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楽しい。>PX125


本日はお休み。
当然ながらvespa PX125 Euro3の慣らし運転に出かけます。早いとこ慣らしを終わりにしないと四六時中、車に抜かれるんじゃ無いかと気が気で無いですからね。抜くのは気にしないんですよ。なにかあったら抜いた方の責任ですからね。リスクを承知の上ということで。ただなー、もう少しスマートに抜けないのかと。すぐ前に別な車がいるのに抜くとか、カーブの途中とか正気かと。

LX150ie 3Vもその先代のLX125ieもそうでしたけど、Vespaのメーター類はあまりあてになりません。燃料計とか、針が下まで下がりきって、もうすっからかんかと思って給油すると4Lぐらいしか入らなかったりする。ちなみにLX150ie 3VもLX125ieも燃料タンク容量は8.2Lだそうです。燃料計が下がりきって実際は半分って、いい加減にもほどがありますよ。w
そんな調子なので当然ながらスピードメーターも怪しい。LX125ieはメーター読み70km/hで実測60km/h程度。LX150ie 3Vは少しマシな気がするけど、実はちゃんと計測したことがありません。おそらくメーターと実測の差は6-7km(60-70km/h時点で)と思います。ではPX125 Euro3はどうなのか。これも実測してないんですけど、ネットの情報ではPX150 Euro3(排気量以外はほぼ同じ)で、メーター読み120km/hで実際は100km/h出てなかったという話がありまして。ハッピーメーターにもほどがあるだろ、と。w
なのでLX125ieよりメーターの誤差は大きいと思われます。>PX125 Euro3
実際にメーター読み60km/hで走っているとバンバン抜かれますから、50km/h出てるかどうかぐらいなんじゃ無いでしょうか。メーターで70km/hぐらいになると、他の車と速度差がなくなるぐらい。南東北(本当は北関東)での普通の車の流れは社用車のノートのカーナビ(GPS)の速度表示で50km/h代後半〜60km/h前半が平均的なので、PX125 Euro3のメーター読み70km/hがそのぐらいということなんでしょう。

というわけで、慣らし運転を進めるためにプチツーリングへ。
今回はLX150ie 3Vで行った銚子とは反対方向、R349でなっとーちほー北部を目指します。こちら方面にはガルパンファンに有名な旧上岡小学校がありますな。今回は行きませんでしたけど。
全体に上り坂で、慣らし中の身にはちょっと辛い。幸いにして低速トルクはあるので、速度を気にしなくて良い田舎道ではトロトロと走れるのが救い。山道で10%とかの勾配になると2速で30km/hになっちゃいます。そういえばこちら方面はホンダ・ドリーム50でもよく走りましたけど、あれは低速トルクが全然なくて上り坂は辛いなんてもんじゃありませんでした。それに比べればさすがに排気量2.5倍、慣らし中で回転しばりがあってもまだマシ。もっとも下りでは全然敵わないはずですけど。ドリーム50の下りの速さは異常。w
PX125 Euro3の操縦性は思っていたよりも優秀で、低速でも高速でも安定性と操縦性のバランスは良いですね。見た目ほど変な癖は無い。倒し込みは素直だし、そのまま起き上がってこないなんてこともない。MTのおかげか、LX150ie 3Vでは感じられた(今はサスを替えたので軽減されている)コーナー進入時のスロットルがONでもOFFでも無い時の不安定な感じもないです。ブレーキも動力性能に見あった制動力と感じました。

図は里見牧場(プラトーさとみ)で一休みした時のもの。ここ、人が全然いなかったですね。昔はもう少し賑やかだった気がするんですけど。(汗
下界の気温は22-23度でしたけど、山の上のここでは17度ぐらいで結構寒い。Tシャツにソフトシェル(山登り用)という軽装だったので早々に引き返す。帰りはR461+K33で。今度は全般的に下りで、気温も高めで快適でございました。さくっと150kmほど走り、オドメーターは213kmであります。
PX125 Euro3、見た目通りに変な癖だらけ(操縦安定性を除いて)でして。例えば左右の重量バランスとか。進行方向に向かって右側にエンジンがあるんですけど、そっちが重たいのでスタンドを外す時にそちらへ傾くんですよ。わかっていればそういう風に力を入れるんですけど、知らないとスタンドを払った途端に自分から遠い方へ倒れ込むので慌てます。w
ハンドチェンジなのでクラッチレバーとかウインカースイッチの角度が一定じゃ無い。1速と4速では角度が大幅に違います。クラッチレバーはとにかく、ウインカースイッチは目で見て確認しないと操作できません。そのクラッチレバーに合わせたのか、ブレーキレバーの角度が変に上向きで違和感があります。ブレーキといえばリアブレーキは右足で踏むんですけど、これまたペダルのフットボードからの浮き具合が投げやりな感じで操作しづらい。
さらには2サイクルの宿命で排気ガスが臭い。ウチに帰ってくると、なんとなく全身からオイルの焼けた匂いがする。人と場合によっては格好良いのかもしれませんけどね。w
といった感じで、癖だらけなんですけど、Vespaのネタ元になった蜂の羽音のようなブンブンというエンジンの音や前述の楽しい操縦性とか、2スト特有の瞬発力(まだ片鱗しか経験してませんけど)とか、乗り物としての魅力は濃い。人気があるのがわかります。

