さすがだな。w

とうわけで、1日遅れで本体がやってまりました。
今回は大阪のあのお店ではなく、Amazonから購入であります。当然というかなんていうか、こういう箱でやってまいりました。
ウチへ帰ってきて玄関に置いてあったこれを見た時は目を疑いましたよ。w


中はこんな風です。↓

この箱なら4〜5丁は入りそうですな。w
肝心のSOPMOD M4本体はどうなのかっていうと、一発も撃たずにリコイルユニットは取り外され(まだスプリングガイドの工事が残っていますけど)、通電レールも交換されてしまいました。あとはSBDの装着と前述のスプリングガイドの工事ですね。それで初速を見て、やばいようなら(たぶん平気)バレルを切るor交換する、と。いやーメカボがまともだと楽ですなぁ。これが得体の知れない中華銃だと、まずはメカボを開けて洗浄から、とかになりますからね。まともな中華銃もあるはずなんですけど、ダメな奴のせいで全体のイメージが悪く、結局は念のため買ったら分解・洗浄となってしまいます。

それにしてもM4A1の持った感じは馴染みますなぁ。久しぶりなんですけど、もう体が馴染みきってます。まあ、その分、面白くもなんともないわけですけどね。w

# by namatee_namatee | 2017-11-16 22:05 | survival game | Comments(0)

普通の奴


昨日に引き続き小モノのネタ。w

昨日のネタはHK417用のバッファーリングレンチでしたけど、今日のはAR-15用の一般的な?バッファーリングレンチでございます。
他にVer.2メカボ用のスプリングガイドとマグ・パイプ、次世代電動ガン用ストック内蔵変換コネクターも購入。
これらが意味するところは・・・明白ですなぁ。次世代電動ガンを買ってリコイルキャンセルその他のモデファイをしようとしているのでございます。ウチには東京マルイの次世代電動ガンはHK417がありますけど、あれは何度も書いている通り、大変重たい鉄砲でして、それでなくとも体の重さと加齢のせいで機動力が低下しているわたくしには辛い。
鉄砲の重さのせいで戦術に制約が出る。w
まあ実際はわたくし自身に問題があるわけで鉄砲のせいではないんですけど、まあそれはそれ。軽い鉄砲で楽をしようと思った次第。

と、同時にサバゲ行くたびに発症する「普通のM4が欲しい病」が再発しましてね。
Twitterの自分のTLでは民生用?のAR-15を見ることが多いんですけど、正直なところ食傷気味です。斬新なハンドガードとかストックで、そりゃあもう格好良いのなんのって。だがしかし、それも次から次へと見せられると飽きてまいります。どんなに斬新で格好良くても、次第になんていうか「僕の考えた最強の(ry」みたいな感がしてまいりましてねぇ。もちろん個人の好き嫌いですから、やめろなんて言うつもりはありませんけど、「見飽きた」という感想を持つのもわたくしの好き嫌いでして。
なんていうかなー、小綺麗で格好良い流行りのAR-15、たとえばこういうの(言っておきますけど、あくまで一例であるし、わたくしが好まないだけで、これが悪いとは思ってませんので。念のため。)、格好良いとは思いますけど、鉄砲は人を撃つモノであるということがこの格好よさで都合良く置換されてしまっているような気がして、わたくしとしては割り切れない思いがあるのですね。

やっぱり軍用の無骨なM4・M16が良いな、と常々、飾りっ気のない素のM4A1が欲しいと思っているわけです。M4A1なんて超メジャーな鉄砲ですから各社から数限りなく発売されておりまして、パワーソースも電動・ガスブロ、システムとしても従来型の電動、マルイの次世代電動、システマのトレポンと選び放題。選択肢が多すぎてどうしようか考えているウチに「やっぱり後で良いや。」となってTAVORとかSA80とか買っちゃうのが常でございます。w
そんなだからいつまで経っても信頼のおける軽量な電動ガンが手に入らないのだと。(汗

