたいな写真しか撮れないのかと。orz
もちろん「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」で撮りました。超広角なので柱とかに真っ直ぐに向き合う感じで撮らないと気持ち悪い写真になってダメかと思ってそういう構図のも何枚かあるんですけど、これがつまらない。この通り、ちょっとずらした感じの方がまだ見られる写真になるということがわかりました。端正な構図で撮ればよいってもんじゃないってのを学びました。w
少しだけ、このレンズの使い方がわかってきた感じ。
被写体の質感みたいなものはやっぱりSIGMAのDPなんとかには敵いませんけど、使い勝手を含めたトータルのカメラとしての完成度はDMC-GX8の方が上だと思いますなぁ。今のわたくしにはGX8の方が使いこなせる感があって(錯覚かもしれませんけど。w)楽しいですね。その楽しさは撮った写真に現れていると思います。


こちらはGGC蒲田店さんで飲んだビールの図。
引き続き「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」であります。ちょっと暗めの店内、F4.0とあまり明るくはないレンズ、おまけにGX8にはストロボがない、ということで、ブレちゃってうまく撮れないかとも思いましたけど、この通り、無事に見られる写真になりました。手ぶれ補正万歳。w
手前側がわたくしが頼んだ「ステラ・アルトワ」、奥側がころねる氏が頼んだ「エルディンガー」のなにかです。人の頼んだやつは覚えてません。w
「ステラ・アルトワ」は前回、このGGC蒲田店さんへ来た時にリストから適当に選んで(名前が女性っぽくて気に入ったから。)飲んだんですけど、これがわたくしの好みにあいましてね。ベルギーのピルスナーなんですけど、癖がなくてすごく飲みやすいのに日本のビールのようにどれ飲んでも同じ感じではない。爽やかで飽きない味で、ガバガバ行けちゃう。だからベロンベロンになるんでしょうなぁ。w
これ、サイズが「大」なんですけど、さっきメニューで確認したら1,500円/杯です。確か3杯飲んで、他にもなにか2杯ぐらい行ってますので、割り勘だと完全に黒字・・・っていうか、飲めないフラフープさんに悪い事をしました。(汗
この穴埋めはいつか忘れなかったらしますので、忘れちゃってください。w


こちらは椎名さんのアコースティックライブのグッズの図。
今回はバースディライブということで、いつものTシャツに加えてクッションとマグカップでした。「へきこ」がいっぱいおりますなぁ。
グッズはできるだけ買う事にしております。「お布施」みたいなもんでしょうから。確かこれで9,500円ですけど、何かの足しになると思えば安いもんです。一般人から見ると、こんなものに1万円近くも払うなんて、と思うかもしれませんけど、ファンとしてはモノそのものの価値だけではなくて、お布施したという満足感もありますので。まあ1万円とかぼーっとしているうちに使っちゃうので、こうやってはっきりと目的のある使い方したほうが有意義ですよ。w
いやでもマグカップは実用的だな。もう1個買っておけばよかったかな。w

# by namatee_namatee | 2017-03-14 21:33 | camera | Comments(5)

500

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本日はお休み。ライブのあと飲み会ですから、帰れなくはないけど、仕事はたいして忙しくないしまあ無理することもあるまいということで、お休みをいただきました。
そういうわけで、昨夜はいつもの御徒町の安宿に泊まり。けっこう酔っ払ってチェックインしまして(GGCで飲むと大体酔っ払いますね。w)、適当にお風呂(このホテルはカプセルと併設のせいか、大浴場があるんですよ。)に入って早々に寝てしまいましたけど、暖房を切るのを忘れたもんだから夜中に暑くて目がさめるという。おかげで寝不足ですよ。それでなくとも出先で寝るのはあまり得意じゃないのに。orz

