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タブレットはオワコン?


相変わらずネタが(ry
図はもう何度も登場したASUSのタブレット。ZenPad 7.0といったかな。SIMフリーのタブレットで、いつでもどこでもさっと取り出して「艦これ」やったりKindleで雑誌を買って読んだり、大変便利であります。がしかし、性能が不足し始めました。w
買った時から高性能というわけじゃなくて、高い方と安い方の2つのラインの安い方、すなわちあまり性能が良く無いモデルで大した性能じゃなかったんですけど、まあとりあえずは便利さの方が低性能の辛さをうわまっていて我慢できたという感じ。買った当初から大した性能じゃ無いのは、タッチパネルの操作感でわかりました。アイコンを指で押してからの反応が遅いんですよ。思っているよりワンテンポ遅れます。おかげで「艦これ」の連合艦隊を編成するのに第二艦隊を第一艦隊にドラッグするのが大変。w
最初はそんなものかな、と思っていたんですけど、超高性能なスマホのGalaxy Note 8がやってきてから状況が変わりました。Note 8の素早さときたら、もうね(ry
日本語変換なんてあまりに素早くてフリック入力がつるっと思ってないところまで行っちゃう。ディスプレイがツルツルしているのも原因のひとつですけど、なにかにつけて動作が素早い。>Note 8

そういった動きの性能に加えて、記憶量量の問題もあります。本体のディスク?メモリ?記憶領域が16GBしかない。システムが11GBほど使っているので、残りは5GB。ここへKindleのデータとか入れちゃうと常時90%ぐらい使っていることになって、悪くするとアプリのアップデートができないなんて事になる。(汗
この点でもNote 8の方が優れてまして、本体の記憶領域は64GBもあるという。
じゃあNote 8で賄えば良いんじゃとなるんですけど、これがそうはいきません。性能は良くてもスマホはディスプレイは小さい。ファブレットといわれるNote 8といえども、フルに7インチのタブレットに比べるとやっぱり狭いんですよ。むしろ10インチ級のタブレットにしたいぐらい。老眼に小さいディスプレイは酷ってもんです。w
あとバッテリーの持ちが違う。タブレットはバッテリーがでかいので長時間使ってもバッテリーの残りに不安が少ないんですよ。そして電車に乗っているときにスマホのバッテリーを使い切っちゃったりすると、なかなか面倒なことになる(例えば椎名さんのライブに行く時とか、電子チケットが使えなくなる。)ので、その保険の意味でタブレットとスマホの2つ持ちたい。

というわけで、タブレットも代替えが必要。イヤホンより切実。w
だがしかし、すごい勢いで進化するスマホと違ってタブレット界は斜陽しかかっているようで、どうもピンとくるモデルが無い。ASUSだとZenPad 3 8.0ぐらい。あとはHUAWEIのMediaPad M3か。前者はかなり前からあるモデルで、そろそろ後継機がでても良い頃のような。ASUSに出す気があればですけど。(汗
後者は最近出たモデルで、評判も良いようですなぁ。しかしHUAWEIか。w
どうしたもんでしょうねぇ。

by namatee_namatee | 2017-11-30 22:13 | pc | Comments(4)

フォーカス


久々にイヤホンのネタ。
ここしばらくイヤホンは買ってなかったので、そろそろ新しいのが欲しくなってまいりました。何度も申し上げました通り、わたくしにとってのヘッドホン・イヤホンというものは「椎名へきる」の歌声を美しく聴くことが第一で、音場がどうのとか、解像度が(ryなんてのは二の次でございます。とはいえ、突き詰めていくと音場とか解像度とか、そういったものも必要なんですけどね。っていうか、そういうものが高レベルでまとまったヘッドホン・イヤホンはすなわち良い音のヘッドホン・イヤホンなので、椎名さんの歌声を美しく聴こえるはず。あとはその音の好き嫌いの問題ということになります。

図は現役でよく使うイヤホン2つ。Ultimate EarsのUE900sとZERO AUDIO ZH-BX700-CD「CARBO DOPPIO」。
UE900sはBAドライバが4つある、いわゆるマルチBAというイヤホン。そこそこの価格(28,000円とか)なのにマルチドライバでお買い得な感じ。見た目もこの通り、カラフルでおしゃれです。あ、ケーブルはノーマルではありません。ノーマルのケーブルはしょぼかったのでBEAT AUDIOのなんとかというのにリケーブルしました。本体より高いようなケーブルでしたけど、これがBAのイヤホンなの?ってほど低音が出るようになって、投資に見合った効果だと思いました。
イヤホンに興味を持って最初に買ったそれなりのイヤホンがEtymotic ResearchのER-4Sだったためか、基本的にシングルBAのシンプルなイヤホンの音が好きです。マルチBAは確かに低い方から高い方まで広くBAらしい繊細な音なんですけど、なんていうかそれぞれドライバが出している音がかぶってしまって、音が濁っているように感じちゃう。その点、シングルBAはなんてたってドライバが1基しかないわけで、そういう心配はなく、すっきりとさわやかな音に感じます。
このUE900sも御多分に洩れず、シングルBAやダイナミックドライバのイヤホンに比べると、ちょっとすっきりとしない感がある。ただ全体としては我慢出来る音質と思うし、デザインの格好よさも加えて愛用している次第。