今年の暮れには東京マルイさんから次世代のAK47が出るそうですけど、わたくしは今回は見送るつもりです。その代りといってはなんですけど、今回は上記の通り繰り返し発症してきた「普通のM4が欲しい病」にケリをつけようと思いまして。慎重に検討した結果、東京マルイ製のSOPMOD M4を買うことにしました。トレポンと最後まで迷ったんですけど、実射性能の安定性ともちろん導入のためのコストで次世代電動ガンをセレクト。なんだかんだ言って一番手間がかからないのが次世代電動ガンなんですよねぇ。
装備にあわせるとかではなく(そんな装備は持ってませんけど)完全にゲーム用として購入なので、いきなりリコイルはキャンセル、加えて電気系の効率upを施すわけですね。マガジンも大量にある従来型のマガジンを使う。ということで、小物を購入したというわけでございます。

くどくどと書いてまいりましたけど、今日のネタにしようと思っていた本体がまだやってきてないんですよ。なので仕方なく小物をネタにするという。w

# by namatee_namatee | 2017-11-15 21:32 | survival game | Comments(6)

専用工具


特にネタが(ry
先日のサバゲでも活躍した東京マルイのHK417。椎名さんのファンとしては絶対にはずせない鉄砲であります。ウチなんてこのマルイ製とVFCの奴と2丁もありますもんね。w
椎名さんのファンのサバゲーマーでHK417持ってないとかありえませんから。>言い過ぎ

本人の言によるといろいろとミニマムな人らしいです。w>椎名さん
身長は152cmと言われていたはずで体重は見たところ40kgそこそこじゃないでしょうか。靴のサイズは21.5cmで、服のサイズは5号とかと聞いております。確かにミニマムですなぁ。

HK417という、もろ「椎名へきる」つながりの名を持つこの鉄砲はそのご本尊とはうって変わって大柄&ヘヴィでして、軽量に作ろうと努力した様子のあるこの東京マルイ製でも全装備では5kgぐらいあります。そんな努力など微塵も感じさせないVFC製にいたっては6kgとか。(汗
5kgならとにかく6kgになるとサバゲでの運用に差し支えがでるレベル。

HK417は基本的にAR-15の拡大版(なんですよね?)で、構造というか構成はM16とかM4の類と同じです。が、使用する弾が5.56mmのそれらと違ってHK417は7.62mmです。そのせいでいろんなところが大きくできておりまして、弾がでかいのでマガジンも大きく、当然マグウェルもでかい。バッファーチューブと呼ばれるストックがささるパイプ状のパーツ(ストックパイプなどとも言いますな。)もM16やM4より太い。このパーツはレシーバーにバッファーチューブがねじ込まれて、さらにそのチューブを外側からリングで締めて固定する構造になっております。

で、これが緩むんですよ。しっかり締めたつもりでも緩む。このHK417は次世代電動ガンですけど、リコイルユニットは外してあります。発射時の振動や衝撃はノーマルに比べて格段に少ないはずなんですけど緩む。いつの間にか緩んでいて、ゲームの合間にストックの角度が変だなと気づくとゆるゆるになってます。orz
原因はわかっているんですけどね。固定するリングの締め付けトルクが不足しているんですよ。前述の通り、M16やM4の類よりバッファーチューブが太いので固定するリングも大径でして、レンチも専用品が必要です。ウチにはホームセンターで買ってきた汎用のフックレンチしかなくて、ちゃんと締めることができなかったんですね。専用工具を買う金惜しさに手を抜いていたわけでして、自業自得ではあります。w

先日のゲームでも緩みまして、とりあえず友人にM16/M4用のレンチを借りてことなきを得ました。だがしかし、サイズが合わない工具ではしっかりと締め付けることはできず、いずれまた緩むのは目に見えております。ここは下側に配線が通ってまして、何かのはずみに大きく捻ってしまうとその配線が切れてしまいます。そうなると大事で修理が面倒臭い。(汗