by namatee_namatee | 2017-09-30 21:30 | motorcycle | Comments(2)

もう一味。


相変わらず特にネタが(ry
そういえば本日は9月29日で、我が社の決算は9月30日なので平日としては本日が最後の営業日でした。といって、特に変わったこともない。明日1日、土曜日があってわたくしがお休みというのもありますけれども、経理担当者が決算期の最終日に心置きなく休めるというのは良いことですなぁ。っていうか、経理の仕事なんて締めてからが本番ですから、締め日にわたくしがドタバタする必要は無い。売り上げが確定するのは締め日の翌日で、会計処理されるのはその後。少なくとも我が社ではそうなっております。そもそも毎日キッチリとやることやっておけば、締め日だからってアタフタしなくてよいはず。締め日に忙しく何かを押し込もうとしていること自体が変なんですよ。

と、建前らしいことを言っておいて・・・思い出したのが、社会人になって最初に入った会社のこと。製造業の下請けでしたけど、これが忙しいんですよ。売り上げを集計するのに5-6人の事務員がかかりきりになって夜中の2時〜3時までかかる。まだPCというものが一般化する前でしたので、伝票に手書きで数字を記入し電卓で集計するような仕事でしたけど、それにしてもなんで締め日にそんな夜中まで仕事をしていたのか。今でもよくわかりません。
パーツとかの棚卸はわかる。これは実際にその数を数えなければならず、電子部品が多かったので細かいものを一品ずつ数えていくのは時間がかかるし、どうしてもラインが動き出す前までに終わらせなければなりません。わたくしはそっちの方の仕事をしていたので、毎度ほぼ徹夜でしたよ。orz>毎月の締め日
でも、営業部門と工場の経理・事務が女性事務員も含めて明け方近くまで残業しているのは変なんですよね。むしろ1日遅らせて翌月の最初の日に頑張った方が時間的に余裕があるし、間違いも少なくなるしで合理的な気がするんですけど。そもそも締め日ってのは9月30日なら9月30日の23時59分59秒までで、そこから1秒以上過ぎたら翌日になってしまうので、リアルタイムにこだわるなら意味が無いような気が。w
深夜残業までして締め日の計上にこだわるのなら、当日中に事務処理が間に合わなくて計上できないのは翌月回しにするぐらいじゃないと。それを徹夜なみの残業でその月の売り上げにしちゃうのは都合良過ぎじゃないですかね。
今なら、今のわたくしならそういうことを言って、さっさと帰っちゃう自信があるんですけど、当時はできませんでしたなぁ。今思うと、そんな感じで毎月平均100時間近くも時間外で働いて、残業代は10時間分とかしか貰えなかったんですよ。それも会社から仕方が無いから10時間分は残業つけてやる、なんてお情けのように言われながら。w
製造業を馬鹿にするつもりはありませんけど、そこまで身を削って売っているものが、安売り用のエアコンのリモコンの基板とか、パワーウィンドウの基板とか、大衆車のエンジン部品とか・・・下手すると単価が1円に満たないようなものだったりする。わたくしはどうしてもその仕事のために本気で自分の身を削る気になれませんでした。お給料をいただくため、と割り切れれば良かったんでしょうけど、前述の通り、それもロクに貰えなかったわけですから。このダメダメな状況をなんとかしたい、と柄にもなく頑張っていたんでしょうなぁ。若かったなぁ。w
それでも10年ぐらいは続けましたけど、やっぱり無理するとイロイロとしわ寄せがありまして、重大なトラブルを起こして辞めることに。表向きは自己都合の退職になってますけど実際はトラブルの責任とって事実上のクビですよ。具体的にはパーツの破損・紛失なんですけど、今思うと保険に入っていたはずなので、会社は損して無いんですよね。最後の頃は完全に頭にきて暴れていたので、追い出されたんでしょうなぁ。w

