煙まみれ



本日もネタが(ry
やっと梅雨が明けたそうで。これで雨の季節もおさらば、と思ったらいきなり暑い。orz
ちょっと停めておいた車の中とか、もう地獄のように暑い。こんなところに身動きできずに放置されたらたまりませんよ。

とりあえずは昨日ネタにしたL85A2(SA80A2)の件。L85A2(SA80A2)は「ディストピア パンドラの少女」で主要な武器として登場するわけですけど、前半のゾンビと兵士が大挙して戦う場面はとにかく、後半の緊張度が増したシーンではサプレッサーが装備されています。ゾンビは音に反応するので、少しでも静かに撃ちたいんでしょうな。あと弾はホローポイントだかなんだか、貫通力の低い弾という表現もありました。ゾンビの体を貫通すると飛び散る血のせいで感染する可能性が高まるとかそんな理由で。細かいですなぁ。
で、そのサプレッサーがなんていう奴なのかがわからない。おそらく英軍の制式なんでしょうけど、日本語のページをざっと見渡したところではモデル名などはわかりませんでした。英語のページを探ってみると「SUREFIRE」のサプレッサーが出てきますけど、形違うように見えるし・・・今まで興味がなかったのでほとんどやったことないんですけど、装備を調べるのって難しいですねぇ。(汗

他には・・・取引先のダンプ屋さんの社長がお肉をくれました。ダンプ屋だけじゃなくて「常陸牛」の精肉もやっているそうで、毎年のお中元とお歳暮で我が社の社員1人につき1パック(500gよりは確実に多く、下手すると1kgぐらいあるかも)の「常陸牛」をくれるんですよ。さすが鹿行のダンプ屋、豪気でしょ。w
これがまたA5ランクのお肉だそうで、いただいてみると確かに美味しいんですよ。ただ、脂っ気が多くてプレートで焼くと大量の脂が出て大変なことになります。もう脂の中に肉が泳いでいる感じ。w
なので、すき焼きとか牛丼(!)にしてたんですけど、さすがにこの暑いのにすき焼きは無いな、と。ダンプ屋の社長にも「網で脂を落としながら焼いた方が美味い。」といわれておりますので、今回はカセットコンロ用の下に脂の受け皿のある網焼き用アタッチメントを調達してまいりました。
そして、これまた社長から塩と胡椒あるいは山葵で食え、と言われておりましたので、その通りに焼けたら塩をパラパラとふって、山葵をちょんと乗せて・・・ああ、これは美味い。網で焼いたことで脂っぽさは減衰されているんですけど、さらに山葵でまだ残っている脂っぽさが中和される感じ。ほとんど爽やかと言ってよいレベル。これは良いことを教わりました。
で、気がつくと家中が肉の脂の煙にまみれていると。一応、換気扇は全開でまわしていたんですけど追いつきませんな。w

図はそんなネタとは全く関係無い。
見ての通り「完顔阿骨打」先生の同人誌でございます。これまた見ての通り、かなり初期の絵柄ですなぁ。奥付(表紙の裏にあるけど)には1990年12月24日発行と書いてあります。
内容はわたくしにはわからないキャラのイラスト(多数)と短いマンガです。すごく丁寧に描いてあります。「嘆きの健康優良児」や「黄色魔術オリエンタルガール」のわずかに前の作品。当然ながらそれらと同じテイストで、なぜかさらに丁寧な描き込み。「黄色魔術オリエンタルガール」のあの絵が好きなわたくしにはたまりません。本当に良いな、これ。
あと驚くのが、この本自体の程度の良さ。だって開いた時につく背中の折り目がありませんもの。27年前の本なのに新品同様です。素晴らしい。