「CARBO DOPPIO」はそのシングルBAの変形で同じBAドライバが2つあるイヤホン。所詮はシングルBAですからUE900sのように広い音域を持ってはいませんけど、かまぼこ型というのか、全体に満遍なく音を出す感じ。そしてボーカルのあたりがBAらしく繊細によく聴こえ、2つあるBAドライバのおかげでボーカルのちょっと下のあたりも力強い。音の性質はかなり硬め。椎名さんの声がすごくかっちりと聴こえます。刺さるようなことはありませんけど、強い歌声は刃物のように切り込んできます。たまらない。w
これ、買ってからだいぶ経つんですけど、椎名さんの歌声の再現は未だにこれが一番好きだなぁ、と。インプレを読むと解像度が高いと言われてますけど、そうでもないと思います。低いわけでは無いですけど、高くも無いと思います。beyerdynamic T5p 2ndの解像度を知ってしまった身としては、この程度で解像度が高いとかちゃんちゃら(ry
「CARBO DOPPIO」の真骨頂はBAらしい硬い音でのボーカルの表現とそのボーカルの低い音の成分を後ろから支える2つのBAドライバの底力みたいなもの、これですよ。

とうわけで、愛用のイヤホンはそれぞれちょっと癖のあるものなので、ここはひとつ、ど定番の王道まっしぐらな奴を買おうと思いまして、リサーチしておりました。その結果、SONYのMDR-EX1000とXBA-Z5が浮上。前者は名機も名機、ダイナミックドライバの標準器みたいなモデル。後者はMDR-EX1000で極めつくしたダイナミックドライバのその先、BAとダイナミックドライバのハイブリッドイヤホンでございます。SONYのハイエンドイヤホンでもある。>XBA-Z5
前述の通り、入り口がシングルBAだったせいか、ダイナミックドライバのイヤホンってちょっと低音過多に感じます。あと音が柔らかい。刃物のように切り込んでくる音が好きな身としてはダイナミックドライバの音はぬるく感じちゃう。そしてハイブリッドのイヤホンはXBA-Z5は聴いたことがないんですけど、XBA-N3とかいうのを試聴したところでは、マルチBA以上にダイナミックとBAの音のつながりが不自然に感じてしまって、どうもなー、といったところ。

これは真面目に試聴しなければならんな、ということで、しばらくダイナミックドライバのイヤホンを使ってなかったので、試しにZERO AUDIOのDUOZAというイヤホンを引っ張り出してきました。DUOZAはダイナミックドライバがタンデムで2基という特徴的なイヤホン。買った当初こそ、面白がって使ってましたけど、やっぱりCARBO DOPPIOの方が好みという事でずっと放ってあったのでした。
で、しばらくぶりにDUOZAを聴いてみるとこれが良いんですよ。w
なんといっても音場が広い。広いというか個性的な音場の表現。近代的なイヤホンらしく、必要にして十分な解像度もあります。あと余韻かな。余韻が長く響く感じがあって、かなり個性的。ダイナミックドライバならではの力強い低域と高い解像度のおかげで、椎名さんの楽曲で欠かせないエレキベースがすごくわかりやすく聴き取れます。なんだ、これで良いじゃん。w

いやしかし、8千円のDUOZAと4万円近いMDR-EX1000、6万円のXBA-Z5が同じレベルのわけは無い。そういうことはあってはならないのです。w
やっぱりちゃんと試聴してこよう。>MDR-EX1000とXBA-Z5

・・・本当のところ、椎名さんの歌声にフォーカスするという、わたくしの特殊な使用状況においては、どこか一点でその条件を満たせば他の音質についてはどうでも良いという事で、8千円のイヤホンがその数倍の価格のものより気に入るということは起こりうるんですよ。AKGのK545が良い例で、T5pを買った現在でもそれなりの使用頻度があります。
といった感じでいたずらにお金をかければよいというわけでもなく、イヤホン選びはなかなか難しいというお話でした。

by namatee_namatee | 2017-11-29 21:44 | audio | Comments(0)

やっと終わった。orz



というわけで「なまーずフリート」はE4「スリガオ海峡沖」を難易度「乙」でクリアいたしました。これにて「艦これ」秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」終了であります。いや、まだ伊400を掘ったりはしますけど。
上の図はクリア報酬の「涼月」(CV:藤田咲)、秋月型駆逐艦の三番艦ですな。以前にも何度か書きましたけど、わたくしはこの「涼月」の「坊ノ岬沖海戦」のエピソードが好きなんですよ。詳しくはここら辺を読んでいただくとして、艦首切断で後進で帰ってきてドック内で着底とか、こうやって書いているだけで泣きそう。この「涼月」やユトランド沖海戦の「ザイドリッツ」とか、沈みそうになりながら帰投に成功した話は心を打ちます。もちろん沈んでしまった艦が生き残った艦に劣るというようなことはありませんけどね。生き残った艦の方が詳細な記録が残っている場合が多く、エピソードになりやすいということもありますし。
今回のイベントのラスボスは秋月型駆逐艦のこの「涼月」か「冬月」がモチーフとされる「防空埋護姫」で、「スリガオ海峡沖」突破戦ということと合わせて、まあイロイロと感慨深いものであります。もっとも敵としては対空が半端なく強力で、基地航空隊が全滅させられたりして、かなりやっかいでしたけど。

