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嵐の日に


本日は悪天候。って言わなくてもわかりますなぁ。w
もっとも悪天候の本番はこれからのようですけど。明日の出勤時間帯が一番ひどそうなんですけど、はたして会社にいけるのか。

というわけなので、どこへも出かけず・・・あ、選挙は行きました。悪天候のせいで投票率が(ryという話ですし、他の人がいかないなら、わたくしは行くというということで朝一番に。嫁さんは用事があったので期日前投票にいったそうですけど、すごく混んでいてなんと1時間待ちだったそうです。ライブグッズの待機列みたいだったと。w
わたくしの場合は朝イチということで、他には1-2人しかおりませんでした。あっという間に投票してお終い。投票したのは・・・この状況では自民党ですよ。野党のあのバカバカしい騒ぎを見ちゃったら他に選択肢はありませんわな。(汗

ウチへ帰ってきた頃から雨風が強くなる。そんな中、嫁さんは出かけて行きました。で、7時間後にずぶ濡れで帰ってくることになるわけですけど。
昨日の予定通り、ボルトアクションライフルのチャンバー周りのメンテナンスをする。ウチのボルトアクションライフルといったらVSRなわけで、「あきつ丸ver」とG Spec(まだ名前がない)の二丁が現役。マルシンのKar98kのストックにVSRを合体させたVSR-98kもありますけど、ゲームで乱暴に扱うのが憚られるので出番は少ない。転んでへし折るとか嫌ですからね。

G Specの方は昨日のうちに接着しておいたHOPのアームを装着するだけ。まだ新しいので消耗している部品もないんですよ。
さっさと組み上げてHOPを調整。ゲーム用なので強めのHOPでレーザービーム風に。w
昨日書いた通り、PDIのチャンバーはOリングを強化しないと十分にHOPを効かすことができず、レーザービーム風にできません。HOPさえ効かせることが出来れば微調整しやすくてすごく良いんですけど。>PDIのチャンバー
「あきつ丸ver」の方はデフォルトのOリングからちょっと直径が小さめのOリング(PDIのピストンOリングのはず。マルイ純正のOリングより細い感じ。)に交換しましたけど、ちょっと抑える力が弱い感があるので、HOPアームの上側にスペーサーを取り付ける。1.2mmのプラ板を幅6mm(HOPアームの幅と同じ)長さ10mm(適当)に切り出して、OリングとHOPアームの間に挿入。プラ板の角の部分をちょっと斜めに落としたりして小細工。
「あきつ丸ver」はゲーム専用ではないので、HOPの効きはおとなしめにしてます。今回のモデファイでHOPの調整幅は広がったので、その気になればレーザービーム風も可能です。やっとPDIのチャンバーを自在に調整できるようになったなぁ。>遠い目

ちなみにこの二丁、パーツの構成はほとんど同じ。チャンバー、バレル、シリンダー、ピストン、スプリングなどなど主要パーツはPDI製です。でも撃った感じはかなり違います。「あきつ丸ver」の方が滑らかで静か。G Specはなんかゴリゴリしている。バレルの長さが「あきつ丸ver」が455mmに対してG Specは303mmでパワーはほとんど同じなので、スプリングのテンションはG Specの方が高い。そこら辺がコッキング時の抵抗やバネ鳴りの原因になっているのかもしれません。あとは・・・実は最近のPDIのパーツってかなりコストダウンがはかられているようで、つい最近に購入したG Specのパーツと「あきつ丸ver」のものとを比べると、明らかに仕上げが簡素化されている。性能に関する部分の品質低下はないものと信じたいところ(実際に性能には遜色はないですし。)ですけど、操作感みたいな部分では差が出る可能性はありそう。

この後さらにハンドガンのハイキャパ5.1とクリンコフのHOP調整と試射。どちらも問題なく終了。
悪天候で篭りきりになるかと思いきや、意外にやることがあった1日でございました。

by namatee_namatee | 2017-10-22 21:09 | survival game | Comments(1)