# by namatee_namatee | 2017-07-20 21:14 | diary? | Comments(4)

がまんならぬ。(汗




結局、L85A2(SA80A2)を買ってしまいました。どうしても我慢できなんだ。orz
実はボーナスが出たのをよいことに浮かれていろいろ買ってしまったところへ、エアコンとシャワートイレが不調になって買い替えなければならないというトラブルが発生しております。もうお金がありません。そんな状況でエアガン買うとか、もうね(ry

先日もネタにした通り、ウチにあるのは短いカービンverでして、それはそれで無骨でよろしいのですけど、やっぱりこのフルサイズ版の方がスマートさで勝りますなぁ。RISだかRASもつけられるし。そして光学照準器はSUSATなんでしょうけれども、もはやレプすら買う予算が(ry
カービンverの方で使っているピカティニレールのアダプタもあるから、とりあえずは適当なダットサイトでごまかします。実のところSUSATって覗きづらいですし。

ちなみに実銃の方のL85、初期にはトラブルが相次いでしまって大変なことになりましたけど、L85A1→L85A2としぶとく改良を続け、現在では問題のないところまでトラブルは解消されているとのこと。L85というといまだに欠陥銃という人がいますけど、それはその人が情弱なだけです。w

これはカービンverと同じICS製です。実はICSのL85は3丁目だったりします。カービンverとSAWのL86 LSWというのを持ってました。かなり好きなんですよ。>L85(SA80)
ICSのL85シリーズはメカボには問題はないもののHOP周りが微妙。HOPパッキンはスプリングで押されるアームでバレル内に突起が出るようになっておりまして、そのスプリングが弱めで、つまりHOPのかかりも弱いと。致命的ではありませんけど、ちょっと手を入れてあげないといけないんですよね。もっともそれは5年ぐらい前の話で、最新verのこれでは改良されている可能性がなくもないです。

まあ、各社から出ているL85ですけど、慣れていてノウハウがあるということで今回もICS製を選びました。次のサバゲに向けて鋭意、モデファイをしてまいります。

# by namatee_namatee | 2017-07-19 21:09 | survival game | Comments(8)

サービス品

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休み明けはネタが(ry
東京の方では雹が降ったり雷が鳴ったり大変だったようですけど、納豆の国は一昨日や昨日よりちょっと涼しくて・・・気休め程度とはいえ過ごしやすい天気でした。まあ気温は28度ぐらいと低かったけど湿度は相変わらずで、文字で書くほど快適ではありませんでしたけど。orz

図の黒いものはなにか。
UFCとかいてありますなぁ。これはガンケースでございます。先日のM3A1グリースガンを買ったときにセットになっていたもの。グリースガン本体+多弾マガジン×2+BB弾(0.2gのプラ弾だけど)+このガンケースで2万4千円とか。安っ。マガジンは500発ぐらい入り、本体付属のと合わせて3本、1,500発ぐらいを持ち運べるようになり、これは真面目に運用できそうな予感。

わたくしが持っているエアガンは全てエアソフトガンで合法的なものです。その点からはそこら辺を鉄砲モロダシで歩き回っても法的に問題はないはず。オモチャですからね。w
大体がこの日本でM4の類とかHK417とかP90とか、本物持っている奴なんていませんよ。少なくとも一般人には。AKの類になるとちょっと怪しくなるかな。ショットガンは完全にやばい。(汗
とはいえ、鉄砲というのは形状そのものが本質的に物騒なものであるので、中身はオモチャとはいえ、無関係の人前で振り回すのは問題があるのは当然。法的には問題なくても公序良俗に反するってことですね。

で、わたくしとて最低限の分別はありますので、このようなケースに入れて持ち運びます。ウチにはこの類のケースは4つぐらいありますけど、まともに買ったのは1つしかなかったりします。あとは今回みたいにセットについてきたのとか、リサイクルショップで見つけた中古品とか。ケースってそれなりの価格なので、わざわざ買うのが嫌という。我ながらケチですねぇ。w
ちなみにこの図のケースはAmazonで調べると3千円ぐらいします。それがサービスで貰えるってんだから気前よいなぁ。>フォースターさん
セコい話ですけど、買うかどうか迷っているときにこれがあるとないではポチる指にはいる力に差があります。w