というわけで、わたくしとしてはこの「涼月」を手に入れるために、なにがあっても今回のイベントは完走しなければならないのでした。


そのE4のマップがこちらです。出典は艦これwikiから。
もう目眩がしそうな・・・マスの符号がアルファベットだけじゃたりなくてZ9とかまであるし。さらにZZ1とかZZ3とか、何事かと。w
でも実際は先日もネタにしたように、見た目ほど複雑というわけでもなかったですね。
最初はUから先とYから先のルートが見えないんですよ。さまざまな条件のギミックの塊が2群ありまして、ひとつめのギミック群をクリアするとUから先が、ふたつめをクリアするとYから先のルート&ボスが現れるという仕組み。
そのギミッククリアの条件がどこそこのマスでS勝利とか航空優勢確保とか空襲で損害なしとかと、多岐にわたっていてなかなか面倒くさいという。一筆書きみたいに一気にクリアできれば良いんですけど、一度に複数のギミックをクリアしようとしても、基地航空隊や艦隊の編成の関係でうまくいかなかったりします。まとめられるものはできるだけまとめますけど、どうしても単独で処理しなければならないものもある。ひとつひとつのギミックはさほど難しくないものの、数が多いので大変というわけです。
とはいうものの、1-3のスタート地点を1から順にスタートしてギミック解除を狙っていけば良いようになっていて、こうやって文字で書くほど複雑では無かったです。
その中でちょっと苦労したのが一昨日にネタにした「Z8でA勝利」というギミック。通常艦隊だとスタート地点は3で、そこからQTVXYと進み、YマスでZ7の方へ分岐してZ8に至ります。これが真っ当なルート。ところが通常艦隊だとウチの場合、Z8でPT相手に手数不足になってしまい、取りこぼしが大量に発生してB勝利しかできません。あと1隻駆逐艦が欲しいところだったので、基本2スタートの第3艦隊(第3艦隊は7隻編成)を使いたい。だがしかし、スタート地点が2の場合、IMNSWと進み、Yで索敵値が十分だとZ9の方に分岐してしまいます。索敵値を落とせば良いんですけど、あげるのはいつものことで慣れているんですけど、落とすのはどうやったらよいかイマイチよくわかりません。w
なので「志摩艦隊」の札がついている艦娘で第3艦隊を編成するとスタート地点が3になるという裏技を利用してZ7に行くことに成功。今度は手数も十分で、きっちりS勝利してギミック解除。無事、Z8から先のZZ1、ZZ2、そしてボス出現となったわけでございます。
この頃になると、潜水艦マスでは新しく追加された陣形「警戒陣」をとると開幕雷撃の被害が極限できることがわかりまして、対潜要員や装備を省いても先に進めるようになってきました。この状態で1つめのボスにチャレンジ。あ、このマップはこれだけ手間をかけさせて出現させたボスが2人いるんですよ。大変ですよ。w
今度は「西村艦隊」所属艦を中心にした真正第3艦隊ですので、スタート地点は2で、そこからI→M→N→S→W→Y→Z9→ZZ1→ZZ2→ボスと進みます。正念場はSマス、あとYから先は夜戦ばっかりでどれも厳しい。潜水艦デコイ作戦を知る前は、ボス到達率は25%以下という感じでした。ボスに到達できても、被害の蓄積のせいで打撃力が不足していて、ちょっと削るぐらいが関の山。返り討ちにあって大破続出という有様でしたよ。orz
この状況がかわるのが前述の潜水艦をデコイにする戦法を知ってから。潜水艦が駆逐艦やPTの攻撃を吸収してくれて、ボス到達がすごく楽になりました。潜水艦マスは前述の通り「警戒陣」で被害を抑えることができるようになって、対潜装備を下ろして主砲や熟練見張員を載せることができて、さらにPTや敵駆逐艦の殲滅が容易になってましたので、ボス到達時は潜水艦を除いてはほぼ無傷。潜水艦もボス戦まで無傷のことも多かった。
これでゴリゴリ削って1本目のボス戦のラスダン。今回のイベントの最大の山場はこの1本目のラスダンだそうですけど、ウチはさほど苦労せずに3回ほどのチャレンジでクリアできました。削り段階では旗艦の「最上」に装備していた「遊撃部隊 艦隊司令部」を使った単艦退避も活用してましたけど、ラスダンではそんなものは使わず、そのスロットは主砲に変え、増設装備にダメコン積んで大破でも突撃ですよ。w
もっとも例のデコイ潜水艦のおかげで道中で大破なんてないわけですけど。
より辛かったのは2本目のボス。さすが秋月型の成れの果て、対空が強くて基地航空隊が全滅してしまい、練度がどんどんさがる。削り切ってから、あとほんのわずかというところで撃破できずにいました。これが昨夜の話。
一夜明けて本日、頭を冷やして基地航空隊の練度を回復させるためにE1へ出撃し、ある程度の練度に達したところで再度ラスダンにチャレンジでございます。昨日から今朝にかけてさらにリサーチを重ねて、艦隊の配列も変更する。それまでは旗艦が「最上」で以下「扶桑」「山城」「時雨」「満潮」「朝潮」「伊13」だったのを旗艦「扶桑」「最上」「夕立」「時雨」「満潮」「伊14」「山城」という並びに。対潜能力を考慮して「朝潮」を使っていましたけど、ラスダンでは火力最優先で「夕立」を投入。思えば「時雨」と「夕立」はかつてはイベント最終海域のラスダンの常連でした。久しぶりのコンビですなぁ。
この編成の配置変更は有効でした。最後まで無傷だった「山城」が弾着観測射撃でボスを撃破。前衛を1隻取りこぼしてしまってA勝利でしたが無事にクリアできました。狙った通り。満足。w