今朝は8時ごろチェックアウトして上野から常磐線の鈍行に乗ります。本日は午後からFIAT 500sの1年点検があるので、あまり遊んでいるわけにはまいりません。で、電車が日暮里に到着したところで「取手駅で人身事故のため運転を見合わせます。」って。そうか、今日は月曜だったなぁ、と。(汗
一駅だけ進んで「三河島」で1時間ちかく(40分ちょっと)動きませんでした。上りの列車はまだ動いてましたけど、これも上野駅のホームがいっぱいになっちゃったようで、三河島駅のアナウンスでは日暮里から山手線他に乗り換えろとか言ってましたね。
その後も特急列車待ちとかで遅れは拡大し、さらに勝田行きだったのが水戸でおしまいになるという。これは水戸から乗り継げばよいので問題はありませんけど、混乱しはじめるとどんどんごちゃごちゃになっていくんですねぇ。「電車が遅れて申し訳有りません。」と何度もアナウンスがありましたけど、どちらかというと運行している方々の方が大変なわけで、むしろこっちが申し訳ない気分になります。

そんなこんなで1時間遅れで帰着。それでもまだ時間には余裕があるので駅前のラーメン屋さんでお昼を食べてから、FIATのディーラーへ向かいます。テンパータイヤなのでそーっと走ります。ディーラーでは点検の他にタイヤの交換とローテーションをお願いします。あと走行距離はちょうど1万キロなので、オイルとオイルフィルターエレメントの交換。これらの交換は初めてです。古い感覚だと新車は1,000kmぐらいで1度はオイル交換したくなりますけど、現代のエンジンでは必要ないそうで。本当かなぁ。最初のオイル交換で出てきたオイルって金属っぽいギラギラした色だったりしますけどね。それでもエンジンのコンディションには関係ないということなんでしょうけど・・・

点検だけなら1時間程度と言ってましたけど、オイルやタイヤ交換のせいか2時間半ぐらいかかりました。別に問題ありません。前述の通り、寝不足で大変眠かったので、ソファで昼寝してましたから。
ウトウトしていると隣の席にカップルが、やはり点検かなにかでお見えになったようで、サービスの人となにか雑談しながら不具合箇所の伝達とかしている。アルファロメオらしいんですけど、なにかのインジケータが点灯しているからそれをどうのとか。それは別にどうということはありません。が、雑談でなにかのイタリア車のイベントに行ったとかアルファのここが好きとか・・・ごるぁ、こっちはそういう「意識高い系」は嫌いなんじゃ(ry
おかげで目が覚めてしまいました。w

あとディーラーの人なんですけどFIAT 500を「チンクェ」とか言うんですよ。そんなもんFIAT 500で良いじゃんね。いわゆる「NUOVA 500」を「チンクェチェント」と呼ぶのはわかる。でも今の500はなぁ。FWDですからね。ちょっと違うなぁと。
なのでわたくしは意地でも「フィアットごひゃく」と呼びます。w

ちなみに冒頭に書いた電車の件ですけど、実はこちらから東京に向かう時も人身事故で止まってましてね。すぐさま高速バスに切り替えて事なきを得ました。行きも帰りも電車のダイヤが乱れた週末でした。

# by namatee_namatee | 2017-03-13 21:06 | car | Comments(7)

深度

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というわけで本日は椎名さんのライブでございました。
いろいろと考えることがありました。

例によって詳細は後ほど。
あ、二次会にお付き合いいただいた、フラフープさん&ころねるさん、あとお久しぶりのスピンマン。さん、お疲れ様&ありがとうございました。

3/13追記:
まずはセットリスト。例によってmixi他、ネットからいただきました。ありがとうございました。

M01:キメてみせてよ Get Back!!
M02:スーパーガールズ Funky No.1
M03:恋
M04:ねえ
M05:泣いちゃいなよ、いま
M06:G線上ロマンス
M07:BRAND NEW GAME
M08:すきです (リリカルかれんちゃん)
M09:いつか会えたら(ヨコハマ買い出し紀行)
M10: Love Graduation
M11:Phoenix
M12:I don't care
M13:Happy Birthday ~愛のランナー~
M14:Graduater
M15:旅立ちの唄

