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相変わらず>食べ物

特にネタが無いので「しょーなんちほー」へのPX125 Euro3(今、ボングーさんのブログでバラバラになってます。w)ツーリングorフェリー任務でたべたものを列記。
土曜日の朝ごはんは食べずにウチを出て、日本橋のファミリーマートでサンドイッチと缶コーヒーを外の歩道で立ったまま食べるというというライダーらしい食事。これはこれで旅情っていうかツーリングという気分でそんなに悪いもんじゃありません。少なくとも本人はそう思ってます。w

で、お昼はこちら。
辻堂駅の隣にある「テラスモール湘南」内の「花旬庵」の牡蠣の天丼セットだったかな。「鎌倉野菜の天ざる」だかなんかをオーダーしたら鎌倉野菜が入荷していないということで、こちらにチェンジ。まあ特にこれといっておいしいともまずいということもなく、見た通りのお味でございました。
ちなみに左下の「わらび餅」は「テラスモール湘南」内の映画館で映画を観た時のサービスです。


次はこちら。
宿泊した平塚のホテルの隣にあった「CoCo壱番屋」の「カキフライカレー+たっぷりあさり」。なぜか昼に続いて牡蠣づいてます。w
このカレー自体は大変おいしかったんですけど、近くの席に座っているお客さんは頻繁に鼻をかみやがりましてね。飯食っている時に鼻をかむ奴の所得税は死ぬまで200%にすべきと思っているわたくとしては実に不快。しかも食事が終わったのになかなか出て行かない。「CoCo壱番屋」に一人で来て長居する奴って初めて見ました。orz


最後は品川駅で食べた「コロッケそば」。
実はホテルの朝ごはんがイマイチで、食べた後に気持ち悪くなってしまい、お昼は代官山のファミリーマートで買ったおにぎり1個だけでした。ホテルの部屋は綺麗で広くて快適だったんですけど、朝ごはん(形ばかりのバイキング形式)は酷かったですね。今まで泊まったホテル・旅館の中で最低でした。次に系列のホテルに泊まることがあったら朝ごはんは遠慮して外食にしましょう。

やっと食欲が回復してきたのは椎名さんのライブが終わった頃。台風がやってきているので出来るだけ早く電車に乗って北へ向かわなければならなかったわけで、すぐに乗れる特急に乗るべきだったんですけど、その反面かなりお腹が減ってましてね。もし万が一、電車が止まってしまった場合に空腹の状態では戦えない(何と?)のはまずいと判断して、ここは電車を1本遅らしてでも何か食べておくべきと。
品川駅で見かけた立ち食い蕎麦屋さんでいただきました。>コロッケそば
おいしいですよね。>コロッケそば
これ考えた人は天才だと思います。かき揚げの天ぷらそばなんかよりも脂っぽくなくて食後が楽ですし(すぐに胸焼けするおっさんには重要)それでいてボリュームはあるので食べた甲斐もある。しかもローコスト。言うことなし。

といった感じで、相変わらずどこへいっても適当なものを食っているなぁ、というお話でした。

by namatee_namatee | 2017-10-31 19:27 | diary? | Comments(6)

ノスタルジック


「しょーなんちほー」へのPX125 Euro3でのツーリング?フェリー?はどんな感じだったのか。
先日もネタにしておりますけど、ネタもないので蒸し返してみる。

土曜日は4時起き。さっさと支度して朝ごはんは食べずに4時半頃に南東北(本当は北関東)を出発。国道6号線を南下します。ウチを出たときは真っ暗でしたけど、石岡か土浦あたりで明るくなってくる。全体に曇り空でしたけど東の方は雲が薄くて朝日の存在感がありました。それが土浦を過ぎて取手・我孫子・柏・松戸あたりでは完全な曇り空。まあ降水確率70%ですからねぇ。
実はR6を走っていたときの記憶がほとんどありません。w
何も考えずに淡々と先に進む感じ。ちなみにPX125 Euro3の高速巡航性能(あくまでPX125にとっての)は例によってなま家特設テストコース(20kmの直線を設計速度320km/hのバンクで結んだオーバルコース)で、ざっくりと計測したところ、慣らし中ということで手加減した状態で、最高速度は実測(GPS)80km/h程度。メーター読み60km/hで実測は52km/h程度のようです。
そういったわけで、慣らし中ということも考慮して巡航速度はメーター読みで80km/hを超えないようにしておりました。なるべく、ですけど。ログをみるともう少し出ちゃっていた瞬間もあるようです。