ちなみにどんな感じなのかはこちらの動画をどうぞ。わたくしではなく難易度「甲」で突破された方のものです。この昼戦になってからの展開がたまらない。味方は満身創痍、でも基地航空隊がどんどん削って最後本当にギリギリでクリアですからねぇ。
わたくしの場合は会社でやっていたので、最後の扶桑・山城・時雨の海峡突破ボイスが聞けなかったんですけど(さすがに仕事中は(ry)、この動画を昼休みに観て思わず泣きました。w

なんだかんだ言ってやっぱり「艦これ」のイベントは楽しいですねぇ。始まった当初とは違ってマニアックな方向に向かっているような気がするんですけど、それはそれでわたくしのような人間にはむしろ楽しいわけでして。まだしばらくは楽しめそうです。>艦これ

by namatee_namatee | 2017-11-28 21:34 | diary? | Comments(2)

カラフル


本日も特にネタは(ry
「艦これ」はE4の2本目のゲージを削りきり、ラスダン中であります。長かったE4もいよいよ最終局面。まさにラストダンスの最中。6戦しましたけど、S勝利は1回だけ。どうしてもボスを沈めきれません。ボスは対空がきわめて強力。おかげで基地航空隊の練度がだだ下がりでして、効果的な攻撃ができていない。回りくどいやりかたになりますけど、他の海域に基地航空隊を出撃させて練度を上げ直す必要がありそうです。

そういえば先日のアコースティックライブが今年最後の椎名さん関連のイベント・・・と思いきや、FCイベントが残っています。4179*LOVEの規定で年に一回はFCイベントを催さないといけないらしく、今年は残り実質1ヶ月なのに、まだなんのアナウンスもないという。一体どうなるのか・・・もしかして12月の23日あたりにクリスマスのイベントとかあるんでしょうか。その日はサバゲの友人の忘年会なので、勘弁してほしいんですけど。(汗
いやしかし、4179*LOVEの年度区切りって4月→翌年3月じゃなかったかな。だとしたら来年の417回記念ライブとそのツアーの周辺にFCイベントもあるんでしょうかね。
いずれにせよFCイベントは外野の人が思うよりずっと楽しい催しなんですよ。友人と会えますし、もちろん椎名さんに限りなく接近できますし。w
あと遠くでやるときは、その移動そのものが旅行みたいで楽しいですね。わたくしはツーリングで出かけることはありますけど、それ以外ではほぼ引きこもりですので、FCイベントで遠出するのはよい機会です。去年は福島県の温泉でのイベントでしたので、なっとーちほーのウチから福島市への移動という、普段ではほとんどしない移動をすることになりました。いくつかのルートを調べて、選んだのは常磐線で「いわき」へ行って磐越東線で「郡山」経由で「福島」へ向かうというもの。のちに調べてみると、このルートは列車の本数が極めて少なく、思っていたよりリスキーでした。なんといっても8時41分の列車の次は13時13分という。8時41分の列車に乗り遅れるとFCイベントの集合時間に絶対に間に合いません。たしか12時とか(うろ覚え)でしたから。>集合時間
もう一つのルートは「水戸」から水郡線で「郡山」を目指す。これまた列車の本数が少なく、間に合うのはやっぱり1本しかない。それを乗り過ごすと(ry
東京の電車とえらい違いですよ。東京では込み合っているときは次の電車をお待ちくださいとか言われますけど、こちらだと次がないという。で、本数が少ないので意外に混んでたりする。前述の磐越東線の列車も満席どころか立っている人がいました。そとは雪景色でしたけど、人が多いので窓が曇っちゃってよく見えず。なにより、なにかあったら集合時間に間に合わないというプレッシャーで外の眺めを楽しむ余裕はなし。
まあそれはそれ。移動すること自体はいろいろ調べて実際にその列車に乗ってみるというイベントとして楽しめましたよ。帰りは東北新幹線のグランクラスにも乗れましたし。w
沖縄の時も同様でしたけど、あれは羽田で集合してからはそのまま飛行機で移動でしたので、間に合うかどうかなんていうスリルはない。そのかわり行き先が沖縄ですから、見るもの触るものがことごとく珍しくて楽しかったですねぇ。

図は椎名さんのライブグッズのTシャツ。左側の2枚が前々回のもので右側の2枚が今回のもの。歴代の椎名さんのTシャツは圧倒的に黒地に白い文字というパターンが多いんですけど、ここ2回はこの通りカラフル。いやまあ、わたくしが着れるかどうかはまた別の問題ですけど。w

by namatee_namatee | 2017-11-27 21:50 | diary? | Comments(12)