じゃじゃ馬


本日は仕事。天気が悪いこともあってお客さんは1人だけ。暇でした。
明日も悪天候(っていうか、明日の方が)だそうなので、まったりとボルトアクションライフルのメンテナンスでもして過ごそうかと思いまして、その下準備をしているところ。

これ、おなじみのPDIのチャンバーです。VSR-10のチューンの上で最もキーになるパーツですかね。ノーマルのチャンバーを弄り倒すってのもアリなわけですけど、細かいノウハウが必要なので、わたくしはこのチャンバーに交換しちゃいます。理由は電動ガン規格のバレルが使えるから。当然HOPパッキンも電動ガン規格。バレルは長さ・内径、なんでも選び放題。パッキンも電動用はいろんな奴がありますし。この多様性こそがPDIのチャンバーのキモなのだ。
本当のところ、このチャンバーは気難しい面もあって、手なづけるには慣れが必要なんですけど、バレル・パッキン選択の多様性はその欠点を補って余りあります。

その気難しい一面のひとつが、右側の黄色いクリップに挟まれている物体。これはHOPの押しゴムを押すアーム。チャンバー本体に見えるOリングがこのアームを締め付けることで押しゴムを押し込んでHOPがかかる仕組み。チャンバーの下からイモネジを締めこんで、このアームの下がる距離を規制することでHOPの効きを調整するようになっている。左右を独立して調整できるように2本あるんですけど(当然、イモネジも2本ある)、運用上ややこしいだけで、実効があるのかどうかよく分からない機構であります。イモネジの締込み具合を変えることによって、HOPの効きを左右どちらかに偏らせることが出来るわけですけど、押しゴムが1本なせいか、イマイチはっきりと効果が出ない。効果が出ない割には左右のイモネジの締込み具合を均等にしないといけないわけで、チャンバーの奥まったところにあってよく見えないイモネジでそれをするは極めて難しい。
というわけで、わたくしは左右のアームを接着してしまって1本のアームとして動作するようにするわけです。すでに施工済みで、その時は瞬間接着剤を使ったんですけど、なぜか剥がれてしまったので、再度より強力な接着剤で試みているところ。これがちゃんと固まってくれないと、他の部分のメンテができないので、事前の下準備というわけでございます。

このチャンバーには他にも癖がありまして、デフォルトのOリングだとHOPのかかりが弱い。Oリングが細く、直径も大きいので、イモネジをゆるめきってHOP最強の位置にしてもHOPアームが下がり切るまで押し込むことができない。HOP最強で使うことはないんですけど、適正HOPにするにも苦労するぐらいです。なので、ウチではOリングを太くて直径の小さいものに替えてあります。いろんなOリングの規格を調べてみたんですけど、もっとも身近で手に入りやすいのはVSR-10のノーマルピストンヘッドのもの。ほどほどの太さでちゃんとHOPアームを下まで押し付けることが出来るようになりました。
あとは・・・銀色のマイナスネジ。これはBB弾の逆流防止の突起をスプリングを介して後ろから押しているものなんですけど、これも丁度良い締込み具合ってのがありまして、奥まで締めすぎちゃうとノズルがBB弾をチャンバー内に押し込む時に変な暴れ方をするらしく、運が悪いとチャンバーパッキンの入り口を巻き込んじゃうことがあります。そうなると分解しないと復旧できず、さらに運が悪いとパッキンが傷ついてしまって交換するハメになるという。

ね、面倒臭いでしょ。w>PDIのチャンバー
でも性能は良いので、気難しい点には目をつぶって採用しております。

by namatee_namatee | 2017-10-21 22:09 | survival game | Comments(0)

モスボールから復帰>クリンコフ


というわけで、AKS74UN、通称「クリンコフ」のマガジンを購入。
こんなもの、ごちゃごちゃ探すより新しく買った方が速ぇんだよ、なーんていって、こうやって買うから、マガジンばっかり一杯溜まることになるのでございますよ。w