まあ、おかげで次の会社では自分に相性の良い仕事に就けまして、そこから運が開けたわけですけど。最初の会社の無駄に厳しい仕事のおかげで他の会社の業務は楽で仕方が無いってもんですよ。w
しかも、お金がたくさん稼げる。エアコンのリモコンとかパワーウィンドウのスイッチとか、そんなものに必死になって、毎月20万ぐらいしか貰えなかったのに、そこを追い出されてみたら、ずっと楽でやりがいがあってその倍以上貰えるんですからたまりませんよ。確かに製造業より安定性はない仕事で、3年ぐらいしたら倒産しましたけど。w
でも安定性を求めて、あのまま勤めていたらいずれ体を壊したでしょうし、所詮は下請け、いつどうなるかわかりませんからね。本当にくだらない10年だったと思いますけど、忍耐強さは身について最悪の環境ってのを知ることができたので、それはそれで経験として貴重だったのかなと。

で、例によって図はそんなことに全く関係無い。ウチの東京マルイ製89式5.56mm小銃でございます。
ハマポリ関連で導入したんですけど、わたしゃ警官という柄じゃないので、89式を使う機会がないという。なので、あまり使われずに放って置かれてあります。当たるしほどよいサイズだしで、良い鉄砲なんですけど。>89式
余計なものをつけずにシンプルにしてありますけど、もう一味欲しいんですよね。ハンドガードあたりを少しごつくしてみたい。なにか良い案はないかなぁ・・・

by namatee_namatee | 2017-09-29 22:39 | survival game | Comments(0)

変節


また懲りずにWindowsのタブレットとか買っちゃう。w
前にsurface 3で散々な目にあったでしょうに。

モノはLenovo YOGA BOOKという奴。それのWindows 10版のLTEモデル。在庫処分で安売りされておりました。現行モデルと2万円ぐらい違うんですけど、何が違うのかスペック上ではわからん。Officeが入っているとかの違いでしょうか。もっともLenovoの直販サイトでは現行モデルがSIMカードとセットなものの、わたくしが買ったのより少し安く売られております。

これ、タブレットといっても取り外し不能なキーボードがついてます。最近はやりの2in1とかとは微妙に違います。で、そのキーボードが変なんですよ。真っ平らで、言って見れば巨大なトラックパッドみたいな感じ。物理的なキーはなくて必要に応じてキーの形に光る。なんか使いづらそうに見えましたけど、実際はそうでもない。かつてのsurface 3のへなちょこなキーボードよりはずっとマシに感じました。

現在はセットアップ中であります。Windows 10はアカウント設定の移行が簡単で良いですね。ながいことMac OSを使ってきて、WindowsというOSの底抜けの間抜けさに呆れ続けてまいりましたけど(Windows 7とか死ねば良いのにってぐらい嫌い。)、その点はWindows 10はかなりマシ、というか、これならMac OSじゃなくても良いなと思うぐらいに気に入ってます。Windows使ってこんなにストレスが無いのは初めてですよ。w

というわけで、まだまともに使っておりません。セットアップでちょろっと触った感じでは、スペックなりの性能のようです。つまりサクサクと軽快ではない。でも使い道は出先でブログの更新とかTwitterとかですからこれで十分でしょう。なによりLTEモデルということで、これ単独で出先でネットに繋がるのがよろしいですなぁ。

LenovoといえばIBMのパソコン部門が大元。IBMのPCといえばMacユーザーには天敵のThinkPadですよ。PowerBookユーザーだったわたくしもThinkPadには何度も煮え湯を飲まされ・・・いや別に戦っていたわけではありませんけどね。w
ThinkPad 535とか、ありましたなぁ。わたしゃキーボードの真ん中にあるあの赤いボッチが嫌いで。このYOGA BOOKにはそんなものは跡形も無いのが実に気分がよろしいですなぁ。w
何度も書きますけど、今でこそ、シャレオツで何やってもそつなく、しかも大成功というのがApple社のイメージですけど、1990年代中盤のAppleといったらですね(ry
今では信じられないぐらいのダメっぷり。OSの開発に失敗して、無理に無理を重ねたアップデート。おかげでMac OSは不安定この上ないOSとなってしまい、宿敵のWindows 95には差をつけられるばかり。やっと新型ラップトップを出せばバッテリーから火を吹いたり、ヒンジが口開けたり。もう本当にダメダメだったんですから。かつて追い出したスティーブ・ジョブズに戻ってきて貰って、やっと息を吹き返し始めたのが1990年代末。
皮肉なことに当時のわたくしはPioneerのMac互換機、MPC-GX1を使っており、AppleがMacOSのライセンス供与をやめたことに憤慨して、大嫌いなはずのWindowsPC(Gatewayだ。)へ乗り換えてしまっていたのでした。

それでもIBMのPC、ひいてはLenovoのPCには手を出すまいと思っていたんですけど、まあ安けりゃ良いんですよ。価格はsurface 3の半分ですから。
この変なキーボードに興味があったし、LTE版のWindowsタブレットってがポイントです。LTEのWindowsタブレット・PCは意外に少なく、最近になってやっと日本ブランドも少しずつモデルアップしてきている感じ。やっぱり単独でネットに繋がるってのは便利です。
・・・surface 3の二の舞にならないと良いなぁ。w

by namatee_namatee | 2017-09-28 21:53 | pc | Comments(2)

あと4回?