スピードを出しすぎないように、それでいて周りの車(ほとんど大型トラックやトレーラー)に遅れをとらないように意識を集中していたので記憶がないのかもしれませんなぁ。>R6

この程度の性能のPX125でも流れている分には特に不自由はしません。一般道ですからね。やや面倒くさかったのは、柏〜松戸あたりの渋滞。休日とはいえ通勤時間帯にさしかかるとそれなりに車が詰まってまいります。他のスクーターのみなさんはスイスイと車の間をすり抜けていくんですけど、こちらは面倒臭いハンドチェンジのMTで、その上、排ガス規制の影響で極低速でのエンジンのレスポンスが心もとないという悪癖があり、下手するとよろめいて車にぶつかりかねない。今回は無事に目的地に着くのが最重要任務ですから、時間がかかっても無理をせずに普通に車のあいだに埋もれて走りました。当然、頻繁にストップ&ゴーをするハメになるんですけど、この時も前述の低速時のレスポンスが悪いという悪癖がでまして、半クラに気を使う。動き出してしまえば低速トルクは十分にあり(ありすぎるぐらい)そこからの加速も四輪車よりは軽量なだけに、そうそう遅れをとることはないんですけどね。

都内に入ると道は空いてきて、ほどほどにスムーズに流れてました。なので休憩地点の日本橋までは楽勝。国道246号線を通って西へ向かいます。
当然ながらあの曲を口ずさみながら。w
「246」の懐かしい感じは異常。わたくしは東京在住の時代も別にR246を週末ごとに西に向かったことなどありませんし、ましてや彼女を隣に乗せてなんてことは(ry
その上、椎名さんを実質的に知ったのは2013年だし。でも「246」を聴くといたたまれなくなるほど懐かしく感じます。名曲だと思います。>246

それはそれ。六本木のあたりとかは混雑していて、またしても低速域でのレスポンスの悪さに悩まされるんですけど、まあそのうちに流れるようになりました。大和のあたりでR246からR467「藤沢街道」へ。これが片道1車線のしょぼい国道でして、延々と車が連なっていてノロノロとしか進まない。イライラMAX。w
そしていよいよ天気は悪くなってきて気がつくと雨粒が。orz
我慢を重ねてやっとのことで湘南街道(この名前、格好良いなぁ。w)へ。そこからはあっというまです。目的地の「モーターサイクルショップ ボングー」さん(ブログにウチのPX125が。w)へは10時20分頃到着。Googleマップで計算した所要時間とほぼ同じぐらいで着きました。
かろうじて雨には降られずにすみましたね。藤沢のあたりでちょっと降られましたけど、一瞬でやんだので濡れるところまでいきませんでしたし。

ボングーさんで整備内容の打ち合わせをして、お金を払おうと思ったら手持ちでは足りませんでした。w
金額を勘違いしていたようで払えるだけ内金でお支払いして、車で辻堂駅まで送っていただく。これが11時頃です。平塚駅前の東横インを予約してあるんですけど、チェックイン可能時間は16時であります。あと5時間どうやって時間をつぶすのかと。w

辻堂駅前の「テラスモール湘南」というショッピングモールに映画館があったので映画を見ることに。「ブレードランナー2049」と迷ったんですけど「ドリーム」にしました。わたくしは世代的に「ブレードランナー」はど真ん中なわけですけど、わたくしに限ってはあまり趣味じゃ無いんですよね。>ブレードランナー
どうも陰気な感じが苦手。アニメ版の「攻殻機動隊」があまり好きじゃ無いのも同じように陰気な感じがするから。わたしゃ「フィフス・エレメント」みたいな能天気な方が好きなんですよ。
「ドリーム」は米国の宇宙開発計画に携わった黒人女性のお話です。まだ人種差別が根強かった(根強いどころかトイレもコーヒーポットなんかも有色人種用があったし、バスの席も同様。)時代に米国の威信をかけた「マーキュリー計画」に黒人の女性がどうやって関わったのか、それがポイントのひとつ。詳細はネットで検索してもらうとして、わたくしがちょっと衝撃を受けたのは(受けたのはこの作品からだけではありませんけど)そうやって差別を受けて、社会的に下に見られていた黒人の家庭というか家、生活環境が今の目でみても充実しているところ。まず家が立派なんですよね。1950年代から60年代初頭の日本の家屋なんて、それはもう(ry
言わずもがなですけど、米国の住宅に比べたら掘建小屋みたいなもんですよ。車だってそうだ。ベルエアとかが出てくるんですけど、当時の日本の大衆車って「パブリカ」とかですからね。空冷水平対向2気筒で800ccとか。シボレー・ベルエアはシボレーとはいえV8のフルサイズですよ。この差。orz
あとサンダーバード(初代)格好良い。単独でみるとこけ脅しのスペシャルティカーという感があるんですけど、当時の他の米車と並べると確かにスポーティでスペシャルな感じがあるなぁ、と。
ほかにもIBMのメインフレームが出てくるんですけど、カードを読み込ませるところとか、なんていうか通ですなぁ、と。良いことも悪いことも含めて、ノスタルジックな雰囲気のある良い映画だと思いました。社会的な問題点ってのも表現しているんでしょうけれども、それもこれも良いも悪いもひっくるめて当時が懐かしいと思う気持ちを起こさせる作品。といいつつ、この時代にわたくしは生まれてませんけどね。この点では椎名さんの「246」にも通じるのかも。
と、綺麗にまとめてました。w