買ったのは図の通り、なぜかAPS製。フラッシュマグとかではなくて、ごくオーソドックスな多弾マガジン。とりあえず1本。チャンバーやレシーバーの関係で装着不可や給弾不能な場合がありますので、安いからって確かめないで同じ奴を何本も買うと悲しいことになります。>AKのマガジン
幸いにしてこれは大丈夫でした。給弾も問題なし。やすいので先ほど2本追加で発注。装弾数は600発らしいので、3本で1,800発か。このクリンコフはサイクルも遅いし、常識的な運用なら十分なはず。

このクリンコフはLCT製で2012年初頭に購入しました。もう5年も前ですなぁ。自分で適当に調整して、バレル長が135mmとかのショートバレル仕様。当時は流行っていた爆音チューンというやつですな。ラッパ状のハイダーと相まって、かなり五月蝿い鉄砲であります。ラッパハイダーのせいか、撃っている本人はそうでもないんですけど、撃たれている方向は滅法五月蝿い。夜に試射するのが憚られるぐらいのレベルで五月蝿い。w
あとサイクルが遅いのは、これまた当時流行っていたSHSのトルクupギア(ヘリカル)だから。サイクルが遅いのはサバゲの武器としてはアレですけど、心情的にはAKらしくて良いと思いますけどね。

全体が短くコンパクトなのでサバゲの実戦での取り回しは良好です。ショートバレル特有の有功射程内(30m以内ぐらいか)は真っ直ぐレーザーのように飛ぶ弾道。その先へも飛ぶけど散っちゃうので当たらない。サバゲではそう都合よく自分の鉄砲の有功射程内に敵が来ることはあまりないので、使いづらい面もあります。

今日は動作確認もしていたんですけど、マガジン探しでそこら辺をかき回していたらProWinのチャンバーが出てきたので、それを装着。ProWinのチャンバーは気密が良いので初速があがるはず。数年間ほっぽっておいて低下したピストンのOリングあたりの気密をチャンバーでなんとかする算段です。
それにしてもProWinのチャンバーはカッチカチですなぁ。LCTのアウターバレルとも相性が良いみたいで、すっきりハマって微動だにしません。気持ち良いぐらいの一体感ですよ。
となるとマガジンの前後位置との相性問題が出てくるんですけど、冒頭に書いた通り、このAPS製のマガジンは問題ありませんでした。マガジンも含めて全く問題なく、極めて高い剛性感であります。なんかこれ持つと自分も強くなったような気がしてきた。w

強くなったといえば、初速はどうだったのか。初速を計測しようと思ったら、初速計のバッテリーが(ry
どうせ暗くて弾道が確認できず、適正HOPの位置もわからないので(ショートバレルなので、HOPをかけると初速が上がる)、明日の朝にでも再度計測にチャレンジしましょう。

by namatee_namatee | 2017-10-20 21:24 | survival game | Comments(6)

発掘


相変わらずネタがありません。来週末はサバゲなので(椎名さんのライブの前日にサバゲという。w)、鉄砲をどうするか今から考えているんですけど、久しぶりのインドアなので迷っております。森とか市街地ならボルトアクションライフルで押し通せばよろしいのですけれども・・・SA80も変だしなぁ。そうだ、P90かクリンコフにしましょうか。あとスコーピオンVz 61。
と、思いつくのは簡単なんですけど、P90もクリンコフもスコーピオンも全然使ってないから、動くかどうかの確認からでございます。orz
あとマガジンの発掘。w
P90は当然ながら専用マガジンで、しかもウチに何本もあるウチでまともに給弾する奴は数本しかないはず。それがどれなのかをチェックしないと。ああ面倒臭いのぅ。クリンコフはAKのマガジンなら大体使えるので、その点は楽ではあるんですけど、やっぱり見た目的に74のマガジンにしたいじゃないですか。74のフラッシュマグが数本あったはずなんですけど、これもちゃんと給弾する奴とダメな奴があった気が。本当に面倒臭い。
ここら辺、大体は使える5.56mmのSTANAGマガジンは楽ですなぁ。
あとはバッテリーも引っ張り出してこないとダメですな。これまた鉄砲ごとにいろんなバッテリーのサイズや形状があって、特にスコーピオンとか、650mAhとかの極小バッテリーしか使えない。当然あっという間に使い切っちゃうし、油断しているとあっという間に膨らんじゃう。しかも小さいからといって安いわけでもなく、大変コスパが悪いのでございます。
あとはハンドガンか。これはハイキャパ5.1でO.K.でしょう。っていうか、ちょっと寒くなってきたのでまともに動きそうなのはハイキャパぐらい。で、これまたHOPパッキンを交換したばかりなので、テストが必要ときたもんだ。
というようなことを今週末(しかも土曜日は仕事なので、日曜日だけでこなさなければならない。)にやらなければならないわけで、それなりに忙しくなりそう。