まあ、届いた荷物を確認したらこのケースが入ってなくて、メールで問い合わせたら入れるの忘れましたというアクシデントもありましたけど。ものすごいスピードで送ってくれたので、どうってことありません。今後ともお世話になりますよ。

# by namatee_namatee | 2017-07-18 21:29 | survival game | Comments(0)

SA80(とDPM)祭り


というわけで帰ってまいりました。
昨日はいつもの御徒町の安宿に泊まり。なぜかというと、本日はこれ↑「ディストピア パンドラの少女」を観ようと思っていたからです。「なっとーちほー」では上映している映画館がないんですよ。これだから田舎(ry
サバゲの友人達の間で評価の高い作品。英国贔屓という点はさておき。w
作品の内容や雰囲気についてはこちらをどうぞ。この予告編、かなりよくできてまして、余計な情報がなく本当に予告という感じ。盛り上げるだけ盛り上げておいて、実際に観ると「え?」ってなる予告編もありますので、それに比べると断然好感が持てます。

・・・すごく良かったです。いやマジで。
ゾンビの映画なので、全体に悲惨なわけですけど、それはそれ。なんていうか、細かいところまで神経が行き届いている感じで、それがたまらない快感。そもそも「パンドラの少女」というタイトル自体がすごく粋で、もうそれだけでこの作品を過不足なく十分に表現していると思います。見終わった後、あらゆる出来事が腑に落ちる、そういう感じの映画でした。

すごく細かいところでは、予告編を見てもらうとわかるように序盤では車椅子を押していくシーンが多いんですけど、そのシーンでなにか緊迫した台詞が続くときに床面の段差でゴトッと車椅子が揺れたりする。これが実に絶妙なタイミングと効果でたまりません。本当に「あー、これすごい!」と思っちゃいました。映画でこんなに感心することなかったかも。すごく細かいところなんですけどね。

登場人物も味があります。特にコードウェル博士とパークス軍曹(曹長だったような気が)が良かったですねぇ。コードウェル博士はマッドサイエンティスト感が最高と聞いておりましたけど、本当に最高。絵に描いたようなマッドぶり。w
パークス軍曹は軍人・武人としての言葉使いが良かったですね。メラニーに対してのその言葉使いや態度の変化が大変良かったです。感動する。

公開中の作品なのでネタバレは申し訳ない。まあ、最初と最後が立場を入れ替えて対照的に描かれており、わたくしはそういう表現がとても好きなので、この作品は極めて高い評価になると。同じ1,800円を投じるならば「John Wick: Chapter 2」より満足度は高かったと申し上げざるをえません。申し訳ありませんけど。(汗


で、作品の中にずっと登場し続けるSA80(L85)、実はウチにもあります。(もちろんエアガン。ICS製です。)
残念なことにウチのはL85A2のカービンなんですよ。失敗したなぁ。なんでフルサイズを選ばなかったのか。orz
たぶん、当時はフルサイズは長いとか思っていたんでしょう。実際はブルパップなのでそんなに長くないし、見た目はフルサイズの方が断然格好よいんですよね。むぅ、フルサイズを買い直すか・・・いやしかし、二丁あってもなぁ。
ちなみに、作中で軍の人たちが来ている迷彩服はDPMというパターンです。実はこれもある。普通のグリーンっぽいのとデザートってのもあるんですよ。なにげに英国の装備は持っていたりします。w

# by namatee_namatee | 2017-07-17 17:12 | diary? | Comments(0)

表現力

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というわけで、本日は椎名さんのアコースティックライブでございました。
あらためてアコースティックで聴く「星空のシャワー」は大したもんだと思いました。晩ご飯を食べ過ぎて苦しいので、詳細は後ほど。
レスの方も少々お待ち下さい。(汗

