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2012年 05月 19日
![]() 本日は仕事。ネタは相変わらずあるようなないような・・・ 明日は射撃会です。 それで困っている。良い気候になって来たので久しぶりに二輪車で行こうと思っておりますが、その場合はいつものように荷物てんこ盛りというわけにはまいりません。長モノとハンドガン、それぞれ一丁ぐらいにしないと運びきれませんな。 で、今回もSPRを使おうと考えているんですが、VFCとG&Pのどちらを使おうかで迷い中。w G&Pの方は最近ちゃんと30mでゼロインしたばかり。ちゃんと当たるのは確認済み。だがしかし、スコープに馴染みが無いんですよね。VFCの方はいつも使っているSURE HIT 1420IRですが、G&Pはパチリューポルドで今まで真剣に使った事がほとんどないと来たもんだ。射撃会では5m近距離狙撃で鉄砲や光学デバイスの慣れ不慣れが明暗を分けるのです。適当にやっているように見えますが、真剣にやろうとすると結構大変なんですよ。(汗 どちらにするか決めないと荷造りができません。その荷造り自体も振動で変な事にならないように対策を施さなければならないし、いい加減面倒くさくなってきました。w 2012年 05月 18日
![]() ネタが無い。無くはないけどとりあえず無い。 次から次へと 見ての通り、電池でございます。ボタン電池などと言いますね。ダットサイトとかイルミネーテッドレティクルのスコープに使います。基本的にサバゲーマーなので、スコープでもレティクルが光るものを重宝しますので、自前で調達したスコープは漏れなくイルミネーテッドレティクルであります。 で、スコープの電池、購入から暫く経ったせいで次から次へと電池切れを起こし始めましてね。軍拡が加速した頃にまとめて購入したもんで、タイミングが同じぐらいになるんでしょうな。 でもスイッチ切るの忘れて電池切れで交換、なんてのもあるんですが、それにしちゃあ同じタイミングで電池切れが多いなぁ。(汗 ゲームの時にスコープはとにかくダットの電池切れは非常に不便なので、予備も持ち歩いているんですが、ダットの場合は高い確率でスイッチを切り忘れます・・・あと勝手にスイッチが入ってしまっていつの間にか電池切れとかね。そういったわけで予備電池も使い切りそうな勢いだったので補充であります。 その点、トリジコンのTR24とか良いよね。集光レティクルなので電池無くても平気ですからね。先日のゲームで名無しの一さんのTR21?そういうのを覗かせてもらいましたが、晴れた屋外で集光部のシェードを全開にするとレティクルが燃えるように光ります。まるで溶接している時の光のよう。網膜に残像ができます。w 某茄子でTR24でも買おうかなっと。その前に出れば良いなぁ。>某茄子 2012年 05月 17日
![]() 先日、H-Dのディーラーへいって来た時の写真。 スポーツスター大好き。 これは新型のスポーツスターですな。たぶんXL1200V「セブンティツー」ってやつ。21インチの細くて大径な前輪が特徴。ステップが前の方にあるフォワードコントロールってやつで、これが手足の短いわたくしには辛い。かなりのアップハンドルと相まってアメリカンらしいスタイリング。わたくしは苦手です。w 車高の低いローダウン系のスポスタですので、たぶん路面の突き上げが酷いんだろうなと。この手のMCが好きな人には溜まらないのかも知れませんが、相当なやせ我慢が必要ですぜ。 H-Dは全部が全部、軟弱なオヤジMCだと思ったら大間違いです。スポーツスターはそこらの日本車などよりずっとスパルタン。とくに883は排気量の割にパワーが無い、そのくせ振動は人一倍とやせ我慢と愛がないと乗ってられないですよ、きっと。 だがしかし、話に聞くところでは883には883の世界があるそうで、スタンダードなモデル、例えばXL883Rはとても面白い乗り味と言います。 