というわけで必要に迫られて、勿体無い勿体無いと言いながら専用のレンチを買いました。さっそく使ってみましたけど、さすが専用工具、きっちりと締めることができます。ロックタイトのなんとかと併用すればそうそう緩むことはないんじゃないかと思います。
HK417には末長く活躍していただかなければなりませんので、レンチ代(1,870円)程度の投資はいたしかたないところですなぁ。

# by namatee_namatee | 2017-11-14 19:19 | survival game | Comments(0)

休み明けは


ネタが(ry
なので小ネタで。

どこぞの離島で郵便局の職員(他の土地から赴任してきた人)がいなくなっちゃって、郵便局が営業できずに不便、みたいなネタが流れてまいりました。最初の頃はその職員が突然蒸発したみたいなニュアンスで、やれやれとんだ困ったちゃんだな、みたいな話だったんですけど、騒ぎが大きくなって情報が揃ってくると・・・労働条件が悪いというか過酷だったように見受けられます。だって職員が1人しかいなくて、ATMもないのだそうで。その上、その離島から本土への船便は土日はないようです。つまり、島から出ることができない。これあかんやつや。orz
原因の一つは村役場の対応が鈍かったことがあるとのこと。増員に応じなかったらしいですね。まあ80人ぐらいしかいない離島の郵便局にそうそう人員を割くわけにもいきませんし、そもそも赴任してくれる人が簡単に見つかるとは思えません。だって給料やすいんですもの。この激務で19万円とかですって。

ウチの経営陣を見ていても思うんですけど、ある種の人たちって人件費が増えることを無条件に極端に恐れるんですよね。必要な人員を確保して必要な業務をしてもらえば、その業務の効率は高まる。その上がった分の効率で、会社トータルではコストダウンになるはずなんですよ。なぜそれがわからないのか。
実はその理由を知ってますけどね。要するに適正な人員数とか人件費の水準を把握してないんですよ。わたくしは立場上、会計のデータでなにが起きているのかを一生懸命わかりやすく説明するんですけど、どうしても先入観というか思い込んでいること(人件費増=悪)というところから離れられない。その先入観からくる抵抗を乗り越えるのは各種データの数字が表すところなんですけど、頭ではわかっても・そうは言っても(ryという不合理な判断になっちゃう。しみじみしないんだよなー。orz
もっともわたくしが言っているのは「法人税で持っていかれるぐらいなら給料と賞与を増やせ!」という多分に私情の混じった意見なんですけど。w

っていうか、80人そこそこの離島で郵便局が毎日営業する必要があるのかという疑問がありますなぁ。やっぱりATMの設置とネットを利用するべきじゃないですかねぇ。年寄りだからネットが使えないとかありそうですけど、必要ならばなんとかするんじゃないですかね。(棒

そういえば田舎の小さな郵便局は民営化でかなり雰囲気が変わりました。わたくしの知っているある郵便局では代々世襲の局長が勤めていたんですけど、民営化後しばらくして他の郵便局へ転勤になっちゃいまして、それがきっかけでその局長さんは郵便局を辞めちゃったようです。当時はちょっとした変化に耐えられないとか、どれだけ打たれ弱いのかとか思ってましたけど、他にも理由があったのかもしれませんなぁ。その後もなかなか局長が決まらず、交代で局長の代理の人がきてました。なかなか局長をやりたがる人がいないとか言ってましたねぇ。
そういう小さい郵便局は地元に密着してるから、いろいろと住民の方からもありそうだし、離島に限らず大変なのかもしれませんなぁ。>局長

他には・・・某オークションに「初瀬野アルファさんの実物大抱き枕」が出品されまして。これは驚きました。アルファさんの抱き枕は確か限定だか抽選だかの(オークションの説明ではアフタヌーンの懸賞で当選は20名だったとのこと)幻の逸品と言われてまして、ネットでも極端に情報が少ない。わたくしは実在したのかどうかを疑ってすらいたんですよ。w
それがいきなりオークションに出品されるとは。開始価格は15万円。w
PX125 Euro3を買ってなければ応札したかもしれません。残念ながら現状では資金不足であります。orz
まあ、オークションの画像を保存しておきました。その画像にすら価値があると思うので。w