7/17追記:
まずはセットリストから。いつものようにmixiの椎名さんコミュからいただきました。ありがとうございました。

M01:ガンバレ
M02:together
M03:晴れのちI miss you
M04:Clear Sky
M05:星空のシャワー
M06:Always
M07:Everlasting Train-終わりなき旅人-
M08:願いの灯 祈りの音(「CR地獄少女」より)
M09:紅い花闇に咲きて(「CR地獄少女弐」より)
M10:明日になれば
M11:Over Drive
M12:246
M13:Eternal Circle
M14:Hey! ハレルヤ
M15:MOTTOスイーツ(*1)
E16:スタンバイ!(*2)

*1:木根尚登氏がステージに登場。(昼の部のみ)
*2:酒井ミキオ氏(作曲・編曲)がステージに登場し、ぶっつけ本番で1フレーズのみ。(昼の部のみ)

というわけで、
昼の部は最後の最後に木根さんと酒井ミキオ氏が登場という、とても豪華なライブでございました。
昼の部は40番台で結構前の方へ行けたんでステージに向かって右側の壁際に座っていたんですけど、そこは観客席やPAさん他のスタッフがステージに向かって歩いている時の通路になっております。いつものアコースティックライブでは大楽氏が前説や後説の時に通るところですね。で、当然ながら木根さんや酒井ミキオ氏もそこを通る。っていうか、通路が狭いので膝のあたりをこするように通ってまいります。わたくし、こんな有名な方に(椎名さんを除く。w)こんなに接近したの初めてです。w

ライブそのものについては・・・これ、いつもながら選曲が巧みだと感じました。なのでどれも捨て難い。
特に印象に残ったのは、まずは「Clear Sky」における椎名さんの声の破壊力。強くて高い声は他に替えがないものであるなぁ、と。
もっとも印象的に感じたのは「星空のシャワー」で、楽器の音が少ないため、なんていうかアカペラみたいでした。あ、そこでそういう風に声を落とすんだ!というような、すごく味わい深い歌になっていて、今さらながら椎名さんの表現力の高さを思い知らされることになりました。
「歌唱力」が高いと言われる声優&歌手の方は他にもいらっしゃいますけど、この類の楽曲でこのレベルに比肩する表現力を持つ方ってのはそうはおりますまい。かつての持ち歌をアコースティックverに直しているということもあって、その新しい解釈と椎名さんの今の声、技術で聴けること、どこをとっても最高です。

残念ながら「地獄少女」は担当範囲外なので、小芝居の内容はよくわかりませんでしたけど、知識として知っている範囲でも十分に笑えましたし、芝居だけでも面白かったですね。
そしてM10以降も全て隙なしの出来で大変満足度が高い。文句の付け所がない。やっぱり「MOTTOスイーツ」はみんな燃えるんですねぇ。w

いやー、サバゲをすっぽかして行っただけのことはありました。>今回のライブ

# by namatee_namatee | 2017-07-16 22:16 | music | Comments(2)

暑い。orz

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本日は仕事。前にもネタにした通り、またしてもおやつで上司とチキンレースという。w
今回わたくしが選んだのは図の2つ。ハーゲンダッツのジャポネ<ダブル抹茶〜練乳黒みつ〜>はいかにも「みたいラジオ」で出てきそうだったので。w
「宇治抹茶のわらび餅」は季節柄で選びました。ちなみに南東北(本当は北関東)の「なっとーちほー」では「わらび餅」はお店に買いに行くものでございます。これが名古屋のあたりから西では売りに来るらしいんですよ。名古屋に住んでいた頃、たしかに「わらびーもちー、つめたーくて、おいしいよー」とか言って軽トラックが走っているのを見たことがあります。いつもタイミングが悪くて結局一回も買ったことがありませんでした。そういう経緯もあって、和菓子のコーナーで「わらび餅」を見かけると、つい買っちゃうんですよね。
そういえばワラビモチーさんという同人の絵師さんがいたような・・・おっと、わたくしの趣味嗜好などいろいろバレるのでこれ以上はいけない。w
というわけで両方とも大変美味しゅうございました。