by namatee_namatee | 2017-10-30 21:17 | motorcycle | Comments(2)

タフコンディション

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というわけで帰ってまいりました。
行きは雨雲とチキンレース、帰りは台風22号「サオラー」に追いかけられながらという、なかなかタフな2日間でございました。
台風は振り切ったようで無事に帰り着きました。例によって詳細は後ほど。とりあえずは、ライブで聴く「Secret Butterfly」は新鮮で色っぽいと申し上げておきましょう。あまり回数をこなした楽曲じゃ無いせいか、やや不安定なところもたまりません。

10/30追記:
まずはセットリストを。いつもの通り、mixiなどの情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

M01:スーパーガールズ Funky No:1
M02:恋のリズム
M03:glow(keeno song collection -feat. female singer-)
M04:longing(keeno song collection -feat. female singer-)
M05:drop(keeno song collection -feat. female singer-)
M06:I don't care
M07:あなたも知らない恋の果てに
M08:PROUD OF YOU
M09:KIRA☆KIRA☆Party Girl !!
M10:レスキューミー!(KIRA☆MIX)
M11:Secret Butterfly
M12:セ・ツ・ナ
M13:純
M14:MOON LIGHT
M15:空想メトロ
M16:One

秋らしい落ち着いた・・・そんなに落ち着いてないか。
「keeno song collection -feat. female singer-」の3曲が圧巻でした。もともとは「初音ミク」をはじめとしたボーカロイド用の楽曲だそうで、これは人間が歌うには不向きらしい。ブレスのタイミングがないとか、極端に速く音が上下するとか・・・それこそがボカロ曲の醍醐味(わたくしはよく知りませんけど、聴いていて新鮮だと思うのはそういうところです。>ボカロ曲)ということで、それは反面、人間には歌い辛いということのようですね。アルバムの方ではボカロ寄りに感じましたけど、ライブでは前述の人間には歌いづらいという理由と、あとおそらくアーティストとしてライブでの表現は別にあっても良いと考えているんだと思っているのか、かなり生き生きと人間らしく歌ってました。>椎名さん
アルバムverとライブver、どちらが良いのかはいろんな意見があると思いますけれども、わたくしはライブverの方が好きですね。アルバムverはやや窮屈な印象があって、椎名さんの歌声や歌い方の意味があるのか、必要性がやや希薄に感じます。ライブverは相当に難しい歌を必死に歌う迫力が感じられて、しかもごく近距離で見て聴けるわけですから、かなりインパクトがある。椎名さんの楽曲ではなかなか聴けない類に属するものなので、今回のライブで一挙にまとめて聴けたのは幸運でした。

他は・・・冒頭に書いたとおり「Secret Butterfly」は隠れた名曲だと思います。別に隠しているわけでもないんでしょうけれども、これまた頻繁にライブで聴ける種類の楽曲じゃなくて、初めて聴いたのは沖縄のF/Cイベントの時だったと記憶しております。あの時はフルバンドでの演奏で、ステージも広かったので、まるで鞭を振り回すような椎名さんのフリが印象的でした。今回はそういうアクションはあまりありませんけど、アレンジは楽曲のイメージにあった妖艶な感じ、かつ、かなりレンジの広い歌なので、これも目の前で必死に歌う椎名さんを見ることができるのは幸せと感じました。w