なにやら「けものフレンズ」方面が騒がしくなっておりますね。たつき監督が第二期では降板とか。アニメ作品の表現における監督の占める度合いってのがよくわからないんですけど・・・声優さんの演技の質や上手い下手は作品の評価に直接関係ない&責任はない、なぜならばアニメの登場人物はオリジナルが存在せず、監督をはじめとした製作側が、その演技(=そのキャラの存在)で良しとして世に出したものだからだ、というのがわたくしの持論でありますけれども、実際のところ、それではその点以外の作品の出来不出来や雰囲気に対して監督がどの程度の関与があるのかはよくわからないのでした。w
ただ「けものフレンズ」のあの雰囲気は「たつき監督のもの」であるというのはなんとなくわかります。違う方が監督されて、どう変わるのかという興味と、あの独特の雰囲気が失われてしまうのではないかという危惧が同時にある感じ。まあ、わたくしは「けものフレンズ」という作品にさほど思い入れがあるわけではないので(第一期が成功したんだから、第二期は違う雰囲気でもそれはそれ、ぐらいに思ってたり。)、どちらかというと前者の「どう変わるか」の方に興味がありますね。前述の監督が変わると作品にどんな影響があるのかを知るチャンスとも。

どうでもよいネタですけど「けものフレンズ」の「リカオン」の声優さんで立花理香さん(リカオンに理香をかけているのかなぁ?)という方がいらっしゃいましてね。大変申し訳ないんですけど、わたくしはこの文字列を空目して「立花里子」と(ry
検索していただければわかりますけど、例によってAVの方ですね。>立花里子さん
こういう方です。手足が長くてきつめのお姉さんという感じ。結構好き。w
似た印象の三上翔子さんと共演してらっしゃいましたなぁ。お二方ともすでに引退されております。っていうか、嗜好もろバレだ、これ。w
そういえば友人と話をしていたときに「耳をすませば」のヒロインの名字が出てきませんでね。「なんだっけ?森野雫だっけ?」とか・・・そりゃ「川上ゆう」の別名ですがな、と自分で自分に突っ込むという。w
ちなみに川上ゆう(森野雫)さんはこういう方です。こちらも結構好き。w

図はそういうネタとは全然関係ない。
本日はもちろん出勤でしたけど、どこへもでかけずにPCのキーボードをバチバチ叩いて仕事を・・・嘘です。椎名さんのライブのセットリストの資料をまとめてました。w
沖縄でのFCイベント以降のライブのデータをまとめてなかったんですよ。セットリストはブログにほぼ全部書いてあるので、何か調べたいときはそれを見れば良いかと思ったんですけど、やっぱりさっと検索したりソートできる方が便利なのでExcelのBookにまとめておこうと。基本は自分のブログの記事ですけど、ネット上の情報も参考にさせていただき、最新の2017年8月5日分まで入力が終わりました。
それによると8/5でライブは通算で413回だそうです。つまりあと4回で417回に到達というわけですね。ライブは10月に2回、11月に1回予定されておりますので、年内に416回になります。さあ、ここでカウントダウンがあったりすると今年最後のライブで念願の417回ということになるんですけど、どうでしょうか。417回目は「空豆」じゃなくてもっと大きな会場で、という気持ちがなくもないんですけど、めでたい417回目ということで、その場に居合すことができるというだけで会場なんか・・・チケットの抽選に当たるとは言ってない。w
おっと、ライブの回数はあくまでわたくしがカウントしたものなので、椎名さんのオフィシャルとしての見解はまた違うかもしれません。念のため。

by namatee_namatee | 2017-09-27 20:22 | music | Comments(9)

び、微妙。w


レッドバロンで二輪車を買うと「必ず」貰えるのがこの「モデルレプリカ 世界の名車シリーズ」であります。
図はもちろん先日購入したVespa PX125 Euro3のときのもの。今回は「Kawasaki Z1-R」だそうですよ。
わたくしはレッドバロンさんには売ったり買ったりそれなりにお世話になっておりまして、今までに2-3台は買ったり売ったりしたような気がしますね。もう記憶がないんですけど、最初に買ったのはTW200だったような気がする。そのときはCBXだったかなぁ。H1とかだったかも。>モデルレプリカ
最近はVespaを立て続けに3台買ってますけど、最初のLX125ieのときはなんだったか。もう覚えてないなぁ。っていうか、次のLX150ie 3Vのときのも覚えてない。