仕事はいつもの通り暇でした。それにしても暑いこと。弊社の温度計(太陽光発電パネルの下の日陰で風通しの良いところに設置されている)で13時ごろには38度に達しました。(汗
これ、もう梅雨開けてるんじゃね?もしかして気象庁は梅雨明け宣言のタイミングを外しちゃって言い出せないんじゃ?などと話しておりました。w

ウチに帰ってきても暑いので、さっさとシャワー浴びて晩御飯たべて、食後にぼーっとTVを見ていたら「ブラタモリ」をやってまして、今回は「秩父」だそうです。秩父といえば、このネタですよ。w
番組は「秩父公園橋」の上から始まり、あーここ行ったわ、みたいな感じで観ておりました。秩父は地質学的にかなり特徴的なところらしく、その成り立ちや断層の説明が面白かったですね。いやぁ、役に立つなー、「ブラタモリ」。
秩父のその特徴的なところ、それが「ヨコハマ買い出し紀行」の作中でのおばちゃんが言う「変なとこ」に関係するんじゃないかと思って(あと石灰の産地ということも)、例の公園の候補地に挙げたわけですけど、実際に行ってみると景色が似てないんですよね。「変わった場所」という条件には合致するんですけど、それ以外の条件に合致しなさすぎる。残念ながら秩父は例の公園の場所ではないと結論付けせざるをえませんでした。まあ、芦奈野先生がいろんなところをミックスして描いた実在しない場所という説もなくはないんですけど、この程度の調査でその結論を出すのは「逃げ」ですよ。w

明日は椎名さんのライブに行きます。東京も暑そうなんですよね。orz

# by namatee_namatee | 2017-07-15 21:14 | diary? | Comments(1)

理由がわかった

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昨日のお話ですけど、椎名さんのライブのチケットが発券されました。
椎名さんのライブはこの通り、チケットボードを通して発券される電子チケットでございます。なので転売は難しい。できなくはないですけど(具体的な方法を書いてしまうとまずいので詳細は(ry)かなり煩雑かつリスクが大きいので、転売はあまり現実的ではないですね。今でこそライブの規模がそんなに大きくなくなったので、そういったことは問題になりませんけど、1999年ごろとかの大規模なハコで多くの人々が殺到するようなライブだったらどうなんだろうなどと想像をめぐらせたり。>チケットボード
ちなみに席順は昼の部が40番台、夜の部が70番台と良くも悪くもない感じ。いつもの通りといった感じですなぁ。

これまた昨日の話ですけど、会社の帰りに髪の毛を切りに行きましてね。例によって半年ぶりでございます。w
髪を切られながら、店内に流れていたラジオ(たぶん納豆の国の地元のラジオ)を聴いていたら、どうも近いうちに渡辺美里さんがライブかなにかでお見えになるようで「渡辺美里」特集みたいな番組内容でした。で、視聴者アンケートをやってまして「My Revolution」と「BELIEVE」と「サマータイムブルース」の中から一番のお気に入りはどれ?みたいな企画。
この3曲なら普通は「My Revolution」だよな、と思ったら案の定。まあ、「My Revolution」は代表作で有名ですからね。ただ、それが「渡辺美里」の全てなのかと言うと勿論それは違います。一番ヒットした楽曲がそのアーティストの音楽性そのものではない。そこのところなんですよ。わかるかなぁ、わかんねぇだろう(ry