やっと本番


本日は良い天気でしたけど引きこもって「艦これ」三昧。w
といっても外に出なかったわけでもなく、庭に柚子が大量に生っているのでそれを獲れといわれまして、高枝切り鋏で収穫。これが当然ながら高いところに生っているので、当たり前ですけど上を見続けなければなりません。おかげで首が痛い。高枝切り鋏も一番長い状態で、重たいし自由にならないしで意外に苦労しました。
目をつけた柚子の実の枝のところを高枝切り鋏で切る。と、鋏が実と枝を保持してくれるので、そのまま手元に引き寄せ・・・そうは問屋がおろさないってもんですよ。w
実の重さなのか、保持しきれずにそのまま落ちてくる。で、柚子の枝には棘はありまして、真下にいるとその棘の付いた枝が実の重さという位置エネルギーを消費しながら顔とか頭に(ry
直撃はシャレになりません。フルフェイスのヘルメットが必要ですよ。(汗

で「艦これ」日記。
現在の「なまーずフリート」は昨日に引き続きE4を難易度「乙」でチャレンジ中であります。午前中は二つあるギミックの二段階目を解除してました。
情報によると「Z6マスでS勝利」が鬼門ということ。確かに大変でしたけど、ウチの場合は「乙」なのでさほど苦労もなくクリア。一番苦労したのが「Z8マスでA勝利」って奴で、細く説明するのが面倒なんで端折りますけど、スタート地点3からの通常艦隊ではB勝利しかできない。通常艦隊の6隻編成ではPTを始末する駆逐艦の数が足りません。そこで窮余の策として「志摩艦隊の遊撃部隊編成だとスタート地点が3になる」という設定を使うことに。といって、志摩艦隊の札がついた適当な艦娘が1隻たりないので、E1に「初春」をちょっとだけ出撃させて志摩艦隊の札をつけるという姑息な手を使いました。w
これで遊撃部隊編成(7隻)、重巡×2、軽巡×1、駆逐艦×4の艦隊を組んで、熟練見張員満載(といって4人しかいませんけど)でチャレンジ。無事にPTも本体も殲滅してS勝利しました。やっとボスへの道が開けました。
今回のイベントのギミックはすごく複雑そうで、実際に全体を見ると複雑なんですけどひとつひとつはそんなに難しく無い。空襲戦は凌ぐだけですし、夜戦が多いので勝負がつくのは早い。必要な対策を講じて陣形をちゃんとすれば、そんなに苦労は無いし爽快でもあるんですけど、いかんせんギミックの数がちょっと多いような気がしますなぁ。

やっとボスの道が開けたので、本番用の艦隊を組んで突撃であります。このイベントの趣旨は「73年前に行けなかったあの海峡の向こう側へ今度は艦娘に行かせてあげよう」だと思うので、史実の「西村艦隊」所属艦を中心に編成される我が艦隊をを見るのは感無量であります。
ウチでは「扶桑」「山城」「最上」「満潮」「時雨」が西村艦隊所属艦として編成に入りました。「山雲」と「朝雲」も在籍はしてるんですけど、練度が足りない。「山雲」はLv37、「朝雲」なんてLv1ですよ。w
大体が「満潮」にしてから、今回のイベントが始まってからの演習でやっとLv77に達して改二になった始末。というわけで「山雲」と「朝雲」の代わりに「朝潮」がはいりました。もう一隻は・・・デコイ用の「伊14」という。さっきの「西村艦隊の再現で感無量」はどうしたと。w
いやぁ、ボスまでの道のりが長くて、ダメージの蓄積が大きく、ボス戦で火力不足になるんですよ。なので初戦はA勝利でした。「扶桑」「山城」は十分に強力な戦艦ですけど、PTの相手は不得意だし対潜能力も心もとない。駆逐艦に頑張ってもらうしかないわけですけど、防御力の脆弱な駆逐艦に長丁場は厳しいというわけで。
なので潜水艦をデコイにして敵の攻撃を引きつけて味方の損害を減らし、結果的に火力を上げるという作戦。3スロの「伊14」は潜水艦搭載電探×2+水上戦闘機搭載で逃げ回らせておきます。もちろんダメコンも。
おかげで二戦目はS勝利。で、やってきたのが図の「対馬」であります。やっと今回のイベントのドロップ艦にお目にかかれましたよ。
でもS勝利だからって喜んでばかりもいられない。最終編成はより強力になりますし、そもそもゲージが2本あるんですから。w>E4

図の右のほうにあるのは各マスでどうするかを書いた「覚書」。こうやって見えるようにしておかないと次にどうすれば良いのか忘れるんですよ。w
ちなみにMac OS Xって一番手前にあるウィンドウ以外の場所にマウスのカーソルを持っていくと、そのウィンドウをマウスのホイール(あるいはタッチパッド)でスクロールできるんですよ。この図だと「対馬」のいるFirefoxのウィンドウを操作しながら、右側の覚書の上の方をちょっと見たいなんてときにも、マウスカーソルを覚書の上に持って行ってホイールを動かせばスクロールできちゃう。これ、いろいろと複雑な設定がある「艦これ」やるときにあちこち確認するのに地味に便利なんですよ。

by namatee_namatee | 2017-11-26 19:19 | diary? | Comments(0)