図はそういうネタとは全く関係ない。例によってVespaのキャリア。メッキの方は先日ネタにしたLX150ie 3Vのもの(フロント)。黒い方はPX125 Euro3のフロントキャリア。リアキャリアはドイツのショップで買いましたけど、フロントキャリアは日本のお店で買ったんですよ。当然、価格は調査済みでして、当たり前だけど日本のお店の方が高い。ただ送料や納期も含めて考えると、一概に高いとも言えない。UPSを使ったとすると1,000円も違わないんですよ。日本で点は入りづらいパーツとなるとまた別ですけど、キャリアみたいなメジャーなものはわざわざ海外から買う意味は薄いかなぁ、と。面白半分に買ってみるってのはアリですけどね。ちゃんと届く(法律的にアレとかじゃない)、もしくは届かなくても別に大損害でもないものは、いつ来るかって楽しみにする楽しさがありますからね。>海外通販

by namatee_namatee | 2017-10-19 21:40 | survival game | Comments(0)

リスペクト


つくみず先生の「少女終末旅行」第1巻第05話「洗濯」より。
右の魚の図とか、どうみても「ヨコハマ買い出し紀行」リスペクトです、本当に(ry
シチュエーションといい、登場するカメラとかラジオなどのアイテムといい、別な角度、あるいは別な場所から見た「ヨコハマ買い出し紀行」の世界みたいな。いや「ヨコハマ買い出し紀行」と「BLAME!」を足して割らない感じの世界?
寂寥感とか虚無感とか、大変味わい深いお話でございます。「ヨコハマ買い出し紀行」が好きな人なら響くものがあると思いますね。おすすめ。
いやしかし、漫画を描く人って本当にいろんなことを思いついて描きますね。すごいよなぁ。

それはそうと、本日は「フラフープの日」です。おめでとうございます。w>誰となく
あとはなんだろ。ドイツのスクーターパーツ屋さんから買ったPX125のキャリアと風防がやっと動き始めました。たぶん今頃、日本へ向かう飛行機で移動中。「深セン」あたりを経由して明後日あたりに成田着か?
まあ、送料や配送の時間を考えると高くても日本のお店で買った方がトータルでは得な気がしますね。Vespaのパーツをドイツのお店と日本の通販サイトで見比べてみると仕入れ元はそのドイツのお店っぽい。およそドイツの1.5〜2倍ぐらいの価格になっているんですけど、前述の通り、それでも日本で買った方が安心というか余計な心配がない。送料を+した総額はほぼ同じですし。

by namatee_namatee | 2017-10-18 21:06 | book | Comments(10)

相変わらずだな。


いかにもAmazonらしい包装ですなぁ。w
封筒か何かに入れれば小さくなるとは思いますけど、素早く出荷しようとするとこういう方法の方が簡単なんでしょう。合理的といえば合理的。

ちなみにモノはガスブロハンドガン(東京マルイ製)のチャンバーパッキンでございます。ファイアフライの「うましか」(中辛)。ウチの主力ハンドガンであるハイキャパ5.1で使います。前にも書きましたけど、ウチではハンドガンは極めて冷遇されておりまして。なんでかっていうと、わたくしが下手くそで、当たらないんですよねー。w
ちゃんと狙っているんだけど、とんでもないところに飛んでいく。どうも苦手なんですよね。>ハンドガン
少しでも当たるようにバレルを変えたり、今回のようにパッキンを試したりしているんですけど・・・いかんせん、持ち主の腕前がどうにもならんのでねぇ。「うましか」で少しでも当たるようになれば良いなー。>他人事