というのは正直なところ、これを貰っても嬉しくないから。w
だって邪魔でしょ。自分が欲しいモデルを選べるわけでもなく、買ったそのタイミングでどれになるかが決まるんですよ。まあZ1Rは好きな方ではありますけれども、こういうフィギュアみたいなものまで欲しいかというと(ry
いつだったか、これを渡されるときに「邪魔だからいらない。」って言いましたら「貰ってくださいよ〜。(泣」って言われたことがありまして、やっぱりいらないという人も多いんじゃないかと思います。と思ったら、ヤフオクに出品があって、それなりに値がついている。欲しい人いるんだ、これ。w

バイク屋さんとしてのレッドバロンさんはネット上ではイロイロと言われてまして、確かにそういうことはなくもないかな、と思わないでもないんですけど、全国津々浦々にお店がありまして、それはツーリングの出先でのトラブル対応の点から有利・便利なのは明らか、あと、そのスケールメリットとでもいうのか、パーツのみならず車両の在庫がたくさんあるので、パーツの入手に時間がかかるような変な乗り物(Vespa LX125ieとか)のややこしいパーツの場合でも、保証や責任の範囲がレッドバロンさんにある場合は在庫している車両から外してでも対応してくれたりするので、悪いことばかりでもないなぁと思います。
メカの人の技術みたいなのは、高くも低くもなく、すごい匠の技などはない。でも、寄ってたかって数の力でなんとかしちゃう感じ。わたくしの評価としては良くも悪くもない、でもデメリットよりはメリットが多いというものです。>レッドバロン
正直なところ「なっとーちほー」みたいな田舎在住でVespaに乗りたいなんて奇特なことを考えると、お店はレッドバロンさんしかないんですよね。

ちなみにレッドバロンさんで有名なサービスがもうひとつ。それはオイルリザーブって奴で、購入時に1万円ちょっとぐらい払うと30L分(15Lというコースもあったような気がする)ぐらいのオイル交換(工賃は別)ができるというもの。PX125 Euro3は2ストなので、オイルリザーブはないだろ、と思ったら、2ストオイルでも有効なんだそうですよ。>オイルリザーブ
それどころかギアオイルにも適用されるということで、うっかり30Lでお願いしてしまいました。2ストオイルもギアオイルも普通は30Lも使わないよねぇ。w

by namatee_namatee | 2017-09-26 19:49 | motorcycle | Comments(0)

精進します。


休み明けは特にネタが(ry
サバゲの翌日は体が辛いですなぁ。歳はとりたくないですなぁ。orz
いつものことながら、サバゲの後はあの時はああすれば良かった、こうすれば良かったと思うんですよね。でも次のゲームの時にはすっかり忘れていて、また反省の繰り返しという。なので忘れないように書いておこう。w

ボルトアクションライフルを使うとき、距離感をもっと正確につかむこと。わたくしのゲーム用VSR-10はおよそ40mでゼロインしてありまして、つまり40mならスコープのレティクルの交点に弾が落ちるようになっております。着弾は40m先だとA4の用紙に収まるか?いや無理かな。B4なら収まりますね。思っているよりは当たりますけどね。
HOPの影響もあって発射されたBB弾は平たい放物線を描いて飛び、マズルから出てからしばらくの間は上昇した後に下降し始めて40mの地点でレティクルの交点に落下すると。HOPのかけ方もあるので、そう簡単ではないのですけれども、ざっくりと文字で説明すればそんな感じです。
なので40mより手前では狙う位置が変わります。前述の通りHOPの影響があって、20mあたりだと直射、つまりレティクルの交点に当たる感じ。難しいのは30m付近で、ちょっと下を狙わないと当たらない。つまりわたくしのゲーム用VSR-10の弾道は最も高い位置が30m付近にあるということですね。これはゲーム前にフィールドのレンジで試射してフィーリングをつかむわけですけど、実際にゲームで敵と対峙するとまた変わる。
攻勢に出ていて相手がこちらに気がついていない場合はまだやりようがあります。初弾を外しても落ち着いて次で仕留めれば良いわけですから。G-Specはとても静かな鉄砲(特にウチのはVCピストンなので極めて静か)なので、発射音ではまず気づかれることはありません。