ウチのXR1200の場合は低回転時のトルクに幻惑されて、回転をあげたときのパワーの盛り上がりみたいなものが分かり辛い・・・いや、本当のところ騒音と排気ガス規制のおかげで3,000rpm以上のパワーはろくにでていないんですけど、それはそれとして、制限速度の問題もあって、思いっきり引っぱるというわけにはまいりません。前にも書いた通り、80km/h以上が快適な速度域で、なかなか気軽にエンジンの高回転域を味わうというわけにはいかないんですよね。 その点、883だと良い感じで引っぱれますので、回して走る楽しみってのが分かりやすいんでしょうね。 前回の定期検査の時に試乗したXL1200X「48」だと、やっぱりトルクがあってあっという間にスピードが出てしまう感じでしたから、回して楽しみたい人は883、ワイルドなトルクを楽しみたい人は1200という設定なんでしょう。 今シーズンのスポスタの中で個人的に気にいったのはXL1200Cですかね。まとまりが良い感じ。48も捨てがたいんですが、タンクが小さ過ぎて航続距離が無さ過ぎ。 あとはXL883Rですか。これがスタンダードなスポスタの姿といった感じで格好良いですな。昔から知るスポスタの面影をもっとも良く残していると思います。 XR1200を買う時にまずターゲットにしていたのは883Rの1200cc版のXL1200Rでした。フロントダブルディスクとタコメーターに惚れた。と思ったら、883Rにはタコメーターが無いんですね。でもまあH-Dのスタンダードなエンジンなんて回転は適当で良いんですよ、きっと。 その他、ディーラーの中とH-Dのサイトをざっと見渡したところでは、ツーリングファミリーの排気量がいつの間にか1683cc(103ci)になってる。CVOは1801ccだ。排気量でかいな、おい。 ツーリングは車重360kg以上が普通ですから、大排気量エンジンのトルクで走らせるんですね。個人的にツーリングファミリから一台選ぶとしたらロードグライドカスタムですな。エレクトラグライドがハンドルマウントのカウリングなのにたいして、ロードグライドはフレームマウントなんですって。たぶんロードグライドの方が軽快だと想像します。乗った事無いけど。今度試乗させてもらおうかな。w ソフテイルやダイナは良くわかりません。スタイルの好みで選ぶんですかね。サスペンションやエンジン、マウントが違うんですが、ざっと見渡したところ、あまり違いを感じません。強いて言うならFXDF、いわゆるファットボブが個性的で好き。XR1200に負けず劣らずの異端モデルでいつ廃盤になってもおかしくないそうです。w といった感じでネタ切れのgdgdで終わります。 2012年 05月 16日
![]() 内容と写真の関連がイマイチですが。 また困ったものを。 アキュコンのおりにKTWで社長自ら修理してもらったイサカ・フェザーライト、先日のゲームでたまたまオーナーがいらっしゃったので、戦民思想さんの納品を代行いたしました。いやまあ、あの時以来、車に積みっぱなしだったわけですが。っていうか、あずかったとき(4/15の射撃会)からずっと車に積みっぱなし。w で、オーナーのP氏に「すごい弾道ですよ。ニヤリ」と手渡す。自分でチューンしたわけでもないのに得意になってもな。>自分 いや実際、あのイサカ・フェザーライトの弾道はただ者ではありません。0.25gBB弾だと過剰Hop気味で0.28gBB弾がジャストフィット。左右にも上下にもぶれずに真っすぐ飛んでいきます。安定して同じように飛ぶので、風の影響やターゲットの移動とか、変動する要素に合わせやすい。電動・ボルトアクション含めてあんな弾道は見た事無いですね。超精密射撃での精度になると話は別でしょうが、ゲームで使うときの理想的な弾道なんじゃないかと思います。 ウチのSPR(VFCやG&P)もチャンバーの改良でかなり弾道は素直でよく伸びるようになりましたが、あのイサカには敵いませんな。今後あんなのと対決することもあるかと思うとちょっと鬱。