辛いけど楽しい。>E4


TVでデンマークのネタやってて、なんかやたらに持ち上げてますけど(そういう番組だし)、北欧はなぁ。w
今はスマートで格好良いというイメージが強いですけど、WW2のころとかは大変だったみたいですよ。そりゃ原爆落とされたり首都が焼け野原になった日本の方が大変といえば大変だったわけですけど、ヨーロッパはご近所から脅されたり攻められたりするわけで、敵味方、なにかでちょっと食い違うと真反対になったりしちゃう。鬼畜米英とかいって、明確に敵を規定できた日本とはちょっと事情が異なったように見えます。
基本的に貧乏で大規模な工業化が進んでいなかった北欧の各国は、強大な武力を持つドイツや英国との駆け引きの中で苦労したらしいですなぁ。今の目でその歴史を見てみると、スマートで洗練された北欧の各国という印象よりはなんとか生き延びようと悪戦苦闘した姿が見えます。そのおかげで戦後がなんかうやむやになっちゃった感もあって、はっきりと敗戦国になった日本とは事情が異なるように感じますなぁ。どちらが幸せだったのかは・・・殴り合いの大喧嘩して負けたけどとりあえずはっきりとケリをつけてあーすっきりというのと、なんとか話し合いで収めたけどいつか殴り合いになるんじゃ無いかと、そのときに備えて延々と体を鍛えるはめになったのと、どっちが良かったのか。

それはそれ。本日は仕事。同僚の親戚が結婚式だそうで、出勤日を交代しました。土曜日は暇だし「艦これ」がはかどるぞと思ったら、窓口担当の事務員さんが子供の発熱でお休みとな。おかげでいつもの現金精算以外に窓口もやらなければならず、ろくに「艦これ」もできない・・・と思ったら、タブレットでやると自分のPCの前にいなくて良いのでむしろはかどるという。w
というわけでE3は無事に難易度「乙」で終了。やってきたのが図の四式戦闘機「疾風」でございます。局戦なので使い道は限られますけど、大東亜決戦機は男のロマンですよ。
現在は最終海域のE4のチャレンジしているところ。これがまた巨大なマップでねぇ。もっともスタート地点が多いので複雑に見えますけど、それぞれのスタート地点から行けるところはさほど多く無いので、見た目ほど複雑怪奇というほどではない。まあ、かといって簡単でもないわけですけど。
最初はボスマスが見えないので、複数あるギミックを解除して海域を広げていくわけですけど、これが面倒臭い。午後一番から始めてやっと第一段階のルートを開くことに成功しました。で、今はその広げたルートに出撃して第二段階のギミックを解除しようとしているわけですけど、前述の通り、見た目よりは戦闘回数は少ないものの、そこに居る敵が手強いのなんのって。対空特化のセッティングのときの潜水艦マスとか、もう祈るだけですからね。orz
航空優勢を取らなければならないマスの1個手前で大破撤退×2という。辛い。・・・でも実は楽しい。w
今回のイベントは「艦これ」の歴史に残るものになりそう。中規模イベントと言いながら、実際は夏イベよりも大規模なんじゃないでしょうか。イベントとしていくところまで行った感じ。せっかくですから思う存分、楽しもうと思っております。w

by namatee_namatee | 2017-11-25 22:14 | diary? | Comments(0)

不便


相変わらずネタが(ry

会社のインターネットセキュリティのレベルアップということでUTMを導入したため、仕事用PCで「艦これ」ができなくなりました。w
「艦これ」だけじゃなくて広告もブロックするのでmixiのページとか、あちこち空欄ができちゃう。気持ち悪い。Dlsiteとかも見れなくなっちゃって不便この上無い。

なので「艦これ」は自前のSIMフリータブレットでやっております。w
これはこれでPCの方で艦これwikiを見ながらタブレットでプレイできるので、次のマスはどんな編成の敵だっけ?とかいうときや編成を組むときなどに便利ではあります。ただ老眼のせいでPCのモニタとタブレットを交互に見るのは結構疲れますなぁ。

さきほどE3の輸送ゲージが終了しました。輸送ゲージだと思って油断していたら、かなり厳しかったですね。とにかく大破撤退が多くて、なかなかボスにたどり着けない。やけくそになってダメコン積んで大破進軍で強引に突破。酷い戦いでした。
で、苦労した割に珍しい艦娘は落ちてこないと。伊400も対馬も影も形もありません。orz
今まで在籍してなかった艦娘としてはかろうじて「嵐」ぐらい。あと「春日丸」も落ちてきましたけど、これは「大鷹」にするのが大変で、ありがたいような迷惑なような。図はなぜかボロボロ落ちてきた阿賀野型軽巡洋艦の「矢矧」。凛々しくて好き。w
阿賀野型軽巡洋艦は他に「阿賀野」×2と「能代」が落ちてまいりました。阿賀野型軽巡が持ってくる15.2cm連装砲は我が艦隊の軽巡洋艦の標準砲なので、ありがたいものの所詮は軽巡、そんなにたくさん居ても使い道が無い。その割にもったい無い感が強くてどうしたもんかなぁ、と。>阿賀野型