最後は「One」なわけですけれども、これは前述の「keeno song collection -feat. female singer-」の3曲や「Secret Butterfly」とはうって変わって定番中の定番。すっきりと心置きなく〆ることができて大変気分がよかったです。ここら辺のセットリストの巧みな作り方も感心してしまうところ。>椎名さん

ライブ(昼の部)終了後、入場時にほんの一瞬だけ顔をあわせた友人のスピンマン。氏を探したんですけど見つかる事ができず。orz
わたくしは席番が90番台後半だったんで下手すると立ち見かと思っていたんですけど、なぜか最前列の右端に空席があったので、そちらへ座る事が出来ました。ステージの奥や左右のバンドメンバーは角度が悪くて見えませんけど、椎名さんは目の前でみることができる。ラッキーでした。
が、退場時には当然ながら一番最後のほうになりまして、もたもたしているうちにスピンマン。氏を見失ってしまいました。残念。

夜の部が終わったら速攻で帰る。フラフープ氏もいらっしゃったんですけど、台風が来ている状況ではさすがに打ち上げは無理。w
品川から特急に乗って21時過ぎに無事帰宅。いろいろと濃い2日間でした。

by namatee_namatee | 2017-10-29 22:15 | music | Comments(4)

任務成功(半分だけ)

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というわけで「しょーなんちほー」へのツーリングというかPX125 Euro3のフェリー任務。
朝4時に起きて4時30分に出発。下道(当然ですな。)をトロトロと走って約6時間。無事に目的地に到着であります。ほぼ予定通りでした。図の日本橋あたりと藤沢市でナビの指示が分かりづらくて迷いました。それがなかったら30分は短縮できたはずなんですけど。

この写真を撮ったのはファミマで朝ご飯を食べた後なんですけど、お金を払った時に店内に鍵を落としましてね。鍵がねぇ!って焦りながら撮ってます。w
ちなみに心配された雨はほとんど降られませんでした。藤沢市に入ってからほんのちょっとだけパラパラと。気温もそんなに低いわけでもなく、むしろ厚着し過ぎで汗をかくという。

今回のプロジェクトは「しょーなんちほー」のベスパ専門店にPX125を預けて、基本的な整備(ほぼ全バラ。ワイヤー類も全部交換。)とチャンバーの交換をして貰うというもの。目的はPX125のベストなセッティングを体験してみるのと排気ガス規制でバランスが崩れてしまったエンジンを本来の性能が出るようにすること。ネットで情報を収集したところ、はっきりと具体的な整備内容と良い評判があり、納得してお願いできると思えたお店で最も近いのが今回の目的地だったわけです。残念ながら「なっとーちほー」ではそういうお店は見つけることが出来ませんでした。東京ならあるのかもしれませんけど、前述の通り具体的に整備内容の詳細を確認できず(わたくしが)このお店でと決断には至らず。この件の詳細は後ほど。

今晩は平塚のホテルに泊まります。明日は椎名さんのライブです。なのでPX125は改めて取りに来ることになります。いろいろ面倒ですけど、もう良い歳なんだからやるときはちゃんとやりますよー。w

by namatee_namatee | 2017-10-28 17:57 | motorcycle | Comments(4)

突貫工事


「突貫工事」といっても「ヨコハマ買い出し紀行」の同人誌のサークルさんではありません。w

やっとリアキャリアとスクリーンが届きました。ギリギリだな、おい。
そして案の定、リアキャリアは取り付けが難しそう。少なくともスクリーンと両方取り付けている時間と気力はありません。なので荷物はネットでシートに括り付けることにして、悪天候対策のスクリーンだけ取り付け。
これ、基本的にLX150ie 3Vのスクリーンと同じような構造ですけど、ハンドルの下に専用のネジ穴があって、そこへステイをネジ止めするようになっています。LX150の場合はハンドル下部にステイが入る穴があり、ステイにはネジを回すと広がる金具があって、それで固定。なのでステイがやや複雑な構造ですけど、PX125のこれは単純な構造。でもステイはリジッドに固定されるので、これはこれで良くできた仕組みと感じます。
スクリーン自体はこの通り、短いモノにしました。これもLX150と似たような感じ。悪天候を考えればロングスクリーンの方が良いんですけど、あれは空気抵抗が大きくて、それでなくても遅い最高速度が(ry

というわけで、明日は夜明け前に出発し、雨が降るのが先か目的地に着くのが先かのチキンレースでございます。w

by namatee_namatee | 2017-10-27 20:12 | motorcycle | Comments(0)