w SPRに分があるとすれば電動の連射能力を生かして手数で圧倒することでしょうか。討ち取れないまでも無効化することで、ゲーム全体としては優勢に持っていくという感じ。 これがボルトアクションライフルが相手の場合は、電動の手数でスナイパーを無効化→ゲームを優勢に進めるというのが比較的簡単(簡単じゃないけど)に出来ると思います。本当に手練のスナイパーは数が少ないし、よって犠牲になる味方も少ないですからね。 イサカやCA870のような集弾性能に優れたポンプアクションは、ボルトに比べて敷居が低く、なんといっても音が大きいのでございます。存在を明らかにする事で侵攻の足を止め、ゲームの戦略に大きな影響を与える・・・何言っているのか分からなくなってきましたが、要するにボルトアクションは静かで存在を消す事に存在理由があるのですが、ショットガンは反対にそこに良く当てられる奴が存在することの誇示で戦力になるというイメージ。 なのでイサカやCA870はどちらかというとアンブッシュよりも攻勢の方向で使うと有効と思います。 まあ妄想はこのくらいにして、先日のゲームで実際にその悪魔のイサカに撃たれた感想を。w その時、わたくしはフィールド中央のお立ち台みたいなところに立て篭って、ほぼ同じ高さの土手の上に居たきつね氏を側面から攻撃しておりました。きつね氏はわたくしの9時方向にいたわたくしの味方と交戦中。お立ち台は腰ぐらいまでの高さのかなりしっかりとしたフェンスで囲まれており、BB弾は通りません。よってかがめば安全。フェンスなのでかがんでも外の様子は見えます。かなり有利な位置ですね。 きつね氏をクリンコフでバリバリ撃ちますが、あちらのポジションも立ち木やフェンスがあってなかなか直撃というわけにはいかない。くっそーとまた狙いを定めて・・・ポスっとすぐ近くに一発だけ着弾が。ついでバシャコとイサカ特有のコッキング音が。うわぁ、あのイサカに狙われてるよ。(汗 ものの素性を知っているだけにことさら怖い。思い切ってフェンスから体を乗り出す事が出来なくなってしまいました。あのイサカの射撃は当たりはしなかったものの、十分に意味のある攻撃であったと思います。 写真はウチのSPAS12の図。本体はマルイ製ですがストックはKTW製です。w 2012年 05月 15日
![]() ネタがひと区切り。 AKMにピストルスコープを付けてみた図。 変だ。これは変。w いやぁ、ウチのAKMはAKという先入観とは裏腹に、意外に遠距離射撃での集弾性能も優秀なのは何度もネタにしております。ただ、ウチのAKMにはサイドレールがないのでスコープを搭載するのが難しく、UltiMAK(LCT製レプリカ)+ダットサイトで運用しております。サバゲならダットでも問題はないんですが、30m先のターゲットペーパーを狙うとなると、低倍率でもスコープが欲しいなぁ、と。 先日のアキュコンでエンフィールドにピストルスコープを付けていたのを見て、そうだ!AKもUltiMAKにピストルスコープ載せれば良いんじゃね、と思いついたのがこの図であります。 これ、適当に余っていたスコープじゃなくてSIISのピストルスコープを新品で買ったんですぜ。w マウントリングもマルイ製ですけどこのために購入。で、やってみたらあまりの変態ぶりに1分で元に戻す、と。 あ、見た目は変ですがちゃんと狙えますよ。バレルにとても近いので良く当たるかも。2.5xなんですが、この位の倍率はゲームで藪の中に潜んでいる敵兵を探すのにも便利。だがこのスタイルだけは我慢できぬ。w このスコープはM14 SOCOMにでも使いましょう。 2012年 05月 14日