などということを考えていたわけですけれども、よく考えてみれば、これは物事にイチイチ不必要に拘りを持つ「オタク的」な思考なんだろうなぁと。一般人は「渡辺美里」の楽曲で一番有名なものを当然選ぶ。だがしかし、すっかりオタクになってしまったわたくし(ファンでもありました。)はそれに冷笑的な態度をとる。流行ったかどうかじゃなくて、アーティストを明確に代表する楽曲を選ぶ。この差ですよ。w
ただ楽曲を消費していくだけでなく、それへなにかと拘りを作り出して、いつまでも続ける執念深さみたいなものがあるなぁ、と思った次第。どちらが偉いというわけではありません、念のため。どちらが幸せなのか不幸なのかもわかりません。w

そういえば椎名さんの「みたいラジオ」でも「夏が来た!」のカバーがかかってましたなぁ。やっぱり夏!というイメージなんでしょうね。>渡辺美里さん

この3曲から1曲選べと言われたら、季節的に「サマータイムブルース」も捨て難いけどやっぱり「BELIEVE」ですかねぇ。怜悧冷徹というか、心が高揚するのに熱くならず冷えていくような感じがステキ。渡辺美里さんは後には力強い呼吸をかなり明白に感じさせる歌い方に変わっていったと思うんですけど(椎名さんはその点、時間を経て歌声が力強くなりつつも細さも残しているのが凄いんですよ。あの歌声は唯一無二で他にない奇跡です。)、このころはまだそれが希薄で耳に刺さるような高くて細めの声がたまりません。early「渡辺美里」の傑作と思います。
と、いうようなことを書きながらWikipediaで渡辺美里さんの年表やディスコグラフィを調べていたんですけど、わたくしが夢中になって聴いていたのは1stアルバムの「eyes」から7枚目の「Lucky」までだったということに気がつきました。そして、それらのアルバムには小室哲哉氏が関わっていたということも。小室哲哉氏が離れた8枚目の「BIG WAVE」から急速に興味が薄れていき、それ以降のアルバムは買っていないので、要するにわたくしはこの頃の渡辺美里さんの声と小室哲哉氏の作曲した曲が好きだったんだということになります。なぜ、あんなに好きだった「渡辺美里」から離れていったのか、20年以上かかって理由がわかりましたよ。

それに関連するようなしないような・・・mixiのニュースかなにかを眺めていたらこのようなお話が。
なんか耳が痛いというか、あーそうそうと頷いちゃうというか。w
わたくしの場合は「レベッカ」がそうでしたね。最初の頃は自分で見つけたすごいバンド!みたいな思い入れがあったんですけど(若気の至りってヤツですな)、アルバムでいうと4枚目ぐらいで「フレンズ」が大ヒットして、そこで冷めた。w

で、我らが椎名さんはどうなのか・・・メジャーデビューして離れていった人がいたのかどうか。リアルタイムで知らないのでわたくしはなんとも言えないんですけど、ちょっと違うような気がします。いや、そりゃ離れた人もいるでしょうけど、上記のような例に当てはまるかと言うと・・・声優出身というのはやはりかなり変わったデビューの仕方であったろうと思います。
っていうか、盛り上がりの大きさを考えると一瞬といって良いぐらいの時間でメジャーになったので離れる暇なんてなかったんじゃないかと。そのぐらいのブームだったと想像します。あれは普通の歌がヒットしたとかそういうのとはわけが違う。「椎名へきる」そのものがメジャーな存在になったことがブームだったんじゃないかと思います。そのブームに乗った多くの人々はわっと寄ってきてさっと離れた感じ。最初から居たコアな人々は比較的多く残っているんじゃないかと、ライブやFCイベントでのやり取りから感じます。初期からのファンは椎名さんがメジャーデビューしことは望んでいたことでむしろ誇らしかったんじゃないかなぁ。

そして椎名さんはメジャーデビューしてから後にマニアック?普通じゃない個性的な方に向かっていったと思います。その音楽性の変化の方がよりファンを選別することになったんじゃないかと・・・勿論、私見です。w

# by namatee_namatee | 2017-07-14 21:42 | music | Comments(2)