ちなみに今まで使っていたのはPDIの「Wホールドパッキン」でした。ゲーム用のVSR-10 GSpecでも電動用を使っておりますが、実はあまり良い印象がないんですよね、これ。電動用にしてもガスブロ・ノーマルVSR用にしても、微妙にHOPのかかりが足りない感じ。ウチのハイキャパはいつもは0.25gBB弾を使うんですけど、Wホールドパッキンだと0.2gBB弾じゃないとHOPの効きが不足する。接近戦では弾速の速い0.2gBB弾も捨て難いのですけれども、ろくに使わないハンドガンのために0.2gBB弾を持ち歩かなければならないのは面倒臭い。弾の統一ということで、パッキンの方を交換することにしました。電動用だと「電気くらげ」の中辛になるんですけど、ガスブロ用は「うましか」・・・相変わらずのネーミングセンスだなぁ。w

すでに真っ暗だったので、弾道は不明。明日の朝・・・朝は寒くて撃てるかどうかわからないから、昼間に会社で試射してみますか。どうせ小さい的には当たらないので、せめて真っ直ぐフラットな弾道になって欲しいところ。真っ直ぐ飛べば連射でなんとかなる・・・はず。w

by namatee_namatee | 2017-10-17 20:54 | survival game | Comments(0)

モニョる


相変わらずネタが(ry
「艦これ」はサンマ祭り作戦で失敗したし、雨ばっかりでPX125 Euro3には乗れないし、そのPX125 Euro3のキャリアと風防はうっかりDHLで発送依頼しちゃったもんだから、金輪際「ロートガウ」から動こうとしないし。w

というわけで、とりとめのないネタで。
なんていうか「死人に口無し」じゃなかった「死者に鞭打つ」ということの是非について・・・そんな大げさなもんじゃないですけど。w
ちょっと前に「ZARD」の坂井泉水さんの没後10年ということで、イロイロとその業績や人となりについての話題がわたくしの観測範囲に出てきたことがありまして。それらの記事や情報によると、坂井泉水さん、音楽に対する真摯な姿勢とか、周囲への気配りとか、素晴らしい方だったようです。

語弊があるのは承知ですけど、わたくしは椎名さんを知らない人にどういう女性(ひと)なのかを説明するときに「ライブにとりつかれたZARD(坂井泉水)みたいな」と表現することがありまして・・・くどいですけど異論があるのは承知の上で、いくつかの共通項(ボーカリストからキャリアを始めたわけではない、ビーイングの流れをくむ、とか)から、それなりにわかりやすい表現だとおもっているんですよね。なので他の女性ボーカリストよりは、少しはその生き様というか、生きた軌跡みたいなものに興味があります。

それはそれ。「ZARD」、坂井泉水さんが存命で大人気だった頃には、良い話ばかりではなく、いろいろと酷い評判もあったと記憶しております。「歌下手くそだからライブできない」とか言われてました。(汗
ほかにもイロイロと酷いことを言われていたような気がしますけど、具体的には思い出せません。人気もあったけど、その分、酷いことも言われていたという印象。
当時は特に嫌いだとかアンチだという人でなくても、ブログの記事にちょろっとという感じでネガティブな言われ方をされていたりしたと記憶しております。例えば「楽曲は良いんですよ。でも私はあんな歌の下手な人(坂井さんのこと)のファンにはなりませんけど。」とか、そういう感じでさりげなくdisられていたりするんですよ。それだけ人気があってメジャーだった、何気ない話の中にも出てくるぐらいの存在だった、ということなのかもしれませんけど。