ツーショット


会社を早退して土曜日の遠出に備えてPX125 Euro3に小物をセッティング。
後ろ向きなので写ってませんけど、フロントキャリアを装着。あとLX150ie 3Vから強奪したハンディGPSのマウントをミラーの根元に・・・このミラー、ちょっと普通の奴とちがいますね。
一般的に二輪車のミラーはミラーのステイにネジが切ってあって(M8とかM10とかで、逆ネジとか正ネジとかがある)車体側のネジ穴にねじ込むのが普通。でも、PX125のミラーはステイにはネジが切ってありません。単なる棒。車体側の受けにナットがあって、それを閉めると受けのフランジの部分が締まってステイを固定する仕組み。それはそれで使い易いんですけど(固定がゆるめなので、転んでもネジ切れたりしないでしょう。)、よくあるミラーマウントはつかえません。どうりでPX150/125ってミラーを交換している人が少ないわけだ。わたくしも無駄に長いので、もっとコンパクトなミラーにしようと思っていたんですけど、この構造では専用品じゃないとつきません。(汗
仕方が無いので、ミラーのステイに直接GPSのマウントをくくりつけました。一回だけならこれでなんとかなるでしょう。

ドイツのお店から買ったスクリーンとリアキャリアはやっと「通関手続き中」から「国際交換局から発送」になりましたよ。今日届けば良かったんだがなぁ。orz
フロントキャリアを取り付けた感じからいくと、リアキャリアもそれなりに微調整というか工夫が必要な予感。フロントキャリアは実に単純な構造で、上側をシールドの上の部分に引っ掛け、横方向を先がレの字になっている長いステー(反対側の先端にネジが切ってある)をこれまたシールドに横の部分に引っ掛けて、反対側の先端はキャリアの穴に通して蝶ネジで締めるという仕組み。字で書くと長くなりますけど、モノを見れば一目瞭然。問題はワッシャーの類がなく蝶ネジだけなこと。いきなりキャリアの穴に蝶ネジでとめるのはちょっとなぁ。振動が激しい部分でもあるし、蝶ネジということは手で締めることが前提でそんなに強く締め付けられないわけでして、すぐに緩みそうなんですよね。仕方が無いので近所のホームセンター(ホーマックだ。w)へ行って、M6のスプリングワッシャを買ってまいりました。これで気休め程度とはいえ緩み対策になるでしょう。
同様にリアキャリアも簡単な仕組みなんですけど、やっぱりワッシャとかは入ってないっぽい。リアキャリはどちらかというと車体側のネジを使って固定するような仕組みで、問題はキャリア側の穴が大きめに見える。これも適当なワッシャが必要になりそうなんですよ。で、写真の通り、ウチのPX125はなぜかナンバー直付けです。リアキャリアの下側の固定はこのナンバーのネジを使うんですけど、普通はナンバーの下側に台座になるプレートがあるはずで、そこら辺とキャリアの固定の関連がどうにも不明。
明日は普通に仕事で(それなりに重要な社内の会議があるのでサボれない。w)ウチに帰ってきてからしか作業ができません。暗いところでややこしい作業はしたくないし、なにか必要になっても買いに行く時間がない。これは今回はリアキャリアは諦めた方が良いかもしれませんなぁ。

でもスクリーンはなんとかつけたい(間に合うならば)。悪天候が予想されてますからね。天気予報はどんどん悪くなって、予定を組んだときは降水確率40%だったのが今では70%ですよ。orz
前日は天気が良いので、なるべく早く出発すれば雨にさらされる時間は短くなるはずなんですけど・・・あまり早く出ると睡眠不足で体がもつかどうか。w

by namatee_namatee | 2017-10-26 19:59 | motorcycle | Comments(6)

増える小物


本日も小ネタで。
見ての通り、荷造り用のネットとナンバープレートのところのフック。先日のLX150ie 3Vでの三浦半島ツーリングで積載能力のなさを痛感しましたので購入。っていうか、この手のネットはウチにはたくさんあるはず。これもマガジンと一緒で、どこかへしまっちゃってちょっと探しても見つからないと「買っちまえ!」となりまして、どんどん増える。w