難しいのは攻防戦の防御側とか。攻防戦とは攻めてくる敵から自軍のフラッグを守る戦いですな。一般的にスナイパーってそういうシチュエーションが得意と思われがちですけど実は違います。迫ってくる敵との距離を測るのは難しいし(どんどん変化しますからね)、プレッシャーも大きいのでよく外します。少なくともわたくしは。w
プレッシャーの中で素早く距離を読んで最適な狙点を定めて撃つ、これが考えなくてもできないとダメなんですよねー。前述の通り、HOPのかけ方でも弾道は微妙に変わるので、毎度同じというわけでもない。だからこそ、ゲーム前にレンジで試すんですけど、本番になると(ry
もうこれは修行みたいなもので、基本的な理屈は理解した上で体で覚えないとダメなんでしょうなぁ。難しいなぁ。>スナイパー

前述の通り、スナイパーは攻勢に出ているときの方が楽です。わたくしが一般的なボルトアクションライフル使いのイメージよりもちょろちょろと動き回るのは、その方が楽だしプレッシャーを逃がせるから。w
いつか手練れと呼ばれるようになりたい・たい・たい・・・ソフトがこけて「みたいラジオ」の録音に失敗してました。orz

図はそんなこととは全く関係ない。見ればわかりますけど。w
「蒼龍改二」とケッコンカッコカリでございます。44隻目の結婚艦。「蒼龍改二」も「飛龍改二」同様、支援に回ることが多い苦労人でした。どうにも戦力の薄い我が艦隊では、イベントなどではそれこそ全力であたらなければならず、持っている戦力の中で最も強力なもの、例えば正規空母も装甲空母も使える場面なら装甲空母を使うしかないわけでして。(汗
少数の強力な艦娘だけを使うことになりまして、規模的にやや中途半端な二航戦は取り残され気味になってしまうのでした。
これで我が艦隊の正規空母はやってきたばかりの「Ark Royal」を除くとすべてLv100以上になりました。次は軽空母(ほとんどがLv80代)を中心にLvUpをはかっていこうと思います。

by namatee_namatee | 2017-09-25 21:15 | survival game | Comments(0)

ひさびさのサバゲ

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今日は某チームの方々と一緒にBEAMさんの定例ゲームに参加。わたくしのサバゲ関連の友人も一緒であります。

思ったより暑くて、汗だくですよ。(汗
詳細は後ほど。

9/25追記:
おさそいいただいた&おつきあいいただいたみなさま、お疲れ様でした。またお願いします。

ゲームについては特に追記することもないんですけど。w
普通に獲ったり獲られたりしてました。
今回の得物はS&TのM3A1グリースガン、東京マルイのSGR-12、ICSのSA80A2、保険でVSR-10 G-Specというラインナップでした。
この中で最も特徴的なのはSGR-12でしょうねぇ。前回のデビュー戦は夜戦だったので、あてずっぽうに撃ってましたけど、今回はちゃんと狙ってました。が、射程が微妙に足りない印象。相手の足止めとか、支援としての使い道向きですなぁ。メインの武器として使うにはチューニングが必要と感じました。
グリースガンは弾道や射程には文句がないんですけど、いかんせんサイトが狙いづらい。弾道を追うような撃ち方ならなんとかなります。実際、それなりの成績ではありました。
SA80A2は普通の電動ガンという印象。十分に使えますけど、初速チェックのときに何故か動かないという。w
原因はモーターのコネクターが抜けてました。よくあるトラブルですなぁ。その後は無事に使えるようになり、今回唯一のまともな電動ガンとして活躍しました。w

で、結局のところ、一番使って一番良い成績だったのはVSR-10という。w
有効射程が長く良く当たる。連射はできませんけど当たれば良いわけで。軽くて振り回しやすいので、午後になって疲れてくると使用頻度がどんどん高くなっていきます。なんだかんだ言って、ボルトアクションライフルの距離感が精神的にも余裕があって使いやすいのでしょうなぁ。接近戦は怖いですし。>わたくし

by namatee_namatee | 2017-09-24 13:26 | survival game | Comments(2)

ドゥーチェの誕生日なので、イタリア度を上げてみる。


というわけで、Vespa PX125 Euro3でございます。
近所のレッドバロンで購入。契約してから10日ぐらいで納車になりました。モノがお店に入荷したのは先週の土曜日ぐらいだったような・・・そこからやけに時間かかるなと思って「何してたの?」って聞いたら「納車前の整備です。」って。
PX150/125といえば、自転車の完成車なみの納車前全バラ整備(自転車マニアは自転車を買ったら乗る前に全部バラして自分で組み直すという。わたくしもそうでした。w)というイメージなんですけど「レッドバロンさんでもそういうことするんですか?」って訊いたら「いや、普通の点検です。」と。ですよねー。w