で、没後10年の今年のネタですよ。そういうネガティブな事柄についての記述はほとんどないんですよね。誉めたたえるネタばかり。いや、坂井さん本人はその通り、素晴らしい方だったんでしょうけど、「ZARD」坂井泉水という人の没後10年ということならば、前述のような特に謂れなくdisられた事柄も思い出すべきじゃないかと。あるいはそういった悪評には本当に根拠があったことを、今だからこそ明らかにするとか。w
これはやはり冒頭の「死者に鞭打つ」のは忌避するということなのかなぁ、と思う次第。
でもなー、いくら「ZARD」の坂井泉水さんとはいえ、ほとんどの人にとって所詮は他人。正直、生きようと死のうとなにか直接自分に影響があるわけじゃない。もしファンの立場なら、坂井さんの死は、あの才能が永遠に失われることなので、大変つらく悲しいことではある。が、そうじゃない、むしろ叩いたりdisったりしていた側の人間にとっては生死なんて関係ないでしょう。いやだからといって別に没後10年だからこの機会にまた当時のようにぶっ叩けというわけではありません。でも、今になって話題になるのが良い話ばっかりってのもなぁ、と。

なんていうのかなぁ、好きだった人の良い話ばかりでなく、アンチやdisった人の「総括」みたいなものを見たいと思ったんですよ。>没後10年

図は見た通りネタにはあまり関係ない。椎名さんの「Face to Face」でございます。これは一曲目の「This Moment」のインパクトがすごいですなぁ。最初に聴いたときは「うわ!なんだこれ!w」ってなりましたからね。そのあとの楽曲も極めて高水準。最も売れたアルバムなのも納得。
当時は椎名さんにもアンチがたくさんいたわけですけど、その方々にも今どういう気持ちなのか、ちょっと聞いてみたいような気がします。w

by namatee_namatee | 2017-10-16 21:09 | music | Comments(4)


相変わらずの悪天候。
特にやることもないので、LX150ie 3Vのフロントキャリアのレストアをする。
これ、チームメイトのタカ氏から格安で譲ってもらったもの。実はタカ氏もLX乗りだったのです。っていうか、数あるスクーターの中からVespaのLXを選んだのはタカ氏の影響もあるのでした。
タカ氏のLXは確かキャブ仕様のLX125だったはず。乗らなくなって放置しているから必要なら譲るよ?ということでありがたく。
フロントキャリアとか実用性皆無なのに買うと高いんですよ。Vespa純正は1万5千円とかする。前後のキャリアで3万円オーバーですからね。これでも代理店が変わって安くなったという話を聞きますので、昔はどれだけ高かったのか。(汗

譲ってもらった時は比較的綺麗だったんですけど、LX125ieで使っているうちに錆びてまいりまして、取り外してサビ取りをしようと思っているうちに本体がLX150ie 3Vにアップグレードされてサビ取り&装着のタイミングを失い、そのまま物置に放置されておりました。先日の三浦半島へのツーリングで積載能力の無さを痛感しましたので、思い出して引っ張り出してきた次第。
どうも海外製のメッキ製品って錆びやすいような気がします。以前乗っていたH-DのXR1200やFXDFのメッキパーツとか、ほぼ瞬時といっていい感じで錆びましたからね。御多分に洩れずVespaのキャリアやメッキパーツも錆びやすい。気がつくとポチポチと錆が出ている。見つけ次第に磨いてるんですけど、気がつかないうちに裏の方で進行していたりする。>錆
っていうか、クロームメッキって錆びないイメージがあるのになんで錆びるの?と思ったら、メッキには小さな穴があってそこから水分が浸透して錆びるらしい。つまり錆びやすいクロームメッキってのは、思った通りそのままメッキの品質が良くないということですな。(汗

本来は錆を落として再度メッキするのが一番なんでしょうけど、そこまですると費用と手間が大変そうなので、スコッチブライトみたいなのとワイヤーブラシでできるだけ錆を落として、なにかコーティング剤でごまかすことに。ネットで検索したらDYTONAのメッキ保護・サビ防止剤ってのがあったのでそれをポチりました。暇にあかせてチマチマと磨いたおかげで錆はほぼ取れましたので、明日、そのメッキ保護・サビ防止剤が届いたら施工する予定。ついでなので、リアキャリアも磨いてコーティングしましょうか。
by namatee_namatee | 2017-10-15 19:29 | motorcycle | Comments(0)