図はAmazonでセールしていたので、適当にポチったアクションカメラの類。GoProのパチもんですね。これだけごちゃっとイロイロついて4,980円とか。w
とりあえず、バッテリー(2個ついてくる)の充電はしました。が、もとより必要に迫られていたものでもないので、使い道が思いつきません。サバゲでガンカメラにでもしようと思ったんですけど、32GBのマイクロSDカードが必要だそうで、残念ながらウチに在庫がなかったので、先日のサバゲには持っていけませんでした。どのみち鉄砲用のマウントがなかったんで、思ったように使えたかどうかは不明です。相方のタカ氏に20mmレール用のマウントの存在を教わったので、ちょっと探してみましょう。実用化できればわたくしの華麗な狙撃が観れるかもしれませんよ。>ないない

# by namatee_namatee | 2017-11-13 21:14 | diary? | Comments(12)

サバゲ日和

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というわけで、「サバゲ祭り2017」であります。

まずはパッチを購入。
蝶野教官のパッチ売ってるから買えって言われたので。(汗

詳細は後ほど。

参加の皆様、タカ氏、お疲れ様&ありがとうございました。
ちょっとした不手際があって殿下の晴れ舞台を台無しにして申し訳ありませんでした。orz

ゲームそのものは・・・まあお祭りですからね。500人からの参加者をさばくのはスタッフも大変そうでした。
「サバゲ祭り」は3つのフィールド、「METユニオン」「ユニオンベース」「ヘッドショット」でゲームができるわけですけど、今回はフィールドごとにおおよそのゲームの種類が決められておりました。おかげで「ヘッドショット」でばっかりゲームしてましたね。他のフィールドはゲームの性質が我々に合わないんですよ。w
前述の通り多くの参加者がいるので、きめ細かなセッティングと進行はなかなか難しい所だろうとは思いますけど、もう一工夫欲しかったなぁと思いました。

それにしても相変わらず煮え切らない戦いぶり。戦闘距離の取り方に問題がある。要するに敵との間合いを取りすぎて撃っても届かない、もしくは有効射程外で散りすぎて当たらない。いけませんなぁ。orz
午後になって多少はマシになりましたけど、全般的に低調でした。久しぶりで調子が出なかったことにしておきましょう。w

# by namatee_namatee | 2017-11-12 12:05 | survival game | Comments(8)

休日


本日はお休みです。いつもように特に何をするわけでもなく。なので小ネタで。

まずはVespa PX125 Euro3のリアキャリアの件。
先日からこねくり回しているんですけどこれが手強い。リアフェンダー下部の固定が難しい。っていうか、対応機種なのにポン付けできないって一体(ry
さすがイタリアとしか言えませんけど、なんとか取り付けないと来年にも計画している北海道ツーリングに使えません。w
問題点は3つ。まずはキャリアのリアフェンダーへの固定。ボルト2本で固定ですけど、キャリアの空いている穴とフェンダーの穴が全く合わない。これはキャリアに合わせてフェンダーに穴を空けるか、フェンダーに合わせてキャリアの方に穴をあけるか。当然ながら後者なわけですけど、フェンダー側の穴そのものが妙に小さいときたもんだ。荷重のかかるキャリアを下から支えるボルトを通すにはちょっと心もとない。フェンダーのその穴はもとはおそらくナンバープレートのベースを固定するためのものだったように見受けられます。なので本来はフェンダーに新たに穴を空ける方が正式なやりかたのはず。でもなー、普通は車体に穴開けたく無いでしょう。w
次はキャリアのステイの角度の問題。フェンダーの取り付け位置の角度と合わない。なので隙間が出来てしまいます。これまた荷重がかかる部分でそれはまずい。間に楔の形をしたスペーサーを入れないとダメです。そのスペーサーをどうするか。フライスがあれば簡単にできるんですけど・・・
最後はナンバープレート。キャリアのステイの幅よりナンバーの方が広い。つまりステイより上にナンバーを持ってこないといけません。これまたフェンダーとナンバーの間にスペーサー(30mmぐらい)を入れなければなりません。
この3点をどうするかで悩んでいるのであります。今日は現物合わせして必要なものをチェックしていましたけど、なかなか難しそうです。