前にもネタにしたこちらのお店では、クランクケースまで割って整備してます。情報収集しているときに「ここまでやらないと安心できないのか。」と大いにビビっておりました。レッドバロンでそこまでやるわけないし、かといって「なっとーちほー」に気の利いたベスパ屋さんとかあるわけないし。
それで買うかどうかさんざん迷たんですけど、どうしてもハンドチェンジに乗ってみたかったんですよね。PX150/125はこのモデルでお終いといわれておりまして、それ自体は別に問題ではないんですけど、生産終了となるとPX150/125 Euro3はもちろん、以前のモデルの中古車も値上がりすると予想しました。だったら新車で買っちゃえと。まあ、PXは構造が単純なので最悪自分でなんとかできそうというのもありましたし。

しかし、これ走る化石とでもいうか、あちこちが旧式です。なんといってもエンジンが2サイクルですよ。今どき2ストって。w
名前の通りヨーロッパの排気ガス・環境規制のEuro3をクリアしているそうですけど、2ストでよくまあ・・・Euro3がどれほど厳しいのかわかりませんけど、日本の現状を見る限り、2サイクルで排気ガス規制クリアは難しいというのはなんとなくですけどわかります。
難しい規制をクリアしているということは、当然ながら弊害もあるはず。・・・どうも、すごく遅いらしい。最高速は実測70km/hがやっとだそうです。(汗
ちなみにこれ、今どきのインジェクションじゃありません。キャブです。なのでチョークがある。あと2ストなのでエンジンオイル残量チェックの窓がある。すげー懐かしいな、おい。w
わたくしが最初に乗ったホンダ・タクト(初代)のころにはすでにエンジンオイルの残量はメーター内の警告灯で知らせてくれるようになってました。オイルタンクの窓を直接見るってのは、友人が乗っていたRD50(初期型)とかでしたよ。それが2017年の今になって、自分の乗り物にあるとはなぁ。
あと装備で特に変なのはスペアタイヤがあること。図のリアのふくらみの下のところ、黒くて半円形のものが見えますけど、その中にスペアタイヤが入ってます。スペアタイヤがある二輪車は生まれて初めてですよ。w
それもこれも旧式なせいで、チューブ入りタイヤだからです。定番のモデファイとしてチューブレス化というのがありまして、チューブの分だけバネ下重量が軽くなるので走行性能もupするそうです。わたくしもそのうちやってみましょう。>チューブレス化

では乗ってみるとどうなのか。
ひたすら古臭い。w
もうエンジンのフィーリングからして古臭い。なんて説明したら良いんでしょう。昔のジムニー(SJ30)とかの2ストエンジンと同じ感じですよ。二輪車の2ストは鋭い吹け上がりとパワーバンドに入った時のトルク感が特徴ですけど、SJ30やもっと昔の2スト軽四のエンジンはそういう鋭いフィーリングじゃない。2ストという先入観からいくと拍子抜けするほどフラットで低回転でも粘る。でも2ストなので、構造上の本来の鋭さはあって、シフトチェンジでクラッチを切った時にちょっと回りすぎちゃったりする。なんていうかフライホイールが重たい感じ。あれ、あれがこのPX125にもあるんですよ。
慣れればけっこう低回転でクラッチを繋いじゃっても平気なことがわかります。が、本当の低回転では2ストらしくトルクがないので、調子に乗っているとエンストします。この微妙な加減。これが実用2ストエンジンのフィーリングですよ。わかるかな、わかんねぇだろうなぁ。w
エンストしても生意気なことにセルが付いているのですぐに始動できますけどね。
やはりエンジンのパワー・トルクは限られており、信号からのスタートで出遅れ気味。とくに慣らし運転中で無理ができないので、出遅れますねぇ。さらに2ストで排気ガスが臭いので、後ろにいる四輪車に強引に抜かれることが多いような気がする。慣らし運転が終わったら思いっきり排ガス浴びせてやろうと思います。w
まあ、クラッチミートのタイミングとエンジンを回すことができれば、普通の交通の流れには乗れると思います。

懸案のハンドチェンジはどうだったのか。
すぐに慣れました。ギアを2速や3速に入れたままで止まっちゃうと、1速に戻しづらいことがあるので、止まる寸前にニュートラルに入れるようにすればスムーズに走れますね。ただ、長いワイヤーでミッションを操作しているので、新車時からのワイヤーの伸びで変速に影響が出るような気はします。ここら辺は要注意かな。
他は・・・乗り心地はどうこういうレベルではありません。悪くはないけど良くもない。その点、LX150ie 3Vの洗練度はすごいな、と。操縦性はベスパらしい。良く言えば活発、悪く言うと落ち着きがない。でも楽しいです。