雨が続く


本日は悪天候。ちょっと用事があってスクーターで出かけたかったんですけど、さすがに無理。今はタイヤをミシュランのシティグリップに交換したのでたぶん大丈夫だと思うんですけど、LX150ie 3Vは純正装着タイヤ(SAVAだかなんだか)の状態ではウェット路面に極端に弱く、コーナーではもちろん、信号のブレーキングでも滑りまくりで(しかも前輪が)、マジで命の危険を感じるレベルでスリッパリー。原因は明らかにタイヤなので、新品なのにもったいないとは思ったものの、さすがにまともなシティグリップに交換しましたよ。(汗
それでも滑りまくった経験から、ウェット路面の挙動には不審な思いが残っておりましすので、雨が降りそうな日はスクーターでの外出は避けたい。PX125 Euro3は・・・論外でしょう。濡らしたらあっという間に錆びそう。w

というわけで、スバル・ヴィヴィオT-TOP、通称「シイナ号」で出かけましたよ。行き先はスバルのディーラー。
先日某オークションで手にいれたエンジンフードのエンブレム、実は取り付け方法が違うことが判明しまして。(汗
手にいれたのは確か97年式のモノで、エンブレムの裏側の突起をエンジンフードの穴に差し込むようになっている(それは94年式のT-TOPも同じ)のですけど、その突起の配置が違う。突起を削り取って両面テープかなにかで貼り付ければとりあえずは取り付けできるでしょうけど、それだと固定方法として微妙。また葉っぱみたいに飛んでいきそう。w
ダメ元でディーラーで注文できるかを確認しに行ったんですね。はたして在庫はあるのか・・・部品窓口の人に事情を話して、コンピュータで確認してもらうこと数秒・・・ありました。23年も前の軽四のこんな細かいパーツが在庫あるとか、すごいですなぁ。思っていたより高いものの、無事に発注完了。
久しぶりにディーラーへ行ったんですけど、サービス良いですなぁ。駐車場で誘導とかしてくれます。T-TOPはとても小さい車なので、駐車場で苦労することはないですけどね。そのあともちゃんと窓口まで教えてくれますし。本当のところは、古臭い車で鬱陶しい、いい加減買い換えろとか思われているかもしれませんけど。w

図はそんなことには関係ない。金曜日に仕事サボって休憩していた時の図。
ドトールのウインナーコーヒー(Mサイズ)と「北海道クリームチーズのレアチーズタルト」でございます。実はウインナーコーヒーの飲み方がよく分からない。上に乗っかっているクリームをどうしたらよいのか。グルグルとかき回しちゃったら意味ないですよね。かといって、このまま飲むと冷たいクリームの下の熱っついコーヒーがいきなり来て焦るし。w
奥にYOGABOOKが写ってますけど、ASUSのタブレットの代わりになるかどうかのテスト中でございます。購入当初はWiFiとLTEの切り替えが微妙で、気軽に外で使うのには向かないかなぁと思っていたんですけど、BIOSを最新版にしたのが効いたのか、現在は極めて快調。スリープからの復帰はASUSのタブレットにはかなわないものの、まあ我慢できるスピード。Windows 10ならではの操作性も安心感と鬱陶しさがあって前者が勝る感。surfaceより全然使えると感じます。筐体の剛性感はなかなかで、外で使っても簡単に壊れたりはしなさそう。ただしちょっと重たいかな。現在の印象はこんな漢字であります。>YOGABOOK

by namatee_namatee | 2017-10-14 22:00 | diary? | Comments(0)

不覚!