で、ついでにPX125に乗ってこようと思って、エンジンをかけようとしたらうんともすんとも(ry
セルが回りません。っていうか、まったく無反応。バッテリーが上がってしまったにしても、カチッぐらいの音はしそうなもんですけど、それもなし。これまたイタリアンなトラブルですなぁ。w
まあPX125にはキックがありますからね。キック3回で無事に始動しましたよ。そして、なんとなく予感していたんですけど、次のエンジンスタート時は何事もなかったようにセルが回るという。なんだってんだ。w

ちょっと資材を買いに近所の巨大ホームセンター&ショッピングモールへ行ったついでにお昼ご飯を食べたのがこの図です。なんの工夫もなくリンガーハットの「長崎ちゃんぽん」。麺2倍でございます。無料で麺の量を1.5倍or2倍できるということでしたので。わたしゃ麺類を大盛りにするほどは食べられないんですけど、麺がちょっと足りないと感じることは多いんですよ。なのでリンガーハットさんのこのサービスはありがたい。だがしかし、2倍はやりすぎでした。後半になってお腹がずっしりと重くなってきて食べきるのに苦労しました。1.5倍にしておくべきでした。

この写真、新しいスマホのGalaxy Note 8で撮ってみましたけど、売りにしているほどに良く写るってこともないですねぇ。前任のGalaxy A8のカメラは結構な癖があって、順光で撮るとパキッと思わずびっくりするほどコントラストの高い写真が撮れるんですけど(こういう感じ)、スマホで撮るようなシチュエーションではそうそう都合の良い光線状態ばかりと行きませんで、逆光とか薄暗いとかそういう場合にはあまり感心した写りにはなりませんでした。少なくともiPhone SEのカメラより不安定と感じました。
Note 8になって、カメラも相当に性能upしておりまして、確かにA8よりは失敗する確率は下がりましたし、全体によく撮れるようになった感はあるんですけど・・・性格としては基本的にA8の延長といった感じで、油断すると変な写りになる。変な写りというのは、なんとなく不自然な写り方で、例えばこの図ではどんぶりの手前側の陰になったところとか。このサイズだとあまり目立ちませんけど、よーく見るとけっこう荒れた表現なんですよね。会社用のiPhone SEの場合もよーく見るとやはり所詮はスマホのカメラだなぁ、というところはあるものの、全体にうまくごまかしているような感じでアラが目立たない。Appleの方が一枚上手なのは変わらずといった印象です。>スマホのカメラ

で、大洗まで海岸線を走って折り返してウチに帰ってきて、アニメ版の「氷菓」を観直す。
やっぱり千反田さんはこうでなくっちゃ。w
映画版は「千反田える」の魅力というかあのパワーを描ききっていない。千反田さんは天然のお嬢様で危うい感じもある。いかにもヒロインらしいヒロイン。アニメ準拠でいくならそこら辺も素直に受け継いでいけばよかったものを(ry
人間の役者が演じるということもあって、なかなか難しいところでなんでしょうねぇ。もっとも文化祭の様子を見ているとアニメ版は2012年だかになっているのに映画版は原作準拠の2000年だか2001年だかになっていたようですから、アニメとはまた違う作りということなのかもしれませんけど、それならばもう少しこう(ry