あと、全体的にポジションが変だと思います。w
イメージよりハンドルが低いんですよ。ベスパといえば「探偵物語」の工藤俊作氏ですけど、なんか猫背で前かがみに乗っていた印象です。このPX125 Euro3に乗ってわかりましたよ。ハンドルが低いからああいう姿勢になるんですよ。ましてや、わたくしなどより背の高い松田優作氏ならさもありなん。

というわけでドゥーチェの誕生日を祝ったというお話でした。

by namatee_namatee | 2017-09-23 17:47 | motorcycle | Comments(4)

残念。w


4179*LOVEの会報が届きました。昨日のことですけど。
これでやっと10/29のアコースティックライブの申し込みができるわけですね。予想外だったのが、11/19にもライブがあるということ。寝耳に水ですよ。
いつもの昼夜2回では無くて夕方からの1回だけみたいですね。競争率高くなりそう。w

アコースティックライブは椎名さんにとってもファンにとっても半分は新境地の開拓、でも半分不本意みたいなところがあって、なかなか複雑な心境のようですなぁ。わたくしとしては、椎名さんはもはやアルバム・シングルが売れたの売れないの、人気がー、知名度がーなどという存在ではないと思いますので、そういった人に知られることを期待しての活動である新曲のCDやら配信をしない(あるいはできない)のであれば、落ち着いてじっくりとファンと向き合ったり、音楽性の再確認とでもいうのか、走り抜けた時代を振り返ってみて、そこからさらに「椎名へきる」としての資質を高めようとするのに(ファンの側からだと理解度を高めるのに)良い機会であるなぁ、と思っております。>アコースティックライブ
「普通のライブ」を望む声があるのはわかりますし、わたくしとて、たまには大音量でぶちかましたいとも思うんですけど、でもそれはさんざんやってきましたよね?と。本能のままに情熱を発散させるのも楽しいんですけど、ここは理性的に「椎名へきる」というアーティストの可能性と音楽性を、この後におよんででも、無理やりにでも、再確認できるということは幸いであるな、と。
立ち止まって振り返るに足る価値があると思うんですよ。>椎名さんとその楽曲

というわけで、いつものように全部申し込みました。でもライブがあるということは11月は鎌倉で宴会できないなぁ。残念だなぁ。企画からなにから人任せの泊まりがけ宴会とか滅多にないので楽しみだったのになぁ。w

by namatee_namatee | 2017-09-22 19:58 | music | Comments(9)

また買った(ry


ふと思いついてM1カービン(のトイガン)などを買ってみる。といってもAGM製のエアコキです。確か4千円ぐらい。
本当はウッドモデル(フェイクだけど)が欲しかったんだけど、在庫がありませんでした。

サバゲの友人のろす氏のオススメ。もうだいぶ前にオススメされたんですけど買おう買おうと思いながら先延ばしになっておりました。
こういうエアコキの長ものってボルトアクション以外は意外に選択肢が無くて、あってもショットガン形式が多いんですよね。CA870とかKTWさんのイサカとか。マルイのM3も同じ類か。ポンプアクションのショットガン形式だとエアコキの欠点である連射ができますからね。
その点、このM1カービンはポンプアクションじゃないので連射が効きません。いちいち図のコッキングレバーを右手で引かないと撃てない。もっともボルトアクションライフルに慣れた身としてはどうって事ありませんけど。

これ、価格から想像できると思いますけど、すごく安っぽい。主にプラ製でスッカスカに軽いです。でもアウターバレルは金属製だったりして、それなりの配慮を感じます。そして妙に性能が良い。先ほど0.2gBB弾で初速を測ってみたら、HOPオフで95.5m/sとか出ましたよ。様々な事情で初速の上限は98m/sなので、これはかなり優秀。ガスと違ってエアコキなので気温の影響も小さく、弾を込めればいつでも発揮できる性能だと思うと俄然頼りがいが出てまいります。エアコキなめちゃいけませんよ?w
光学機器がつけられませんけど、それはそれ。この軽さを生かして卑怯な戦い方をしようと思います。残念なのは発射音が大きめなことでしょうか。

予備マグなんか買っちゃって、本気で運用する気満々ですよ。w
あ、この手でSKSカービンを出してくれないかなぁ。以前はあったと聞いておりますけど、もう入手不可なんですよね。>SKSカービン
あれは見た目も使い勝手もよさそうだし、赤軍からマッドマックスまで、適応範囲の広い鉄砲なんですよね。

by namatee_namatee | 2017-09-21 19:40 | survival game | Comments(10)