今度の土曜日、つまり28日にツーリングというか、PX125 Euro3で出かける用事がありましてね。しょーなんちほーのVespa専門のショップへ基本的な調整とちょっとしたモデファイをお願いするのでございます。
ネットで情報を収集したところでは、ハンドチェンジのVespaは普通のモーターサイクルとは懸け離れた構造や特性の乗り物のようで、一般的なモーターサイクルの常識がそのまま通用するとは思えません。Piaggioの納車整備マニュアルのようなものがあって、当然レッドバロンさんでもそれに準じた整備がされているはずなんですけれども、より専門的なVespaの納車整備というものはどうももっと踏み込んだもののようなんですね。レッドバロンさんの整備を信用していないわけではありませんけど、ここはひとつ、専門店に納車整備をしてもらって、これがベストという標準状態を知りたいと思います。
まあレッドバロンさんの整備が良いとも悪いとも、PXシリーズの本来の状態がどういうものなのかを知らないと判断ができませんし。実際の所はレッドバロンさんの納車整備は通常使用に差し支えの出るようなことはないと思います。ただ、PX125にはより快適に楽しく乗ることができる伸びしろみたいなものがあるんじゃ無いかと思っているわけですね。

で、しょーなんちほーまでPX125 Euro3で行かなければならないわけです。他の方法もいろいろと考えたんですけど、時間やコストを総合的に考慮して、自走していくのが一番良いという判断になりました。距離は約180km。ウチから銚子までで130kmぐらいなので、それよりちょっとあるぐらい。問題は都内を突っ切らなければならないことと天気。はるか昔、学生だった頃は原付や250ccのMCで下道を使って下宿先のあった八王子まで走るなんてのはしょっちゅうでしたから、都内を突っ切るのはそんなに大変でも無いような気がしますけど、天気は・・・またしても週末は悪天候+台風じゃないですか。180km、カッパ着て走るのか。orz

翌日の29日は椎名さんのライブなので、28日はそのまましょーなんちほーのホテルに泊まっちゃっう。ライブの後は電車で帰って、PX125は後日あらためて取りに行く予定。なかなかしぶとい作戦でしょ。w
が、それはそれで衣服の問題があります。この時期、ライダーは厚着なので町着が別に必要だし、雨となればレインウェアを着ていても浸水して中の服が濡れるので着替えも必要。となると荷物が増える。で、荷造り用のネットを探す→見つからなくて買う、という流れ。

そしてドイツのお店で買った風防とリアキャリアはやっと日本に着き、本日の午前中に通関手続きをしたようです。うまくいけば明日には届く。悪すると明後日、つまり出かける前日に届く。最悪は間に合わないかも。w
リアキャリアはなくても荷物をシート上にくくりつければなんとかなりますけど、雨模様だとしたら風防は欲しいところ。あと、それらを取り付ける時間的・精神的な余裕も。w

by namatee_namatee | 2017-10-25 21:47 | motorcycle | Comments(6)

四半世紀


ネタが無い。w
とりあえず崩壊した本棚を引っ掻き回していたら出てきた「タンク・ザ・ヒーロー」というコミックスの図。
「タンク・ザ・ヒーロー」は日本出版社の「ボムコミックス」という戦記もの系のコミックス。前にネタにした西野公平先生の「C.A.T.S.」もこのシリーズです。
この「タンク・ザ・ヒーロー」はいくつかの作品を集めたアンソロジーコミックなんですけど、小林源文先生を始め、上田信先生や居村眞二先生など、なかなか読み応えのある作品ばかり。題材も戦車を主題としたWW.Iから湾岸戦争までのエピソード(必ずしも戦史通りではない)でして、これ一冊でかなり楽しめてお買い得。w

そんななかで、一番のお気に入りは畠山弘康先生の「スティングレイを探せ!」でございます。畠山先生は小林源文先生のアシスタントだか弟子だったそうで、言われてみれば音の表現(右下のコマの「QUOOOON」とか)が小林先生に似てますね。
「スティングレイを探せ!」の舞台は湾岸戦争で、米国の議会の横槍で戦場に投入されちゃった軽戦車「スティングレイ」が、MBT同士が激突している戦場に迷い込んじゃうお話。リアルでシリアスな表現とコミカルな展開の対照が鮮やか。いってみれば明るい作風の小林源文先生といった趣で、これまた読み応えがあります。なんといってもこの硬い絵柄がたまらない。どちらというとマイナーな作品だと思うんですけど、Twitterなどでポロっと話題になることがあり、わたくしはその都度「あったあった!」ってなります。w