E3の第3番目の戦力ゲージ用の編成を練っているところ。それにしてもゲージ3つは多すぎですよ。せめて2つにしてほしいなぁ。今回は中規模イベントと言いながら、前回の夏の大規模イベント並みに資源が減ります。(汗
それはそれ。第3番目の戦力ゲージは「小沢艦隊」縛りなので装甲空母の「瑞鶴」を投入です。あと「日向」「初月」「千歳」「千代田」「五十鈴」で。第一艦隊は正規空母の「加賀」を追加。「加賀」もイベントのときだけ呼び出される艦娘になっちゃいましたなぁ。第二艦隊には引き続きの「鈴谷改二」と定番の「妙高」「木曽」「雪風」「綾波」・・・いよいよ本気出してまいりました。w
「鈴谷改二」は軽空母に改造できるんですけど、航空巡洋艦としてあまりに有能なのでそのままになってます。2隻用意してそれぞれ航巡と軽空母にすれば良いんだ、ということで、もう1隻育てているんですけど、まだLv59で先は長い。

といった感じでgdgdで終わります。

by namatee_namatee | 2017-11-24 21:18 | diary? | Comments(2)

引きこもりの1日


本日は午前中を中心に雨でした。午後になって晴れ間が出てきましたけど、なにかするにはもう手遅れ。
なので、引きこもって「艦これ」やってましたよ。
昨日の続きでE2のラスダン。朝一番で突撃しましたけど、その時は文月が大破で撤退。装備と基地航空隊の編成を見直して二回目でクリア。で、やってきたのが図の「佐渡」であります。なんだろ、この変な口調は。w

そして現在はE3を難易度「乙」で攻略中ですけど、E3はゲージが3本もあるという。もういい加減にしろと。w
1本目のゲージはさほど苦労もなく終わりました。問題は2本目。輸送ゲージなんですけど、道中が手強い。編成が輸送護衛部隊ということで、相対的に敵艦隊が強力です。3回チャレンジして大破撤退2回という戦績。計算ではS勝利4回でゲージ破壊できるんですけど、この調子では先が思いやられますなぁ。おまけに最後のゲージのために基地への空襲を損害なし(あるいはそれに近い状態)で凌がなければなりません。いろいろやらなければならないことが多くて、なにがなんだか。orz
次のE4とか、マップ見ただけで頭痛くなりそうな複雑さ。敷居高いなぁ。w
まあ実際にやってみればなんとかなるもんなんですけどね。やってみようという意欲を削ぐのが問題です。

午後になって雨があがったので、近所のバイク用品屋へ冬用のグローブを買いにいく。PX125 Euro3で行ったんですけど、例によってセルがうんともすんとも言いません。キックで始動して、バイク用品店からの帰りには普通にセルが回る。なんでしょうねぇ。バッテリーが弱っているのかなぁ。まだ新しいはずなんだけど。(汗

by namatee_namatee | 2017-11-23 21:39 | diary? | Comments(6)

落ち度


特にネタは(ry
なので小ネタでまいります。

まずは「艦これ」ネタ。
図の通り「なまーずフリート」はイベント海域のE2を攻略中であります。実はこの編成にはわたくしの落ち度があるんですよ。
昨日も書いた通り、今回のイベントの元ネタはレイテ沖海戦なので、イベント海域のルート制御などに史実の参加艦艇の有無が関係してまいります。E1とE2は志摩艦隊に属した艦娘を使うのが基本。だがしかし、わたくしはうっかりして「瑞鳳」を投入してしまいました。「瑞鳳」は「小沢艦隊」所属。つまり囮の機動部隊となってエンガノ岬沖海戦で壮絶な最後をとげたのでした。次のE3は小沢艦隊の艦娘が主役ということで、ここで使っちゃまずいんですよ。やっちまったなぁ。orz
レイテ沖海戦は日本側の負け戦なわけですけど、この囮の機動部隊を使うという作戦は日本機動部隊の悲惨な最後ということはおいておいて、ハルゼー提督がまんまとひっかかるのがなかなか痛快です。

それはそれ。わが艦隊にはイベントの時にしか使わない艦娘というのが存在しましてね。軽巡洋艦の「神通」とか「夕張」あたり、そして軽空母の「瑞鳳」もその仲間。かつては1-5で活躍してましたけど、今では対潜専門の「大鷹」がいるので、すっかり出番がなくなり、イベントで練度高めの高速軽空母が必要なときに引っ張り出される存在になりました。「千歳」「千代田」も同じような立場で、しかも性能は「瑞鳳」より上なんですけど、そちらは支援艦隊に回ったり、本当に厳しい場面で使われることが多い。そういったわけでまず声がかかるのが「瑞鳳」というわけで。
で、あまり意識せずに艦隊の防空に使おうと思って編成に組み込んだんですけど、E3で必要になるのを忘れてました。orz
まあ使ってしまったのは仕方が無い。小沢艦隊には「千歳」「千代田」もいたので、E3ではそちらに活躍してもらうことにしましょう。