そして明日のサバゲの準備をしながら今回のゲームのレギュを確認してみると・・・BB弾は0.2gと0.25gのG&Gの弾じゃないとダメって書いてある。ブランドはとにかく(現地で買えば良い)ウチのVSRは0.28gBB弾仕様ですがな。しかもチャンバーの性格上、そう簡単にHOPの調整ができるシロモノじゃありません。これはまいりました。(汗
仕方が無いのでHK417を引っ張り出しました。メインはクリンコフとして、予備の一丁はスコープが載っている奴が欲しいものでして。重たいから今回は外しておいたんですけどねぇ。>HK417
鉄砲本体は引っ張り出せば済みますけど、バッテリーは充電しないといけません。しかもHK417用のバッテリーは1200mAhぐらいの小さめな奴なので本数が必要。はたして今から充電で間に合うのか。w

# by namatee_namatee | 2017-11-11 20:55 | diary? | Comments(2)

天才


ツアー「STARTING LEGEND "DASH"」(1995年)で「攻撃は最大の防御」を歌う椎名さんの図。変な構図だけど、あまりに表情が生き生きとしているので。

椎名さんはある種の天才だと思うんですけど、それが何の才に恵まれているのかがはっきりと言葉にできない。演技とか歌とか、あるいは見た目、ラジオパーソナリティとしてのトーク、天然ボケw・・・どれもお見事なモノをお持ちですけれども、それではなにか普遍的というか断り書きなしに超一流なものがあるのかというと、ファンのわたくしから見てもこれだと言えるものはない。不思議ですなぁ。とても好きなわたくしの目で見ても、ひいき目でも、これ!と指摘することができません。なので好きじゃ無い人から言えばいくらでもケチがつけられるんじゃないかと思います。ここら辺が毀誉褒貶が極端になる原因だったのかなぁ、と。

個人的には椎名さんの天才たる所以は突き詰めて言うならば「声」だと思うんですけど・・・ほら「突き詰めて言うならば」という言葉が頭に付いちゃいますでしょ。w
なので人間としての存在(=キャラクターというのかな?)が天才=奇跡的な才能と思うことにしております。いや実際、目の前で見たときの存在感は大変なもんですよ。体は小さいけど。w>椎名さん

その椎名さんの「天才」を実感したのが、「STARTING LEGEND "DASH"」でのこのシーン。大好き。w
大好きですけど、かなりプレッシャーがあります。迫力に負けないように全身に力が入ります。あと下手すると感動して泣くのでそれを堪えるも大変。
それはそれ。このパートでの椎名さんはすごく楽しそうに生き生きと「攻撃は最大の防御」を歌う。アルバム「Respiration」の音源よりも声にパワーが感じられます。よっぽど肝が据わってないと少なからぬ観衆の前でこれだけ声に力を乗せるなんてことはできないんじゃ無いかと思うんですよね。話に聞いたところでは、このほんの数ヶ月前の1stツアー「STARTING LEGEND」では現場入りする時まで嫌だ嫌だと駄々をこねていたそうです。それがわずか数ヶ月でこの堂々とした歌いっぷり。いったい何があったのか。w
このものすごい速さの変化もこの時期の椎名さんの特色で、過去の例から導くしかない、聞いたようなカテゴライズとかではとてもその変化についていけなくて実態を表すことができずに無意味です。ある一瞬を切り取った評価や表現は次の瞬間には体を表すことができなくなるスピードとパワーがある。>この時期の椎名さん
つまり従来の物差しで測ることができないということで、これも誤解される原因になったのかと思います。

今の椎名さんのファンとなれば、当時このライブに行ったという人も多いと思うんですけど、わたくしは2013年に映像で観たわけでして、当時のブームの渦中にあったわけではなし、また懐かしいという気持ちも無いので、客観的(限定的ですけど)に見れる部分があると思っております。のちの状況を知っているという意味では冷めた目で眺めることもできるわけなんですけど、実際は前述の通り、とても冷静に観ることができないんですよ。
掛け値なしに、少なくとも南東北(本当は北関東)在住のおっさん一人、それを20年近く時を経て泣くほど感動させることができるというのは、やっぱり何か特別なものを持っているんですよ。>椎名さん

# by namatee_namatee | 2017-11-10 22:33 | music | Comments(2)