![]() なんてことはないマルイのベネリM3の図。 ごぶさたしておりました。 このM3、酷使がたたって購入時に比べて初速が低下し、Hopの効きも悪くなっておりました。ショットガン〜と呼ばれたわたくしですが(この程度の使い手ならいくらでも居りますが)所詮軟弱もの。武器が不調だととたんに使わなくなるのでございます。w そういったわけで、千葉のショップ、CZさんにO/Hとチューンナップを依頼。紹介していただいたkomineyaさま、ありがとうございました。 依頼内容はO/HとHopの効き強化。ついでに提案されたスプリング交換も。実は一ヶ月以上前に依頼してあり、1週間以上前に完成の連絡をもらっていたんですが、なかなかとりにいけず、やっと昨日のゲームの帰りに受け取りにいった次第。 昨日は真っ暗だったので重くなったコッキングを確かめて空撃ちした程度でしたが、本日は明るいうちに家に帰り着きましたので、庭で試射。ウチの場合、マルイ・エアコキショットガンでは0.2gのBB弾を使用しております。なので、このM3にも0.2gのBB弾を装填して、まずは初速チェック・・・いきなり96m/sとか出ましたが。(汗 ただ82m/sとかになるときもあり、3発同時発射のせいでX3200では計測が不正確になっている可能性があります。スタンダードだと70m/s中〜後半でしたので、スプリング交換の効果は確かにあるようです。 それ以上に驚いたのはHop。0.2gBB弾だと完全に過剰Hopでした。0.25gBB弾でちょうど良い弾道。30mは真っすぐ直進しますので、今までみたいに仰角を付けて撃たなくても直射できます。これは使える。 コッキングは重くなりましたが、その分、丁寧にグリスアップされているようで、先台の動作は滑らかになっており、コッキングについてはギリギリ許容範囲ではないかと思います。 極意を見る。 ベネリM3といえば、某チーム○○hの某C氏。昨日のゲームでもM3で落ち着き払ってワンショット(まあ3発出ますが)ワンキルを決めておりました。以前からそのテクニックの秘密を解き明かそうとこっそり後をつけて覗いて来たんですが、最近になってなんとなく分かってまいりました。それは・・・初弾を正確に当てること。電動やガスブロのように連射の効かないエアコキでは、焦って次弾を発射する事ばかり考えてしまいますが、それは間違いであると。一発目できっちり当ててしまえば次発は必要ありませんからね。 まあ実際のところ、初弾を当てられるかどうかってのが一番難しいような気もしますが。w やっぱり精進しなければいけないということですなぁ。 2012年 05月 13日
![]() いや、あんたザクだ、ザク。w 本日はサバゲ。 フィールドはユニオンベース。これが点在するテント以外に障害物がございませんでね。テントの中の暗がりからいきなり撃たれたり撃ったり。おっかねぇ。(汗 あと山の上から撃ち下ろされる。それも届くかどうか微妙な距離で。それだけでなく右に居るとか左に居るとか山の上で騒がれると実に鬱陶しい。 といった感じで、サバゲそのものは単調と言えば単調、スリリングと言えばスリリング。 今回の得物はAK関連で固めまして、RSのType56-2とLCT AKM(中身はD-BOYS)とAKS74UN、おまけでSPAS12という組み合わせ。クリンコフはとにかく、フルサイズAKはちょっと微妙だったかも。いきなり敵に遭遇するので、機動性というか機敏なハンドリングが最も重要なんですが、Type56もAKMも長いんですよね。 そういったわけで最も活躍したのはクリンコフでした。ショートバレル流速の派手な発射音とトルク型ギアのゆっくりしたサイクルの組み合わせに趣あり。良く飛んで良く当たりますよ。 SPAS12は持て余し気味。一度、通常戦で使ってみたものの、あまりのハードルの高さにすぐに引っ込める。セミオート戦で再チャレンジ。やっぱり電動に良いように弄ばれながらも1人ゲット。名無しの一氏でした。超高級なトレポンをオンボロSPASで撃ち取った自分を褒めておこう。w 写真は某B氏がザクのかぶり物をかぶって模造刀を振り回している図。みたままそのまんま。いやしかし、良いフォームだ。w といったわけで、幹事さま、チームメイトのタカ氏、参加のみなさま、お疲れさまでした。 |
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