この本は平成4年3月30日発行だそうなので、今から25年前。題材になった湾岸戦争が1991年の出来事なので「スティングレイを探せ!」はかなりタイムリーな作品だったんですなぁ。っていうか、もう四半世紀前か。>湾岸戦争
太平洋戦争が終わったのが1945年。その25年後は1970年。わたくしの記憶が確かならば、1970年当時の太平洋戦争を振り返った雰囲気と2017年に湾岸戦争のそれは相当に異なっておりましたなぁ。時代や戦場が違うし、もとより湾岸戦争では日本は直接の当事者ではなかったからでしょうなぁ。いやまあ直接の当事者じゃ無いとはいえ、日本と中東はイロイロと深いつながりがありますし、もちろん米国とも協力関係にあったわけです。それでも対岸の火事でしたよね、正直なところ。
もう少し当事者っぽくなる朝鮮半島あたりでの戦争ではどんな感じになるのか、ちょっと興味がありますね。今度は近いぞぅ。w

左端のAKのマガジンは先日購入したAPS製のマガジン、の追加購入分。2本追加したんですけど、案の定、1本はゼンマイを巻いても弾が上がってきません。w
この写真を撮った後、ピンを抜いて分解してみました。ピンを殴った衝撃のせいか、少しだけ弾が上がってきたんですけど、よーく見ると、一番上のBB弾の上にピンとかを止める丸い金具、なんていうのか、eリングの切れ目のない奴、あれが挟まってました。さすが中華パーツとしか(ry
どこで混入したのかわからないんですけど、このマガジンのものではなさそうです。
このマガジンも無事に使えるようになって、これで600発×3本でクリンコフの運用ができるようになりましたよ。あとあまりにもうるさいので、ちょっとバレルを長くしようかと画策中。今更、クリンコフに投資することになるとは思いませんでしたけど、なんだかんだ理由つけて鉄砲弄りたいんですよ。w

by namatee_namatee | 2017-10-24 21:31 | book | Comments(0)

ツーリング行きたい。>またか


巨大台風は行ってしまいました。特に被害は・・・大きな被害はありませんけど、細かいのはいくつか。
まずは数年前の雹害で壊滅したカーポートの屋根、現在はブルーシートみたいなもの(さすがに色はシルバー)で補修してあるんですけど、そのシートが飛びました。w
シートをテントやタープみたいにパーンと張れば風に対する抵抗力が大きくなるんですけど、ゴワゴワのブルーシートじゃそうはいきません。張り綱を伸縮性のあるものにして、擬似的に強く張る方法もなくはないものの、これは耐久性に難がある。カーポートなんて基本放りっぱなしのものですから、イチイチ張り綱の点検とかしてられませんよ。
というわけで、飛んだらまた同じものを設置するという泥縄な対策で。その他、植木鉢とか棚が倒れたりしてましたけど、そういうのは起こせばO.K.ですので。
あとは断続的な停電があったようで、NASが認識されなくなってたり、iMacの外付けHDDが不正な取り外しとかでエラーが出ていたり、もとよりいつもはスリープしかしないiMacがシャットダウンされておりました。朝一でYOGABOOKにコピーしたいファイルがあったんですけど、それがNASに入ってたので復旧しようとしたものの、なかなかうまくいかず。結局、断念して出勤しました。こういったPC関連のトラブルで物事が思ったように進まないのって妙に悔しいんですよね。orz
帰宅してNASを再起動したら直りました。なんていうか、こう、もっとスッと(ry

昨夜の雨風は相当に激しかったですね。いや、昼間のウチから激しかったんですけれども。VSRのHOP調整でちょっと外に出ただけでびしょ濡れでしたよ。ゼロインするわけじゃないので、風は問題じゃないんですけど、雨は雨粒にBB弾が当たるとHOPの関係か、とんでもない方へ飛んでいくのでHOP調整の妨げになります。w
そんなわけで、まともに外に出られないので勢いネットで何かを調べたりする。今回調べていたのは「北海道」「ツーリング」というキーワード。前にもネタにしましたけど、わたくし他人のツーリングレポートを読むのが好きでして。北海道のツーリングレポートには特に心惹かれます。
車でちょろっと走っただけで、とてつもない快感があるんですよ。>北海道の道
それを二輪車で走るなんて・・・想像がつかないレベルで魅力的。暑かったり寒かったり雨に降られたり風に吹かれたり、あの魅力的な道で。
北海道のツーリングレポートは文章や写真の上手い下手なんて関係なしに好きです。夢中になって読んでました。
これは来年は行くことになるかなぁ。>北海道