E2は一回の輸送量が62PTぐらいで、たまに旗艦の「瑞鳳」が大破して撤退したりしておりますけど、基本はほどほどのペースで侵攻中。残り33PTなのであと1戦、明日には突破できるでしょう。そして、この海域での重巡の存在感は異常。「那智」「足柄」の打撃力は戦艦の「Roma」のそれを完全に上回っている。志摩艦隊所属ということで特効があるのかもしれませんなぁ。

他には・・・「賭ケグルイ」が実写化との情報が入ってまいりました。
「賭ケグルイ」は嫁さんがアニメを録画したのを消化しているのを横で観ておりまして、わたくしとしては珍しくも声優さんの演技が作品に強い影響を与えていると感じました。「夢子」のあの狂気あふれたキャラは早見沙織さんの演技あってのものと思うので、実写化でビジュアルと演技が一体になった時に、それがどう表現されるのかに興味があります。これは楽しみですよ。

わたくしの考えとしては、実写化・アニメ化について作品を鑑賞せずに端から無条件にネガティブな先入観で語ることについては批判的であります。仮にそういうことを言う人の経験的にそのような例が多かったとしても、それはその人の限られた範囲での例にすぎない。原作があって映像化される作品など星の数ほどあるわけで、原作を知っていて思い入れがあり、それが映像化された作品が失敗した例など、原作があって映像化された作品全体からみればほんのわずかです。成功した例だってすごく多いんですよ。例えば「世界の中心で、愛をさけぶ」とか。漫画にも映画にもなって、特に映画では大成功でしたよね。まあ、わたくしにはこの手の作品は縁がありませんけど。w
そもそも映画やアニメという表現手法がなかった時代の作品、例えば「仮名手本忠臣蔵」とか、原作よりも映画や大河ドラマの方で知っている人の方が多いわけですから、原作から映像化=失敗などという理屈は成り立ちません。

この件について先日来、ネタにしていた「氷菓」については、これは映画化は失敗でした。>キッパリ
それは脚本を書いた人、監督した人、プロデュースした人、あるいは企画した人、その他もろもろの力不足が原因であると考えております。つまり作品ごとの個別の事情によると。
わたくしの場合「氷菓」についてはどうしてもアニメとの比較になってしまうのですけれども、あれは映画界とアニメ界、才能のある人材の多寡が出たのかなぁと思います。知ったようなことを言うほどの見識はありませんけど、ダメだダメだと言われるアニメ界でもまだ邦画界よりは才能に恵まれているのかなぁと思う次第。もちろん個人的な見解ですけどね。

というわけで、余計な先入観を持たずに、出来が良くても悪くても、その作品を楽しんでいきたいと思うのでございます。

by namatee_namatee | 2017-11-22 21:53 | diary? | Comments(2)

チャレンジ開始


さあ「艦これ」のイベントがはじまりましたよ。また資源が見る間に減っていくのをただ見ているだけのイベントが。w
それしにても相変わらずややこしいですなぁ。現在はE1を難易度「乙」で攻略終了したところですけど、先日もネタにした通り、今回のイベントは「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」ということで、史実の艦隊に則した編成が求められるようです。つまりあの志摩・西村・小沢・栗田の各艦隊のことであります。
いやこれ、「艦これ」をそういうゲームとして捉えていている層(わたくしも2/3ぐらいはそうですけど。)にはたまらないかも知れませんけど、ソーシャルゲームだと思っている人にとっては面倒くさいだけじゃないでしょうか。(汗

巷の噂によると「艦これ」のイベントは敷居が高いそうで、まあ確かに自分でやっていても「これ、始めて1ヶ月とかの人じゃ無理だよな」と思いますからねぇ。わが艦隊は戦力的には全然たいしたことはないのですけど、無駄に長くやっているものでイベントも難易度を選べばそんなに苦労せずに完走できるぐらいの実力はあります。それなりの予備兵力と状況に対応できる装備がありますけど、最近始めた人はなかなか厳しいんじゃ無いかと思いますなぁ。そこら辺をなんとかすれば、また新規の人も増えるんじゃ無いかと・・・すでに一時代を築いたって感じだし、もう良いかって感も無きにしも非ずってところですけどね。

で、前述の通り、わが艦隊、通称「なまーずフリート」はE1を難易度「乙」でクリアしたところであります。「甲」と「乙」でもらえるものにあまり差が無いんですよ。目玉の「式水上偵察機11型乙(熟練)」は「甲」でも「乙」でももらえます。差は「間宮」と戦闘糧食の数ぐらい。給糧艦とか戦闘糧食とかは課金すれば(ry
というわけで、後で何かを「掘る」ことも考えてぬるい「乙」にしました。
おかげで全然苦労せずにクリア。ギミックというか、マップの解放がちょっと面倒でしたけど大破撤退など一回もなく、最短の5回で終了であります。いやまあE1の「乙」で苦労してちゃ話になりませんけどね。(汗
現在はE2の編成を練っているところです。まだ情報が少なくて誰かの編成をコピーというわけにはいかず、どうしたもんかと頭をひねっているところ。

なんだかんだ言って楽しいんですよね。>「艦これ」のイベント

by namatee_namatee | 2017-11-21 20:43 | diary? | Comments(2)