なんていうか、渋いセレクトという感じ。椎名さんの誕生日、あるいは春のこの時期、別れとか始まりとか、そういうテーマだそうですけど、そうかなぁ。w
わたくしとしては「大人の恋」みたいな印象をうけました。雰囲気のある楽曲が多いと思います。
特筆すべきは・・・やっぱりM08の「すきです」とM09の「いつか会えたら」でしょう。
「好きです」はわたくしが椎名さんを知ったかなり早い段階、というより、かつてなにかのおりに聴いた「風が吹く丘」を除けば、初めて聴いた楽曲にかぎりなく近いです。そのネタはここら辺にあったりします。当時のわたくしの椎名さんに対する見解はかなり辛口だったのがわかります。w
まあ、聴いたのがごく初期の楽曲を集めた「GOLDEN☆BEST 椎名へきる~On Animation & Game Soundtracks」ですから。w
今になって聴き返すとこれはこれでアリと思っちゃうんですから、人の見解などどんどん変わってしまうものなんですね。
そして「いつか会えたら」については、余計なことを言う必要はありませんね。「ヨコハマ買い出し紀行」から椎名さんのファンになった人間にとって、どういう意味をもつ楽曲なのか。言わずもがな。

そんな楽曲をだ、2017年の今、椎名さん本人が歌う、しかもライブで聴けるとかもうね(ry
曲や歌詞がどうのより、目の前で椎名さんが歌っていることだけで泣いちゃいましたよ。音源のそれと聴き比べてみるともはや全く違う歌に聴こえるわけですけど、これは不思議なことに同じ人の同じ歌だという認識はあって違和感は全くない。オリジナルを突き詰めて洗練、磨ききるとこうなるという感じ。本当に素晴らしい。

それはそうと椎名さん、花粉症のせいなんですかね。微妙に声のコントロールに苦労していたように感じられました。具体的にどの曲のどこが、とは指摘できないんですけど、低い声のところなどを難しそうに歌っているような感じ。そういう難しい楽曲だったというのもありそうですけど。ただ、そのコンディションの不利なことがむしろボーカリストとしての高い技術を感じさせたというとあまりに贔屓にしすぎでしょうか。いやでも、わたくしはそう感じました。ちゃんと歌えるのは知ってますからね。

今回わたくしは昼の部と夜の部と両方とも当選したんですけど、片方しか当たらなかった方も多かったようです。バースディライブということで競争率も高かったんですかね。そのわたくしとて、今回は入場番号が後ろの方で、昼の部で101番、夜の部で144番という。昼の部は座れましたけど夜の部は立ち見でした。まあ、立ち見は立ち見で広々としているので悪いことばかりではありません。トイレにもすぐに行けますしね。
そして実に1年ぶりにスピンマン。さんとお会いする。喫茶店で時間調整していて隣に誰か来る、なんだよ他に席はあいてるだろ!と思ったらスピンマン。さんでした。お久しぶりです。
ライブがはねた後、ころねる氏とフラフープ氏と飲み会をする予定だったので、スピンマン。さんもさそいましたけど、夜行バスでトンボ帰りだそうで・・・残念でした。また今度、時間のあるときに。

その後、ころねる氏とフラフープ氏と3人で蒲田へ移動しGGC蒲田店で宴会。w
アイスバインが食べたい、ドイツビールが飲みたいというリクエストがありましたので。美味いんだな、これが。w
さすがにそこら辺の居酒屋で飲むよりは高くつくんですけど、酒・料理のクオリティが違いますからね。>GGC
というわけで、お疲れ様でした。>ころねる氏&フラフープ氏

# by namatee_namatee | 2017-03-12 22:53 | music | Comments(8)