図は大洗の「月の井酒造」さんにある蝶野教官のパネル。みりゃわかりますな。w
ウチから北海道へ行くなら、大洗から「さんふらわあ」が一番便利。高速にのる必要がないので原付のPX125 Euro3でも行けちゃう。っていうか、125ccの原付はでっかいツアラーよりも運賃が5千円ぐらい安いので、むしろフェリー向きという。

by namatee_namatee | 2017-10-23 20:56 | motorcycle | Comments(6)

嵐の日に


本日は悪天候。って言わなくてもわかりますなぁ。w
もっとも悪天候の本番はこれからのようですけど。明日の出勤時間帯が一番ひどそうなんですけど、はたして会社にいけるのか。

というわけなので、どこへも出かけず・・・あ、選挙は行きました。悪天候のせいで投票率が(ryという話ですし、他の人がいかないなら、わたくしは行くというということで朝一番に。嫁さんは用事があったので期日前投票にいったそうですけど、すごく混んでいてなんと1時間待ちだったそうです。ライブグッズの待機列みたいだったと。w
わたくしの場合は朝イチということで、他には1-2人しかおりませんでした。あっという間に投票してお終い。投票したのは・・・この状況では自民党ですよ。野党のあのバカバカしい騒ぎを見ちゃったら他に選択肢はありませんわな。(汗

ウチへ帰ってきた頃から雨風が強くなる。そんな中、嫁さんは出かけて行きました。で、7時間後にずぶ濡れで帰ってくることになるわけですけど。
昨日の予定通り、ボルトアクションライフルのチャンバー周りのメンテナンスをする。ウチのボルトアクションライフルといったらVSRなわけで、「あきつ丸ver」とG Spec(まだ名前がない)の二丁が現役。マルシンのKar98kのストックにVSRを合体させたVSR-98kもありますけど、ゲームで乱暴に扱うのが憚られるので出番は少ない。転んでへし折るとか嫌ですからね。

G Specの方は昨日のうちに接着しておいたHOPのアームを装着するだけ。まだ新しいので消耗している部品もないんですよ。
さっさと組み上げてHOPを調整。ゲーム用なので強めのHOPでレーザービーム風に。w
昨日書いた通り、PDIのチャンバーはOリングを強化しないと十分にHOPを効かすことができず、レーザービーム風にできません。HOPさえ効かせることが出来れば微調整しやすくてすごく良いんですけど。>PDIのチャンバー
「あきつ丸ver」の方はデフォルトのOリングからちょっと直径が小さめのOリング(PDIのピストンOリングのはず。マルイ純正のOリングより細い感じ。)に交換しましたけど、ちょっと抑える力が弱い感があるので、HOPアームの上側にスペーサーを取り付ける。1.2mmのプラ板を幅6mm(HOPアームの幅と同じ)長さ10mm(適当)に切り出して、OリングとHOPアームの間に挿入。プラ板の角の部分をちょっと斜めに落としたりして小細工。
「あきつ丸ver」はゲーム専用ではないので、HOPの効きはおとなしめにしてます。今回のモデファイでHOPの調整幅は広がったので、その気になればレーザービーム風も可能です。やっとPDIのチャンバーを自在に調整できるようになったなぁ。>遠い目

ちなみにこの二丁、パーツの構成はほとんど同じ。チャンバー、バレル、シリンダー、ピストン、スプリングなどなど主要パーツはPDI製です。でも撃った感じはかなり違います。「あきつ丸ver」の方が滑らかで静か。G Specはなんかゴリゴリしている。バレルの長さが「あきつ丸ver」が455mmに対してG Specは303mmでパワーはほとんど同じなので、スプリングのテンションはG Specの方が高い。そこら辺がコッキング時の抵抗やバネ鳴りの原因になっているのかもしれません。あとは・・・実は最近のPDIのパーツってかなりコストダウンがはかられているようで、つい最近に購入したG Specのパーツと「あきつ丸ver」のものとを比べると、明らかに仕上げが簡素化されている。性能に関する部分の品質低下はないものと信じたいところ(実際に性能には遜色はないですし。)ですけど、操作感みたいな部分では差が出る可能性はありそう。

この後さらにハンドガンのハイキャパ5.1とクリンコフのHOP調整と試射。どちらも問題なく終了。
悪天候で篭りきりになるかと思いきや、意外にやることがあった1日でございました。

by namatee_namatee | 2017-10-22 21:09 | survival game | Comments(2)