いやしかし、ペンギンが一羽死んだだけで泣く日が来るとは。歳とって涙もろくなったとはいえ、わたくしにそんな感受性があったというのは驚き。おそらく両親が死んでも涙は出ないと思うんですけど。(汗

それはそうと、例によってドイツのパーツ屋さんで、Vespaのパーツ(今回はPX125の風防とリアキャリア)を買ったんですけど、あまり深く考えずに運送業者を「DHL」にしちゃいました。選んだときになにか注意書きがあって、急ぐ場合は「UPS」を使えとか言ってたんですけど、急ぎじゃないしUPSは送料が高かったので・・・ちょっと気になって調べたら「DHL」って人気ないんですねぇ。ネットの検索でヒットするのはドイツ国内の話でしたけど、日本から送った荷物がなかなか届かない、問い合わせても返事がないとか。(汗
これはやっちゃったかな。前回はモノが小さかったせいか、送料が大したことなかったので「UPS」を使って、オーダーから4日で到着しましたけど、今回の「DHL」はどれだけかかるのか。日本国内での配送はヤマト運輸や佐川急便が代わりにやってくれると思うので、問題はドイツから日本への移動かな。変なところへ行っちゃって、なかなか戻ってこなかったという情報もあって、これは不安ですよ。w
発注した日と経緯を忘れないように、ここに書いておきましょう。

あとは・・・昨日ですけど椎名さんの10月のアコースティックライブの当落が来ておりました。昼夜とも当選であります。などとことも無げに書いておりますけど、最初の頃は毎回行くつもりはなかったんですよね。w
思えば4年前のあの夏の日、新宿のBLAZEに行かなければこんなことにはなっていなかったものを・・・どこで人生を踏み外すか、わかったもんじゃありません。w
嘘です。後悔はありません。擬似的にですけど、わたくしの「失われた90年代を取り戻す」運動、その中心をなすのが椎名さんですから。

図は先月に引き続き、第2巻が発売された山口譲司先生の「エイトドッグス」。これで完結でございます。前にも書きましたけど、この作品はものすごい勢いで登場人物が入れ替わる。ちょっとスピーディすぎるような気がしないでもないです。でも、ダラダラ続けるような話でもないし、考えてみれば上下2巻は妥当かも。じっくり読むなら原作があるし。
これは珍しくリアル本屋さんで買いました。本日が発売日で、さすがに店頭にならんでるだろ、ということで、会社の帰りにファッションクルーズの近くの巨大本屋さんに立ち寄りまして。
久しぶりにリアル本屋さんへ行ったわけですけど、最近の本屋さんはいろいろと工夫されてますねぇ。テーマごとに棚があって探しやすいし、全然知らなかった作家さんや作品をふと手に取る、なんてのがしやすくなっているなぁと思いました。なんかAmazonのトップページ見ているみたいです。w
そんななかで「異世界転生モノ」のコーナーがあったのが面白かったですね。そういう切り口で本を並べるのかって。っていうか、「異世界転生モノ」、いっぱいありますねぇ。Kindleの無料版がなくなったせいで、コミック「アース・スター」のサイトを見に行くことが多いんですけど、そういえば「アース・スター」も異世界の話ばっかりだったな、と。コミック「アース・スター」、最初は「ヤマノススメ」を読みに行っていたんですけど、今では他の作品も一生懸命読むようになっちゃいました。w
で、その「アース・スター」の「異世界転生モノ」の中で「野生のラスボスが現れた!」という作品が結構好きだったりします。主人公(男)がそれまで自分がやっていたゲームの世界に転生しちゃう話なんですけど、ゲーム内での自分の分身でレベルカンストのヒロインに転生したおかげで「威圧」というスキルが発動していて、そこに居合わせた人に事情を訊こうにもみんな威圧されちゃって話ができないとか。美しい女性の姿をしているんですけど、かつては覇王とよばれた存在で、存在感がハンパなくて口調が格好良い。「余に説明をしてはくれぬのか?」とか。で、周りじゅうビビりまくりで話にならないと。w
その前に勇者を召喚しようとしたのに手違いで覇王のヒロインが出てきちゃったってのが楽しいんですよ。
転生した世界で、転生した故にむちゃくちゃ強いってのはよくある話ですけど、「野生のラスボスが現れた!」はなんていうか自然に納得がいく感があって面白かったですね。「アース・スター」のサイトで読めますので、オススメしておきます。w
by namatee_namatee | 2017-10-13 22:26 | book | Comments(10)